連れ添いバトル

なにかと夢さんを指図したがるオバサン。
何とか一泡吹かせてやろうと思えども、なかなか敵も手ごわい。




イヤーエンドに扁桃腺

2005-12-31 | 6人の孫
オバサンは今日も朝から忙しい。

台所からは、煮物の良い匂いがしている。

オバサン、毎年恒例のおせち作りに今年も奮闘だ。

昨日まで4孫を預かっていた分、支度が遅れているようだ。

クリスマスの翌日から、2孫が緊急入院。

退院までの間、我家で4孫を預かる事になってしまったのだ。

扁桃腺が腫れた???2孫は、何と今年3回目の入院。

あの高熱と激しい息遣いを見ていると、本当に扁桃腺??と疑いたくなるような症状であったが。
 
2日目に見に行くと熱も下がり落ち着いていた。固定された点滴針が痛々しい。

痛いかと聞くと、「ううん」と首を振っていたっけ。

3回目ともなると、慣れてしまって痛さも左程感じないのかな?

こんな事に慣れるんじゃねぇぞ!じいちゃん泣いちゃうぞ2孫!

なんともはや、年末に来ての一騒動もとりあえずは決着。

明日になると、遠くの孫達もやってくる。

また、てんやわんやの我家の正月が始まる。
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勘が当たったね

2005-12-25 | 6人の孫
「おとうさん、買いに行ってきてね」あぁ、いいよ。

4孫が吐いて汚してしまった電子カーペットのカバー。

洗うより、買った方が早いらしい。

食べ過ぎた訳ではないのだろうが、昨夜は風邪気味の4孫、体調が悪かったようだ。

クリスマスの食事も、最後はてんやわんやでお開きであった。

どうせ、一冬しか使わないのだからと、安物を買ったオバサン。

オバサンの予想どおり、一冬ももたない結果となった。

「おかあさん、勘が当たったね凄いねぇ」もちあげる夢さん。

「そうよ、わたし分かってたから」

ぷっ、オバサン鼻が膨らんでるよ。

マリちゃん早く帰ろうよ

2005-12-22 | 柴犬・マリ
寒い寒い!。 
びゅーびゅーと窓ガラスを震わせる強風。

この風では、オバサンにマリの散歩を任せる訳には行かない。
毛糸の帽子を目深にかぶり、風対策を万全にしてマリと散歩にでた夢さん。

「おーい 早くウンチしてくれ」
歩道橋の上、強風に背を丸めながら、マリに懇願する。

「おっ、出るのか!」マリがお尻を持ち上げた。
さっと袋をお尻にあてがう、何時もの手順どおり完璧だ~。

「さすが!マリちゃん、えらいなおまえは!」
何時もより早くウ○チを済ませたぞ!。なんという利口さ、まさに以心伝心だな。

ウンチを済ませた途端にUターンして、来た道を駆け出すマリ。
尻尾を振って嬉しそう。「早く帰ろうぜ!」ってか。

「うーん、素晴らしい!」
このあたりの判断がまた名犬??と言われる所以だな。(・m・ )クス

遊びに来る?

2005-12-21 | 6人の孫
「2孫は今日から休みじゃなかった?」

「そうらしいわね」あれれ、オバサン随分素っ気ない。

近くに住む幼稚園生の2孫、確か今日から休みの筈。

「遊びに来るんじゃないか?」

「さぁ、どうかしら、実家へ行くんじゃないの」そうかな。

オバサンにしてみれば、しょっちゅう実家に行っている2嫁は面白くないらしい。

「だいたい、向こうのお母さんおかしいわよ」ほら、おいでなすった。

何かと言うと娘を呼び出し、手足のように使う2嫁の母親には我慢がならないようだ。

ニコリともせず、真っ直ぐテレビに見入るオバサンの横顔。「恐っかねぇ、恐っかねぇ」

「さてと、ご馳走さまだな」訳の分からない事をつぶやいて立ち上がる夢さん。

さわらぬ神に祟りなしだ。

送ったの?

