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朝日の差し込み方が変わってきた件

2022-08-04 06:21:25 | Weblog
朝、明るくなる時間が遅くなった。
夏至を過ぎて早一ヶ月。
もうすぐ立秋だ。
東向きの窓から朝日が少しだけ差し込むようになった。
日の出の位置がずれてきている。
出勤時、足元に伸びる民家の影が長くなり、秋に向かって進み出した事を感じる。

しかし暑さはまだまだこれから。
8月に入って、朝晩の気温が上がり始めた。
朝、駅に向かう時から汗が顔に滴る。
ハンドタオルが欠かせない。
梅雨明けした頃もこんな暑さで、今からこんなに暑いのかと辟易としたが、7月は意外と気温上がらず、ハンドタオルを用意するのだが湿るほど汗はかかなかった。

学校の夏休みというのはよく考えられてるな。
一番暑い時期がお休みになってる。
子供の頃は当然夏休み期間中が夏であった。
しかし暦を知るようになって、自分の中で夏の定義が変わった。
とても暑いのに空は秋の爽やかさ。
時おり見られる入道雲は田舎のお盆の記憶と交わる夏の忘れ物、って感じ。
まだまだ暑いが早くも秋の気配を探している。




河童橋の話題

2022-07-31 11:47:12 | Weblog
昨年、度々見ていたYouTubeの上高地河童橋と穂高連峰を映す定点カメラ映像。
雪で閉ざされる冬の始まりに配信ストップしていた。
また春になって配信開始したら、雪解けの様子を観察しようと思っていたのに、つい最近までそのことをすっかり忘れていた。
久しぶりに見る映像は、当然夏の景色だった。
失敗したなあと思いつつも、また昨年のようにパソコンを上げるたび、その日の様子を伺っている。
涼しいんだろうなあ。

<上高地、また行きたいなあ。と思わせる罪な動画配信。>


見始めて二日目くらいだったろうか。
猿と思しき小さな動物が何匹か、画面右手奥の木立からやってきて橋を渡っていく。
観光客が数人、山の写真を撮っていたりするのだが、そのすぐ近くを怯えるでもなく、襲いかかるでもなく、人などいないかのようにゆっくりと通過していく様子が映されていた。
見ているとその数匹だけでなく、そのあとも次々とやってきて、橋を渡っていく。
正確に数えた訳ではないが、20匹くらい通過したのでは。
野生の猿も人間慣れしてるのね。

<こちらはアフリカの人間慣れしてる猿>



隣家の森の蝉と烏

2022-07-27 07:32:48 | Weblog
隣家の庭のセミの声がやかましくなってしばし経つ。
朝はセミの声で目が覚める。
いつものうるさい夏がやってきた。

セミが鳴き出す前までは、カラスがやかましく鳴き交わしていた。
ゴミの日には残飯を狙って、時にはゴミを散らかしたりしてやっかいな連中なのだが、セミが鳴き出してから見かけなくなったし、声も聞こえなくなった。
カラスもセミの声をうるさく感じて近寄ってこないのだろうか。

カラスでもセミでもうるさいのに変わりは無いが、ゴミを散らかさないだけセミの方がマシかな。
暑くて茹だる頭で、どうでもいい比較をしたりする。
そんな季節である。

<蝉の声が聞こえる?>



新メンバー来る

2022-07-23 22:17:17 | Weblog
この6月から、また新たな観葉植物が我が家にやってきた。
名前がなかなか覚えられないが、サンスベリア・ローレンチという。
これまでのと少し趣が違い、葉っぱがいきなり土から生えている。
多肉植物みたいに葉っぱが分厚い。
あまり水をやり過ぎてはいけないらしく、鉢の土が乾いてから水をやれとあった。
しかしこの暑さにもかかわらず鉢の土は全然乾かず、最後に水をやってから今週末で3週間になる。
霧吹きで葉水は与えているが、大丈夫かな。



それより心配なのはコーヒーノキである。
樹高はこの一年でほとんど変わらず、新しい葉っぱもいっとき出てきたのだが、小さいまま。
なにより、半分ほどの葉っぱの一部が茶色く乾いて枯れてしまっているのだ。
古い葉っぱがそうなるのならまだ分かるのだが、新しい葉っぱにも茶色くなっているのがあり、これは育て方がまずいんだろうなと考えている。



ガジュマルとパキラは元気である。
時おり葉っぱを黄色くさせて落葉するのがあるが、それもごく一部。
パキラは初めの大きさからするととても大きくなって、樹高は三倍くらいになっただろうか。
今年は植え替え予定はなし。
新しいメンバーのサンスベリア・ローレンチはどんな植木鉢が似合うのだろうか。
来年また悩むとしよう。




海の日三連休

2022-07-21 07:26:16 | Weblog
三連休はやっぱりよろしいな。
日曜日の午後、普通の週末なら、もうお休みも終わりかとブルーになるところだが、次の日もまだ仕事に出る必要は無くて、心に余裕たっぷり。
晩酌も心置きなく楽しんだ。
月曜日もテニスを13時で終えて、遅い昼食後夕食までゴロゴロ昼寝して過ごし、身体の休息も充分。
火曜日の朝はすっきり目覚めて気分良く出勤できた。

<意味なし写真/トタン1>


三連休となれば一日くらいは日帰りでお出かけしたくなるものだが、6月最初に取った長期休暇の影響か、旅したい気分にまったくならず。
知らない場所の写真をガッツリ撮ると、こんなに満足してしまうのだなと知った。
まあ、今はどこに行っても暑いから、旅に出るにも覚悟が必要だ。
避暑ができる場所が近くにあれば、行きたいと思うのかもしれないけどね。

<意味なし写真/トタン2>



美術館の庭園にて

2022-06-03 07:28:20 | Weblog
西宮市大谷記念美術館でやってる奇界世界という写真展を観てきた。
作者が世界中を旅して、不思議なもの不可解なものを撮ってきた写真がたくさん展示されている。
我々には奇妙なものとして目に映るが、それは文化・宗教が違うからで、世界人類の多様さを知る事のできる展覧会だった。
さらさらと見て歩ける展示ではなく、撮影箇所ごとにどういった風景、場面を撮ったものか説明があり、気になるので全て読んでいたら、とっても時間がかかった。

観覧後、美術館の敷地にある庭園を見学。
建物の周りをぐるっと一周、細長く庭が囲っている。
写真展を観た後は写欲が湧くので、花や木を撮って歩く。
表面の質感が気になる写真になった。
岡本タローさんの作品があった。

<パリッと、ガリッと>


<やわらかなちぢれ>


<ルルルって感じ>


<しっとりこまかなざらつき>


<ツルザラ>