ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



NHKの報道って、やっぱし偏ってないのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『クローズアップ国谷裕子キャスター』――NHKの“看板”を霊査する(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 本書発刊の直前には、『なぜ私は戦い続けられるのか―櫻井よしこの守護霊インタビュー―』が書店に並んでいるはずである。いわずと知れた保守系の論客・櫻井よしこさんの本心と、本書の国谷さんの本心を比較してみると、なぜ日本のマスコミ界が二分されているのか、その理由がわかるだろう。
 私はこのマスコミ界の二大潮流に対して、「錦の御旗」はどちらに立てるべきかを判定すべき立場にある者である。それは未来をどの程度見通せるかの判定、国民はどう考えたほうが幸福になるかの選択でもあろう。
 結論から言えば、中国や韓国、北朝鮮の暴挙・暴論を的確に批判できないようでは、NHKは公正中立な報道をしているとは言えないということだ。
 したがって、夜十時すぎに、当会の独身女子寮のドアをガンガンたたいて、「公共放送の受信料を払って下さい。」と恐い男が強制するのはご遠慮頂きたい、という結論になる。
(216~217ページ)

保守系の論客・櫻井よしこさんとNHKの国谷さんの本心を比較してみると、日本のマスコミ界が二分されている理由がわかる。

大川隆法先生は、このマスコミ界の二大潮流に対して、「錦の御旗」はどちらに立てるべきかを判定すべき立場にある。それは未来を見通し、国民はどう考えたほうが幸福になるかの選択でもある。

そして、公正中立な報道をしているとは言えないNHKには、「錦の御旗」はない──。

“夜十時すぎに、…独身女子寮のドアをガンガンたたいて…恐い男が強制する”というおそらくは実話をちょっと折り込んでおられるのは、NHKにチクッと抗議しておられるのでしょうか。

いずれにしても要するに、NHKを代表する国谷裕子キャスターの本心を探っていくと、NHKという放送局は公正中立どころか、かなり左に寄っているということなんだと思います。

こうやって、普通のマスコミにはとうていできない手法で、放送局のスタンスの本音を探っていくというのは、やはり凄いことであると改めて私は思うのです。
 

『クローズアップ国谷裕子キャスター』大川隆法著


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宗教学って学問があるんでしょ。それって、どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「人間幸福学」とは何か――人類の幸福を探究する新学問』(幸福の科学出版刊)で、次のように説いておられます。

 ただ、私が申し上げたいことは、既存の大学の宗教学科や仏教学科などの宗教を研究するところにおいて、「ここは研究するところであって、信じるところではない」という理由から、現実に宗教学等を勉強した人に信仰心がなくなっていく傾向が出ていることです。これについて非常に深く憂えています。
 つまり、宗教学科、あるいは仏教学科を卒業した人が、霊魂や死後の世界を否定し、唯物論者と化しているケースがかなり見受けられるのです。
 しかし、「信仰を否定することが学問である」と捉えているならば、要するに、「信仰がなくなっていくかたちでの学問」ということであるならば、これは信仰の破壊のために宗教を研究していることになりかねません。(中略)
 また、現実の宗教学そのものは、「宗教についての善悪は問わない」という立場で研究をし、リサーチをしているようですが、その結果、オウム真理教をはじめ、幾つかの宗教が社会悪を犯したときに、歯止めになりませんでした。そのために、学問として役に立たなかったことをマスコミから責められているわけです。
 やはり、宗教を研究する立場として、まったく思考が働かない状況になることは問題であると思います。ある程度、「人間幸福学」的観点から見て、結果的に人間を幸福にしていく方向に向いているか否か、社会を幸福にしていく方向に向いているか否かを研究していく必要はあるでしょう。(中略)
 また、現実には、いろいろな宗教が、信教の自由の下に認められてはいますけれども、日本で認められている十八万の宗教団体のなかには、残念ながら形骸化して、かたちだけになっているものもあれば、内容のあるものもあります。さらに、内容においても、人間を立派にしていく効果があるものもあれば、堕落させていくものもあるわけです。
 本来、そういうところの基準を示せるぐらいのものでなければ、今、学問として必要とはされていないのではないでしょうか。(中略)また、それによって、例えば、マスコミ評論や警察、裁判所等が動く場合もありましょうが、そうしたときの一定の判断資料として、学問的な裏付けが与えられるようなものでなければいけないと思うのです。
(58~62ページ)

宗教学科や仏教学科を卒業した人が、かなり霊魂や死後の世界を否定し唯物論者と化しているが、これでは信仰の破壊のために宗教を研究していることになりかねない。

また、宗教の善悪は問わない立場で研究しているが、その結果、オウム真理教などが社会悪を犯したときに歯止めにならず、学問として役に立たなかった。

日本の18万の宗教団体のなかには、人間を立派にしていくものもあれば堕落させていくものもあるが、その基準を示せるぐらいのものでなければ、学問として必要とはされていない。

「人間幸福学」的観点から見て、人間を幸福にしていく方向に向いているか否か、社会を幸福にしていく方向に向いているか否かを研究していく必要がある──。

HSU」(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)という私塾の形の“大学”が4月から開学するわけですが、「人間幸福学」という学部があると聞きます。

