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研修で4日間、島根県へ。出雲大社ほか、神楽も堪能(1日目)

2023年11月26日 06時09分46秒 | まちを良くする活動


私の所属する宮崎県地域づくりネットワーク協議会では、来年の宮崎県で開催する第40回地域づくり団体研修交流会の視察を兼ねて、11月9日(木)~14日(日)までの4日間、宮崎県の各市町村の地域づくり団体のメンバー22名が参加。

宮崎県から島根県まで伊丹空港を経由して到着。会場が島根県内の8会場に分散するため、前泊し、全員で出雲大社を見学しました。


長い下り参道を歩きました。平日のため、人影もまばらでした。この日は天気が良く、紅葉も楽しみました。


松の参道を抜けると、見えてきました。出雲大社本殿。


出雲大社は、島根県出雲市にある神社で、国内最古の歴史を持つと言われ、神々の縁結びのパワースポットとして知られています。


出雲大社の八足門(やっそくもん)は、出雲大社の拝殿への入り口にあたります。この門は8本の柱が特徴で、他の神社の門とは異なる独自の構造を持っているとのこと。通常の神社の鳥居が2本の柱で構成されているのに対し、八足門はその倍の柱数を有していますのが特徴といわれています。


隣接する古代出雲歴史博物館に立ち寄りました。


古代出雲の歴史や文化を展示され、博物館では精巧な模型や貴重な遺物が展示されています。


特別展では、加茂岩倉遺跡出土銅鐸39個を見ることができました。一度に39個も埋められていたという銅鐸。謎が深まりますね。国の重要文化財から国宝へと格上げすることになったとのことです。


門前町を散策。以前は、門前町の入口に駐車場があり、この門前町も賑わっていましたが、現在駐車場は、出雲大社に隣接する場所に変わり賑わいに陰りがでているとのことでした。

長い距離を歩き出雲大社にたどり着き、また、本殿まで歩く。その時間や労力を考えると駐車場は、出雲大社に隣接する場所がベストです。しかし、門前町との共栄を考えると課題が見えてきます。ここが地域づくりの難しいところです。


メンバーが揃うのは、本日と最終日だけです。そこで、宮崎県チームの懇親会をおこないました。


海の幸を堪能しました。


ズワイガニを居酒屋で食べるのは初めて。皆さん盛り上がりました。


夜は更けて、12時過ぎに締めのラーメン。空港に朝7時に集合でしたので、ちょっと疲れました。明日は、会場である浜田市へ。



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