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「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

声楽家紹介 「古川寛泰さん(テノール)」

2012年11月18日 | 音楽家の紹介



           古 川 寛 泰

2012年の『フィガロの結婚』では、バジーリオを演じて、
初めてのソロアリアも歌い、客席の喝采を受けました。
美声と誠実な歌いっぷりが身上です。
やや太めですが(結婚して幸せ太りなんですって)、よく見るとなかなかのハンサムさん。
自分でオペラ団体をまとめて運営していくなどの力量もなかなかです。
誠実な稽古振りにも好感度が高い古川君、来年はいよいよ『ラ・ボエーム』で、
トップテノールのロドルフォを歌います。


福島県会津若松市出身。
昭和音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院修了。
昭和音楽大学オペラ公演《ランメルモールのルチア》アルトゥーロでオペラデビュー。

昭和音楽大学大学院修了者による特別演奏会(サントリーホール小ホール)では
『音楽の友』紙により高く評価された。
昭和音楽大学大学院修了公演ではサリエリ作曲《ファルスタッフ》フォードで出演。
他、日本オペラ振興会フレッシュコンサート2006等、様々な演奏会・コンサートに出演。
オペラでは、《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《蝶々夫人》ピンカートン、
《カルメン》ドン・ホセ、《椿姫》アルフレード、ガストン、
《シモン・ボッカネグラ》ガブリエーレ(抜粋)、《愛の妙薬》ネモリーノ、
《フィガロの結婚》バジリオ、《コジ・ファン・トゥッテ》フェランド、
《夢遊病の娘》公証人、座間市民オペラ《けやき姫》牛魔王(準主役)、等に出演。
宗教曲ではベートーヴェン《第九》のソリストを務める。
オペラ団体【OPERA NOVELLA】を立ち上げ、《ラ・ボエーム》、《椿姫》、《カルメン》を大成功へ導く。
2013年8月にはハーモニーホール座間大ホールにて《蝶々夫人》を公演予定。
五十嵐典子、山田祥雄、角田和弘、佐野成宏の各氏に師事。
藤原歌劇団準団員。
OPERA NOVELLA代表。


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