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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『シンイー信義ー』20話まで

2013-08-26 20:59:56 | 韓国ドラマのエトセトラ
【日本限定盤】「シンイ‐信義‐」OST
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レビュー一覧は、こちらから。

 

ウンスとヨンはひとまず隠れ家に潜んでます。ウンスがこの世界に来て初めての穏やかな瞬間だったのかも。

真実ゲームをしよう・・・とウンス。

「もし、私が手帳の謎を解き、天門から帰ったとしたら、あなたは平気だと思う?こんなに優しくて腕の良い主治医が消えてしまうのよ。」

「平気です・・・とは申せません。」

ヨン、正直です。

ウンスも、自分の世界に帰ったとしても、平気でいられないと思う・・・と言いました。王様や王妃様、近衛隊のメンバー、チャン先生、そして、あなた・・・凄く恋しくて仕方ないと思うと。

私に何か聞くことはある?・・・とウンスが問いました。

「ありません。…聞きたい事が今はあり過ぎて。」

そう、ヨンは言いました。障子に映るウンスの影を、愛しそうに撫でるヨンです。これ、「王女の男」でもありましたよね、似たシーン。

 

その夜、ウンスが突然倒れました。

毒です。

トックン君が、ウンスに渡した紙に塗っていたんです。髪をめくる時、指を舐めるのが分かったから、その部分に毒を塗ってあったというのです。

それを、トックン君は、チェ尚宮にわざと話しました。ヨンに伝わることを期待して・・・。

 

ウンスが倒れたのに気がついたヨンは、すぐチャン・ビンを呼ぼうとしました。でもね、その時既にチャン・ビンが到着したんですよ。

チェ尚宮から聞いて駆け付けたんです。

そして、もうひとつ、伝言も持って来ました。トックン君が、解毒薬を持ってヨンを待っているという・・・。

 

トックン君は、ヨンに玉璽を盗んで来いと言いました。ウンスに残された時間は1日ほど。

その間に玉璽を持ってきたら、解毒薬を渡す・・・と言ったのです。

 

ウンスは眠ってる間にいろんな夢を見ていました。

あれは、自分がカダとしてタイムスリップしていた時のモノのようですね。後に又タイムスリップしてくる事が分かっていたんでしょうか。それで、手帳に書き残したんでしょうか、手がかりを。

 

王宮にヨンが現れました。

コンミン王や近衛隊のメンバーは、嬉しそうでした。罪人であるヨンだけど、彼らにとっては隊長であり、忠誠を誓った信用出来る臣下なんですよ、まだ。

でもね、そんな王様の表情が一変しました。ヨンが玉璽を・・・と言ったからです。

それも、ウンスの命を助ける為に・・・と。

たった一人の女性を助ける為に、玉璽を渡すなんて、考えられない事です。それはすなわち、王座をも渡すと言ういうみになりますから。

流石に王、激怒です。ヨンは、渡す相手がトックン君だと言う事も正直に話しました。

「私は友であり民であるとそうおっしゃった筈。その民が今助けを請うているのです。誰の為の王であるか、お考えください。」

「誰が玉璽を下したのですか。」

そう言うヨンに、王は言いました。正気とは思えない・・・と。

ヨンを捉えるよう、命じました。

 

でもね、結局、ヨンを止めるなんて出来ず、挙句の果てに、玉璽も持ち去られてしまいました。

実は、王に会いに行く前に既に玉璽を奪っていたんですね。

 

玉璽を持ってトックン君のところに行ったヨン。解毒薬を貰ったのですが、これが、一回飲ませただけじゃダメだってさ。

3日おきに7回飲まさなきゃ、完治しないと言うんですよ。

なんてヤツだ

 

ま、とにかくウンス持ち直しました。

 

