goo blog サービス終了のお知らせ 

まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『シンイー信義ー』6話まで

2013-08-02 15:26:57 | 韓国ドラマのエトセトラ
イ・ミンホ LEE MINHO  スターミニ シール  『 韓国ドラマ シンイ-信義 』
クリエーター情報なし
mendong

レビュー一覧は、こちらから。

 

宮殿のあまりにも酷い有様に、ヨンは顔をひきつらせました。他のメンバーも同じ気持ちだったようです。

でも、流石に、隊長は一瞬驚いたモノの、すぐにしどけない恰好をした王に跪き、挨拶しました。

酔っ払った王(…当時は、第28代王チュンへでした)は、隊長の剣を勝手に抜き取り、ふざけて馬鹿にしたように騒ぎました。

そして、隊員に女性が居るのを見つけると、衣服を脱げ・・・などと絡んだのです

流石に、これには隊長も言いなりになる事はできず、つい隊員を庇ってしまいました。

怒った王が剣を突き出したら、それが隊長にーっ

それでも、隊長はヨンに王への忠誠を約束させたのです。この時、王への忠誠心は、ヨンの中では崩れたんだと思います。表向きは変わらなくても・・・。

その女性隊員は、ヨンの初恋の相手でした。女性隊員は、その後、自殺してしまったようです。

これが7年前の事件で、その後、隊員はいなくなり、今や、ヨンだけになってしまったと言う事でした。

 

この話を聞いたコンミン王。忠誠をつくすべき王がそんな有様じゃ・・・と絶望的な気持ちになったようですね。おまけに、当時の王は自分の兄にあたるんだとか。ヨンが弟の自分から離れて行こうとしてるのも、分かる気がする・・・と言いました。

 

王が立ち去った後、気が緩んだヨンは、そのまま倒れてしまいました。

 

コンミン王は考え抜き、キ・チョルに気勢を挙げる事もせず、屈する事もしない道を選びました。

言葉を弄する・・・って感じですけどね。そこで重要なポイントとして、ウンスを天から来た医師だと言い切ったのです。

天は、自分の元にウンスを遣わした・・・。そして、国の行く末を予言した・・・。

重臣たちは、王の言葉に少々畏れの気持ちを抱いたようです。

そしたら、そこにいきなりキ・チョルが現れ、ウンスを偽物だと、罵倒したのです。王様や民の気持ちを惑わす者だ・・・と。

 

普通は、チョルの勢いに恐れを成すんだけど、ウンスはちょいと違った・・・

最初は、どうして自分がこんな目に?・・・と泣きごとを呟いていたんですが、チョルの言いたい放題に、とうとう我慢できなくなったんですね。

ずいっとチョルの前に出て行き、言い返しましたよ。脅迫めいたマネをする患者にも堂々と互角に渡り合って来た経験が、モノを言いました。

そして、歴史で習った事実を、口にしたのです。

もうすぐ元は滅亡する。キ・チョルの名前も知ってる。この後、どうなるかも知ってるけど、教えてあげない。元のあとは明という国になる・・・等々。

流石にその言葉に、チョルをはじめとした重臣たち、勿論コンミン王も、驚愕の表情を浮かべました。

この話しもまた、あっという間に世の中に広まり、皆動揺してるようです。

 

ヨンは意識不明のままです。

傷は治りつつあるのに、何故?・・・とウンス。

チャン・ビンは、患者の心が病んでいるからだ・・・と言いました。

昔、外科医だったウンスは、教授から同じ様な事を言われた事がありました。手術や処置が完璧でも、患者に生きる気力が無い限り命を救う事は出来ない・・・とね。

患者が苦手だったウンスは、だから美容外科に移ったのです。

だから、手術が上手だったのね。単なる美容外科医じゃ無理でしょ・・・と思ったんですよ。

 

チョルは、ウンスを排除してしまおうと思っていた考えを改めました。自分の側に取り込もうとしてますよ、ヨンと共に。

で、コンミン王に会いに行きました。

例の24人の重臣が一度に毒殺されたという事件の現場で見つかった書に書かれていた文の意味を解いた…と言うのです。

当時、先代の王は、幽閉されていたんですね。その王がコンミン王に対して謀反を扇動しようと同じ考えを持つ重臣を集めた。そこで、自分が彼らをコンミン王の為に殺したんだ・・・とキ・チョル。

