いまさらながらの原点回帰
あの世に聞いた、この世の仕組み
どうしても今年中にしておきたい1つのこと
早いもので、あれから、実に20年ですよ。
「何が?」って、そりゃ、映画『MATRIX』のことです。
公開20周年を迎えた今年、いよいよパート4の製作がはじまるとかでニュースになっておりましたから、まだまだ注目されてますよね。
で、ですよ。
今年も残すところ後わずか。
かつて、東京と福岡でのみ、ひっそりと開催していた、この映画を紐解きながらお送りするトークライブ企画をですね、「いつかまた、いつかまた」と言いつつ放っといてたら、今年ももう終わろうとしてるじゃないですか!
スケジュール帳を見ながら、「さすがにもう、開催するにも時間がないかな…」なんて思いもあったのですが、企画が企画ですからね、「やっぱり公開20周年という節目の今年にやっておきたい!」ということで……
急遽、大阪と名古屋での開催を決定いたしました!
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!! ワーーーっ!!!
「もーーーっ!黒斎さんっ!やるならやるで早く言ってよっ!!」というお叱りの言葉が聞こえて来そうですが
最近はもうオジサン、日々の慌ただしさにかまけて計画とか予定とか、すっかり苦手になっちゃって……^^;
申し訳ない<(_ _;)>
と言うことで、ほんとに急ではありますが、本日から受付を開始いたします!!
急に思い立ったところで準備を始めたものですから、あまり大きな会場を確保できませんでした……
両会場ともに、お席の数に限りがございます。
先着での受付とさせていただきますので、どうぞご容赦ください。
なお、システムの都合上、お一人ずつの受付となります。
複数名でのご参加をご希望の方は、お手数ですが人数分のお申し込みをお願いいたします。
MATRIX CODE 〜映画で紐解く目覚めのプロセス〜
■大阪開催
【日時】12月7日(土)18:30→21:00(開場18:00)
【会場】大阪産業創造館 研修室E(大阪市中央区本町1-4-5)
https://www.sansokan.jp/map/
【料金】お一人様:8,000円(当日会場にて申し受けます)
※詳細・お申し込みは【コチラ】【満員御礼】
■名古屋開催
【日時】12月8日(日)14:00→16:30(開場13:30)
【会場】ウインクあいち 1204会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
https://www.winc-aichi.jp/access/#a01
【料金】お一人様:8,000円(当日会場にて申し受けます)
※詳細・お申し込みは【コチラ】
ある意味、ここまでの雲黒斎の集大成をお見せする意気込みで開催いたします!
皆様のご参加、お待ちしております!!
/
その他インフォメーションいろいろ
\
毎月恒例のお話会、11月、12月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎11月15日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎11月22日(金)19:30〜 ウインクあいち 908会議室
◎11月25日(月)19:00〜 大阪産業創造館 会議室A
◎12月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎12月17日(火)19:00〜 大阪産業創造館 会議室B
◎12月19日(木)19:30〜 ウインクあいち 908会議室
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
参加費は、全国一律3,000円となっております。
**********
今月末は福岡へお伺いします!
雲黒斎トークライブ in 福岡
【日時】11月30日(日)14:00(13:30開場)~16:30
【会場】ももちパレス第1研修室 (福岡市早良区百道2-3-15)
https://www.momochi-palace.net/
【料金】事前入金:4,000円(11/29までのお振込み)・当日:5,000円
【主催】Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申し込みは【こちら】
*****
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←Welcome to Real World!
「何が?」って、そりゃ、映画『MATRIX』のことです。
公開20周年を迎えた今年、いよいよパート4の製作がはじまるとかでニュースになっておりましたから、まだまだ注目されてますよね。
で、ですよ。
今年も残すところ後わずか。
かつて、東京と福岡でのみ、ひっそりと開催していた、この映画を紐解きながらお送りするトークライブ企画をですね、「いつかまた、いつかまた」と言いつつ放っといてたら、今年ももう終わろうとしてるじゃないですか!
スケジュール帳を見ながら、「さすがにもう、開催するにも時間がないかな…」なんて思いもあったのですが、企画が企画ですからね、「やっぱり公開20周年という節目の今年にやっておきたい!」ということで……
急遽、大阪と名古屋での開催を決定いたしました!
( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!! ワーーーっ!!!
「もーーーっ!黒斎さんっ!やるならやるで早く言ってよっ!!」というお叱りの言葉が聞こえて来そうですが
最近はもうオジサン、日々の慌ただしさにかまけて計画とか予定とか、すっかり苦手になっちゃって……^^;
申し訳ない<(_ _;)>
と言うことで、ほんとに急ではありますが、本日から受付を開始いたします!!
急に思い立ったところで準備を始めたものですから、あまり大きな会場を確保できませんでした……
両会場ともに、お席の数に限りがございます。
先着での受付とさせていただきますので、どうぞご容赦ください。
なお、システムの都合上、お一人ずつの受付となります。
複数名でのご参加をご希望の方は、お手数ですが人数分のお申し込みをお願いいたします。
MATRIX CODE 〜映画で紐解く目覚めのプロセス〜
■大阪開催
【日時】12月7日(土)18:30→21:00(開場18:00)
【会場】大阪産業創造館 研修室E(大阪市中央区本町1-4-5)
https://www.sansokan.jp/map/
【料金】お一人様:8,000円(当日会場にて申し受けます)
■名古屋開催
【日時】12月8日(日)14:00→16:30(開場13:30)
【会場】ウインクあいち 1204会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
https://www.winc-aichi.jp/access/#a01
【料金】お一人様:8,000円(当日会場にて申し受けます)
※詳細・お申し込みは【コチラ】
ある意味、ここまでの雲黒斎の集大成をお見せする意気込みで開催いたします!
皆様のご参加、お待ちしております!!
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その他インフォメーションいろいろ
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毎月恒例のお話会、11月、12月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎11月15日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎11月22日(金)19:30〜 ウインクあいち 908会議室
◎11月25日(月)19:00〜 大阪産業創造館 会議室A
◎12月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎12月17日(火)19:00〜 大阪産業創造館 会議室B
◎12月19日(木)19:30〜 ウインクあいち 908会議室
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
参加費は、全国一律3,000円となっております。
**********
今月末は福岡へお伺いします!
雲黒斎トークライブ in 福岡
【日時】11月30日(日)14:00(13:30開場)~16:30
【会場】ももちパレス第1研修室 (福岡市早良区百道2-3-15)
https://www.momochi-palace.net/
【料金】事前入金:4,000円(11/29までのお振込み)・当日:5,000円
【主催】Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申し込みは【こちら】
*****
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←Welcome to Real World!無敵
先日永田町で開催された『【TAIZO'S BAR】 THE BACK STAGE 』。
その会でゲスト出演してくれた心理カウンセラー・加藤隆行さんから、新刊のご献本をいただきました。
職業柄(?)、様々なところから沢山のご献本をいただいているのですが、僕の性格上、本当におすすめしたいものしかご紹介していません。
そんな中、久しぶりにご紹介したい本をいただきました。


