#1.ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(Hartsfield-Jackson Atlanta International Airport )
アメリカ国内を経由して他国や他都市に行くときのアトランタ市にあるハブ空港です。
世界最大級の航空会社であるデルタ航空の拠点空港であり、2000年より発着数および利用者数において世界中で一番忙しい空港ですが、自分自身は一度も利用したことがありません。
#2.北京首都国際空港は、中華人民共和国北京市に位置する国際空港で中国最大の空港です。アジアでも最大規模で世界第三の広さの空港です。中国国際航空が中国民航時代から同空港をハブ空港としているとのことですが、家内は万里の長城など北京に以前に行っていますので利用しましたが、自分は利用したことがありません。
#3.ドバイ国際空港(Dubai International Airport )は、アラブ首長国連邦のドバイにある国際空港で全大陸を目的地とするハブ空港です。。ドバイに本拠を置くのはエミレーツ航空で、国際景気にも影響を受けるが拡大基調でドバイの地位を高めている。トランスファーですが何度も利用した近代的な空港です。
#5.ロサンゼルス国際空港(Los Angeles International Airport)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市にある国際空港です。
何度となく利用している空港ですが、南米に行ったときにロサンゼルス国際空港を経由していきました。
日本とは四季が逆になりますし、旅行社のフライトがロスで長時間の乗り継ぎがありましたので大変重宝しました。
それと言うのも、KALのラウンジに入りシャワーブースを利用してさっぱりして下着から上着まですべて変えて日本に帰国することが出来ました。
#6.シカゴ・オヘア国際空港( Chicago O'Hare International Airport)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市にある超巨大なハブ国際空港です。
最初に訪れたのは今から30年以上も前の事ですした。
盗難予防を兼ねて、トラベラーズチェックも持参したのを思い出します。
この時は、西海岸から五大湖までアメリカとカナダを出たり入ったりしながら視察の旅でした。
オヘア空港との名前もどことなく変わっていますし、その大きさには驚かされました。
トロントのCNタワーに夜に有志で行く予定でしたが、酔いつぶれて行かずじまいでした。
その後、ナイヤガラの滝などを見学してシカゴに廻り帰国しました。
#8.香港国際空港(Hong Kong International Airport)は、香港にあるアジアのハブ空港です。
旅行で香港に行ったことはありませんが、南アフリカなど四か国の旅とビクトリア瀑布に伺う時に香港でトランスファーしていきました。
この時も長い旅でした。
この時は隣の席の方とお話して、地球は球体である事を実感しました。
香港経由、南アフリカ経由で南米などに行く方が多い事をしりました。
ある意味アメリカ経由より煩くないので、南米の方には足止めを食らう危険性が無く良いようです。
旅して、話してみないと知らない事が沢山あります。
#9.上海浦東国際空港(シャンハイプードン Shanghai Pudong International Airport)です。
上海にも行ったことが無く、西安にお邪魔するためのトランスファーで上海浦東国際空港によりました。
上海には従来の上海虹橋国際空港と今回の上海浦東国際空港があるので間違えないようにしなければならない。
航空会社に起因しない天候での搭乗予定だった機がキャンセルされて大変な目に遭ったのがこちらの空港でした。
終わってみれば思い出の一つかもしれません。
難行苦情の始まり、その一、その二です。
#10.シャルル・ド・ゴール空港(Aéroport de Paris-Charles-de-Gaulle)は、フランスの首都パリの国際空港です。
第二次世界大戦での英雄でありフランスの軍人です。
泥沼に陥ったアルジェリア紛争を終結させた大統領のシャルル・ド・ゴールにちなんで名付けられた。
オルリー空港と並ぶ、パリの空の玄関口のひとつ。
ヨーロッパ旅行ではフランス最大の空港であるシャルル・ド・ゴール国際空港とフランクフルト空港で到着したりトランスファーするのが多かったかも。
シャルル・ド・ゴール空港での足止めのスレッドはこちら~その四迄です。