おや?いきなり自白ですか。

でも、これはコンミン王に恩を売るつもりですね。

 

それを知った上で、コンミン王は、敢えてその言葉を信じたフリをしました。

で、褒美を・・・と言いました。

そしたら、チョルは、ウンスでなければ治せない病人がいるから・・・と言いだしました。本当に天から来た医者であれば、病院を治せるであろうから・・・とね。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『野王』12話まで

2013-08-02 14:36:43 | 韓国ドラマのエトセトラ
野王(ヤワン)/ 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

レビュー一覧は、こちらから。

クォン・サンウssi、この作品では双子の兄になり済まして、弁護士役。そして「レディプレジデント」では、検事役。私の頭の中では、これがかぶっちゃってて・・・

全く違う性格なのにね。歳はとりたくないもんです

 

ドギョンは、一旦は否定しました。でもね、ダへにかかると、ちょろいもんですよ、ドギョンも。

結局、ダへとドフンの結婚を予定通り行う事を了承するしかありませんでした。何より、隠しておきたい事実ですから。

 

その時から、仕事にも出ないドギョンを、ドフンは心配して探しました。で、ハリュが知ってると思い、事務所を訪ねて来ました。

ハリュは、サムドに頼んで、ドギョンの居場所を調べてもらいました。警察に頼んだらあっという間に探しだしましたよ。

ハリュは、そこを訪ねて行きました。

もう、婚約者のフリもしなくて良いと言うドギョン。でもね、ハリュは、まだ諦めてないと言ったのです。

ダへの結婚を何が何でも阻止する・・・阻止出来なければ、結婚を後悔させる・・・と言うハリュ。

 

そして、とうとう結婚式の日。

ダへが綺麗に装ってる時、アンシムから電話が入りました。式場に来てる・・・と言うじゃありませんか。

焦ったダへは、そこで待つように言って、急ぎました。

でも、行ってみると、アンシムの姿はありません。“急用が出来たから帰る”という連絡が入り、ほっとしたのもつかの間。今度は、テクぺがPCをダへに渡すよう係の者に言いまして。式の映像についての変更があるから・・・とかなんとか言ってPCをチェックさせたのです。

そこに入っていたのは、ダへとハリュ、そして死んだ娘の写真。

慌てて係の者を問い詰めてる所に、ジミとハリュが。

そして、トドメを刺すように、ハリュの声で電話がかかってきたのです。目の前には、ハリュの姿をしたジェウン。これで、ジェウンとハリュが別人物だとダへは信じたようです。それに、この電話を画策したのも、ハリュじゃないと思いました。

流石にショックを受けたのか、ダへは式場に向かう時、倒れてしまいましたよ。そのまま、式はお流れに。

 

この一件に、ハリュが関わっていると勘付いたドギョン。方法は分かりませんが、とにかくハリュの思いは通じたようです。

弟の失踪には、ダへが関係してると信じ、動いてるハリュを、やっとドギョンは心から信じたようですね。

 

スジョンは、ジェウンから別れを告げられたけど、あんまり突然の事に、心を整理する事なんて出来ません。

どうしようもなくて、ジェウン父に泣き付きました。ジェウン父にとっては、スジョンこそが嫁なんです。父は二人が喧嘩しただけだと思っています。だから、息子を叱り仲直りをするよう言いました。

スジョンは、ジェウンの言葉が一時の心の迷いだと思おうとしてます。

でも、ハリュは、撤回することはありませんでした。

そんな時、スジョンは、ハリュの行動を何か変だと感じました。で、事務所に行ってあれこれ探るんです。

 

そこに、ダへがやって来ました。

結婚式の引き出物を渡しに来たのです。お互い、勿論初対面です。

でも、つい、スジョンはジェウンの言動で引っかかる事を呟いてしまうんですね。ま、この時は、ダへも特に突っ込むこともありませんでしたが・・・。

スジョンは、ハリュについて調べ、既に出所してると聞かされました。ここに至って、スジョンは目の前にいるジェウンと名乗ってる男性が弟のハリュだと気付いたのです。

 

