ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



人類って、猿から進化してきたって教えられるけど、でも進化論って、ほんとなのかな。霊界からはどう説明されてるんだろう? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『太陽の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 三次元宇宙空間に星としての太陽が出現したのは、いまから約百億年前です。(中略)
 この太陽系に最初の生命が誕生したのは、美しきヴィーナスの星、金星ができてからです。金星ができたのは六十億年前ですが、それからさらに五億年ほどたったころ、ですから、五十五億年ぐらい前になりますが、そのころにこの太陽系に九次元世界がつくられることになりました。そして、十次元惑星意識よりさらに行動的で、今後、星に誕生すべき生命体を統治しやすい、最高度に発達した人格をもった大霊が創造されたのです。この金星の十次元意識が個性化した最初の九次元大霊のことを、エル・ミオーレといいます。金星の統治者です。
 エル・ミオーレが三次元の金星の地表につくった最初の実験用生命体は、植物と動物をかねたものでした。(中略)次に、エル・ミオーレは、植物と動物とを分け、約二十億年それぞれを進化させました。(中略)
 金星での生命実験及び文明の発達と並行して、四十五億年前に地球が誕生したとき、地球の十次元意識も、地上生命の誕生について考えていました。彼らは、先進地である金星での実験を参考にしながら、金星よりも生物の生存条件のよい地球では、よりダイナミックに進化ということに重点をおいた地球系生命霊団の構築を検討しました。そこで、エル・ミオーレの意見をもとに、地球十次元の大日意識、月意識、地球意識の三大霊は、地球上での生命活動に、二本の柱を基本としてもうけることにしました。第一の柱とは、地上にあらわれた生命の発現レベルにかなりの上下の差、高低の差をもたせるということです。第二の柱とは、地上での生命活動は短期間とし、多次元世界との転生輪廻を法則とすることです。(中略)
  そして、いまから六億年ほど前になると、地球惑星大霊たちは、地球に、いよいよ高級生命を創造する時期がきたことを悟ります。そこで、地球にも九次元霊界をつくり、先進地金星からエル・ミオーレを招きました。この地球最初の人格大霊エル・ミオーレがまず担当したのは、かつて金星でつくった初期の霊的生命体を移動させて、地上に哺乳動物を中心とする高等生物の創造をすることでした。(中略)
 このようにして、しだいに、地上に高級動物が栄え、転生輪廻も軌道にのりはじめていきます。そこで、エル・ミオーレは、十次元意識たちと話しあって、「いよいよ、地上に人類をつくるべきときが近づいている」と主張したのです。そして、いまから約四億年前、地上に人類を誕生させることとなりました。
 かつて、金星の支配者であり、地球霊団の最初の九次元存在であったエル・ミオーレは、このころ、名前をエル・カンターレとかえました。「うるわしき光の国、地球」という意味です。
(49~55ページ)

本書では、人類草創の歴史とエル・カンターレという霊存在の秘密が、約百億円前に太陽が誕生したところから、淡々と説かれています。

そして、人類がいったい、どういうふうに成長して繁栄し、現在に至ったのかという秘史の一端が、明日から日米同時公開の映画『宇宙の法-黎明編-』で明かされているのだと聞いています。

さてさて、どんなストーリーなんでしょうか・・・?

というあたりも含めて、この続きは、また次の機会に!

 

『太陽の法』

 大川隆法著

 

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地球って星は、どうやって生まれたんだろう。科学者の説明って、なんだかよく分かんないけど、霊界からはどう説明されてるんだろう? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『太陽の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 もし、大宇宙の仏(根源の神)を二十次元的存在、あるいは、それ以上の高次元的存在であるとするならば、数千億年の昔──より正確にいうと、悠久のむかしから、意識存在としての根本仏はありました。
 根本仏は、いまから一千億年ぐらい前までに、三次元宇宙空間の創造を意図しておられ、約八百億年前には、自らの意志でもって、三次元宇宙を統括する巨大霊を創造しました。これが十三次元意識の誕生であり、私たちが認識できる宇宙に関する最初の霊の誕生です。
 この十三次元宇宙霊は、大宇宙の創造ということを使命としてもっている根源仏の意識の投影であります。この十三次元宇宙霊は、約六百五十億年前に、十二次元の星雲の意識を創造しました。その数は、約二百万体あるといわれています。私たちの属する銀河系意識も、この二百万体ある星雲の意識体のひとつなのです。
 そして、六百億年前に、この十二次元の星雲意識霊によって、十一次元の恒星意識霊が創造されました。すなわち、十一次元空間の誕生です。私たちに関係ある宇宙としては、十二次元の銀河系意識霊が、十一次元の太陽系意識霊をつくったということになります。
 さらに、五百三十億年前に、銀河系において、十一次元の恒星意識霊が中心となって、惑星意識霊の創造が開始されました。これが、十次元宇宙の誕生です。わが太陽系では、十一次元の太陽系霊の努力により、水星意識や金星意識、地球意識、火星意識、木星意識、土星意識などがつぎつぎに誕生しました。こうした惑星意識霊の創造は、四百二十億年くらい前までに、ほぼ完了したといえます。
 そして、いまからちょうど四百億年前に、大宇宙霊の内部で、異変が起きました。すなわち、十三次元の大宇宙霊の意識体の内部で、核融合、核分裂のような現象、あるいはまた、大きな宇宙花火のような現象がつぎつぎと起きたのです。いわゆるビッグ・バン現象です。
 こうして、十三次元宇宙霊の内部に、人体でたとえるならば、内臓諸器官のような三次元空間がポッカリとできあがってきたのです。それは、もちろんまだ、現在のような整然とした宇宙空間ではありませんでした。いわば、透明なクラゲのような胃袋状のものが突然出てきたといった感じでした。このクラゲのような宇宙空間を明瞭化するために、十二次元の星雲意識、十一次元の恒星意識、十次元の惑星意識が協力しあって、三次元宇宙空間に、惑星、恒星、星雲というものをつぎつぎと具体化していったわけです。
 この四百億年前の三次元宇宙空間の出現以来、各星雲、各太陽系で、宇宙創造の進度は異なります。銀河系のなかでも、わが太陽系が三次元宇宙空間に出現したのは、約百億年前です。七十億年前には水星が、六十億年前には金星が、そして、約四十五億年前に地球が誕生しています。これが、私たちの星の誕生です。星もまた、生命をもつ意識体として最初の存在なのです。
(45~48ページ)

ここでは、約1千億年の宇宙の歴史が、さりげなく語られています。

そして、その先に人類の誕生の歴史と、エル・カンターレという霊存在の秘密が淡々と説かれていくわけです。

いま、科学の世界で教えられている宇宙の歴史とは、かなり違っているように思います。

なぜ、違いが出てきたのでしょうか? そして、その歴史の続きは?