「会社行きたくないなあ」と、気分がズーンと沈むことはありませんか?
厚生労働省の調査によると、職場で感じるストレスの大半は人間関係が原因といわれています。
パワハラまがいの上司、理不尽なクライアント、使えない部下。アナタの職場には「敵」がいっぱいです。
「敵」に負けないよう「もっと強くならなくちゃ」と自分を奮い立たせたり、「敵」とうまくやれなかった自分を責めたりして、苦しい毎日を過ごしている人も多いと思います。
本書の著者も、かつてはそうでした。弱い自分を否定しながら「敵」と戦い続け、その結果、病気で倒れて休職します。
そして自分のココロと向き合うようになり、気づいたのです。「苦しさの原因は、自分の自己肯定感の低さだ。そもそも、『敵』なんていなかったんだ」と。
がんばっているアナタに寄り添うコトバと、元システムエンジニアならではの分析力と問題解決力には定評があり、著者の心理カウンセリングを受けた人は、「不思議とうまくいくようになった」「他人のことがどうでもよくなった」と口をそろえて言います。
職場の人間関係に苦しんでいる人は、いちど本書を読んでみてください。根本的な解決方法がわかる本です。
(amazon商品紹介より転載)
*****
先週末に発売されたばかりとのことですが、すでにAMAZONの初回搬入分は売り切れとなり、「入荷次第の発送」となっているようで……(あらやだ、羨ましい)
ビジネス寄りのタイトルですが、本書に記されている内容(自己否定のメカニズム)は、人生全般の人間関係に共通するものです。
先日ちょっとお話した、いま大きく動いている巨大なエネルギーは、僕たちが抱える「自己否定感」を増長させる一面を持っています。
このエネルギーの動きは、おそらく11月中旬まで続くと思われます。(※裏付けを示せない雲さんからの情報ですので、軽く読み流して頂いて構いません)
鬱状態にある方には、相当こたえる状況。
その病状によっては、本を読むことすらままならない方もいらっしゃるかとは思いますが、もし、「読書ぐらいなら大丈夫」という方がおられましたら、是非ご一読いただきたいと思います。
さて、ご紹介ついでといってはなんですが、もうひとつ。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、僕はこの数年来、褌(ふんどし)生活を送っています。
なのですが。
昨日の晩ですね、洗濯が間に合わなくて、久しぶりにパンツを履いて寝たんですよ。
そうしましたら、今朝起きたら、すこぶる調子が悪い(笑)
褌を履き始めたときも、すぐに心地いいなぁとは感じていたのですが、こうして久しぶりにゴムのパンツを履いてみて、その違いを目の当たりにしました。
「この数年ですっかり褌(ふんどし)生活に慣れたんだなぁ」と感慨深く感じるとともに、褌が身体に与える効果を実感しています。
いいですよ、ふんどし。
スーパー銭湯の更衣室とかでマジマジと見られると、ちょっと恥ずかしいときもあったけど(笑)。
でも、日常生活のほとんどでは、まず見えないところですしね。
で、僕が長らくお世話になっている褌はこちら。
【身体・魂がよろこぶ 大麻ふんどし WEB SHOP】
販売ページに詳しい商品説明はまるでないのだけれど、生地素材(大麻100%)から染め(天然草木染)に至るまで、徹底して身体のことを思って作られているんですね。
そのどれもが手作りだから、商品すべてがこの世に1枚しかない一点もの。
薬を体内に取り入れることを指す『服用』という言葉の語源は、古書「書経」にあるといわれ、服に薬理作用があることを示唆しているそうです。
薬物を口から取り込まなくても、着用する衣服から薬効が生じる事を、先人たちは知っていたのでしょう。
塗り薬なんかは皮膚から薬効を取り入れているわけで、そう考えてみれば、常に肌に触れている衣服の成分が身体に作用するとしても、なんら不思議ではないですよね。
古来より呪術を操ると言われる「阿闍梨」の一面も持つ染師・竹中光麗さんが作るこの褌は、まさに「着る漢方」。
一般的なショーツやパンツは、身体を締め付けることで眠りの質を低下させてしまうのだそうです。
ゴムがウエストや足の付根を締め付け続けると、僅かなストレスでも交感神経が高まって緊張状態となり、睡眠の障害となってしまうのだそう。
十数年前かな? 北海道のローカル番組では『パンツを脱いで寝よう』というブームがありましたが(みなさんは知ってる?)、睡眠時に「ゆるめる」ことは非常に大切なようです。
その他にも、骨盤のバランスが取れる、血流やリンパの流れを改善し冷え性が治る、下着のムレやかゆみ・ビキニラインの黒ずみなどがなくなる、男性機能を改善させる、月経が軽くなる、などなど、色々な効果があるそうです。
わたくし密かに、ふんどし人口を増加させたいと思っているのですが……
どうです? これを機に、あなたもメンバー入りしてみませんか?
/
インフォメーションいろいろ
\
毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
10月は以下の予定です。
◎10月16日(水)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎10月23日(水)19:30〜 ウインクあいち 1008会議室
◎10月25日(金)19:00〜 大阪産業創造館 会議室B
なお、10月移行は参加費を全国一律3,000円とさせていただきます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←ここに「敵」はいないよね?
その会でゲスト出演してくれた心理カウンセラー・加藤隆行さんから、新刊のご献本をいただきました。
職業柄(?)、様々なところから沢山のご献本をいただいているのですが、僕の性格上、本当におすすめしたいものしかご紹介していません。
そんな中、久しぶりにご紹介したい本をいただきました。
「会社行きたくないなあ」と、気分がズーンと沈むことはありませんか?
厚生労働省の調査によると、職場で感じるストレスの大半は人間関係が原因といわれています。
パワハラまがいの上司、理不尽なクライアント、使えない部下。アナタの職場には「敵」がいっぱいです。
「敵」に負けないよう「もっと強くならなくちゃ」と自分を奮い立たせたり、「敵」とうまくやれなかった自分を責めたりして、苦しい毎日を過ごしている人も多いと思います。
本書の著者も、かつてはそうでした。弱い自分を否定しながら「敵」と戦い続け、その結果、病気で倒れて休職します。
そして自分のココロと向き合うようになり、気づいたのです。「苦しさの原因は、自分の自己肯定感の低さだ。そもそも、『敵』なんていなかったんだ」と。
がんばっているアナタに寄り添うコトバと、元システムエンジニアならではの分析力と問題解決力には定評があり、著者の心理カウンセリングを受けた人は、「不思議とうまくいくようになった」「他人のことがどうでもよくなった」と口をそろえて言います。
職場の人間関係に苦しんでいる人は、いちど本書を読んでみてください。根本的な解決方法がわかる本です。
(amazon商品紹介より転載)
*****
先週末に発売されたばかりとのことですが、すでにAMAZONの初回搬入分は売り切れとなり、「入荷次第の発送」となっているようで……(あらやだ、羨ましい)
ビジネス寄りのタイトルですが、本書に記されている内容(自己否定のメカニズム)は、人生全般の人間関係に共通するものです。
先日ちょっとお話した、いま大きく動いている巨大なエネルギーは、僕たちが抱える「自己否定感」を増長させる一面を持っています。
このエネルギーの動きは、おそらく11月中旬まで続くと思われます。(※裏付けを示せない雲さんからの情報ですので、軽く読み流して頂いて構いません)
鬱状態にある方には、相当こたえる状況。
その病状によっては、本を読むことすらままならない方もいらっしゃるかとは思いますが、もし、「読書ぐらいなら大丈夫」という方がおられましたら、是非ご一読いただきたいと思います。
さて、ご紹介ついでといってはなんですが、もうひとつ。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、僕はこの数年来、褌(ふんどし)生活を送っています。
なのですが。
昨日の晩ですね、洗濯が間に合わなくて、久しぶりにパンツを履いて寝たんですよ。
そうしましたら、今朝起きたら、すこぶる調子が悪い(笑)
褌を履き始めたときも、すぐに心地いいなぁとは感じていたのですが、こうして久しぶりにゴムのパンツを履いてみて、その違いを目の当たりにしました。
「この数年ですっかり褌(ふんどし)生活に慣れたんだなぁ」と感慨深く感じるとともに、褌が身体に与える効果を実感しています。
いいですよ、ふんどし。
スーパー銭湯の更衣室とかでマジマジと見られると、ちょっと恥ずかしいときもあったけど(笑)。
でも、日常生活のほとんどでは、まず見えないところですしね。
で、僕が長らくお世話になっている褌はこちら。
【身体・魂がよろこぶ 大麻ふんどし WEB SHOP】
販売ページに詳しい商品説明はまるでないのだけれど、生地素材(大麻100%)から染め(天然草木染)に至るまで、徹底して身体のことを思って作られているんですね。
そのどれもが手作りだから、商品すべてがこの世に1枚しかない一点もの。
薬を体内に取り入れることを指す『服用』という言葉の語源は、古書「書経」にあるといわれ、服に薬理作用があることを示唆しているそうです。
薬物を口から取り込まなくても、着用する衣服から薬効が生じる事を、先人たちは知っていたのでしょう。
塗り薬なんかは皮膚から薬効を取り入れているわけで、そう考えてみれば、常に肌に触れている衣服の成分が身体に作用するとしても、なんら不思議ではないですよね。
古来より呪術を操ると言われる「阿闍梨」の一面も持つ染師・竹中光麗さんが作るこの褌は、まさに「着る漢方」。
一般的なショーツやパンツは、身体を締め付けることで眠りの質を低下させてしまうのだそうです。
ゴムがウエストや足の付根を締め付け続けると、僅かなストレスでも交感神経が高まって緊張状態となり、睡眠の障害となってしまうのだそう。
十数年前かな? 北海道のローカル番組では『パンツを脱いで寝よう』というブームがありましたが(みなさんは知ってる?)、睡眠時に「ゆるめる」ことは非常に大切なようです。
その他にも、骨盤のバランスが取れる、血流やリンパの流れを改善し冷え性が治る、下着のムレやかゆみ・ビキニラインの黒ずみなどがなくなる、男性機能を改善させる、月経が軽くなる、などなど、色々な効果があるそうです。
わたくし密かに、ふんどし人口を増加させたいと思っているのですが……
どうです? これを機に、あなたもメンバー入りしてみませんか?
/
インフォメーションいろいろ
\
毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
10月は以下の予定です。
◎10月16日(水)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎10月23日(水)19:30〜 ウインクあいち 1008会議室
◎10月25日(金)19:00〜 大阪産業創造館 会議室B
なお、10月移行は参加費を全国一律3,000円とさせていただきます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←ここに「敵」はいないよね?夢
【夢占いの解析をお願いします】
トークライブの開演を前に、舞台袖で荒川祐二さんが突然、どこかのコンビニで売ってそうな薄型の白い電気カミソリを僕の鼻の下に押し付けてきました。
突然のことに驚く僕に構うことなく、荒川さんはジョリジョリと僕の顔に電気カミソリを押し付け髭を剃っていくのですが、まもなくして電池切れとなり中途半端なところで止まってします。
切れ味も悪く、そのまま電気カミソリには僕の髭が絡んでおり。
それを引き離そうとする荒川さん。
「いてててててっ!」
……っていう夢をみました。
これには、一体なんのメッセージが?
もしかして、恋かしら。(ポッ)
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インフォメーションいろいろ
\
毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。
昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。
さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。
VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。
今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。
バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←どんなオチをつければいいのかも、わからない。
トークライブの開演を前に、舞台袖で荒川祐二さんが突然、どこかのコンビニで売ってそうな薄型の白い電気カミソリを僕の鼻の下に押し付けてきました。
突然のことに驚く僕に構うことなく、荒川さんはジョリジョリと僕の顔に電気カミソリを押し付け髭を剃っていくのですが、まもなくして電池切れとなり中途半端なところで止まってします。
切れ味も悪く、そのまま電気カミソリには僕の髭が絡んでおり。
それを引き離そうとする荒川さん。
「いてててててっ!」
……っていう夢をみました。
これには、一体なんのメッセージが?
もしかして、恋かしら。(ポッ)
/
インフォメーションいろいろ
\
毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。
昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。
さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。
VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。
今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。
バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

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←どんなオチをつければいいのかも、わからない。鬱
おそらくは、昨日ご紹介したエネルギーの動きの影響で。
ここ最近、鬱のご相談が急増しております。
SNSでもお知らせしましたが、これは、個人的な問題ではなく、世界が新しい時代にシフトしようとしている影響ですので、決してあなたのせいではありません。
お辛い感じかとは思いますが、どうぞご自身を責めないようにしてあげてください。
そもそも「自我」というのは、個人的なものではありません。だって、本当は誰もいないんだから。
自我は、僕たちに“わたしがいる”という錯覚を与える、壮大なシステム(及びそれによって生じた感覚)です。
「我が強い」などと言った表現もありますが、これは「自我システムの影響を強く受けている」となります。
そもそも僕たちの存在は、何者でもありません。
なんのラベルもついていない、ピュアな存在です。
しかし、一歩社会に入ると、そこには「役割」というものが見えてきます。
何者でもない存在が、「役割(何者か)」という小さな檻に閉じ込められている息苦しさや窮屈さ、不自由さ、そういったところにストレスが生じます。
「わたし」と「役割」を同一化しすぎ、本来の何者でもないわたしが忘れさられ、役割としてしか生きられない状況が続いたとき、鬱が発症します。
ご存じの方も多いかとは思いますが、鬱になりやすい人の特徴として、こんな要素が挙げられています。
真面目・責任感が強い・完璧主義・他者からの評価が高い・正義感や道徳観が強い
これらはすべて、「役割を全うしよう」とする姿です。
本来持っている気質が、担っている役割と一致できていればラッキーですが、役割というのは日常の中で頻繁に切り替えられ、複合的に働くものですので、一筋縄では一致させることができません。
気質と、求められる役割に乖離があるのなら、なおのこと苦しみは増します。
内向的な気質の人が、社交性を求められると、辛いですよね?
そういうようなこと。
このこと、いずれもっとわかりやすくご説明したいと思っていますが、まず現段階で知っておいていただきたいことは、『あなたは、本来何者でもない』ということです。
いま抱えている苦しみは、その「役割」がなければ、苦しむ必要のないことだと、気づくことはできますか?
何者かになろう、何者かであり続けようという衝動が、逆に自身を苦しめていることに気づけますか?
躍起になって獲得した役割・肩書であれば、なおのこと手放すことが困難かとは思いますが、役割はあくまで「仮の姿」であって、本来のあなたではありません。
「役割を手放す」という言葉を、会社を辞めろだとか、離婚しろだとか、そういうふうには取らないでください。
会社にいようと、家庭があろうと、状況に関係なく、今現在も、本来あなたは何者でもないのです。
自我システムの働きによって、僕たちは、人を「人」としてではなく、「役割」として見るように誘導されています。
会社にいれば「肩書」が、家庭に帰っても「父や母(夫や妻)」「長女や次男(うちの子)」といった役割が、外食しても「お客さん」という役割が、遊びにいっても「友達や恋人」などといった役割が。
どこに身をおいても役割から逃れることができません。
その役割一つ一つに、「こうあるべき・こうあらねば・〇〇らしさ」が求められ、その理想像と、実際に現れている立ち居振る舞いが比較され、それが、評価・査定として降り掛かっています。
そして、「TPOをわきまえない」「空気を読みなさい」「協調性を持ちなさい」と教えられてきました。
これらは、言葉を変えると「あなたが置かれている状況を瞬時に判断し、的確な役割として、それを全うしなさい」という教えです。
素の気質がどんなものかなんて関係ない。あなたは、あなたが求められている役割として振る舞いなさい、周囲の期待に応えなさいと。
そりゃあ、そんなのまともに聞いてたら、誰だっておかしくなるよ。
っていうか、僕もかつてそこにハマっておかしくなってたんだから。
だから、ね。
何者でもない、素の自分を許して、そこにくつろいでみましょう。
/
インフォメーションいろいろ
\
毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。
昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。
さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。
VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。
今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。
バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←あなたにはこれを押す、「読者」という役割がある? いえいえ、そんな役割をもたずとも、押すも押さぬも自由です。
ここ最近、鬱のご相談が急増しております。
SNSでもお知らせしましたが、これは、個人的な問題ではなく、世界が新しい時代にシフトしようとしている影響ですので、決してあなたのせいではありません。
お辛い感じかとは思いますが、どうぞご自身を責めないようにしてあげてください。
そもそも「自我」というのは、個人的なものではありません。だって、本当は誰もいないんだから。
自我は、僕たちに“わたしがいる”という錯覚を与える、壮大なシステム(及びそれによって生じた感覚)です。
「我が強い」などと言った表現もありますが、これは「自我システムの影響を強く受けている」となります。
そもそも僕たちの存在は、何者でもありません。
なんのラベルもついていない、ピュアな存在です。
しかし、一歩社会に入ると、そこには「役割」というものが見えてきます。
何者でもない存在が、「役割(何者か)」という小さな檻に閉じ込められている息苦しさや窮屈さ、不自由さ、そういったところにストレスが生じます。
「わたし」と「役割」を同一化しすぎ、本来の何者でもないわたしが忘れさられ、役割としてしか生きられない状況が続いたとき、鬱が発症します。
ご存じの方も多いかとは思いますが、鬱になりやすい人の特徴として、こんな要素が挙げられています。
真面目・責任感が強い・完璧主義・他者からの評価が高い・正義感や道徳観が強い
これらはすべて、「役割を全うしよう」とする姿です。
本来持っている気質が、担っている役割と一致できていればラッキーですが、役割というのは日常の中で頻繁に切り替えられ、複合的に働くものですので、一筋縄では一致させることができません。
気質と、求められる役割に乖離があるのなら、なおのこと苦しみは増します。
内向的な気質の人が、社交性を求められると、辛いですよね?
そういうようなこと。
このこと、いずれもっとわかりやすくご説明したいと思っていますが、まず現段階で知っておいていただきたいことは、『あなたは、本来何者でもない』ということです。
いま抱えている苦しみは、その「役割」がなければ、苦しむ必要のないことだと、気づくことはできますか?
何者かになろう、何者かであり続けようという衝動が、逆に自身を苦しめていることに気づけますか?
躍起になって獲得した役割・肩書であれば、なおのこと手放すことが困難かとは思いますが、役割はあくまで「仮の姿」であって、本来のあなたではありません。
「役割を手放す」という言葉を、会社を辞めろだとか、離婚しろだとか、そういうふうには取らないでください。
会社にいようと、家庭があろうと、状況に関係なく、今現在も、本来あなたは何者でもないのです。
自我システムの働きによって、僕たちは、人を「人」としてではなく、「役割」として見るように誘導されています。
会社にいれば「肩書」が、家庭に帰っても「父や母(夫や妻)」「長女や次男(うちの子)」といった役割が、外食しても「お客さん」という役割が、遊びにいっても「友達や恋人」などといった役割が。
どこに身をおいても役割から逃れることができません。
その役割一つ一つに、「こうあるべき・こうあらねば・〇〇らしさ」が求められ、その理想像と、実際に現れている立ち居振る舞いが比較され、それが、評価・査定として降り掛かっています。
そして、「TPOをわきまえない」「空気を読みなさい」「協調性を持ちなさい」と教えられてきました。
これらは、言葉を変えると「あなたが置かれている状況を瞬時に判断し、的確な役割として、それを全うしなさい」という教えです。
素の気質がどんなものかなんて関係ない。あなたは、あなたが求められている役割として振る舞いなさい、周囲の期待に応えなさいと。
そりゃあ、そんなのまともに聞いてたら、誰だっておかしくなるよ。
っていうか、僕もかつてそこにハマっておかしくなってたんだから。
だから、ね。
何者でもない、素の自分を許して、そこにくつろいでみましょう。
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毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
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あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。
昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。
さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。
VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。
今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。
バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。