そして、とうとうジェウンの遺体が発見されました。

サムドは、遺体にハリュの身分証明書を持たせました。それで、別の人物に発見されたら、それはハリュの遺体と判断されることになります。

現に、そうなりました。

で、刑務所に面会に行ったダへの元に、連絡が入ったのです。

 

ダへ、これで、ハリュの死を確信しました。でもね、そうなると、これまでに起きたハリュ絡みの事の説明が出来ません。既に死んでいたのに・・・と。

 

ハリュは、ジェウンの葬式を自分が出すと言いました。自分の身代わりで殺された兄、自分の名前で埋葬される兄のために、自分が出来る事はこれしかないと思ったんでしょうね。

この事を、ハリュは、ドギョンとダへに直接報告しました。

 

お葬式の日。よりによってスジョンがハリュを訪ねて来ました。

そして、入れ替わってる事を知ったと言ったのです。

ハリュは、ここまできたら、もう嘘をつき続ける事は出来ませんでした。兄ジェウンが死んだと言う事を残らず話しました。

すぐには信じられないスジョンです。

ハリュを罵倒しました。

でもね、ハリュも又死ぬほど苦しんでいる事を知り、ハリュを責める気持ちは失せたようです。サムドが、これまでのダへとの事情を全てスジョンに話した事も大きかったと思います。それに、ハリュの持ち物の中にあった、ハリュとダへ、そして娘が写ったのを見たんです。これが確証となりましたね。ハリュたちの言う事が正しいという・・・。

お葬式にも顔を出しました。遺影が、ジェウンの写真なのを見て、ハリュの覚悟を感じたようです。

スジョンが何を言うか、はらはらして見ていたハリュとサムド。でもね、毅然としたスジョンの態度で、彼女の気持ちを察する事が出来ました。

 

お葬式が終わって、ハリュはドギョンのところに行きました。

慰めるドギョンを、ハリュは抱きしめました。驚いたドギョンですが、ハリュは、このままで・・・と抱きしめました。

そこに、ダへが。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

当たった!(^◇^)

2013-08-02 14:07:14 | イベント、プレゼント関連

応募してたのも忘れちゃってましたよ

ガム出版さんのサイト『みんなの韓ブロ』で見かけたプレゼント企画。

≪王になった男≫のDVD発売を記念してのレターセットプレゼント・・・というものです。

ちょいと気分重く帰宅したら、ポストに見慣れない封筒が

‘ん

・・・と思って開けて見たら、上の写真のレターセットが

有難うございましたっ 当たるもんなのねぇ・・・。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『シンイー信義ー』5話まで

2013-08-02 08:59:52 | 韓国ドラマのエトセトラ
イ・ミンホのシンイ-信義-vol.1 [DVD]
クリエーター情報なし
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ウンスは、言う事を聞かないヨンに、自分用に持っていた薬を渡しました。これだけは飲んだ方が・・・と。

「死なないで。ぶっ飛んだサイコだとは思うけど、あなたが死んだら、私はどうしたら良いの?」

そう、ウンスは言いました。

ヨンが立っていられないほどに体調が悪いと言うのを知ってるのは、部下のテマンだけでした。

 

コンミン王のヨンへの信頼が篤いと言うのを聞いたキ・チョルは、ヨンの素性を調べ始めました。

文官の良い家柄の息子だとか。そして、赤月隊の最年少の部隊長だった・・・とか。

赤月隊というのは、特殊な能力を持つ隠密部隊のことでした。ヨンが超能力のようなものが使えるのは、こういう理由からだったのですね。

ヨンの素性を知ったチョルは、自分の配下に加えたいと思ったようです。

 

ヨンはヨンで、チョルと会って彼の恐ろしさを感じたようです。王と王妃への襲撃に備えるべく、宮殿の警備を強化しました。

でも頼みの精鋭の数はキ・チョル側に比べて格段に少なく、劣勢は火を見るより明らか。だから余計に自分が休むわけにはいかないと思っているのです。

 

