ヨハンシュトラウス/歌劇(こうもり)序曲/ベルリンフィルハーモニー
平均寿命(平均余命?)が長ければ仕合わせだとは言い切れませんが、健康寿命が長ければ押しなべて仕合わせかもね。でも、でもです。家族制度が崩壊し老々介護の痛ましい現状を見るにつけ益々増えるのかと背筋が寒くなるのを感じます。子供、両親、祖父母と三世代・四世代と同じ屋根の下で慈しむ考えも無くなってしまった日本の家庭。父母たる両親がお爺ちゃん、お祖母ちゃんを大切にすれば、孫たる子供たちもお爺ちゃん、お祖母ちゃんと大切にする。大きくなり家庭を持てば父母が、祖父母の年代に成った時に大切にする伝統が息づいていくのですが。どこかでこの糸が切れてしまった日本の家庭制度を感じなくもないです。
平均寿命が長く、幼い子も年老いた人々も大切にされる日本の家庭であり社会であって欲しいと願いこちらのユーチューブをアップします。
Countries With Highest Life Expectancy 1800-2100
原子力発電が経済的にペイしなければ、自由主義国では原発は自ずと廃れます。共産国等一部の国ではこの経済原則が通用しないかもしれませんが、自由主義経済国家では、経済的に成り立たねば存続できないのは確かです。裏をかいせば政治的に廃止する強硬策を取らなくても、赤字を出してまで原子力発電に固執する必要はないのです。
原発を認める認めないは別にして、よりよい再生可能エネルギーが原子力より安価であれば、自然に神の領域の原子力発電は成り立たなくなります。ここ近年の安全性を担保するためにも規制が厳しくなり、且つ放射性廃棄物の半減期の長さゆえに天文学的な管理が必要となり経費を膨らませます。好むと好まざるに拘らす、危険なるがゆえに消滅する発電方法である事は確かです。
<グラフを見ての感想です。>
アメリカを別にして、フランスの原発大国が光るのが分かります。東日本大震災が2011年に発生しましたが、その後、再稼働で少しづつ戻って来ている日本でした。東京電力の社長など、想定外の出来事では無く有罪で刑務所に収監するのが筋だとおもいます。
データの出典元は石油メジャーで、今はエネルギー・メジャーに変貌したBP plc です。
Top 20 Countries Generating The Most Nuclear Energy
先日、スペインで開催されたCOP25の会議の過程で日本はNGO団体から栄えある化石賞を受賞しました。
日本が一人当たりの二酸化炭素排出量の多い国の中に殆ど顔を出してこない事は嬉しい限りです。でも 、こちらのデータだけで喜ぶわけにはいきません。少ない事に越したことはありませんが、このグラフの算定は一人あたりです。従って、人口が少なく且つ工業国であったり、人口が少なく石油産出国であったりすると一気に上位に顔をだしてきます。その例が、戦後の1950年からの二酸化炭素の産出国のトップを1962年迄占めるルクセンブルグが示したている通り工業国(製鉄やその他の工業生産の為)が上位をトップを占めていました。石油の産出が多くなると産油国が上位に名を連ねてくるようになりました。一人当たりの統計上のあやで、人口が少なく少し突出していると、ルクセンブルクの製鉄と同様に上位に顔をだしてきます。地球への温暖化の負荷と言う意味では少し異なるかもしれません。第二次世界大戦後のデータでは工業国であれば多くなるとの事も近年ではそれ程顕著ではないようです。石油産出国で且つ豊かな中東の国が上位を占めているようです。しかし、今回のスペインでのコップ25で石炭発電で後ろ向きと責められた日本ですが、福島原発事故(2011年)の為にエネルギー政策に手かせ足かせ状態です。少し難しい面があるのは事実です。地球温暖化の観点から言えば原子力発電は地球温暖化問題では地球にやさしい発電方法です。強いてあげれば、排熱を冷却するために地球を暖める程度です。
二酸化炭素のみで、地球温暖化を述べるのであれば二酸化炭素が問題になっているのは気体として存在する時です。親水性があり個体にすることもそれ程大変だとは思えません(素人考えですが)。石灰化して個体として固定するのも可と思うのですが。ただ、個体にするために大量のエネルギーを消費したのでは本末転倒です。有能な専門知識を持つ科学者が二酸化炭素を個体にし温暖化を救う事を述べていないようですから未だ成功していないのかも。それとも、エネルギー的にか経済的に折り合わないのかも。
