手助けサークル。家造りを自力でやりたい。 ちょっとしたアドバイスと助力を得て、 自分の家を持つ。

ミッドセンチュリーに生まれた世代が、次のステップを
見据えて“終の棲家”を作る。ミステリアスな家が
できるか?

洗面空間の広がりを絵にしてみる・・・

2012-06-30 | 家造り
絵にして空間の広がりを視認しよう!


頭の中で思い描く空間の広がりを絵にしてみると、

何となく納得できるだろう。


            


            ライフスタイル66


人の知覚は「3次元+時間」で空間を確認するが、

3次元に限ってしまえば、絵を描くことでたやすく確認できる。


見ての通り、縦横のバランスを配慮すれば、

かなり現実に近い空間が描ける。


浴室の中まで想像できるのは、人間の特権か?


左壁面に取り付けた鏡には、外の景色と浴室の中が映りこむ。

鏡のマジックは空間を二倍に増幅する。


ナルシストは、己が姿を映した虚構の空間に遊ぶ・・・?
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洗面脱衣室を見直す

2012-06-24 | 家造り
広々した洗面に改善しよう。


前回の洗面室で、洗面カウンターの前に開口を設け

外部に開いた空間を計画したが、

左右の壁は閉鎖的で、閉塞感を否めない。


           


           ライフスタイル65


今回の改善点は・・・左右の壁の存在感を消し去ること。


この変更に至る過程では、鏡の取り付位置と取付け方が問題になった。

洗面化粧台の正面は開口で、鏡を取り付ける方法が無い。

カウンターから自立させるか、天井から立ち下げるか・・・

取り扱いと維持管理に、問題がありそうだ。


いっそのこと、左の壁面を鏡で覆ってしまったら

スッキリと納まる。


左壁に設けたメディシンキャビネットと一体にした、鏡の壁を作る。

鏡は反対側の浴室壁を映し出すので、

浴室との仕切り壁をガラス張りにし、出入り口のドアも透明ガラスとする。


入浴中に洗面へ人が入る可能性は少ないので、

浴室洗面をワンルーム扱いできる。


all-in-oneの計画に近づいた。
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朝晩使う洗面脱衣

2012-06-23 | 家造り
毎日お世話になる空間は

念入りに計画しよう!

          


          ライフスタイル64

朝の爽やかさを演出する大きな窓。

窓からは、気持ちの良い朝陽が差し込む。

化粧台の正面に窓を設けると、鏡の取り付け位置に工夫が必要。

 
それにも勝る朝陽を確保しよう。


洗面化粧台の左手には、洗面に必要なアイテムを収納するメディシンキャビネットを。

水廻りで使う道具は、化粧台下の収納に。


入浴後の着替えはどこに置こうか?


寝室の衣料ケースから持って浴室に行く生活習慣の人・・・

浴室に設けられたクロゼットから、下着を出す人・・・


夫々のライフスタイルに合った計画でよいと思うが、

下着類とタオル・・・バスローブは浴室ゾーンにまとめると便利だろう。


トイレの位置は浴室の近くに!


風呂に入るとき・・・寒気を肌に感じると、小用をモヨオスノハ?

人類共通と思われるが、如何なものか。


洗面・トイレ・バスを一つにまとめた

all-in-oneの水廻りが最近多いのは、上記の理由によるものか・・・?
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気持ちよいキッチン環境は、採光と通風・・・

2012-06-17 | 家造り
居間の延長と位置づけられるキッチンでは

長時間の家事(労働?)が想定される。


家族と過ごす楽しい一時を演出する方法は・・・

まず第一は、空間の豊かさ。

ある一定の広さを確保したい。

次に、自然と一体になった(陽の移ろい・風の流れ・・・)時間の経過を

感知できる装置が必要だ。


              


              ライフスタイル63


絵でわかるように、配膳台の前にはワイドな窓を設けた。

外部の景色・・自庭の風景

自然を視認できることで、癒しを感じられる。


左側の開口を開ければ、自然の風を引き込める。

換気扇では耳うるさい音も、ここには無い。

湿気・臭気の処理はパーフェクト。


家族との会話も弾むことだろう!
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広めのキッチンサブヤード

2012-06-16 | 家造り
キッチンには多くの収納が必要である。

作業スペースも思いのほかに必要だ。

家事の効率化は、これらの空間の豊かさに比例するだろう。


           


           ライフスタイル62


ここに、今回のキッチンをサポートする収納と補助スペースを検討した。

キッチンの後ろには配膳スペース。

幅が2.7mあるので、多くの家電(炊飯器・ジューサー・電子レンジ・ポット・・・まだまだある)が、

セットできる。

その右側には、食材を保管する収納。

引き戸を開ければ、そこはパントリー。

棚を吊り込んで、雑多のものが保管できる。

これだけ大型のパントリーがあれば、キッチンは誰にでも見せられる!

自慢のキッチンライフが描けるだろう。
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