Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

さようなら 宮沢章夫さん

2022-09-22 | Weblog

さすがに三十年以上のつきあいだから宮沢章夫さんにはいろいろと思い出がある。

かなり前だったけど、心臓の手術をされて、そのときは首尾よくいっていたはずだったが……。

三十年前だと宮沢さんも私も三十代前半ということになる。

相当若かったはずなのだが、宮沢さんのことを思い出すとき、思い浮かべる顔は、若かった記憶の姿ではなく、「宮沢さんのあの顔」なのである。同時代だと、「若いときの顔」というものが、お互いになかったような気がするのかもしれない。

なんだか折に触れて、いろいろな話をした。運転免許を取られたのはけっこうな年齢になってからだった。誰を乗せたときにこうだった、などという話もいろいろ聞いた気がする。そんなことを不意に思い出す。記憶がランダムに出てくる。

盛岡での「劇作家大会」で、なんとアトラクションの「わんこそば大会」があり、なぜか「静かな演劇チーム」で参加していた宮沢さんが「しまった。寸前に〈わらじカツ定食〉を食べてきてしまった」と言いつつ、健闘したことも、なぜか思い出してしまった。

数年間、岸田戯曲賞の審査員でご一緒したこともある。ある年、私が強く推した戯曲を、宮沢さんも気に入っているはずだと思っていたら、意外な言葉が返ってきたことも、思い出した。具体的なその感想の言葉も。

訃報が届いてから世の中に公表されるまでが長かったせいもあるのか、どんどん思い出してしまうので、キリがない。

 

昨年暮れに、宮沢さんと、梅ヶ丘BOXで、長く話した。

そのとき、三十年前、宮沢さんの書き下ろし戯曲『蟹は横に歩く』初演(出演・宮城聰 演出・平田オリザ)初演の稽古も、同じ梅ヶ丘BOXで行われたことを、思い出した。

三十年前なのである。

いろいろ言葉にならない。

 

宮沢さんについては、「テアトロ誌」の次号でも触れているので、お目にとまれば読んでいただければと思う。

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そもそも自衛隊も米軍も、基地を設置することが間違っているのだ

2022-09-20 | Weblog

中国が台湾侵攻なら「米軍が防衛」とバイデン米大統領が発言したことを、いいことのように報じているマスコミがある。

「自由で開かれたインド太平洋」構想なるもので安倍総理の「外交」を讃える向きがあるが、そんなのアメリカに迎合しただけだ。なぜ日本がそれを言う? 言葉だけで言ったところで実体が伴っていない。岸田首相もそれを踏襲しているわけだが、ただ文句として繰り返すだけで、中身が何もない。

政府が、台湾海峡や南西諸島での有事を想定し、先島諸島などで住民用の避難シェルターの整備を検討していると明らかになった。石垣島の中山市長も宮古島の座喜美市長も「歓迎」しているのだそうだ。

戦時に軍が住民を守らないということは、先の沖縄戦でなまなましい記憶として残っている。武力攻撃時の「住民保護」は、避難が不可能である。自衛隊制服組幹部は「自衛隊に住民を避難させる余力はないだろう。自治体にやってもらうしかない」と発言している。だいたいミサイルが来るとわかってシェルターに逃げ込む時間があるとは思えない。

写真は、米軍北部基地のある、やんばる・高江(撮影は一昨年)。この「ジャングル基地」で自衛隊も訓練を始めている。

そもそも自衛隊も米軍も、基地を設置することが間違っているのだ。

 

 

 

 

 

 

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十日前でも「国葬」は中止すべきだ

2022-09-17 | Weblog

あと十日だし、もう無理だろう、などと言ってはいけない。

「国葬」は中止だ。

それが正しいことだ。

内閣支持率さらに急落、国葬も反対が賛成の倍以上(ダブルスコア)、ということで、どのみち岸田政権は崩壊だろう、などということで満足している輩がいるらしい。

そうではない。

「国葬」は、あってはならない。

シンプルに、そのことだけだ。

 

招待状をネットに挙げて「招かれたが行かない」と明示する者がいるのを「礼儀に反する」と考える人たちがいるようだが、とんでもない。

安倍氏の個人的な葬儀はすんでいる。

「国葬」は別問題だ。

「招かれたが行かない」の中には、「国葬」じたいに問題があるから行かない、というメッセージが込められている。

「国葬」は、認めない。

それでいい。

 