今回のCOP25時期に日本は名誉ある化石賞を頂きました。世界の流れに背を向けて火力発電、それも石炭火力です。(太陽光が長い時間を掛けて降り注いだ石炭たる化石燃料の預金を下ろして使うのです。)その他の主な発電は以下の通りです。
発電について:化石燃料で言えば、最悪の石炭火力、石油関係、天然ガス(LNG)と負荷は減りますが、総て過去の地球の貯金です。
太陽光による発電は、太陽光が出ている日中でかつ、晴れて居なければ発電しない事。砂漠などの晴天率によって発電量もことなります。
風力は、風車が絶えず廻って発電している事が好ましい。その為にも一定の風力で、途切れることなく吹き続ける風が吹く場所が必要であること。ヨーロッパでは浅い洋上発電など発達しています。既に30年以上前にロスからサンフランシスコに向かう道路沿いに巨大な風車が乱立しているのには驚きました。
水力発電は起動すれば、ものの数十分で発電を開始でき、電力の調整としての機能が高い事。最大の電気の欠点。それは蓄電に向かない事です。大量の電気エネルギーを安価に蓄える装置はまだない。その為にも位置エネルギ―に変換して揚水水力発電所が意味を持つのです。大陸を洋々と流れる大河のヨーロッパより、高低差がある滝のような川の日本は位置エネルギーに富んでいるのです。水利権を整備して、水の落差、位置エネルギを有効に利用すべきなのです。どんなに小さな流れでもです。小さな小さな発電機を多用して利用すべきだと思うのです。権利の上に眠る者を保護する必要はありません。水利権の問題を解決して安価な位置エネルギをコントロールすべきです。例え、化石賞を頂けなくなったとしてもです。
地熱発電は省略。
以上がエネルギー発電の主なもの。
原子力発電ですが、神の領域に足を踏み入れた原子力です。アインシュタインのが既に神の領域でした。今のエネルギー需要を確保して行くなら、最大の努力と注意を払い神の領域に足を踏み入らねばならないと思っています。あなたは、馬車に乗り輸血も受け付けないアーミッシュの生活を実践できますか。車には乗る、夜になれば電気は付ける、TVは見る、スマホは使用するが、地球温暖化には反対だなどと主張できるでしょうか。
統計の最初から最後まで1位から10位以内に付けているルクセンブルク、立派と言えば言えますが人口の少なさと鉄鋼業のなせる業かもです。日本と同じ工業国のドイツですが、グラフの最初の1950年から1994年までは20位以内でした。その後、20以内から出たり入ったりを繰り返して、2001年から20位以内に顔を出さなくなりました。立派と言えば立派かもです。化石賞は頂いた物のそれ以上に似た日本は立派です。20位以内に顔を出すのは東日本大震災の2011年以後の2014年に初めて顔をだします。原発事故の為に稼働停止が響き2016年の二度のみでした。アジアで特筆すべきはブルネイでしょうか。産油国で世界一の裕福な国とも言われる昨今です。油田からのガスを燃焼させるために絶対量は多くなくても一人当たりとなると顔を出してしまいます。
石炭火力に頼らずに、天然ガスで発電すべきだと開発途上国に言えますか。原子力発電所を建設し維持管理が行えと思えますか。安価で危険も大きくありません。でも、CO2を排出します。技術の進歩した最先端の日本の火力発電所(石炭)を普及させることが化石賞になるとしてもです。考える問題提起になれば幸いです。
長野市で開催されたワールドカップ・パシュートでコースレコードでベルギーチームを追い抜いてゴールです。対戦日は12月15日(日)です。
女子チームパシュート、日本が去年帯広大会の再現!対戦相手はベルギー。W杯スピードスケート2019長野大会。
今回のスレッドは只の時間つなぎです。
信じるも信じないも貴方次第です。
韓国が好きな人も嫌いな人も是非ご覧ください。
でも、好きな人は見ない方が良いかもです。
韓国人から見た韓国人の性格だそうです。ユーチューブ動画を見るだけの時間が無い方の為に、その20項目を次に箇条書きにしました。