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カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
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これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
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東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

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先日、SNSでもちょっと触れたのだけれど。
いま、世界的に大きなエネルギーがものすごい勢いで動いています。
だいぶ鈍感で、普段こういった話をしない僕ですらビシビシ感じるほどに大きなエネルギー。
色々な方のブログを拝見しても、やはり同タイミングでこの何かを感じている人が多いようで。
阿部さんも先日のブログで「ついに時は来た」「前々から言われていた大きな変化が秒読みになってきた」なんて書いてたね。
このところの対面セッションなどでも、不思議と大きな変化を感じるようになってきました。
いったい何が起こっているの?
久しぶりに雲さんに尋ねてみた。
(  ̄Д ̄) 『確かにこれまでより、現象界を動かすエネルギーが大きくなっている。このエネルギーの流れは、よくも悪くも働くから気をつけなさい』
( ̄д ̄ ) 「よくも悪くも働く?」
(  ̄Д ̄) 『そう。キーワードは“拡大”だ。何にフォーカスを当てているか、それがいままで以上に拡大するという感じかな』
( ̄д ̄ ) 「それは、引き寄せの法則的な?」
(  ̄Д ̄) 『そうとも言えるね。だから、意識を向ける先をきちんと選ぶことが大切だ』
( ̄д ̄ ) 「もう少し具体的にお願いできますか?」
(  ̄Д ̄) 『これまで話してきたことと一緒だよ。改めて「意識を向けたものが拡大する」と、シンプルに考えよう。憎しみに意識を向けれが、それが拡大する。許しに意識を向ければ、それが拡大する。不遇に目を向ければ、それが拡大する。幸運に目を向ければ、それが拡大する。不足にアンテナをはれば、それが拡大する。満足にアンテナをむければ、それが拡大する。
創造も破壊もダイナミックに動くこの流れは、少なくとも後2ヶ月は続く。
これは、創造の仕組みを理屈ではなく、身体で理解する最大のチャンスだ』
ということで、いま新ためて、このブログ開設当初の懐かしの記事をご覧ください。
【望みを叶える方法】
いま、何かと「許せない」と感じられるニュースや出来事なども多いですが、そこに怒りや憎しみといった意識を乗せることはおすすめしません。
もちろん、それを「許せ」と言っても、難しいことでしょう。
そんな時は、怒りや憎しみを、憐れみという方向に切り替えてみてください。
物事がうまく回りだしている人は、焦らず、じっくりと成就の喜びを味わってください。
もっと、もっと!という感覚に捕らわれると、「これだけ叶った」という現状肯定の視点から、「まだ行けるはずだ」という未来志向にスライドし、いつの間にか現状否定の視点にチャンネルが移行してしまいがちです。
自分や誰かに対して、「許す」という意識を向けてみましょう。
いまいちその感覚が掴みきれない、という方は、是非会いに来てください。
今月も対面セッションやお話会、コラボイベントなど、直接お会いできる場がございますので。
自分で言うのもなんですが、わたくし、最近だいぶ、パワーアップしています。(なぜわざわざ自分でハードルを上げるのか?w)
きっと、泰三さんや堀内さんも、何らかの変化を感じているのではなかろうか。
再来週開催のTaizo's Barでも、そんな話を彼らに投げかけてみたいと思っています。
エネルギーが大きなうねりを持っているこの時期ですから、今のうちに、たくさんの方にお会いしたいと思っています。
ご興味をお寄せいただけるのであれば、是非遊びに来てください。
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平日のお話会「月イチ☆」
◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
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あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。
昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。
さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。
VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。
今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。
バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。

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←目を向けた後は、クリックしてポイントを拡大してください。
いま、世界的に大きなエネルギーがものすごい勢いで動いています。
だいぶ鈍感で、普段こういった話をしない僕ですらビシビシ感じるほどに大きなエネルギー。
色々な方のブログを拝見しても、やはり同タイミングでこの何かを感じている人が多いようで。
阿部さんも先日のブログで「ついに時は来た」「前々から言われていた大きな変化が秒読みになってきた」なんて書いてたね。
このところの対面セッションなどでも、不思議と大きな変化を感じるようになってきました。
いったい何が起こっているの?
久しぶりに雲さんに尋ねてみた。
(  ̄Д ̄) 『確かにこれまでより、現象界を動かすエネルギーが大きくなっている。このエネルギーの流れは、よくも悪くも働くから気をつけなさい』
( ̄д ̄ ) 「よくも悪くも働く?」
(  ̄Д ̄) 『そう。キーワードは“拡大”だ。何にフォーカスを当てているか、それがいままで以上に拡大するという感じかな』
( ̄д ̄ ) 「それは、引き寄せの法則的な?」
(  ̄Д ̄) 『そうとも言えるね。だから、意識を向ける先をきちんと選ぶことが大切だ』
( ̄д ̄ ) 「もう少し具体的にお願いできますか?」
(  ̄Д ̄) 『これまで話してきたことと一緒だよ。改めて「意識を向けたものが拡大する」と、シンプルに考えよう。憎しみに意識を向けれが、それが拡大する。許しに意識を向ければ、それが拡大する。不遇に目を向ければ、それが拡大する。幸運に目を向ければ、それが拡大する。不足にアンテナをはれば、それが拡大する。満足にアンテナをむければ、それが拡大する。
創造も破壊もダイナミックに動くこの流れは、少なくとも後2ヶ月は続く。
これは、創造の仕組みを理屈ではなく、身体で理解する最大のチャンスだ』
ということで、いま新ためて、このブログ開設当初の懐かしの記事をご覧ください。
【望みを叶える方法】
いま、何かと「許せない」と感じられるニュースや出来事なども多いですが、そこに怒りや憎しみといった意識を乗せることはおすすめしません。
もちろん、それを「許せ」と言っても、難しいことでしょう。
そんな時は、怒りや憎しみを、憐れみという方向に切り替えてみてください。
物事がうまく回りだしている人は、焦らず、じっくりと成就の喜びを味わってください。
もっと、もっと!という感覚に捕らわれると、「これだけ叶った」という現状肯定の視点から、「まだ行けるはずだ」という未来志向にスライドし、いつの間にか現状否定の視点にチャンネルが移行してしまいがちです。
自分や誰かに対して、「許す」という意識を向けてみましょう。
いまいちその感覚が掴みきれない、という方は、是非会いに来てください。
今月も対面セッションやお話会、コラボイベントなど、直接お会いできる場がございますので。
自分で言うのもなんですが、わたくし、最近だいぶ、パワーアップしています。(なぜわざわざ自分でハードルを上げるのか?w)
きっと、泰三さんや堀内さんも、何らかの変化を感じているのではなかろうか。
再来週開催のTaizo's Barでも、そんな話を彼らに投げかけてみたいと思っています。
エネルギーが大きなうねりを持っているこの時期ですから、今のうちに、たくさんの方にお会いしたいと思っています。
ご興味をお寄せいただけるのであれば、是非遊びに来てください。
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毎月恒例のお話会、9月は以下の予定で開催します。
平日のお話会「月イチ☆」
◎9月13日(金)19:30〜 三鷹産業プラザ 703会議室
◎9月24日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎9月26日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 パソコン実習室
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
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あまりの本音丸出しに出演者が冷や汗をかき、観客が自主規制するほどのきわどいトーク連発で伝説となった芝居仕立てのアドリブ劇『TAIZO'S BAR』。
昨年の「VOL.1」に続き今年4月に開催された『VOl.2』も大きな反響を呼びました。
さて今回は『TAIZO'S BAR THE BACK STAGE』と題して、TAIZO'S BARの舞台の裏側で起きた出来事や、諸般の事情でステージでは語り尽くせなかったトピックにスポットを充て、いつものスピ系作家三人が語る正真正銘の本音トークライブ。
VOL.2の模様をまとめたダイジェスト映像を交えながら解説するコーナーも。
今回のトークライブはTAIZO'S BARのBACKSTAGEなだけに、芝居に逃げられない完全に素顔のトーク。
バーのマスター役の白石泰三(パラレルワールドで待ち合わせ」著者)と常連客役の堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)の三人の頭の中を白昼のもとにさらします。

