F(t)麒麟山レーシング 女池支部の記録

夢を本気で信じたことはあるか。

モガツー314 モガテン334 モガ3分350

2015年06月30日 | トレーニング
今朝も心静かにローラー活動。
ハムケツをじっくりと酷使する。

モガツーとモガテンは昨日よりいい数字。
回復が間に合っているってことか?毎日やれってか…?
最後に5分を入れるも3分でAJ。

夜にチビ助が急に発熱。
一気に39度近くまでいくと焦るよ…
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モガツー311 モガテン332

2015年06月29日 | トレーニング
1週間のロードバイクの休養期間が終わり、今日から再び登りトレーニング開始。
ヒルクライム3連戦から浮かび上がった課題は、ハムとケツの強化。
これまでの筋肉稼働率 四頭筋:ハムケツ=7:3 だったのを 4:6 ぐらいに変化させようと。
ハムケツで巡航し、スピードアップを四頭筋で対応するイメージ。
これまで貧弱だったハムケツを強化することで、全体的な速度アップにも期待。

まず下準備としてサドルを後ろに2cmほどオフセット。
以前にも後ろにしたことはあったけど、スピードが出なくてやめちゃった。
そりゃそうで、ハムケツが発達してないのだからスピードは出ない。
出るまで我慢する必要がある。
じゃ、いつまで?
もしかしたら乗鞍に間に合わないかもしれないが、今のままでは勝利は霞んで見える。
どうせダメならチャレンジしての方が悔いが無いはず。

今朝はツーとテン。
苦しいタイミングで四頭筋を使って休む、みたいなこともやりつつ。
モガ2分も入れたけど1分でAJ。
モガ2分インターバルを通常メニューでこなせれば、いっちょ前の筋肉になったって証にしよう。

夜はじょんのびホタルの里へ昆虫観察。
ゆらゆらと乱舞されておりました。
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第70回国民体育大会自転車競技会新潟県予選会

2015年06月28日 | 大会
JBCF富士山ヒルクライム以後、期間限定のピストレーサーになってました。
その目的は今日の国体予選のため。
国体のロード代表になるためには、新潟県ではピストで結果を残さなければいけない。
マラソン選手の選考を400mで行う感じ?

堤防で走ったとこでは、ノーマルホイール+ドロハンで1kmが1m17sだったので、バンクでディスクを履けば1m14sがギリ出るか?といった感触。
ちなみに国体予選の選考目安がこの1m14s。
がしかし・・・
物凄い大荒れの天気で、弥彦競輪場内も横殴りの雨。
これ大会やるの?って思うほど。
結局競争系は中止となり、200mハロン、1kmTT、2kmTTが実施されることに。

機材はアンカーカーボンに棒燃監督から借りたコリマディスク、ロードで使っているEDGEの前輪。
ハンドルは男気あふれる一貫したドロップハンドルスタイル。
(ピストのDHバーに慣れなかっただけ・・・)



まずは200mのハロン。
掛け下しのバックストレートが猛烈な追い風なので、重めの50×14ギアで挑戦。
バンク最上部から腰を上げて、スタンディングで加速、しない。。。
期待していた風がなく、十分に加速せぬままコーナーへ。
焦って踏むも、ホームで猛烈な向かい風を食らって14秒台。。中学生並のタイムである。
しかしスゲー寒いっす。。

気を取り直して1kmTT。
スタート地点に向かうとプシュー・・・、小石を踏んでパンク。
1マソのクロノ、2回目のパンク。ピンホール程度なので再び復活なるか?!
急遽棒燃監督から前輪を交換してもらう。あざす!!
ピストル音とともにスタンディングで加速、コーナーで後輪が滑る滑る。
ビビッて緩めてしまったが、気を取り直してシッティングで頑張る。
と・こ・ろ・が、1周で脚が最高クラスのパンパン丸にwww
ホームストレートでは暴風雨に殴打され止まりかける。
おれの国体が終わった2015の梅雨。
タイムは1m19sで、これまた中学生並のタイム。
しかし周りも風に翻弄されタイムは伸び悩んでいて、社会人で4位。ま、アカンか。