そのあたりについては、また次の機会に! 

『太陽の法』

 大川隆法著

 

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エル・カンターレという方が、日本に生まれて、法を説いておられるんだよね。でも、なんで他の国じゃなくって、この日本なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『理想国家日本の条件』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 今から一万二千年ほど前には、みなさんも聞いたことがあるであろうアトランティスという大陸が、大西洋上に浮かんでいました。非常に優れた文明です。(中略)現在、ピラミッド・パワーということがよく言われますが、当時のアトランティスには、透明なピラミッドが街のあちらこちらに立っていて、太陽の光を受けて銀色に光っていました。太陽エネルギーを受けて、みなさんがまだ経験していない未知なるエネルギーを結集させ、貯蔵し、それをさまざまな動力源に変えていました。(中略)
 その当時、私はトスという名前でみなさんを指導していたことがあります。アトランティス末期において、政治、経済、科学技術、それから宗教、そうしたさまざまな面を統合した指導者として、みなさんに教えを説いたことがあります。(中略)
 このあと千年ぐらい経って、アトランティスは次第に海中に没していくことになりますけれども、当時のアトランティスの文明というのは、やがて今のアフリカ大陸のエジプトのほうに移っていきます。エジプトでは、今からちょうど一万年ぐらい前から文明らしきものが始まり、八千年ぐらい前から本格化して、紀元前後ぐらいまで非常に高い霊文明が発達しました。
 アトランティスの当時、トスという名で呼ばれていた指導者である私は、霊天上界に還って、エジプト文明をつくるための指導をしました。それがエジプト文明の霊的な起源です。そのとき、エジプトの人たちからは、トスという名前ではなく、トートの神、あるいはトートという名前で呼ばれています(『トートの書』というものが現代に伝わっています)。
 いまエジプトには石で造ったピラミッドがありますが、その原型はアトランティスにあった銀色のピラミッドです。その文明がエジプトに伝わったのです。(中略)
 さらに、四千年あまり前には、クレタ島にヘルメスという名で生まれて、地中海文明の基礎をつくりました。このギリシャ文明がやがてローマ文明へと広がっていったときに、エジプトでの文明は終焉を迎え、ギリシャ、ローマ、そしてヨーロッパの、ここ二千年にわたる文明が育っていくわけですが、四千三百年ほど前、ヘルメスという名で地上に生まれ、そして霊天上界に還ってからは、ヘルメス神としての指導を始めました。このときには、エジプトに対しても、ギリシャに対しても、両方に対して霊界から指導をしました。
 エジプトのほうでは、トートの神とヘルメスの神が一体となって、「トート・ヘルメス体制」と呼ばれ、このトート・ヘルメス体制がエジプトの人たちを指導していたというように歴史的には遣っています。そのように魂の兄弟が一体となってエジプトを指導していました。このトート・ヘルメス体制というのは、非常に霊的なことを強調する体制で、さまざまなる秘技、秘術、霊的なる儀式、奇蹟、こういうものをそうとう起こしました。(中略)
 イスラエルにおいても、さまざまなる預言者が数多く出て、神の教えを説いていますけれども、イスラエルの民族においては、私はおもにエルという名前で呼ばれています。(中略)これは「エル・カンターレ」のエルであって、エルの神、エル・シャダイ、エルヒムあるいはエロヒムという名で呼ばれたりしています。(中略)
 さらにインドにおいて、新たに仏教というものを興して、インドからチベット、中国、それから東南アジア、日本へと、仏教文明が現在まで転々と連なってきています。
 こうした過去の流れというものを鳥撤し、そしてまとめて見てみると、どうやら現代という時代は、ここ数千年のあいだ、西洋と東洋に分かれて育ってきたさまざまな文化・文明が、一つに融合しようとしている時代であることが明らかであろうと思います。
 アトランティスからエジプト、ギリシャ、ローマ、それからフランス、ドイツ、イギリス、アメリカへと渡った文明──アトランティス発祥の、この西洋型文明。また、東洋へと向かっていった文明。この両者が、地球をそれぞれに半周して、東の国である日本という小さな島国を、新しい霊的磁場として選んだのです。すなわち、過去の歴史においては、押し寄せてきた波の終着点として、未来に向かっては、その発進点として、この小さな日本を選んだということです。
(226~234ページ)

西洋文明の流れとしては、1万2000年前、アトランティスにトスとして生まれた方は、霊天上界に還り、アトランティス文明を引き継いだエジプトにおいて、トートの神として崇められた。

その方は、4300年前に今度はギリシャに、ヘルメスという名で生まれ、西洋文明の源流となっていった。霊天上界に還ったヘルメス神は、ギリシャの指導もしたが、エジプトに対しては、トートの神と一体となったトート・ヘルメス体制で指導した。そして、イスラエルでは、エルの神やエロヒムと呼ばれた。

これに対して、東洋文明は、2500年前にインドの地で、このトスやヘルメスの過去世をもった方が、今度は仏陀(釈尊)として仏教を説いて、これがチベット、中国、東南アジア、日本へと流れてきて、別の文明を形作った。

この二つの文明が、それぞれ地球を半周して流れ込んできている日本の地に、トス、ヘルメス、仏陀の過去世をもった方が、今度は大川隆法先生として生まれ、新たな法を説いておられる──。

つまり、天上界は、過去の二つの文明の流れの終着点として、そして未来に向かっては、これを集大成した新たな文明(エル・カンターレ文明)の発信基地として、この日本という地を選ばれたのだと私は理解しているのです。

 

『理想国家日本の条件』

 大川隆法著

 

