ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



あの世なんて、ほんとにあるのかな。目に見えないんだし、実際に死んだらわかるでしょ。あってもなくても別にいいじゃない? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛、無限〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 あの世の存在を信じることは、なぜ大事なのでしょうか。それは、「真実の人生」を生きるために必要だからです。
 「人間は、どのような意味を持った存在なのか。つまり、人間とは何なのか。人間は、どこからか来たものなのか。それとも、偶然に生まれたものであり、唯物的に物としてのみ存在するものなのか」という、人間存在の根本に関する理論は、人生の意味や生き方と大きくかかわっています。
 そして、「あの世があることを知らない人間は、『真実の人生とは何か』という問いに答えることはできないであろう」と私は考えています。そのような人の人生は、非常に小さな箱庭のなかで生きているようなものだと思います。
 人間は、もっともっと素晴らしいものです。みなさんも、言葉としては、これが分かるでしょう。また、人間の尊厳ということも、基本的人権ということも、「人一人の生命は地球より重い」ということも、言葉としては分かるでしょう。しかし、その本当の意味、根底にある意味は、あの世の存在を信じなくては知ることができないのです。
 『旧約聖書』を読むと、「神は、単なる砂や泥から、まるで粘土をこねるようにして世界や人間を創った」というようなことが書いてあります。また、「人間の形をとったものに対して、生命の息吹を吹き込んだ」とも書かれています。
 まさにそのとおりです。この「生命の息吹」があってこそ、人間は尊いのです。それがなければ、人間の体は、分解されて土に還ると、土の成分とまったく変わるところがありません。火葬場で焼いてしまえば、一握りの骨と二酸化炭素や水分以外の何ものでもありません。
 それのどこが尊いのでしょうか。二酸化炭素が尊いのでしょうか。あるいは、蒸発した水分でしょうか。残った一握りの骨でしょうか。いったい、どれが尊いのでしょうか。
 そう考えたとき、「人間を物質としてのみ捉える人間観を持っている人には、人間の尊さを論理的に導き出すことは決してできない」と私は思うのです。
 確かに、人間の体は、死ねば土に還る素材でできています。しかしながら、素材が尊いのではなく、体のなかに宿っている、生命の息吹とでも言うもの、魂とでも霊とでも言うべきもの――この存在こそが尊いのです。
(11~13ページ)

あの世があることを知らない人間は、「真実の人生とは何か」という問いに答えることはできない。

また、人間を物質としてのみ捉える人間観を持っている人は、人間の尊さを論理的に導き出すことはできない。人間の尊厳も、基本的人権も、「人一人の生命は地球より重い」も、その本当の意味は、あの世の存在を信じなくては知ることができない。

人間の体は、死ねば土に還る素材でできているが、その素材が尊いのではなく、体のなかに宿っている、「生命の息吹」とでも言うもの、「魂」とか「霊」と言うべきものの存在こそが、尊いのである──。

大川隆法先生のこういうお教えを知ってみると、あの世を信じないままの人生というのは、その意味がわからず、とてもむなしいものです。

唯物論者のままであったならば、なぜ人間が尊いのか、なぜ人には基本的人権があるのか、なぜ人の生命が重いのかは、考えれば考えるほどわからなくなります。

でも、世界はこの世だけでできているのではなく、あの世があるのであって、人間の肉体には、神の子、仏の子としての「霊」が宿ることで、この世の人生を送っていると知ることで、「真実の人生」がみるみる見えてきます。

このブログでも延々とご紹介しているように、大川隆法先生は驚くべき速度で大量の「霊言集」を刊行しておられますが、それは、霊と話す能力がない私たちに対して、実感として「あの世の存在を信じること」ができるための手がかりを与えて下さっているのだと、私は思うのです。

『愛、無限〔改装版〕』大川隆法著


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読売新聞の会長の渡邉恒雄って人、野球の巨人の会長でもあって、よくナベツネって、呼ばれてるよね。どんな人なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ナベツネ先生 天界からの大放言──読売新聞渡邉恒雄会長守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 巨大マスコミで長年君臨していると、様々な批判の銃弾を浴びて、責任を取るかたちで辞職に追い込まれるのが常だ。そのため、マスコミのトップは顔も名前も一般国民に知られていることは少ない。その中にあって、「ナベツネ」こと渡邉恒雄さんは、折々に話題を振りまきながら、不沈戦艦のように浮かびつつ、自らも砲弾を発射する稀有な存在である。
 ポピュリズム批判程度の本で人生の最後にするのではなく、「人生の達人としての秘訣」のようなものを何か引き出せないかと思ったのが、私の率直な気持ちだ。私の思い通りのものはつくれなかったが、質問者の関心がジャーナリスティックなところにあったからだろう。私の母より六歳も年上で、かつ、世界最大の新聞の現役主筆であり続けられる人生の先輩に、「本心」から「先生」とつけてしまった次第である。
 守護霊意見が、一部、読売新聞の会長としての公的立場とくい違うところもあろうかと思うが、「酒でものんで、若い者たちに話をしたら、こんなこともあるかもね。」ぐらいに思って下されば幸いである。

あとがき
 おそらく「ナベツネ先生」は、正直で、気持ちの大きい方だろうと思う。そして人の気持ちを読み解く能力に特長をもっておられる方かと思う。
 「『幸福実現党』に議席を獲らせてやりたい」とおっしゃった時、たとえ守護霊霊言であるにしても、政党幹部諸氏は感激していた。マスコミの「談合的黙殺シフト」に、皆、耐え忍んで来たからである。
 ドイツの首相は宗教政党出身であるし、今、アメリカの大統領選を争っているロムニー共和党候補も、青年時代、モルモン教徒の宣教師としてフランスで伝道していた。宗教を信じる者が、国を正しく導くべく政治家を志すことは、決して道徳に反することでも、異常なことでもない。そのあたり前のことが、あたり前にできるように、大マスコミの果たすべき使命も大きいと信じてやまない。
(1~2、152~153ページ)

