スナブログ

砂川自動車商会のドモドモ日記

スナブログ:「ヤングスター」

2018-11-19 19:17:44 | スポーツ

ども、砂川です。

サッカー界は国際親善試合の時期、日本代表も頑張ってますね。

イングランド代表は先週、聖地・ウェンブリースタジアムでアメリカ代表と試合をしました。

で、とっても嬉しいニュースが・・・。

我らがリバプール所属のトレント=アレキサンダー・アーノルドが代表初ゴール!

若干20歳、ってーコトはフランス代表エンバペと同い年ですね。

昨季、主力の右SBの負傷でチャンスが巡ってきて、今やリバプールに欠かせない存在、このまま成長を続けて欲しいです。

で、もうひとつ気になるニュースが・・・。

アメリカ代表として戦ったドルトムント所属MF、クリスチャン・プリシッチ選手。

同じく20歳で、ずいぶん前からクロップ監督が気にかけているとの噂でしたケド、この冬の移籍シーズンでリバプールが本気で獲りにいくみたいです。

おそらくチェルシーとの競合になるのではないかと思われますケド、なんとかマージーサイドに来てもらいたいですね。

日本代表も大胆な若返りを試みているようですケド、世界中が、ですね。

 


スナブログ:「ガスライティング」

2018-11-17 15:36:13 | 映画

ども、砂川です。

さて、昨日の「サボテンの花」の町山氏の解説の続きです。

「カサブランカ」や「ガス燈」で有名な大女優、イングリッド・バーグマンがとってもコミカルな看護婦役で出演しています。

ニコリともしないでずっこけるシーンなど、よくこんな役を引き受けたなぁ、と感心するほどです。

で、彼女がどれほどスゴい女優なのか、というトコロで、町山氏は「ガス燈」の役について解説されています。

1940年代の映画でイングリッド・バーグマンとシャルル・ポワイエが夫婦役、ある時、彼女は自分の旦那が悪い人ではないか、と思い始めます。

自分は旦那に殺されるのではないか、と。

で、旦那は彼女が自分を疑い始めたコトに気付き、話を挿げ替えます。

曰く、自分のコトを疑うなんて、アンタ頭がおかしくなってるよ、と。

えっ! 私がオカシクなってるの? と彼女は混乱します。

このように、ホントは加害者なんだケド、自分が被害者のよう振舞ってハナシを変えてしまう手法が、この後、「ガスライティング(ガス燈手法)」と呼ばれるようになって、ハリウッドではサスペンス映画のひとつのカタチになっていきます。

なるほどなぁ、と興味があったので少し詳しく調べてみました。

今日では映画のストーリーではなく、心理学の分野でよく使われるコトバで、例えば児童虐待のうち、言葉による「心理的虐待」などで、です。

「アンタなんかが生まれて来たから、アタシの人生が台無しやわ!」なんてお母さんが言う、子どもは、自分が悪かったのか・・・、と混乱する、などです。

たぶん、児童虐待だけではなく、クレーマーなども同じ理屈ですね。

あんなコメディ映画からこんな言葉まで勉強する、映画ってホントに奥深いです。

 


スナブログ:「サボテンの花」

2018-11-16 14:16:13 | 映画

ども、砂川です。

で、町山智浩さんセレクトのレア映画を本人の解説付きでお届けする「Video Shop UFO」、録画してたままだった「サボテンの花」を見ました。

ウォルター・マッソー演じる中年の歯医者がくりひろげる恋のトラブルを描いたスクリューボールコメディで、喧嘩をしながら惹かれあう王道のストーリー。

恋人役をゴールディ・ホーン、歯医者に勤務する看護婦役にイングリッド・バーグマンが演じていて、ゴールディ・ホーンは今作で第42回アカデミー助演女優賞を受賞しています。

映画そのものはとっても面白く、ケタケタ笑って楽しかったのですケド、興味深いのは町山氏の後解説。

こういう恋愛のドタバタ劇を「スクリューボール・コメディ」というのですケド、スクリューボールの本来の意味は野球の変化球のコトで、すんなりとはいかない、という意味だそうな。

さらに非常に可愛くて印象的なゴールディ・ホーン、髪をショートカットにして前へ流し、健康的な笑顔をふりまくビジュアルはのちにツィッギーのファッションに影響を与えたとか。

映画って、何も知らないで見ても面白いんですケド、知ってから見ると100倍面白い・・・。

町山氏の名言です。

 


スナブログ:「フロントガラスリペア」

2018-11-14 19:20:51 | 仕事

ども、砂川です。

たまにはシゴトのハナシでも・・・。(笑)

最近、多かった飛び石でのフロントガラス破損。

亀裂が入ってしまうとフロントガラス交換が必要になります。

昨今のクルマはレーダーブレーキサポートが付いていたりして、なかなか高額になるコトも多いです。

亀裂がなく、エクボだけならリペアができます。

上下左右の端の近くはムリですいケド、だいたい十円玉で隠れるくらいの大きさなら、リペアでかなり目立たなくなりますし、将来的な亀裂を防ぐコトができます。

ご相談は砂川自動車商会まで。(^^)/

 