- 依頼心が強い
- すべきことをせずに他人に期待し裏切られると恨んだり非難する。
- 相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う。
- せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う。
- すぐ目に見える成果をあげようとし、効果が出ないと我慢せず別のことをやろうとする。
- 計画性がない。
- 自分の主張ばかりで、他人の事情を考えない。
- 見栄っ張りで虚栄心が強い。
- 大きなもの、派手なものを好む。
- 物事を誇張する。
- 約束を守らない。
- 自分の言葉に責任をもたない。
- 何でも出来るという自信を誇示するが、出来なくても何とも思わない。
- 物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする。
- 綿密さがなく正確性に欠ける。
- 物事を徹底してやろうとしない。
- ”見てくれ”に神経を使う。
- 「世界最高」とか「ブランド」に弱い。
- 文章より言葉を信じる。
- 原理・原則より人情を重んじ総てを情に訴えようとする。 以上です。
【衝撃】韓国人から見た「韓国人の性格」…的確過ぎる!
自分の中でThe Rugby World Cup JAPAN 日本 2019 の余韻はまだ冷め切っていません。ユーチューブから二つアップします。
ニュージーランドと言えば、 国章に使用されているご存知、こちらのシルバー・ファーンです。ニュージーランドで買い求めたシルバー・ファーンのショルダーバッグです。残念なことにオールブラックスは優勝できませんでした。今回の火山噴火(水蒸気爆発と思われる)の被害者に哀悼の意をささげるとともに。
一つは、ラクビーの観客は裕福な方が多いとの事で、こちらの方が東京で宿泊したのは日本橋の高級なマンダリン オリエンタル 東京です。京都ではフォーシーズンズ ホテル 京都 です。韓国人の観光客が減って居るとのことですが、客層がことなるようです。高級ホテルが少ない日本と言われていますが、外国資本ですがラグジュアリーな高級ホテルに宿泊です。
Tokyo and Kyoto Japan for the Rugby World Cup
試合のみに留まらず楽しい思い出を作って母国に帰られた事が容易に想像できます。
★RWC2019★スコットランドサポーターが最高だった件。Rugby World Cup 2019 Scotland-Russia on shizuoka japan
日本各地で感動を巻き起こしてくれた Rugby World Cup です。今回は静岡編です。日本への関心、興味を持って貰えればうれしいですが、日本を好いてくれれば、尚嬉しいです。
Explore Shizuoka Japan - Rugby RWC 2019 + (TSJ)
こちらは、静岡の観光編です。寸又峡です。
Explore Shizuoka Japan - Kawane Farm to Table(TSJ)
静岡修善寺編です。
Explore Shizuoka Japan - Shuzenji Izu (TSJ)
MOTOGPも観なくなり月日が経ちました。誰が年間チャンピオンなのか、そのチームのどのメーカーがマニファクチャーを勝ち取っているのかも、全く分からなくなりました。それ程、モーターサイクル・スポーツから遠くなってしまった昨今です。
何年振りかでお邪魔した東京モーターショーのスズキのブースで拝見したライディングには驚きを通り越して驚愕でした。自分がオートバイを乗り始めて頃の乗車基本姿勢は三種類でした、1.バイクと共に傾斜するライン・ウイズ。車体と体の傾斜が直線状です。(一番の基本形) 2.バイクの傾斜よりライダーの傾斜が強く車体傾斜ラインの内側に身体が入るライン・イン。(オンロードバイクの高速カーブでのライディングポジション)3.ライダーよりバイクの傾斜が大きく傾いているフォームでラインアウトです。(濡れた路面など不安定な状態での走行で、基本オフロードバイクで多用します。極端なのが、トライアルでバイク自体を股の下で左右、前後の自由持参に操るのも、言ってみればラインアウトかもね。)