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大川隆法先の本って、誰も知らなかった、すごい秘密がたくさん明かされてるよね。『太陽の法』だけでもすごいし、2300冊以上も出てるんだから、もう大宇宙の秘密って、全部明かされてるんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神秘の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 二十一世紀以降の課題は、要するに、「三次元世界と四次元世界を行き来するために、四次元以降の世界と三次元世界とのかかわりを、どうやって解明していくか。それをどの程度まで現実に近づけるか。それが教科書レベルのなかに入ってくるかどうか。それが教科書レベルに入ってきた段階で、まだ、オカルティズムとして隠されているものがあるかどうか」ということです。
 このあたりが、じわじわと解明されていっては、次の秘密が出てきて、それが解明されると、また次の秘密が出てくるというかたちになるだろうと思います。
 『太陽の法』によって、かなりの部分が明らかにされたようでありながら、実は、まだ明らかにしていないことがたくさんあります。『太陽の法』では、いまの段階で許される範囲、「このくらいまではよいだろう」と思う範囲しか明らかにしていません。ほんとうは、まだ明らかにしていない部分がたくさんあるのです。
 この世で活動していくにあたって、この世の法則、この世的な合理性や常識など、この世のものから、あまり遊離すると、激しい迫害を受けてしまい、長く活動することができなくなります。そのため、ある程度の妥協も必要ですし、ある程度の合理性も必要ですし、常識と共存する態度も必要です。
 その意味で、幸福の科学においては、オカルティズムについて全面開放はしていません。そのままで表現すれば、この世と非常に矛盾する表現形態が幾らでも出てくるのですが、そうはせずに、ある程度、この世と調和できる範囲で協調しています。
 私は、正直なところ、能力的には本来の力を十分の一も使っていないのです。それ以上使うと、この世と軋轢が生じはじめるからです。
 この世の人々は、私が霊と話ができるということには、何とか耐えられるかもしれません。あるいは、私がいろいろな人の守護霊とも会話ができるというあたりまでは、耐えられるかもしれません。
 しかし、私が、カラスたちが集まって話している会話の内容を聞き取れるとしたら、どうでしょうか。池の魚たちが話している言葉を聞けるとしたら、どうでしょうか。
 私は、そういう摩詞不思議な世界に、ほんとうは生きているのです。私には、鳥たちの会話が聞こえますし、動物たち、昆虫たちの感情や考えていることまで伝わってきます。
 しかし、これが行きすぎると、森羅万象のいろいろなものが、全部、分かってくる一方で、この世での生存は非常に困難になってきます。そういう問題があるため、この世では、ある程度、社会と協調していけるスタイルでの展開をせざるをえないのです。
 ただ、「信じる人の数が増えてくればくるはど、オカルティズムとして隠されているものが現れてくる」と言ってよいでしょう。
(283~286ページ)

信じる人の数が増えてくればくるはど、オカルティズムとして隠されているものが現れてくる──。

このお教えは、2005年に発刊された経典からの引用ですが、それから13年の月日を経たわけです。

このころは、大川隆法先生のご著書の数は400冊ほどだったと思います。

それだけでもすごいわけですが、これ以降、特にここ10年ほどは、世間一般の常識からはまったくあり得ない質と量で、書籍を発刊し続けておられます。

とにかく、100冊とか200冊とか1000冊とか、ご著書が積み上がっていって、あっと言う間に2300冊をはるかに超えた書籍群が出来上がっています。

それも、大川隆法先生ご自身が御法話として公開で説かれた内容が、編集されてそのまま勉強になる完成した書籍になっていくわけで、これはもうとにかく、「奇跡」というほかありません。

 

そうこうしているうちに、しだいに「宇宙の法」と呼ばれる分野や「心霊現象リーディング」と呼ばれる分野の書籍も出され続けていて、10年前にはまったく考えられなかった不思議な世界の真相が、次第しだいに明かされ続けています。
 
だけど、それもまだ明かし尽くされたというのにはほど遠くて、勉強すればするほど、まだまだこれからだという感じがひしひしと伝わってきています。
 
つまり、これだけの大川隆法先生が説かれたことで出来上がってきた超大量の書籍群であったとしても、「オカルティズム」について、まだ全面開放はされていないわけです。
 
そして、私たちがもっと知りたいのであれば、聞く耳を持った人をもっともっと増やしていくことで、オカルティズムとして隠された世界も、さらに広く深く開示されていくのだと、改めて私は腑に落ちた気がしているのです。

 
『神秘の法』

 大川隆法著



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ノストラダムスの恐怖の予言ってあったでしょ。あれって、20世紀末には人類が滅びるって言ってたんじゃなかったっけ。もう21世紀に入ってずいぶんたって、人類は問題なく繁栄してるんだから、予言がはずれたってことだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『青春の原点』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「ノストラダムスの予言は、全部、外れたのではないか」と感じている人も多いでしょう。しかし、私には、外れたという感じがしないのです。
 それは次のような理由によります。
 私は、一九八六年に、いわゆる啓示による自動書記で、『太陽の法』という本を書きました。その題名自体は、自分で考えて付けたものではありません。自動書記で原稿を書くときに、最初に題名が出てきたのです。
 そのあと、私は、同じく一九八六年に、『黄金の法』を自動書記で書きました。
 当時、私は、「ノストラダムスの恐怖の予言というものがあるらしい」ということは知っていました。しかし、その細かい内容までは知りませんでした。
 そして、『太陽の法』や『黄金の法』を書いたあと、あるとき、ノストラダムスものの本を読んだところ、そのなかに、「東の国にてヘルメスがよみがえり、繁栄をもたらすであろう」ということが書いてあったのです。
 その記述と、私が、『黄金の法』において、「ヘルメスは仏陀意識の一部であり、私は過去世でヘルメスだった」と述べていることとは、まったく関連がありませんでした。その記述とは関係なく、自分自身の霊的な覚醒によって、自分がヘルメスの生まれ変わりであることを自覚したので、それを『黄金の法』に書いたのです。
 私は、ノストラダムスものの本を読んで、そのように述べたのではなく、あとで読んでみたら、そう書いてあっただけなのです。
 さらに、その本には、「太陽の法が説かれるだろう。太陽の法が説かれたときに、私の予言は終わるだろう」ということも書いてありました。
 『太陽の法』は、ノストラダムス以降の四百年間で、私以外に書いた人はいませんが、私が『太陽の法』を書いたときは、前述したように、自動書記で最初に題が出てきたのであって、「四百年前にノストラダムスが予言しているから書きなさい」と言われたわけではありません。そもそも、そういう予言が四百年前からあることを私は知らなかったのです。(中略)
 ノストラダムスは、四百年前に、「ヘルメスの繁栄」や『太陽の法』について予言し、そして、「そのあとは自分の使命がなくなる」ということも言っていたのです。
 四百年前のノストラダムスは、未来を予見する「予言者」ではなく、神から言葉を預かる「預言者」という意味においては、あとに来る者、〝世紀末〟に現れる者について、「この人ですよ」というかたちでの預言をしていたのだと思います。それで、「その人にバトンを渡せば、私の仕事はもうありません」ということを言ったのです。
 ノストラダムスの予言詩は、散逸した部分もあって全部は遣っていないので、失われた予言が数多くあるのかもしれません。しかし、「ヘルメスがよみがえり、新しい繁栄が来る」という予言と、「『太陽の法』が説かれる」という予言は、四百年間、遣りました。それについては見事に天上界が動き、私が世に立って『太陽の法』を書いたわけです。
(157~162ページ)

