ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



オレって、人間のしての器(うつわ)がまだ小さいなあって、自分でも思うことがあるんだ。どうしたらいいのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ストロング・マインド』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 もう一つ述べておきたいのは、「祝福の心を持つ」ということです。
 人生の中盤以降は、どうしても、自慢話が増えてきて、人を悪く見たり、くさしたりするようなことが多くなります。
 それは分かります。確かに、後れてくる者については、能力的に落ちるように見えたり、仕事ができないように見えたり、非常に低く見えるものです。
 これは実際にそうなのです。決して悪意だけで見ているわけではないのですが、若い人たちを見ると、仕事ができないように見えます。「まだまだ駄目だ」というように見えるものなのです。
 しかし、その見方がかなり曇ってくることがあるので、「人をくさしたり、悪口を言ったりすることが増えてきたな」と思ったら、心して「祝福の心」を持つことが大事です。
 やはり、人をほめる心を持つことです。若い人であれば、励ましてもらうと、まだいくらでも仕事はできますし、伸びていけるのですが、そこでくさされると駄目になっていくので、伸ばしてあげることが大事です。
 そのように、祝福する気持ち、祝福の心を持っている人は、やはり器の大きな人なのです。
 逆に言うと、自分の器を大きくしたいのなら、祝福する努力をしてください。
(184~185ページ)

人をくさしたり、悪口を言ったりすることが増えてきたと思ったら、心して「祝福の心」を持つことが大事である。

若い人は、くさされると駄目になるが、励ましてもらうと、まだいくらでも仕事はでき、伸びていけるので、伸ばしてあげることが大事である。

自分の器を大きくしたいのなら、祝福する努力をすることである──。

「祝福の心」の大切さ。

今日のお教えは、ある程度人生経験があって仕事ができる方ほど、特に、心に響く教えではないかと私は思うのです。
 

『ストロング・マインド』 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キリスト教国なのに同性婚を認めるようになった国って、最近、多いんでしょ。でもそれって、キリスト教のもとで許されるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 神の教えはシンプルなほうがわかりやすい。
 モーセの十戒の七番目には「姦淫するな」という教えがあり、イエス・キリストの教えの中にも異性への姦淫を戒める教えと、その罪を許す教えの双方が説かれている。仏教でも五戒の中には、姦淫を戒める教えはある。
 そうであれば、歴代の神父・牧師や僧侶・尼が地獄に堕ちるのを恐れて、異性に罪悪感を抱いていたことは疑いようがない。その結果、同性愛や同性婚に逃げ込む流れも出てきたようだ。ギリシャの哲学者はもとより、修道院や僧院にも同性愛者は出てきた。
 現代ではキリスト教国を中心に、同性婚を認める憲法改正や判例が相次いでいる。男女の平等化が単性化へと向かっているのだろう。現代、日本では、結婚は「両性の合意」に基づくことになっているので、改憲なくして同性婚は認められない。
 八次元の如来界以上は、本来男女の別はないので、異性婚は、地上での肉体修行上の方便ではあろう。幸福の科学でも、男女の別なく、「主よ、愛してます。」という人が多くなってきた。
 私としては、地上を魂修行の場として連綿と継続するためには、本則としては、男女が結婚して家庭を営むべきかとは思っているが、イエス・キリストは、この問題にどう答えるか。じっくりと本文を読んで頂きたい。
(1~2ページ)

結婚は、男性と女性によるものというのが伝統的な考え方ですが、男性と男性、女性と女性の結婚が許されるのかは、近年、大きな問題になっているようです。

ローマ法王も、「同性婚問題」については、あいまいな発言をしておられるような報道もありました。

それゆえに、大川隆法先生は、キリスト教の開祖であるイエス・キリストを招霊して、その意見をストレートに語ってもらうという、まさに驚天動地の本書を刊行されたわけです。