「十日前」でも、「国葬」は、中止すべきだ。

その判断を下せば、この国は、民意と民主主義を尊重する国として、これまでの迷走から抜け出した英断を讃えられ、世界からの賛同と信頼を得られるだろう。

 

 

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ピンク地底人3号の新作 『燐光のイルカたち』

2022-09-17 | Weblog

ピンク地底人3号さんの新作 『燐光のイルカたち』。

 

何を言ってもネタバレになりそうなので何も言いませんが、ともかく今秋の話題作。

作者が第24回劇作家協会新人戯曲賞受賞作『鎖骨に天使が眠っている』で描いたテーマが、さらに深められています。

 

青年座、宮田慶子さん演出で、9月23日(金)〜 10月2日(日)、中野ザ・ポケット。

http://seinenza.com/performance/public/249.html

 

燐光だけど燐光群とは関係ありません。

クジラ・イルカ関係は私の関心事ですが、そちら方面とは違う狙いのイルカのようです。

 

 

 

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また香港で「屋根裏」が上演されます

2022-09-16 | Weblog

香港の若い人たちが今月末から私の戯曲「屋根裏」を上演する。

香港芸術センターで、9月29日から。

香港製作の「屋根裏」が上演されるのは何度目かだが、現在の香港の閉塞感と、超極小の密室空間の劇である「屋根裏」が、どこか呼応しているのかもしれない。

 

会場は「McAulay Studio」(Hong Kong Arts Centre, 2Harbour Road, Wan Chai, Hong Kong)。

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Zoomの画面内で「頭を掻く」ということ

2022-09-11 | Weblog

あくまで一般論としてである。Zoomの画面に写っている状態で話者が「頭を掻いている」という行為に対して、時として視聴している人から、その「頭を掻いている」人が、「相手を否定しているように見える」「尊大に見える」「神経質に見える」という指摘が、為されることがある。私の知っている限りでも一度や二度ではない。その後、時折り、そのことをどう考えたものかと思っていた。

で、つい最近、とあるZoom会議の画面内で、「ずっと頭を掻いている」というか、「両手で頭を触り続けている」人に遭遇し、ああ、これはこの人の癖なんだ、と、理解し、ああ、本人はこのように見えているという自覚がないのだろうな、とも思い、この人がこうすることをまあ他の参加者もそんなに違和感なく受け止めているのだろうな、という状態であるとも感じられた。ただ、その人の人柄をよく知らない未知の、初見の人が見たときには、どうなんだろう、とも思ったのは、確かである。なにしろ両手なので、片手の時よりも盛大である。倍である以上に、頭の上が両の腕で埋まっている、ということになってしまう。

Zoomの画面では、たいてい、人物の胸から上のバストサイズか、人によっては鎖骨から上の首から上だけ、という感じで姿が写る。顔というか頭中心で、全身ではないのである。その頭に対して、上やら横やらで盛大に手を動かして「頭を触り続けている」状態だと、たいへんなアピールになっているというか、目立つし、万が一にそれが意図的かどうかは明確にではないにせよ「ある種のメッセージ」として捉えられたとき、誤解を受けることもあるのだろうなと思った。

だが、「頭を掻いている」という行為じたいは、たんに「頭を掻いている」だけである。それでも頭に触れられることがたいへんな侮辱恥辱であると受け止める慣習の独自の社会文化世界というものがあるとしたら、そこで育った人は、また感じ方が違うだろうし、語られている内容と相手に対する態度によってコンテキストは変わってくるのかもしれない。

まあ私は、とりあえず両手は避けたいと肝に銘じるが、きっとこれからも無意識に頭は掻いてしまうのだろうな。だって自分ではそうしていないつもりだが、私もきっとZoomの画面内で頭を掻いたことがあるはずだからだ。

 

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閉会中審査での岸田首相の「国葬」発言は、「説明」になっていない

2022-09-09 | Weblog

「国葬」についての8日の閉会中審査での岸田首相の「説明」は、今までの言い方を繰り返すだけだし、論理が破綻している、というか、理屈にも何にもなっていない。

マスコミも、この国の人たちも、これを許容して「国葬」強行を許すのか?

