朗らかな蜥蜴と16の世界 3rd space

カレー、ラーメン、その他グルメ、車etc. 主な行動範囲…福岡~筑後地区周辺。遠征もあり。

ケララフィッシュ(スパイシーフィッシュカレー)

2019年11月17日 | カレー、洋食
小説「イン・ザ・ミソスープ」読了。感想…①ストーリーは単純だし、たった三日間の話ではありますが、ケンジの見たものや感じた心情がかなり細かく描かれています。しかしその内容や、フランクが単調に?話す内容などはだらだらとながったらしくて、ページを開いたときに段落変えもなく長々と書かれている文章をみるとちょっとつかれます。②フランクがパブで五人に殺戮を行うシーンは、現実感から遠のいてなんか怖いけど、しかしストーリー中でフランクに殺されたひとたちは、読者がみてもべつに好きになれない、というかさほどかわいそう・気の毒といった感情もわかないキャラクターたちだし(これはケンジ目線・ケンジの心情で描かれてるためですが)。フランクがほんとうに悪だったのかは読者正直にもわからない。悪意のない悪というか…。③しかしジュンとケンジに直接的な危害がなくて、そこはよかった。ほっとした。④フランクはとびおりたのかな?それとも闇夜にまた消えたのか。⑤昔、映画化のはなし?があったみたいだけど、流れたのかな。

 
カルディのケララフィッシュ(スパイシーフィッシュカレー)。

 
ぜんぜんスパイシーじゃなくむしろ甘くクリーミーで16好みなカレー。Lawsonの「でからあげクン 燻製バターしょうゆ」のせ。
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ころしのカレー

2019年11月16日 | カレー、洋食
 
ころしのカレー。昔から何度もリピってるこのカレーやさんですが、電車で食べにいったのははじめてだし、しかも入店までこんなにならんだのもはじめて。カレーの聖地神保町で食べ歩いた数々のカレー専門店のどこよりも、16好みなカレーです。ま、比べることはできないけど。

 

今回は初めて焼きチーズカレーに挑戦。+200円。うまいけど、やかないほうが好きかな。焼きカレーってある意味ごまかしがきくから、こんだけ美味いカレーが、もったいない気がする。
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ゴーゴーカレー とろーりチーズカレー

2019年11月15日 | カレー、洋食
 
元気の源ゴーゴーカレー とろーりチーズカレー。

 
かなりどろっどろ。チーズも濃い。ゴーゴーカレーみたいなごろごろ系だとやっぱなんかキャベツ千切りほしくなります。…が、Lawsonのカップ総菜(鶏から山椒七味)のせで、ますます濃厚重厚に。
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えこびと

2019年11月14日 | カレー、洋食
 

佐賀県・神埼市のカフェ、えこびと(ecobito)。カレーの種類豊富。サグカレーを食べました。カレー美味い。店内空間もなんかいい。ソファ席もあり。雑貨や食品売り場スペースも見て楽しい。また来たい。
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もとぶ牛カレー

2019年11月13日 | カレー、洋食
 
沖縄で買ってきた、もとぶ牛カレー。

 
うーん。もとぶ牛らしき肉、以外はほぼボンカレー。
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クレタ

2019年11月12日 | カレー、洋食
DVD「ライフ」観ました。感想…①日本人代表・真田広之やぱかっこいい。あとターミネーター4のジョン・コナー役のひと出てる。②宇宙空間無重力でのクルーの死にかたは、観ていて、他にない不気味さ、くるしさ?どーしよーもなさを感じる。とくに最初に殺された二人(無重力状態での大量吐血、宇宙空間での迫りくる溺死の恐怖)は印象深い。③エイリアンV.S.人間のSF映画は数多くあれど、これはなかなかいい雰囲気。観てて飽きないし、斬新だし、現実身のあるストーリー。④恐ろしい人食いエイリアンに成長する生物を、地球人代表でこども(小学生)が名前を付けてみんなでお祭り騒ぎしてるそのギャップも、胸を逆なでされるあの感じ。⑤そしてかなりいい感じのバッドエンド。

 

大牟田市・新大牟田駅そばにある「チキン南蛮 クレタ」へ。チキン南蛮とカレーのセットを注文。カレーはわりとさらさらで、とろとろのビーフがはいってます。チキン南蛮はまあ、フツウに美味いです。気持ち程度のフライドポテトもついてます。
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ちゅら海の防人カレー いなむどぅち

2019年11月11日 | カレー、洋食
 
ちゅら海の防人カレー いなむどぅち。いなむどぅちってなんだ?