その高速走行でのカーブをより早く通過するためのテクニックとして進歩してきたのがそのライディングフォームでした。究極のライン・インであるハング・オンでした。それこそ膝を路面に擦り付けてバンク角を判断してコーナーを抜けていく姿はあこがれでもありました。(一般道では小砂利や砂などが堆積していて非常に危険です。レース場であるから出来る走行方法です。)
それが、今回拝見したのは膝どころか驚きの肘も時によっては肩までついての走行です。遠心力が有りますから、停車時のバイクにしがみついて乗るとの状態ではないにしても、それは凄い運動神経かつ強靭な体幹をしてなければできません。
そんな驚きのライディングテクニックの持ち主のマルケスの走行をご覧ください。レースに勝つことが目的です。曲芸ライディングフォームが目的ではない事は勿論です。
怪物 Mマルケス これぞ神業 驚異のライディングテクニック。MotoGP Circuito de Catalunya
ツーサイクルの覇者のRZ250からTZRの系譜はこちらです。その最後のポスターには懐かしいキングケニーことケニーロバーツがRZと共に写っていました。一度もツーサイクルを所有したことはありませんが、憧れが無かった訳でありません。
今にしてみれば、ライディング・フォームのハングオンと言うより御尻を内側に少しずらし膝を出しているだけの幼稚なスタイルに見えますが、これでも画期的でした。進歩というものは凄いものです。
TZR250
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WBSSのバンタム級のトーナメント戦決勝での井上尚弥とノニト・ドネアの対戦に付いてです。既に伝説の領域に入り始めていると言っては失礼ですが、フィリピンの英雄のドネア選手が決勝に勝ち上がってきました。対する相手は日本の至宝と言われる程総てに於いて凄い選手・井上尚弥です。
World Boxing Super Series(ワールドボクシング・スーパーシリーズ、WBSS)はComosaが主催するプロボクシングのトーナメント戦。
参加選手は:ウキウキからの引用です。
バンタム級[編集]
2018年5月9日、イギリス・ロンドンで記者会見が開かれ、WBAスーパー王者ライアン・バーネット、WBO王者ゾラニ・テテ、IBF王者エマヌエル・ロドリゲスの出場が発表された[65][66]。 同年7月1日にジェイソン・モロニーが出場し、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲスとの指名試合をトーナメント一回戦で行うことが発表された[67][68]。5日には5階級制覇王者のノニト・ドネア[69]、9日にはファン・カルロス・パヤノ[70][71]、11日にはWBAレギュラー王者井上尚弥[72][73]、17日にはミーシャ・アロイヤンの出場がそれぞれ発表された[74]。
2018年7月20日、ロシア・モスクワで組み合わせ発表会が開催され、主催者が3人のシード選手を決めて、第一シードのライアン・バーネットがノニト・ドネア、第二シードの井上尚弥がファン・カルロス・パヤノ、第三シードのゾラニ・テテが残りのミーシャ・アロイヤンを対戦相手に選んでトーナメント一回戦の組み合わせが決定した[59]。他にエマヌエル・ロドリゲスとジェイソン・モロニーのIBFの指名試合がトーナメント一回戦に組み込まれた[60]。
参加選手[編集]
- トーナメント開始時参加選手
※はトーナメント参加時の戦績と世界王座
名前 | 戦績(※) | 世界王座(※) |
---|---|---|
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16戦 16勝 (14KO) 無敗 | WBA世界バンタム級レギュラー王者 |
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19戦 19勝 ( 9KO) 無敗 | WBA世界バンタム級スーパー王者 |
