家族全員で同じ時間を過ごした3日間 …
いっぱい話して、いっぱい笑って良い旅になりました
ただ、非日常のこんな時でしか、そんな機会を得ようと思えなくなっていることが
自分でも少し情けなくも、前向きな矛盾を覚えます
いずれはどの子も己の信じた道を進み離れていくことになりますが
今はとりあえず、多少なりとも同じ道を進みながらも
あ~だ、こ~だと悩み、喜び、ぶつかりながら同じレールの上を進んでいけたらな~、と …
家族全員で同じ時間を過ごした3日間 …
いっぱい話して、いっぱい笑って良い旅になりました
ただ、非日常のこんな時でしか、そんな機会を得ようと思えなくなっていることが
自分でも少し情けなくも、前向きな矛盾を覚えます
いずれはどの子も己の信じた道を進み離れていくことになりますが
今はとりあえず、多少なりとも同じ道を進みながらも
あ~だ、こ~だと悩み、喜び、ぶつかりながら同じレールの上を進んでいけたらな~、と …
今日は朝から大三島を北上して島根県へ
途中、息子ふたりを尾道で下ろして現地集合の途中下車の旅を …
一人当たりの娘の希望でローカルな島根の水族館へ行ってきました
アジにイワシ、ヤリイカにコウイカ、ススキにアッコ、もちろんガシラにメバル …
身近なお魚が元気に泳いでいる姿を観ると異様に気持ちが上がりますね^^;
そんなローカルならではの展示も大好物ですし
トレーナーの指示を無視して奔放に振る舞うアシカショーも味があって宜し
彼女の全国水族館巡りはまだまだ続きそうです^^;
今宵は日本海が広がる宿でのんびりと過ごします
今日の午後から休暇をいただきまして、毎年恒例の家族サービスを …
久しぶりに家族全員で嫁の実家、愛媛の大三島へ
夕暮れ前に実家の近くでよく訪れる安神山のふもとにある公園でのんびり過ごしました
長男が小さい頃から、この桜の咲く頃に花見や遊びに連れてきてた公園
そんな長男も、もう高3 …
こういうところはいっしょに来ないと思いましたが
懐かしそうに遊んでおりました^^;
ちょうど、香川の甥もひとりで帰省してたので、いっしょに日が暮れるまで …
同じく、日が暮れるまで話し込む母娘の時間も …
桜はこれから花咲く頃ですが、積もる話しにも花が咲きますね
2年前に一緒に春の旅行をした甥もすっかり大きくなって娘と同じ背丈に …
自分の子供たち以上に成長を感じさせてくれます
おっちゃんも年甲斐もなくはしゃいじゃいました^^
穏やかで気持ちがほどける休暇になりました
次男坊との男二人旅も今日が最終日 …
今朝は少しゆったりで東京に戻り、それから千葉へ
これまでの東京近郊の旅でやり残したことをするらしい
さすがに3日目になると、街の駅放置は辛いので
カメラのクリーニングや他の子たちのお土産も買いたかったので
「お昼ごはんくらいの時間に合流しよう」と提案
「えっ!」
ちょっと戸惑ったようで可愛げがあるように見えたが …
「おとうさん、大丈夫なん?」 って、僕の心配?
^^; … めちゃめちゃ大丈夫です!
娘は、おかあさんのケータイから『なんでもいいよ、おとうさんに早く会いたい』
なんて、泣きそうなメッセージをくれるので、たくさんありすぎるお店を渡り歩いて
余計に疲れたのもまた、旅の思い出^^;
また、ちいさい小学生がひとりで電車に乗ってくるのを見て …
千葉で生活している弟家族が昨夏、帰省した時に小2の甥が
4つも先の駅前にある塾にひとりで通っているのを聞き、とても不憫に思えた
近くの公立校に進学するために、遠くの塾へひとりで通う …
そんなことは、都会ではよくあるという
同級生が少なくて嘆く僕らとは、また違った悩みを抱えているんだなと思う
住めば都、とはよく言ったもので、みんな複雑な思いを抱えながらも
この町が一番!って生活しているんだろうな、と …
でも、子供も大きくなるとそんな思いもなくなり
心の底から自分の住む町が好きになるのである
そんな我が町、我が島へ帰る新幹線のなか …
今日もフル回転だった次男坊が爆睡するシートの隣でブログ更新完了^^
明日からまた、がんばります!