最後に2kmTT。
気持ち的にはおうちに帰りたいところだったが、折角の機会だし、トレーニングと割り切って頑張る。
1kmTTで1m8sの記録をもつ高校生と時間差スタート。
追いつかれないことだけを弥彦神社の神様に祈りつつスタート。
1kmの時よりは落ち着いてスタートし、後輪のスリップも回避。
バックで加速し、ホームは我慢、の繰り返し。
ホームはスプリントレーンを維持出来ない程の強風で産まれたての子羊状態。落車するかと思った。
そんなことしてると、前走者のオケツが視界に入る。
差を詰めてるやん!
と気合が入ったところでジャンがなり、脚はやっぱり無くて上げきれずに終了。
結果は想定外の社会人1位。

ここで1つの真実が明らかになる。
監督の息子、エイカマンに全種目敗北。完全敗北。乾杯。
今度からエイカさんと呼びますw

以上、僕の国体予選2015梅雨。
機材のレンタルから扱いまで、ド素人のわたくしをサポートしてくれた棒燃監督、ありがとうございました。
hiro君も車ありがとね。お互い頑張ろうw
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スバルライン & 富士急deトーマスランド

2015年06月22日 | トレーニング
今日は遠征のメインイベントであるトーマスランド。

おっとその前に富士山とお別れライド。
ようやく晴れた。
スバルラインを気持ちいいペースで。




お腹が減ったところでホテルのブッフェ。
幸せ鉄板コース!


いざトーマスランドへ。






チビはどこだ?


大会の結果はイマイチだったが、
家族旅行的には充実の3日間だった。
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第12回JBCF富士山ヒルクライム

2015年06月21日 | 大会
プロツアー35位 49m11s
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【行程】
0600 相模原発
0710 足柄SA 朝食購入
0750 会場着
0900 荷物預け ~ ローラー
1000 スタート

【目標】
2008年 48m28s TREK×キシリウム
2010年 49m24s TREK×EDGE
機材の性能アップと自身のレベルアップを考慮すると45分を目標とした
ギアはこれまでと同様に最小34×27で勝負

【レース】

栂池の反省を踏まえて、序盤は抑え気味に入るように意識する。
先頭集団の中で出来るだけ軽いギアを回すようにして、直線区間を進む。
ジワジワときつくなってきて、つづら区間に入る前に先頭集団から離脱。
先頭集団は20人程と多くて、結構ショックを受ける。

そのうち落ちてくるだろうと信じて、同様にこぼれ落ちた選手と淡々と登る。
しかし、一向に選手が落ちてくる気配が無いばかりか、脚に余裕が全くない。
そうこうしているうちに、本大会のメインディッシュである激坂が登場。
自転車が進む感覚がなく、どんどん速度を落として最低速度7kmphを記録。
この時のケイデンスは50、見通す限り激坂が続き心が折れかかる。
ペダリングを上方に意識して、僅かながら速度を回復し、なんとか足を着かずに激坂をパス。

終盤はアウターに入れてタイムを稼がなきゃいけないのに、全くダメ。
折角多くの観客がいる中でゴールできるのに、なんとも情けない状態でゴール。

【振り返り】
栂池のリザルトとの相対関係や、過去の自身のリザルトからすれば、もっとタイムを伸ばせたはず。
いつもと違う点を上げてみる。
・木曜日にペダル軸にワッシャーを入れた
・土曜日朝の体重が56.8kgもあった(体調不良?)
・土曜日は行程上、自転車に乗らなかった
・日曜日は雨で基本も低かったが、アップオイルを忘れてしまい塗らなかった

