山形弦楽四重奏団 ブログ

演奏会のお知らせ・日々の活動など

Merry Christmas

2014-12-24 21:17:55 | 雑記
 

  A Merry Christmas to you!

                     
                       Yamagata Q 
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珍しいツーショット。

2014-12-23 23:59:59 | スナップ
 白鷹町鮎貝地区AYu:Mでのハーモニーコンサート実行委員会との打ち上げでのツーショット。

 1月の第54回定期演奏会では、内声の息をぴったりあわせなくてはなりません。

 
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山形Q 練習日誌54-Vol.10(今井記)

2014-12-21 23:46:11 | 練習日誌
 12月もいよいよ残すところ十日。私も新年を迎える準備に余念がありません、、と言いたいところですが、実際は年末の準備すら出来ていない状況。猫の手も借りたい気分です。ああ、今年も年賀状は元旦には着かない予感。。。

 そんな中、本日は山形Qの年末最後の練習日。もっとも最後だからといって酒を飲む訳でもなく(当たり前ですが)、いつものように粛々と練習に励むメンバーなのでした。

 今日の練習は、ベートーヴェンの14番から、No.5とNo.7に絞って練習。テンポが速いこともあり、なかなか緻密なアンサンブルまで手がまわっていなかった部分です。今回は和声感に重点を置いて合わせました。
 個人練でも音程は気にしつつ練習するのですが、正直なところ一人ではどうしても甘くなるところでもあります。また、実際音程はズレているわけでなくても、音色のバラツキが音程を悪く聞こえさせていたりもしますので、やはり皆で練習する時に覚えないといけないません。頭の中で和声がなるよう意識して、丁寧に見直していきました。その甲斐あって、大分音の響きが明るく透明になり、心無しか軽快さも出て来たように思います。
 
 最後は庄内定期のための練習。本当はクラ5をやる予定が、私がうっかり楽譜を忘れ(スミマセン)、ベートーヴェンの5番に変更。後期とは全然雰囲気が違いますが、やっぱりこれも名曲ですね。常に進化し続けたベートーヴェン、本当に凄いと思います。
 
 今年は個人的には腕のアクシデントもあり、なかなか難しい年でしたが、皆様の応援のお陰で、山形Qは実り多い活動が出来たと感謝しております。来年も、ベートーヴェンを見習って弛まぬ進化を目指したいと思っておりますので、どうぞ来年も応援宜しくお願い致します。楽しい年末年始をお過ごし下さいませ!(我々はその前に、山響の仕事をもうひと踏ん張りです)


~チラシを貼らせていただいたり、置かせてもらう活動しています。~
 ただいま6箇所及び山形市内公民館
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山形Q 練習日誌54-Vol.9(今井記)

2014-12-16 23:42:52 | 練習日誌
 今日は久々に、定期のプラグラムに腰を据えて練習。ベートーヴェンの14番は、ちょっと間を置いての再開です。
 
 久しぶりに合わせると、なんだか易しく感じられるように、、、なっていたら良いのですが、そう都合良くは行きません。しかし再びポイントポイントを見直していくことで、「もう君のことは十分理解できた!」とは言えないまでも(当然ですが)、間合いが測れてきたというか、なんとなく「こんな時にはこうしてみる」という対応策がわかってきたというか、少しずつではありますが、疑問が一つ、また一つと氷解し、確実に前進できている感があります。最後の方では、ヴィオラ抜きでパートのかみ合わせを確認したりして、なんとなく雑然と進めていたところを整理することができました。決して「倉田氏が見解の相違に腹をたてて帰ってしまったために仕方なく三人で合わせた」訳ではありません、念のため。

 勿論ハイドンも一通り練習、大分こなれた感じになってきました。面白かったのが、いつも私(セカンド)が重くなってしまうところが、意識するパートを変えただけで全体をクリアに聞けて、流れに乗れたことです。意識のとばす方向を変えただけで随分と違うものなのだと実感できたのは、大きな収穫でした。これだから音楽が面白いですね!