幸福の科学で最も大事な書籍の一つとされている『太陽の法』は、実は時代を画し、人類の運命を決めた、ほんとうに重要な書籍であったことが、とてもさりげなく述べられています。

従来から、未来の予言は、この世の人間の努力によって変えられるものだ、と教えていただいてます。

そして、20世紀末における幸福の科学の熱心な救世運動によって、ノストラダムスの恐怖の予言も見事に変えられたのだ、という見方をご紹介したことがありました。

でも、『太陽の法』という書籍が出されたことで、実はノストラダムスの予言は終わっていたということでもあったのだと改めて私は思っているのです。

 

『青春の原点』

 大川隆法著

 

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タイム・マシンって、ほんとにこれから作られることがあるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『黄金の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 H・G・ウェルズが、未来小説のなかで、タイム・マシンの出現を予言していますが、このタイム・マシンは三十世紀に新アトランティス文明において開発されます。タイム・マシンの原理は、光速度を超える速度を持った乗りものを発明すれば、過去と未来の間にはさまれた現在の時間の壁を乗り越えられるということです。
 このタイム・マシンは、実は、二九〇〇年代初頭に開発されるのですが、乗組員が過去や未来の時代に行ったままで戻って来られなくなってしまうために、大混乱が生じることになるでしょう。そこで、この第一陣のタイム・トラベラー(時間旅行者)を連れ帰るために、第二陣、第三陣と送り込まれるのですが、いずれも帰って来られなくて、大変な社会問題となるはずです。彼らが、いつの時代のどの地域に出現しているかが分からず、探そうにも探しようがないのです。ただし、この時代の大霊能者たちが、天上界の緒霊の協力を得て、タイム・トラベラーたちの時代と地域を特定するため、一部の人の救出には成功するでしょう。
 時間旅行者たちが、過去の地上に現われた例としては、日本では、七世紀頃、鞍馬山に天狗が出たという話として遺っております。古代エジプトのピラミッドの壁画にも、未来人の姿が記されています。古代インカのナスカ高原にも出現して、宇宙船と混同されて神々と間違われたことも、記録として遺っております。また、旧約の預言者エゼキエルが見た四つ足の乗りもの(飛行船)は、宇宙人の円盤ではなく、実は、三十世紀人のタイム・マシンのようです。
 ともあれ、タイム・マシンによって時間旅行をする人は、三十名で打ち切りとなり、それ以降は社会不安をなくすため、ときの政府の意向により、タイム・トラベルは法例で禁止されることになるでしょう。ウェルズは、その頃、予言者のひとりと言われるようになるはずです。
(372~374ページ)

タイム・マシンは、今から900年後、30世紀に発明される。

大西洋上にこれから出現する新アトランティス大陸においてである。

そのタイムマシンが過去に地上に現われた痕跡は、実は歴史上いくつか見つけることができる──。

2003年に公開された映画『黄金の法』にはタイムマシンが登場しましたが、この予言部分がコンセプトになっていたのだと改めて私は気がついたりしているのです。

 

『黄金の法』

 大川隆法著

 

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古代エジプトにはトートの神って、鳥の頭の神さまがいたと思うんだけど、ヘルメスと関係あるって話があるんだって? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『信仰のすすめ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 エジプトの人たちは、「ギリシャ人であるヘルメスは、はるかなる昔、エジプトの始まりにおいて、智慧の神と言われた、トートの神でもある」ということを、固く信じていました。
 トートの神は、まさしく、エジプトの文明が始まるころの神です。その姿はエジプトの遺跡にも描かれています。
 幸福の科学の研究によれば、このトートの神は、すでに地上から姿を消しているアトランティス大陸に生まれた、トスという人であることが分かっています。そのアトランティス大陸から逃れてきてエジプトに住み着いた人たちが最初に信仰していた神が、トート、トス神なのです。
 エジプトの人々は、「エジプトを指導した、智慧の神であるトート神が、のちに、ギリシャにヘルメスとして生まれた。その後、ヘルメスとトートが協力し、霊界において一体となり、エジプトの二千年以上の繁栄をつくった。特に宗教的な指導をなした」と考えていました。
 これに関しては、神話的なものではなく歴史的事実として、「ヘルメス文書」という記録がはっきりと遣(のこ)っています。エジプト人たちは、トート神を、「霊界において秤によって判定された、人間の魂の善と悪を記録する神」として認識し、「トート神が、『その人の生前の人生において、善なることが多かったか、悪なることが多かったか』を記録し、その人の死後の行き先を決めている」と考えていました。その意味で、トート神は、エジプト人にとって非常に怖い神でもあったわけです。
 このトス(トート)とヘルメスに共通しているものは、「霊界から、この世を指導する」という強い意識です。(中略)
 このトスとヘルメスの思想は、エジプトの宗教において、「復活の思想」として遣っています。それは、要するに、「死んだ人が、この世に生まれ変わる。死んだ人が生き返る」という思想です。
 ただ、この世の人間は、この思想を誤解して、「ミイラをつくり、死んだ人間の肉体を灰にしないで遺しておけば、魂が戻ってきて、よみがえる」と考えていました。「王のミイラに魂が戻ってくる」などというかたちで、ミイラによる「復活の思想」を考えていました。
 実は、このエジプトの「復活の思想」が、キリスト教における「イエスの復活」という思想につながっているのです。
(188~191ページ)

「ヘルメス文書(もんじょ)」については、一度、ご紹介したことがありました。

そのときにも紹介しましたが、多神教だった古代エジプトでも最も尊敬されていたこの神が、実はアトランティス時代のトス神であり、しかも、古代エジプトの人びとは、このトス神を、古代ギリシャのヘルメス神と一体だと理解していた。

そこに生まれた「復活の思想」は、キリスト教のイエスの復活の思想へと流れ込んでいる──。

このトス神とヘルメス神は、どちらも幸福の科学の御本尊である主エル・カンターレの魂のご兄弟です。

そしてそれは、大川隆法先生の過去世の姿でもあると学んでいることを、改めてお伝えしなければならないと私は思っているのです。

 

『信仰のすすめ』

 大川隆法著



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ムー大陸とかアトランティス大陸とかって、太古の昔にあったけど、海に沈んじゃったんだよね。小さな島とかいうならまだしも、なんで、広大な大陸が沈むようなことがあるのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『黄金の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 『太陽の法』(幸福の科学出版刊)でも述べましたが、過去のいくつかの文明も、わずか数日の大陸沈下によって滅びたことが数多くありました。そして、その原因は、いつも同じです。すなわち、人々の巻き起こす不調和の想念波動が、仏の光を遮る曇りをつくり、それに感応して、地殻変動が起きるのです。これも、すでに述べたことです。ではなぜ、そのような地殻変動が起きるのでしょうか。
 ここで見落としてはならないのは、地球というものを、物質の塊と思ってはならないということです。地球は、それ自体がひとつの大きな生命体であり、大宇宙から見たら、ほんの小さな細胞体のひとつにしかすぎないのだと言えます。地球それ自体が一個の生きものであり、生命活動をしているのです。すなわち、地底に流れるマグマは地球の血液であり、海の水は体液であり、造山活動や地盤沈下は新陳代謝なのです。
 生命体としての地球から見るならば、悪魔に心を売った人々が居住する地域というのは、結局、体の一カ所に黴菌が巣くっているのと同じだと言えます。ですから、これを早く消毒し、殺菌したいのです。皮膚にかさぶたができると、人間や動物なら、カリカリとかいて落とすでしょう。それと同じように、地球の生命も、自浄作用によって、そういう不調和な地域を消滅させてしまうのです。これを、神罰とか言うのは当たっておりません。なぜならば、そうするのは、生命体の持つ当然の生命維持機能だからです。
(348~350ページ)

地球は一つの生命体として生きている。

そして、体の一部が病んだときは、自浄作用で回復を図っている。

大陸の沈没は、このメカニズムで起きている──。

とすると、ちまたで言われる環境問題なんていうのは、大きな目で見ると、「人間が地球に自浄作用で排除されないためには」という問題でもあると考えればいいんでしょうか。

とにもかくにも、人間は、不調和な想念波動を集めたりして、地球という生命体におけるバイ菌とならないように気をつけないといけない、ということだと私は思っているのです。

 

『黄金の法』

 大川隆法著



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アメリカでは、UFOの「アブダクション」って、問題になってるんでしょ。日本ではあんまり聞いたことがないけど? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神秘の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 いま、アメリカでは、UFOとの遭遇や、UFOによる誘拐事件などが、かなりの件数に上っており、大きな問題になってきています。(中略)「そうとうの数の人がアブダクション(誘拐)に遭っているのではないか」と、いま問題になっています。(中略)
 このように、この世には不思議なことが数多くあるので、幸福の科学も、こういう不思議なこと、オカルティズム、神秘思想を否定しては成り立たないと思っています。
 真実の世界認識は、「この世の三次元世界は水槽のなかの世界であり、その外の世界は広大無辺である。この水槽のなかの世界と外の世界は、まったく別のものではなく、その広大無辺な世界のなかに、水槽の世界も、きちんと入っている」というものです。
 そして、外の世界の人は、水槽のなかの世界に介入することができます。水槽のなかに手を入れたり、棒を入れて、かき回したり、えさをやったり、いろいろなことが自由にできるのです。
 UFOによる誘拐事件なども、それと同じようなことです。
 外の世界の人は、水槽のなかの金魚を手で捕まえて取り出すことができます。しかし、なかに残された金魚たちは、いったい何が起きたのかが分からず、「仲間がいなくなった」と思っています。ところが、しばらくすると、その仲間が上からポチャンと落ちてきて、「急に現れた」という感じになるのです。
 霊界とこの世の関係と同じことがUFOについても起きているわけです。(中略)
 彼らは、オカルティズムの片棒を担いでいるかのように、ちらっと自分たちの存在を示すのですが、必ず、全部は教えないようにしています。
 彼らは、人間を誘拐しても、記憶の一部を消してしまうので、誘拐された人は、その間のことが分かりません。もっとも、そういう人であっても、催眠術をかけられたりすると、そのときの状況を思い出すことができるわけですが、彼らも、そのことは知っていてやっているのです。
 宗教家が霊界思想を教えているのと同じように、エイリアンたちも、「宇宙には秘密の世界があり、そこから異星人が来ているのだ。あなたがたの知らない世界があるのだ」ということを、ちらちらと教えてくれているのです。
 しかし、全部は教えてくれません。「隠されている」というところに、実は意味があるのです。「全部を教えるわけにはいかない。自分で宝探しをしなさい。自分たちで掘り出しなさい」ということでしょう。
(272~281ページ)

「この世は水槽のなかの世界であるが、広大無辺な外の世界と別のものではなく、外の世界のなかに水槽の世界も入っている」というのが、真実の世界認識である。

霊界とこの世の関係は、外の世界の人が水槽のなかに自由に介入できるのに似ているが、それと同じことがUFOについても起きている。

宗教家が霊界思想を教えているのと同じように、エイリアンたちもアブダクション(誘拐)で、「宇宙にはあなたがたの知らない世界があるのだ」ということを、ちらちらと教えてくれている──。

UFOは実在するし、アブダクション(誘拐)と言われる事件も、作りごとではなく実際に起こっている、というわけです。

ということは、そのままでは異星人はやりたい放題となりかねない気がします。

ところが、大川隆法先生はこのあとの部分で、それは宇宙の意思決定機関のきまりの範囲内のことではあるし、異星人の行動をコントロールする高次元の霊存在もあるので、それほど心配する必要はないという趣旨まで教えておられるのです(281~282ページ)。

いったいどんな方がここまでの法を説くことができるんでしょうか。

それこそ「仏」以外にはあり得ないだろう、と私は思っているのです。

 

『神秘の法』

 大川隆法著

 