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30戦 27勝 (21KO) 3敗 | WBO世界バンタム級王者 |
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21戦 20勝 ( 9KO) 1敗 | |
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18戦 18勝 (12KO) 無敗 | IBF世界バンタム級王者 |
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4戦 4勝 (0KO) 無敗 | |
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43戦 38勝 (24KO) 5敗 | |
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17戦 17勝 (14KO) 無敗 |
トーナメント途中参加選手
名前 | 戦績(※) | 補足 |
---|---|---|
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22戦 18勝 (7KO) 1敗 3分 | ゾラニ・テテの替わり |
バンタム級トーナメントの勝敗をスクリーンショットで撮ったものをあっぷします。
WBSSのトーナメントに出場するだけでも超一流選手です。その初戦ではファン・カルロ・パヤノを開始早々の1分10秒のONE,TWOのパンチでマットに沈めました。
二戦目のエマネエル・ロドリゲス選手との対戦直前ではセコンドが尚弥選手にがんを点けていました。ものともせずに、第二ラウンド目にはドロリゲスが惨めに思える程の痛手を加えて倒しました。その強さたるもの正にモンスターです。
そして、今回のドネア選手との一戦でした。出血で独眼で戦く場面もありました。第9ラウンド1分過ぎ(9分34秒~)では尚弥選手がパンチを受けて自分からクリンチに行く姿を初めてみました。最大のピンチだったかもしれません。
ドネア選手が11ラウンド開始1分54秒を残し(12分47秒~)、会場から沸き上がるナオヤ・コールを受けてボディーへの左フックがさく裂します。堪らずドネアがダウンして、TKOで勝ったとおもいました。でも、そこは百戦錬磨のドネア選手です。お互い12ラウンドを戦いきりました。
12ラウンドの終了のゴングが鳴ると死力を尽くした両選手はハグをして(16分22秒~)互いの健闘を称えあいました。どちらかがマットに沈んでいれば試合終了と同時のこの姿は見えませんでした。喧嘩ではなくスポーツの清々しさでしょうか。共に良くマットの上に立っていられたとの思いがあるのかも。
Nonito Donaire vs Naoya Inoue - Full Highlights 2019
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ラグビー・ワールド・カップ2019 日本大会が台風による一部の試合中止もありましたが、大成功の裡に終わりました。まだ、その余韻も冷めやらにうちに日本発祥のカラオヶでの会場での盛り上がりを。カラオケはそのままカラオケで通じる国際語になっています。
今回アップする曲は色々ある中から特に多く歌われてユーチューブ動画にも沢山アップされた「スイートキャロライン」をアップします。
個人的には会場が一体となって盛り上がると言う事もありますが、キャロラインと聞くと故J・F・ケネディ大統領の愛娘のキャロライン氏を想い出します。葬儀の時はあどけない姿で涙をそそったものでした。日本人にも愛されているキャロライン・ケネディ元大使です。
それでは、準決勝のカラオケタイムで歌われたスイートキャロラインをお聞きください。★RWC2019★準決勝ウェールズvs南アフリカ・カラオケ タイム「スイートキャロライン」場内の雰囲気/Wales vs South Africa.Karaoke time Sweet Caroline.
