漢字の読み方って実に多彩ですよね。
特に人名は全然読めないものも多々あります。
先週の大河ドラマで出てきた福島越前守は「くしま」と読みます。
以前はふりがなの間違いだと思っていたんですが…どうも正しかったようです。
ちなみに賤ヶ岳の七本槍の福島正則は「ふくしま」です。普通に。
去年の大河ドラマの主人公の山内一豊は「やまのうち」ではなく、
「やまうち」であるという説が最近は有力なんだそうです。
他には北条高広は「ほうじょう」ではなく「きたじょう」だったり。
後々の為に文献には全てふりがなをふっておくべきじゃないですかね?
今更遅いんですけど。
僕自身もよく名字の読み方を間違えられて苦労しています…
いちいち訂正するのも面倒なんですよねー。
かえって印象に残って覚えてもらいやすいという利点もありますが。
また、少し話は違いますが、歌道の世界などでは「有職読み」というのがあって、
訓読みの古人の実名を敢えて音読みにする風習があるそうです。
藤原定家を「ていか」、俊成を「しゅんぜい」と読んだりするのがそれです。
やはり日本語は奥が深いですね~。
自分の国の言葉なのに、まだまだ知らないことがいっぱいありそうです。
少しずつでも身につけていきたいものですね。
それでは。
特に人名は全然読めないものも多々あります。
先週の大河ドラマで出てきた福島越前守は「くしま」と読みます。
以前はふりがなの間違いだと思っていたんですが…どうも正しかったようです。
ちなみに賤ヶ岳の七本槍の福島正則は「ふくしま」です。普通に。
去年の大河ドラマの主人公の山内一豊は「やまのうち」ではなく、
「やまうち」であるという説が最近は有力なんだそうです。
他には北条高広は「ほうじょう」ではなく「きたじょう」だったり。
後々の為に文献には全てふりがなをふっておくべきじゃないですかね?
今更遅いんですけど。
僕自身もよく名字の読み方を間違えられて苦労しています…
いちいち訂正するのも面倒なんですよねー。
かえって印象に残って覚えてもらいやすいという利点もありますが。
また、少し話は違いますが、歌道の世界などでは「有職読み」というのがあって、
訓読みの古人の実名を敢えて音読みにする風習があるそうです。
藤原定家を「ていか」、俊成を「しゅんぜい」と読んだりするのがそれです。
やはり日本語は奥が深いですね~。
自分の国の言葉なのに、まだまだ知らないことがいっぱいありそうです。
少しずつでも身につけていきたいものですね。
それでは。
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