1日目の次男坊との男二人旅は夜行列車で途中下車した早朝の横浜から …
ここから平沢まで戻り、「じゃあ、8時に改札で!」って放置されるのである
まぁ、彼との旅はこれが当たり前 …
この限られた時間をどう過ごすか、が毎度の課題
ただ、頭の働かない早朝は駅ナカの喫茶店で過ごし
なぜ、ここなのか?を推測するところから …
江ノ電始発の駅でも、男二人で湘南の海へ行くわけでもなく …
構内から綺麗な富士山が見えるからといって、ここから富士山へ向かう訳でもなく …
ただ、感覚的にここからの風景が“いい” … ただ、それだけのこと
ここから一気に東京の高円寺へ、理由は同じ …
ただ、ここは2年前長男と二人旅した時、東京に帰ってた友人が案内してくれた場所で
少しの時間でしたが散歩しながら、懐かしく過ごせました^^
前回の夜とは違って、また違う顔がある興味深い街です
面白そうな方と出会ったお店も見つけられてよかったです
ここからまた一気に北上して、埼玉からレンタカーを借りて向かったのは
ここ数年、彼がハマっているレトロ自販機巡りへ
埼玉県行田市にあります昭和なドライブインのなかにあります
NHKのドキュメンタリーで青森のそれが反響して以来、再燃したレトロ自販機
僕ら世代でギリギリなこのカテゴリーになぜ、ウチの子が反応したのかはまだ謎のまま
そのまま埼玉を北上して、今回の旅の目的地の群馬県へ
大きな街を越えて向かったのは栃木の日光へ向かう街道沿いの山の中 …
朝とは打って変わっての山村地帯
全国でも有名(らしい)なのが、この山の中の小屋のような建物
こんな旅でも、食事だけは僕が決めるはずでしたが …
群馬名物のひもかわうどんも、自販機のもの(T_T)
それでも、普段僕には見せることのない彼の気持ちの高ぶりに
気持ちも満たされた次男坊との男二人の旅の初日
お昼だけでその気持ち以上に満たされたお腹に、夕食が入らずほぼビール^^;
明日も同じような行程で群馬の旅 …
明日はどこへやら^^
今夜から週末前まで休暇をいただきまして、次男坊と二人旅を …
3人の子供たちとは節目の時期に二人旅することにしてまして
行先から交通手段、プランニングまですべて段取りさせてます
自分より少し前を歩く姿に成長を感じながらの旅にもまた、楽しみがあります
ただ、次男坊との旅は少し偏ったものになるのは覚悟の上 … ^^;
2013/08/20 次男坊との二人旅 2013/08/21 次男坊との二人旅
それでも、彼の興味のあることに寄り添える貴重な機会と思って!
仕事あがりに向かったのは深夜午前0時過ぎの三宮駅 …
出雲から東京へ向かう夜行列車に途中乗車して、向かうは東!