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←目を向けた後は、クリックしてポイントを拡大してください。主人公
2004年の気付きのビフォア・アフターで、大きく変わったことの一つが、「言葉」に対する感覚です。
この感覚の変化をどのように伝えたら良いのか、いまだ的確な言葉が見つからないのですが、本当に、本当に、大きく変わったことの一つです。
それは、「ネガティブな言葉」が「ポジティブな言葉」に置き換わった、だとか、「言霊を意識するようになった」とか、そういうことではありません。
「言葉を知らなかった」という事実に、非常に驚いたのです。
いえ、もっと正確に言えば、「言葉を知らない」というよりも「言葉が指しているものを知らない」ということでした。
それまで、様々な言葉をなんの疑いもなく使っていました。
たとえば「愛」。あるいは「神」。そして「命」。
言葉は知っているのに、その言葉が何を指しているのかを知らないということに気づき、とても変な気持ちになったのです。
どうでしょう。
あなたは「愛とは何か」「神とは何か」「命とは何か」と尋ねられて、答えることができるでしょうか?
僕には、できませんでした。
それなのに、知ったつもりで生きてきた、そのことに、驚きがあったのです。
「命を失う」と言いながら、その「命」が何なのかもわかっていない。
でも、わかっていないことに気づくこともなく、「失う」と思っている。
もしも「私」が「命」を失うのであれば、「私」は「命」ではなく、その「保有者」ということになる。
では、命ではないその保有者、私とは、一体なんのことなのか。
どれほど雲さんに『探したところで見つからないよ』と言われても、その意味がわからず、モヤモヤしていました。
そういった事を切っ掛けに、僕は辞書や語源を紐解くのがとても好きになったのです。
このブログでも、ちょいちょい、辞書からの引用が出てきますでしょ?
それは、そういうことがあったから。
で、昨日の夜。
渋谷での対面セッション中にそのエピソードの一つを思い出して、お話したんですね。
その言葉は、『主人公』。
すっかり「物語の主役」を意味する言葉として定着しているこの「主人公」ですが、元をたどると禅の言葉なのだそうです。
禅でいうところの「主人公」は、「本来の面目・すなわち仏性」を指すそうです。
僕たちは、「私」が「私の人生の主人公」という感覚になっているわけですが、この「主人公」という言葉をよくよく見てみると……
人生の「主人は私」などとは書かれておりません。
また、「主人は仏」とも書かれておりません。
なんと、「主人は公(おおやけ)」と書かれているではありませんか。
「公(おおやけ)」とは、「個の立場を離れて全体に関わること」となります。
ねぇ、やっぱりなんだか『ワンネス』の話になっていく。
「気づいたら、個がなくなりワンネスに溶け込む」のではなく、「気づいていようがいまいが、ずっと、主人は公だった」。
最近、こんな妙な気づきを迎え、変な感覚に苛まれる方、あるいは、そういった気付きはないが、「何かが違う」という違和感にとらわれている方が増えてきているようです。
ここ数年で、そういった方々との出会いや、ご相談を受ける機会が、本当に多くなりました。
でも、大丈夫。
結局全部を動かしている主人は、「私」ではなく、やっぱり「公」ですから。
*****
さて、本日は毎月恒例の三鷹でのお話会です。
これまで通り、事前のご予約などは不要です。
参加費はお一人様2,000円となっております。(10月の増税以降は、料金を改定させていただこうと思って入ります。)
ご都合がよろしければ、ぜひ遊びに来てください!
平日のお話会「月イチ☆」
◎8月9日(金)19:30〜(開場は19:00) 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
/
その他、インフォメーションいろいろ
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平日のお話会「月イチ☆」
◎8月20日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎8月21日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
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カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
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個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
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←応援してくれるのは、やっぱり「私」ではなく、「公」なんですよね。
この感覚の変化をどのように伝えたら良いのか、いまだ的確な言葉が見つからないのですが、本当に、本当に、大きく変わったことの一つです。
それは、「ネガティブな言葉」が「ポジティブな言葉」に置き換わった、だとか、「言霊を意識するようになった」とか、そういうことではありません。
「言葉を知らなかった」という事実に、非常に驚いたのです。
いえ、もっと正確に言えば、「言葉を知らない」というよりも「言葉が指しているものを知らない」ということでした。
それまで、様々な言葉をなんの疑いもなく使っていました。
たとえば「愛」。あるいは「神」。そして「命」。
言葉は知っているのに、その言葉が何を指しているのかを知らないということに気づき、とても変な気持ちになったのです。
どうでしょう。
あなたは「愛とは何か」「神とは何か」「命とは何か」と尋ねられて、答えることができるでしょうか?
僕には、できませんでした。
それなのに、知ったつもりで生きてきた、そのことに、驚きがあったのです。
「命を失う」と言いながら、その「命」が何なのかもわかっていない。
でも、わかっていないことに気づくこともなく、「失う」と思っている。
もしも「私」が「命」を失うのであれば、「私」は「命」ではなく、その「保有者」ということになる。
では、命ではないその保有者、私とは、一体なんのことなのか。
どれほど雲さんに『探したところで見つからないよ』と言われても、その意味がわからず、モヤモヤしていました。
そういった事を切っ掛けに、僕は辞書や語源を紐解くのがとても好きになったのです。
このブログでも、ちょいちょい、辞書からの引用が出てきますでしょ?
それは、そういうことがあったから。
で、昨日の夜。
渋谷での対面セッション中にそのエピソードの一つを思い出して、お話したんですね。
その言葉は、『主人公』。
すっかり「物語の主役」を意味する言葉として定着しているこの「主人公」ですが、元をたどると禅の言葉なのだそうです。
禅でいうところの「主人公」は、「本来の面目・すなわち仏性」を指すそうです。
僕たちは、「私」が「私の人生の主人公」という感覚になっているわけですが、この「主人公」という言葉をよくよく見てみると……
人生の「主人は私」などとは書かれておりません。
また、「主人は仏」とも書かれておりません。
なんと、「主人は公(おおやけ)」と書かれているではありませんか。
「公(おおやけ)」とは、「個の立場を離れて全体に関わること」となります。
ねぇ、やっぱりなんだか『ワンネス』の話になっていく。
「気づいたら、個がなくなりワンネスに溶け込む」のではなく、「気づいていようがいまいが、ずっと、主人は公だった」。
最近、こんな妙な気づきを迎え、変な感覚に苛まれる方、あるいは、そういった気付きはないが、「何かが違う」という違和感にとらわれている方が増えてきているようです。
ここ数年で、そういった方々との出会いや、ご相談を受ける機会が、本当に多くなりました。
でも、大丈夫。
結局全部を動かしている主人は、「私」ではなく、やっぱり「公」ですから。
*****
さて、本日は毎月恒例の三鷹でのお話会です。
これまで通り、事前のご予約などは不要です。
参加費はお一人様2,000円となっております。(10月の増税以降は、料金を改定させていただこうと思って入ります。)
ご都合がよろしければ、ぜひ遊びに来てください!
平日のお話会「月イチ☆」
◎8月9日(金)19:30〜(開場は19:00) 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
/
その他、インフォメーションいろいろ
\
平日のお話会「月イチ☆」
◎8月20日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎8月21日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←応援してくれるのは、やっぱり「私」ではなく、「公」なんですよね。アンバランス
もともと更新頻度が安定しないブログではありますが、ここまで空白期間をつくったのは、多分、はじめてではないでしょうか。
『大人の事情』なんてタイトルの後、ピッタリと更新が止まっていたものですから、「いよいよどっかの事務所から圧力をかけられて、業界から干されたのか?」なんて思っていた方もおられるかもしれません(笑)
闇営業問題をめぐり、4月から謹慎処分を受けておりました、雲黒斎です、こんにちは。
っていうか、会社じゃないから直営業しかないし、そもそも誰から処分受けるんだって話でね。
反社会勢力の方からご依頼が入りそうなジャンルじゃないし。ねぇ。
むしろ、そういった方々が、ほんとに僕の話を聞きたいってお招きくださるのなら、僕にとっては闇営業どころかYummy営業なわけで。
さて、数年後には「なんのこっちゃ?」となりそうな導入はさておき。
みなさま、お久しぶりでございます。
それでもこれまでのログを読み返してくれる方々、また、何かのご縁で新たにこのブログを見つけてくれた皆様。
たくさんの方に支えられて、いまだ生きながらえております。謝謝。
で、この空白の期間に、僕がどうしていたのかと申しますと、実際に読者の皆様とお会いできるシチュエーションの方に夢中になっておりました。
長らく僕のことを知ってくれている方はご存知かとは思いますが、私、少々「過集中」の気が強くてですね、何かに夢中になると、他のことがすっぽり抜け落ちて、「そればっかり」になっちゃうとこがあるんですよ。
自分でも「不器用だなぁ」「アンバランスだなぁ」とは思っているのですが、そうなっちゃうから、しかたがない。
で、こんなこと言ってもタイミング的には言い訳にしか聞こえないかもしれないですけど、それでも聞いていただきたい。
もし、あなたが誰かに何かを伝えようとしているとして。
さらに、その伝えたい内容が、「言葉にできず、ニュアンスを伝えるのが難しく、なにかと誤解を生みやすい内容」だとして。
あなたは一体、どんなコミュニケーションをとりますか?
LINEやFacebookなどのSNS?
Eメール?
それとも、直筆のお手紙?
あるいは、電話?
はたまた、SkypeやZoomなどのサービスを使ったビデオ通話?
コミュニケーション手段はいろいろあるけど、やっぱり、「直接会って、直に話す」ってのが、一番スムーズに伝えられるとは思いませんか?
で、その話し方も、不特定多数の方に向けて、ではなく、「あなた」に向けて、一対一でお話したい。
いえ、もちろん内容次第では「顔を合わせることなんてできない」ってこともあるでしょうけどね。
そういうわけで、ここんとこはイベントやお話会、はたまた対面セッションといった、直接お会いすることができるシチュエーションに意識が向きすぎてしまっているところがあります。(現在進行系)
こうしてブログや本を出してるってことは、やっぱりなんだかんだ言っても、その根底にあるのは「伝えたい」ってことですから。
「その割には対面セッション始めたのは最近のことじゃないか」って声もあがりそうですが、だからこそね、今まで抑えていた分、その反動が出ているように思います。
そしてなにより、僕が思っていた以上の結果が、対面セッションの場で起き続けているから、面白くなっちゃって。
この1年半の間で、対面セッションを受けてくださったのは約300名の方々。
そのうち、はっきりとした啓発が起きたのが、3回。(これは、多いのか、少ないのか……)
対話を続ける中で、不意に「気づき」が起こり、笑いと涙が止まらなくなる。
その場に居合わせることができたことが、ほんとに嬉しくて。
これに限らず、お話しはじめと終わりとでは、本当に皆さん、みるみる表情が変わっていって、「受けてみて良かったです」と、そう言っていただけることが本当に多くて。
こういうことを書くと、やっぱり宣伝っぽさを感じさせてしまうし、なんだか自画自賛っぽいし、さらには、自分で自分のハードルを上げていることにもなっちゃうし……
だからこそ、どこか書きづらくてモヤモヤするものがあったんだけどね。
そういうブレーキも、少しずつ外してみようかと思って。
僕が話すことが、誰かにとってどんな意味や価値になるのか、僕自身にはわかりません。
でも、そこに大きな意味や価値を見出してくれる人がいるからこそ、僕も「はじめてよかったな」と思えます。
また、こうしたご縁をいただく中で、僕がお話できる表現の幅が広がったり、新しい切り口が見つかったり。
少しづつバランスを取り戻しながら、ここで得た経験をブログ用に変換し、再度シェアしていきたいと思っています。
そして、「対面セッションを受けたいけど、なかなか東京まではいけない」という声も多数いただいておりますので、ビデオ通話でのオンライン・セッションもはじめていく予定です。
ブログの更新がないときも、少なからずSNSでつぶやいている時もございますので、FacebookやTwitterのフォローやチェックもしていただけると幸いです。
でも、もし僕の話に興味をもっていただけたのなら、ぜひ一度は直接会いにきてください。
あなたとお会いできることを、楽しみにしております!
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インフォメーションいろいろ
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平日のお話会「月イチ☆」
◎8月9日(金)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎8月20日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎8月21日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←圧力は、ここにかけて。
『大人の事情』なんてタイトルの後、ピッタリと更新が止まっていたものですから、「いよいよどっかの事務所から圧力をかけられて、業界から干されたのか?」なんて思っていた方もおられるかもしれません(笑)
闇営業問題をめぐり、4月から謹慎処分を受けておりました、雲黒斎です、こんにちは。
っていうか、会社じゃないから直営業しかないし、そもそも誰から処分受けるんだって話でね。
反社会勢力の方からご依頼が入りそうなジャンルじゃないし。ねぇ。
むしろ、そういった方々が、ほんとに僕の話を聞きたいってお招きくださるのなら、僕にとっては闇営業どころかYummy営業なわけで。
さて、数年後には「なんのこっちゃ?」となりそうな導入はさておき。
みなさま、お久しぶりでございます。
それでもこれまでのログを読み返してくれる方々、また、何かのご縁で新たにこのブログを見つけてくれた皆様。
たくさんの方に支えられて、いまだ生きながらえております。謝謝。
で、この空白の期間に、僕がどうしていたのかと申しますと、実際に読者の皆様とお会いできるシチュエーションの方に夢中になっておりました。
長らく僕のことを知ってくれている方はご存知かとは思いますが、私、少々「過集中」の気が強くてですね、何かに夢中になると、他のことがすっぽり抜け落ちて、「そればっかり」になっちゃうとこがあるんですよ。
自分でも「不器用だなぁ」「アンバランスだなぁ」とは思っているのですが、そうなっちゃうから、しかたがない。
で、こんなこと言ってもタイミング的には言い訳にしか聞こえないかもしれないですけど、それでも聞いていただきたい。
もし、あなたが誰かに何かを伝えようとしているとして。
さらに、その伝えたい内容が、「言葉にできず、ニュアンスを伝えるのが難しく、なにかと誤解を生みやすい内容」だとして。
あなたは一体、どんなコミュニケーションをとりますか?
LINEやFacebookなどのSNS?
Eメール?
それとも、直筆のお手紙?
あるいは、電話?
はたまた、SkypeやZoomなどのサービスを使ったビデオ通話?
コミュニケーション手段はいろいろあるけど、やっぱり、「直接会って、直に話す」ってのが、一番スムーズに伝えられるとは思いませんか?
で、その話し方も、不特定多数の方に向けて、ではなく、「あなた」に向けて、一対一でお話したい。
いえ、もちろん内容次第では「顔を合わせることなんてできない」ってこともあるでしょうけどね。
そういうわけで、ここんとこはイベントやお話会、はたまた対面セッションといった、直接お会いすることができるシチュエーションに意識が向きすぎてしまっているところがあります。(現在進行系)
こうしてブログや本を出してるってことは、やっぱりなんだかんだ言っても、その根底にあるのは「伝えたい」ってことですから。
「その割には対面セッション始めたのは最近のことじゃないか」って声もあがりそうですが、だからこそね、今まで抑えていた分、その反動が出ているように思います。
そしてなにより、僕が思っていた以上の結果が、対面セッションの場で起き続けているから、面白くなっちゃって。
この1年半の間で、対面セッションを受けてくださったのは約300名の方々。
そのうち、はっきりとした啓発が起きたのが、3回。(これは、多いのか、少ないのか……)
対話を続ける中で、不意に「気づき」が起こり、笑いと涙が止まらなくなる。
その場に居合わせることができたことが、ほんとに嬉しくて。
これに限らず、お話しはじめと終わりとでは、本当に皆さん、みるみる表情が変わっていって、「受けてみて良かったです」と、そう言っていただけることが本当に多くて。
こういうことを書くと、やっぱり宣伝っぽさを感じさせてしまうし、なんだか自画自賛っぽいし、さらには、自分で自分のハードルを上げていることにもなっちゃうし……
だからこそ、どこか書きづらくてモヤモヤするものがあったんだけどね。
そういうブレーキも、少しずつ外してみようかと思って。
僕が話すことが、誰かにとってどんな意味や価値になるのか、僕自身にはわかりません。
でも、そこに大きな意味や価値を見出してくれる人がいるからこそ、僕も「はじめてよかったな」と思えます。
また、こうしたご縁をいただく中で、僕がお話できる表現の幅が広がったり、新しい切り口が見つかったり。
少しづつバランスを取り戻しながら、ここで得た経験をブログ用に変換し、再度シェアしていきたいと思っています。
そして、「対面セッションを受けたいけど、なかなか東京まではいけない」という声も多数いただいておりますので、ビデオ通話でのオンライン・セッションもはじめていく予定です。
ブログの更新がないときも、少なからずSNSでつぶやいている時もございますので、FacebookやTwitterのフォローやチェックもしていただけると幸いです。
でも、もし僕の話に興味をもっていただけたのなら、ぜひ一度は直接会いにきてください。
あなたとお会いできることを、楽しみにしております!
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インフォメーションいろいろ
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平日のお話会「月イチ☆」
◎8月9日(金)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎8月20日(火)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎8月21日(水)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****