1点目と4点目は自分でコントロールできる事項。
ワッシャーはまた時間があるときに試そう。
アップオイルはどんな状況でも持っていく。

ポジションに関して
ヒルクライムでのポジションは、登坂時に重心が適正位置にくるようにするために前乗り気味にしている。
その影響から、四頭筋の稼働率が50%程となっている。(個人の感想です)
速度の上げ下げがある場合は対応しやすいのだが、比較的速いペースが長時間続くと、四頭筋が真っ先にAJしてこれがボトルネックになって失速している?
パワー勝負となる乗鞍を見据えれば、もう少し臀筋とハムの稼働率を上げるフォームにした方が良いかもしれない。

と、色々と考えながら。
乗鞍まで2ヶ月。
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湘南~鎌倉

2015年06月20日 | トレーニング
今回の遠征は家族旅行を兼ねて。

本日は神奈川の兄貴宅にお世話になるので、湘南から鎌倉を観光。

江ノ島はサーファーだらけ。
雰囲気いいぜ!


江ノ電は満員。乗らなくて良かった…
チビ助は大騒ぎ。


ランチは生シラス丼。うま~^_^


野獣の住処にもお邪魔しまして、初日から充実。
自転車乗れてないけど。。
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流し & ワッシャー イン

2015年06月18日 | トレーニング
昨日、今日と起床時のサッパリ感がなく、身体が少々お疲れモード。

今朝はのんびりと新津方面へ。
強烈な南東の風が吹いていて、強制的にのんびりになったのだが。
農道でエベッティーニさんが追い風に乗ってバビューンと。
おれも数十分後には。

昨日の夜のうちに、ペダル軸に1mm厚のワッシャーを入れておいた。
実走の感じとしては悪くない。

薬科大の坂を1本、向かい風の中で1m53s。まあまあ。
週末の富士山はこの仕様でいってみようか。

シクロワイアードに記事が載っていた。
悔しさがあるってことは、まだまだやれるってことだ。
ラスト400-500ぐらい。


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アワーレコード37.7

2015年06月17日 | トレーニング
毎週水曜日は外乗り1時間TTの日。(※先週から)

出発の前に禁断のクリート位置いじり。
クリートを内側に寄せて外側で踏めるように。
右足の修正幅が大きい。
つまり、これまで結構な左右差がある中で走っていたのか…。

青山斎場からスタート。
意識は、リラックスと股関節によるピックアップ。
四ツ興野で監督親子とすれ違う。先週もここでだっけか。
角田T字が30分弱ぐらいで折り返し。
10分だけケイデンスを60まで下げて維持。
青山斎場でスプリントを入れてフィニッシュ。
1時間と20秒ほどで37.7kmph。

フォール。1,2,3!
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アワーモガ287

2015年06月16日 | トレーニング
昨日の朝は、片付けの残りをやってからパンク修理を。
ゴール後に宿に着く直前で前輪がパンク(; ̄O ̄)

まだ2回しか使ってないのと、ほっそい針状のものが刺さっただけだったので、パンク修理剤で修復を試みることに。
10気圧入れてみてどうか、様子をみてから使うか決めよう。
財布からっぽだから、基本使う方向ですけどw

火曜日はアワーモガの日。(※先週から)
あざみ対策で途中ケイデンスを60まで落として10分。ラスト10分も同様に。

本日Mt.富士の下山用荷物が手元に届いたw
大会当日の朝に荷物を預けてまさかのロストバッゲージ。ここは海外か?
下山は運良く雨が降って無かったので、下山パトロール用のウィンブレを借りて下ったのだった。あざす。
流石に寒かったのでケイデンス140ぐらい回して暖気ダウンヒルw

昨日事務局に再度問合せしたら、あったとのことで。どこにあったの??
今日届いたダンボールを開けると下山用荷物だけが無機的に梱包され…
メモ書きひとつあるだけで違うと思うのだけど。。

Mt.富士とは何かで繋がってる気がする。キュン\(//∇//)\
来年は、20代とスプリンターに負けないようにオッサンクライマー頑張ります!