本書は、「同性婚問題」に興味関心がある方、必読の文献であると私は思うのです。
 

『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




日本人って、信仰心もってない人が多いと思うんだけど、当然のことなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『逆境の中の希望』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 今年の五月二十一日に、私はフィリピンへ巡錫し、「フィリピンの横浜アリーナ」と言われるような会場で講演会を行いました。(中略)
 そういう所で、私は四十分ほどの英語講演をしました。当日、会場に集まった六千人近くの人々のうち、約二千三百人は、おそらくカトリック信者と思われる未会員の人たちでしたが、そのなかの二千百数十人が、四十分の講演を聴いたあとに当会の信者になったのです。入信率は九十数パーセントです。
 それは、うれしいことではありましたが、やはり、ある種の日本との違いを感じざるをえませんでした。
 もちろん、「日本からわざわざ来た」ということに対する歓迎の意味も多少は含まれていたのかもしれません。しかし、すでにカトリック系の信仰を持っている人たちが、支部長の「イエスの父がやって来る」という言葉を聞いて会場に集まり、私の四十分ぐらいの英語説法を聴いて、九十数パーセントがその場で入信したわけです。
 そういうところに、フィリピンという国がもともと持っている宗教的な磁場というか、信仰に対する肯定的な価値観というものを感じました。それは、ブラジル巡錫(二〇一〇年十一月)でも、インド・ネパール巡錫(二〇一一年二月下旬~三月上旬)でも感じたことです。
 信仰心の薄い国ではそのようにはならないので、やはり、その国の宗教心のあり方というものが非常に大きく影響するのでしょう。
 日本には、既存のいろいろな宗派に属している人が水面下ではたくさんいるのですが、それを表には出さずに、みな、各家庭のなかだけで信仰しているような状態です。ただ、客観的に世界の他の国の人々と比べると、日本人は、概して、宗教に対して冷たく、無視するような傾向を持っています。
 幸福の科学の信者のみなさんが一生懸命に伝道し、成果もあがっていると思いますが、もう少し信仰心の篤い国の場合には、やはり反応の仕方が全然違います。日本の場合、「宗教に対しては、まず疑ってかかる。信じない。感動しない。無視する」というような傾向が強く出るのです。
 こうした傾向は、決して誇らしいことではなく、恥ずかしいことだと思います。なぜなら、そこには、目に見えない世界や神仏の価値観よりも、目先のことのほうに重点を置いている生き様が表れているからです。
(62~66ページ)

フィリピンへ巡錫し、6000人近くの聴衆中、約2300人が未会員だったが、40分ほどの英語講演の後、2100人余りが入信した。

そういうところに、フィリピンという国が持っている宗教的な磁場、信仰に対する肯定的な価値観を感じたが、それは、ブラジル巡錫でも、インド・ネパール巡錫でも感じたことだった。

日本人は、既存の宗派に属していても家庭のなかだけで信仰している状態で、客観的に世界の他の国の人々と比べると、概して宗教に対して冷たく、無視する傾向を持っているが、こうした傾向は、恥ずかしいことである――。

大川隆法先生は、日本人が信仰心を十分に持っていないことを、恥ずかしいこと、とハッキリと説かれます。

それどころか、この日本においては、新たに宗教を中心とした国家を創ること、つまり「宗教立国」が必要だとさえ、熱心に説かれるています。

その理由の一端を、今日は教えていただいたのだと私は思うのです。
 

『逆境の中の希望』 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




有名な作家の三島由紀夫って、市ヶ谷の自衛隊で、自決するような事件を起こしたんでしょ。なんでそんなことしたのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界』(幸福の科学出版)で、その三島由紀夫の霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 「自衛隊の総監室に立てこもり、日の丸の鉢巻きをして、バルコニーから自衛隊員たちに演説をぶつ」なんていうのは、滑稽と言やあ、滑稽だろうよ。(中略)
 だけどもねえ、私は、国民に警鐘を鳴らしたかったのよ。
 同じたとえを何回も出して申し訳ないけども、心情は、吉田松陰先生と一緒だったんだよなあ。同じ気持ちなんだ。
 それは、キリスト教にたとえてもいいよ。話をユニバーサルにするために言うのなら、「一粒の麦もし死なずば……」という気持ちはあったよ。一粒の麦が地に落ちて、その命を失うことにより、たわわな実りが実って、それが何百粒もの小麦になるのなら、その失われた命は何百倍にもなって生きる。まあ、そんな気持ちはあったね。
 もちろん、自衛隊に突入して決起を促しても、最初から、「成功する可能性は低い」と思っていたよ。「あるいは、一部、呼応してくれるかもしれない」と思ったけれども、「失敗する可能性は高い」とは思っていた。
 まあ、吉田松陰先生は、お白州に引っ立てられてさあ、幕府のほうが、好意を持って逃がしてやろうとしているのにもかかわらず、訊かれもしないのに、「老中の間部を暗殺する計画を持っていた」などという余計なことを、自分からしゃべっているよな。それが死罪に値することぐらい知っていて、わざわざしゃべって、死罪になっていったんだろう?(中略)
 彼がやりたかったことは、マスコミが発達していない当時においては、そういう一種のスキャンダルだよな。「吉田松陰が、幕府の要人を狙ってクーデターを起こそうとし、捕まって、野辺の露と消えた」ということでもって、実は、檄を飛ばそうとしたわけだ。長州藩を中心とする各雄藩に檄を飛ばし、「おまえたち、命を惜しんでいてはいかんぞ。死ぬことを恐れたら、何事もできん」ということを教えたんだろう?
 幕府と戦って勝てるわけがない。その結果はどういうことかといったら、「殺される」というだけのことだろう? つまり、松陰先生は、「命を惜しんだら、戦わず、不戦のほうに行く。だけど、実際に世の中を変えたかったら、命を惜しんではならん」ということを教えたかったんだろう?
 私も、気持ちとしては同じだった。「たぶん、ただの無駄死にに見えるだろうな。結果的にそうなるだろうな」と思っていたよ。だけども、確信犯であったからな。(中略)
 しかし、私の考えが見直されるときは必ず来ると思う。今、あなたがたのやっていることが成就していったならば、私のやろうとしたことが先見性のある行為であったことが分かるだろう。別の意味で言えば、まあ、これは、ちょっと口幅ったくて、さすがに私もたいへん恐縮するけれども、「イエス・キリストが十字架に架かったのと同じ行為であった。人々を救おうとした行為であった」ということが分かってくれたらいい。
 同時代の人が分かってくれなくても、いずれ分かってくれたらいい。あれから四十年が過ぎて、ようやく理解されるチャンスが巡ってくるのなら、ありがたいと思っている。
(114~118ページ)