同じマスコミ人であっても、朝日の主筆やNHKの放送総局長などに対する態度と、えらい違いです。

大川隆法先生が、一連の守護霊インタビューの中で、「人生の先輩」として、これだけ敬意を表しておられる人は、初めてではないでしょうか。

大きな器を感じさせる高い視点で、説得力のある意見を述べる守護霊。ナベツネ先生こと渡邉恒雄氏は、期待以上の「大物」でした。

大川隆法先生が述べておられるように、続編として、ナベツネ先生守護霊の語る「人生の達人の秘訣」といった話を、ぜひ読んでみたいものです。

いずれにしても、マスコミに興味がある方はもちろん、世界最大部数を誇る読売新聞を率いる人物が、何を見て何を考えているのかに興味がある方、必読の文献であると私は思うのです。

『ナベツネ先生 天界からの大放言』大川隆法著


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世の中にエリートって多いけど、でも、ほんとのエリートと偽物のエリートがいるんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『仕事と愛〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 現在、世界情勢は、さまざまに動いていますが、そうしたなかで指導者たちの真価が問われています。(中略)
 彼らが真のエリートか、それとも偽りのエリートかは、彼らを逆境にさらしたとき、非常によく分かるようになります。真のエリートは、逆境にあって狼狽しません。一方、偽りのエリートは、逆境にあって、どうするかというと、自己の保身のために、まったく取り乱した行動をするようになります。そして、今まで仏顔をしていた、その顔が、突如、夜叉の顔に変わって、「自分の権益を剥奪しようとする者たち」に対する強力な弾圧を始めます。
 ところが、真なるエリートは、たとえ人々から誤解されることがあろうとも、そうした逆風のなかで淡々としており、自己研鑽を怠らず、「一陽来復」を待って、自らがその真なる力をまた発揮することができる日を期するものなのです。その根本はどこにあるかというと、「私心があるかどうか」「無心であるかどうか」というところだと思います。(中略)
 これからの不安定な経済情勢や国際情勢のなかで、真のエリートとして集団を率い、人々を率いていくためには、(中略)「劣悪な条件にありながら、あえて、その逆境と闘うことを避けなかった人」「不利な状況のなかにあえて身を置きながら、自分の能力を試した人」「多くの人たちが嫌がる仕事、嫌う仕事を、あえて引き受けて成功させた人」「時流に乗っていない分野において、あえてコツコツと努力を続けて成功した人」――こうした人が真のエリートであり、これからの時代を担う人物だと思います。(中略)
 特に、若者に対して言っておきたいのは、「日の当たるところのみを経験しようとは決して思うな」ということです。「人が嫌がる仕事を好んで選べ。また、逆風を好んで船出せよ。今、日の当たらないところに、自分の人生をかけてみよ。それでこそロマンではないのか」と言いたいのです。
 「一流大学を出て、一流会社に入り、将来は役員になる」ということを、一生の目標にしている人は多いでしょう。そうした人は、この世的には「エリートだ」と言われることも多いでしょう。しかし、私には、どうしても何かが物足りないのです。それは、「このわずか数十年の人生を、あまりにも分かり切った方程式を解くために使っている」と感じられるからです。
 簡単な方程式を解いて、そんなに人生が面白いでしょうか。むしろ、そう簡単には解けない方程式に取り組み、七転八倒して解答が出てこそ、「やった!」という充実感があるのではないでしょうか。
 誰もが解けるような方程式を解く人、誰もが飛びつくようなところに行く人を、私は真のエリートとは思いません。はたから見て、「こうした学校を出ているからエリートだ」「こうした会社にいるからエリートだ」と言われることに、自己同一性、アイデンティティーを感じて喜んでいる人たちは、やがて数十年ほど先には没落の憂き目に遭うであろうと私は思うのです。
(92~98ページ)

指導者たちが真のエリートか、偽りのエリートかは、逆境にさらしたときにわかる。真のエリートは狼狽しないが、偽りのエリートは自己保身のために取り乱し、権益剥奪しようとする者たちに対して強力な弾圧を始める。

これからの不安定な経済情勢や国際情勢のなか、真のエリートとして人々を率いていくためには、誰もが解ける方程式を解くのではなく、「劣悪な条件にあって、あえて逆境と闘うことを避けなかった」「多くの人が嫌がる仕事を、あえて引き受けて成功させた」「時流に乗っていない分野で、あえて努力を続けて成功した」、というような人でなければならない。

だから、若者は、日の当たるところのみを経験しようとは思うな。人が嫌がる仕事を好んで選べ。逆風を好んで船出せよ。今、日の当たらないところに、自分の人生をかけてみよ。それでこそロマンではないのか──。

真にエリートたらんと思う若者は、この未来への希望とロマンを説く、大川隆法先生のもとに集うべきだと私は心から考えているのです。

『仕事と愛〔改装版〕』大川隆法著


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「国防アイアンマン」って言葉を聞いたんだけど、なんのことなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国防アイアンマン対決 自民党幹事長石破茂守護霊vs.幸福実現党出版局長矢内筆勝』(幸福実現党)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 『国防アイアンマン対決』は、想定外の結果に終わってしまった。やはり、尖閣諸島沖まで船で近づき、日の丸の旗を立てつつ、主権の存在を絶叫し、ユーチューブや韓国のTVで電波に乗せた、矢内・幸福実現党出版局長のほうが、アイアンマンとしては頼りになるのか。それとも、石破・自民党幹事長の守護霊が、自民総裁選で次点に泣き、少し投げやりになっているだけなのか。
 破天荒な企画なので、大手マスコミは、そう簡単には信じてくれないかもしれないが、私たちとしては、これでも日本の未来の危機を未然に防ごうと、一生懸命なのである。
 最近、生きている人、直近に生きていた人の霊言関係は、新聞の広告に載せないように、談合圧力がかかりつつある。それなら新聞も、生きている人の記事は載せないようにしてはどうか。毎日記事を読んでは、ご家族が心痛しておられるだろうから。私は、本書が公益に関わることであり、公益法人としての宗教法人の聖なる使命を帯びて刊行されるものと固く信じている。

あとがき
 矢内筆勝氏は、朝日新聞を脱藩した、国防維新の志士である。そもそも明治維新そのものが、欧米列強に清国が、アヘン戦争以後、ケーキを切り取るが如く奪われていくのを見て、先見性と勇気のある先人が立ち上がったものである。つまり、国防危機を憂えることから、「維新」は始まったのであり、諸藩の地方分権体制を覆し、強力な中央集権体制と主権の確立を目指したものである。したがって、大阪を首都にしろ、とかいう運動とは全く異なっている。
 次の習近平・中国は、強力な太平洋覇権国家を目指していると思う。前・駐中国大使の丹羽氏のような、対米追従から対中追従に切り換えれば助かる、といった考えは甘すぎる。過去の悪を言い立てて、現在進行形の悪を推進する勢力を容認してはならない。アイアンマンは、この国のために力強く戦える人でなくてはなるまい。
(1~2、170~171ページ)

映画のヒーロー・アイアンマンそのものではないわけですが、この国のために力強く戦える人、つまり日本の「国防」問題に関して頼りになる男、というような意味合いで、ここは名付けられたと理解すればいいんでしょうか。

国防族として有名な、自民党の石破茂幹事長の守護霊に対して、幸福実現党でもっとも国防問題に造詣が深いと思える、矢内筆勝出版局長が挑んだ対談という、まさに「破天荒な企画」がそのまま活字に起こされて、書籍になっています。

次の選挙でほぼ政権を取り戻すと思われる自民党で、幹事長という重責を担うベテラン政治家の石破氏にして、この程度のことしか考えていないというのは、けっこう衝撃的です。

この書籍を読む限り、実際に何度も中国に行って、その軍事力を目の当たりにする体験を積みつつ、最近は、実際に問題の尖閣諸島の間近にまで船で行ったという実行力の矢内局長のほうが、圧倒的に正論を述べ、迫力があるように感じます。

本書は、国防問題に関心のある方、すべてにとって必読文献ではないかと私は思うのです。

『国防アイアンマン対決 自民党幹事長石破茂守護霊vs.幸福実現党出版局長矢内筆勝』大川隆法著


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幸福の科学って、よく「革命」って言うでしょ。それって怖くないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 現代の社会は、ある意味において、逆ピラミッド、逆さピラミッドの世界になっています。いちばん価値のあるものが下になり、本来は裾野に当たる部分、霊界構造でいえば四次元の底辺に当たる地獄階層の部分が、けっこう上のほうに位置しています。
 なぜなら、数だけでいくと、四次元層の人口が最も多く、悟っている人よりも悟っていない人のほうがはるかに多いからです。
 ここが、民主主義社会の持つ最も危険な点なのです。現代のような世相では、地獄人口が非常に多くなっているため、民主主義を単なる数の論理としてのみ考えた場合には、ピラミッドは引っくり返ってしまうのです。
 間違った考え方や邪見を持った人々の数は、日本だけでも、数百万、数千万に上り、全世界では、数億、数十億にもなります。そのような人々が数多くの物事を決めているわけです。いつの時代にも、真に目覚めた人は少ないのです。
 この逆さピラミッドを引っくり返し、霊界の構造と同じような正規のものに戻さなければいけません。悟りたる者、優れたる者、真理に近い者が、正しい意見を述べ、それによって多くの人々が導かれるような世界を創る必要があります。
 その際に大切なことは、その運動が専制政治的なものと見なされないように気をつけることです。愛の心、慈悲の心を根本に持ち、智慧と勇気を持って文明を変革していく指導者が出なければいけないのです。
 日本だけでも一億二千万人以上の人口がありますし、世界には六十億人の人がいます。
 しかし、本章の2節でも述べたように、「自分は死骸になって、どぶに転がされてもよい」と思った三千人ぐらいの志士によって明治維新が起きたのであれば、「この逆さピラミッドを引っくり返して、正しい仏神の秩序を創ろう」と願う人が三千人もいれば、日本の国は変わるかもしれません。当時より人口が増加した分を考慮しても、そのような人が一万人か二万人いれば、充分に国論は引っくり返ります。そして、世界の論調もまた引っくり返るはずです。
 私は暴力革命を肯定していません。人々を苦しめるような圧制を望んでいません。私が考えているのは、あくまでも啓蒙的手段による平和裡の革命です。それは価値観の革命であり、新しい文化への導きです。教養による革命であり、思想による革命です。
 自由と寛容というものをそのままに生かしながら、愛にあふれた未来社会を創りたいと私は考えています。
(222~224ページ)

現代の民主主義社会では、邪見を持った人々が多数派となって物事を決めているが、この逆さピラミッドを引っくり返し、霊界構造と同じように、悟りたる者、優れたる者、真理に近い者が、正しい意見によって人々を導く世界を創る必要がある。

私は暴力革命を肯定していないし、人々を苦しめる圧制を望んでいない。私が考えているのは、啓蒙的手段による平和裡の革命、つまり価値観の革命であり、教養による革命であり、思想による革命である。

自由と寛容というものをそのままに生かしながら、愛にあふれた未来社会を創りたいと私は考えている──。

本論考は、1999年に説かれた「未来への創造」と題する御法話の一部ですが、これが収録された本書は、2001年2月に刊行されています。

もう13年も前から、大川隆法先生は、このように考えられていたわけですから、大川隆法先生の考えのもとで創設された幸福実現党も、まさにこのように考え、行動しているのは当然のことであるわけです。

大川隆法先生の掲げる「思想の革命」によって、誰もが幸福な未来社会に向けて、毎日、少しずつでも前進していきたいものだと私は思うのです。

『奇跡の法』 大川隆法著


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石原慎太郎・東京都知事って、昨日、政党つくって国政に出るなんて言って、都知事を辞めるって記者会見したんでしょ。本音のところは、何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂』(幸福実現党)で、石原慎太郎氏の守護霊と、幸福の科学副理事長・宗務本部長の武田亮氏との対話を、次のように伝えておられます。

武田 世間では、「石原都知事は、どの政党から出馬するのか」ということに関心が集まっていると思います。
石原守護霊 そんなもの、どうでもいいんだよ。(中略)どこから出たって勝つから、もう、どこでもいいのよ。(中略)
武田 以前、石原都知事が命名までされた、「たちあがれ日本」からではないのですか。
石原守護霊 「たちあがれ日本」は、もう立ち上がれんだろ?(中略)年寄り集団になってるから、もう立ち上がれんのじゃないかなあ。
 これは、ちょっと厳しいな。
武田 あと、もう一人おられたと思います。「オリーブの木」という構想(地域政党を中心とした緩やかな連携構想)を考えられていた小沢一郎氏との連携はどうなのでしょうか。
石原守護霊 うーん……。どうだろうねえ。(中略)まあ、選択の余地としては、いろんな考え方を残しとかないといかんから、断定的には言えないね。(中略)
 何が起きるか分からないから、いろんな可能性を考えないとな。
 うーん、そうだねえ、七十二通りぐらいの組み合わせはあるかな。(中略)
武田 ご自身で新党を結成するというお考えはあるのでしょうか。
石原守護霊 だから、「それは“後出し”でやらないと損だ」って言ってるじゃん。(中略)先に言うと損するからさ。先に言うと、みんな、一生懸命、潰すほうに宣伝し始めるから、やっぱり、期待が高まらないといかんわけよ。(中略)だから、私が腰を上げなきゃ上げないほど、みんな、「立ってほしい」と思うだろうなあ。(中略)
武田 ご年齢も、もうすぐ八十歳になられますが。
石原守護霊 いや、まだ行けるんじゃない?(中略)九十ぐらいまでは行けるんじゃないの?(中略)うーん。大丈夫だよ。
武田 では、今回、「天下取り」を狙われているのでしょうか。
石原守護霊 うん。だから、伸晃には、あと十年は待ってもらわないといかんわな。一国の首相をやるには、五十代では早いんだよ。この国は少し重いんだ。
武田 うーん。
石原守護霊 あのねえ、大胆に見切ってやるには、やっぱり、わしぐらいの年齢・経験でちょうどいい。このくらいになると、中国やコリア(韓国)を叱りつけられるからね。まあ、「八十にして、叱れる」っていうかな。『論語』風に言やあ、「十五にして学を志し、三十にして立つ。八十にして叱る」と、まあ、こんな感じかのう。
武田 (笑)はい。
石原守護霊 八十にして叱ったら、もう、相手は、「へへえ」っていうような感じになるんだな。
武田 なるほど。
(48~58ページ)

本年(2012年)8月14日に収録された守護霊インタビューの活字起こしです。

昨日の記者会見で、石原氏は、「たちあがれ日本」を解党し、自らが代表の新党に衣替えして、次期衆院選に出馬することや、橋下徹大阪市長が率いる「日本維新の会」との連携を進めることなどを表明したと報じられています。

石原氏は、まさにこのインタビューでその守護霊が語ったとおりに動いているんじゃないでしょうか。

この守護霊インタビューによれば、石原氏は80歳になった今、本気で政権を狙っているわけで、その動向には、しばらく目が離せそうにありません。

石原氏の本音を知りたい方、必読の文献こそが本書だと私は思うのです。

『石原慎太郎の本音炸裂』 大川隆法著


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思想なんて、むずかしいよね。どんな思想を持つかなんて、そんなめんどくさいこと、どうでもいいじゃないの? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『Think Big!』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 思想的な影響というものは極めて重要です。影響が表面的なものであるならば、しばらくすると流れ去っていきますが、表面意識の部分を突き抜けて、もう一段深い部分、潜在意識の部分にまで染み込んできたものは、自分自身に大きな影響を与えます。その場合には、自分の未来全般に影響が出てくると思ってよいでしょう。
 雨にたとえると、「雨が降ったときに、地表だけを濡らすのか、それとも、その雨が深く染み込んで、地下水の層まで行くのか」という違いです。「地下水の層、つまり深層意識の部分まで染み込んだものは、その人の人生の深いところで影響を及ぼし始める」と考えてよいのです。
 そのため、「何が、その人の人生の深いところまで染み込むか」ということが大事です。自分が繰り返し繰り返し、愛読したり、考えたり、覚えようとしたりしたことが、自分自身の思想になってくるのです。
 もともとは、活字で読んだ他の人の思想でも、「その人の思想に深く共鳴する」ということは、「自分が、その人に似てくる」ということを意味しています。自分とは別の人の思想ではあっても、「その思想に共鳴する」ということ自体が、「自分のなかに、その人と同じ思想があるか、同じ思想ができつつある」ということを意味するのです。
 したがって、それは、他人の思想であって、他人の思想ではありません。最初は他人の思想かもしれませんが、「その思想に共鳴し、何度も繰り返し本を読み、その思想が染み込んでくる」ということは、「その思想が自分の思想になる」ということです。そして、その思想に基づいて自分の人生の判断をするようになるのです。(中略)
 別の言い方をすれば、それは「種」と言ってもよいでしょう。「どのような種をまくかによって、どのような花が咲き、どのような実が実るかが決まってくる」ということです。これを述べておきたいのです。
 思想には力があります。それは抽象的なものではありません。思想には、具体的、現実的な力があるのです。「自分が、どういう人間であるか」ということは、その思想を見れば分かります。思想というものは、時間がたつと、やがて現実化してくるのです。
 例えば、幸福の科学では、栃木県に幸福の科学学園中学校・高等学校を建設しましたが、私が、「総本山・那須精舎の敷地内に学校をつくろう」という思いを持つと、数年後には学校の建設が現実化したわけです。(中略)
 思想とは、そういうものです。何か、考えの種をまくと、それが育って、必ず現実化してきます。「まず、アイデアが先にあって、それが現実化してくるのだ」ということを知ってください。
 したがって、「心のなかに、どのような種子をまくか」ということについては、十分に注意深くあってほしいのです。それが、あなたの将来における人生全体のトーン、“曲の調べ”を決めるものになっていくからです。
(31~35ページ)

思想的な影響というものは、極めて重要である。

自分が繰り返し繰り返し、愛読したり、考えたり、覚えようとしたりしたことが、自分自身の思想になってくるが、思想というものは、時間がたつとやがて現実化してくる。

したがって、心の中にどのような種子をまくかについては、十分に注意深くあってほしい──。

人生に勝利するための、大事な大事なお教えを、いただいているんだと思います。

それでは、いったい、どういう思想の種子を私たちは自分の心の中にまけばいいんでしょうか?

当然の疑問ですね。それはというと…、というこの続きは、またの機会に!



『Think Big!』大川隆法著


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小室直樹って、ちょっと変わった学者さん、いたでしょ。ソ連の崩壊を予言したって聞くけど、いまの中国を天上界でどう見てるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『小室直樹の大予言──2015年 中華帝国の崩壊』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 一九八〇年に「ソ連邦の崩壊」を予言した奇才、小室直樹が、今度は、「二〇一五年 中華帝国の崩壊」を予言している。尖閣諸島国有化問題に端を発した、中国での反日デモ、焼き討ちで閉塞感のある日本人にとっては、ホッとする福音である。
 私もあの国の「人民の解放」に協力したい気持ちでいっぱいである。信教の自由、言論、表現、出版の自由、結社の自由等を、十三億の民に差し上げたいものだ。反日運動に姿を変えてしか、国家に不満をぶつけられない、軍事独裁国家というものは、本当に危険きわまりないものだ。
 生前の小室氏の著述によれば、「毛沢東は『三国志』を熟読した故に人民革命に成功し、蒋介石は『三国志』を読まなかった故に大陸を失った」という説があるそうだが(『小室直樹の中国原論』)、台湾・香港系の勢力に早く、新思想をもって、大陸の基本方針を引っくり返してほしいものだ。

あとがき
 八月の竹島問題で、韓国の大統領が上陸し、またぞろ従軍慰安婦を持ち出してくるのには、本当にへきえきした。小室学を知っていれば、「日本が謝罪すればするほど、韓国は怒り狂うという構図」(『小室直樹の学問と思想』)があるので、あくまで強気で突っぱねねばなるまい。小室は中国人との関係に対しても、「アメリカ人だと思ってつきあいなさい」(『小室直樹の中国原論』)とアドバイスしているので、論理的に明快に意見を言うことが大事だ。私のこの本なども、意見、結論がはっきりしているので、意外と中国人には信用されるかもしれない。
 日本人自身も、自分の国に自信を持ち、早く大人になることが大事だと信じるものである。
(1~2、148~149ページ)

奇才・小室直樹は、2015年 中華帝国の崩壊を予言している──。

いやあ、本書に現われた小室直樹氏の霊って、語り口といい、話の内容といい、生前の個性そのままではないでしょうか。

とっても面白い霊言です。そして、とてもためになる気がします。

中国のこれからについては、いろんな霊人が、いろんな見通しを語っています。この小室氏の予言があたっているのかどうかは、3年後には明らかになるんでしょう。

いずれにしても、小室直樹ファンはもちろんのこと、中国という国に興味や関心のある方は、手にとってみる価値が必ずある書籍だと私は思うのです。

『小室直樹の大予言──2015年 中華帝国の崩壊』大川隆法著


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映画『神秘の法』って、3週目に入っても、映画ランキングに入ってるよね。製作総指揮の大川隆法先生の考え、前に紹介されたけど、その先はどうなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 この映画では、やはり「政治」も大きなテーマになりますので、ターゲットは、前々作のアニメーション映画「仏陀再誕」より、少し上の年代層になるでしょう。つまり、有権者になれる青年層(二十代)から、六十代、七十代、八十代までの、かなり幅広い年代層を狙っているわけですね。
 ただ、私としては、未来に対して責任を持っている人たちに、ぜひ、この映画を観ていただきたいと思います。この国を変えていかなければいけない責任を背負っている人たちや、十年後ぐらいに、この国を背負っていかなければいけない立場に立ちそうな人たちには、ぜひとも観ておいてほしいのです。
 子供たちがこの映画を観た場合、政治的な部分を理解するのは少し難しいかもしれませんが、主人公の獅子丸翔の活躍シーンなどは、胸のすく思いで観ることができるでしょう。(中略)
 ところで、この映画の設定は、「アメリカの勢力が経済的にも軍事的にもかなり後退してきていて、アジアから新しい覇権国家・帝国ゴドムが現れてきている」というものです。その国は、宗教的にあまり寛容ではなく、野心を持っています。それが、どこの国を想定しているのか、特定の国を名指しするつもりはありませんけれども、どの国にもそうなる可能性は当然あるわけなので、これは警告のつもりです。
 かつて、日本やドイツやイタリアは軍国主義をとり、他の国々から批判されましたが、そのような国がまた出てこないとは限りません。
 国家というものは、人口が増えて、国力が増大し、軍事費が増大してくると、そして、そのときに、ライバル国が弱っていると、必ず、「そのライバル国を自国の言いなりにしたい」という欲が出てくるのです。
 そういったところは、子供には少し難しいかもしれませんが、この映画には、「できれば、きちんと憲法改正をして、日本を『大人の国家』にしなければいけない」という政治的メッセージを込めているわけです。(中略)
 また、この映画は、ある意味では、「万一、敵国軍に占領されるような事態になったとしても、宗教は宗教なりの力を独自に結集して戦います」という宣言でもあると思っています。
 「近代的なミサイルが飛び交うなかで、宗教が戦う」のは、まことに厳しい話ですけれども、そのために、“三種の神器”ならぬ、いろいろな超能力を発揮する武器を使ったり、宇宙人の協力を得たり、古代の神獣ヤマタノオロチを使ったりするなど、宗教として許される範囲で考えられることを、あの手この手で考えました。
 当然ながら、他国を侵略しようとする国家の指導者には悪霊が忍び寄っていて、その悪霊に操られていますから、「そういう悪霊を宗教的パワーによって打ち破っていく」というシーンも入れています。(中略)
 その一方で、私は、「やはり、人々は愛し合い、協力し合って生きていくべきだ」ということも教えなければいけないと思っています。
(18~23ページ)

この映画は、「政治」も大きなテーマなので、映画「仏陀再誕」より少し上の年代層、つまり、有権者になれる青年層(20代)から、60代、70代、80代までのかなり幅広い年代層をターゲットとしている。

特に、未来に対して責任を持っている人たち、つまり、この国を変えていく責任を背負っている人たち、十年後ぐらいには、この国を背負っていく立場に立ちそうな人たちには、ぜひ観ていただきたい。

この映画は、万一、敵国軍に占領される事態になったとしても、宗教は宗教なりの力を独自に結集して戦います、という宣言でもある──。

『神秘の法』、大ヒット上映中です。

もし、まだ鑑賞していない方がおられましたら、ぜひとも、劇場に足を運ばれることを、強く強くお勧めしたいと私は思うのです。

『映画「神秘の法」が明かす近未来シナリオ』大川隆法著


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「人間グーグル」なんて言葉聞いたけど、なんの話なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「人間グーグル」との対話―日本を指南する』(幸福実現党)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 まっこと、言いたい放題、放言の連続の対談である。
 『人間グーグル』こと黒川政調会長が相手だと、雑談が三日間ぐらいは続きそうである。ザルッとした会話の中にも、キラッとした真実が光っているので、読者諸氏には、そこを見落とさないようにお願いしたい。
 黒川氏がまだ二十代の頃は、私の書生のような、秘書のような仕事をしてもらっていた。私は、多い時には、年に一万数千冊も本を買い込んでいたが、購入した本をジャンル別に円グラフにし、読了した本を、また専門別に円グラフにし、毎月の累計読書冊数までパソコンで打ち出してきたのは、この『人間グーグル』氏である。さらに、同僚と組んで、図書館(個人書庫)の蔵書の一冊一冊に、「読了済み」と「未読了」のシールを貼りはじめたので、悲鳴を上げたのは私のほうである。同じ頃、彼の運転する車で山道を一回走ったことがある。当時、私の子供たちもまだ小さかった。谷底までダイビングはしたくなく、彼が私の運転手の任につくことは、その後、二度となかった。
 その彼も成長して、今や、幸福実現党の要となっている。きっと近い将来、大臣となって、国政をになってくれるだろう。微力ながら、エールを送らせてもらいたい。

あとがき
 『人間グーグル』といっても、古い言葉でいえば「知恵袋」ぐらいの意味である。黒川氏は情報通、政策通である。同じ早稲田の政経卒といっても、野田首相の「ドジョウ」や橋下大阪市長の「旅芸人の座長」に比べれば、高速回転の未来型ロボットのような頭脳を持っている。
 『幸福実現党』を、単なる宗教のPR団体程度に認識している政治家は、いずれ大恥をかくことになるだろう。『人間グーグル』には官僚の作文など必要ないのだ。全ての政策について、たちどころに答えを引き出してくるのだ。
 この良き参謀を得て、宗教政党の本物の実力が世に知られる日は近いと信じている。
(1~2、182~183ページ)

なーんだ、「人間グーグル」って、幸福実現党の黒川白雲・政調会長のことだったんですね。

でも、この書籍、とても面白く、また勉強になる内容満載で、まさに「日本を指南する」対談となっています。やはり対談相手が誰かによって、大川隆法先生も話のノリが違っている気がします。

こんな人材がきら星のごとくいる幸福実現党に、ほんとに期待したいものだと私は思うのです。

『「人間グーグル」との対話』大川隆法著


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日本って、とっても悪いことをした国だから、もうなくなっちゃったほうがいいなんてこと言ってる人がいるでしょ。それってほんとなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国を守る宗教の力』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 今までに日本がつくってきたもの全体を評価した場合、必ずしも百点満点ではないかもしれませんが、私は、「『日本という国が、この地球上に存在し、少なくとも二千年、あるいはそれ以上の歴史を有している』ということは、ありがたいことである。日本は、地球の一角を照らす存在だった」と思っています。
 また、過去の文化においても、世界の最高水準まで行っていた時期が何度かありましたし、世界史的にも、誇るべきものが数多くあると思います。
 そして、「現在の日本もまた、そうである」と思っています。
 日本は、「第二次大戦後、まったくの焼け野原、廃墟になったところから立ち上がり、世界最高水準まで経済成長を遂げた」という、“戦後の奇跡”を起こしました。このことが、「アジアやアフリカ、あるいは南米の国々などに、どれほどの勇気を与えたか」を考えると、そこには計り知れないものがあります。(中略)
 それから、ヨーロッパに侵略され、何百年にもわたって植民地化されてきた、アジアやアフリカの国々にとっての刷り込み、すなわち、「有色人種は、絶対に白色人種には勝てない」といった考えを徹底的に叩き潰し、「人間の値打ちは肌の色によって変わるものではないのだ」ということも示しました。
 さらに、その日本に、今、幸福の科学という宗教が起き、世界を引っ張っていこうとして、新たな発信をしています。
 もちろん、これは、先の大戦を、すべて完全に美化するものではありません。
 戦前の国粋主義的なもののなかには非常に排他的な部分もあり、日本は、他の世界宗教をはじめ、さまざまな新興宗教等を弾圧したり、思想の取り締まりを厳しく行ったりするなど、そうとう教条主義的な国になっていたと思います。(中略)そのようなところは改めなければいけませんし、私たちは、単に、「明治以降、第二次大戦前までの興隆を取り戻し、それを続けたい」と考えているわけでもありません。そうではなく、「新しい国づくり」を通し、「世界のリーダー」としての日本のあるべき姿をつくりたいのです。(中略)
 日本の政治状況がだらしないように見えるのは、ある意味で、「多元的な価値観や意見を受け入れているためである」とも言えます。(中略)私たちが正しい主張をしているつもりであっても、「その主張が、国民の一、二パーセント程度までしか認められていない」というような現実もあります。しかし、それによって迫害されたり殺されたりするわけではありません。
 また、支持を得られなかったことに対し、私たちは、どこかの宗教のように、「東京上空からサリンをばら撒きたい」と思うようなこともありません。
 「それは、自らの努力不足、啓蒙の不足である」と考え、末永く、粘り強く活動を続けることによって、人々を変えていくことこそ、真の道であると思っています。あくまで、「みなさまからの支持を得られないのは、私たちの努力がまだまだ足りないからである。しかし、その主張が正しいことは、いずれ分かってくださる」と考えているのです。
(31~37ページ)

今までの日本を評価すれば、文化においても世界史的にも、たしかに日本は、地球の一角を照らす存在だったし、現在もまたそうであると思う。

改めるべき点はあるにしても、戦前は有色人種が白色人種に勝てること、つまり人間の値打ちは肌の色によって変わらないことを示し、戦後も奇跡の復興で、アジア、アフリカなどの国々に勇気を与えた。

その日本に、今、幸福の科学という宗教が起き、「新しい国づくり」を通し、「世界のリーダー」としての日本のあるべき姿を示そうとしている──。

自虐史観などという間違った考え方に対して、いかに日本が素晴らしい国かを端的に語ってくださっています。

いま、この日本という素晴らしい国に、幸福の科学が登場していることの意味もまた、とてもよく分かります。

幸福の科学がいったい何をしようとしているのか、にもかかわらず、まだ十分に支持が得られていないことに対して、大川隆法先生がどう考えておられるのかについても、とてもしみじみと理解できるお教えではないかと私は思うのです。

『国を守る宗教の力』大川隆法著


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ね、アエバるって言葉を聞いたけど、どういう意味なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「アエバる男」となりなさい』(幸福実現党)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 一読して、面白い、痛快な本だと思う。その痛快な内容の中に、キラリ、キラリと本音と真理が光っている。宗教や信仰心にうとい方でも、本書を読めば、日本の置かれている状況や、『幸福実現党』の志の大きさがわかるだろう。
 対談の相手をしてくれた幸福実現党の饗庭直道広報本部長は、日本人離れした人である。そうでなければ「超日本人」と言ってもよいだろう。「嚢中の錐(のうちゅうのきり)」という言葉がある。若い人たちにはもうわからない日本語かもしれないが、錐(きり)は袋に入れてもその先がつき出るように、才能があれば必ず外に現れることのたとえである。
 私自身も若い頃からそのようなところもあったが、饗庭君にもそんなところがある。あえて「君」と呼ばせて頂いたが、慶応大学法学部の在学生総代をつとめた新卒の若者に、かつて私の書生のような秘書をやってもらっていたのである。ある時、私は農道を散策していた。すると、彼が戦後まもない頃の金田一探偵のような姿で、大きすぎる自転車でフラつきながら畦道を走ってきた。どうやら警備しているつもりらしい。その姿は、噴飯もので、「写真に撮っておけばよかった」と後悔される一シーンであった。
 その彼もニューヨークに一年半送って、帰国してくると、自民党や民主党の若手大臣と比べてみても遜色のない、堂々たる四十代の風格の男として現れた。「アエバる男」という新語を贈呈して、彼の前途の成功を祈りたい。きっとこの国の未来を背負って立つ、有力な人材になってくれることだろう。