 
黄色いカレー。こんにゃく的なやつなど謎の具材がごろごろ。美味しかったです。関連記事※
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橋本

2019年11月06日 | カレー、洋食
 

熊本市の洋食店で昔っから食●ログで不動の1位の人気を誇る橋本へ。久しぶりにランチで。カレーが人気のお店ではあるけど、個人的にはここのカレーの値段はちょと高すぎて。カレーはカレーで美味しいお店があるからここでは洋食ランチ。ポークソテー(写真)を注文。ぶりっぶりの肉厚ポークステーキ。温トマトのせ。おいしかった!
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カップ麺3連発

2019年10月17日 | カレー、洋食
ドラマ「踊る大走査線」最終話まで観ました。感想…①とにかく時代を感じずにはいられない20年前のドラマ。建物内で当たり前にタバコすってたりとか。たまごっちとか。篠原ともえ、つぶやきシロー、大木ボンドなど、いまは見なくなったなつかしのタレントが特別出演で、たくさんでてる。いまや超メジャー俳優の代表である阿部サダヲがちょい役ででてたり、保坂尚輝も懐かしい!②室井さんと恩田さんのやりとり好き。室井さんみたいのが一番つらい立場上だよなー、まあ警察ってこういう腐った組織だししょうがないけどね。③真下君、撃たれたのショッキングだったけど、しかしあの倒れ方は、ほぼ即死するときの倒れかただよ?他にもツッコミどころ満載。③病院、手術現場のシーン、ひどい…。ope室ナースがあんな白いナースキャップとかかぶってたのかなあの時代。手術終了後、手術室の手術台のうえに寝たままそこへ家族訪室?④展開がいろいろとふるくさい。そーかんたんに犯人ひょこひょこ顔だすかいな。⑤たった一度だけ涙でたのは、署長副所長課長三人組が辞表だすシーンw⑤シンゴジラみたいなBGM。⑥全体的に、事件解決刑事モノではなく、ヒューマンドラマです。全体として明るい雰囲気で良い。さいご青島くん交番に異動になっちゃったけど、続編でまたもどってくるのかな?異動で最終回ってなんか、半沢直樹みたいなおわりかた。そして最終話だけの特別エンドロール。

 
エースコック 勝浦タンタンメン油そば。美味い!つい全部食べてしまいそうになりました。

 
日清U.F.o.男梅焼そば。これもうめえ。

 
極のチャルメラ バリカタ麺 濃厚豚骨まぜそば。明星のこの麺、あの麺だ…!最&高すぎて。カップ麺はぜったいちょっと残す!という信念が、久しぶりに敗北しました。今年食べたカップ麺中、一位。かな、
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大かつ

2019年10月16日 | カレー、洋食
短編小説集「他人事」読了。①「恐怖症召還」:窒息シーンの描写は読んでてくるしくなってくる。ニーニャに見られたとすれば16は何を見るだろうか。映画の終わりかたのような。②「伝書猫」:最後の一文の意味が理解できた瞬間ぞっと戦慄が走りました。読み返したくなる叙述トリックホラー。時折自分の本当の姿を見ているが自分とは思っていない。③「しょっぱいBBQ」:人里離れた山中の川原での惨事。設定がスプラッターホラー映画そのもの。④「れざれはおそろしい」:ま、たいしたオチではない。想定内。教師たちの隠蔽も含まれて、世の水面下に当たり前のように存在する黒いなにかを感じる。⑤「クレイジーハニー」:無機質なハニーとそのアンドロイドが急速なスピードで行っている生存者の抹殺。映画エイリアンなどに代表されるSFホラー映画そのもの。死ぬかもしれないその瀬戸際のシーンに響き渡る耳障りな爆音(その場に似つかわしくない間の抜けた歌)は精神的苦痛を増強させる。なぜ「アブソルート」の名前はアブソルートなのか。⑥「ダーウィンとベトナムの西瓜」:まるで映画。同作家の「ダイナー」もそうだったけど、古いアメリカ映画の雰囲気。今回グロさはあまりないけど。⑦「人間失格」:読者側としては、ほばはじつは解毒剤なんてもってなかった、とゆーオチを予想するけど。解毒剤どころか致死量の薬なんてものも持ってなかった、想像をはるかにしのぐ人でなしであった、とゆー結末。気分がわるくなるレベルの人でなし。⑧「虎の肉球は消音器」:最後にブチが酔っぱらって虎の檻に飛び込んでそのまま食われたってのはわかりますが、それまでの三人の人生話の意義はいまひとつよくわかりません。⑨解説が幽々白書の漫画家冨樫義博が書いてるけど、はっきりいって解説でもなんでもない。16が書いた感想文よりひどい。

 
大牟田市「大かつ」のカツカレー。きいろい、あまいカレー。弁当とおなじくカレールー少な目。せっかく美味いんだからカレー量もうちょと増やせばいいのに、なんかカツがメインみたくなってるのが惜しい。
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