じつは、なぜそういう学部を開設するのかが、ここで分かりやすく説かれているのではないでしょうか。

大川隆法先生の教えを長く学んできた者の一人として、HSUで創られていく「学問」にはほんとに期待したいと私は思うのです。
 

『「人間幸福学」とは何か』大川隆法著


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21世紀に入って15年たっちゃったけど、未来の科学って、どうなっていくのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ニュートンの科学霊訓』――「未来産業学」のテーマと科学の使命(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 すでに天上界に昇ったニュートンとしては、この地上の人々の生活が、金魚鉢の中の金魚の生態のように観察できることだろう。
 思えば、近代科学は、神の世界から人間の世界を切り離し、小さな家の中で閉じこもって実験を繰り返しているようなものなのだろう。
 家の外に出て夜空を見上げてみないことには、星々の存在には気がつかないだろう。
 同じように、肉体存在としての自分が百%自分自身だと思っているうちは、未知の世界への眼は開けないことだろう。未来科学への入口を発見するために、あえて「科学霊訓」をぶつけてみることにする。この最初の関門を越えられなければ、未来は、その時が来るまで姿を現さないだろう。
(1~2ページ)

未来科学への入口を発見するために、あえて「科学霊訓」をぶつけてみる──。

いやあ、大胆な話ではあります。

でも、霊的世界が実際にあることを知ることなくして、未来はない、というのも、とてもよく分かる話でもあります。

科学の世界で歴史に名を残す高名な科学者・ニュートンは、本書で何を語るのでしょうか。

「未来科学」というものに興味を持っている方にとってはもちろんのこと、理科系で勉強や仕事をしている方のすべてにお勧めしたい霊言集であると私は思うのです。
 

『ニュートンの科学霊訓』大川隆法著


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上司としては、もういい年齢なんだし、自分の努力がどうこうなんて段階じゃないんだから、部下を指導してやるのが仕事だよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 要するに、「上の立場にある人が、どこまで人格や器を大きくできるか」ということによって、組織全体の成功、発展も決まっていくわけです。(中略)
 上の立場にある人が器を大きくするためには、どうすればよいのでしょうか。それは「永遠の挑戦」をしていくことです。簡単に出来上がらず、「自分の成功は、これで完成した。最終点に到達した」と思わないことが大事です。
 そして、「まだまだ、これからだ。毎年毎年、前進し、成長していこう。能力的にも、経験的にも、知識的にも、いろいろな面で成長しよう」と思うことです。
 もちろん、年を取れば体力や気力は衰えてきますが、体力や気力の衰えを、知識や経験、あるいは、深い洞察力で補い、「別なかたちで成長し続けよう」と思うことです。
 上に立つ者が成長し続けるかぎり、その人に続く人たちも成長し続けることができます。上の者が、「もう、これでよい。これ以上、何もする必要はない」と思う“天井状態”になったら、それは、百年間、伝統の味を守り続けている老舗のようなものであり、あとに続く者たちも、伸びることはできなくなります。そして、嫉妬や競合、追い出しばかりがはびこる組織になるでしょう。
 したがって、結果をもって成功とせずに、「成功とは、成長していく過程を楽しむ気持ちである」と考え、「ますます発展していこう」と願うべきです。
 そのようなことを常に志していけばよいと思います。
(79~80ページ)

上の立場にある人が人格や器をどこまで大きくできるかで、組織全体の成功・発展も決まっていく。上に立つ者が成長し続けるかぎり、続く人たちも成長し続けることができる。

そのためには、上の立場にある人は、簡単に出来上がらず、まだまだこれから、毎年毎年、前進し、成長していこうと思うことである。

結果をもって成功とせずに、成功とは成長していく過程を楽しむ気持ちであると考え、ますます発展していこうと願うべきである──。

努力というのは若いうちだけのものではない。

すでに上の立場に立っているからといって、それで出来上がってはいけない。

組織全体の成功や発展のためには、上の立場の方々の自分自身を発展させていこうというマインドが、とっても大事だってことだと思います。

まだ若い人にとっても、またベテランの域に達した方や、そしてトップにとってさえも、大川隆法先生のお教えは、誰に対してもあてはまる普遍の真理が常に説かれているのだと私は思うのです。
 