この乗りの良さ、会場が敵味方無くノーサイドで盛り上がるのに最高な曲それが「スイートキャロライン」です。
まるでフェンウェイパーク!? ラグビーワールドカップ2019
こちらはカラオケでも使用されていたニール・ダイアモンドの「スイートキャロラインです。生前のJFKと共に写る写真も載っています。
スイート・キャロライン【訳詞付】- ニール・ダイアモンド
離日を前に、ケネディ大使から日本の皆さんへ御礼のメッセージ
ケネディ・アメリカ合衆国駐日大使が宿泊した大山レークホテルの記事はこちらです。
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最も美しいアジアの国として選択していますが、トップ10とは謳っていませんので順位付けしている訳ではないようです。敢えて言えばアジアの美しい国、10ヵ国と言うのが正確なところかもしれなせん。それではアジアの最も美しい国10ヵ国をご覧ください。
1~10番目の国までアップされていますので、ここでは順位としてアップします。
1位は中国。2位はタイ。3位はフィリピン。4位はモルジブ。5位はインドネシア。6位はインド。7位は日本。8位はネパール。9位はマレーシア。10位はヴェトナムです。
七夕飾りもしなくなってしまった日本ですが、ハロウィンは盛大に行う都市部です。少し違和感もありますが、日本の風習やお祭りが廃れるのは仕方がない事なのでしょうか。これがグローバル化と言うなら悲しくもあります。
アジアの素敵な景色を堪能下さい。
10 Most Beautiful Countries in Asia
パワーの差を感じさせられる試合でしたが、ここまで良く戦ったと労をねぎらいたいです。また、世界にも日本のラグビーを紹介し、日本自体に対してもラグビーを広めた功績は大である。
金とダイヤモンドの産出とアパルトヘイトの歴史に彩られた国の南アフリカ共和国です。イギリス連邦になる前には、世界で一番平均身長の高いオランダの植民地でもありました。今回の試合でその体力差を肌で感じた次第です。ヨーロッパ旅行などでワイナリーにも観光で訪問する機会に恵まれます。こちら南アフリカで訪れたオランダ系のワイナリーが広大で豪華なのに驚きました。また、観光では地元の方の視線に恐怖を感じたのは南アフリカを訪れて時のみでした。アパルトヘイトは無くなりましたが、犯罪率と殺人の多さは如何ともしがたいのかもです。だからと言って南アフリカ共和国をさげすんでいる訳ではありません。日本を破りベスト4に進んだのですから、優勝まで勝ち進んで欲しい物です。
【ハイライト】日本 vs. 南アフリカ ラグビーワールドカップ2019 準々決勝
『外貨準備高&金の保有量のトップ20ヶ国の1960年(第二次世界大戦終了15年後)~2018年までの推移です。(Top Countries by International Foreign Exchange & Gold Reserves)
1960年のトップ20は、次の国々です。1位は言わずもがなの米国です。2位は敗戦後の焦土からの復活のドイツです。3位は、第二次世界大戦後の植民地の独立などで富が入って来なくなりつつあるUKです。4位は同じ枢軸国でいち早く脱落した意外な感じのするイタリアです。こんな上位に入っているとは思ってもいませんでした。5位は、秘密保持に徹して(汚いお金も何のその?)金融国のスイスです。6位は、少し後ろ過ぎる感じもするフランスです。7位は、意外と富をため込んでいるのに驚いたカナダです。8位は、戦後の復興も地について一桁に成っていました。我が日本です。9位は、オランダです。小さい国ですが以前の私のスレッド#0127 -’19.の中の輸出額⇒ The World's 20 Largest Exporting Countries (monthly in USD)でオランダの国力・技術力の強さに感嘆したものでした。10位は、ベルギーです。11位は、ポルトガルです。ブラジルの宗主国とは言えある意味小国でこの位置に付けているのは驚きです。12位は、オーストリアです。13位は、アジアの眠れる巨人のインドです。ナカナカ起きないですが最近起きだしてきた感じもしないでもありません。15位は、ポルトガルの後塵を拝しているスペインです。16位は、南米はアルゼンチンです。ペロンとエビータの賜でしょうか。17位は、北欧の工業国のスウェーデンです。18位は、ルックイーストを唱え国をまとめ上げたマハティール首相の功績でしょうか、マレーシアがこの位置に付けています。19位は、メキシコです。20は、石油以外の資源の宝庫のブラジルです。
