さて、桜を見ていたらお昼になりました。
母は信州に来たんだからそばを食べたいと言います。
高遠から次の目的地諏訪に行くには国道152号を使うのが早いのですが、山の中の道なので蕎麦屋があるかどうかかなり望み薄です。
それで、県道を伊那市中心部に向け走り、お店を探すことにしました。
が、すぐに十割そばの看板を発見。
右折して看板を追いかけていくと、住宅地の中に普通の民家でお店をしている蕎麦屋さんがありました。
あの県道沿いの看板が無ければ、絶対に誰も来ないような場所です。
玄関から靴を脱いで上がると、幾つもある部屋に卓袱台やテーブルが置かれ、先客のみなさんはそこでそばを食べてます。
親戚が集まっておじおばが食事してるみたいで、変な感じです。
ざるそばを注文。
お昼時でもあるためか、結構お客さんがやってきます。
看板の威力ですね。
そばが来ました。
ごつごつした喉越し、久しぶりに食する十割、そばを食ってるという感じが充実。
そばつゆは塩辛すぎることなく上品な濃さ。
付け合せの漬物がまたおいし。
濃厚でとろりとした蕎麦湯。
二人で満足してお店を後にしました。
高遠からすぐの所で食事できたので、高遠に戻り、国道152号で諏訪に向かいます。
杖突街道と呼ばれ、山中の快適なドライブを楽しめる道です。
走っていたら、通過する村落に蕎麦屋の看板を2度ほど見つけました。
そのままこちらに来ても、昼食にありつけたようです。
さすが信州、蕎麦処。
母は信州に来たんだからそばを食べたいと言います。
高遠から次の目的地諏訪に行くには国道152号を使うのが早いのですが、山の中の道なので蕎麦屋があるかどうかかなり望み薄です。
それで、県道を伊那市中心部に向け走り、お店を探すことにしました。
が、すぐに十割そばの看板を発見。

右折して看板を追いかけていくと、住宅地の中に普通の民家でお店をしている蕎麦屋さんがありました。
あの県道沿いの看板が無ければ、絶対に誰も来ないような場所です。
玄関から靴を脱いで上がると、幾つもある部屋に卓袱台やテーブルが置かれ、先客のみなさんはそこでそばを食べてます。
親戚が集まっておじおばが食事してるみたいで、変な感じです。
ざるそばを注文。
お昼時でもあるためか、結構お客さんがやってきます。
看板の威力ですね。
そばが来ました。
ごつごつした喉越し、久しぶりに食する十割、そばを食ってるという感じが充実。
そばつゆは塩辛すぎることなく上品な濃さ。
付け合せの漬物がまたおいし。
濃厚でとろりとした蕎麦湯。
二人で満足してお店を後にしました。

高遠からすぐの所で食事できたので、高遠に戻り、国道152号で諏訪に向かいます。
杖突街道と呼ばれ、山中の快適なドライブを楽しめる道です。
走っていたら、通過する村落に蕎麦屋の看板を2度ほど見つけました。
そのままこちらに来ても、昼食にありつけたようです。
さすが信州、蕎麦処。

四国は讃岐のうどん本場の地でしたから...。
その後東京へ来るまで(27歳)蕎麦嫌い。
東京に来て信州蕎麦を食べさせられたとたんに目から鱗!
こんなに美味しいお蕎麦があったんだぁ~と思ったその日からお蕎麦が好きになりました。
信州蕎麦...美味しいですよね。
子供の頃食べさせられたうどんは伊勢うどん。
やわやわに煮たうどんで飲み込む時のべたべたした感じが嫌で、うどん嫌いでした。
高知に転居するとき、今は無き宇高連絡線の後部甲板で讃岐うどんを初めて食べました。
な、・・なんじゃこりゃーー。
これが本物のうどんかーーーーーー!
安っぽいプラスチックの器に入ったうどんが神々しく見えました。
その後は宇高連絡線に乗る度に、讃岐うどんを食べるのが楽しみになりました。
甲板で立って食べるあのおうどんは本当に美味しかったぁ~。
同じおうどんが高松空港(昔の空港)にもあったのですが、全然別物でした。
甲板で食べるから...風にあたりながら食べるから美味しいんですよねぇ。
宇高連絡船がなくなって一番悲しかったのはおうどんが食べられなくなった事だったわ。
うどんは麺の腰の強さも驚きでしたが、出汁もおいしかったっす。