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蘭の国から

富貴蘭を中心に我が家の植物栽培や自生地紹介等など

ベトナムの蘭と椿

2024年04月14日 | 自生地


どちらもまだ咲いてはいますが、画像と文章は1カ月前のものです。











フウランの棚下では、ベトナム、フエ産のLudisia discolorが咲き誇り、
その頭上では、ベトナム椿ハイドゥンが咲いてます。









我が家では、毎年、旧正月あたりから見られる風物詩です。






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自生地のカンラン

2024年01月06日 | 自生地




初詣の帰り道、道端に車を停めて用をたしてたら、
数メートル先の切り取り垂直面に、気になる緑が。









なんとカンランでした。


何を好んでこんなところに生えてるの?



毎年、正月休みにはカンランの自生地を見に行くのが恒例でしたが、
昨年は休んで、今年も行かないつもりでしたが、これを見てもっと見たくなったので2日の朝、ちらっと行ってきました。


















こんな立派なのもありました。






確か以前にも立派なのが生えてたけど、10数年前にはイノシシにほじくり返された場所です。
こうやって長い間地中で待機して復活するところが、カンラン独特の生態です。



でも、すぐ近くは鹿にほじくり返されているので、ちょっと心配です。






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久々の大集合

2023年09月09日 | 自生地


何年ぶりだろう。


先週末は、我が家に気の置けない仲間たちが集合しました。



ファイヤー!


はしませんでしたが、フウランの話が3割くらい、
あとは他愛もない話で盛り上がりました。


富貴蘭の楽しみは、蘭が半分、人が半分。


つくづく、そう思います。




蘭友が持ってきてくれた一鉢です。



何か分かりますか?



登録品種ですが、この柄行きは初めて見ました。











清七宝、って名前はどうでしょう?


清宝は、紺覆輪として登録されていますが、おそらく紺冠を被っていただけで、
このような完璧な紺覆ではなかったと考えられます。


これぞ、藤井清七氏が夢見た品種ではないでしょうか。




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ナツエビネなどなど

2023年08月15日 | 自生地



フウランの棚下では、ナツエビネやベニシュスランが花盛りです。



















我が家の温室には農業用のヒートポンプを設置してあって、
昨年までは、熱帯夜にならないように夜は24度で冷房してました。


でも、最近の電気代高騰に参ってしまい、今年はもうやってません。




夜温が多少高かろうが、フウランには特段影響ありませんが、
ナツエビネの花の色は薄くなってしまいました。





それよりも、目下の問題は、小型のものがヒノキシダに埋もれて、
弱ってしまってることです。



ヒノキシダの繁殖力、恐るべしです。




アコウネッタイランや





ツルランなど





シダのジャングルの中で、探すと色々咲いてます。




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自生地のカンラン

2023年01月18日 | 自生地


ちょっと日が経ちましたが、1月2日の朝はカンランの自生地を見に行ってました。


ここは良い花は出ていないとこなので、人に採られることはあまりないのですが、
最近はイノシシとシカに地表を荒らされて、生えては消え生えては消えを繰り返しています。




















半時間くらいの間に20本くらいを見ることが出来ましたが、
以前沢山生えてた場所はこんな有り様に










昔はカンランの地下茎をとるために、人がこんなにしてましたけどね。




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