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Mt.富士ヒルクライム

2015年06月14日 | 大会
15人のゴールスプリントの末3位入賞

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【行程】
今回は2年前に引き続いて、三条のサカモトさんにご一緒させてもらった。
30人の大所帯!すごいなあ。

前日は
0445 自宅出発
0510 越後石山駅
0523 各駅に乗って
0630 サカモトさん
0700 出発
1330 渋滞にはまって2時間遅れで会場着
1500 受付・ブース巡りしてからコース試走
1900 極上のローストビーフやパスタ、ご飯、美味しすぎて抑えるのが大変
ちなみにショップのヤマダさんが中心となって全て手作り!
メンバーにワインハーフボトルをご馳走になり、残そうと思ったが完飲w
2130 就寝

当日は
0400 起床
0415 荷物預けからのフローラー
0450 朝ご飯 食パン・ベーグル・バターロール1、バナナ2、ホットモーヒー
三条のパン屋で仕入れたというパン達がまた美味い。そしてコーヒー淹れたてでこれまた最高!
0610 アップ リラックス意識で無負荷と最大負荷で
0710 スタート

【作戦】
メンバーが濃いのでそう簡単には逃げは決まらないだろう
だが、バクチの集団スプリントは避けたい
19k付近の急坂を利用しクライマー数人で抜け出しを図る
少人数スプリントを獲る

【レース】
スタートエリアに行きメンバー確認。
精鋭達がズラリ。森本選手と森選手、村山選手が居ないぐらいか。都貴選手が普通に並んでますけどw
メーカー出走枠でトップになると雑誌の?広告枠をゲットできるらしい。そんなアツいwバトルがあったとは。

序盤のレースペースは速くもなく、けど決して余裕があるわけで無いペース。
前では乾選手?ドンパチやっている感じだが、まだ40人近くいて先頭付近が良く見えない。

第一CPでも30人ぐらいはいる感じ。
集団最後尾は、宿谷選手、清宮選手、自分が固定メンバー。
この辺から車間が微妙に開くこともあり、主要メンバーの逃げに注意し始める。
そうこうしていると、乾選手、みやけん選手、矢部選手含む数人が集団から50m程飛び出した。これは決まる可能性もあり、一気にブリッジして合流。
しかし、集団も引き連れてきてしまい振り出しに戻る。

少しは集団のスリム化になったかと思いきや、あまり変わってない。まだ25人は居そうだ…。
作戦通りに19kの坂で抜け出しを図ることに。

第二CPを過ぎて狙いのポイントを前に乾選手ともう一人が抜け出す。勾配が急になるまでここは我慢。クライマーだけで抜け出さなければ意味が無い。

19k、アタック。
二人を吸収して、そのまま緩めずに踏み続ける。ここがクライマー最後の勝負どころで、最低でもスプリンターを突き放さなければならない。
急坂を終えた20k付近で乾選手、矢部選手、もう一人と抜け出す。良い展開、このままゴールまで行きたい。
しかし…集団に追いつかれてしまい作戦崩壊。

残るはゴールスプリント。
集団は20人弱だろうか。ペースが上がったり下がったり。誰が強いのか。人数が多過ぎて分からないが、矢部選手、バンクもやる武田選手、去年スプリントを制した本柳選手はしっかりマーク。
ラストのトンネルが見える。これを抜ければラスト300ぐらい。みやけん選手が右側から上がるのに合わせて集団前方へ。
そのまま先頭に出てマークする矢部選手、武田選手と並んでトンネルへ。狙いはどちらかの番手に付けてのスプリント。
二人を見ながらトンネル通過、いつくる?くる?こない?あ、身体が勝手に~。
気付けば先頭からスプリント開始。ラスト150、ラスト100、うー垂れてきたけどもうゴールは目の前、ラスト50、右サイドから一人の選手が。続けざまにもう一人。
そこで食いとどまってトップと2秒差の3位でゴール。

優勝は…中村選手!!?イナーメジャージを着てなくて、てっきり途中で離脱したものと思っていた。
とはいえ、あの登りで離せなかった時点でこちらの負けだ。
いやまて、スプリントで番手に付けていれば…と妄想しつつ晩酌するとしようw