トックン君は、玉璽をチョルのところに持って行きました。チョルがあれほど欲しがっていたモノをあっさりと手に入れた事を見せつけたかったのもあったのかも。

そして、玉璽をチョルに渡し、好きにすれば?・・・てな感じ。

チョルは、トックン君にもムカついてる感じですね。警戒を怠らないように・・・と指示してます。

そして、ウンスを探すのも続けるようです。

 

コンミン王は、ヨンだけは自分を裏切らないと信じ切っていました。だから、ショックも大きいんです。

王妃が、やって来て、ヨンの言葉をもう一度聞かせてほしいと言いました。ヨンが裏切るなんて、考えられないからです。

それで、王は、あの時のヨンの言葉を王妃に言って聞かせました。

言葉を自分の口で繰り返すうち、ヨンの言葉の意味がふいに分かったのです。

玉璽に刻まれている言葉は、元の配下にあること示す言葉だったんです。元に与えられた印を惜しんでヨンに暴言を吐いてしまった・・・と。

民の為に働け・・・と常に言って来た自分は、本当は民と呼べる者は、ヨンしか知らなかった・・・と。その民に、暴言を吐いてしまった・・・と。

王は、ヨンの忠誠心を改めて感じたようです。

 

ウンスは又夢を見ています。そこでは、倒れて意識が無いように見えるヨンを抱き起こしてます。

ヨン…死んでる

うなされながら泣くウンス。

ヨンは焦りますが、チャン・ビンの見立てでは、かなり回復してきてるとのこと。

良かった良かった。

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『シンイー信義ー』19話まで

2013-08-26 18:07:03 | 韓国ドラマのエトセトラ
シンイ-信義- DVD-BOX2
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エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

トックン君は、言いました。

「王妃の座はどうだ?」

ウンスを得る為なら、何でも用意するとチョルが言ったからです。つまり、自分が王の座につき、その妃としてウンスを・・・ということです。ウンスの気持ちがヨンに向いているのに気付いたからですね。今のままでは、ウンスの心を得るなんて無理だと悟ったんでしょう。

それならば、まずは王座を狙わないと・・・とチョル。

 

その頃、チェ尚宮は、王妃の護衛にいた女スパイを捕まえました。国王の印を盗み出そうと画策してる事を吐かせました。

元の皇帝より賜った玉璽を紛失したということになれば、王を責める口実になるからです。

 

ウンスは手帳の数字が、日付を表していると推察しました。西暦や時間まで書き込んであった・・・とウンス。

もしかしたら、天門が開く時を現わしているのかもしれない・・・とウンスは考えたようです。ただ、時の暦とは違うわけですから、あれこれ計算が必要になります。だから、正確な時間を割り出すには、まだ時間がかかりそうだとヨンに言いました。

時間が分かったら、連絡ください・・・とヨン。

ウンスは、自分が生きていた時代に、ヨンの詩があると言いました。

「黄金を石の如く見よ・・・という御尊父の志を受け継ぎ、その生涯を国に捧げられた我が同胞の師チェ・ヨン将軍。」

清く正しい立派な将軍なの、あなたは。そんなあなたが収賄ですって?天の人が聞いたら笑うわ・・・ってね。

ヨン、落ち込んでいた気持ちが慰められたようです。

 

キ・チョルは、新しい大臣たちに、王を変えたらどうだと話しました。

この大臣たち、王とヨンのお陰で今の地位に就けたのに、全く恩義を感じてなくって、もう学者以外の武闘派を卑下した言動をとってますよ。偉そうな事を言っても、結局は自分たちで政治を独り占めしたいってことなんですよね。ムカつくわ

王とヨンとの間を裂こうと企んでるチョルの言葉にすっかり惑わされてる感じですね。

 

イ・ジェヒョンたちは、今度は、イルシンと共にウンスに会いに来ましたよ。行く末を聞きたい・・・というのです。

この国の為だから・・・なんてね。

今の王はこの国の益になりますか?元はいつ滅びるのですか?・・・等々。

それに素直に応じるウンスじゃありません。そんなに聞きたきゃ、王様をここに連れて来なさい、そうしたら少しだけ教えてあげる・・・と突っぱねました ま、ウンスも正確な日時とか覚えて無いので、元が滅びる年号なんぞ、分からないわけですよ