ヨンは、王妃から尋ねられました。全ての民が自分と王の死を望んでいるのか・・・と。

ヨンは、反対に尋ねました。結婚して2年しか経っていないのに高麗の言葉をそこまで上手に話せるようになるものなのか・・・と。

「8年前に一人の高麗人を見かけた。その人と話したくて言葉を習った。」

そう、王妃は言いました。え?コンミン王と会ったからじゃないのね?会ったのは2年前のようだから・・・。

それって、誰のこと

ヨンは、王妃の問いに答えました。

「王様と王妃様の命を狙うのはただ一人です。」

「キ皇后の兄、キ・チョルか。」

王妃は、重ねて言いました。自分たちが死んで、チョルが王となったら、ヨンはチョルの近衛隊となり、夜も寝ずに番をし、命をなげうち敵と戦うことになるのだな・・・と。

ヨンは、死んで無ければそうなります・・・と答えました。

自分の意志や考え方に関わらず、臣下は上に立つ者の意志に従わなくちゃいけない・・・という辛さを改めて感じさせられたようです。

だから、死に急ぐのか・・・と王妃は言いました。自分の意志と違う王の命に従わなくてはいけなくなる、その前に・・・と。

そして、立ち上がり、ヨンの額に手を当てました。慌てるヨンに、言いました。

「火のように熱いのに、治療を拒んでいるそうだな。死んではならぬ。これは王妃の命令だ。」

7年前に王妃が見た高麗人って、ヨンのこと 王妃に仕えるチェ尚宮は、ヨンの叔母です。そのチェ尚宮が、この一連の王妃の言動を見て、心配そうな表情を浮かべていました。

 

ウンスは、医師のチャン・ビンと共に医院にいます。現代とは全く違う環境に戸惑いながらも、相変わらずマイペースでやってます。

ある時、コンミン王から呼び出されました。恩人であるウンス、そして天から来た・・・と言うウンスに頼みがあると言うのです。

このまま高麗に残り、医者となってほしいと言うのです。でも、帰らなきゃいけないから・・・と断るウンス。

説得しようと王があれこれ話し始め、それを聞いたウンスは、昔習った歴史を思い出したようです。歴代王様の名前とか、王妃の名前とか。コンミン王が描いた絵を見た事がある・・・とか。

それを、王や側近は、すべて天のお告げ・・・と受け取ったようです。まぁね、お告げと同じようなもんだよね。

これは、あっという間に周囲に知れ渡りました。ウンスが天のお告げをするようなスゴイ存在だってことです。

 

それを聞いたヨンは、ウンスの身が危なくなると気づきました。

で、ウンスを別の場所に移そうとやってきたんですが、ウンスと言い争ってる時に、とうとう倒れてしまったんです。

気がついたヨンに、ウンスは、ヨンが将来将軍になると言いました。自分の記憶が間違って無かったら・・・と。だから、自分の所為でヨンが死んだりしたら、歴史が変わってしまうから・・・と。イマイチ、ヨンには理解出来ませんよね。

 

そこを、いきなり何モノかが襲って来たんです。

キ・チョルの部下の一人で火を自由に操る火功の術を使うファスインと言う女性です。あ、そうそう、もう一人音で人を殺す事も出来る音功の使い手チョヌムジャという男性もいます。

この時は、顔見せ的なものでしたね。ヨンが後を追いましたが、逃げられてしまいました。

 

ヨンは、コンミン王に、事件のこれまでの調査内容を報告に行きました。

そして、例の書面を出し、ついている血が実は人の血ではなく、鶏のモノだと説明。つまり、書面は偽物で、敢えて現場に隠されたものだということなんですね。

偽物だと明かせば、その者に挑む事となり、知らないフリをしたら、その者に屈し、従う意志を示した事になる・・・と王。

この時点で、ヨンは王の命を果たしたことになり、この結果がどうであろうと自分はここで出て行く・・・という意志を表しました。

王は、その理由を問いただしました。

王に話せないと言うのなら、友だと思って話せ・・・と、コンミン王。

 

ヨンは、昔の話をしました。

赤月隊でいた頃の話です。隠密部隊ゆえ、物資の補給も無く、隊員の数は減るばかりだった。でも、次の命令が下されたら従わなければいけない状況。

それでも、隊員たちは、命をかけて命令を遂行していた。

ある日、王が功を直々に称えたいと彼らを宮殿に呼びだしたのです。

心浮き立つ思いで宮殿に入った彼らの目に写ったのは、酒池肉林状態の王とその側近たちの姿でした。

「自分たちが思い描いていた姿とは違うかもしれない。しかし、その場合でも、城門の外で待つ仲間の事を考えろ。彼らに恥をかかせるような態度を取らないように気をつけろ。」

