Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

2019年版『九月、東京の路上で』 出演者オーディション!

2018-11-30 | Weblog

2019年版『九月、東京の路上で』  出演者オーディションの内容が決まりましたので、お知らせいたします。

家庭の事情で出られなくなったり、既に別な予定が入っていたりしていた二名の俳優の役の補填と、他にも「2019年版」として新たな役の設定も検討しています。

『九月、東京の路上で』の世界観に関心のある方、燐光群の劇に参加してみたい方、ご応募お待ちしています。

応募締切は2019年1月4日です。

 

情報は以下の通り

 

2019年『九月、東京の路上で』

出演者オーディション!

 

燐光群では、2018年夏に初演した『九月、東京の路上で』を、

好評につき2019年3月・4月に再び上演いたします。

この公演に向けた、出演者オーディションを行います。



2019年『九月、東京の路上で』 

原作◯加藤直樹 作・演出◯坂手洋二

出演◯燐光群 + 円城寺あや・さとうこうじ・咲田とばこ・荻野貴継 他

撮影・姫田蘭

 

3月 下北沢ザ・スズナリ

4月 天神山文化プラザ(岡山) 他を予定

稽古は2月に開始します。

 

<応募資格>

燐光群・坂手洋二作品を観ていること

<応募方法>

第一次審査(書類選考)履歴書と作文をA4サイズで作成し、以下にご郵送下さい。

 履歴書=要写真貼付。氏名・ 住所・電話番号・メールアドレス(PC / 携帯共)・身長・体重・年齢(生年月日)を明記のこと。

 作文=「燐光群・坂手洋二の作品あるいは『九月、東京の路上で』を観た・読んだ感想」「自分について」各800字以内

 観たことのある、あるいは読んだことのある、燐光群または坂手洋二の作品を挙げて下さい。

第二次審査(面接・実技試験)

 書類審査通過者に追ってお伝えします。

送付先 〒154-0022 世田谷区梅丘1-24-14   フリート梅丘202 燐光群 オーディション係

電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。

 rinkogun@alles.or.jp または FAX 03-3426-6594 でお受けいたします。

 

第一次審査の締切日と、第二次審査については追ってご連絡いたします。

ご応募を心よりお待ちしております。


http://rinkogun.com/Kugatsu_Audition.html


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前川喜平さんとのスリリングなアフタートーク。

2018-11-30 | Weblog

『サイパンの約束』、前川喜平さん(元文部科学事務次官)とのアフタートークは、とてもスリリングだった。

日本とは何か。多民族の共生は可能か。体制に対する「面従腹背」の思想の根源に触れ、前川さんの示唆に富んだ話に刺激を受け続けた40分間。

 

 

さて、本日30日(金)午後2時の回のトークゲストは、 寺尾紗穂さん (音楽家・エッセイスト)。南洋に深い関心を持つ、杉並区在住のアーティストです! 

 

寺尾紗穂 1981年、東京都生まれ。ピアノ弾き語りによる「御身」でデビュー。大林宣彦監督作品『転校生 さよならあなた』など主題歌提供やドコモ、無印良品などCM音楽制作も多く手掛ける。著書に「原発労働者」(講談社現代新書)、戦前サイパンにまつわる人びとを取材した「南洋と私」(リトルモア)、「あのころのパラオをさがして』(集英社)、「彗星の孤独」(スタンドブックス)ほか。ウェブ、新聞での連載多数。2018年4月より朝日新聞書評委員。

 

 

東京公演は2日・日曜日まで。あと四ステージです。

 

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 
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「サイパンの約束」本日東京公演折り返し!

2018-11-28 | Weblog

『サイパンの約束』本日東京公演折り返し!

写真は、 鴨川てんし 渡辺美佐子

父と娘です。

 

 

東京公演は2日・日曜日まで。あと5ステージです。

 

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 
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「劇作家と俳優のためのせりふの読みかたワークショップ 」見学できます!

2018-11-28 | Weblog

私が講師として参加するワークショップ、一般の方の見学枠にまだ余裕があります。

ブログでのご紹介が遅れていましたが、是非ご参加ください。

以下が紹介記事です。

 

「劇作家と俳優のためのせりふの読みかたワークショップ 」《初日と最終日は一般公開!》

稽古見学/リーディング&トークセッション

12月3日(月)・7日(金)が一般公開日です。

見学可能ですので、参加ご希望の方は、お急ぎ下さい。

見学者も学べるワークショップ!