2005-12-20 | 6人の孫
もう週末はクリスマスか、早いな。

「プレゼントはどうするんだい?」「もう送ったわよ」

夢さんが留守の間に、遠い孫達へのプレゼントは手配済みだそうだ。

なんと、相変わらず手際の良いオバサンだ。

「欲しい物聞いたの?」「聞いてないわよ」

一々孫達の言う事を聞いていたのでは、埒があかないそうだ。

そりゃそうだ、1孫以外は、聞いたって分かんないからな。

5日ほど留守にした夢さん。

オバサンも、さぞのんびりかと思いきや、そうでもなかったらしい。

忘年会もあったそうで、ああでもない、こうでもないと話は尽きない。

「ふーん、あそう、なるほどな、うんうん」 

俺が聞いたってしょうがないけどな、喋らせとくしかないか。

年賀状のモデルさん

2005-12-12 | Weblog
今回も年賀状のレイアウトに悩む夢さん。

「おとうさん、マリの写真を使ってね」

来年は戌年という事で、どうしても犬の写真にこだわるオバサン。

そうだな、こんな時くらいせめて役に立ってもらわなくっちゃ。

とは思いつつも、マリのとぼけた顔を見ていると、ガックリくる。

「もうちょっと、ピリッとした顔できない?」

中々いい顔なんかしてくれない。元が元だからな、仕方がないか。クスッ

一日中掛かって、やっと何とかそれらしきものが出来上がった。

これで行くしかないだろう。

グズグズしていても仕方がない。一気に印刷に掛かる。

印刷してしまえば諦めもつくってもんさ。今年は余裕だな。
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大掃除

2005-12-09 | Weblog
おやおやオバサンがガラス戸を拭きだしたぞ。

いよいよ大掃除の時季になったか。まずいな。

「何か手伝おうか?」一応声を掛ける夢さん。

「いいわよ、おとうさんゆっくりしてなさい」やっぱりな。

オバサンの返事は何時も分かりきっている。

黙って手伝えばいいんだろうけどね。

どうもそれがそうではないらしい。

オバサンには、オバサンのペースが有るらしいのだ。

なまじ、手を出されるとやりにくいんだろうなきっと。

はっきり言えば、邪魔って事なんだよねオバサン。

そんな訳で、今回も夢さんの出番は無い。

我家は、一事が万事この調子だ。  

オバサンが居なかったら、夢さんどうするよ、弱っちゃうよな。  

上目づかいで見るマリ

2005-12-06 | 柴犬・マリ
「こんな筈じゃなかったな」

あまりの寒さに首をすくめる夢さん。

陽が射して暖かそうなので、マリの散歩を買って出たのが失敗。

言わなきゃよかった読みが甘いな夢さんも。

なんたって風の冷たい事、今年一番じゃないのかい。

「マリちゃん、早くウンチしてよ」早く帰ろうよ!

鼻を地面にくっつけんばかりに、相変わらずマイペースのマリ。

時々、チロッと上目使いに夢さんを見る。なんだよ!

おまえな、その横目でジロッと見るのはやめろよ。

何時も言ってるだろ!感じが悪いぞ。ったく

マリちゃんひさしぶり~

2005-12-03 | 柴犬・マリ
「あら、マリちゃん今日はお父さんと一緒なの?」
公園でバッタリ出くわした、犬連れの奥さん達。 

まずいなこりゃ。
オバサンの犬仲間の〇〇さんとXXさんだ。
「よかったわねぇマリちゃん、お父さんと一緒で」

「毛が綺麗よね」「ブラシ掛けてもらったの、いいわねぇ」 
えらく愛想がいいな。しかしよく喋るおばさん達だ。

「何時もお世話になりまして」とりあえず挨拶する夢さん
「写真でも撮りますか?」ご機嫌を取っておけば間違いないだろ。    

真ん中にマリを挟んで、ジュリーちゃんとサクラちゃん。はい、ポーズ。
「写真にしたら届けますからね」 

マリに引っ張られるフリをして、早々に歩き出す夢さん。
話し好きなおばさん達の、肴にされてはたまらないからな。

なんでもないよ

2005-12-01 | PC周辺・ブログ
「お帰んなさい、お父さん荷物が来てるわよ」

「あらら、何時来たの?」 

昨日、夢さんが留守の間に来たらしい。

「精密機械って、何よこれ?」 

余計な事、書きゃがって。ったく

「なんでもないよ、只の部品だよ」

オバサンに内緒で、カメラのレンズを買った夢さん。

ばれたら、何を言われるか分かったもんじゃない。

ここは、しらばっくれる方が利口ってもんだ、分かりゃしないって。

「おかあさんお土産、2孫の所にもやってね」

「あーぁ腹へった、ご飯なに?」  

こういう時は、話題を変えるに越した事はない。エヘヘ