2000年までの推移の中で自分が気になった国々のみをアップします。1961年以降に日の沈まぬ帝国と言われていた大英帝国が急激に没落していきます。1968年頃から日本が急上昇を始めます。鉄鋼、造船、電気製品と安価な製品で世界を席巻し始めます。1971年には、それまで断トツだった米国をドイツが工業力で抜き去ります。1972年には日本が二位に付けます。1974年頃からオイルの高昇とオイルメジャーから国有化した中東などの景気が上昇します。サウジアラビアが登場し急騰を始めます。1980年には中国が登場し、こちらも急騰していきます。1995年にはバブルの真っただ中なのでしょうか、日本がトップに立ちます。その後に訪れるバブルが弾けて長い低迷の時期を迎える事になる日本です。
20世紀の最後の年の2000年の順位は次の通りです。1位は断トツの日本。2位は中国。3位は米国。4位は香港。5位は韓国。6位はドイツ。7位はシンガポール。8位はフランス。9位はスイス。10位はイタリア。11位はインド。12位はスペイン。13位はメキシコ。14位はブラジル。15位はタイ。16位はカナダ。17位はマレーシア。18位はインドネシア。19位はロシア。20位はノルウェーです。変動が激しく15位以下は少し不正確かもしれません。
その後の気になる推移のみです。2006年に一位を維持していた日本が中国に一位の座を明け渡しました。ロシアやサウジアラビア等の変動の大きさ。UAEやトルコのトップ20位の出入りなどです。
編集最後の2018年のトップ20の国は以下のとおりです。
1位は断トツの中国。2位はそれでも日本。3位はスイス。4位はサウジアラビア。5位はロシア。6位は米国。7位は一国二制度が維持できるかの瀬戸際の香港。8位は韓国。9位はインド。10位はブラジル。11位はシンガポール。12位はタイ。13位は意外に低い位置に甘んじているドイツ。14位はメキシコ。15位は意外としぶとくトップ20圏外に弾き飛ばされずにいる英国。16位はフランス。17位はイタリア。18位は東欧諸国の工業国で今では外国の企業が立地しているチェコ。19位は若年層も人口も多いインドネシア。20位はポーランドです。
各国のコメントは私の個人的な感想です。
Top Countries by International Foreign Exchange & Gold Reserves
今回は台風の為にラグビーワールド・カップの一部試合が中止になりま日本とスコットランドの試合は今日、行われることが決定しました。ベスト8に残れるかは別にして最善を尽くして欲しいと願っています。
本日はそのつながりで、アメリカンフットボールの試合前のオハイオ大学のパフォーマンスをユーチューブで見つけましたのでアップします。ラグビーにもそして今回の台風19号で被災された方にもエールを贈る意味を兼ねてアップします。サッカー~派生したラグビー。そしてラグビーから派生したアメリカン・フットボールですので全く関係無い訳でもありません。
少し古いですが2011年に開催されたオハイオ州立大学VSインディアナ大学とビック・テン・カンファレンスでのアメリカンフットボールの試合でのマーティング・バンドのパフォーマンスです。ハーフタイムショーかと思ったら、タイトルの開始前(Pre game)と書かれておりました。オハイオ州立大学演出の実に楽しい演技です。特にマーチングバンドの最後にランプ・ウエーから入ってくるドラムメジャーの演技の楽しい事。とくとご覧ください。
マーティング・バンドの演技が行われたのは馬蹄形した独特のオハイオ・スタジアムです。NCAAカレッジフットボールでビッグテン・カンファレンスに所属するオハイオ州立大学の本拠地スタジアムであるオハイオステート・バックアイズ(オハイオ州立大学)の本拠地スタジアムです。愛称はスタジアムの形状が蹄鉄型であることからホースシューと呼ばれています。
Ohio State University Marching Band Ramp Entry, Script Ohio & Pre-game OSU vs IU. 11 5 2011