筆記用具をご持参のうえ、メモをご自由にお取りください。

俳優・劇作家はもちろん、劇作家の視点を知りたい演出家・演劇スタッフの方にもおすすめです。

 

[一般公開対象日] 両日来場の他、どちらか1日のみのご予約も承ります

 ・12月3日(月) 13:00ー16:15

   劇作家によるせりふワークショップをなぜ行なうのか。その趣旨を語る

   オリエンテーションと、稽古をご覧いただけます。

   会場は 浜田山会館 ホール  東京都杉並区浜田山1-36-3

   素敵なオープンスペースです。

 

 ・12月7日(金) 13:00ー16:30

    会場は ノアスタジオ都立大学 5スタジオ  東京都目黒区中根1-7-23 STビル

    リーディングと講師による講評ののち、

   休憩を挟んでトークセッションがございます。

    トークセッション「せりふとの向き合い方」

     登壇: 坂手洋二 中津留章仁 古川貴義 古川 健 

   初日と併せてご覧いただくと、俳優のせりふの発し方の変化を知ることができます。

 

[入場料]

 ・無料

 

劇作家と俳優の受講生は、既に公募の末、決定しています。

選りすぐりの現役俳優たちが劇作家たちの研修を手伝う形で、参加します。

http://www.jpwa.org/main/activity/serifu

チラシは上のサイトで御覧になれます。表裏のPDFが開きます。

   
 

…………

 

 

せりふを読んでみよう

── 劇作家と俳優のためのせりふの読みかたワークショップ ── 


第7回 講師:坂手洋二

 

 

「俳優と劇作家の出会い」に期待する

「セリフを発する」に至る機能、「会話をする」という仕組み。
俳優であれ劇作家であれ、それぞれの人が自分なりに導き出した方法論をもとに、演劇の現場に向かっているのだろうと思います。
ただ、その方法論はいつでもどの演劇にでも、必ず当て嵌まるものでしょうか。
新しい作品に向かうということは、その内容に見合った、未知の方法論を発見することかもしれないのです。
そうした可能性の模索にこそ、新たな劇を上演する意義があるといえるかもしれません。
同時に、そのことが、相手がどのような作品であっても、踏まえておくべき原則を見つけ出すことに繋がるのではないかと思います。
新しい出会いの中で、演劇の面白さ、探索の楽しさを、共有してみたいと思います。

 

▽ スケジュール

 12月3日(月) 13:00―16:30 オリエンテーション・稽古  *一般公開!

 12月4日(火) 終日 稽古・研修 (おおむね13時30分〜21時頃の予定ですが、終日お時間をお空けおきください)

 12月6日(木) 終日 稽古・研修 (同)

 12月7日(金) 10:30ー12:00 稽古・研修/13:00ー16:30 リーディング&講評  *一般公開!

 

▽ 会場

 3日     浜田山会館 ホール

        東京都杉並区浜田山1-36-3

 4日・6日 雑司が谷地域文化創造館 練習室1

        東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内

 7日     ノアスタジオ都立大学 5スタジオ

        東京都目黒区中根1-7-23 STビル

 

 

12月7日(金) 15:00 トークセッション「せりふとの向き合い方」

  登壇: 坂手洋二 中津留章仁 古川貴義 古川 健 

 

 

 お申込み

   [見学] 一般 予約受付開始=11月2日(金)

 

 

 

《初日と最終日は一般公開!》

 

稽古見学/リーディング&トークセッション

 

11月2日(金) 15時受付開始! 予約フォームはそれ以降にご利用いただけます

  予約フォーム 

見学者も学べるワークショップ!

筆記用具をご持参のうえ、メモをご自由にお取りください。

俳優・劇作家はもちろん、劇作家の視点を知りたい演出家・演劇スタッフの方にもおすすめです。

 

[一般公開対象日] 両日来場の他、どちらか1日のみのご予約も承ります

 ・12月3日(月) 13:00ー16:15

   劇作家によるせりふワークショップをなぜ行なうのか。その趣旨を語る

   オリエンテーションと、稽古をご覧いただけます。

 ・12月7日(金) 13:00ー16:30

   リーディングと講師による講評ののち、

   休憩を挟んでトークセッションがございます。

   初日と併せてご覧いただくと、俳優のせりふの発し方の変化を

   知ることができます。

[入場料]

 ・無料

 

 

【担当委員】

   中津留章仁  坂手洋二  奥山雄太  藤井ごう

   古川貴義 古川 健  村野玲子 安坂駿一 吉田康一

 【第7回運営担当】村野玲子

 