三島由紀夫は、国民に警鐘を鳴らしたかった。

最初から失敗する可能性は高いとは思っていたが、世の中を変えたかったら命を惜しんではならんことを示した吉田松陰と、心情は同じだった。

同時代の人が分かってくれなくても、いずれ分かってくれたらいい、ようやく理解されるチャンスが巡ってくるのならありがたいと思っている――。

当事者である三島自身にしか語れない、この三島事件の動機の話は、まさに圧巻です。

あの事件の真相を知りたい方は、ぜひとも本書を手にとって、その全編に触れていただきたいものだと私は思うのです。
 

『天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




もう死んじゃいたいんだよね。どうしたらいいの? なーんて深刻な悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神秘の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 死んでも死なない、生き通しの人生なのですから、あの世で天国に還りたかったら、この世にいるときから、天国にいる人たちと一緒に生活ができるような心境を持たなければいけません。それが天国に還るための条件です。
 天国に還れるかどうかは、「天国にいる人たちと同じような心境かどうか」ということをよく考えてみたら分かります。「追い詰められ、苦しんで死んだ人が、天国へ還れるかどうか」と、よく自問自答したほうがよいのです。(中略)
 自殺しようとする人たちに対して言わなくてはいけないのは、「とにかく、見栄やプライドの部分は、いったん脇に置きなさい。死んで、あの世に持って還れるものは、ほんとうに心しかないのだ」ということです。
 経済的に、どんなに苦しくても、名誉がなくても、プライドが潰れても、人生の出直しは可能です。いまは、ほんとうに食べ物がなくて飢え死にする人は、ほとんどいません。公園の浮浪者でさえ糖尿病になったりする時代です。
 「人生は、この世限り」と考えれば、「自分の人生は先がない」ということで、死にたくなることもあると思いますが、「生き通しの人生である」と知れば、そうはなりません。
 この世で苦しんでいた人は、死んだあとは、その苦しみが、十倍、百倍になります。逆に、この世で生きるなかで、天国的な楽しみを得ていた人は、あの世に還ると、十倍、百倍の喜びが湧いてきます。この世での思いが、あの世では増幅されるのです。
 あの世で苦しみの世界へ行ったら、この世で味わった苦しみは、もっともっと増幅され、そればかりになります。この世では、苦しみといっても、一日のうちに、苦しみの時間もあれば、それ以外の時間もあったでしょうが、あの世における、苦しみの世界では、すべての時間が苦しみだけになるのです。これは割が合いません。
 「この世に生まれてきたときには、何も持っていなかった。裸の赤ちゃんで生まれ、現在まで何十年か生きてきた」ということを考えたら、そして、「死んだあと、あの世に持って還れるものは心しかないのだ」という前提から考えたら、執着を捨て、よく自己反省をして、「残りの人生において、全部は無理かもしれないが、立て直しのできるところは立て直してから、あの世に還ろう」と思わなくてはなりません。
 この世は物質界なので、この世での修行は非常に重い修行であり、あの世での修行の十倍ぐらいの効果はあります。したがって、この世で、一年、しっかり反省すれば、あの世で、十年、反省するぐらいの値打ちはあるのです。
 苦しみの原因は、ほとんど、自我我欲というか、「自分中心」の世界観であり、また、おそらくは、「この世中心」の世界観です。要するに、「この世しかなく、自分しかない」という世界観です。そして、自分が生き難いがために、他の人を苦しめたり、自分の命を縮めたりするようになっているのでしょう。
 したがって、この考え方を変えなくてはいけません。
(75~79ページ)

あの世でも私たちは生きており、この世で苦しんでいた人は、死んだあとは、その苦しみが十倍、百倍になる。あの世で苦しみの世界へ行ったら、すべての時間が苦しみだけになる。

この世に生まれてきたときには何も持っていなかったし、死んだあと、あの世に持って還れるものは心しかない。残りの人生において立て直しのできるところは立て直してから、あの世に還ろうと思わなくてはならない。

どんなに経済的に苦しくても、名誉がなくても、プライドが潰れても、人生の出直しは可能である。この世での修行は、あの世での修行の十倍ぐらいの効果はあるから、この世で1年しっかり反省すれば、あの世で10年反省するぐらいの値打ちはある――。

なぜ自殺をしてはならないのか、その理由を、仏法真理の観点からまっすぐに説かれたお教えの部分を、今日はご紹介してみました。

この内容をもとにした、幸福の科学のサイト「WITH YOU」は、わかりやすいドラマ映像とか、体験談とか、ラジオ番組とか、数々のヒントなどが掲載されいて、お勧めです!