【日時】9月16日(月・祝) トークライブ 14:00〜/アフターパーティ 17:00〜
【会場】Nagatacho GRiD SPACE0 ルーム
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
※詳細・お申し込みは【こちら】からお手続きいただけます。
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カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←圧力は、ここにかけて。大人の事情
いよいよ平成も終わりを迎え、令和が始まる。
何かの終わりは、何かの始まりだ。
……。
なんて、気取ったところでどうしようもない。
少々話しづらい内容なのではありますが、包み隠さずお話したいと思います。
昨日SNSでお知らせしたのでご存知のかたも多いかとは思いますが、拙著『ラブ、安堵、ピース』がひっそりと絶版を迎えておりました。
アマゾンのページでも、ずいぶんと長い間、中古品の出品しか表示されていませんでし、「まもなくkindle版の販売も停止いたします」という告知もしておりましたので、勘の良い方ならお気づきだったかもしれません。
この本が世に出たのは2016年の事。
以前このブログでも記載したとおり、もともと出版社ではないアウルズ・エージェンシーさんから出たわけでございます。
それもあって、「注文出荷」という、出版業界における一般的な流通経路をガン無視したスタートを切りまして、なかなかに大変な状況をかいくぐってまいりました。
ここで出版業界の専門的な話をしてもアレなので、ざっくり申しますと、「書店さんが注文しない限り、店頭に並ぶことのない本」ということです。
毎日毎日頼んでもいない新刊が何百タイトルと押し寄せる書店さんが、わざわざ『ラブ、安堵、ピース(黒澤一樹著・アウルズ・エージェンシー刊)』なんていうマイナーな本を注文するなんてことはないわけで。
こうしてこのブログを御覧になられている皆さまを中心とした、僕のこと、あるいはこの本の存在を知っている、限られた皆様に支えられてきました。
本来出版社ではない会社さまから本を出すのですから、それはもう、ほとんど自費出版に近いものになったわけです。
それでもお陰様で、たくさんの方がお買い求めくださいまして、何度か重版をさせていただいていたのですが、増刷するにもお金がかかります。
そしてとうとう、「在庫もわずか」となったところで、次の重版をするための資金がなくなってしまいました。(本が売れてから、会社に売上が入るまでにはタイムラグがあるのです)
で。かの有名な『アウルズを助けてください』事件が勃発します。
その節は、本当にたくさんの方からご支援や応援をいただきまして、なんとか無事増刷することができたのですが、やはり綱渡りだったことには変わりなく……。
4回目の重版を持ちまして、「打ち止め」と相成りました。
やはり、もともと出版社ではない会社から、本を出すのは難しかったのかもしれません。
アウルズさんも、出版事業からスッパリ手を引くという決断になりました。
こうして、一度出版した本を重ねて出版できなくなることをなんというのかと言えば、「絶版」と言うんですよ。
絶版。。。ああ、なんと切ない響きでございましょう。
その後しばらくしてからです。
『極楽飯店』でお世話になった小学館さんが、「そういうことでしたら、ウチで引き継ぎます」と手を差し伸べてくださいました。
(ノДT)アゥゥ ありがとうごぜえますだ〜〜〜!!!
まさに、何かの終わりは、何かの始まり。
と、言うわけでございまして、この度『ラブ、安堵、ピース』は、明日4月3日から、新しいおべべに着替えて出直すこととなりました。
これはまぁ、皆様ご想像どおりの大人の事情もございまして、タイトルと合わせて著者名も、「黒澤一樹」から「雲黒斎」の表記に変わります。

『マスターからの手紙 超訳「老子道徳経」』
一度ならず、二度三度とお願いを重ねることになってしまったこの本ですが、恥を忍んでお願いいたします。
タイトルと著者名、装丁の変更以外は、そっくりそのまま『ラブ、安堵、ピース』なのですが、「それでも応援するよ!」あるいは、「だからこそ応援するよ!」と言ってくれる方がいらっしゃいましたら、応援、お力添えのほど、よろしくお願いいたします!
/
インフォメーションいろいろ
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平日のお話会「月イチ☆」
◎4月10日(水)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎4月24日(水)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎4月25日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
雲黒斎トークライブ in 福岡
◎4月13日(土)14:00〜 福岡国際会議場 402+403会議室
参加費:お一人様3,000円
主催:Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
伝説の夜会再び!
この夏、初の出版を控えた龍師:SHINGOさんをゲストに迎えてお送りいたします。
『Taizo's Bar vol.2』
スピ系作家が「Bar」を舞台に語り合う、芝居仕立てのトークライブ第2弾。
都会の片隅――
古びれた雑居ビルの地下に、ひっそり隠れるようにネオンを灯したバーがあります。
そこは大抵、「CLOSED」の札が下がったまま。
ほんの時折、マスターの気まぐれで営業される不思議なバーです。
マスターの目的は、お金ではありません。
普段は見えない、人の「裏側」を覗きたくて、秘密のカクテルを振る舞うのです。
さて、本日のお客様は、お酒の魔法で、何を語ってしまうのやら……