【お問合せ】

  日本劇作家協会 「せりふを読んでみよう」担当

  TEL: 03-5373-6923

  MAIL: jpa.serifu@gmail.com (「せりふを読んでみよう」専用)

  **お問合せはできるだけメールでお願いします

   jpa.serifu@gmail.comからのメールが受信できるようご設定のうえお問合せください。

   メール不着対応のためにお電話番号もお書き添えいただけると助かります。

 

撮影・姫田蘭

 
 
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『サイパンの約束』劇団員だけの場面。

2018-11-27 | Weblog

『サイパンの約束』上演中。

「ジャングル」と呼ばれているシーンがあって、ここは劇団員の男性六名のみが出ている。

劇団らしい?場面である。

『太平洋の奇跡』という映画にもなった、タッポーチョ山に隠れて終戦後まで一年半を戦った混成部隊・大場隊の中の、スパイ任務を担う者も含んだメンバーたち、という設定である。

三上智恵・大矢英代監督のドキュメンタリー映画『沖縄スパイ戦史』とも重なる。こちらも実話なので、偶然なのだが。サイパンでも、やんばる同様に、陸軍中野学校出の上官が少年たちをスパイに仕立てていったのだ。

左より、 大西孝洋 鴨川てんし 猪熊恒和 武山尚史 杉山英之 川中健次郎

撮影・姫田蘭。

 

 

東京公演は2日・日曜日まで。

あす28日2時、前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)アフタートークの日は、前売完売です。当日券は用意しております。

 

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 
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『サイパンの約束』上演中です

2018-11-26 | Weblog

『サイパンの約束』上演中です。

東京公演は2日の日曜日までですからあと一週間、あっという間です。おみのがしなく。

昨日は森達也氏(映画監督・作家・明治大学特任教授)とのアフタートーク。

私が午前中別件で劇場入りできておらず、ろくに打ち合わせもしないぶっつけトークで、森さんには失礼いたしました。

ドキュメンタリーと演劇の虚実の海を渡る共有面について、ずいぶん話しました。

『サイパンの約束』が内容的には九割方、史実通りであることも、お話ししました。

で、いきなり森さんががかつて演劇をやっていた話が出てきて、びっくり。

たまたま今日観に来ていた南谷朝子さんも、森達也さんと30年前、かつて俳優どうしとして共演していたのだと教えてくれた。朝子さんによると2人の競演作は「真夏の世の夢」(作北村想・演出長嶺崇文)だそうだ。

森さんが監督するはずだった望月衣塑子さん原作『新聞記者』の映画化についても、舞台でないところでエピソードを聞いたりしました。
 
さて、昨日は終演後、本作の参考文献でもある「グアム・サイパン・マリアナ諸島 を知るための54章」の著者、中山京子さん(帝京大学教育学部)が主宰しているサイパン等マリアナ諸島の先住民のダンス「チャモロダンス」のグループ「グマ・ファマグウン・タノ・ザニ・タシの皆さんが、腰に布を巻く伝統衣裳を身につけて、楽屋までいらしてくださいました。この出会いと公演の成功の祈念などの意味を込めて、「儀式というとちょっと固いのだけれど」と言いつつ、ギターとジャンベの伴奏ありで、ダンス・歌のショートパフォーマンスをパフォーマンスもみせてくださり、感激、感謝でした。
 
私は初日の日は夜に福島の佐藤茂紀さんの劇団公演のアフタートークに出演、昨日は京都の高間響さんの「笑の内閣」の、なんと午前十一時からの上演のアフタートークに出演。ばたばたの日々であった。
 

さて、前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)、寺尾紗穂(音楽家・エッセイスト) 両氏のアフタートークの日も、そろそろ前売完売が近づいております。今回は客席をフルに広くとっているので余裕があると思っていたのですが、さすがに埋まってきました。ご予約を希望される方はお急ぎください。

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 
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『サイパンの約束』開幕。本日は森達也監督のアフタートーク。

2018-11-25 | Weblog

『サイパンの約束』開幕。

本日は森達也氏(映画監督・作家・明治大学特任教授)のアフタートーク。

前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)、寺尾紗穂(音楽家・エッセイスト) 両氏のアフタートークの日も、そろそろ前売完売が近づいております。今回は客席をフルに広くとっているので余裕があると思っていたのですが、さすがに埋まってきました。ご予約を希望される方はお急ぎください。

 

写真は、サイパンに実在した軽便鉄道の場面。

収穫したサトウキビを運ぶためのものだった。島を一周する。子供たちはそこから勝手にキビを引っこ抜いたりして遊んだという。

左より 渡辺美佐子・杉山英之

撮影・姫田蘭。 

 

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 
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『サイパンの約束』、本日初日。

2018-11-24 | Weblog

『サイパンの約束』、本日初日。

プレビュー公演を無事に終え、いよいよ開幕です。

戦時下と現在のサイパンを描く演劇です。

 

森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)、前川喜平(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)、寺尾紗穂(音楽家・エッセイスト) 三氏のアフタートークの日は、そろそろ前売完売が近づいております。今回は客席をフルに広くとっているので余裕があると思っていたのですが、さすがに埋まってきました。ご予約を希望される方はお急ぎください。

 

写真は、サイパン・ガラパン銀座の女たち。

楽しそうな写真からアップしていきます。(適当に言っております)

左より 渡辺美佐子・咲田とばこ・樋尾麻衣子

撮影・姫田蘭。 

 

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 

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『サイパンの約束』 本日プレビュー

2018-11-23 | Weblog

サイパン北端の海。

こんな色だ。

多くの慰霊碑が並ぶ、その向こうの海。

崖下まで五十メートル。

74年前、多くの人たちがここに追い詰められ、亡くなられた。

 

この五年のあいだ抱えてきたものを、この間、稽古場で、劇場で、界隈で、スタッフ・キャストと共有してきた。

今日から観客の皆さんとも共有させていただくことになる。 

 

ところで。

玉城デニー氏がアメリカに行ったらしい。

今回の劇には、デニーさんにもちょいと関わりのあるせりふが出てくる。

 

本日プレビュー公開。

『サイパンの約束』は、沖縄からサイパンに移り住んだ人達の物話である。

 

 

『サイパンの約束』公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 

 

 

 

 

 

 

 

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『サイパンの約束』の写真

2018-11-22 | Weblog

『サイパンの約束』は、じつは、チラシのメインにも使われている、この写真がモチーフになっている。

これは、主人公である晴恵(渡辺美佐子)が、少女時代にサイパンで撮った写真を、現在になって、またサイパンで、再現している。

という設定である。

 

事前にそういうことをバラしても大丈夫なのである。

演劇は、演劇でないとできないことをやるからだ。

 

撮影・姫田蘭。 

スタッフ苦心の撮影の、結晶です。

 

 

いよいよ、あす23日(金・祝)が、初日です。

 

 

『サイパンの約束』公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

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『サイパンの約束』劇場入り

2018-11-21 | Weblog

『サイパンの約束』、劇場入りして、衣裳着きの場当たり中。

急遽、制作部の判断で、衣裳つき写真の露出を控えようということになり、だいぶ昔の稽古場写真。

台本を持っているからかなり前のものだ。台本がぎりぎりだったとか言わないでくださいね。

今回、初めて出演していただく間宮 啓行さん。

渡辺美佐子さんとの相性がよく、二人だけのシーンがなかなか魅力的になっているはずだ、と思う。

 

いよいよ、あさって、23日(金・祝)が、初日です。

 

 

『サイパンの約束』公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

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渡辺美佐子さんの方言指導を宮城康博氏が

2018-11-18 | Weblog

『サイパンの約束』、渡辺美佐子さんの方言指導を宮城康博氏が、ということになっているのだが、まあ、電話で口頭で、じかに指導していただいた。それほど多いわけではないのだが、空気感が伝わるはず。

他のウチナーグチ、ウチナーヤマトグチについても、宮城氏に個別に録音していただいて、該当者が勉強中である。急なお願いなのに、快諾してくださり、感謝である。

宮城氏は拙作『沖縄ミルクプラントの最后』昨年の東京演劇アンサンブルでの上演では現場での方言指導だったが、今回はそんな形である。

 

電話で声だけの指導を受けた美佐子さんは「宮城さんきっといい男でしょ」、と。

宮城氏に伝えると「電話だけで会わないほうがいいな」、と照れる。

美佐子さんに宮城氏が若き日、東京演劇アンサンブル『桜の杜の満開の下』初演で、初代の山賊役で主演であったことを伝えると驚いておられた。

 

写真は宮城氏が沖縄県南城市の市会議員に当選した、先月。

 

 

『サイパンの約束』公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

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「本気度」と「具体性」。『サイパンの約束』稽古場より。

2018-11-14 | Weblog

『サイパンの約束』。

稽古場より。


美しく輝く美佐子さん。

六度目の燐光群出演。

 

渡辺美佐子・大西孝洋、六度目の共演。

この二人のコンビは「本気度」が濃い。

気合いやエネルギーのことを言っているのではない。

この二人は、「具体的」なのだ。

具体性を生きる身体・意識・感受能力が、俳優としての性能を証明する。

もちろん突出して、気合いやエネルギーは、ある。

演劇をする喜びと無心に投げ出す魂の遊び。

厳しい現実に立ち向かう勇気と謙虚さ。

仲間と共にある幸福。

 

(撮影・古元道広)


 

公演情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日) 座・高円寺

12月11日(火) 岡山市立市民文化ホール

14日(金)〜16日(日) 伊丹AI・HALL

20日(木)・21日(金)  愛知県芸術劇場

 

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

 
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座・高円寺に入っています 『サイパンの約束』

2018-11-11 | Weblog

一週間前から、座・高円寺に入っています。

『サイパンの約束』。

といっても劇場入りということではなくて、別な稽古場から移ってきて、地下の稽古場での稽古になっているのです。

今日はようやくラストシーンの渡辺美佐子さんのせりふが稽古場に響いて、さあ、あらためて、もう一押し! という日です。

(写真は路上の座・高円寺シンボル)

 

情報は以下の通り。

↓ 

 

『サイパンの約束』

 

11月23日(金・祝)~12月2日(日)

座・高円寺1

 

作・演出 坂手洋二

 

[出演]

渡辺美佐子

中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和

間宮啓行 円城寺あや 大西孝洋 さとうこうじ

咲田とばこ 樋尾麻衣子 杉山英之 荻野貴継

武山尚史 山村秀勝 和田光沙

 

照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)

音響○島猛(ステージオフィス)

舞台監督○森下紀彦

美術○じょん万次郎

衣裳○小林巨和

演出助手○山田真実

文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ

写真○姫田蘭

宣伝意匠○高崎勝也

協力○岩淵ぐるうぷ 浅井企画 劇団ジャブジャブサーキット 

制作○古元道広 近藤順子 

後援○杉並区

提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

助成○文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

 

 

ゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。

本公演のチケットをお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。

 

25日(日) 森達也 (映画監督・作家・明治大学特任教授)

28日(水) 前川喜平 (現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)

30日(金) 寺尾紗穂 (音楽家・エッセイスト) 

 

【国内ツアー】

[岡山] 12月11日(火)市民文化ホール

[伊丹] 12月14日(金)〜16日(日)AI・HALL 

[名古屋] 12月20日(木)・21日(金)愛知県芸術劇場

 

 

http://rinkogun.com/Saipan_Tokyo.html

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クラウドファンディングが浸透していくために

2018-11-09 | Weblog

「日本劇作家大会2019大分大会」を応援するクラウドファンディング、ようやくオープンしました。

これは、募金であり、支援でありというわけですが、

「クラウドファンディング」という仕組みそのものについても、

なかなか周知されにくい、

存在は知っていてもなかなか協力する踏ん切りがつかない、

ということがあるようです。

 

経験値のある方、協力することに慣れておられる方。

このクラウドファンディングが浸透していくためには、どういう方法があるのか、教えていただけますと幸いです。

 

このプロジェクトは、開催地・大分側によるものなのですが、スタートから二日、まだ支援者が4人だけということで、おおいに焦っている次第です。

どうかご協力ください。

  
 
 

 

 

※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※

 

来年1月24日から27日の4日間にわたり大分市で開催されます「日本劇作家大会2019大分大会」を応援するクラウドファンディングが、今晩スタートしました。

私も「リターン」として、戯曲講座や人生相談を仰せつかっております。

こちらは、大分の日本劇作家大会運営委員(日本劇作家大会もりあげ隊)によるものです。

劇作家協会もフルに応援しています。

どうぞよろしくお願いいたしします。

 

  
 
 
 
 
 日本劇作家大会の大分市での開催が決定!
 
 2014年の豊岡大会以来、5年ぶり7回目の開催。
 
 劇作家や俳優、文化人などが全国から大分に集う演劇の祭典。
 
 また、どなたでも参加いただける企画が多数あります。
 
 演劇と文化、そして大分のために、どうか応援をよろしくお願いします! 
 
 
 「リターン」も劇作家大会ならではの様々な品物とサービス、「豊の国おおいたの魅力的お品」満載。
 
 このプロジェクトへの応援、よろしくお願いします。
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