<写真:ホテルのロビーに有った新聞・地方欄には当たり前のように掲載されている>
毎日お迎えの車で帰還困難区域に入る(国道6号線を通る事は可能であるがゲート内には許可車両のみ)のだけど、現場によって入るゲートが違いゲート番人の対応が様々でちょっと変です。
昨日違うゲートでは問題なかった書類が今日は通行できないなど頭を捻る。よくよく調べてみると、提出書類の不備だったので前日のチェックが甘かったって事になるのだけど、現場ではどうでも良いようなことに思える。
ゲート管理しているのが内閣府で、線量検査を環境省がしていて、4人の民間調査員に2人の協会の人間、2人の線量を計測する会社の人間、更に環境省の役人が2人が付いてくるので地権者はちょっと驚くようです。然もみんな(地権者も)防護服を着ていて誰が誰なのか分かり難い。背中に書いてある名前を読まないヒト間違いをしてしまう。

<写真:毎日の現場は大熊町なので、線量の高さが気になります>
防護服の脱ぎ方もルールがあって初めにゴム手袋をとる。次にズボンと上着と帽子を脱ぎ座敷に上がるときにつけた靴カバー(ビニール)を脱ぎ、布の手袋を外す。
この時身に着けているものは外履き用の靴カバーで帰りの車の近くまで行き、靴カバーを外し地面を踏まない様に片足ずつ車に乗り込む。
乗り込み終わったら靴底を線量計で計測し数値が上がらなければ「帰って良し」ってことになる。
防護服と靴カバーは処理する袋も違って分けて回収していた。
少し前までは全身の線量を計測してけれど、必要ない事が分かってきたそうで、来る前に思っていたほど放射線量が高く無い気がします。
ただ、草むらや水溜りなどは線量が高い(線量を計測する人が20マイクロシーベルトくらいと言う)ので近づかない様にしようとするけれど、仕事柄そうもいかない。汚染物質は地表面に溜まっていると聞くのでなるべくしゃがまない様にしている自分が可笑しい。(何のために)
本日の線量計は16.4マイクロシーベルトを指していました。これが年間100ミリシーベルトになると作業に従事出来なくなると聞いていますが、全く問題ないように思えます。
この作業のせいで白血病に成ったとしてもそのころには寿命で死んでいるかもしれませんね。
内部被爆するから帰還困難区域内では一切飲食禁止と講習会では習ったのだけど、実際には熱中症にならない様にとペットボトルの水を渡された時にはちょっと驚いた。

<福島第二原発:左の塔のあたり>
帰還困難区域内の道路は二輪車、自転車、徒歩は禁止されていて、自動車の駐停車もパトカーに発見されると職務質問を受けるそうだ。
実際に帰宅出来ないのだから信号機以外で止まる理由がないので不審者って事になる様です。
驚く事が色々あります。
毎日お迎えの車で帰還困難区域に入る(国道6号線を通る事は可能であるがゲート内には許可車両のみ)のだけど、現場によって入るゲートが違いゲート番人の対応が様々でちょっと変です。
昨日違うゲートでは問題なかった書類が今日は通行できないなど頭を捻る。よくよく調べてみると、提出書類の不備だったので前日のチェックが甘かったって事になるのだけど、現場ではどうでも良いようなことに思える。
ゲート管理しているのが内閣府で、線量検査を環境省がしていて、4人の民間調査員に2人の協会の人間、2人の線量を計測する会社の人間、更に環境省の役人が2人が付いてくるので地権者はちょっと驚くようです。然もみんな(地権者も)防護服を着ていて誰が誰なのか分かり難い。背中に書いてある名前を読まないヒト間違いをしてしまう。

<写真:毎日の現場は大熊町なので、線量の高さが気になります>
防護服の脱ぎ方もルールがあって初めにゴム手袋をとる。次にズボンと上着と帽子を脱ぎ座敷に上がるときにつけた靴カバー(ビニール)を脱ぎ、布の手袋を外す。
この時身に着けているものは外履き用の靴カバーで帰りの車の近くまで行き、靴カバーを外し地面を踏まない様に片足ずつ車に乗り込む。
乗り込み終わったら靴底を線量計で計測し数値が上がらなければ「帰って良し」ってことになる。
防護服と靴カバーは処理する袋も違って分けて回収していた。
少し前までは全身の線量を計測してけれど、必要ない事が分かってきたそうで、来る前に思っていたほど放射線量が高く無い気がします。
ただ、草むらや水溜りなどは線量が高い(線量を計測する人が20マイクロシーベルトくらいと言う)ので近づかない様にしようとするけれど、仕事柄そうもいかない。汚染物質は地表面に溜まっていると聞くのでなるべくしゃがまない様にしている自分が可笑しい。(何のために)
本日の線量計は16.4マイクロシーベルトを指していました。これが年間100ミリシーベルトになると作業に従事出来なくなると聞いていますが、全く問題ないように思えます。
この作業のせいで白血病に成ったとしてもそのころには寿命で死んでいるかもしれませんね。
内部被爆するから帰還困難区域内では一切飲食禁止と講習会では習ったのだけど、実際には熱中症にならない様にとペットボトルの水を渡された時にはちょっと驚いた。

<福島第二原発:左の塔のあたり>
帰還困難区域内の道路は二輪車、自転車、徒歩は禁止されていて、自動車の駐停車もパトカーに発見されると職務質問を受けるそうだ。
実際に帰宅出来ないのだから信号機以外で止まる理由がないので不審者って事になる様です。
驚く事が色々あります。