 

直後、ヨンがウンスのところに来ました。

「明け方、出立の準備をしていつもの場所に来てください。荷物は詰め込まず、身軽に。」

あなたも来る?・・・とウンスは縋る様に言いました。今、ヨンは王の為の仕事で忙しいのが分かってますからね。

ウンスは、薬剤とか、布とかを持ちだそうとしています。一応、さりげなく・・・。

そして、王妃に会いに行きました。最後の挨拶のつもりだったんでしょう。

「ちょっとだけ天界の情報を教えます。この国にはたくさんの王様と王妃さまがいました。これからも、出てくるけど、お二人ほど強く愛し合っていた方はいません。王様は王妃様の事を心から想ってらっしゃる。もし、王妃様が病気になったり、何処か遠くに行ってしまったら食事も喉を通らず政治も手に就かず、王妃様の事だけを想い続ける。それだけ愛しているんです。」

私はどこにも行きません・・・と王妃。

私は知らないけど、この後、王妃が元に帰らざるを得なくなるとか、病気になるとかいう事態が起こるんでしょうね。

一度だけ抱きしめて良い?・・・と戸惑う王妃を優しく抱きしめたウンスでした。

 

ヨンへの尋問が始まりました。

側近の不正を裁けるかどうか、それを国中の民が注目している・・・とイルシンは直前に王に進言しました。まるで脅しだね。

イルシンは、コンミン王の足かせとなると思っているのです。彼なりの忠誠心なんでしょうかね。

「潔白の証拠や証人はあるか?」

と聞かれた時、王が言いました。

「証人なら、ここにいる。」

つまり、自分です。出会ってから見聞きして来た人間性を高麗の王の名に掛けて証言する・・・と王。

「罪人チェ・ヨンが申し上げます。」

突然ヨンが話し始めました。

「7年間近衛隊長を務め、傲慢になったのです。物欲にかられ、魔がさしました。認めます。王様を裏切りました。」

王は、思わず立ち上がりました。

 

結局、1年から3年の間、土役を課されることに。

王は、何も言えませんでした。ヨンの気持ちを推し量っています。でも、その通りに申し渡しました。

この決定を聞いたチョルは、王とヨンの態度に不審を抱きました。トックン君から、二人とも憤りや無念の絶望の気配が無かった・・・と聞いた時、ヨンの考えが分かったようです。

すぐにウンスの居所を探させました。

が、既に姿は医院にはありませんでした。

 

ヨンが捕縛されたと聞き、ウンスは驚きました。でも、ヨンは約束を守る人だから・・・と言われた通りの場所で待っていたのです。

ヨンは、まんまと牢を抜け出してましたよ

王は報告を受けても動きませんでした。自分の足かせとなるのを恐れたんだろうと黙殺したのです。

 

やっとヨンが来ました。

ウンスは思わずヨンに駆け寄り抱き付きました。心細かったんですよね。そして、ヨンが必ず約束を守る人だと改めて分かったんです。

 

チョルは、ウンスとヨンの行方を追わせました。私兵全軍を使って・・・。

また、トックン君にヤツ当たりもしてますよ。

 

ヨンとウンスは都から出ようとしてますが、あちこちに私兵がいて、なかなか動きが取れません。

ほとぼりが収まるのを少々待ってから、動こうとしています。

 

トックン君は、今度はイルシンに近づき始めてます。

これまで10年も王に仕えて来たのに、官位が余り上では無い・・・と言いました。気持ちをくすぐるやり方ですか?

