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知らなかった 英単語今日の発見

映画、ドラマ、小説、ニュース。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

PB & J

2009年10月13日 | 英語
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昨日と同じくシーズン2第9話「姿なき告発者」から。

狙撃と追跡のプロ、エジャートン(ルー・フィリップ・ダイヤモンド)がシーズン1に続いて再登場。

いかにも仕事できそうって感じでかっこよいです。

ドンとチャーリーと合流したエジャートンが言います。

Let me get you up to speed.

字幕は「じゃ出発しよう」でしたが、これまでの事情を説明しておこうってことですよね。 "up to speed" はもう聞き逃しませんよ。

誰かが1週間前にここで昼食を食べたと嗅覚の鋭いところを見せるエジャートン。

その根拠は食べ残しのPB&J

PB&Jは「ピーナッツバターとジャムのサンドイッチ」の略。

アメリカのランチの定番ですが、毎日これを昼に食べろと言われたらちょっと悲しい。

ピーナッツバターもジャムも挟むというよりは塗るという感じなので、これもサンドイッチなのか?と実はずっと気になっているのです。

逃亡犯の奥さんのせりふ。

Well, I'd say you're about a day late and a dollar short, wouldn't you?

"a day late and a dollar short" は後手に回る、遅すぎるという意味。

長すぎて思い出しているうちに会話が進んでしまうだろうから、自分で使うことはまずあり得ないと思います。

でも面白い表現です。

最後はチャーリーの教授仲間ラリーのせりふ。

Just reflecting on the late unlamented Mark Brott.

lament は悲しむ、嘆く。じゃあ、unlamented だったら、えーと。

悲しまれない, 悲しむ者がない。 という意味になるんですね。

 

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look on the bright side

2009年10月13日 | 英語

4月から始めた大学の留学生窓口のバイトはちょうど半年を過ぎました。

ほとんどの留学生は日本語が堪能です。
そうでもない学生も、来日後半年もすると日常会話くらいはこなせるようになっています。

というわけで、思っていたよりずっとずっと英語を使う機会はありません。
それでも4月と10月は来日ほやほやの留学生が多いのでいつもよりはかなり英語を話すことになります。

高校卒業後は、本を読んだり、映画を見たりというもっぱら受身で英語に触れてきた私にとって、「話す」こと、特に何てことない普通の会話が一番難しい。

普段は「留学や海外生活の経験がなくたってそこそこのレベルにはなれるはず」と思っていても、留学生と窓口で話していると「国産」の限界を感じてしまうこともあります。

でも、

Looking on the bright side,

とりあえずこうして留学生と何とか話ができている私って、偉いもんだよ。

たまにはこうして自分を褒めてあげないとね。

コメント (2)
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