【日時】4月20日 19:00開演(18:30開場)
【会場】三鷹産業プラザ
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
【ゲスト】SHINGO
※詳細・お申し込みは【こちら】イープラスのサイト、もしくは、お近くのファミリーマート店内の端末「ファミポート」からお手続きいただけます。
かつて、実際にバーを経営していた白石泰三(「電波妻」「パラレルワールドで待ち合わせ」著者)をマスターに、堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)が常連客に扮し進行するアドリブ劇。
普段は見せない作家の裏側や本音を、お酒の力で聞き出すマスターと無防備な常連客による、ちょっと不思議な世界のお話。
皆様のご来場をお待ちしております!
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←読書の終わりは、クリックの始まり。
何かの終わりは、何かの始まりだ。
……。
なんて、気取ったところでどうしようもない。
少々話しづらい内容なのではありますが、包み隠さずお話したいと思います。
昨日SNSでお知らせしたのでご存知のかたも多いかとは思いますが、拙著『ラブ、安堵、ピース』がひっそりと絶版を迎えておりました。
アマゾンのページでも、ずいぶんと長い間、中古品の出品しか表示されていませんでし、「まもなくkindle版の販売も停止いたします」という告知もしておりましたので、勘の良い方ならお気づきだったかもしれません。
この本が世に出たのは2016年の事。
以前このブログでも記載したとおり、もともと出版社ではないアウルズ・エージェンシーさんから出たわけでございます。
それもあって、「注文出荷」という、出版業界における一般的な流通経路をガン無視したスタートを切りまして、なかなかに大変な状況をかいくぐってまいりました。
ここで出版業界の専門的な話をしてもアレなので、ざっくり申しますと、「書店さんが注文しない限り、店頭に並ぶことのない本」ということです。
毎日毎日頼んでもいない新刊が何百タイトルと押し寄せる書店さんが、わざわざ『ラブ、安堵、ピース(黒澤一樹著・アウルズ・エージェンシー刊)』なんていうマイナーな本を注文するなんてことはないわけで。
こうしてこのブログを御覧になられている皆さまを中心とした、僕のこと、あるいはこの本の存在を知っている、限られた皆様に支えられてきました。
本来出版社ではない会社さまから本を出すのですから、それはもう、ほとんど自費出版に近いものになったわけです。
それでもお陰様で、たくさんの方がお買い求めくださいまして、何度か重版をさせていただいていたのですが、増刷するにもお金がかかります。
そしてとうとう、「在庫もわずか」となったところで、次の重版をするための資金がなくなってしまいました。(本が売れてから、会社に売上が入るまでにはタイムラグがあるのです)
で。かの有名な『アウルズを助けてください』事件が勃発します。
その節は、本当にたくさんの方からご支援や応援をいただきまして、なんとか無事増刷することができたのですが、やはり綱渡りだったことには変わりなく……。
4回目の重版を持ちまして、「打ち止め」と相成りました。
やはり、もともと出版社ではない会社から、本を出すのは難しかったのかもしれません。
アウルズさんも、出版事業からスッパリ手を引くという決断になりました。
こうして、一度出版した本を重ねて出版できなくなることをなんというのかと言えば、「絶版」と言うんですよ。
絶版。。。ああ、なんと切ない響きでございましょう。
その後しばらくしてからです。
『極楽飯店』でお世話になった小学館さんが、「そういうことでしたら、ウチで引き継ぎます」と手を差し伸べてくださいました。
(ノДT)アゥゥ ありがとうごぜえますだ〜〜〜!!!
まさに、何かの終わりは、何かの始まり。
と、言うわけでございまして、この度『ラブ、安堵、ピース』は、明日4月3日から、新しいおべべに着替えて出直すこととなりました。
これはまぁ、皆様ご想像どおりの大人の事情もございまして、タイトルと合わせて著者名も、「黒澤一樹」から「雲黒斎」の表記に変わります。

『マスターからの手紙 超訳「老子道徳経」』
一度ならず、二度三度とお願いを重ねることになってしまったこの本ですが、恥を忍んでお願いいたします。
タイトルと著者名、装丁の変更以外は、そっくりそのまま『ラブ、安堵、ピース』なのですが、「それでも応援するよ!」あるいは、「だからこそ応援するよ!」と言ってくれる方がいらっしゃいましたら、応援、お力添えのほど、よろしくお願いいたします!
/
インフォメーションいろいろ
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平日のお話会「月イチ☆」
◎4月10日(水)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎4月24日(水)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎4月25日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
雲黒斎トークライブ in 福岡
◎4月13日(土)14:00〜 福岡国際会議場 402+403会議室
参加費:お一人様3,000円
主催:Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
伝説の夜会再び!
この夏、初の出版を控えた龍師:SHINGOさんをゲストに迎えてお送りいたします。
『Taizo's Bar vol.2』
スピ系作家が「Bar」を舞台に語り合う、芝居仕立てのトークライブ第2弾。
都会の片隅――
古びれた雑居ビルの地下に、ひっそり隠れるようにネオンを灯したバーがあります。
そこは大抵、「CLOSED」の札が下がったまま。
ほんの時折、マスターの気まぐれで営業される不思議なバーです。
マスターの目的は、お金ではありません。
普段は見えない、人の「裏側」を覗きたくて、秘密のカクテルを振る舞うのです。
さて、本日のお客様は、お酒の魔法で、何を語ってしまうのやら……

【日時】4月20日 19:00開演(18:30開場)
【会場】三鷹産業プラザ
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
【ゲスト】SHINGO
※詳細・お申し込みは【こちら】イープラスのサイト、もしくは、お近くのファミリーマート店内の端末「ファミポート」からお手続きいただけます。
かつて、実際にバーを経営していた白石泰三(「電波妻」「パラレルワールドで待ち合わせ」著者)をマスターに、堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)が常連客に扮し進行するアドリブ劇。
普段は見せない作家の裏側や本音を、お酒の力で聞き出すマスターと無防備な常連客による、ちょっと不思議な世界のお話。
皆様のご来場をお待ちしております!
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←読書の終わりは、クリックの始まり。自我システム大幅アップデートのお知らせ
さて、突然ですが、昨夜のお話会で反響の大きかったお話をさせてください。
とはいえ、これと言った裏付けを示せる話ではないので、関心のある方だけお読みくださいね。
なぜかはわかりませんが、雲さん曰く、毎年3月〜5月にかけては、自我システムの大幅アップデート(あるいは調整?)があるそうです。
そもそも「自我」というのは、個人的なものではありません。
完全に悟りきった方を除いて、ほとんどの人が受けている、世界全体に流れている「システム」です。
僕も、あなたも、あの人も、「違う自我」を抱えているのではなく、同じシステムの影響を受け、「個人(わたし)」という感覚が生じています。
このシステムのアップデート、もしくは調整的なものが、この期間にあるのだそうです。
その影響を過敏に感じられる人、まったく感じない人と、感受性は様々ですが、事実、普段とは違う感覚を感じられている人も少なくないと思います。
かくいう僕自身も、振り返ると、この影響をとても受けていた実感があります。(かつてと比べ、だいぶ楽になったものの、いまだ影響を受けています)
いまから十数年前、あの一瞥があったのも思い返せばこの時期ですからね。
意識レベルの変調に、心と身体がついていかない状況を経験しました。
僕の場合は、脈絡のない虚無感や喪失感に苛まれたり、ちょっとした出来事すら深刻にとらえてしまったり、あるいは実際にショッキングなハプニングが立て続けに起こったり。
自分の気持ちのコントロールができず、考えをまとめられず、はたまた、突然過去の出来事が思い出されたり、ものすごい睡魔に襲われたり。
記憶の整理や物事の判断がしづらく、優柔不断になってしまったり。
どうにもこうにも「自制」ができず、「気分の落ち込み」に引きずられていく感覚です。
そういった感覚を何年もの間繰り返し、その果てに一瞥が訪れた、そんな感じ。
いまだ詳細が解明されていない『5月病』などと呼ばれるものもありますが、事実ここ日本においては、3月と5月の自殺者数は、他の月に比べて高いのだそうです。

(厚生労働省自殺対策推進室資料より)
ちょうど「年度替わり」という環境の変化と重なることもあり、いろいろな要因を思い浮かべる方も多いかとは思いますが、どうも、それだけでは説明がつかないのが実際のところで。
(※ちなみに、この「4月が新年度」というシステムが始まったのは明治19年からだそうです)
あるいは逆に、意識の変調が「ハイ」になっていく方もおられます。
なにもないのにワクワクしたり、夢や目標が明確じゃなくとも、根拠のない自信や高揚感が湧いてきたり。
なんだか「ポワポワ」しちゃう人や「アヘアヘ」しちゃう人が出てきたりもしますよね。
こっちの感覚は、僕自身あまり経験がないので、具体的な状態を示すことは難しいのだけれど。
ポジティブにせよネガティブにせよ、なぜだか普段以上に自制が効かず、理性を飛び越えて、心の奥底に閉じ込めていたものがそのまま出てきてしまうような、そういう感覚、ありませんか?
また、精神面ではなく、肉体面、体調の変化として感じるかたもおられるかと思います。
で、この季節をどう過ごすか、乗り越えるかで、意識のシフトに大きな違いがでてくるそうです。
どうせなら、これを「チャンス」にしたいじゃないですか。
かつて、このブログで『宇宙立この世学院』を連載していたころ。
雲さんは、『3月から5月は、意識レベルの進級試験があると思いなさい。これまでの気づきの集大成が、この季節に試されていると思ってごらん』と言ってくれたことがありました。
ここで試されているのは、僕たちの「現実認識状態」です。
それがどういうものなのか、言葉にするのは非常にむずかしいのですが、
「ないものではなく、あるものに目をむけていられているか」
「否定ではなく、肯定できているか(許せているか)」
「心配ではなく、信頼できているか」
「抑圧することなく、素直でいられているか」
「情報ではなく、体感に意識をむけられているか」
など、このブログでもこれまで取り上げてきた「あり方」や、「大丈夫、なんとかなる」や「これでいいのだ」といった感覚がどのぐらいの深さで根付いているのか、などが試されている感じです。
僕も「今年もだいぶ試されてるなぁ(笑)」という感じでいろんな出来事に遭遇している中ではあるのですが、きっと大丈夫、なんとかなる。
一緒に、このチャンスをものにしていきましょう!
「進級試験」という例えに拒絶反応がある方は、『あらゆるハプニングは、僕たちが溜め込んだものを吐き出させようとする下剤』とでも思ってください。
素直になりきれずに押し込めてきた感情やマインドの便秘状態に、下剤が投入される痛みと不快感。
それもこれも、出してスッキリするためにある、通過儀礼みたいなもの。
ココらへんの、ブログではなんとも書ききれないニュアンスを直接お話したいと思っています。
明日・明後日は大阪・名古屋で月イチのお話会もございますので、「もっと詳しく聞きたい!」というご興味・ご感心のある方がおられましたら、お声がけください。
/
インフォメーションいろいろ
\
平日のお話会「月イチ☆」
◎3月14日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
◎3月15日(金)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 908会議室
◎4月10日(水)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎4月24日(水)19:3〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎4月25日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
阿雲の呼吸 新刊発売記念講演会 in 札幌
◎3月23日(土)14:00〜 北海道教育文化会館 305会議室
参加費:お一人様4,800円
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
雲黒斎トークライブ in 福岡
◎4月13日(土)14:00〜 福岡国際会議場 402+403会議室
参加費:お一人様3,000円
主催:Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
伝説の夜会再び!
この夏、初の出版を控えた龍師:SHINGOさんをゲストに迎えてお送りいたします。
『Taizo's Bar vol.2』
スピ系作家が「Bar」を舞台に語り合う、芝居仕立てのトークライブ第2弾。
都会の片隅――
古びれた雑居ビルの地下に、ひっそり隠れるようにネオンを灯したバーがあります。
そこは大抵、「CLOSED」の札が下がったまま。
ほんの時折、マスターの気まぐれで営業される不思議なバーです。
マスターの目的は、お金ではありません。
普段は見えない、人の「裏側」を覗きたくて、秘密のカクテルを振る舞うのです。
さて、本日のお客様は、お酒の魔法で、何を語ってしまうのやら……

