私魚人(あいうおんちゅ)~定年親父の魚三昧:タナゴ仕掛けとガサで出会った魚たち~

50年続けた魚遊び。もう、胴長ガサガサもしんどい。ならば釣りだ。タナゴ釣りから珍魚・駄魚ハンターへ。何種釣れるか?

今年はやっぱり何かちょっと変?

2018-09-24 23:08:08 | 海釣り
2018年9月24日(月)

久々にリアルタイムな話を。

友が参加してたイベント展示「地元の川の魚たち水族館」の魚を元に戻すことにつきあった。
川の上流域・中流域・下流域へと、アチコチ回りながら
あらためて西日本豪雨災害の影響の大きさを思い知らされた。

竿を出す気にもなれないほど、タモ網でガサをする気にもなれないほど
川の形が変わっちまってる。 魚の数も種類も減っちまってる。

今年は地元の川での釣りはひかえよう、そっとしておこうと思う。

下流域のトビハゼは姿をはっきり見せてくれてたケド・・・

誰でもすぐ分かるくらい成魚が減ってた。


今年生まれも減ってた。


でもなあ・・・見える魚でさえ、見ようとする人が、減ってるんだよなあ。

漁港の波止へ向かった。

ここで、一番驚いたのは、シロギスとキュウセン。




どっちもまだ体長5cmに満たない幼魚のまま群れていた。


「もう秋分の日を過ぎてますからっ! 残念っ!」と、古いギャグを飛ばしたくなる。
去年より1~2ケ月ほど遅れてる気がしたなあ。

シロギスの生活環を確かめてみる。


やっぱり今年は何かちょっと変。



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環境
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