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更なる ときめきを求めて!

「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

緊急ニュースです

2013年11月24日 | お知らせ

秋川雅史さん


来年5月31日の恒例の浜離宮朝日ホールでの『オペラ・ガラ・コンサート』
皆さん今から楽しみにしていらっしゃると思います。

その出演者のことで、緊急ニュースです。

何とあの「千の風になって」でお馴染みの秋川雅史さんに、
「カルメン」の、ドン・ホセ役で
特別ゲストとしてご出演いただけることになりました!!

来年の舞台、ますます期待が高まりますね。

年が明けましたら、また詳しいお知らせをお届けできると思います。
まずはお喜びの声をお届けしました。


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悲しいお知らせ

2013年11月21日 | お知らせ


今回は訃報をお届けしなくてはなりません。

二期会のメッツォ・ソプラノとして、多くの舞台で活躍され、
また池田理代子さんが主宰する「アーツ声楽教室」の講師としても、
素晴らしい指導者振りを発揮された杉野麻美さんが、半年の闘病を経て11月17日逝去されました。

「癌と戦わない」と自ら決められ、手術も抗がん剤も無しで、安らかな最期を迎えられたそうです。
ご主人によれば、最期の六日間は24時間を共に過ごし、心ゆくまで話をされたとのこと。
痛みもなく「多くの人に支えられて幸せな人生だった」と仰ったそうですが、
まだまだこれからご活躍が期待されるお歳だっただけに、無念さが残ります。

唐辛子の会の後援している『池田理代子とばらのミューズたち』のナレーションオペラの舞台でも、
新人さんたちを支えるベテランとして、『リゴレット』のマッダレーナ、
『フィガロの結婚』のマルチェリーナで、素晴らしい歌と演技をご披露くださいました。

池田理代子さんとは、麻美さんがまだ東京藝術大学大学院の学生だった頃からのお知り合いで、
まるで姉妹のような長い交流が続いておられたそうです。

わたくしも声楽教室では大変お世話になりました。
突然のことで、言葉もてません。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。










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ドレスアップをしてディナーショーはいかがですか

2013年10月23日 | お知らせ

ベルばら展で展示された宝塚の衣装です

クリスマスディナーショーのご案内です。


12月18日のクリスマスディナーパーティで、
池田理代子さんと村田孝高さんのディナーショーがあります。

主催は「アラウンド・ビューティ・クラブ」。
このクラブは「女性たちよ、もっとドレスアップして楽しみましょう」と、
太田光代さん、桂由美先生、池田理代子さん、藤野真紀子さん、
などが呼びかけ人になって発足したクラブです。

シェ松尾などを始めとする有名レストラン、或いはホテルなどで、お食事を楽しみながら、
ドレスや着物などでお洒落をして集まるという企画を時々催しているそうです。

12月18日は、太田光代さんと桂由美先生のトークショウの他に、
池田理代子さんと村田孝高さんのコンサートがあります。

場所は、港区南青山四丁目にあるイタリア・レストラン、『リーヴァ・デリ・エトルスキ』で、
先着67名様限定です。
料金はディナーを含め\22,000ですが、
こちらへのお申し込みで\20,000に割引していただけるそうです。
ベルばらのようなドレスでなくとも、大丈夫です。
ちょっとおしゃれをして、出かけてみてはいかがですか。

お申し込みは

baramyu-manatsu@fol.hi-ho.ne.jp

または

FAX:03-6804-3889

までどうぞ。

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台風の被害はありませんでしたか

2013年10月17日 | お知らせ


大型台風が残した爪痕に心を痛めております。
皆さまは大丈夫でしたでしょうか。
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。



10月10日の夕方、キャピタル東急でお食事を誘われ、
ラウンジに入った早々、物々しい雰囲気に何事かと?

そこへテノ-ル歌手のプラシド・ドミンゴ氏が現れて驚きました。
池田理代子さんは、音大に入学した時、彼と対談したそうです。
私がイタリア語が喋れたら、顰蹙をかってもドミンゴさんへアピ-ルしたのにと少し残念。
奥ゆかしい理代子さんはみんなとそっとお迎えされていました。

池田理代子さんといえば、一年以上続いた、
40周年記念の「ベルバラ展」が十月十四日を最終日に無事に終わったということです。



どの会場でも大盛況で、サイン会などで、飛び回る池田理代子さんも、
お忙しかったのではと思います。
長く皆さんに愛されている作品なのですね。



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少女時代の池田理代子さん

2013年10月01日 | お知らせ
少し前の新聞に掲載された記事を紹介します。



お読みになった方もいらっしゃるでしょうか。

子供のころの、先生とのよい出会いは、
人の才能を開花させたり、一生を左右することもあるのですね。

文学少女であった理代子さんの姿を垣間見ることができる記事ですが、
今もその出会いが、素敵な縁として続いていることもうらやましく思いました。


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