レース後にオヤジーズで、どうしたら登れるスプリンターに勝てるかを話した結果、
スプリントできるクライマーになること、という結論に。
目指せ1000w、パワーメーターがないけどさ。

今回の大会は、参加者が8500人というマンモスイベントに。
賑やかで豪勢なイベントになった反面、
円滑にいかない部分もあったかなと。
会場付近の道路網は麻痺してたし、預けた自分の下山用の荷物がロストしたり。
良い大会だけに、来年の改善に期待!

移動から宿泊、サポートまで、サカモトさん、どうもありがとうございました。
来年も宜しくお願いしますm(_ _)m



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Mt.Fuji展望

2015年06月12日 | トレーニング
年々レベルが上がり層も厚くなっているヒルクライム業界。
その中でも、Mt.Fujiは乗鞍と遜色ない強烈なメンバーがエントリーし、参加者は8500人というビッグイベント。

今年はどんな展開になるのだろう。
過去を振り返っていみると
2011年
招待の長沼選手(VAX)と森選手にヨダレ垂らしながら意地で食らいつく。最後はゴールスプリントで森選手を破って優勝。完全に胸を借りたレース。
2012年
中盤から単独の逃げ。そのまま逃げ切って優勝。
2013年
中盤から単独の逃げ。標高を上げるにつれて風が強くなり消耗。終盤に乾選手、宮本選手、原選手に追いつかれるが、ゴールスプリントを制してトップゴールで準優勝w
2014年
下の子が生まれて1ヶ月弱、妻の負担が大きくて大会はDNSに(本柳選手がゴールスプリントで優勝)

実力が拮抗していることや、勾配が緩いことから、近年はゴールスプリントになることが多くなっている。
展開によってはパンチャーやオールラウンダーにも・・・

CARBONEX号、今回も宜しくどーぞ。


まぁ細かいことは考えずに、極上の1時間、楽しんでまいりましょう。
なんだけど、下の子が今度は咳がコンコンと。
むう~。。

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YHK観音寺 2640 2650

2015年06月11日 | トレーニング
ペダリングやフォームの修正を図るべくローラー、平地巡行とやってきて、次は 山で確認。

早朝から車を走らせてYHKへ。
ボトル2本、練習ホイールで、Mt.Fujiに勾配の似た観音寺側を走る。
勾配に合わせた重心位置、リラックスを意識して。
かつシフトアップも積極的に。

レース週間としては異例の練習ボリューム。
これが来月、その次へと繋がっていく。とイイな。笑

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青山斎場~角田T字往復 1h03m

2015年06月10日 | トレーニング
昨日のラスト5分で降ってきたペダリングを再現すべく今日は外で。

CARBONEXをMt.Fuji仕様にして、フロントを42のシングルに。
この他は特に変更なし。

青山斎場を起終点としてペース走スタート。
すぐにtakeさんとすれ違う。はや~。
往路は天気予報に反して?強力な向かい風。
仮想ヒルクライム状態でありがたい(前向き)

ペダリングの方は、うーん、どうなんだろ。
力まないようにだけはしっかり意識。

四ツ興野付近で監督親子とすれ違う。
そんなに遅く出てきた訳では無いけど、みんなはやい。

復路はまさに風に乗って40以上で巡行。
西新潟区間では50近くになったが、フロント42でもストレスなし。
いや、少しはあるけど問題ないレベル。
青山斎場スプリントは51。


下の子の熱は平熱まで下がって来た。
いきなりバビューンと上がる時もあるから油断できないけど。
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アワーモガ280

2015年06月09日 | トレーニング
世の中はアワーレコードで盛り上がっているようだ。
たまにエアーDHの高校生を見かけるのだが、あれは将来アワーレコードを狙っているに違いない。

このビッグウェーブに乗らない手は無い。
ということで、今朝は雨だったのでローラーでアワーモガ。
ネタは、もちろんウィギンスのアワーレコード!