『神秘の法』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




AKB48って、どうやったらあんなにヒットするのかなあ。なにか秘密って、あるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『マーケティングの天才秋元康に学ぶ AKB48ヒットの秘密』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 確かに秋元康氏は、異能の人だし、多才な人だ。
 美空ひばりの「川の流れのように」の歌をはやらせた人が、今も全国や、世界各地で「AKB48」や類似ブランドをはやらせているのを知ると、年を取らない永遠のヒットメーカーという感が強い。
 私も著書が多いので、30歳代で80歳ぐらいの大家と間違われたこともあったが、他の業界でも長く超一流を続けている人には関心がある。私自身、今も映画の製作総指揮を続けている関係で、主題歌を創ることもある。バッハやモーツアルト、アジア、アフリカ、南米の音楽からAKB48まで幅広く聴いてはいる。ジョン・レノンやBzの作詞・作曲まで研究することがある。だが、本業は宗教家である。
 今回は何としても、作詞家兼プロデューサーと称されている秋元康氏の「秘密」に迫ってみたい。私に近い年齢の方が、なぜ十代、二十代の気持ちをつかめるのか。経営者からAKBファンまで幅広く読んでほしい。
(1~2ページ)

AKB48の生みの親、秋元康氏の守護霊を呼び出し、秋元氏が、なぜ若い人たちの気持ちをつかめるのかをはじめとして、その大ヒットメーカーの「秘密」を本音で語らせた、まさにスクープ・インタビューです。

AKB48出身の前田敦子さん守護霊の言葉が、付録でついてます。

AKB48ファンはもちろん、クリエイター一般、そして経営者のみなさんにとって、学びどころ満載の霊言集ではないかと私は思うのです。
 

『マーケティングの天才秋元康に学ぶAKB48ヒットの秘密』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私って、過去があるのよね。でも、みんなにはウソ言ってるのよね。バレそうで、怖いのよね。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「幸福になれない」症候群』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 悩みの根源は、結局、「自分が隠したい部分をウソで塗り固めないと、プラス・マイナス・ゼロに戻らない」という感覚です。
 過去のマイナス部分を充分に打ち消すことができるだけの、はるかに大きなプラス部分があれば、マイナス部分をそれほど気にすることもなくなるでしょう。しかし、そうしたプラス部分がなく、マイナス部分が気になってしかたがないために、「なんとかして蓋をしたい」と考えるのです。
 そうした人にかぎって、まわりの人から、そのウソを見破られやすいものです。なぜなら、一日中そのことを気にしているからです。
 こうした人に対して、私は「自分の過去を人に知られようと知られまいと、どうでもよいのではありませんか」と言いたいのです。それよりも、現在のあなたがどれだけ素晴らしいかが大切なのではないでしょうか。(中略)
 環境に恵まれず、充分な学歴を得られなかったとしても、社会に出たあと勉強する機会はなかったのでしょうか。それをよく考えていただきたいのです。
 社会に出てからでも、勉強する機会はいくらでもあったはずです。専門技能や特殊技能の国家試験も数多くあります。目の前には、さまざまなチャンスが転がっているのです。
 そうしたものにトライしたことが、はたしてあったでしょうか。なんら積極的にトライせず、「自分はあのとき、ああだったから」という自己弁護ばかりをしてきたのではないでしょうか。
 過去を打ち消し、過去の穴や溝を埋めるためには、過去を言い訳にするのではなく、素晴らしい未来を開くことです。知的な面でコンプレックスのある人は、知的な面で自信をつける以外に方法はないのです。努力して、何らかの客観的な自信をつけていくことです。(中略)
 肉体的な欠陥を持っている人もいるでしょう。外見で明らかに分かる肉体的欠陥のある人もいれば、人には分からない欠陥に悩んでいる人もいるでしょう。
 そうした人は、それが努力によってカバーできるものであれば、そうしていくことが大切ですが、努力してもどうにもならないものである場合には、あきらめて、ほかの部分で自分を伸ばす工夫をしていく以外にないのです。
(139~142ページ)