 

閉会中審査を行ったといっても、きちんと国会を開いたわけではない。開かなかったことが憲法違反であることは変わらない。それ以前に、「閣議決定の決定が国会に優越する」という安倍政権以来の現状じたいが、憲法違反である。

そもそも、旧統一教会と最も濃い繋がりを持っていたと考えられる安倍元総理と統一教会の関係を明確にしなければ、この「国葬」は、旧統一教会を容認するための儀式になってしまう。
 
岸田首相らの言う「国葬」が、弔意を強制するものであることは明らかだ。
共産党の仁比聡平氏だけは、「岸田総理大臣は故人に対する敬意と弔意を国全体として表す、これが国葬だと言った。国民全体に事実上弔意を求めて内心の自由を侵すことは憲法に違反する。今からでも中止すべきだ」と求めたという。
唯一正当な意見だ。
 
 
 
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まさか本当に国葬するんですか

2022-09-07 | Weblog

世論調査でも国民の圧倒的多数が反対する「国葬」を、まさか本当にやるわけではないですよね。

「国葬」を否定しているはずのリベラル派の皆さんも、当日や直前に反対をアピールするイベントやなんかを企画なさっているようだけど、今この段階で「絶対にやらない」「させない」という行動になっていなくて、どうするんですか。

 

そして、立憲民主党は、「国葬」を認めてしまったの?
 
出席するかどうかを悩むという泉氏は、代表失格でしょう。
交替すべきです。
 
 
 
 
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自民党茂木幹事長には説明責任がある

2022-09-06 | Weblog

4日のNHK「日曜討論」で、日本共産党の小池晃書記局長が「信教の自由は保障されるべきですが、宗教の名を借りた反社会的カルト集団に対しては、現行法を厳格に適用するとともに、新たな法制度も含めて検討する必要があります。問題は反社会的カルト集団と自民党がなぜ深い関係を持ってきたのかです。統一協会と表裏一体の組織として「国際勝共連合」がつくられ、安倍元首相らの改憲案とそっくりの主張をし、ジェンダー平等を攻撃してきた。選挙では自民党を応援してきたわけです。(中略)自民党の側には政治的な利用価値があり、教団の側も広告塔として利用してきた。まさに持ちつ持たれつでやってきた結果、深刻な被害が広がったわけですから、半世紀に及ぶ自民党と統一協会の関係を徹底的に解明することなしに被害の救済はできません。(中略)自民党オウム真理教の問題が起こった時に統一協会についてもきちんと規制すべきだった。ところが、関係者の話では政治の力が働いて調査が止まったという。(中略)茂木さんは「組織として自民党と関係ない」と言いますが、共同通信の調査によれば少なくとも146人の自民党の国会議員が統一協会と接点を持っていた。関係の頂点にあった安倍元首相をはじめ、萩生田政調会長など党の重鎮もかなり深く関わっていたことが次々と明らかになっています。統一協会側は、国際勝共連合など関連団体も含めて「自民党を応援してきた」と公言しています。半世紀にわたる協力関係を統一協会側は持ってきたわけです。これで「自民党と関係ない」と言われても誰も納得できません」と、極めて真っ当な発言をした。

ところがその後、自民党の茂木敏充幹事長が、

「旧統一協会の問題だけではなくて、社会的に問題のある団体全てについて考えていかなくてはいけない」「例えば左翼的な過激団体と共産党の関係。ずっと言われてきました」と突然発言した。

茂木氏の発言に対して、小池氏は「全く関係ありません」と反論。「公共の電波を使って自民党の幹事長が全く事実無根の話をしないでください。『過激な団体』と、いつ共産党が関係をもちましたか。共産党は最も厳しく対峙してきた政党です。今の発言を撤回してください」と厳しく批判した。

しかし、「日曜討論」のNHK司会者は、茂木幹事長にうながされる形で、「では、次の議題」と、この暴言に対する追求を避けた。

あまりにもひどい。

共産党の側に立つとかそういう範疇の話ではない。

与党の幹事長がデマを言い放ってそのままでいいわけがない。

少なくとも茂木幹事長には説明責任がある。

共産党と関係があった「左翼的な過激団体」とは、どの団体か。その団体と共産党がいつ、どのような関係を持ったか。

時として「過激派」とも称されたことのある、俗に言う「新左翼」のあらゆる団体と、共産党が、敵対してきたことは、周知の事実である。六全協以降の共産党は暴力革命を否定している。

 

共産党と関係があった「左翼的な過激団体」とは、どの団体か。その団体と共産党がいつ、どのような関係を持ったか。

 