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フランスのルルドの泉で、病気が治る奇跡がたくさん起こってるって話を聞いたことがあるんだけど、ほんとなの。ただの泉の水をつければ、不治の病が治るなんて非科学的な話、ほんとに信じられるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『信仰のすすめ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ルルドの地に聖母マリアが現れ、その実証の一環として、「病気が治る」という奇跡が起きました。しかし、実は、ルルドの泉自体は、そこで起きる奇跡とは、まったく関係がないのです。泉の水の成分も関係がありません。
 ずいぶん多くの人が、その地に行っています。しかし、実際に病気の治る確率は百分の一もないでしょう。病気が治った例は、ごくわずかです。いろいろな人がルルドに行きますが、そのなかで、奇跡が必要な人には奇跡が現れてくるわけです。それが天上界の計らいなのです。全員が治るわけではありません。
 奇跡が必要な人とは、一つには、仏神の証明役として予定されている人です。もう一つには、奇跡が起きることによって、その後、大きな活動が期待できるような人です。この条件を満たす人に奇跡が起きるのです。
 ノーベル医学・生理学賞を受賞したアレクシス・カレル(一八七三~一九四四)は、ルルドの奇跡について書いています。彼がルルドに行くと、重病人が彼の目の前でパッと治ったのです。それは、天上界が、そういうことを彼に書かせたかったからです。彼の目の前で、末期症状の病人が、ほんとうに治ってしまったので、彼は、それについて書き、その話が全世界に広がったのです。
 このように、その泉にまつわる高級霊たちが、伝道の観点から奇跡現象を起こしているのです。彼らは、奇跡が必要だと思われる人に対して奇跡を起こし、そうでない人には奇跡を起こしません。(中略)
 ほんとうは、支援霊団、指導霊団が本気で「やろう」と思ったならば、あらゆることが可能です。ただ、三次元世界は霊界とは違う世界なので、奇跡は一定の例外としてのみ許されており、それをどういうかたちで起こすかは、ほとんど彼らの判断にかかっているのです。
 もっとも、信仰心とのかかわりで言えば、「信ずる者のところに奇跡を起こしたい」ということは彼らも考えています。どうしても、そういう面があるので、「信仰心は奇跡を起こす原動力になる」と言えます。
(171~175ページ)

支援霊団・指導霊団にはあらゆることが可能であって、奇跡が必要な人に奇跡が現れてくる。

奇跡が必要な人とは、仏神の証明役として予定されている人、また、奇跡が起きることで、その後、大きな活動が期待できるような人である。

もっとも、「信ずる者のところに奇跡を起こしたい」とは彼らも考えているので、信仰心は奇跡を起こす原動力になる──。

とても理解できるお教えだと思います。

たしかに、天上界の高級霊が、たとえば不治の病を治すような奇跡を起こしたとしても、唯物論者は、あれは誤診だったなどと言うだけでしょう。

そうすると、信仰心があるだけでは必ずしも奇跡が起きるわけではないが、少なくとも信仰心があることが奇跡の原動力になり、奇跡が起きる可能性を高めていくと考えてもよいのではないかと私は思っているのです。
 

『信仰のすすめ』

大川隆法著

 

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アトランティス文明とムー文明って、このブログでも何度か話題に出てきたけど、今の時代と何かつながってたりするのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛から祈りへ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 アトランティス文明が滅び、巨大な文明、文化国家が地上から姿を消したわけですが、アトランティス文明の末裔たちは、「なんとかして、自分たちの国を再現したい。かつての繁栄を取り戻したい」という気持ちを強く持っていたのです。
 そこで彼らは、大西洋の近くにある地中海を中心として、アトランティス文明の再興を図りました。そして、いまから数千年前、エジプト文明の発展と同時に、ギリシャにも、一つの発展、繁栄を見ようとしたのです。すなわち、ギリシャ精神の根底に流れているのはアトランティス文明なのです。
 そして、このアトランティス文明と対極にあるのがムー文明です。かつて太平洋にあったムー大陸は、いまから一万五千年ほど前に沈没しましたが、ムー大陸で文明を栄えさせていた人びとは、その文明をどこに持っていくかを考えた結果、インドや中国、日本などに文明を栄えさせてきたのです。
 結局、「西洋の原点はアトランティスにあり、東洋の原点はムーにある」と言うことができます。現在、西洋文明と東洋文明という二大文明があり、それぞれ数千年の歴史を持っているように言われていますが、その原点は、アトランティスとムーという二大大陸に栄えた文明にあるのです。
 そして現在、アトランティス文明とムー文明が、数万年の歴史を経て融合し、一つになろうとしている──このように理解してよいのです。
 ギリシャという国が創られ、発展していく前には、天上界で高級諸霊が数多く集まり、ギリシャの指導神、ギリシャの神々となりました。アトランティスの時代に光の指導霊だった人びとが集まって、ギリシャという国を創っていくという決意をし、西洋文明の源流を創ってきたのです。
 一方、かつてはムー大陸で文明を創っていた光の指導霊たちは、東洋文明を創っていくという決意をし、東洋の地に磁場を創り、インドや中国、その周辺に、さまざまな勢力圏を創ってきたという歴史があります。
 このように、ムー文明が東洋の源流をなし、アトランティス文明が、ギリシャやその後の西洋の源流となったのです。(中略)
 そして、いま、西洋の流れが日本という国に流れてきて、東洋の流れと合致しました。結局、この日本が、今後、アトランティス文明とムー文明とを合わせたような新文明を創っていくための淵源地、原点となるのです。
 われわれは、いま、そのような運命を担っているのです。
(193~197ページ)

西洋の原点はアトランティスにあり、東洋の原点はムーにある。

そして現在、西洋の流れが日本という国に流れてきて東洋の流れと合致することで、アトランティス文明とムー文明が、数万年の歴史を経て、この日本の地で融合し、一つになろうとしている。

私たち日本人は、そういう運命を担っているのだ──。

この霊的なストーリーは、もの凄く壮大ですけど、でも考えれば考えるほど、とっても納得できる内容だと私には思えてならないのです。

 

『愛から祈りへ』

大川隆法著

 