悩みの根源は、自分が隠したい部分をウソで塗り固めないと、プラス・マイナス・ゼロに戻らないという感覚である。

しかし、自分の過去を人に知られようと知られまいと、どうでもよい。それよりも、現在のあなたがどれだけ素晴らしいかが大切である。

過去を打ち消し、過去の穴や溝を埋めるためには、過去を言い訳にするのではなく、努力して、何らかの客観的な自信をつけていき、素晴らしい未来を開くことである――。

過去そのものは、いまどうしようもないわけです。

だからこそ、目線を未来に向けて、いま自分ができる努力を重ねていくことの大切さを、大川隆法先生は、やさしい言葉で教えて下さっているのだと私は思うのです。
 

『「幸福になれない」症候群』 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




英語って、いま大事だよね。英語の勉強、もっとしなきゃって思うんだけど、その先の目標として、英語の達人になるには、どうしたらいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『英語界の巨人・斎藤秀三郎が伝授する 英語達人への道』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 先人、しかも達人の話に耳を傾けることは、時代を超えた喜びであり、幸福である。
 本書に登場する斎藤秀三郎氏も、海外に留学することもなく、「英和」や「和英」の辞典を書かれた明治・大正期の英語学界の巨人である。その猛勉強ぶりはすさまじく、娘の結婚式に出てくれるとは誰も信じなかったほどだという。
 私自身も勉強と仕事に何十年も打ち込んで、親の死に目にも会えず、兄弟や親戚の葬式にも出なかった。というよりも、「来るはずもないので、知らせる必要もない。」と、ことごとく遺言されていた始末である。これが本の出版点数で世界ギネス記録を持つ男の隠された正体でもある。
 今、私は、世界各地で英語で説法し、TVなどでも生中継され、説法そのものが英語の本で出版されている。英語の専門家ではないので市販はしていないが、教団内では、英語の参考書も百数十冊書いている。本書は、「使える英語」を求め続けてきた、こんな私にとっても、インスピレーションを与え続けてくれる一冊である。
(1~2ページ)

本の出版点数で世界記録を持つだけでなく、世界各地に巡錫(じゅんしゃく)して原稿もなしに英語で説法し、その説法の模様がTVで生中継され、その内容が英語書籍として出版され、さらには、教団内で英語の参考書を百数十冊書いておられる、大川隆法先生。

この英語の達人に対してさえ、インスピレーションを与え続けてくれる一冊――。

英語の世界で自分を生かしていこうと考えている人にとって、もう、必読必携の書籍ではないかと私は思うのです。
 

『英語界の巨人・斎藤秀三郎が伝授する 英語達人への道』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




幸福になるためには、どうしたらいいの? なーんて真っ直ぐな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『発展思考(新版)』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 私は、あなたがたに申し上げます。
 「すべてのものは、すでに備わっている。
 すべてのものは、すでに与えられている。
 あなたがたが欲するものは、すべて、
 あなたがたが欲する以前に、
 もう、あなたがたの近くまで来ている。
 その出現を、その実現を妨げているのは、
 あなたがたの小さな心である。
 歪曲され、変形された、
 あなたがたの心のあり方である。
 要は、それが、
 あなたがたが、今、幸福になれない原因のすべてでもある。」
 まず、私の申し上げることを信じていただきたいのです。さすれば、あとは、時間を追うにつれて、それが真実であることが明らかになってきます。
 あなたがたは、心正しい人でなければなりません。悪を憎み、正義を愛する人でなくてはなりません。
 あなたがたは、「愛というものが、普遍的なものであり、地上最大の価値を持つものなのだ」ということを知らねばなりません。
 あなたがたは、「富というものが、この地上の繁栄のために現れているものなのだ」ということを肯定しなくてはなりません。
 あなたがたは、「人類すべてが幸福になっていくことが、自分自身の幸福を増幅させていくための基礎となっているのだ」ということを知らねばなりません。
 そして、あなたがたは、もっと、「公的な生きがい」に目覚めなければなりません。自分ひとりの小さな殻に閉じこもっているのではなく、多くの人々と共に幸福な社会を築いていこうとする精神態度を、かたちづくっていかねばなりません。ユートピアを願う人々が集まってこそ、ユートピアは出来上がっていくのです。
 さまざまなことを述べましたが、すべては原点に帰ります。
 すなわち、あなたがたが望むような理想社会は、まず、あなたがた一人ひとりの心のなかに理想社会を建設することから始まります。一人ひとりが、理想社会のミニチュア(縮図)を心のなかに築き、家庭のなかに築くと、やがて、それが世界に現れてくるのです。
 私は、あなたがたに、そう難しいことをお願いしているわけではありません。
 「さあ、心を開け。仏のエネルギーを受け止めよ。仏の理想をそのままに受け止めよ。人間心で妨げることなく、仏のエネルギーを受け止めよ。それが大事である」と言っているのです。
(123~126ページ)

心正しい人であれ。愛の価値を知れ。富を肯定せよ。人類すべての幸福は自分自身の幸福の基礎だと知れ。公的な生きがいに目覚めよ。

理想社会は、まず一人ひとりの心のなかに理想社会を建設することから始まる。

心を開け。仏のエネルギーを受け止めよ。仏の理想をそのままに受け止めよ。人間心で妨げることなく、仏のエネルギーを受け止めよ――。

それじゃあ、そのためには具体的にどうしたらいいのでしょうか?

