朗らかな蜥蜴と16の世界 3rd space

カレー、ラーメン、その他グルメ、車etc. 主な行動範囲…福岡~久留米周辺。遠征もあり。

ちょーちょ

2018年11月29日 | 生き物、花、自然
 
留まってる蝶は

 
わりと撮りやすいけど

 
とんでる蝶は難易度たかい 鶏肉い
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よつば

2018年11月03日 | 生き物、花、自然
 
シロツメクサの群集をみるとつい探してしまう、四つ葉。今回ひさしぶりに近所の公園で。幸せなことがおこりそうな予感。
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秋桜

2018年11月01日 | 生き物、花、自然
筑後川の河川敷。小森野橋の下(小森野側)。たまたんま通りかかってみっけたんだけど、こんなお花畑去年までなかったよね?

 
日が沈むのはずいぶん早くなってきました。コスモス×夕陽。4か月前濁流の川底に沈んだ場所とは思えない美しさ。
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たがめ活動休止

2018年10月31日 | 生き物、花、自然
 
さて10月も終わり。今年の夏はタガメの夏だったわけですが、季節が移りさむくなってくるとタガメは活動を休止。

 
夏のあいだは前足(鎌)をおおきく開いて待ち構えていましたが、

 
最近は前足もちっちゃく閉じて寒そうに縮こまっています。

 
どうやって冬越しさせるかはいまから考えます。(水中ではなく湿らせた水苔・枯葉のタッパーで冬越しがいちばん自然界に近いかな…)

 
でも春になって起きてこなかったらショックだな。(「チームバチスタの栄光」の人工心肺手術終了時心拍再開しない!みたいに)

 
ことしの夏羽化そた4匹の抜け殻。記念に標本(笑)にしました。
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タガメとカワムツ

2018年09月14日 | 生き物、花、自然
 
さかなさかなさかなー

 
さかなーをーたべーるとー

 
あたまあたまあたまー

 
あたまーがーよくーなるー(3体が重なってなんか強そうにみえるぞ)
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タガメ成虫捕食シーン

2018年08月23日 | 生き物、花、自然
 
おさかなげっつしたタガメ。成虫の捕食は何回みてもかっこいい。

 
すごい瞬発力。その一瞬で出すパワーとスピードは見ててシビれるレベル。空振りもよくしますけど。

 
こちらはカエルをげっつしたところ。吸液口は3cm?くらい伸びてるらしく、相手が動かなくなったらタガメも手を放して口だけでぐいぐい飲んでます。ちなみにタガメの食べかすはゲンゴロウケースに放り込めば骨だけにしてくれます。
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羽化直後末っ子タガメ

2018年08月21日 | 生き物、花、自然
 

羽化直後の末っ子タガメ 羽化後1時間。

 
手足の曲げ伸ばしをしてみたり、でもほとんど動きません。

 
小魚がくっついてきても動じません。

 
羽化後3時間。徐々に色が濃くなってきています。

 
羽化後4時間。もうだいぶタガメらしい色になりました。

 
これにて4名全員羽化完了です。最後の1匹は羽化の始まりから終わりまでを見ることができてよかった。たぶん一生で一度見れるかどうかだと思うので。
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末っ子羽化

2018年08月20日 | 生き物、花、自然
末っ子タガメの動きが??なんかおかしい。背中の色も、赤を通り越してどこか薄い茶色になってる。間違いない!いまから羽化する!

 
と、そのわずか2分後。いつも前にかまえている前足を下に向け、前屈姿勢に。そうなると頭がぱかっと割れて。オレンジ色が!キタ――――――――――っ!こうなるともう目が離せない。

 
ぐりぐりと少しずつ出てくる。いつの間にか今まで本体だったはずのカラダが生気を失っている(よーするに抜け殻になっていく)。

 
終盤、足もいったんふわっとでてきますが、その後は折りたたんで、

 
しばらくはこの姿勢で安定するのを待っています。ここまで羽化が始まって30分くらい。

 
前回の脱皮直後はレモン色、とゆーか、ギンナンみたいな色でしたが、今回はきれーなオレンジ色。幼虫には無かった立派な羽根。神秘的すぎて人知れず大興奮しました。脱皮したての抜け殻は、背中の部分が透き通っています。これも新たな発見。しかしこの殻の中によくこんなおっきい体が。窮屈だっただろーな。脱皮直前に餌に見向きもしなくなるのもわかる。
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ハイイロゲンゴロウ

2018年08月17日 | 生き物、花、自然
 
16の幼少時によく見かけていた「コシマゲンゴロウ」はいまはほとんど見なくなり、いつからか田んぼにはこのハイイロゲンゴロウを多く見かけるようになりました。(ナミゲンゴロウは未だに野生のは見たことないしこれからも見かけることはないだろうとは思う。)

 
ゲンゴロウはタガメと違い死骸でもなんでも骨になるまで食べてくれるので飼いやすくてしかも動きがコミカルで各段にかわいい。※これに対しタガメは食べ残しがきたないし、待ち伏せ型なのであまり泳ぎ回らないし、泳いでるところは迫力あるけどちょと怖いしついでに顔も怖い。(←なら飼うな)

ゲンゴロウがなんでも骨だけになるまで食べてくれるので、カエルや魚の骨格を勉強するのにも役立ちます。

 
情熱色に染まった末っ子(と勝手に呼んでいる)のタガメ。いよいよ最後の一匹の羽化も近い。
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祝☆羽化

2018年08月14日 | 生き物、花、自然
 
タガメくんたち、朝みてみたら4匹中2匹が無事に羽化していました すでに黄金色の時間帯は終わっていましたが、片方はほんのにゴールド感が残っています。

 
こちらはすでに色が茶色くなりはじめています。右に浮いてるのは抜け殻。

 
そして2日遅れてもう1匹が羽化。残り1匹は、毎回1週間ちょっと遅れて脱皮してるから来週かな。

 
さてこれからは飛んで逃げないように注意が必要。それにしても抜け殻捨てるのもったいなくてできない…
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