『未来の法』大川隆法著


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歴史の話だけど、「中国大返し」ってあったでしょ。秀吉は、信長が明智光秀に討たれたとき、備中高松城(中国地方)で毛利軍を攻めてたのに、どうして毛利軍の追撃が来ないと読み切って、明智光秀を攻めに行けたのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『軍師・黒田官兵衛の霊言』――「歴史の真相」と「日本再生、逆転の秘術」(幸福の科学出版)で、秀吉の軍師だった黒田官兵衛の霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 実際ねえ、そらあ、壮大な構想ですよ、秀吉のやったことはね。それには、私も、もちろん進言はしていますけれども。
 だから、「米一升と銭百文を土嚢一俵と取り替える」っていうんだからねえ。この気前のよさっていうのは群を抜いていますよ。あなたは考えられますか。
 現代人でも、洪水のときには、土嚢ぐらいは積んだりしているじゃないですか。ねえ?田畑ならいっぱいありますから、農民は土をいくらでも持っていますけど、今だって、「土嚢一俵を持ってきたら、米一升と銭百文に替えたる」って言われたらねえ。米一升に相当するお金でもいいけど、「それと替えてくれる」と言われたら、今だって失業とかで職にあぶれている人がいっぱいいるからねえ。もうホイホイ集まってくると思いますよ。(中略)
 まあ、相手が計算できてない、「まさか」と思うような土嚢作戦で、土嚢を積んで水を堰き止めてしまって、あっという間に、陸地にある高松城を湖のなかにしちゃったわけですからねえ。「周り全体を湖にして水没させて、城の下まで水が上がってくる」っていうので、もう出られないまま、これでやられちゃったわけですから。
 これは、実際、兵法書とかでは読むことがあるけども、実戦でやられたらねえ、お城のなかにいる人の衝撃は、やっぱりすごいですよ。「心理的な圧力」っていうの? 「ここまでやれる人がいる」っていう。(中略)「城ごと水没させてしまうなんて、こんな恐ろしい作戦を現実にやる人がいる」っていう、この衝撃はすごいから。
 だからもう、精神的にだいぶ負けていたし、やっぱり、城主そのものが、「私の首に代えて、みんなを助けてくれ」ということで切腹してたからね。トップが亡くなっていたから、家臣は喪に服すべきときであって、戦闘意欲があるはずもない。
(56~60ページ)

米一升と銭百文を土嚢一俵と取り替えるという気前のよさは、群を抜いている。

もちろん進言はしたが、相手がまさかと思うような土嚢作戦で水を堰き止めてしまって、あっという間に高松城の周り全体を水没させる水攻めを実戦でやられたら、城のなかにいる人の衝撃はやっぱりすごい。

精神的にだいぶ負けていたし、城主が亡くなっていたから、家臣は喪に服すべきときであって、戦闘意欲があるはずもなかった──。

私たちは、“兵法書”で読むどころか、テレビドラマで見るくらいのことですから、「水攻め」といわれてもなんだかまったく実感がわかない気がします。

ところが、です。

黒田官兵衛のこの言葉は、まさに当時、高松城の水攻めを計画し、その現場を実際に見ていた人だからこその臨場感に満ちています。

歴史の真実が実体験者の証言で明らかになっていくこの「奇跡」はほんとに凄いものだと、改めて私は深く感じいっているのです。
 

『軍師・黒田官兵衛の霊言』大川隆法著


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日本って、自由主義の国なんだから、もちろん政治参加の自由、あるんでしょ? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教立国の精神』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「新しい人々にチャンスが与えられる」ということ、そして、「未来の国をつくっていく原動力になる機会が均等に保障されている」ということは、非常に大事なことであると思います。
 ところが、現実はどうでしょう。今、小選挙区制というものがあり、また、国民が頼んだわけでもないのに二大政党制ができていて、自民党か民主党に所属していなければ、国会議員になることはとても困難です。「このどちらかを選べ」というようなことになっています。私どもは、これを「不毛の選択」と呼んでいます。
 このように、「政治参加の自由」も制限されています。
 この自由な政治参加を阻むものは何でしょうか。それは、昔から「三バン」と言われている、「ジバン(地盤)・カンバン(看板)・カバン(鞄)」です。親、祖父、あるいは、それ以前の人の地盤を譲り受けたか。何らかの、この世的な“看板”があるか。“鞄”、すなわち、お金があるか。
 この「三バン」が揃わなければ、立候補してもなかなか当選できませんし、しかも、自民党か民主党のどちらかを選ばなければ、事実上、国政に参加できないのが現状です。これについては、「明らかに違憲状態が続いている」と言わざるをえません。今、私は、「小選挙区制における二大政党制は違憲状態にある」と感じているのです。
 やはり、新しい政治参加が自由にできるような制度をつくらなければいけません。「政治参加における自由」の創設が必要なのです。
 もう“貴族”は結構です。世襲制貴族は結構です。それは、昔の時代に、千年以上、経験しました。
 明治維新以降、庶民が政治を行う時代が来たのです。せっかく、そういう制度をつくったのに、どうして昔返りをするのでしょうか。どうして江戸時代に返るのでしょうか。どうして平安時代に返るのでしょうか。どうして奈良時代に返るのでしょうか。
 どうか、「政治参加の機会の平等」というものが最大限に保障されるようであってほしいと思います。現代の“貴族制”を打破しなければいけないのです。
 二大政党である自民党と民主党には、両方とも、「ジバン・カンバン・カバン」を持っている世襲議員が多くいて、彼らは現代の貴族となって国政を運営し、今日のような混乱や悪政を招くとともに、国民に重税を課している状況にあるわけです。
 そのため、私は、日本の政治を民主主義の原点に返そうとしているのです。それは、「古代ギリシャにおける政治」であって、今、彼らがやっている政治ではありません。
 古代ギリシャにあったような、「政治参加の自由」が必要です。各人が政治に参加し、公開の討論ができる「自由の広場」を創設するべきです。公的空間に自由の広場を創設することによって、この国に対し、国民が自覚と責任を持てる体制を再構築しなければならないと思います。
(79~82ページ)