「私だったら、そなたにキ・チョルの地位をやる。」

おー明らかに忠誠心を揺さぶってますよ。自分が王になったら・・・と。

謀反だ・・・と言ったイルシンですが、あっさりと、じゃ、別の者に…なーんて言われたら、慌てて縋りましたよ。

「じゃ、私は何をすれば?」

・・・ですと

この動きを、チョルも怪しんでいます。

 

その頃、ウンスは手帳の数字の謎に挑んでいました。そして、何やら手掛かりを掴んだようです。

頭を掻きむしりながら、苦悩するウンスを、ヨンは呆れた表情で見てます。

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『最高だ、イ・スンシン』12話まで

2013-08-26 10:28:03 | 韓国ドラマのエトセトラ
最高だ、イ・スンシン 韓国ドラマOST(KBS) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

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チャヌ父に、詰め寄ったジョンエ。

チャヌ父は、ミリョンがスンシンの母親だということは認めました。ジョンエの不安は、チャンフンが父親かどうかということなんです。

だって、そうなると、自分と結婚した後、関係があったってことですからね。一生懸命生きて来た自分への裏切り・・・ですよね。

でも、チャヌ父は、それだけは違うと言い張りました。

ジョンエは信じませんでしたが・・・。でもね、きっと違う人だよ、スンシンの実父は。

 

ジョンエの体調が優れないのは、自分が女優になりたいと言ったからだとスンシンは思ってます。

だから、気分が落ち込んでるんです。それを、ミョンフンは敏感に感じ取って慰めてくれました。

そんな二人を見て、ジュノがちょいと嫉妬してる様子なのが又々笑えます。

ジュノにも、スンシンが落ち込んでる理由が母親の反対にある事は充分わかってます。で、ネットで“反対する親の説得の仕方”なーんてことを検索しちゃうんですね

 

ところで、スンシンハルモニが、不動産屋さんに頼んでた地下室の入居人ですが。

ジヌクが偶然希望しましてね。大屋さんに・・・と行ってみると、そこがへシンの家だと判明。

これまでの事を考えると、恥ずかしいと思ったのか、われと知らずに・・・なのか、ジヌクいきなり飛び出して行ってしまいましたよ。

ハルモニ、ジヌクのことを感じの良い人だと思ってたんですが、なにせ、女所帯、男性の入居者は反対なんですね。

 

相変わらず、ミリョンは、スンシンを贔屓して、イジョンには厳しく当たってます。

それが、何かしらのコネの所為だとイジョンは思いこんでしまって、スンシンに難癖付けるんです。暴力まで・・・。

最初は我慢してやり過ごそうとしてたスンシンですが、あまりの事に、喧嘩を買っちゃいましたよ。

二人して取っ組み合いの大げんかになってるところに、ジュノがやって来まして。二人を引き離しました。

そして、妹じゃなく、スンシンだけを労わるんですね。

イジョンは、それにもムカついてます。

また、たまたま来たヨナも、スンシンに対するジュノの態度を見て、研修生に対する以上の気持ちを感じたのかな?なんか、複雑な表情をしてますよ。

翌日、母がイジョンにしてやってた“生肉の湿布”を、スンシンにもしてやってるのを、見たヨナは、一層不安になってるみたいですね。なーんでもない、魅力も取り柄も何もない子・・・と見ていたスンシンに、嫉妬を感じてるようです。

それを、ミョンフンは、既に気づいてるようですね。

 

で、ジュノが初めてスンシンにときめいたのが、おでこの傷に薬を塗ってあげるシーン。

スンシンも、同じだったのかな?どうしてドキドキするのか、意味が分からないって感じで戸惑ってる二人が可愛いです。

 

