朗らかな蜥蜴と16の世界 3rd space

カレー、ラーメン、その他グルメ、車etc. 主な行動範囲…福岡~筑後地区周辺。遠征もあり。

GIZMOぱーかー

2019年12月09日 | 雑記
 
今年の秋に、デザインTシャツストアグラニフで購入して、けっこー使ったGIZMOのパーカー。今年はグレムリン25周年らしく、けっこーあちこちでギズモグッズみかけます。
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琉球ガラスグラス

2019年10月18日 | 雑記
先々月、沖縄で購入した琉球ガラスのグラス。透き通るような透明に16好みの深い青。

 


ドラマ「コウノドリ」観ました。(いまさらですが)感想…第①話:感動より先に、未受診妊婦・とびこみ出産・ふてぶてしい態度・産み逃げ等イラつきポイントのほうが多かった。泣いたけどね。内診は医師は左手。助産師は右手。現場でも必ずこうです。このドラマちゃんと細かく医療監修入ってて◎!「研修医のお前にその技術はない。今回お前が役に立ったのは、事前におれ(指導医)を呼んでおいた事だけだ」っていわれて研修医凹んでたけど、これとてもすごく目茶苦茶大事なこと。これをやらずに良くない経過をたどるとそれはもうやり直せないんだから。涙レベル★★☆☆☆
第②話:星野源、イイ人の印象強過ぎてイヤなやつ役なのにイイ人感ぬぐえない。救命の先生アツすぎる。涙レベル★★★★★。
第③話:ワクチンの話(先天性風疹症候群)が中心でした。あとマタタビ(マタニティー旅行)のリスクとか喫煙妊婦からの早剥とか。普段から医療サイドが患者側へ伝えたい内容がたくさん詰まってて◎。泣きすぎて目がーっ!目がーっ!ひりひりする。涙レベル★★★★☆
第④話:切迫早産の話。涙レベル★★★☆☆
第⑤話:中学生妊娠の話。涙レベル★★★★★ 登場する患者もみんな 最初態度わるかったりするけど 根っからのクレーマー気質がいないから 観てていやな感じが残らない。医者もみなキャラは違えど正論かつ心打たれるセリフばかり。
第⑥話:不妊治療・高齢出産の話 涙レベル★★☆☆☆
第⑦話:助産師・助産院の話 涙レベル★★☆☆☆ 帝王切開を断固拒否する妊婦って実際いるのかな。合同カンファでイキリ医者が「そっちで勝手に入院させてシワヨセ食うのはこっちですよ」とか大学を思い出して嫌だったな。
第⑧話:死産の話。涙レベル★★★★☆ 「名前つけたんです 翼って。上手に天国にいけるように」で、涙腺破裂。
第⑨話:主にNICUの話。涙レベル★★★★★ NICUの医者ってほぼ病院に住んでるよな… 状態悪い児がいるとまったく帰れないってきいたことある。
第⑩話(最終話):涙レベル★★★★★ ほとんど泣きながら観ました。後期研修医の二人の成長。心肺停止となった妊婦を救命できたときの感動といったら。意識戻ったときコウノトリ先生と四宮先生のハイタッチはトリハダたったけど桜木と流川のハイタッチを思い出したよ。明言が連発。業界用語も連発。星野源のゆーことがいちいち正論すぎてかっこいい。
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イル・ビゾンテ 財布とキーケース

2019年10月01日 | 雑記
小説「他人事(ひとごと)」読んでます。ちょっと前に読んだ「ダイナー」の作家平山夢明の短篇集です。いまんとこ6話まで読みました。1話あたりのページ数が少なく、それなのにひきこまれるグロ小説三昧。全14話。感想★★ネタバレ注意★★…①「他人事」:なかなかに胸くそわるい読み心地。救いのないラスト。主人公は助かるのか?ふつーノコギリで足をぎこぎこして切断したら出血多量ですぐ死ぬぞ。止血してる様子もないし。②「倅解体」:なるほど。序盤から中盤は、命にかかわるほどの暴力に手に負えなくなった家族。なんとなく「粘膜人間」の弟を彷彿させる。ラストはまさかの。母親がさらに狂ってたとゆーオチ。いや狂わせたのは、息子と主人公である夫か。③「たったひとくちで…」:有名なウミガメノスープのはなしにちょと似てるよね。④「おふくろと歯車」:グロいながらもせつない悲しい若い二人の逃亡劇。腐敗していくチャコの絶望と主人公の悲しみが沁みる。最期のチャコの言葉に、泣く。⑤「仔猫と天然ガス」:序盤はなんか映画「マザー!」「ファニーゲーム」のような不快感。中盤以降は肘の関節を砕くだの、きーてるだけで痛すぎる暴力にざわがむねむねする。⑥「定年忌」:彼はどんなむごい最期を遂げたのでしょうか。即日じゃなく「2日後」ってのが読者の想像を掻き立てられます。⑦話目以降はまた読んでから…。

