手助けサークル。家造りを自力でやりたい。 ちょっとしたアドバイスと助力を得て、 自分の家を持つ。

ミッドセンチュリーに生まれた世代が、次のステップを
見据えて“終の棲家”を作る。ミステリアスな家が
できるか?

2・3階を賃貸住宅にすると・・・

2013-10-27 | 家造り
2・3階を、賃貸住宅に変更すると、どのようになるか。
以前にも検討は加えてあるので、最終案を掲載する。

          
          20131027
寝室の窓位置が変わったので、ライティングテーブルと開口の位置関係が、改善された。
ライティングテーブルの両側に、60センチ幅で2,4m高さの竪4連窓が並ぶ。
北側窓なので、フィルムを張った不透明の窓になるが、
開放感は十分だろう。
リッチな寝室になる。

初期のプランを掲載する。
                
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3階パブリックゾーン

2013-10-26 | 家造り
3階は若夫婦家族のパブリックゾーン。
リビングダイニングとキッチン・・そしてワークコーナー。
将来対応の水廻り部分は、収納室に。

          
          20131026
初期案と、大きな違いはない。
水廻りがコンパクトになった。

初期案を掲載する。
          
L型32帖の広さには変更無し。
リビングとダイニングの間にローボードを置いて、ダイニングテーブルが直に見えないようにした。
     
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2階プラン・・・寝室ゾーンはどのように?

2013-10-20 | 家造り
若夫婦家族の寝室ゾーンは、このように変わった。

          
          20131020

水廻りを・・・将来対応を含め、大きく変えた。
トイレ・洗濯室を含め、All-in-oneで処理した。
家族浴室なので、置き式バスタブは常設した。
主寝室にはワークデスクを設置して、機能アップを図った。
エントランスから3階階段へ至る廊下を、ギャラリー風にインテリアできたら、
リッチな住宅感が出るだろう。

初期の2階プランを掲載する。
          
相違した点を確認願いたい。          
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3階建て住宅のプラン整理・・・窓の位置を合わせて辻褄の合うプランに

2013-10-19 | 家造り
開口部の位置決めが終わると、プランを多少変更しなければならなくなる。
1階のシニアー夫婦が使用するフロアーから、調整プランを掲載する。
           
           20131019
左下が、住戸入り口。
1階の床高は、地盤面より70センチほど高いので、ドアを開けて4段ほど階段を上がる。
この部分は、屋外仕様の床なので、下足のまま階段を上がる。
頭上部分はガラスの開口で、陽光が降り注ぐ。
全長5m程の空間は、チョッと面白い空間になるだろう。
中程に低めのシューズクロゼットを置き、その先には半戸外風のキッチンテラスが連なる。
市街地における、屋内・屋外の調整空間になるだろう。
リビングダイニングは、当初の計画に変更はないが、キッチン脇のパントリーが無くなった。
洗濯機置き場が、水廻りのエリアに組み込まれた結果による。
シャワーブースには浴槽を設けてないが、置き式のバスタブを置けるスペースを、確保した。
一番の期待はずれは・・・寝室前のテラスが取れない点。
閉塞感を除く為に開口は設けたが、鉢植えを置く程度しか期待できない。

 参考までに初期プランを掲載。
           
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東側立面・・・隣地側

2013-10-13 | 家造り
東側立面を検討する。
朝陽が入ってくる・・・爽やかな開口ができるか?

          
          20131013-1
左側の横三連窓は、キッチンの作業台前の窓。
朝日を受けながら、一日のスタートを切る家事の始まり。
これは、気持ちのよい環境が作れるだろう!
右側はシャワーブースに設置した竪三連窓。
すぐ脇が洗面コーナーだから、朝陽の中で爽やかに身繕いを。
良い位置に、窓が計画されたと思う。

前回の窓位置に齟齬があったので、訂正図を掲載する。
          
          20131013-2
開口部と間取りをリンクした、各階平面を掲載しよう。
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北側立面・・・建物の裏側になるが、隣家への影響は?

2013-10-12 | 家造り
北側の立面は、裏側隣家から見れば正面になる。
正面に見える景色が不細工なら、お隣さんに迷惑。

        
        20131012
もう一つ、配慮しなければならないのは、隣家へのプライバシー。
裏の家は、南側に向かって、思いっきり開口を確保したい。
陽光も取り込みたいし・・・屋外景色も楽しみたい。
都心に建つ住宅で、すばらしい景色を確保することは難しいにしても、
気持ちよく窓を開けて生活できるよう、見られるプライバシーには
十分配慮した、開口計画を心がけよう。

一つが600角の連窓で計画した。
横に連なる連窓・・・竪に連なる連窓
形態が統一されていれば、整然と見えて、不快を催すことは少ないだろう。
開けることのできる窓も、最小限にしたい。
どうしても通気の必要な水廻り・・・そして、通風を確保したい居室。
他は音が漏れないように、そして、開かない安心感を与えるように、
嵌め殺し窓にする。
ガラス面は、全てフィルム張りにする。
カーテンでは安心感に欠ける。
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西側立面・・・隣地側の壁作り

2013-10-06 | 家造り
南面に引き続き・・・西側立面を検討する。
隣地側は、お隣さんのプライバシーも、考えなければならない。

        
        20131006
下段に平面を合わせ描いた。
多くは階段なので、窓は必要ない。
中央部分で、多少暗くなるかもしれないので、小窓を設けた。
多くの採光は、階段正面(階段の上り始め・上りきりに設けた)の窓で、確保する。
床から天井までの、大型窓にしたい。

2階部分の住戸は、バルコニーの正面が壁で塞がれていたので、
側面(西面)に開口を設けた。
バルコニーなので、床から天井までの大開口。
この開口が、隣家の窓位置と、ダブらない事を願う。
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家の外観・・・道路側から見る

2013-10-05 | 家造り
市街地の住宅では、開口部の位置決めが難しい。
何が難しいかと言うと・・・如何に周囲の目から逃れて、
そして・・・・部屋内から少しでも多くの「空と風景」を確保できるか?

          
          20131005
道路から見た開口位置を現す。
左側は、部屋に設けた開口の位置。
1階から3階まで、同じ大きさの開口が設けてある。
一箇所の大きさは、縦横2.2m角の大きさがある。
2.3階には、開口部の前に、バルコニーを設置した。
1階と2階の境は、ガラスの屋根。
上部から入る陽光を取り込もう。
部屋内からは、空がちょっとでも見えればラッキー!
でも、これでは外から見えすぎ・・・

右側に描いたのは「視界シェルター」
どのように開口部をマスキングするか・・・
パット見に分かることは、1階から3階に向かって、窓面積が多くなっていること。
当然の結果か?
人の視線が届きにくいところは、オープンに。
道路に近いところは、縦長のスリット窓。
中間階は、穴から覗く壁開口。

如何に楽しい壁表情を作れるか・・・
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