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できるか?

屋根材と塗装材の相性

2016-07-31 | リフォーム
屋根の材料に適した塗装材は・・・

因みに、屋根材は <クボタカラーベストコロニアル>。

セメントと繊維、アスベストなどを混ぜ合わせ、
成型した厚さ約4.5mmの板状のものに、塗装を施した屋根材です。
平成13年を境に、アスベストの含有量が大幅に減少したためか、
割れやすく劣化が早い商品の問題が、表面化しているとの事。

幸い、割れとか劣化が無かったため、
取り換え補修の必要はなかったが、
化粧の塗装が写真で見るようにひどいので、
再塗装することになった。

塗装材の選定には、塗料に含まれる樹脂材の選択が
基本になる。
アクリル樹脂 エポキシ樹脂 シリコン樹脂 フッ素樹脂 等
色々な樹脂があるが、耐候性・作業性・メンテナンス性 等
塗装場所に合わせた選択がある。

次回は選定の基準を・・・
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屋根のリフォーム (再塗装)

2016-07-30 | リフォーム
屋根の様子を、写真で見てみよう。

            屋根1

上空から見た屋根。寄棟の屋根が、2段に見える。

屋根面がまだらに見えるのは、苔が生えた状況。
もう少し、アップの写真を掲載。


            屋根2
軒樋と屋根の先端を撮影。
軒樋の中は、黒カビと苔が生えている。

リフォームの手順としては、この部分を高圧水洗浄する。
洗浄で、真っ白になるわけではないので、要注意!

テレビで日本橋のリフォームをなどを見た人は、誤解を招く。
真っ白になった橋を見て、こんなにきれいになるなら、
洗浄だけを頼めば、良いと思ってしまう。
リフォーム業者の説明が不十分で、
クレームを出されることも、しばしばあるようだ。
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住宅リフォーム 屋根・外壁の塗装

2016-07-28 | 家造り
今回から住宅リフォームの知恵を展開。
住宅も、経年変化で汚れが目立つようになる。
早い段階で改修すれば、費用もさほど掛からないが、
つい面倒なので、後回しになる。
気が付いた時には、あれもこれもと・・・必要以上に費用が嵩む。

今回、新築から17年を迎えて・・・いよいよ手を入れなければと、
重い腰を上げた。

塗装材料の仕様を検討して、塗装業者を選定し、
改修日程を調整し、契約に持ち込む。

これらの経過を添い、改修完了までの半年を追う。
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