それはまた、次の機会に!
 



『発展思考』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




宮崎駿のアニメ映画、また大ヒットしてるでしょ。どうやったら、あんなふうに、次々に大ヒット映画を創れるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「宮崎駿アニメ映画」創作の真相に迫る』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 私も三年に一作(時には二作)は映画を製作総指揮しているので、宮崎駿監督のヒット作は大体観ているし、思想的には若干の違いを感じつつも、日本が生んだアニメ映画界の巨匠としてご尊敬申し上げている。
 セミプロレベルかもしれないが、私も映画のストーリー原案から主題歌まで作成しているので、宮崎氏のメガヒットの秘密を探ってみたかった。インスピレーション元である魂のルーツを探れば、創作の真相がある程度はわかるのではないかと考えた次第である。その結論は本文に譲るとして、北朝鮮が核保有国であることを宣言し、中国海軍が日本列島をゆうゆうと周遊している時に、別の意図をもった人たちに宮崎アニメを政治利用されたくないと思っている。子供たちの夢のままで終わってほしい。
 最新作の「風立ちぬ」も名作だろう。私も、もう少しで泣きそうになった。ご長命、ご活躍が続くことを祈っている。

あとがき
 インスピレーションの塊であり、インスピレーションそのものが全ての仕事の源泉にもなっている私に、インスピレーション元を探られるのは、少々嫌であったかもしれないが、ある意味で、たくさんのアニメファンの希望を実現したのかもしれない。
 宮崎駿氏の魂のルーツは、道教、アニミズム、修験道などと関係があり、この辺が「自然に帰れ」的な反近代化・反現代化と関連しているらしい。
 ただ、本文中にも触れたように、反戦平和運動にも、現代の国際情勢を見た上での「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」(大川隆法製作総指揮映画、第七作、第八作)のようなものもある。映画「風立ちぬ」のご成功を祈りつつも、亡国の政治勢力に利用されないよう願いたいと思う。
(1~2、246~247ページ)

北朝鮮や中国の脅威が迫っている時に、亡国の政治勢力に宮崎アニメを政治利用されたくない。

宮崎駿氏の魂は、道教、アニミズム、修験道などと関係があり、このあたりが宮崎アニメのもつ反近代化・反現代化と関連しているらしい。

インスピレーション元である魂のルーツを探ることで判明した、宮崎アニメ創作の真相の結論は、本文を読んでいただきたい――。

本書はとにかく、宮崎アニメのファンの方はもちろん、何らかの創作にかかわり「メガヒット」という言葉に興味関心がある方、必読の霊言集であると私は思うのです。
 

『「宮崎駿アニメ映画」創作の真相に迫る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 1 ) | Trackback ( 1 )




国の借金がすごいから、消費税を上げなきゃって言うんでしょ。でも、国は資産って持たないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『震災復興への道』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 私は何度も述べていますが、財務省は駄目なのです。「財務省にいる人たちは、一つの会社さえ満足に経営できない人たちなので、その財務省に操縦されている政治家の意見に翻弄されてはいけない」ということを、どうか知っていただきたいのです。(中略)
 例えば、個人が、銀行から三千万円を借りて、三千万円のマンションを買ったとします。この場合に、「借金が三千万円もあるから大変だ。もう破産する」というような騒ぎ方をしているのが、今の政府なのです。
 しかし、三千万円の借金はありますが、もう一方には、三千万円のマンションという資産があるわけです。つまり、それは、いざというときに、転売すればお金に変わるものですし、値上がりすれば利益が出ることもあります。あるいは、そのマンションを又貸しすることも可能です。
 そのように、「負債」に見合うだけの「資産」があるのですが、財務省は、この資産の部分について、一切、公表していません。それを知らなければいけないのです。
 また、例えば、(中略)銀行から一億円を借りて、一億円の工作機械を入れたら、それで金型をつくり続けることができます。つまり、それを商品として売り続けることができるわけです。借りた一億円が、それ以上のものになって返ってくるのです。
 これが近代資本主義の精神です。貸借対照表の一方に借金があったとしても、もう片方に資産の部分が着実に増えていけばよいわけです。(中略)
 確かに、その資産の部分について、それが、「投資に当たるものなのか。単なる浪費にすぎないものなのか」を見分けるのは難しいことです。今回は、堤防などを単なる浪費だと思っていたのでしょうが、浪費ではなかったということです。また、水力発電のダムも浪費ではなかったことが分かったと思います。
 今後、東日本、特に東北地方を中心に、もう一回、インフラの再構築をしなければなりませんが、これは単なる浪費ではありません。使ったお金の分だけの財産が、きちんと残っていくものなので、そこを間違わないようにしなければいけないのです。
 こういうときには、国債でも他のものでも構わないので、気にせずに、お金を集めてインフラをつくったらよいと思います。そうすれば、そのお金に見合ったものが、きちんと財産として残ります。
 したがって、国の財産と思われるものを正直に発表したらよいのです。「これ以上、国債残高が増えたら、日本もギリシャのようになる」などと言われていますが、それは、財産の部分について発表しないからです。(中略)発表したがらないのは、国あるいは地方公共団体に財産があることが分かった場合、「そんなに財産があるのなら、税金を取らなくてもよいではないか」と言われるからです。
 財務省は、税金をもっと取りたいので、減税圧力をかけられるのが嫌なのです。あるいは、「そんな無駄な資産を持っているのか。それを売りなさい」と、すぐに言われるので、発表することができずにいるわけです。このあたりに対してはマスコミもまったく無力だと思います。
(45~49ページ)