直前に隊長が言った言葉が現実のモノとなりそうな状況です。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『シンイー信義ー』4話まで

2013-08-02 08:02:45 | 韓国ドラマのエトセトラ
シンイ-信義-【3000セット初回限定版】 DVD-BOX1
クリエーター情報なし
エスピーオー

レビュー一覧は、こちらから。

 

ウンスは、王妃と共に馬車に乗り、都に向かいました。

車中、王妃にあれこれと質問。そして、ようやくタイムスリップしたことを理解したようです。

でもね、このところ多いタイムスリップ物の中では、格段にノー天気・・・

そりゃぁ、動揺し、信じられない気分だし、憤りも感じてるし・・・と言うのは同じですが、ウンスの元々の前向きな性格ゆえか、全く時代に迎合しようとしません。見てて、笑えるし、ある意味痛快ですね。

 

都では、新しい王にどう接すれば良いのか、重臣たちがざわめいてます。彼らは自らの保身しか考えてない様子。

キ・チョルは、自分たちの作戦が失敗した事を知り、今度は重臣たちを引き込もうとしました。そして、コンミン王に、本当は誰が最大の権力者なのかを見せつけるつもりのようです。

弟のウォンの娘の誕生祝いを敢えて都入りの日にぶつけました。だから、重臣たちは、新王を出迎えず、キ・ウォンの屋敷に集ったのです。

 

コンミン王の都入り直前、王に忠心を誓った重臣たち24人が一度に毒で死ぬと言う事件が起こってました。勿論、キ・チョルの仕業です。

それを、コンミン王は、ヨンに調べさせようとしました。

でも、ヨンは、それを辞退。ってか、今チョルを責めることは無謀だと言ったのです。そして、コンミン王に書を手渡しました。前王とかわした約束が書かれたものです。

王を無事宮殿に送り届けた後、自分の任務は終わったと言い、宮殿を下がりたいと申し出たのです。友と思ってほしいと言う王に対して・・・。

ヨンの気持ちが変わらないのを見てとった王は、後一つだけ任務を行ったら、考えてやると言いました。それが、事件の解明です。

 

王の命を受け、ヨンは部下と共に事件の現場を調べました。そしてそこで一枚の書状を発見。

血染めのそれには、何やら意味ありげな言葉が書かれていました。

それを持って、ヨンは、キ・チョルたちが集う宴席に乗り込んだのです。

 

「新王が最初に下した勅使です。ゆえに、謁見する際と同じ礼を尽くして賜っていただきたい。」

偉そーにヨンの前に出て来たチョルに、ヨンはそう言いました。

宴席だから、王命は別の場所で・・・と重ねて言ったヨン。

そして、別室でチョルに差し出したのは、事件の現場で見つかったあの書面でした。

わざとらしく驚くチョル。ヨンも、しら~っとして、チョルの考えを聞きたいと言ったのです。

「キ・チョルは、毒殺の謎を解明せよ、それが王命です。」

 

ヨンは、この時、ウンスに刺された傷のために体調が悪かったのです。

それでも、隊長である自分が寝込んではいられないと、無理をしていました。

ウンスが、ヨンを探して隊の詰め所にやって来ました。ウンスは、ズボンを切って短くしてました。足を怪我したんで、血で汚れたところを切っちゃったんです。

ところが、この時代、女性が肌を見せるなんて、とんでもないですよね。だから、隊員たちは、どよめきます。

勿論、ヨンだって、驚き、少々動揺もしてるようです。

ウンスは、傷と体調のチェックに来たんです。

でも、ヨンは、診察さえもさせません。体調が悪いのを周囲に…特に敵に対して知られたくないってことでしょうか?

ウンスは、ふと触れたヨンの手が熱いのに気がついたようですよ。

 

それにしても・・・、カットが多くて(…多いよね?)、CMがたっくさん挟まれてて、話がぶつぶつと切れちゃいますな

本篇そのものの編集のやり方も関係あるんでしょうかねぇ。

それと、アニメのシーンが必ず入ってるんですが、これは、今までに無かった趣向ですよね。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする