Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

とんぼがえり帰京

2010-05-31 | Weblog
午前中、新幹線移動、座・高円寺で指定管理者「劇場創造ネットワーク」会議。終えて劇場で扉座『人情噺 神崎与五郎 東下り』。評判に違わず面白い。昔は「小劇場」と一括りにされたものだが、横内謙介一派は独自の方向性を手に入れた。他に打合せ二件。……杉並区は山田区長が辞め参院選に出る。いろいろ周辺が慌ただしい。……社民党連立離脱を「社民党の選挙対策」とコメントする民主党陣営、あまりにズレている。まるで鬱憤晴らしのように鳩山個人を責める勢力があるが、これまできちんと話をしてこなかった与党全体に責任があるのは自明。
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一日中、なんばにいる

2010-05-30 | Weblog
大阪2日目、2ステージ。様々なお客様が来てくださる。宿舎も劇場に近いのでずっと繁華街暮らしである。元劇団員(現在自称名誉団員)の裴優宇くんがめーめーこと恵美さん、二児と共に来てくれる。家業を継ぎばりばりと働いている様子。豚まんなどの差し入れをいただいた上に終演後またご馳走になる。感謝。……福島代表が罷免された社民党は与党離脱しかないだろう。
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浪速商人の関心を呼べるか?

2010-05-29 | Weblog
金融演劇『ザ・パワー・オブ・イエス』大阪初日。四日空いたので昼間に一度通す。精華小劇場演劇祭全体の初日でもあり、満席。小堀純さんとのアフタートークも好評で小堀さんも「面白かった」という。ありがたい。終演後、精華小劇場と京都アートセンターの仕事を兼任する丸井くんと演劇事情についてあれこれ話す。
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プロペラ機上から奄美群島を見下ろす

2010-05-28 | Weblog
大勢の人に出会った徳之島を離れる。飛行機の器材問題で予定便が遅れることになったため、一便繰り上がる。空港から私の携帯電話に、そうしないと今日中に大阪に着けない旨を知らせてくれるのが凄い。空港ロビーのテレビで全国知事会の模様を放映している。当事者である地元の人々は黙って見つめるしかない。「負担をお願いしたい」という首相だが、地元を無視した内容の日米共同声明を出したことがほんとうに許されると思っているのだろうか。鹿児島経由で大阪へ。『ザ・パワー・オブ・イエス』照明シューティング中の精華小劇場に到着。劇団員Y子の誕生祝いでタコ焼き「わなか」へ。
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渦中の島にて

2010-05-27 | Weblog
報道によれば、米軍普天間基地移設についての日米共同声明案が、「辺野古周辺」を明記し、ヘリコプター部隊の訓練移転先として徳之島案を検討するという内容だという。施設・宿舎のことまで言及、言い出したのは日本側であるらしい。三万人弱の島民のうち一万七千人が拒否の集会を行ったばかりだというのに、なぜそんな乱暴なことができるのだ。ありえない。
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満天の星空

2010-05-26 | Weblog
テレビなどで飛行場にぴったりと指摘されていた数キロにわたり長く延びるまっすぐな道路。周囲の9割の部分がサトウキビ畑だ。午前中の陽光の中で、眩暈がするほど眩しい。……夜の浜辺を歩いていると、満天の星に包まれている感じである。なんと立体感のある星空だろう。幾つもの、強い輝きの星。星には星の眩さがあるのだ。
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徳之島へ

2010-05-25 | Weblog
ほぼ徹夜状態で徳之島へ。いきなり町長さん、それからさらに大勢の人に会う。深夜帰宿。さすがに東京より暑い。
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劇作家協会の日

2010-05-24 | Weblog
座高円寺にいる一日。正午から劇作家協会地域部会。二時から運営委員会。四時半から総会。七時からイベント「井上ひさしを語り継ぐ」。劇作家たちによるリーディング。私は『日本人のへそ』冒頭を。小曽根真、神野三鈴、井上芳雄三氏らによる『組曲虐殺』の劇中歌。上海帰りの佐藤信さん、お元気そう。劇団は『ザ・パワー・オブ・イエス』東京公演を終了。ほんとうに皆さま、おつかれさまである。
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賑やかな日

2010-05-23 | Weblog
数年前ニューヨークで出会って今はベルリンで活躍するダンサー・ドラマトゥルグ中島那奈子さんが帰国、来てくれる。ヴェッシー賞を取ってから彼女の運はどんどん上向き。嬉しい再会。24日に神戸ダンスボックスで講演会をするという。(http://www.db-dancebox.org/03_sc/1005_naka/index.html)……スズナリを抜け出し夜OFFOFFシアターで『モジョ ミキボー』を観る。『兵器のある風景』でご一緒した浅野雅博さんの企画・主演作。劇中、思春期の主人公たちが感化される映画『明日に向かって撃て!』は、私も中学生のとき岡山駅前の映画館で現在照明家の盟友・竹林功と観て、二人とも興奮して家までかなり時間をかけて歩いて帰ったことを思い出した。演出の鵜山仁さんとあれこれ話す。
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下北沢はどうなるのか

2010-05-22 | Weblog
あとちの会の関係の皆さまが来てくださる。下北沢で小田急の地下化工事が終了したらその跡地が空き地になるのでそこをどう再利用するかを考える会である。地盤も弱いのでかなりグリーンベルトみたいになるだろう。劇場やテントが立てられる広場も考えられる。まあそんな話題がずっと続いている。そうした整備計画とは別に、下北沢に駅前ロータリーを造ろうという意味不明な謀略があり、6号線なる大型車道が巡らされてくると、スズナリのぎりぎりの隣の所まで土地が奪われてしまうことになる。そうはさせまい。
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籠もる

2010-05-21 | Weblog
やることが多すぎて籠もる。……来週から十日間くらいは東京を離れる。日本縦断(?)な感じの予定だ。なんだか極端だ。
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東京公演もあと4日

2010-05-20 | Weblog
昼、夜の二回公演。翻訳の常田景子さんとのアフタートーク。終演後、下北沢在住(?)、いや、事務所が下北沢にある土田英生さん、Johnらと話す。来週の取材旅行の準備も進めなければならないが目の前のことに追われている。
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実りある会話が続いた日

2010-05-19 | Weblog
昼、久しぶり座高円寺二階カフェ・アンリファーブル。今まで何度も拝見してきた俳優O氏らと。男優では現役最高齢ではないかとご自分でおっしゃっていたが、確かにそうだと思う。感銘を受けること多々。……その後、劇作家協会事務所で23日のイベント「井上ひさしを語り継ぐ」打合せ等。座高円寺アカデミーの生徒さんたちも手伝ってくださるという。ありがたい。風の中、高円寺から下北沢まで環七を自転車で直進。……本番前、舞台美術家協会T氏と打合せ。本番後、元国会議員H氏と話。そして帰宅後に待ち受ける原稿書き作業!
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本人ではありません

2010-05-18 | Weblog
アンケートなどで幾つか、「作者のデビッド・ヘアー本人が出ているのが面白かった」とあるのが、そういう役の設定があることを指しているのだと思っていたら、中にはほんとうにJohn Ogleveeを作者ヘアーと勘違いしている人がいるようだ。彼は俳優で、「デビッド・ヘアー」という役を演じているだけです。ちなみに本物のデビッドは日本語を喋りません。
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今日も37字オーバー

2010-05-17 | Weblog
東京公演中日。正午から少しチェック。本番後、取材と打合せ。旅公演の制作会議。久しぶり早く帰れて開放感ある日。ただやるべきことは溜まっているし、仕事が増えそうな気配も。先々を考えないとペース配分が難しそう。……ところでこのブログ、150字日記と謳っているがじっさい字数制限は守られていない。「ツイッター」が140字だとかで、先見の明があったという人がいるが、ただの偶然である。
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