新しい人々にチャンスが与えられ、未来の国をつくる原動力になる機会が均等に保障されていることは、非常に大事なことである。

しかし、現実には、小選挙区制で二大政党制ができて、「三バン」が揃わなければ立候補しても当選できないし、これを持つ世襲議員が現代の貴族となって混乱や悪政を招き、国民に重税を課している。

小選挙区制における二大政党制は違憲状態にある──。

大川隆法先生は、ここまで厳しくおっしゃっています。

この日本では、実は「政治参加の自由」なんて国民に保障されていなかったってこと。知ってみると、衝撃的な話ではあります。

立候補の自由が形の上で保障されてはいても、実際には、「三バン」を持ってないとそもそも当選しないし、自民党と民主党のどちらかから出ないとほとんど当選しない、という仕組みになっている。

こんなおかしなことになっているってことは、幸福実現党という新しい政党を応援する経験をしたことがある人は、誰もがものすごく実感してると思います。

大川隆法先生は、だからこそ、日本の政治を、民主主義の原点である「古代ギリシャにおける政治」に戻そうとしておられるわけで、この理想主義的な運動というのは、なかなか理解されにくいのがこれまでの実情でした。

でも、日本の政治の世界はこのままでいいんでしょうか。なんとかしていかないといけないだろうと強く強く私は感じているのです。
 

『宗教立国の精神』大川隆法著


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霊にも、男とか女とかの区別って、やっぱりあるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『なぜ私は戦い続けられるのか』――櫻井よしこの守護霊インタビュー(幸福の科学出版)で、ジャーナリストとして有名な櫻井よしこ氏の守護霊へのインタビューを、次のように紹介しておられます。

武田 櫻井よしこさんの守護霊でいらっしゃいますか。

櫻井よしこ守護霊 うーん……、そうかなあ。
 まあ、そういう呼び方をしたければ、そう呼んでもよいなあ。(中略)

武田 なるほど。(魂のきょうだいは)何人かいらっしゃるかもしれませんが、そのなかで、いちばん、今、強く働きかけている方ということでよろしいですかね?

櫻井よしこ守護霊 今は、そうだな。
 女性っぽく見えるか?

武田 ちょっと今……。

櫻井よしこ守護霊 ちょっと違うみたいに見えるなあ?

武田 ええ。ちょっと男性的な雰囲気が……。

櫻井よしこ守護霊 ここは、なかなかうるせえなあ。うーん。何か騙せんなあ。

武田 なるほど。男性的な……。

櫻井よしこ守護霊 何でこうなるんだあ? もうちょっと、わしゃあ、女性っぽく出たろうと考えとったんだが、ここへ入ると、もうそのまま出てしまうじゃないか。これ、どうなってんだ? ほんとに。ごまかせんです。

武田 ええ。ごまかせませんし、隠せません。
(35~43ページ)

このご紹介した箇所は、やっぱり霊にも男女の別があることが、実証されたやり取りではないでしょうか。

肉体を持っていない「霊」であっても、口調はもちろんのこと、柔らかいか荒々しいかという“波動”とか雰囲気とかで、男女の違いがあることが確認できることを改めて感じます。

この守護霊インタビューでは、有名な女性ジャーナリストの守護霊ですから、とうぜん女性が出てこられたのかと思いきや、登場直後から男性としか思えない口調と雰囲気だったのには、ちょっと驚きました。

そして、名前を明かされたとき、ちょっと年配の方なら誰もが知っている有名な軍人だった、というのも、二重に驚く話ではありました。

…と、その中身が気になる方は、やっぱり、本書を手に取られますように!
 

『なぜ私は戦い続けられるのか』大川隆法著


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うちの小さい子に、反省なんて教えれるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福へのヒント』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 反省、瞑想、祈りのうち、いちばん早く始められるのは反省です。きちんと教えると、早ければ一歳代から反省ができます。まだ祈りはできないでしょうが、反省は、一、二歳の子供でも始めることができるのです。
 小さな子供に対して、簡単なことから、善いことと悪いことをはっきり教え、悪いことをしたならば、その場で「ごめんなさい」と言うように教育することは、可能だと思います。
 最初はその程度です。もう少し大きくなると、もっと複雑な反省も可能でしょうが、小さいうちは、何か間違ったことをしたときに、その場ですぐ謝れるようにすることです。
 三歳ぐらいになると、もっとはっきり反省できるようになるでしょう。小学校に入るころには、きちんと反省するようになります。
 もっとも、子供に反省を教えるには、親が反省を実践していることが大事です。親のほうができていないと、子供に言うことができません。
 まず、親のほうがしっかりして、恥ずかしくない生き方をしていることが大事なのです。
(147~148ページ)

