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仏教を楽しむ

仏教ライフを考える西原祐治のブログです

秋篠宮様の焼香作法

2024年03月11日 | セレモニー

昨3月10日、墨田区の東京都慰霊堂で東京大空襲法要が、秋篠宮ご夫妻、東京都の小池知事が参列されて法要が行われ、その様子がテレビで放映されていました。

勤式に興味のある私としては、秋篠宮ご夫妻、東京都の小池知事の焼香の作法が気になるところです。秋篠宮様、小池知事、共に焼香を頂いてから一回焼香でした。これが最もノーマルな作法でしょう。

3.4年前、近衛正子さまの葬儀が築地本願寺で行われたとき、寬仁親王は彬子女王(あきこじょおう)さまがお焼香に来ておられ、やはり頂いてからの一回焼香だったと記憶しています。

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黒のウェディングドレス

2024年02月22日 | セレモニー

今日(2024.2.22)の『読売新聞』「気流」(読者投稿コーナー)に下記の投稿があった。

 

披露宴娘の黒ドレスに納得

主婦坂ノ上清子73

    (茨城県鹿嶋市) 結婚式で黒のドレスを着用する花嫁が増えているとの記事(6日)を読みました。実は、昨年、披露宴を行った次女も黒いドレスを着用しました。

 衣装選びで「どれがいい?」と次女が様々なドレスを試着した写真を私のスマホに送ってきました。その中に黒もあり、私か「黒はないでしよ」と答えると、次女は「色々試着したけど、黒が映えた」と言いました。

 子どもの頃から人と違うことをしたがる性格でしたが「『あなた色以外に染まりません』という意味もあるんだよ」と言われ、選択に納得しました。その言葉の通り、次女には末永く幸多かれと祈っています。(以上)

 

「へー、黒いドレスか」と思って「黒のウェディングドレス」検索してみると、

 

黒のウェディングドレスってアリ?込められた意味や魅力、先輩花嫁の着こなし実例をご紹介 | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン (niwaka.com) ウエディングドレス

 

黒のウェディングドレスが着られはじめたのは16世紀頃のスペイン宮廷。

その後宮廷だけでなく一般市民にも広がっていったと言われています。
当時は、黒のウェディングドレスに白のベールを合わせるのが定番スタイルだったそうですよ。

しかし19世紀に入ると・・・
イギリスのヴィクトリア女王が白いウェディングドレスを着たことをきっかけに、白いウェディングドレスが普及していったそうです。

黒に込められた意味は?

白のウェディングドレスには、
「あなた色に染まります」という意味があるのは知っている人も多いはず。

でも実は、黒のウェディングドレスにも込められた意味があるんです!

それは「あなた色以外には染まりません」というもの。

(以上)

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複数の遺骨納める「合葬墓」20年で4倍増 1都3県公営墓地

2024年02月20日 | セレモニー

本日のNHKニュースの転載です。

 

複数の遺骨納める「合葬墓」20年で4倍増 1都3県公営墓地

02月20日 06時31分

 

首都圏の1都3県の自治体が設置する公営墓地で、複数の遺骨を合同で納める合葬墓と呼ばれる墓の数がこの20年で4倍に増えたことが、わかりました。
専門家は「離れて住む子や孫に墓を守ってほしいと言いづらいと考える人たちが、合葬墓を選んでいるのではないか」と指摘しています。

NHKは先月から今月にかけて、首都圏の1都3県と人口が10万以上の市の合わせて97の自治体に、公営墓地についてのアンケート調査を行いました。
その結果、これらの自治体にある公営墓地には複数の遺骨を合同で納める合葬墓と呼ばれる墓が36施設に上り、20年前と比べて4倍に増えていることが分かりました。
内訳は、都立霊園が2から8に増加し、横浜市やさいたま市、千葉市なども新たに整備したことで、収容できる遺骨の数はこの20年間で38万体分、増えていました。
合葬墓は、家族や親族が入る一般墓と比べて費用の負担が軽く、個人による管理も不要となるのが一般的です。
自治体側としても少ない面積の土地により多くの遺骨を納められる利点があります。
墓や終活に詳しいシニア生活文化研究所の小谷みどり代表理事は「核家族化が進み、離れて住む子や孫に墓を守ってほしいと言いづらいと考える人たちが、費用が安く管理が簡単な合葬墓を選んでいるのではないか」と話しています。

今、各地の自治体では、合葬墓への申し込みが相次いでいます。
そのひとつ千葉市です。
2013年に初めて市営墓地に合葬墓を設置し、去年、樹木葬タイプのものを新たに整備しました。
この新たな合葬墓に市が今年度、希望者を募ったところ、当初の募集数700件に対して5倍以上の3600件を超える申し込みがありました。
生前に夫婦など2人分をまとめて申し込む枠が特に人気が高く、60人分の募集に対して2300人以上の応募があり、倍率は38倍余りでした。
この市営墓地で個別の墓石を建てる場合、永代使用料だけでも最低62万円余りかかり、管理料も毎年5020円が必要ですが、樹木葬タイプの合葬墓の場合は1体当たり4万円から6万円で、年間管理料などはかからないということです。
夫婦で申し込んだ70歳の男性は「子どもたちに負担をかけたくないと申し込みましたが、くじ運がなく、ダメでした。10年ぐらいは連続で申し込みたいなと思っています」と話し、58歳の妻は「倍率の高さに驚きました。時代を反映しているんだと思います。子どもたちがお墓参りする必要がないところがいいと考えました」と話していました。
75歳以上の枠に申し込んだ76歳の女性は「4回落選して、きょうが5回目でしたが、抽せんなしで受かることができてすごくほっとしました。わたしはひとり暮らしですが、合葬墓に入れば、他人様でも手を合わせてくれるのがいいと思っています」と話していました。(以上)

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死はプライベートの出来事になった

2024年01月10日 | セレモニー

歌手八代亜紀さんが、令和5年12月30日に亡くなり、発表が今年の9日でした。近年、死亡を発表したときは、すでに「葬儀は近親者で済ませました」のケースが多い。有名人は皆このケースだと言っても良い。2.30年まえまでは死は公として扱われた。地方では全ての人の死亡記事が掲載されてもいた。

近年、死はプライベートの出来事になったようです。おそらくプライバートという圧力があるので、有名人の死を病院関係者等が知っても、他人に個人的であっても告知しないようになったに違いない。

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写真本尊

2023年11月26日 | セレモニー

四十九日法要をご本尊の開闢法要で、あるセレモニーホールへ行きました。「な・な・なんと」、木造を写真に撮りその写真が本尊でした。これも本尊としては可能ですが、始めて見ました。
写真がその本尊です。

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