【日時】4月20日 19:00開演(18:30開場)
【会場】三鷹産業プラザ
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
【ゲスト】SHINGO
※詳細・お申し込みは【こちら】イープラスのサイト、もしくは、お近くのファミリーマート店内の端末「ファミポート」からお手続きいただけます。
かつて、実際にバーを経営していた白石泰三(「電波妻」「パラレルワールドで待ち合わせ」著者)をマスターに、堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)が常連客に扮し進行するアドリブ劇。
普段は見せない作家の裏側や本音を、お酒の力で聞き出すマスターと無防備な常連客による、ちょっと不思議な世界のお話。
皆様のご来場をお待ちしております!
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←「気分の落ち込み」は嫌ですが、「ボタンの押し込み」は歓迎です。
とはいえ、これと言った裏付けを示せる話ではないので、関心のある方だけお読みくださいね。
なぜかはわかりませんが、雲さん曰く、毎年3月〜5月にかけては、自我システムの大幅アップデート(あるいは調整?)があるそうです。
そもそも「自我」というのは、個人的なものではありません。
完全に悟りきった方を除いて、ほとんどの人が受けている、世界全体に流れている「システム」です。
僕も、あなたも、あの人も、「違う自我」を抱えているのではなく、同じシステムの影響を受け、「個人(わたし)」という感覚が生じています。
このシステムのアップデート、もしくは調整的なものが、この期間にあるのだそうです。
その影響を過敏に感じられる人、まったく感じない人と、感受性は様々ですが、事実、普段とは違う感覚を感じられている人も少なくないと思います。
かくいう僕自身も、振り返ると、この影響をとても受けていた実感があります。(かつてと比べ、だいぶ楽になったものの、いまだ影響を受けています)
いまから十数年前、あの一瞥があったのも思い返せばこの時期ですからね。
意識レベルの変調に、心と身体がついていかない状況を経験しました。
僕の場合は、脈絡のない虚無感や喪失感に苛まれたり、ちょっとした出来事すら深刻にとらえてしまったり、あるいは実際にショッキングなハプニングが立て続けに起こったり。
自分の気持ちのコントロールができず、考えをまとめられず、はたまた、突然過去の出来事が思い出されたり、ものすごい睡魔に襲われたり。
記憶の整理や物事の判断がしづらく、優柔不断になってしまったり。
どうにもこうにも「自制」ができず、「気分の落ち込み」に引きずられていく感覚です。
そういった感覚を何年もの間繰り返し、その果てに一瞥が訪れた、そんな感じ。
いまだ詳細が解明されていない『5月病』などと呼ばれるものもありますが、事実ここ日本においては、3月と5月の自殺者数は、他の月に比べて高いのだそうです。

(厚生労働省自殺対策推進室資料より)
ちょうど「年度替わり」という環境の変化と重なることもあり、いろいろな要因を思い浮かべる方も多いかとは思いますが、どうも、それだけでは説明がつかないのが実際のところで。
(※ちなみに、この「4月が新年度」というシステムが始まったのは明治19年からだそうです)
あるいは逆に、意識の変調が「ハイ」になっていく方もおられます。
なにもないのにワクワクしたり、夢や目標が明確じゃなくとも、根拠のない自信や高揚感が湧いてきたり。
なんだか「ポワポワ」しちゃう人や「アヘアヘ」しちゃう人が出てきたりもしますよね。
こっちの感覚は、僕自身あまり経験がないので、具体的な状態を示すことは難しいのだけれど。
ポジティブにせよネガティブにせよ、なぜだか普段以上に自制が効かず、理性を飛び越えて、心の奥底に閉じ込めていたものがそのまま出てきてしまうような、そういう感覚、ありませんか?
また、精神面ではなく、肉体面、体調の変化として感じるかたもおられるかと思います。
で、この季節をどう過ごすか、乗り越えるかで、意識のシフトに大きな違いがでてくるそうです。
どうせなら、これを「チャンス」にしたいじゃないですか。
かつて、このブログで『宇宙立この世学院』を連載していたころ。
雲さんは、『3月から5月は、意識レベルの進級試験があると思いなさい。これまでの気づきの集大成が、この季節に試されていると思ってごらん』と言ってくれたことがありました。
ここで試されているのは、僕たちの「現実認識状態」です。
それがどういうものなのか、言葉にするのは非常にむずかしいのですが、
「ないものではなく、あるものに目をむけていられているか」
「否定ではなく、肯定できているか(許せているか)」
「心配ではなく、信頼できているか」
「抑圧することなく、素直でいられているか」
「情報ではなく、体感に意識をむけられているか」
など、このブログでもこれまで取り上げてきた「あり方」や、「大丈夫、なんとかなる」や「これでいいのだ」といった感覚がどのぐらいの深さで根付いているのか、などが試されている感じです。
僕も「今年もだいぶ試されてるなぁ(笑)」という感じでいろんな出来事に遭遇している中ではあるのですが、きっと大丈夫、なんとかなる。
一緒に、このチャンスをものにしていきましょう!
「進級試験」という例えに拒絶反応がある方は、『あらゆるハプニングは、僕たちが溜め込んだものを吐き出させようとする下剤』とでも思ってください。
素直になりきれずに押し込めてきた感情やマインドの便秘状態に、下剤が投入される痛みと不快感。
それもこれも、出してスッキリするためにある、通過儀礼みたいなもの。
ココらへんの、ブログではなんとも書ききれないニュアンスを直接お話したいと思っています。
明日・明後日は大阪・名古屋で月イチのお話会もございますので、「もっと詳しく聞きたい!」というご興味・ご感心のある方がおられましたら、お声がけください。
/
インフォメーションいろいろ
\
平日のお話会「月イチ☆」
◎3月14日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
◎3月15日(金)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 908会議室
◎4月10日(水)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎4月24日(水)19:3〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎4月25日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
阿雲の呼吸 新刊発売記念講演会 in 札幌
◎3月23日(土)14:00〜 北海道教育文化会館 305会議室
参加費:お一人様4,800円
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
雲黒斎トークライブ in 福岡
◎4月13日(土)14:00〜 福岡国際会議場 402+403会議室
参加費:お一人様3,000円
主催:Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
伝説の夜会再び!
この夏、初の出版を控えた龍師:SHINGOさんをゲストに迎えてお送りいたします。
『Taizo's Bar vol.2』
スピ系作家が「Bar」を舞台に語り合う、芝居仕立てのトークライブ第2弾。
都会の片隅――
古びれた雑居ビルの地下に、ひっそり隠れるようにネオンを灯したバーがあります。
そこは大抵、「CLOSED」の札が下がったまま。
ほんの時折、マスターの気まぐれで営業される不思議なバーです。
マスターの目的は、お金ではありません。
普段は見えない、人の「裏側」を覗きたくて、秘密のカクテルを振る舞うのです。
さて、本日のお客様は、お酒の魔法で、何を語ってしまうのやら……

【日時】4月20日 19:00開演(18:30開場)
【会場】三鷹産業プラザ
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
【ゲスト】SHINGO
※詳細・お申し込みは【こちら】イープラスのサイト、もしくは、お近くのファミリーマート店内の端末「ファミポート」からお手続きいただけます。
かつて、実際にバーを経営していた白石泰三(「電波妻」「パラレルワールドで待ち合わせ」著者)をマスターに、堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)が常連客に扮し進行するアドリブ劇。
普段は見せない作家の裏側や本音を、お酒の力で聞き出すマスターと無防備な常連客による、ちょっと不思議な世界のお話。
皆様のご来場をお待ちしております!
**********
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←「気分の落ち込み」は嫌ですが、「ボタンの押し込み」は歓迎です。不思議な人が集まると、不思議なことが起こるのね
昨年の今頃。
アウルズ・エージェンシーさんからのご依頼であるイベントをすることになりました。
社長の下野誠一郎さんが、代官山のライブハウスで定期的に開催しているイベント枠のコンテンツがないため、手を貸してほしいとのこと。
「黒斎さん、この日空いてる? できたら、なにかやってもらえない?」
そんな感じの漠然としたお誘いだったのですが、突然「なにか」って言ってもねぇ。
お話会は定例のものがあるし、僕だって、他にコンテンツ持ってるわけじゃないし。
何よりこのライブハウスはレンタル料がバカ高い。(いや、いつも僕がお借りしている貸し会議室と比べれば、の話だけど……。)
「お食事やお飲み物のなどのセットで参加費はお一人様10,000円。最低◯◯名の集客がなければペイできない」なんてハードルの高い条件があるなかで、「なにか」なんて言われても……
しかも開催は「平日の夜」と来たもんだ。
「う〜ん……」
さすがに僕ひとりではどうにもできなそう。
ここは一つ、最近とくに縁を感じている方々のおチカラをお借りすることにしてみよう。
そこで、『電波妻』の著者・TAIZOさんと、『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』の著者・堀内恭隆さんにお声がけさせていただきました。
「いまのところ、イベントの内容はまったく決まっていません。会場と開催日だけが決まっている状態なのですが、一緒になにかしてみませんか?」
こういう漠然とした感じ、僕にとっては結構普通感覚になっちゃってるんですね。
僕自身が受けるトークライブのご依頼も、基本「中身は全部おまかせで」なんて丸投げされることがほとんどですし、むしろ「ああして、こうして」なんて細かく決められちゃうのが嫌なタイプなので。
阿部敏郎さんとのイベントも打ち合わせしたことないですし、顔を合わせるのも当日の会場で本番30分前とかだったりするからね。
特に阿部さんなんかは、某かの計画立てても、本番で全部崩されちゃうから(笑)
だから、僕にとって「イベント」って、結構「当日までいろいろ調整したりアイデア出したりするけれど、結局やってみないとどうなるかなんてわからないじゃん?」ってなものになってたりしています。
これが、世間一般の感覚とはだいぶ離れているのかと、改めて気づいたのは、イベントを迎える数日前になってからです。
なんでも、風の噂で、このイベントが開催前から炎上しているとか、そういう話を耳にしまして。
なぜ開催前にもかかわらず炎上?
まだ誰も参加していないのに、どこにそんな要素が??
やっぱり、料金高すぎた???
蓋を開けてみましたらなんと。
お客様ではなく、出演者が炎上していらっしゃった(笑)
なんでも、TAIZOさんが大層ご立腹なご様子だと。
たしかにブログを拝見しましたら、「がちでくたばれ」なんて書かれている。
『ギャラについてはまったく話しはなく企画は進行していきます』
『ゆるい、あまりにゆるい』
『「こーゆーのはお金より気持ちが大事」的なアレですか』
『ふんふん、そんな世界もあるのだな。いや、ねーよ。あってたまるものか』
『タイトルにぼくの名前を冠してるんだからさ。で、それでOKしちゃったんだからさ。楽しみにしてくれてるお客様がいらっしゃるわけだしさ。そんならさ、ぼくも誰に気兼ねするともなく好きにしゃべらせてもらおうじゃないですか。この業界の人が公の場で絶対しゃべらないようなこと、ぶちまけてやろうじゃないの。』
『ガチで「くたばれスピリチュアル」な話しをさせていただくとしましょうか』
それを拝見して、僕の感覚と全然違ってたんで「あ〜、そうかぁ」となって、「お声がけして申し訳ないことしちゃったかな」とも思いましたけど、「まあ、これもまた当日のトークのネタになるか」と思って、その場では何も触れず、そのまま当日を迎えました。
そうしましたらね。
この炎上騒ぎのお陰で、大盛況になっちゃったんです。
開催の数日前まで、「まだ10数人のお申込みしかありません……」なんて聞いてたのに。
泰三さん、心の中では「してやったり」と、口元をニンマリ歪めてるじゃなかろうか。そんな状況。
本当にお陰様で、全国からいろんな方々にお越しいただけました。
霊能者やら龍使いやら、「ええ!?」ってな不思議な方々もお集まりくださって。
もう、「何がなんだか」という混沌とした中でイベントが進行しまして、ホントにカオスな状況で幕を閉じたんですけれども(笑)。
ご参加くださった皆様からの反響は、それはそれは凄かったんです。
「とにかく面白かった。楽しかった」と、大絶賛をいただきました。
そして、不思議な人が集まると、不思議なことが起こるものですね。
この日ご来場くださった方が、イベント終了直後の会場で写真を撮ってくれたのですが……
それがこちら。
不思議なことって、起こるんですね。
これね、ホントに合成じゃないんですよ。
撮ったその場で見せてもらったんで。
手ブレでもないんですよ。
だって、手前の僕は内側に、奥の橋詰さんは外側にズレちゃってんだから。
まぁ、「空間が歪んだからって、それがなんだ」って話ですけどね。
で、なんやかんやで、あれから一年。
今度は泰三さんの方から「黒斎さん、もう一度、あのイベントどうですか?」ってお声がけいただきました。
というわけで。
伝説の夜会再び!
今回は上記の写真のサイトの主、この夏、初の出版を控えた龍師:SHINGOさんをゲストに迎えてお送りいたします。
『Taizo's Bar vol.2』
スピ系作家が「Bar」を舞台に語り合う、芝居仕立てのトークライブ第2弾。
都会の片隅――
古びれた雑居ビルの地下に、ひっそり隠れるようにネオンを灯したバーがあります。
そこは大抵、「CLOSED」の札が下がったまま。
ほんの時折、マスターの気まぐれで営業される不思議なバーです。
マスターの目的は、お金ではありません。
普段は見えない、人の「裏側」を覗きたくて、秘密のカクテルを振る舞うのです。
さて、本日のお客様は、お酒の魔法で、何を語ってしまうのやら……