きちんと教えると、早ければ1歳代から反省はできる。

簡単なことから善いことと悪いことをはっきり教え、悪いことをしたら、その場で「ごめんなさい」と言うよう教育することは可能である。

ただ、子供に反省を教えるには、親のほうがしかりと反省を実践し、恥ずかしくない生き方をしていることが大事である──。

なるほど、なるほど、です。

考えてみると、小さい子供に「心のしつけ」をしようとすると、やはり大人のほうに跳ね返ってくるのは、当然のことなんだろうと思います。

子供に言う前に、まず大人(親)のほうが、心の修行をしっかりしていれば、おのずと子供たちにも、ということになりそうです。

大川隆法先生のお言葉に耳を傾け、わが身を振り返りながら、小さな子供ではあっても誰かを指導しようとすることの厳しさを、今日はかみしめたいと私は思うのです。
 

『幸福へのヒント』 大川隆法著


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NHKの籾井勝人会長って、いろいろマスコミに登場して騒ぎになってることが多いけど、いったい何考えてるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『NHK新会長・籾井勝人守護霊 本音トーク・スペシャル』――タブーにすべてお答えする(幸福の科学出版)で、その籾井勝人会長の守護霊の言葉(「霊言」)を、月刊「ザ・リバティ」の綾織編集長のインタビューで、次のように紹介しておられます。

籾井勝人守護霊 いや、わしはね、安倍さんが自由に出れるようなNHKにしてやりたいんだよ。首相が出たくないNHKなんていうのは、そらあ、やっぱり責任放棄やから。なあ? 諸外国から見ても、国益を損じてるよなあ。
綾織 はい、はい。
籾井勝人守護霊 いや、「公共放送」って言うてさあ、「国営放送じゃない」って逃げるのはいいけどさあ、それだったら、中国や韓国や北朝鮮には絶対勝てないよ、こんなのなあ。
 やつら、国益しか考えて……、国益じゃなくて、国の何や、まあ、権力者の利益しか考えてない。
 それで、絶対、謝罪はせんだろう?報道した内容について、「日本のみなさん、失礼なことを言いまして、申し訳ございませんでした」なんて謝罪するシーン、一回でも見せてみろっていうんだ!
 なんで日本はすぐ謝らせなきゃいかんのよ。わしみたいに、翌日は、すぐに、謝罪、謝罪、謝罪だわな。
綾織 今後の方針として、「日本の国益に沿った放送をやります」と?
籾井勝人守護霊 そうや。だから、安倍さんにも、ほんとは本音を言うてほしいけど、まあ、いろんなところから足を引っ張られて気の毒やから、やっぱり、こちらのほうから、ちょっとは援護射撃してやらないといかんやろうからさあ。(中略)
綾織 それは、まず、どのあたりから手を付けますか。
籾井勝人守護霊 まあ、とにかく、「左翼が中道に見えてる」っていうこのスタンスは、絶対よくない。(激しく首を横に振りながら)ぜーんぜんです。
綾織 NHKが言っている「公正・公平・中立」というのは、完全に「左側」ですよね。
籾井勝人守護霊 まあ、「偏向・偏向・偏向」ですよ。どこが中道で、どこが公正なのよ。これ、教えてほしいわ。
 だから、あれは、“偏向料”を国民から徴収してんじゃないの?
綾織 ああ、そうですね(笑)。
籾井勝人守護霊 「(NHKが)事実を、これだけ歪曲したんですが、これ(偏向する)には“技術”が要ったんです。この部分について、“技術料”を頂きたい」と。これで回っとるんじゃないの?
綾織 国民のほうも、「思いっきり左に寄っているんだ」ということが分からない状態になってしまっているのだと思います。
籾井勝人守護霊 分からんだろうね。あれだけ全国にネットを張っているし、地方へ行ったら、NHKを観てる率が多いからさあ。
綾織 そうですね。
籾井勝人守護霊 だから、「これが中立だ」と思うやろうし、これが、教科書とか、そんなのにも影響するしさあ。これが政治家の、いろんな判断にも影響するんやろうからさあ。
 なんか、“野党の用心棒”をしてるみたいな感じがするわなあ。
(34~38ページ)

首相が自由に出れるようなNHKにしたい。

日本の国益に沿った放送をするし、安倍首相をちょっとは援護射撃したい。

左翼が中道に見えるようなNHKのスタンスは絶対よくない──。

なんとまあ、分かりやすく、本音トーク爆発、という感じの霊言です。

まさに、ざっくばらんに、タブーにすべて答えておられるわけですが、そのまま公開されて大丈夫なんでしょうか、と逆に心配してしまいます。

でも、この籾井会長の本音のスタンスは、とても支持できる気がします。ぜひこの調子でNHK改革にがんばってほしいものです。

ということで、で、その先は? と続きが気になるわけですが、それはまた次の機会に!
 

