水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。
昨日(3月31日)のブログは「愛知県の桜」でしたが、今日は3月29日に行った岐阜県西部の桜をご紹介します。
※ いつもは4枚(群)の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは6枚(群)構成となっています。
3月28日は、午前5時30分に愛知県瀬戸市の自宅を出発して撮影地に早く着
きすぎたので、29日は午前9時に出発して岐阜県関市旭ヶ丘へ行き、最初の
目的地は旭ヶ丘小学校の横を流れる「吉田川」でパチリですが、コンクリー
ト護岸は味気ないですね。
次は、関市平和通の関鍛冶伝承館の横を流れる「関川」でパチリですが、
こちらも護岸のほとんどがコンクリートでした。
次は、関市武芸川町にある「寺尾ヶ原千本桜公園」へ行き、メイン会場から
離れた2枚目の写真の駐車場から写真を撮りながら進みました。
平日でしたが大勢の観光客で賑わっていて、公園内は8枚目の様にキレイに
剪定されていました。
今回の一番の撮影ポイントは関市板取の「名もなき池(通称:モネの池)」
で、山桜の花びらが水面に落ちていたので、3日・4日前が最高だったかも。
次の場所は岐阜県本巣市の樽見鉄道線の「日当駅」で、向かう途中の国道
157号線では1枚目の写真の様に「淡墨桜」へ向かう車の渋滞が3km程続い
ていました。
運が良くて、到着して5分チョッとで3枚目・4枚目の車両が到着しました。
最後に岐阜県大垣市の樽見鉄道線の「東大垣駅」へ行ったら、こちらは5分
も経たず車両が到着したのでパチリです。
※ 午前0時・・分・・秒、「ピィピィプー」の時報を待つかのような更新は、名付けて「忍者ブログ」と呼んでいます。
樽見鉄道の日当駅の片面の、素朴なホームと桜の木はほんとに良い雰囲気ですね、ちょうど車両も到着して絵になりますね。
薄墨桜を見るための、渋滞もすごいですね、観光地として集客がある証拠ですね。
このところ、好天が続いて、お花見撮影には最適でしたね。
コロナ禍も概ね収まってウキウキ気分も高まっています。
カラフルな電車と花がよくマッチしてますね。長閑かな雰囲気をかんじます。
しばらくは散りさくらが楽しめのでは・・・
とっさー
ソメイヨシノが満開の頃に「日当駅」へ行く度に、平日にも関わらず20人程のアマカメなどが集まって来ます。
絵になる大垣駅方面から樽見駅へ向かう車両の時刻表を見ると1時間半ごととなっているので、次の撮影まで待つのは大変です。
淡墨桜の撮影は、朝一番に駐車場へ入る意気込みに、ナイター照明が始まるまでの10時間ほどの過ごし方を考えてから行く必要があります
名古屋気象台の降雨情報を見ると3月27日以降に雨が降っていないので、ソメイヨシノの花が耐えていましたが、さすがに2日程前からは花吹雪状態が近づいている様です。
水面に浮かぶ花びらや前の車が巻き上げた花びらもキレイですね