今日(2024.2.22)の『読売新聞』「気流」(読者投稿コーナー)に下記の投稿があった。
披露宴娘の黒ドレスに納得
主婦坂ノ上清子73
(茨城県鹿嶋市) 結婚式で黒のドレスを着用する花嫁が増えているとの記事(6日)を読みました。実は、昨年、披露宴を行った次女も黒いドレスを着用しました。
衣装選びで「どれがいい?」と次女が様々なドレスを試着した写真を私のスマホに送ってきました。その中に黒もあり、私か「黒はないでしよ」と答えると、次女は「色々試着したけど、黒が映えた」と言いました。
子どもの頃から人と違うことをしたがる性格でしたが「『あなた色以外に染まりません』という意味もあるんだよ」と言われ、選択に納得しました。その言葉の通り、次女には末永く幸多かれと祈っています。(以上)
「へー、黒いドレスか」と思って「黒のウェディングドレス」検索してみると、
黒のウェディングドレスってアリ?込められた意味や魅力、先輩花嫁の着こなし実例をご紹介 | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン (niwaka.com)黒 ウエディングドレス
黒のウェディングドレスが着られはじめたのは16世紀頃のスペイン宮廷。
その後宮廷だけでなく一般市民にも広がっていったと言われています。
当時は、黒のウェディングドレスに白のベールを合わせるのが定番スタイルだったそうですよ。
しかし19世紀に入ると・・・
イギリスのヴィクトリア女王が白いウェディングドレスを着たことをきっかけに、白いウェディングドレスが普及していったそうです。
黒に込められた意味は?
白のウェディングドレスには、
「あなた色に染まります」という意味があるのは知っている人も多いはず。
でも実は、黒のウェディングドレスにも込められた意味があるんです!
それは「あなた色以外には染まりません」というもの。
(以上)