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更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

日伊のかけ橋を担うテノ-ル歌手榛葉昌弘氏

2016年12月08日 | 日記

 爽やかな語り口と雰囲気を漂わせる榛葉氏は、国際ロ-タリ-財団奨学生として、イタリア・ミラノで研鑽を積まれた、東京芸大卒のテノ-ル歌手です。

「ボンジョルノ!」「「ボナセ-ラ!」「ボナノッテ!」の挨拶から始まった、イタリアの食文化や、フアッション等-の実に分かりやすい卓話。元気を貰いました。彼はバチカンの枢機卿にも顔の利くプロモ-タの側面も,おもちです。私も今年の3月、バチカンの四大聖堂のひとつ「聖パオロ大聖堂」とペ-ザロの「ロッシ-ニ歌劇場」で、モ-ツアルトのレクイエムを合唱する素敵な機会に恵まれました。そんなご縁で、本日、ロ-タリ-自クラブで卓話をお願いした次第です。人、場所、チャンスとの出会いの素晴らしさを噛み締めています。

今月のプレジデントに彼の記事が掲載されています。

    

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こう言う景色ってあり?

2016年12月07日 | 日記

 広尾ヒルズの閑静な隣接地に社会福祉法人・福田会(ふくでんかい)と言う施設があります。大正9年、第一次世界大戦後、シベリアで難民となっていたポ-ランド孤児375名を受け入れたことに端を発しtた、日本で初めての児童養護施設です。140年の歴史があります。「善い行いの種をまけば、多くの幸福の実が得られる」という仏教の教えからの命名だそうです。安倍昭恵さんが、後援会長です。

 ロ-タリ-の奉仕活動で理事長との打ち合わせに行く電車は、未だラッシュアワ-の時間帯。込み合っている電車の中、不安定に立ったままで手鏡を持ち、お化粧に余念のない女性。アイシャドウから眉墨・・・・、座席でお化粧する人は時折見かけるけど、立ち姿でお化粧をする人に出くわしたのは初めて。危なくないのかしら?ふと、大正時代の女性がこの光景を見て、どう反応するかしら・・・と、私。意地悪小母さんです。

 

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久し振り 屋形船

2016年12月05日 | 日記

 桜が咲いたと言えば乗り、隅田川の花火、東京湾の花火と云えば、一艘借り切って楽しんでいた屋形船。血気盛んな50代は先頭に立って遊びました。ご一緒した何名かは、既に鬼籍に入られました。今回は、芝神明神社からのお誘いで久しぶりに一員としての乗船。

 今の時季、レインボウブリッジもライトアップされて、東京湾の景色も20年前とは、随分変わりました。時の流れを痛感します。浦安からあさりの佃煮を売りに船が寄ってきました。これも初めての経験。東南アジアの船旅が思い出されます。

  

平均年齢は70代?80代? 元気で達者な40名弱の参加者は全員実年女性。歌って踊って、陽気に、賑やかに遊んだ2時間30分。船宿の主、姉妹の「かっぽれ」。惚れ惚れする機敏な踊りでしした。ラストステ-ジに入った私たち。明日あることを信じて、束の間、笑って過ごしました。合掌

  

  

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時代錯誤かしら?

2016年12月04日 | 日記

 3歳と18歳の孫、とても仲良しです。仲良しは結構なんですけど、大きな悩み二つ。18歳は受験生なのに3歳と遊び戯れて全く勉学に勤しまないんです。もう一つ、三歳を過ぎたのに未だおむつが取れないのです。

 娘の母親も年を取っての子供のせいか、甘い甘い!困るのは本人と、私は内心イライラ。余計な口出しはしませんけど・・・・。 最近のおむつ、快適に出来すぎているのも、おむつ離れしない理由かもしれない。着古した浴衣をおむつにしていたのも、そんな昔では無かったはずです。オムツから、子供にはあの頃の方が良かったと、アナクロニズムに陥っている今日この頃の私です。

 

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すごい生命力!

2016年12月01日 | 日記

 山口県防府市天満宮下が本籍地の理代子さん宅のプニ。すっかり池田家の一員になって、我が物顔に居座っていました。18日ぶりの対面。片掌に余る程のちっちゃな瀕死の子猫が、何とこんなに大きく成長しているなんて、吃驚仰天。今にも生命の火が消えそうだった、当時の面影全くなし!

 不思議なご縁ですね。あの時の出会いがなかったら、私たちの行動時間が少しずれていたら・・・、今のプニは、ありませんでした。プニは理代子さんから生命をもらいました。プニは、強運ですネ。気の強そうな目つき顔つき。何たって長州産ですから・・・。

 理代子さんとプニの出会いに、立ち会ったご縁で、プニを抱っこしての記念撮影。私にとって猫を抱くのは初体験。グニャグニャして温かい何とも不思議な感触でした。ジッとしていてくれて、ホツ

 

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