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信仰心で奇跡(奇蹟)って、起きるんでしょ。でも、信仰心を深めてるつもりなのに、奇跡って体験できないんだけど、なぜ奇跡は起きてくれないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教選択の時代』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 信仰心が立つことによって、数多くの病気が治るようにもなってきました。それ以前の幸福の科学は、どちらかというと学習団体的な色彩がかなり濃く、病気治し等には、積極的な姿勢はあまり示していませんでした。しかし、いったん信仰心というものが立ちはじめると、さまざまな奇蹟が起きるようになり、不治の病が治る現象も、あちこちで次々と起きるようになりました。
 たとえば、当会の正会員だけに実施が許可されている、悪霊撃退の修法「エル・カンターレ ファイト」によって悪霊が飛ばされ、人生の苦しみから立ち直る方もあれば、同じく正会員だけに許された、病を癒す修法「エル・カンターレ ヒーリング」を受けることによって、身体のなかの癌細胞が消滅するという方も現われてきました。
 これらは、すべて信仰の力なのです。それをなす人と受ける人が、信仰においてつながっている時に、天上界と一体となる、実在世界と一体となる──そういう奇蹟が起きてくるのです。実在世界と一体となった時には、三次元の不調和が消滅していく現象が起きるわけです。
 このように、宗教において一般的にいわれる〝御利益″に近い現象が、どこかで、何らかのかたちで、信仰心には必ず付随してきます。私は、それ自体を決して否定はしません。正しい信仰には、正しい奇蹟、正しい現象というものが、必ず付随してくるものだからです。
 ただ、ここで、付け加えて述べておくべきことがあります。奇蹟というものは確かに素晴らしいものではありますが、奇蹟が奇蹟である理由は、やはり、それが珍しい現象であるからです。人類史上にもさまざまな奇蹟はあったでしょうが、それらはいつも、原則に対する「例外」というかたちであったことは否めません。
 人間は、肉体に宿って物質世界に生きている以上、三次元のルールのなかを生き渡っていくことが本則であり、そのなかで、いかなるものを魂の糧としてつかみ取っていくか、という修行課題を持っているのです。
 ですから、「その人が、その奇蹟の当事者になることによって、宗教活動における何らかの役割を果たす」という場合や、「仏、あるいは、それに近い高級諸霊が、何らかの必要性を認めてその奇蹟を下ろす」という場合など、何らかの意味における特殊要因がある時にのみ、奇蹟は起きてくるものなのです。もし、ある奇蹟が日常化した場合には、それは奇蹟ではなくなって、「三次元ルールが変化した」ということにならざるをえないと思います。そういうことを、前提として知っておいていただきたいと思います。
(50~53ページ)

幸福の科学の祈願や修法によって、奇跡(奇蹟)が起きる場合もある。

しかし、だからといって〝必ず奇跡が起きる″ということになってしまうと、それは奇跡というよりも、物質世界であるはずのこの世(三次元世界)のルールを変化させてしまうことになるが、そうするわけにはいかない。

なぜかというと、この不自由な物質世界のルールのなかを生きていくなかで、何を魂の糧としてつかみ取っていくか、という修行をするために、人間はこの世にあえて生まれてくるからなのだ──。

なるほど、なるほど、です。

ここで大川隆法先生が紹介しておられるのは、本書が刊行された1995年頃までに報告されていた典型例だと思います。

でも、それから20年あまりの時間がたち、この間、もっともっと考えられないような奇跡の実例が、数えきれないほどたくさん報告されてきていると思います。

にもかかわらず、なぜに幸福の科学という宗教が、この圧倒的な信仰の奇跡を安易に宣伝したり、祈願者に保証したりはしないのか。

その理由はまさにここにあったのだと、改めてとても深く腑に落ちた気が私はしているのです。 

 

『宗教選択の時代』

大川隆法著

 

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オカルトの世界(オカルティズム)をちょっと勉強してみると、「ヘルメス文書(もんじょ)」とか「ヘルメス思想」とかいうのがよく出てくるんだけど、これって、大川隆法先生の過去世の姿と言われるヘルメスと関係があるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神秘の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 西洋のオカルティズムの源流を尋ねていくと、古代のエジプトやギリシャに辿り着きます。
 エジプトでは、「ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)」、あるいは、「トート=ヘルメス体制」ということが、よく言われています。
 トートとヘルメスは別の人なのですが、エジプトの神話では、両者が一体のものとして扱われていて、なぜトートとヘルメスが一体なのか、人々にはよく分からないまま、それが現代まで伝わっています。
 幸福の科学で説かれているように、トートというのはアトランティスのトスのことであり、ヘルメスとは、ギリシャに生まれたヘルメスのことです。したがって、これは「トスとヘルメスとは一体である」ということなのです。(中略)
 このトートとヘルメスを合体させた神が、「ヘルメス・トリスメギストス」「三倍偉大なヘルメス」という名前で呼ばれ、ギリシャのヘルメスの思想と、アトランティスのトスの思想が合体して、古代エジプトの思想ができているのです。
 キリスト教以前の宗教世界である古代エジプトでは、ピラミッドがつくられ、転生輪廻が信じられていました。(中略)
 また、彼らは、「霊界にある天上界の姿の投影されたものが地上のエジプトなのだ」という思想を強く持っていました。
 古代エジプトの人々にとって、あの世の存在は当然のことであり、彼らは、「人間は、この世とあの世を行ったり来たりしている存在である」ということを明確に知っていたのです。
 そういう霊界思想をまとめたものが「ヘルメス思想」であり、それは、「ヘルメス文書」といわれるものとして遣っています。
 このヘルメス思想の影響を非常に強く受けているのがキリスト教です。キリスト教の思想のなかには、このエジプトの思想がかなり入っています。(中略)
 エジプトの神秘思想であり、霊界の秘義を伝えるヘルメス思想は、イスラム思想のなかにも流れています。イスラム教のなかの神秘思想には、このエジプトのヘルメス思想がかなり入っていて、その底流を成しています。それは、キリスト教に影響を与えたものと同じものです。
 このヘルメス思想はヨーロッパにも流れてきています。ヨーロッパには神秘思想が数多くあり、それは中世以降も生き延びています。現代でも、「薔薇十字」や「フリーメーソン」という名前を聞くことがありますが、そういう秘密結社の思想に流れているものも、古代のヘルメス思想という、霊界の神秘思想です。
 ヘルメス思想は思想的に西洋の源流を成しているのです。
(248~257ページ)

古代エジプトの思想を形成してるのが、アトランティス時代のトスであり、古代ギリシャの時代の英雄ヘルメスだった!

