週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#267 -’09. 丸三年が過ぎて

2009年10月16日 23時20分54秒 | その他
2006年10月17日にこのブログを立ち上げて早、三年が経ちました。
明日から、四年目に突入です。
最初に書いた記事が、”原村へのアクセス”の記事でした。
三年前のこの記事を読んでも、峠の我が家に関する考え方が今と変わっていないことに驚いています。

生活感の漂わない空間を強く意識している自分。
日本の各地に管理別荘地がありますが、小淵沢から原村へのアクセス、最高に気に入っている方法です。
それでも、そのアクセス方法やアクセスにより異空間へのスイッチを求めて此処を入手した訳ではありません。
だだ、買ったら付いてきたおまけのような物でした。
非常にラッキーだと思っています。


三年間を顧みて。
先ず最初に私の所に訪れてくれた方々に感謝いたします。
此処まで続いてこられたのも、訪問してくれる方が居たからに他なりません。

次に、つたない自分のブログで且つ独断と偏見に満ちた記事にコメントしてくれた皆さんに感謝いたします。
ブログと言うより、HPにコメントしてくれているような感じの長文のコメントには敬服いたします。
可能な限り真摯にご返事させて戴きたいと思っています。

コメント数も増えて、2494件です。(10月15日現在)
ありがとうございます。

トラックバック数は、137件です。

記事の数は1643件です。
編集画面の記事一覧では1673件ありますから、書きかけのものやアップせずに塩漬けになっている記事が丁度30件程あることになります。
その内容を見てみると、天邪鬼(その二)等のようにタイトルのみの書きかけも沢山ありました。
おしなべて、たわごと(少し硬派に振って)の項目にタイトルのみのものが多く見受けられました。
爽やかな原村の空気の如くのブログを求めてのぞいて見たら、嫌味な記事ばかりではタイトルとの乖離が大きくなり、サギまがいに思い躊躇している所があります。
そのうち、嫌味な記事を纏めてアップさせて頂きますので、その時はスルーして戴ければ幸いかと。


次に、友達が44人出来ました。嬉しく感謝しています。

爽やかな原村の風も、嫌味な戯言も織り交ぜて行きたいと思っております。
これからも宜しくお願いします。
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#266 -’09. ホテル前からの日の出

2009年10月16日 00時00分01秒 | 信州の自然
この日は、10月11日の土曜日早朝です。
このところ毎日朝起きでした。

王ヶ頭ホテルの宿泊者はリピーターが多いみたいで、色々のイベントの時間を良くご存知でした。
それも、自然と時間前には沢山集まってくるのです。
それ程人気のあるホテルと言う事のようです。


夜明け前のそのあとの日の出です。


ホテル二階の星のテラスです。



此方は一階外のテラスをホテルロビーから眺めています。
この方向が東ですから、お日様が昇ります。
但し、霧が晴れて居ればの話ですが。



東の嶺の上に朝日が昇る気配です。
でも、その手前に霧が。
時刻は午前5時36分です。



防寒着を着用してお外へ。



富士山が小さく見えます。



手前の美ヶ原の大地を下りていく雲・霧。
ホテルの方に教えて頂きました。
「滝雲」と言うのだそうです。
雲が崖に沿って下っていました。
丁度富士山の手前のところです。



時刻は午前5時46分。
待望の朝日が霧の中、昇ってきました。
美しさに、息を呑むほどでした。



地球上に生存する全ての元である太陽です。
神々しく思うのも自然の成り行きでしょうか。











霧に隠れたり、顔をのぞかせたりしている美ヶ原の日の出です。




一階ロビー前のテラスと、二階の星のテラスです。
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