『NHK新会長・籾井勝人守護霊 本音トーク・スペシャル』大川隆法著


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オレって、事業をはじめて大成功したいんだけど、でも、どんな事業がいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『経営の創造』――新規事業を立ち上げるための要諦(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 まず、「自分はどのような事業なら向いているか」という悩みもあれば、「どのような事業なら成功させられるか」という悩みもあるでしょう。こうした、「事業を起こすときの悩み」というものがあると思います。
 これに関しては、「すでに何らかの職業に就いていて、その職業についてある程度の熟練度がある人は、同じような職業か、それに類似した職業をやることが成功しやすい」というのは、当然のことです。
 ただ、職業訓練を経ていない学生や、まだ世間の荒波に揉まれていない立場にある人から見ると、「自分は何に向いているか」というのは、それほど簡単に分かることではないのです。
 そういう人の場合、まず考えていただきたいのは、「人には、向き不向きがある」ということです。
 適性があって、どの職業にでも向いている人というのは、そんなにいるわけではありません。やはり、「何らかの職業に向いているかどうか」ということはあります。
 つまり、「自分の適性を見極めなければいけない」ということがあるのです。その意味で、まだ社会経験、職業経験を積んでいない人の場合であれば、やはり、自分の適性を見なければなりません。
(20~22ページ)

職業に就いていて、ある程度の熟練度がある人は、同じような職業かそれに類似した職業をやることが成功しやすい。

職業訓練を経ていない学生などの場合は、まず、人には向き不向きがあることを知ってほしい。

まず自分の適性を見なければならない──。

ここまで分かったとき、それじゃ、その「自分の適性」を見極めるにはどうしたらいいんでしょうか。

そこを解決しないと、その先が見えてこないないわけですが、残念ながら今日はもうご紹介する余裕がありません。

この続きは、またの機会に!
 

『経営の創造』大川隆法著


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大川隆法先生って、なんで最近、芸能系の人の霊言をたくさん出してるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『堺雅人の守護霊が語る 誰も知らない「人気絶頂男の秘密」』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 幸福の科学においても、大きな講演会も開いていますし、映画もつくっています。また、世にはまだあまり知られてはいないものの、「スター養成部」をつくり、小さなものではありますが、プロダクションまで持っていますので、そういう芸能系、芸術系のほうにもウイングを伸ばしつつあるところではあります。
 そういう意味で、この「人気の秘密」や「ヒットの秘密」といったものを探っていくと、テレビや映画だけの話ではなく、世間全般の企業等、それ以外の世界でも、「個人においても組織においても勝っていくための方程式」のようなものが見えるのではないかと思うのです。
 今、この世の中においては、世間の支持や評判を得て成功しないものは、ほとんどありません。
 したがって、「なぜ人気が出てくるのか」「なぜヒットするのか」「なぜ評判なのか」というところを探ることは、やはり、「『成功の法則』の研究」の一環であると考えています。
 宗教としては少し逸脱したように見える面もあるかもしれませんが、私としては、今後、日本社会が不屈の精神で立ち直っていってくれることを願っていますので、そういう意味で、ドラマを通して、そういうものをつかめたらよいのではないでしょうか。
 そういうことで、世間的には、みな、ヒットは知っているのだけれども、その秘密については、なかなか分からないものもあるでしょう。
 また、もし、雑誌や週刊誌が同じテーマでやったとしても、結局、いろいろな人に取材して回って意見を聞くぐらいしか方法はないでしょうから、今日は、大ヒットドラマの主役をした堺雅人さんの「本心」について、その守護霊のところに斬り込み、本人がどんなふうに見ているのか、あるいは、どんな指導をしているのか等についても知りたいと思います。
(18~19ページ)

「人気の秘密」や「ヒットの秘密」を探っていくと、世間全般の企業等の世界でも、個人においても組織においても勝っていくための方程式のようなものが見えるのではないか。

世間の支持や評判を得て成功しないものはほとんどないので、「なぜ人気が出てくるのか」「なぜヒットするのか」「なぜ評判なのか」を探ることは、『成功の法則』の研究の一環でもある。

日本社会が不屈の精神で立ち直ってくれることを願っているので、ドラマを通して、そういうものをつかめたらよい──。

なるほど、大川隆法先生は、そんなふうに考えて仕事をしておられるんだと、改めて理解できた気がしています。

ただ芸能人に興味がある、とかいうような話ではまったくなくって、「『成功の法則』の研究の一環」というのは、とても新鮮な話です。

そうなると、ただ好きだからとか嫌いだから、というような選択の基準ではなくって、そういった研究に有用と思われる方の守護霊が登場していっているのでありましょう。

さてさて、そうやって選ばれた堺雅人さんの守護霊は、いったい何を語ったのでしょうか?
 

『堺雅人の守護霊が語る 誰も知らない「人気絶頂男の秘密」』大川隆法著


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英語って、勉強しなきゃいけないのは分かるんだけど、社会人になっちゃうと、なっかなかできるもんじゃないよね。どうしたらいいの? なーんて悩んでる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『英語が開く「人生論」「仕事論」』――知的幸福実現論(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 基本的に、日本語では入手できない情報に関心を持ち、それを取り続けるとよいと思います。
 特に、国際ニュースについて、日本のマスコミは駄目なので、そういう情報を取ることは、学力維持にも役立つのではないでしょうか。
 やはり、CNN(アメリカのケーブルニュースネットワーク)やBBC(英国放送協会)には、日本のテレビ局が絶対に敵わない部分がありますね。
 例えば、今、シリアの内戦や、イスラエルのガザ地区への攻撃などが、大変な国際的問題になっているわけですが、それらは、CNNやBBCを見れば分かるのです。しかし、日本の記者は取材に行かないため、きちんと報道されません。確かに、部下に、「死ね」と言うわけにはいかないのでしょうが、やはり、あそこまで命懸けで報道してくれると助かりますよね。
 また、日本では、「ローカルニュースが多い」ということが難点ですので、やはり、意識して国際的なニュースに目を向けないといけません。
 短時間でもよいので、国際的な流れを追うことです。(中略)やはり、国際情勢を分析していくことが大切です。
(129~130ページ)