ジョンエは、苦しみから逃げるようにお酒を飲んでいました、一人で。

しこたま酔っ払って帰って来たジョンエの姿を見て、へシンやスンシンはもとより、姑もジョンエが何か悩んでると知ったのです。

姑は、ジョンエに話してみなさいと言うのですが、ジョンエははっきりとは言いませんでした。

ただ、赤ん坊のスンシンを引き取るのを反対したのは、どうしてかと聞くだけです。

姑は、自分の娘が既に二人もいるのに、他人の子まで育てるなんて、大変だと分かるから・・・と答えました。

“他人の子”という言葉に、ジョンエは引っかかりました。夫の子じゃないって意味ですよね?・・・と本当は聞きたかったんでしょうね。

かといってスンシンを育てたのを後悔してるわけでもないし、勿論、スンシンを憎む気持ちだって無いんですよ。本当に本当に愛して来ましたから・・・。

 

ユシンは、病院でチャヌとイジョンの姿を見かけ、イジョンが見合い相手だと思い込みました。

でもね、恰好を見ると、派手好きで・・・とすぐにわかりますよね、イジョンは。だから、チャヌには合わないと忠告するんですよ。

チャヌは、それがユシンの嫉妬だと感じたようです。

いきなりkissしました。避けなかったユシン。翌朝、後悔してましたが・・・。もう遅いよね

 

ジョンエは、以前お墓でミリョンとすれ違った事を思い出しました。

きっと、最近も、二人は会っていたに違いない・・・と思いました。

そして、ミリョンの家を訪ねて行ったのです。

ところがその時、ミリョンの家にはスンシンがーっ

スンシン、驚きのあまり凍りついてますよ。だって、インターホンに母の姿が写ってるんですもん。怒って来たとしか思えませんよね。

 

ところで、ミリョンは会うたびにスンシンの事が気に入っていくようです。

ある時、昔自分が出演した映画を見せて、分析してくること・・・という宿題を出したら、自分が昔感じたのと同じ感想をスンシンが話したからです。

その当時、自分はそのシーンで笑った方がよく感情を表現できる・・・と思ったのに、監督の指示通りに泣いた演技をしてしまった。それが、今でも後悔している・・・と言っていたんです。

そこで、スンシンは、涙を流しながらも、笑ったんですね。その方が悲しみを表現できるように思ったから・・・と。

その言葉を聞いて、ミリョンは本当に意外そうに、そして嬉しそうにスンシンを見つめていました。

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『最高だ、イ・スンシン』11話まで

2013-08-26 09:51:29 | 韓国ドラマのエトセトラ
最高だ、イ・スンシン 韓国ドラマOST(KBS) (韓国盤)
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Loen Entertainment

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スンシンがミリョンに‘素質はあるのか?’と聞いたら、ミリョンは

「ええ。信じられない?」

と、答えました。これでスンシンは演技を続ける決心をしたみたいです。

 

翌朝、スンシンはジムに行き、その証拠写真をジュノに送信

これがね、可愛いんですよジュノは、スンシンが辞めると言っていただけに、すっごい気落ちしてて、それだけに、その写メは本当に嬉しかったようです

ジュノ、照れるところとか、嬉しがるところとか、本当に笑えます。チョ・ジョンソクssi、コメディいけますね 秘書のチョ・インソンとの掛け合いも笑えます

母ジョンエが許したわけじゃないけど、頑張る・・・とスンシン。ジュノは、それもまた嬉しそうに聞いてました。

そして、出演出来そうな・・・というか、オーディションを受けられそうな作品等を当たらせ始めました。

 

スンシンハルモニは、これからの生活を考えると、不安でたまりません。女だけの所帯になりましたしね。

で、以前人に貸すつもりで作っていた地下室を、綺麗にして人に貸しだそうと提案。

壁紙の張り替えとか、人に頼むつもりだったんだけど、チャヌ父が自分が・・・と言ってくれました。チャヌ父は、昔からの知り合いのチャンフンが亡くなったことで、自分がこの一家を助けて行こうと思ってるんです。なんて人が良いんでしょう。

チャヌと共に、綺麗に張り替えをしてくれましたよ。

チャヌとユシンは、あれ以来ぎくしゃくしてます。でもね、何かとユシンがちょっかいを出すんです。チャヌがお見合いをしたと聞くと、あれこれ相手の事を尋ねたりしてね。嫉妬してるの見え見えですよ。