寡黙な次男坊との親子二人の旅を愉しんできます
3月になると、大学生の卒業旅行のグループなんかも増えて少し客層も変わります
結構、マイカーを持たずに公共交通機関を駆使して淡路島に来られる方も多く
お迎えにあがることも多くなりますが、みなさん華やかでよろしゅうございます^^
今日はお昼のご予約がなかったもので、しっかりとお見送りと送迎を …
送迎は福良、到着するとすごい賑わいでびっくりします
ついでの産直仕入れも駐車場待ちで倍以上時間がかかってしまいました
でも、活気があるのはいいことですね~
そんな本日はお昼過ぎに娘と今月開催されています、あるギャラリーへ
少年野球の時によく来た洲本市民球場の近く、ひさしぶりでした
ちょうど満開の緋寒桜に桜の花見の先取りをしてから …
1年半前にふらっと宿の周りに居ついた1匹の痩せた野良猫
野良猫自体は目にすることもあり、じぃ~っと警戒してこちらをうかがい去っていきますが
この猫に限ってとても人慣れしている感じもあり
また、ちょうど宿の改装工事に入る前で2ヵ月ほど休館することもあって
なんか居つくようになったんですが、やはりこういう商売をしていることもあり
改装し終える前に友人に相談に …
里親を探してくださるグループさんに預かってもらい、
ご縁があって新居浜のご夫婦さんが引き取っていただいた、とか
そんなご縁があったご家族さんの近況の報告も展示されいることもあって
娘といっしょに幸せそうなみーこ(実は男だった^^)の近況を見に行ってきました
そんなご家族さんのことばには …
「 今日も元気でいてくれて ありがとう 」
「 家の子になってくれて ありがとう 」
「 生まれて来てくれて ありがとう 」
「 これからもず~~~っと一緒だよ 」
と、ほんと幸せそうな姿と一緒に掲載されていました
あの時、猫が大好きな娘は何度僕に「飼ってもいい?」と聞こうとしたのかもしれませんが
きっとダメなんだろうというのを、きちんと理解してくれていたおかげで
僕も心を痛めることなく、娘を傷つけることなく済みましたが
こうして元気で幸せそうな姿が見れて、そして飼い主さんの大切に想う気持ちが伝わって
ほんと救われた気持ちになりました
それと同時に、ただ可愛いから動物が好きだからと生半可な気持ちで
生き物を飼ってはならないとも実感しました
日曜日に、娘とそんなひと時が過ごせてよかったです^^
当館は昨日で一区切り …
今日は休館日をいただいて、厨房の清掃や客室の窓拭きなどして
身の周りを綺麗にして次の季節に備えます
夜は久しぶりに家族で外食でもと思ってましたが
次男坊がもうすぐ受験というので却下^^;
受験が済んだら、僕ら家族も外食や旅を楽しみたいな~って …
これから少しづつ暖かくなって、旅をするにはいい季節になります
そんないい季節に良い旅の思い出ができますように
しっかり準備してお迎えしたいと思っております^^
今日は相方に仕事をお願いして、
先々月から所用のために週一で通っています愛媛の松山へ
15年ほど前から僕ら家族にとっては、なにかと縁のある街
また、こうして何度も足を運ぶのも、なにかのご縁 …
娘が生まれた時に、息子ふたりを遊ばせた公園は今も変わらずそこにあり
春には、この石手川沿いに咲き誇る桜が
遠く淡路島に住む僕ら家族にとっても楽しみのひとつになっています
今宵は恒例のワイン会、テーマは“ニューワールド”
後進の可能性を見い出すというまた別の角度からの興味深い時間
飲み比べあり、初めて飲む品種や国あり、の僕にとってはかなり刺激的でした
一方の僕のはというと、自分の店に置きたい国産ワインの模索の流れで、北海道を …
これは無難に合うと思われた2本も、ウチの料理以前に料理としての相性自体が難しく
良く言えば、まだまだその入り口にいる可能性の広さを感じ
悪く言えば、伝手のない店が仕入れられる限度を知ることとなり
どちらにしても可能性も課題も山積した、というのが本音
まあ、こういう壁に当たれたとこが次の第一歩とするなら、かなりの収穫である
相性で絶妙だった友人の料理のひとつ
椚座牛ラムシンのローストと自家菜園の小蕪の浅目の糠漬け
味の相性以外に理に適うところもあり、トータルで洗練されていた一皿
料理とワインの相性もきっとこういう事が大きな要因になるのであろうと思った