国や地方公共団体には「負債」に見合うだけの「資産」があるのに、財務省が資産について一切公表していないのは、そんなに財産があるのなら税金を取らなくてもよいではないかと言われるからである。

今後、特に東北地方を中心にインフラの再構築をしなければならないが、これは単なる浪費ではなく、使ったお金の分だけの財産がきちんと残っていくものだから、国債でも他のものでも構わないので、お金を集めてつくったらよい。

財務省の人たちは、会社さえ満足に経営できないので、その財務省に操縦されている政治家の意見に翻弄されてはいけない――。

とにかく、国の借金の話にはからくりがあるのは間違いないでしょう。

まだまだ景気がよくならないこの大事なときに、ほんとうに、消費税を上げなくてはならないのか。

いま政治を動かしている政治家のみなさんは、よおく自分の頭で考えて、しっかりと判断していただきたいものだと私は思うのです。
 

『震災復興への道』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




週刊新潮に巣くう悪魔」って、以前の霊言集で出てきてたけど、結局、あれは誰だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「仏説・降魔経」現象編――「新潮の悪魔」をパトリオットする』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 鏡というものは本人そっくりに映っているように見えて、実は左右が逆になっている。週刊誌から見た世界もちょうど同じようなものだ。世間や自分自身までもが、錯覚を見て、左と右、虚と実、地獄と天国がさかさまに映し出されているのに、それを真実だと信じ込まされてしまうのだ。
 あえて、時には批判を加えることも、仏の慈悲の一つだろう。尻尾をつかまれた悪魔は、もう穴に逃げ込めない。今回は「新潮の悪魔」の正体を明らかにした。他の週刊誌を中心とするメディアにも、十分な自己反省の機会となるだろう。新潮のお抱え浪人にも、今回はパトリオット・ミサイルを撃った。悪はただのボヤのように見えても、風が吹けば近所を焼き尽くすこともあるからだ。「仏説・降魔経」現象編として、現代の悪魔の正体の一端を明らかにした次第である。
(1~2ページ)

幸福の科学との裁判も、先日、幸福の科学側勝訴ニュースが流れていました。

「新潮の悪魔」とは、週刊新潮の創刊に携わって、死の直前まで週刊新潮を取り仕切っていたと言われる、斎藤十一という有名編集者でした。

本書では、その正体や、考え方の誤りの背景が、週刊新潮に使われているフリーライターとともに、明らかにされています。

「降魔」は、仏によっていかになされているのか。その具体例がまた一つ、このような形で世に明らかにされたのだと私は思うのです。
 

『「仏説・降魔経」現象編――「新潮の悪魔」をパトリオットする』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




40歳すぎちゃったけど、でもオレって、とっても能力あるんだからさ、まだまだ若い者には負けないからね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「個人で戦って勝つ」ということと、「他人の協力を受けて勝ちつづける」ということは、意味が違います。他人の協力を受けて勝ちつづけるためには、だんだん、人が使えるようになっていかなければならないのです。
 「三十代のときは、個人に能力があれば、まだ個人で戦える。しかし、四十歳を過ぎたら、個人の才能だけで戦っている人は要らなくなる」ということを知らなければいけません。個人の才能だけで戦っている人は邪魔になってくるのです。「言うことをきかないで、単独プレーばかりする」というように見えてくるので、むしろ、お荷物になってきます。若いうちはよいのですが、四十歳を過ぎると要らなくなるのです。
 四十歳を過ぎたら、他の人々をまとめて引っ張っていく能力のある人のほうが、高く評価されるようになってきます。個人の能力だけで戦っている人は、大きな会社などにいた場合、適当なところで見切りをつけて独立しないと、埋もれてしまって終わりになります。その辺の見方が大事です。
 「四十歳を過ぎると、能力に対する評価が逆転してくるのだ」ということを知らなければいけません。これは、なかなか納得のいかないことかもしれませんが、事実であり、真実であるのです。
(243~245ページ)