それを茂木幹事長が説明できなければ、誹謗中傷のデマを公共の放送で垂れ流したことの責任をとる必要がある。

安倍、岸田、羽生田、茂木、その他大勢の「嘘」を通させてきた歴史にはピリオドを打つ必要がある。

民主主義の崩壊をこれ以上進めてはならない。

 

 

 

 

 

 

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海と生命

2022-09-06 | Weblog

高知の取材では、安芸に泊まって早朝に海を歩いたことが、ありがたかった。

知らない場所を一人歩くこと、寄せては返す海が次第に光に包まれていくこと。

生命力と、過ぎゆく時間。

 

おおたか静流さんが9月5日に逝去された、と聞く。

これからやりたいことを幾つも抱えておられたようだったから、こんなタイミングで亡くなられたのは、本当に残念である。

保坂展人さん世田谷区長当選の年、「SHIMOKITA VOICE」の宮台真司さんも交えたシンポジウムに同席した。

「田村光男さん 旅立ちの会」の発起人でもご一緒した。

残念である。

 

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取材の旅

2022-09-05 | Weblog

取材の旅に出ていた。

主に二つの案件について。

久しぶりに裁判の傍聴をする。

高知。

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秋なのか

2022-09-05 | Weblog

夏の雲と秋の雲が混在する空。

海に近い場所だとこうなるのか。

 

秋なのか。

時の過ぎる速さに茫然とする。

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あっという間に過ぎた八月

2022-08-31 | Weblog

あっという間に過ぎた八月。

七月末日に終わった『ブレスレス ゴミ袋を呼吸する夜の物語』だが、あれからちょうど、ひと月。

ここには記さないが、いろいろと難題が多く、まだそのすべてが解決しているわけではない。

訃報も多かった気がする。最後に稲森会長、ゴルバチョフだ。京セラという会社はなぜか好きだった。ゴルバチョフの時代、1991年に「岸田戯曲賞受賞第一作」として発表した『汚名』という劇は,ソビエトについて描いたものだった。

先が読めないが、先に進む。

 

 

写真・大西孝洋。撮影・姫田蘭。

 

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岩波ホールのなくなった神保町

2022-08-30 | Weblog

来日中のロジャー・パルバースさんに呼び出され、神保町で待ち合わせ。

「神保町の(旧!)岩波ホールの角」と言われたのでそこに行くが、旧知の通り岩波ホールは既に閉館している。不思議な感覚。ビルの中の映画館だったから、建物自体は残っているわけだし。

ロジャーさんは相変わらずとても元気で精力的。話題は尽きない。

とくにラフカディオ・ハーンの話で盛り上がる。これについては再来年に大きな事業があるが、その話はまたいずれ。

彼の推しがあって私がシドニー・NIDAの卒業公演の演出をしたのが、十七年前。時の過ぎる速さに驚く。

神保町へはそんなに来るわけではない。定期的に通っていたのは某誌の編集委員だったときか。

 

 

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ロシア占領下のウクライナ・マリウポリで劇場の舞台が「戦争犯罪人」の牢獄や法廷になる可能性

2022-08-26 | Weblog
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は23日、ロシアの占領下にあるウクライナ南東部マリウポリで、ロシアがウクライナ人の戦争捕虜の裁判を計画しているとの報告を受けているとして懸念を表明したという。国連報道官は、マリウポリ市内のコンサートホール舞台上に金属製の檻が複数作られている証拠があるとし、「裁判中に捕虜を拘束しておくためのもののようだ」と述べている。国連は、戦闘への参加を理由に捕虜を起訴することは、戦争犯罪だとしている。ロシア側は、これまで、戦争捕虜を不当に扱ってはいないと主張してきているのだが。

激戦の末にロシア占領下となったマリウポリの劇場で、舞台に檻が作られ、ロシア側が「戦争犯罪者」とした者の裁判が行われるらしいというのは、今月頭から入っていたニュースだが、BBCも報じているようなので、どうやら本当なのだろう。

ウクライナ当局がソーシャルメディアに投稿した複数の画像では、マリウポリのコンサート・ホールの舞台上に金属製の檻が設置されているように見える。

 

私は劇場が軍に占領される設定の『上演されなかった三人姉妹』という劇を上演したことがあるが(2005年 紀伊國屋ホール)、この現実の不条理には、震撼せざるをえない。

舞台と檻は、まったく噛み合わない。相容れないものである。表現とは、自由を求める営為なのだ。いつ、どこであっても、

 

 

 
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