~チラシを貼らせていただいたり、置かせてもらう活動しています。~
 ただいま 6 箇所
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闇夜の愛車(今井記)

2014-12-15 23:39:07 | スナップ
 本日車の雪下ろしを済ませ、山形Qのお仕事に行こうとしたら、愛車のエンジンがかからない。バッテリーがあがったようで。。。。
 
 写真は仕事を終え、震えながらJAFを待っている間にとった一枚です。暗過ぎて何だかわかりませんね。。。
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山形Q 練習日誌54-Vol.8(今井記)

2014-12-09 23:45:36 | 練習日誌
 朝起きるのが辛くなってきた今日この頃です。先日降った雪が早くも根雪になってしまったらどうしようかと思いましたが、幸い溶けてくれて一安心。しかしこういう変わり目、そして忙しい師走となれば体調も崩し易い時です。我々も十分気をつけますが、どうぞ皆様もご自愛下さいませ。

 本日の練習は、手薄だった定期のハイドンOp.33-1から。ハイドンのようなシンプルな譜面は、こちらの技量が厳しく問われるところなので、本当に難しいです。ロマン派の作曲家の方が書き込みも饒舌なので、とっかかり易いとも言えます。ハイドンは自由度が高い反面、うっかりやりすぎるとわざとらしさが鼻につき、ユーモアを通り越して下品になったりもします。そういうさじ加減も含めて悩んでいると、陰からハイドン様がニヤニヤ笑っているような。。。でも彼なら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤を重ねてたどりついた演奏は面白がってくれるはず!そういう懐の深さがまた、彼の魅力的なところです。

 残りは駆け足で依頼演奏のリハーサル。ベートーヴェン0p.18の緩徐楽章集です。
 もともとテンポ感が緩いのが私の悪いクセなのですが、殊にこういう緩徐楽章ばかりになると、その欠点が顕著に出てしまいます。アダージョでもメロディを運ぶラインの流れは不可欠ですし、con moto感が要求される所は、大抵内声がそのエンジン役を負わされています。本番までもう少し研究して臨まなければ。

 今週は山響定期もあり、連日の本番となります。休養、、、はあまりできないかもしれませんが、しっかり栄養をとって、寒さに負けない体力をつけたいと思います。

 ~チラシを貼らせていただいたり、置かせてもらう活動しています。~
 ただいま 3 箇所
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山形Q 練習日誌54-Vol.7(今井記)

2014-12-04 22:36:15 | 練習日誌
 今日は定期の練習はひとまず置いておき、お仕事でお受けした依頼演奏のためのリハに時間をあてました。

 セレモニーの演奏ですので、いわばBGM。ある程度の時間も必要なので、普通ならば耳馴染みが良くてシンプルな、名曲アレンジもののオンパレードとなるところですが、、、我が山形Qはなんと!ベートーヴェンのOp.18から緩徐楽章全曲、プラスOp.130からカヴァティーナ!!なんという暴挙、いえ快挙でしょうか。常設カルテットのみがなし得る、重厚なプログラミングと言えましょう。
 というわけで、定期は道半ばながら、一日みっちり時間をかけてのリハーサルとなりました。が、定期への良きヒントにも満ちており、これまでの反省点も踏まえつつ、実り多き時間となりました。
 
 かつて演奏した曲の再演は、色々な経験を経て、懐かしき旧友と再会したような気分です。
 「やあ、君は以前とちっとも変わっていないね!」。現実に友人に言われたならば、褒め言葉の時もあるかもしれませんが、これらの名曲たちから言われようものなら、それは寧ろ恥ずかしい。そう、人は常に進歩への努力を続けていかねばならないのです、かのベートーヴェンのように!というわけで、回復中の我が右手と共に、進化への道を邁進中の山形Qなのでした。

 ~チラシを貼らせていただいたり、置かせてもらう活動しています。~
 ただいま 2 箇所
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