他人の協力を受けて勝ちつづけるためには、だんだん人が使えるようになっていかなければならない。

40歳を過ぎると、能力に対する評価が逆転してくる。

大きな組織では、40歳を過ぎたら、個人の才能だけで戦っている人は要らなくなる――。

年齢でばっさりと区切る思い切ったお教えですが、それにしても、年齢を重ねても自分自身の持って生まれた能力だけで生きていける仕事の方は、さいわいです。

でもそうではなくって、ふつうにサラリーマンなどの仕事をしている大多数の方にとっては、とても含蓄のあるお教えではないかと私は思うのです。
 

『希望の法』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




参謀って、大事な仕事だと思うんだけど、ほんとうの参謀の条件って、あるんじゃないかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『真の参謀の条件――天才軍師・張良の霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 秦の帝国を滅ぼし、英雄・項羽将軍と雌雄を決して、大漢帝国を建てた高祖・劉邦の三傑の一人、軍師・張良の霊言である。収録されたのは半年ほど前だが、基本的教訓は大きくは変わるまい。
 私どものように宗教法人「幸福の科学」や政党「幸福実現党」を建てているところでも、天才軍師は欲しい。
 すでに大企業になっているところや、ニュービジネス界でも事情は同じだろう。最終責任を負う大将であっても、軍師・参謀は必要だろう。
 では天才軍師・参謀の条件とは何だろう。真の参謀は物事をどのように考え、見通すのだろうか。これからの日本政治を考える上でも、貴重な一冊であるといってよいだろう。
(1~2ページ)

「簡にして要を得た」という言葉どおりのまえがきで、本書の紹介として、もう何も付け加えることはありません。

まさに、天才軍師の条件、真の参謀の条件を知りたい方、必読の書籍だと私は思うのです。
 

『真の参謀の条件』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




うちの子って、天上界から授かった、光の天使だと信じてるんだ。そんな子は、どうやって育てればいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福へのヒント』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 さて、子供が、高級霊界から生まれてきた「光の天使」である場合の教育法についても述べておきましょう。
 光の天使は、「人々に真理を伝え、人々を救済し、幸せに導く」という使命を持っています。
 したがって、光の天使に対する教育においては、「人間を深く知る」ということを中心とすべきです。小学校や中学校の時代から、魂に響くような古典や文学などを、できるだけ読ませる必要があります。
 そういう人には肥やしが必要なのです。素質があっても、充分な肥やしが与えられないと、うまく育たず、育ちが遅くなります。
 その意味では、親や祖父母が真理を探究して生きていると、子供は非常によい環境で育つことができ、将来、力を発揮できるのです。
 中国には、「百年書香の家」(百年間、書物の香りが漂っている家)という言葉があり、「そういう家には徳がある」と言われています。親が本をよく読んでいると、子供もそういう生活に入りやすいのです。たとえば、物理学者の湯川秀樹(一九〇七~一九八一)の一家は祖父の代からの学者一家であり、そのような家庭環境があったと言えるでしょう(湯川秀樹自伝『旅人』〔角川文庫〕44~59ページ参照)。
 また、光の天使には、過去の光の天使たちが行ったことを教える必要もあります(大川隆法著『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕参照)。それが基礎になって次のステップがあるので、過去の偉人たちが書いたり語ったりしたことなどを、幼少年時に勉強させておくのです。そうすると、それが素養になって、社会に出てから大きく飛躍することが可能となります。
 これは極めて大事であり、二十歳までに、これをやっているのと、やっていないのとでは大違いです。
 若くて比較的素直な時代に、過去の光の天使たちが書いたものや語ったものを読ませれば、すくすくと育ち、真っすぐに伸びていきます。
 これが光の天使に対する教育法です。
(117~119ページ)

素質があっても、充分な肥やしが与えられないと育ちが遅くなるので、光の天使には、肥やしが必要である。

人々に真理を伝え、救済し、幸せに導く使命ゆえに、人間を深く知ることができる、魂に響く古典や文学などを、小中学校時代からできるだけ読ませる必要がある。

また、過去の光の天使たちが行ったことを基礎にして次のステップがあるので、過去の偉人たちが書いたり語ったりしたことなどを幼少年時に勉強させておくと、すくすくと真っすぐに伸びていく――。

光の天使だと信じられる子を持つ親御さんは、信仰者として、とても幸せな方だと思います。

でもその反面として、凡庸な子の親には想像できない類の悩み苦しみをお持ちなんだと思います。

そんなとき、珠玉の価値を持つ仏のこの尊いお言葉を、しっかりと受け止めていただけたらと心素直に私は思うのです。
 

『幸福へのヒント』 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