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【日本限定盤】「シンイ‐信義‐」OST |
クリエーター情報なし | |
IMX |
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ウンスとヨンはひとまず隠れ家に潜んでます。ウンスがこの世界に来て初めての穏やかな瞬間だったのかも。
真実ゲームをしよう・・・とウンス。
「もし、私が手帳の謎を解き、天門から帰ったとしたら、あなたは平気だと思う?こんなに優しくて腕の良い主治医が消えてしまうのよ。」
「平気です・・・とは申せません。」
ヨン、正直です。
ウンスも、自分の世界に帰ったとしても、平気でいられないと思う・・・と言いました。王様や王妃様、近衛隊のメンバー、チャン先生、そして、あなた・・・凄く恋しくて仕方ないと思うと。
私に何か聞くことはある?・・・とウンスが問いました。
「ありません。…聞きたい事が今はあり過ぎて。」
そう、ヨンは言いました。障子に映るウンスの影を、愛しそうに撫でるヨンです。これ、「王女の男」でもありましたよね、似たシーン。
その夜、ウンスが突然倒れました。
毒です。
トックン君が、ウンスに渡した紙に塗っていたんです。髪をめくる時、指を舐めるのが分かったから、その部分に毒を塗ってあったというのです。
それを、トックン君は、チェ尚宮にわざと話しました。ヨンに伝わることを期待して・・・。
ウンスが倒れたのに気がついたヨンは、すぐチャン・ビンを呼ぼうとしました。でもね、その時既にチャン・ビンが到着したんですよ。
チェ尚宮から聞いて駆け付けたんです。
そして、もうひとつ、伝言も持って来ました。トックン君が、解毒薬を持ってヨンを待っているという・・・。
トックン君は、ヨンに玉璽を盗んで来いと言いました。ウンスに残された時間は1日ほど。
その間に玉璽を持ってきたら、解毒薬を渡す・・・と言ったのです。
ウンスは眠ってる間にいろんな夢を見ていました。
あれは、自分がカダとしてタイムスリップしていた時のモノのようですね。後に又タイムスリップしてくる事が分かっていたんでしょうか。それで、手帳に書き残したんでしょうか、手がかりを。
王宮にヨンが現れました。
コンミン王や近衛隊のメンバーは、嬉しそうでした。罪人であるヨンだけど、彼らにとっては隊長であり、忠誠を誓った信用出来る臣下なんですよ、まだ。
でもね、そんな王様の表情が一変しました。ヨンが玉璽を・・・と言ったからです。
それも、ウンスの命を助ける為に・・・と。
たった一人の女性を助ける為に、玉璽を渡すなんて、考えられない事です。それはすなわち、王座をも渡すと言ういうみになりますから。
流石に王、激怒です。ヨンは、渡す相手がトックン君だと言う事も正直に話しました。
「私は友であり民であるとそうおっしゃった筈。その民が今助けを請うているのです。誰の為の王であるか、お考えください。」
「誰が玉璽を下したのですか。」
そう言うヨンに、王は言いました。正気とは思えない・・・と。
ヨンを捉えるよう、命じました。
でもね、結局、ヨンを止めるなんて出来ず、挙句の果てに、玉璽も持ち去られてしまいました。
実は、王に会いに行く前に既に玉璽を奪っていたんですね。
玉璽を持ってトックン君のところに行ったヨン。解毒薬を貰ったのですが、これが、一回飲ませただけじゃダメだってさ。
3日おきに7回飲まさなきゃ、完治しないと言うんですよ。
なんてヤツだ
ま、とにかくウンス持ち直しました。
トックン君は、玉璽をチョルのところに持って行きました。チョルがあれほど欲しがっていたモノをあっさりと手に入れた事を見せつけたかったのもあったのかも。
そして、玉璽をチョルに渡し、好きにすれば?・・・てな感じ。
チョルは、トックン君にもムカついてる感じですね。警戒を怠らないように・・・と指示してます。
そして、ウンスを探すのも続けるようです。
コンミン王は、ヨンだけは自分を裏切らないと信じ切っていました。だから、ショックも大きいんです。
王妃が、やって来て、ヨンの言葉をもう一度聞かせてほしいと言いました。ヨンが裏切るなんて、考えられないからです。
それで、王は、あの時のヨンの言葉を王妃に言って聞かせました。
言葉を自分の口で繰り返すうち、ヨンの言葉の意味がふいに分かったのです。
玉璽に刻まれている言葉は、元の配下にあること示す言葉だったんです。元に与えられた印を惜しんでヨンに暴言を吐いてしまった・・・と。
民の為に働け・・・と常に言って来た自分は、本当は民と呼べる者は、ヨンしか知らなかった・・・と。その民に、暴言を吐いてしまった・・・と。
王は、ヨンの忠誠心を改めて感じたようです。
ウンスは又夢を見ています。そこでは、倒れて意識が無いように見えるヨンを抱き起こしてます。
ヨン…死んでる
うなされながら泣くウンス。
ヨンは焦りますが、チャン・ビンの見立てでは、かなり回復してきてるとのこと。
良かった良かった。