【日時】4月20日 19:00開演(18:30開場)
【会場】三鷹産業プラザ
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
【ゲスト】SHINGO
※詳細・お申し込みは【こちら】イープラスのサイト、もしくは、お近くのファミリーマート店内の端末「ファミポート」からお手続きいただけます。
**********
かつて、実際にバーを経営していた白石泰三(「電波妻」「パラレルワールドで待ち合わせ」著者)をマスターに、堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)が常連客に扮し進行するアドリブ劇。
普段は見せない作家の裏側や本音を、お酒の力で聞き出すマスターと無防備な常連客による、ちょっと不思議な世界のお話。
皆様のご来場をお待ちしております!
/
その他、インフォメーションいろいろ
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平日のお話会「月イチ☆」
◎3月12日(火)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎3月14日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
◎3月15日(金)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 908会議室
◎4月10日(水)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎4月24日(水)19:3〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎4月25日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
阿雲の呼吸 新刊発売記念講演会 in 札幌
◎3月23日(土)14:00〜 北海道教育文化会館 305会議室
参加費:お一人様4,800円
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
雲黒斎トークライブ in 福岡
◎4月13日(土)14:00〜 福岡国際会議場 402+403会議室
参加費:お一人様3,000円
主催:Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

詳細・お申し込みは【こちら】から
←「こーゆーのはクリックより気持ちが大事」的なアレですか
アウルズ・エージェンシーさんからのご依頼であるイベントをすることになりました。
社長の下野誠一郎さんが、代官山のライブハウスで定期的に開催しているイベント枠のコンテンツがないため、手を貸してほしいとのこと。
「黒斎さん、この日空いてる? できたら、なにかやってもらえない?」
そんな感じの漠然としたお誘いだったのですが、突然「なにか」って言ってもねぇ。
お話会は定例のものがあるし、僕だって、他にコンテンツ持ってるわけじゃないし。
何よりこのライブハウスはレンタル料がバカ高い。(いや、いつも僕がお借りしている貸し会議室と比べれば、の話だけど……。)
「お食事やお飲み物のなどのセットで参加費はお一人様10,000円。最低◯◯名の集客がなければペイできない」なんてハードルの高い条件があるなかで、「なにか」なんて言われても……
しかも開催は「平日の夜」と来たもんだ。
「う〜ん……」
さすがに僕ひとりではどうにもできなそう。
ここは一つ、最近とくに縁を感じている方々のおチカラをお借りすることにしてみよう。
そこで、『電波妻』の著者・TAIZOさんと、『夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント』の著者・堀内恭隆さんにお声がけさせていただきました。
「いまのところ、イベントの内容はまったく決まっていません。会場と開催日だけが決まっている状態なのですが、一緒になにかしてみませんか?」
こういう漠然とした感じ、僕にとっては結構普通感覚になっちゃってるんですね。
僕自身が受けるトークライブのご依頼も、基本「中身は全部おまかせで」なんて丸投げされることがほとんどですし、むしろ「ああして、こうして」なんて細かく決められちゃうのが嫌なタイプなので。
阿部敏郎さんとのイベントも打ち合わせしたことないですし、顔を合わせるのも当日の会場で本番30分前とかだったりするからね。
特に阿部さんなんかは、某かの計画立てても、本番で全部崩されちゃうから(笑)
だから、僕にとって「イベント」って、結構「当日までいろいろ調整したりアイデア出したりするけれど、結局やってみないとどうなるかなんてわからないじゃん?」ってなものになってたりしています。
これが、世間一般の感覚とはだいぶ離れているのかと、改めて気づいたのは、イベントを迎える数日前になってからです。
なんでも、風の噂で、このイベントが開催前から炎上しているとか、そういう話を耳にしまして。
なぜ開催前にもかかわらず炎上?
まだ誰も参加していないのに、どこにそんな要素が??
やっぱり、料金高すぎた???
蓋を開けてみましたらなんと。
お客様ではなく、出演者が炎上していらっしゃった(笑)
なんでも、TAIZOさんが大層ご立腹なご様子だと。
たしかにブログを拝見しましたら、「がちでくたばれ」なんて書かれている。
『ギャラについてはまったく話しはなく企画は進行していきます』
『ゆるい、あまりにゆるい』
『「こーゆーのはお金より気持ちが大事」的なアレですか』
『ふんふん、そんな世界もあるのだな。いや、ねーよ。あってたまるものか』
『タイトルにぼくの名前を冠してるんだからさ。で、それでOKしちゃったんだからさ。楽しみにしてくれてるお客様がいらっしゃるわけだしさ。そんならさ、ぼくも誰に気兼ねするともなく好きにしゃべらせてもらおうじゃないですか。この業界の人が公の場で絶対しゃべらないようなこと、ぶちまけてやろうじゃないの。』
『ガチで「くたばれスピリチュアル」な話しをさせていただくとしましょうか』
それを拝見して、僕の感覚と全然違ってたんで「あ〜、そうかぁ」となって、「お声がけして申し訳ないことしちゃったかな」とも思いましたけど、「まあ、これもまた当日のトークのネタになるか」と思って、その場では何も触れず、そのまま当日を迎えました。
そうしましたらね。
この炎上騒ぎのお陰で、大盛況になっちゃったんです。
開催の数日前まで、「まだ10数人のお申込みしかありません……」なんて聞いてたのに。
泰三さん、心の中では「してやったり」と、口元をニンマリ歪めてるじゃなかろうか。そんな状況。
本当にお陰様で、全国からいろんな方々にお越しいただけました。
霊能者やら龍使いやら、「ええ!?」ってな不思議な方々もお集まりくださって。
もう、「何がなんだか」という混沌とした中でイベントが進行しまして、ホントにカオスな状況で幕を閉じたんですけれども(笑)。
ご参加くださった皆様からの反響は、それはそれは凄かったんです。
「とにかく面白かった。楽しかった」と、大絶賛をいただきました。
そして、不思議な人が集まると、不思議なことが起こるものですね。
この日ご来場くださった方が、イベント終了直後の会場で写真を撮ってくれたのですが……
それがこちら。
不思議なことって、起こるんですね。
これね、ホントに合成じゃないんですよ。
撮ったその場で見せてもらったんで。
手ブレでもないんですよ。
だって、手前の僕は内側に、奥の橋詰さんは外側にズレちゃってんだから。
まぁ、「空間が歪んだからって、それがなんだ」って話ですけどね。
で、なんやかんやで、あれから一年。
今度は泰三さんの方から「黒斎さん、もう一度、あのイベントどうですか?」ってお声がけいただきました。
というわけで。
伝説の夜会再び!
今回は上記の写真のサイトの主、この夏、初の出版を控えた龍師:SHINGOさんをゲストに迎えてお送りいたします。
『Taizo's Bar vol.2』
スピ系作家が「Bar」を舞台に語り合う、芝居仕立てのトークライブ第2弾。
都会の片隅――
古びれた雑居ビルの地下に、ひっそり隠れるようにネオンを灯したバーがあります。
そこは大抵、「CLOSED」の札が下がったまま。
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マスターの目的は、お金ではありません。
普段は見えない、人の「裏側」を覗きたくて、秘密のカクテルを振る舞うのです。
さて、本日のお客様は、お酒の魔法で、何を語ってしまうのやら……

【日時】4月20日 19:00開演(18:30開場)
【会場】三鷹産業プラザ
【出演】白石泰三・堀内恭隆・雲黒斎
【ゲスト】SHINGO
※詳細・お申し込みは【こちら】イープラスのサイト、もしくは、お近くのファミリーマート店内の端末「ファミポート」からお手続きいただけます。
**********
かつて、実際にバーを経営していた白石泰三(「電波妻」「パラレルワールドで待ち合わせ」著者)をマスターに、堀内恭隆(「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント」著者)、雲黒斎(「あの世に聞いた、この世の仕組み」著者)が常連客に扮し進行するアドリブ劇。
普段は見せない作家の裏側や本音を、お酒の力で聞き出すマスターと無防備な常連客による、ちょっと不思議な世界のお話。
皆様のご来場をお待ちしております!
/
その他、インフォメーションいろいろ
\
平日のお話会「月イチ☆」
◎3月12日(火)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎3月14日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
◎3月15日(金)19:30〜 名古屋:ウインクあいち 908会議室
◎4月10日(水)19:30〜 東京:三鷹産業プラザ 703会議室
◎4月24日(水)19:3〜 名古屋:ウインクあいち 1008会議室
◎4月25日(木)19:00〜 大阪:大阪産業創造館 会議室B
参加費:東京2,000円、大阪・名古屋2,500円
上記、平日のお話会は事前のご予約は不要の当日会場受付となります。
お気軽にご参加ください。
*****
阿雲の呼吸 新刊発売記念講演会 in 札幌
◎3月23日(土)14:00〜 北海道教育文化会館 305会議室
参加費:お一人様4,800円
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
雲黒斎トークライブ in 福岡
◎4月13日(土)14:00〜 福岡国際会議場 402+403会議室
参加費:お一人様3,000円
主催:Be Here Now 常冨泰弘さま
※詳細・お申込みは【こちら】から
*****
カウンセリングでも、セラピーでも、コーチングでもない、雲 黒斎とのプライベートトーク。
このセッションでは、どんなテーマにも囚われず、あなたの望むまま自由にお話を進めていきます。
これまで雲 黒斎のブログや書籍、トークライブなどに触れた事で生まれたアレコレに対する疑問から、
個人的な話題にいたるまで、1対1で90分間じっくりとお話します。
お話を伺いながら、気づきや、深刻さから抜け出るヒントをご提供いたします。
東京の平日、ナイト&ホリディに続き、名古屋・大阪での受付を開始しました。
月イチのお話会でお伺いする日程のみで、お受け出来る枠に限りがございますが、ご都合が合いましたらご利用ください。

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