ま、何度も言いますが、放っときましょう。

 

チャヌ父は、スンシンがミリョンと会ってるのを知り、スンシン本人に問いただしました。演技を見てもらってると聞いて一層不安が募ってます。

ジョンエにも、絶対に女優の道を歩ませちゃダメだと強く主張しますしね。ジョンエが不審に思うくらいに・・・。

 

イジョンは、ミリョンから厳しくされる不満を母にぶちまけました。そして、友人である母からミリョンに何とかしてもらえないかと頼み込んでもらったんです。

でもね、ミリョンは、そんなこと、百も承知だったわけで。一切聞き入れず、不満なら辞めれば良い、そんなに甘いもんじゃないと突っぱねました。流石 

イジョンは、チャヌに会いに父の病院に行ったりしますが、生憎予約が一杯で、診てもらえません。挙句に、父に出くわしちゃって・・・。イイキミだわ

 

ジュノと会ってるのをユシンに見られたスンシンは、もう秘密にしておくことは出来ないと思い、正直に全てを話しました。

またイカサマ師かも・・・と不安に思ったユシンは、姉のへシンと共に、ジュノの事務所に乗り込みました。

そして、契約書をチェックしました。へシンは、元々法律関係の仕事をしていたとかで、そういう方面に詳しいんです。だから、契約書の不備の個所を指摘しました。

スンシン、これで一安心だね。姉達に知ってもらったってことで、強い味方が出来たもんね。

 

ある日、スンシンハルモニが不動産屋さんに地下室のことでお出かけしましてね。

その帰り道、バイクと接触しそうになって転んでしまうんです。

それを目撃したのが、ジヌク。ジヌク、ま~いつもグッドタイミングな時に出てきますねぇ。

ウジュが‘ハルモニ’と、駆けよってきたため、それが心惹かれるへシンの祖母だと知りまして。俄然、親切心倍増

ハルモニは元々ジヌクの店の餡パンを気に入っていたので、ジヌクのことを良い人だと認識したようですが、ウジュはやっぱり気に入らない様子。お似会いだと思うけどね、ジヌクとウジュは。もち、父と娘として。

 

チャヌ父は、もうミリョンとスンシンのことで頭がいっぱい。毎日、あれこれと思い悩んでるんです。それを見てるチャヌ母は、浮気してる・・・と誤解してるんですね。

で、ある日、とうとう我慢できずに、夫の後を尾行しちゃった。

そしたら、夫の行き先はミリョンの家。そこで、ミリョンの様子をこっそり見てるじゃありませんか。

チャヌ母は、激怒しました。浮気どころか、ストーカーだったなんて・・・とね。

チャヌ母が、激怒して食ってかかるんで、チャヌ父はとうとう口走っちゃった。

故郷の古い知り合いキョンスクがミリョンだ・・・なんてね。

そして、丁度そこにジョンエが来合わせちゃって・・・。それを聞いちゃった。

 

ジョンエの頭の中は、キョンスク=ミリョンで、キョンスク=スンシン実母、だったら、ミリョン=スンシン実母・・・という図式が成り立ちますよね。

このところ、自分が反対するのにも関わらず、女優になりたいとスンシンが言いだしてるし・・・。昔、キョンスクも同じことを言っていたと姑から聞いたし・・・。

諦めたと思っていたのに、映画のDVDや台本を持ってるのを発見した直後でしたからね。チャヌ父にもう一度詳しくキョンスクと言う人物に付いて聞きに行こうとしたんだと思いますよ、ジョンエは。

そしたら、そこで、チャヌの両親が言い争っていたってわけです。

ジョンエ、ショックのあまり、茫然としてしまいましたよ。

 

もう、スンシンの出生の秘密が明らかになるの ちょいと早いよね。

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