日本語では入手できない情報に関心を持ち、それを取り続けるとよい。

国際ニュースについて日本のマスコミは駄目なので、意識して目を向けないといけない。

特に、国際ニュースの情報を取ることは、学力維持にも役に立つので、短時間でもよいので、国際情勢を分析していくことが大切である──。

要するに、海外のテレビ放送(CNNやBBCなど)で、国際ニュースを見るようにすること、ということだと思います。

なるほど、です。それで思いつくのは、わかりやすさでは映像メディアに劣りますが、インターネットで海外のニュースサイトを見るようにする方法もあるのでは、と思ったりもします。

たとえば、ブラウザを起動したときに最初に表示する画面を英語ニュースのサイトにしておくなど、パソコンやスマホを使う人であれば、工夫すればもっといろんな方法があるのではないでしょうか。

さてさて、この話の続きとして、大川隆法先生が推奨される英語の勉強法は他にもあるわけですが、それはまた、次の機会にご紹介したいと思います!
 

『英語が開く「人生論」「仕事論」』大川隆法著


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ローラってさ、なんであんなに人気あるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ローラの秘密』のまえがきで、次のように説いておられます。

 今回は、天然キャラのままで人気ランキング一位も獲得したローラの守護霊に登場願って、その人気の秘密に迫ってみた……つもりである。
 この公開霊言は、映像にて、数万~数十万人の人たちに観られる可能性があるので、“ローラキャラ”を“大川隆法”に入れて見せるのはやめて欲しいという意見が強く、それでは、ということで、男性スピリチュアル・エキスパート二名に交互に入れてみた。ローラらしさは強く出ていると思う。女性スピリチュアル・エキスパートに入れたほうがもっと面白い表現を多用したかもしれないが、うかつにも収録が終わってから、そのことに気がついた。
 でも、自分らしく生きて、みんなから愛される「ローラの秘密」の一部にはたどりついたのではないかと思う。地のままでそう簡単に「ローラ」にはなり切れないところが、一番の“企業秘密”であるらしい。
(1~2ページ)

いっやあ、今回は、大川隆法先生ではなくって、弟子のスピリチュアル・エキスパート(チャネラー)2人に続けて、ローラの守護霊を入れられたわけです。

大川隆法先生に対してさえもいつもの“タメ口”で話してしまう、その際立つ個性は、やっぱりローラでした。

テレビに出ているローラは、普段のローラとまったく変わらないという話を聞きますが、その守護霊の霊言も、テレビに出ているローラ本人とほんとにそっくりで、守護霊の個性がこれだけ地上の本人と一致してるケースは珍しいと思います。

しかも、1人目のスピリチュアル・エキスパートに入ったときも、2人目に入っても、ローラはやっぱりローラなわけで、まったく個性にぶれがありません。

まさに、幸福の科学の公開霊言が、掛け値なしにホンモノであることを、本書は示しているのではないでしょうか。

ローラのファンのみなさんにはもちろんのこと、霊言の不思議さをより探究してみたい方に対しても、強くおすすめできる一冊だと私は思うのです。
 

『ローラの秘密』大川隆法著


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経営学部というのは見たことがあるんだけど、大川隆法先生は、「経営成功学」というのを説いておられるんでしょ。どうして「経営学」じゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「経営成功学」とは何か――百戦百勝の新しい経営学』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 「経営学」は確かに巷に溢れており、それに関する本はたくさんあります。ただ、経営学の場合、基本的には、いろいろな会社の経営について分析したり、経営学者が出した経営理論を学説史的に辿ったりするものが多いのではないかと思います。
 「経営成功学部」においては、「経営」に「成功」という言葉を付けたわけですが、これは、「結果に対する責任」が入っていることを意味しています。
 「経営」だけを言うのであれば、経営に成功しても失敗してもよいわけでしょうが、「経営成功学」には、「結果において、『成功しない経営』というのは望ましくない。結果において成功していただきたい」という価値判断が一つ入っているのです。(中略)
 どの業界も打率三割が精いっぱいであるのでしょうが、そのなかにあって、あくまでも、「百戦百勝する方法は、はたして存在するか。科学的、学問的にありうるか」ということを追究してみたいと思います。
 それを理論的に追究し、実践面でも、現在進行形の会社や、過去に存在した会社等についても研究して、「経営成功学」なるものが成立するかどうか、学問的に研究してみたいのです。(中略)
 もし、この「経営成功学」というものを、学問としてくくり出すことに成功できたら、その内容を授業で聴いた人が企業家として成功するだけではなく、国全体の富を増すことにも必ずなるでしょうし、この国における税収減や財政赤字体質を改善する力になる可能性もあるのです。
 この学問が成功し、大きく広がり、経営成功学を取り入れていくことになれば、いろいろな会社が次々と赤字から黒字になっていくでしょう。「会社が黒字になる」ということは、国にとって、「社員の給料から所得税を差し引くだけではなく、会社のほうから法人税を頂ける」ということなのです。
 七割の会社が法人税を払っていなくて、残りの三割だけが払っているときに、その三割のほうに入ったら、現実問題として、払っているほうが損をしているような気になるのは事実だと思います。そのため、「できるだけ払いたくない」という方向に気持ちが動き、払っているとバカを見るように感じるでしょう。
 ところが、「七割の会社が法人税を払っている」ということであれば、払っていない三割のほうは、おそらく、恥ずかしい気持ちになり、「うちも、できたら、法人税を払える身分になりたいものだ」と考えるようになるのではないでしょうか。
 そこで、私は、この経営成功学を成功させることによって、百発百中、十割の企業が黒字体質になる方法をつかみ出し、そして、「学習できるもの」という仮定、仮説の下に、それを学問化する努力を試みたいと考えているのです。
(13、22~24ページ)