しかも、このトス神とヘルメス神というのは、どちらも、エル・カンターレの魂の兄弟であり、大川隆法先生の過去世の姿なのだ、というのは、幸福の科学では、その最初期から、繰り返し繰り返し教えられている話です。

この霊界の秘儀を語ったヘルメスの教えが、実は、現在まで「ヘルメス文書」として伝わっている、という事実こそが、今から四千年前に実在していた英雄ヘルメスが、ほんとうは何者だったのかを、とても雄弁に語っているのだ──。

うーん、実は、とっても衝撃的な教えが、密度濃く、ここで語られていたのだと私は思うのです。

 

『神秘の法』

大川隆法著

 

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アトランティスって、大陸ごと沈んでしまったというんだけど、ものすごくたくさんの人が死ぬことになったんでしょ。なんで、仏や神は、そんなひどいことを許されたの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教選択の時代』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

このアトランティス大陸の陥没は、
「現在がその時代に似ている」という、私の言葉を前提に考えるならば、
その後、人類を偉大なる高みから谷底へと落とし、
もとの高みまで戻るのに一万年もかかるような、
大きな後退であったことを、
あなたがたは忘れてはならない。

その最期の時に、
仏は、みすみす人類を見捨てたのではない。
その一千年も前から、何度も何度も光の使者を地上に送って、
「あなたがたは悔い改めなさい」と言いつづけてきた。
されども、科学文明と経済に驕(おご)って、
彼らの言うことを信じず、
むしろ、その正反対の悪魔、
当時、べリアルといわれていた悪魔を神だと信じて、
怪しげなる超能力信仰をし、人々を狂気に陥れた、
そういう宗教的な力があった。
そちらを信ずる者が数多くなり、
ましてや、次々と地上に送った光の使者たちを迫害し、
大量殺我を行なうに及んで、
天は最後の引金を引いた。
それが大陸の陥没である。
その前に、心ある人たちには、
「南へ逃げよ、西へ逃げよ」、
あるいは「東へ逃げよ」と教えてはいた。
そうしたことがあった。

そのアトランティスの末期に生きていたは、
現在のあなたがたであり、
また、ヨーロッパやアメリカやその他の国に、
いま生きている人たちである。
(288~291ページ)

なぜ、一つの文明全体が大陸ごと、そこに生きるすべての人々とともに、突然、海に沈むような恐ろしい事件が起きたのか──。

21世紀に生きる私たちも、知っておかなければいけない大事な問題じゃないかと思います。

社会全体、文明全体が魔に蹂躙されることとなるような極端な場合には、天上界はそんな荒療治を、あえて行なうこともあるのだ、ということなんだと私は思うのです。
 

『宗教選択の時代』

大川隆法著

 

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イエス様の生涯って、聖書をいくら読んでも謎だらけの気がするんだけど、ほんとのところはどうだったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『黄金の法』(幸福の科学出版)で、霊的世界からみた真相を、明快に教えておられます。

 当時、モーセの律法を厳格に戒律として守るパリサイ派とか、保守的な多数派のサドカイ派とか、いろいろな宗派がありましたが、メシアの降臨を待望する宗派としてエッセネ派がありました。このエッセネ派のヨセフ三十六歳とマリア十七歳との間にできたのがインマヌエルという男の子であり、彼が後にイエス・キリストとなるのです。
 イエス出誕については、釈迦がマーヤー夫人の脇の下から生まれたという伝説と同様、処女降誕が信じられています。しかし、これはイエスの弟子たちの弟子、すなわち、孫弟子たちが、イエスを救世主として神格化するために言い出したことであり、イエス自身は、正常な夫婦の営みから生まれました。(中略)
 イエスは、七歳にして、すでに天使が降り、霊言、霊視、霊聴ができるようになりました。イエスの肉体のなかに天使が入ったので、外見上は幼い子供であるのに、旧約聖書の内容について滔々と述べたりしました。そのため、教会関係者はたいへん不思議がり、十歳の頃には、イエスは神童だといううわさで持ち切りだったのです。そして、エッセネ派の長老たちは、この子こそ、旧約聖書に予言されていたメシアに違いないと気づき、他宗派の妨害からイエスの身を守り、慎重に教育することを決めました。
 青年期のイエスについてはオリジナルの聖書から記述が削除されているようですが、宗教エリートとしての教育を受けていたようです。霊界情報によれば、イエスが十三歳のときには、エッセネ派の青年教師がイエスを連れてエジプトへ行き、約一年間、さまざまな宗教の見聞をさせております。さらに十六歳のときには、長老も含めて数人で西インドに旅行。ここでイエスは、インドの伝統的なヨーガ行者の精神統一法や、仏典などを学びました。
 インド旅行でイエスが得た収穫は、精神力による物理的奇蹟の能力、そして、祈りのカの神秘力でした。インドで、彼は、マニトーラという師について、空中からパンを出したり、魚を出したりする秘術を授かります。いわゆる物質化現象です。彼は思想的には、仏教のなかの愛他行、布施の考えに非常に魅了されました。インドでは、約一年半の勉強をしております。
 さらに、イエスは、二十一歳の頃、中東はペルシャで、ゾロアスター教の善悪二元論の勉強や、ゾロアスターを導いたオーラマツダの研究を行なったのですが、火を重視する拝火教徒たちの儀式にはとてもなじめませんでした。二十五歳頃からは、主として旧約聖書の研究に打ち込みます。そして、二十七歳頃から三年間、死海のほとりのクムランの洞窟で、禁欲的瞑想修行に入ったのです。ここで、彼は、自分が将来説くべき教えの骨格を練りました。すなわち、仏教から学んだ、播いた種は刈り取らねばならぬというカルマの教えは重要だと思ったし、また、仏教では、まだ愛の教えが不足しているから、これを強調する必要があろう、と。ヨーガの行者の霊力も使える考えだ。世の人々を目覚めさせるのによい。ゾロアスター教からは、悪を駆逐するという考えが採用できよう、と。こうして、イエスの思想の核が、次第にまとまってゆくのです。
 イエスが三十歳になったある日、光の天使、ガブリエルが、彼のいる洞窟に降りて来ます。そして、イエスに告げたのです。
(287~291ページ)

キリスト教会は認めていないので、慎重に扱わざるを得ない話だとは思います。

だけど、大川隆法先生は、幸福の科学の活動の最初期から一貫して、イエスさまのエジプト、インド、ペルシャでの修行について述べておられます。

大天使ガブリエルは30歳のイエスに何を告げたのか。

そして・・・と、この先が気になる方は、ぜひ『黄金の法』をひもといて下さいね! 

『黄金の法』

大川隆法著

 


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