クルクル回しているだけのように見えるのに、時速は50kmphオーバー。
自分でもそれなりに出来るんじゃないかって思わせるほど、力みが無い。
そんな中、自分は28kmph付近で泡を吹きながら粘る。
30分過ぎから白目になり、もはやアワーレコードはただのBGMに。

しかし、ラスト5分からペダリングの神様が降ってきた。
29~30kmphで維持できる。
ペダル軸の回転軌跡より少し上方の意識が良いようだ。


下の子が熱を出して、ちょっと辛そう。
熱は37~38度台で推移していて、薬をあげつつ様子見とのこと。
早く良くなって欲しいス。。。
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第19回 JBCF栂池高原ヒルクライム

2015年06月07日 | 大会
プロツアー 24位 52m51s

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【目標】
タイムは51m30sをきってベスト更新
順位はシングル

【レース】
スタートでは珍しくクリートキャッチミス。集団後方から少しずつ前方に位置を上げる。程なくして増田選手付近まで上がれた。
前方では数名が先行しているが、増田選手もいるし、まずはメイン集団で無理せず。(のつもりだったが)
温泉街まで半分を過ぎたあたりでマトリックスの選手がアタックし、数名が飛んでいった。そこはもちろん見送り。

10人居ない集団で温泉街に入り、まずは狙い通り15番手ぐらいでスキー場へ。
しかし、ここで後ろから10人ぐらいがドッキングし、大所帯になる。
最後尾につけて、省エネ走法を心掛けるもキツくなってきた。序盤に突っ込みすぎたか?

ロープウェイ乗り場を13分で通過し山の中へ。ペースが上がったりして厳しい状態が続き、残り30分を考えてマイペースに切り替える。集団がバラバラになり、拾って行けると信じて。
エルドラの熊田選手と10分ぐらいランデブー。お互いに自分のペースに徹してしるので、付いたり離れたり。

そうこうしていると、30分手間ぐらいで前からウォークライの米谷選手と後ろから全日本チャンプの佐野選手とマトリックスのフェルナンデス選手がドッキング。佐野選手の力強い走りにとにかく食らいつく。緩勾配の粘りはCARBONEXの得意のするところで、人間がヘバッていてもそれなりに進んでくれるので頭が上がらない。

エルドラの熊田選手が千切れて4人となる。佐野選手が一人引でフェルナンデス選手は前には出ない。自分とウォークライドの米谷選手はかなり息が上がっている。前はチラチラ見えるけど、落ちてくる気配が無い。さすがプロツアー。


信州ふぉとふぉと館より

45分前後、佐野選手のペースが少しずつ落ちてきて、後ろの選手が近づいて来ているのが分かる。どうせダメならということで、捨て身でペースアップ。
残り1kmのあたりで番手のフェルナンデス選手が飛んでいき、ウォークライドの米谷選手も!え~、凄い辛そうだったのに、アスリートマインド高すぎ!
そのままの順位でゴール、52m51sは2年前とほぼ同タイム。

タイム、順位とも今回は目標には届かず。
レース中盤から腕が物凄くこわばっていて、かなり力んでいたんだと思う。
腹筋と背筋も痛くなり、骨盤は潰れ気味で、何度と無く高くする意識をもった。
リラックスして登れなかったのは何故か。

レース後に新潟シティライドに顔を出したのだが、ブースにいたブリジストンアンカーの清水さんに話を伺ったら、まさにリラックスが大事だと。そのために必要なことは…
話の中から、自分に足らないものが絞れたので、先を見据えつつ取り組んでいこう。

栂池といえば、帰りのゴンドラお見合いが楽しみのひとつ?!今回は一緒に下山を開始したチームの王子と思いきや、ハグれてしまって、ナルシマの桜井選手と巡り合わせ。
ヒルクライムでは、プロツアーで一桁に入る強豪選手、ここぞとばかりに質問タイムw
とても参考になりました~!
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