経営学は、会社経営について分析したり、経営学者の経営理論を学説史的に辿ったりするものが多いが、
「経営成功学」というのは、結果に対する責任と価値判断が入っていることを意味していする。

百戦百勝する方法が存在するかを理論的に追究し、現在進行形の会社や過去の会社等も研究して、「経営成功学」なるものが成立するかどうか、学問的に研究してみたい。

この「経営成功学」を学問とすることに成功できたら、受講者が企業家として成功するだけでなく、国全体の富を増し、国の税収減や財政赤字体質を改善する力になる可能性もある──。

これは、とってもスゴイ試みなんではないでしょうか。

ほんとうに成功されたら、ものすごいことになると、わくわくするような話です。

文科省が、この「経営成功学」というネーミングや思想に難癖をつけたとも聞きますが、そんなことでは、新しいチャレンジの芽をつぶして日本を悪くするだけではないか、と誰もが感じるのではないでしょうか。

4月から開学する「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」には、この「経営成功学部」が創設されるとのことですが、文科省なんてものともせず、ぜひとも成功してほしいものだと私は思うのです。


『「経営成功学」とは何か』大川隆法著


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天皇陛下って、パラオに行かれるんだってね。南洋の島だよね。なんでなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『パラオ諸島ペリリュー島守備隊長 中川州男大佐の霊言』――隠された“日米最強決戦”の真実(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 今年二〇一五年、戦後七〇周年を迎える。おそらくその意義について、賛否両論の議論が百出することだろう。この四月には、今上天皇もパラオに慰霊の旅をなされるご予定とのことなので、「ペリリュー島の戦い」についても、色々とマスコミ報道されることだろう。
 もし大戦中に、ペリリュー島での“日米最強決戦”が、アメリカのマスコミで正確に、公正に報道されていたら、軍資金集めで苦しんでいた米国は、一気に厭戦気分が盛り上がり、何らかの終戦工作が始まっていた可能性は高い。そして歴史に“IF”はないけれども、朝鮮戦争や、ベトナム戦争、イラク戦争もあるいはなかったかもしれない。米ソの冷戦や、毛沢東革命による、巨大共産主義先軍国家も成立しなかったかもしれない。
 ペリリュー島での戦いは、明らかに日本の防衛戦争であった。そして当時の日本にも、かつての楠木正成公のような名将がいたことを、多くの日本人に知ってもらいたいと思う。
(3~4ページ)

今上天皇がパラオに慰霊の旅をなされることで、「ペリリュー島の戦い」についても色々とマスコミ報道されることだろう。

ペリリュー島での“日米最強決戦”が、アメリカのマスコミで正確に、公正に報道されていたら、その後の世界史は変わっていたかもしれない。

ペリリュー島での戦いは、明らかに日本の防衛戦争であったし、当時の日本にも楠木正成公のような名将がいた──。

私は、本書で初めて、ペリリュー島という名前を知りましたし、「ペリリュー島の戦い」という、じつは太平洋戦争におけるもっとも大事な戦いの一つが行なわれていたことを知りました。

以前は、右翼の人だから“太平洋戦争”のことを「大東亜戦争」とわざわざ呼ぶんだと思っていました。

しかし、じつはそれって、学校教育の過程で“勝者の歴史観”(つまりは「自虐史観」)をすりこまれていたからなんであって、本書のような当時の実体験者の証言から、客観的な歴史を白紙の眼で学べば、違った風景が見えてくることが、とっても腑に落ちてくる気がします。

民間人を一人も犠牲にしないペリリュー島の戦いを行なうような軍隊が、南京で大虐殺なんてするはずがないという、中川大佐の言葉には、当事者だけが持つものすごい重みがあります。

「愛なくしては戦えない」という胸を打つ言葉。そして、今まで覆い隠されていた「防衛戦争」の史実からあぶり出される、「大東亜戦争」の真実。

一人でも多くの心ある日本人に、手にとってほしい一冊だと心の底より私は思うのです。
 

『パラオ諸島ペリリュー島守備隊長 中川州男大佐の霊言』大川隆法著


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