スナブログ:「'18 子育てフェスタ」

2018-11-13 18:23:56 | 日記・雑感

ども、砂川です。

週末のハナシですケド、少しだけシゴトを抜けて平野区役所まで。

毎年この時期に開催される「平野区子育てフェスタ」のお手伝いで、私は受付係でした。

いつもなら平野コミュニティセンターでの開催なのですケド、今年は改修工事中とのコトで、コチラで。

少々手狭で階段の上り下りもどうかと危ぶまれましたケド、予想を覆すほどの大盛況で、みなさんタイヘンだったながらもよかったですね。

平野区住みます芸人「いなかのくるま」も登場して・・・。(笑)

よくは存じませんケド、頑張って欲しいです。

で、受付をしながら、顔見知りの他地域の委員さんとアレコレ雑談をしながら意見交換。

会議の場ではなく、こんな風に話したりする中に、けっこういろんなヒントがあったりする気がします。

さてさて・・・。

 


スナブログ:「アメリカを売った男」

2018-11-10 17:02:21 | 映画

ども、砂川です。

スパイ映画をもう1本、「アメリカを売った男」。

アメリカで実際に起こった実在のFBI捜査官のスパイ事件を基にして作られた作品で、現代は「Breach」。

直訳すると「違反」という意味ですケド、「アメリカを売った男」って、もっと他の邦題を考えられなかったのかな・・・。(笑)

20年に渡ってロシアに情報を売り続けていたFBI幹部ロバート・ハンセンと、彼の尻尾を掴むために部下として送り込まれたエリック・オニール。2人のスパイの騙し合いの中で、本音と建て前がフラフラと迷いながら飛び交うのが面白く、キャラクターたちの迷い続ける気持ちがリアルです。

監督は「ニュースの天才」のビリー・レイ。

そういえば、彼が脚本を手掛けた「キャプテン・フィリップ」が録画したままでした。

今度、見てみます。(^^)

 

 


スナブログ:「スノーデン」

2018-11-08 15:15:01 | 映画

ども、砂川です。

昨年、公開されていた「スノーデン」のDVDを、レンタルで借りてきて見ました。

実話をもとにしたオリバー・ストーン監督作品で、2013年6月にコンピュータ専門家のエドワード・スノーデンがアメリカ国家安全保障局の機密情報をガーディアン誌に暴露した事件の詳細が描かれています。

国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、なぜ輝かしいキャリアと幸せな人生を捨ててまで、世界最強の情報機関に反旗を翻すまでに至ったのか・・・?

テロリストのみならず全世界の個人情報が監視されている事実に危機感を募らせていく過程を、パートナーとしてスノーデンを支え続けたリンゼイ・ミルズとの関係も交えながら描き出しています。

倫理観と国家への忠誠心の間で葛藤するスノーデンの姿が生々しく、なかなか見ごたえのある1本です。

 


スナブログ:「夜明け前」

2018-11-05 15:47:07 | 本と雑誌

ども、砂川です。

島崎藤村の「夜明け前」を読み終えました。

米国ペリー来航の1853年前後から1886年の幕末・明治維新の激動期を、中山道の宿場町であった信州木曽谷の馬籠宿を舞台に、主人公・青山半蔵をめぐる人間群像を描き出した藤村晩年の大作です。

青山半蔵のモデルは、旧家に生まれて国学を学び、役人となるも発狂して座敷牢で没した藤村の父親とされています。

今まで幕末を舞台とした小説は数多く読んできましたケド、ほとんどは武士からみた視点で書かれていて、町人目線での小説はまったく初めての経験。

和宮降嫁から天狗党の乱、官軍の侵攻など、宿場町を通り過ぎる「時代の変化」は、宿場の本陣役の目にどのように映ったのか・・・。

文庫本にして全4巻、決して読みやすい文体ではありませんケド、日本近代文学を代表する小説の一つ、と言われる理由がよくわかりました。

これは一度は読まないと後悔する作品とハッキリと感じるコトができ、すべての若者に読んで欲しいと思える一書です。



スナブログ:「第3位」

2018-11-03 15:57:15 | 日記・雑感

ども、砂川です。

最近、テレビでよく言われるようになりましたケド、「住みやすい街ランキング」で大阪が世界3位だそうで・・・。

なにをもって・・・?(笑)

 


スナブログ:「'18 天皇杯」

2018-10-29 19:38:21 | スポーツ

ども、砂川です。

肩関節がダメになって、もう打つコトはないと思うのですケド、やはり自分がやっていた競技のコトは気になります。

この季節は天皇杯、毎年、NHKで放送があります。

今年はベスト8のうち、早稲田大学が3チーム、もう「宿敵」というのもはばかられるほどですね。

で、優勝したのはその早稲田の船水・植松組。

船水選手は2年生時の2年前にも優勝してますので、学生時代に2度、天皇杯を獲ったコトになります。

しかも今回は、かつてこんな圧倒的な勝利は見たコトがない、と思えるほどのワンサイドゲーム。

完璧でした。

スポーツ推薦入学が再開し、戦力には不足がない我が母校もなんとか頑張って欲しいです。