 
イルビゾンテの二つ折り。購入時と…

 
現在。購入時から2年半。いい感じの経年変化。

 
こちらはキーケース。こちらは5年たちました。あとは黒くなるばかりかなー。

10月。今日から消費税10%で世間はざわついております。また吸い取られる額ふえるなー。ま、所得税、市県民税に比べたら平等だとは思うけどね。
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せっけん

2019年09月21日 | 雑記
 

今年はなんかえらく早めにインフルエンザが出だしています。手洗いがたのしくなるように診察室にマイ石鹸を設置。見た目きれいだけど、香りは無し。
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スマホケース新調

2019年04月06日 | 雑記
今使ってるスマホもおよそ3,4年経ちそろそろ買い替えたい時期でもありあすが…

 
とりあえずスマホケースがぼろっぼろ(写真奥のネイビーのやつ)になってきたので、この度また新調しました。今のスマホにしてこれで4つ目(1つ目はマグネットボタンつきだったのでほとんど使えませんでしたが)のスマホケース。今回もまたまたamazonで注文、Breeze製。いままでは黒やネイビー系がほとんどでしたが、今回は革感を求めキャメルを選択。やっぱ新品は本物の革みたいでイイ感じです。(数年使うとぼろぼろになるけど…)

過去のスマホケース 
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山あいの景色

2019年03月15日 | 雑記
最近はリリカ飲んでるんだけど、飲んで2,3時間がふらふらのピーク、4,5時間で足症状にきいてくる感じです。職場のデスクにはごっつい椅子を購入。なんか闘病日記みたくなってきたな。食欲は一時期に比べたら戻ってきたような。

 
というわけで最近ネタ切れなので。けっこー前にどっかで撮った、山あいの秘湯?旅館の部屋から見た景色。ローカル電車がいい味。
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BERING

2019年02月13日 | 雑記
 
この度およそ6年ぶりに新しい腕時計をげっつしました。今回はBERINGのソーラー腕時計。16の好きなデザインで以前から目にとまっていたやつですが。電池交換が不要とゆーのが◎。愛用中のSEIKOクロノグラフも電池交換・時刻合わせ不要なのが気に入ってるので、いまさら電池交換がいる時計はちょっと逆に抵抗があったりする。これからはソーラー電池もしくは手巻き・自動巻き!
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コンバース

2019年02月12日 | 雑記
 
16年ぶりにコンバース購入。以前からずっと気になっていたねずみ色。

 
ちなみに16年前に購入したコンバースはコチラ。黒のワンスター。しっかりした革の素材で、いまでも健在です。
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ブックカバー新調

2018年12月07日 | 雑記
「ぼぎわんが、来る」は予想通りやはり早速映画化されるみたいです。残念ながら16が予想してたブルゾンちえみ出演ではなかったけど。

 
SIWAのブックカバーを購入。紙みたいだけど丈夫そう。使い続けると味がでてくるらしく(16はそういうのに弱い)つい購入。ただね、どうも分厚い本には適さないみたい。

 
いま読んでる「ハサミ男」は分厚いので、今までのこれのまま。この緑のやつは本の厚さをまったく選ばない優れモノ。
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サンシャイン

2018年07月21日 | 雑記
小説「ケモノの城」読了。感想…これはなかなかに16好みの気持ち悪さ、ヘドがでる不快さだった(褒めてます)。見どころとしては、①まず気持ち悪すぎる不快すごるヨシオのやり方、生き方。ある特定のひとを取り込み、さらにその家族全員を取り込み、精神を破壊し殺しく。子供にも容赦なく同様。②これが実話に基づく話でしかもかなり実際に起こった事件を再現してあるということ。こんなことが実際に身近で起こってたということ。③それだけでもじゅうぶん読み応えあるけど、さらに終盤の三郎、シンゴらとの絡み(このあたりは筆者が作ったフィクションなんでしょうけど)が事件のまたさらに深い真相・結末へすすんでいく。三郎・聖子のタケイへの復讐(いや復讐というより被害者たちの救出か)が切なくも激しすぎる。最終的にタケイを殺害したのは誰なのか(三郎なのかマヤなのか)は謎のままですが、読者としてはその辺はもうどうでもいいです。シンゴかわいそう。

 
16の職場のデスクに立ってるサンシャイン。
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