あとがき
 日本の家電業界も危機で、二〇一二年(三月期)は、パナソニックが七七二二億円の赤字、ソニーが四五六六億円、シャープが三七六〇億円の赤字をそれぞれ出した。シャープは台湾企業に助けを求めた。この三社以外も含めて、韓国のサムスンにやられっぱなしである。
 そんな折も折、この八月には韓国・李明博大統領の竹島上陸問題、八月、九月と続く、中国との尖閣諸島領有問題と、反日デモ、中国パナソニック等の焼き打ち、中国公船による領海侵犯などが矢継ぎ早で起こった。
 もう、既成政党の旧い体質の政治家にはまかせておけない。今こそ本筋の、新しい政治家が登場すべき時である。本書がその一助となれば幸いである。
(1~2、188~189ページ)

あ、要は、幸福実現党の饗庭(あえば)直道(じきどう)・広報本部長みたいな人のことを、「アエバる男」って、大川隆法先生が命名されたわけですね。

で、それってどんな男なんでしょうね?

そう思った方は、ぜひ、この痛快な対談書籍を手にとってみられますように!

『「アエバる男」となりなさい』大川隆法著


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経営者にあこがれてるんだ。磨かなきゃいけない経営マインドみたいなのって、あるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 経営マインドとは、経営頭脳ということです。
 経営頭脳の持ち方、磨き方として、私が最初に述べておきたいことは、「常に考えつづける」ということです。
 平凡なことのように思えるかもしれませんが、この「常に考えつづける」ということを実践することが、すなわち、発展・繁栄の道を歩んでいることになるのです。
 事業経営においては、現在ただいまのままでとどまっているものは何一つありません。毎日毎日、すべてのものが変化しています。日々、新たになっています。
 そして、自分だけではなく、外部環境にかなりの影響を受けます。たとえば、「同業のほかの会社が、どのような経営をしているか。どのような商品を出しているか」ということに影響を受けますし、「市場、マーケットにおいて、人々がどのようなものを求めているか」という、人々の趣味、嗜好にも影響を受けます。
 このように、常に変化を基礎にしているのです。
 常に変化する世界のなかで仕事を続けるためには、考えつづけるという作業がどうしても必要なのです。「これは、三年前、あるいは五年前、十年前に、いったん考えて決めたことだから、あとは何があっても変えない」というのでは、残念ながら、経営者としては失格になるでしょう。
 その典型的な例が役所などに見られます。なかには、戦前につくった法律のままで運営しているような役所もあります。あるいは、外国においても、共産主義体制、社会主義体制のなかで、そういう化石化した信条の下に運営されていた国家もあったようです。
 しかし、自由主義経済のなか、変化していく社会のなかで営まれている事業であるかぎり、毎年毎年というよりも、日々、革新していかねばならないのです。
 基本的なことがあまり大きく変わるようでは困りますが、その基本的な理念を実現していくために、達成していくために行う毎日の作業においては、常に革新がなされなければなりません。常に新しいイノベーションが起きていかなければなりません。きのうよりもきょう、新たに何かを考え出し、付け加えていかねばならないのです。
 したがって、「常に考えつづける」ということがどうしても必要です。この「考えつづける」という姿勢を維持すること自体が、経営マインドを磨きつづけることにもつながるのです。
 しかし、現実を見ると、人間というものは、心のなかにさまざまなことが次から次へと浮かんでくるものであって、毎日の日常生活の取りとめもないことに対する反応や感想はよく出てくるのですが、一定の物事について考えつづけるという習慣は、努力して築かなければ身につきません。また、そういう立場に立たないと、そう簡単にできるものではないのです。(中略)
 そして、大事なことは、考えつづけるだけでなく、考え抜いて、何かを生み出していかなければならないということです。考えが力を持つのです。考え抜いて何かを生み出すという過程が非常に大事なのです。
(167~170ページ)

経営マインド(経営頭脳)の持ち方、磨き方というのは、まず「常に考えつづける」ことである。

自由主義経済のなか、変化していく社会のなかで営まれる事業経営においては、毎日すべてのものが変化しているから、そのなかで仕事を続けるためには、考えつづける作業がどうしても必要である。

日々、新たに何かを考え出し、付け加えていって、何かを生み出していかなければならない──。

今日のお教えは、いま実際に経営に携わっている方にとってはもちろん、いろんな立場や持ち場で責任ある仕事をしている人すべてにとって、とてもとても大事なお教えではないでしょうか。

漫然と一日すごしてしまいがちな自分を振り返りつつ、日々何かを考え出し生み出していこうと、私は今日、改めて決意したのです。

『常勝の法』大川隆法著


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ねえ、韓国との間で、従軍慰安婦問題ってあるんでしょ。中国との間には、南京大虐殺の問題もあるんでしょ。どっちもほんとはなかったって言う人もいると思うんだけど、真相はどうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?』――左翼の源流vs.E.ケイシ―・リーディング(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 田舎出身の人は、母親から「学問をしたバカはどうしようもない。」という言葉を、聞かされることがある。人間としての素直な「賢愚」「善悪」の判断が逆になる人がいる。都会に出て大学などで学問的理論武装してくると、いよいよ、どうしようもない「知的バカ」が出来上がってくるのである。漁師でも自衛隊が国を護ってくれなければ大変なことになることが分かるのに、一生懸命、法律を勉強した外交官には分からなかったり、息子を海外の大学に学ばせてMBAなどをとらせると、自営業をつぶしたりするものである。
 本書で書き分けられている二種類の意見は、その見本のようなものである。人間として自らの悪行を反省するのは良いが、相手の嘘に丸め込まれて集団謝罪するのは愚の骨頂である。
 中国で売られているブランド品の約五割は偽物で、韓国で売られているもののうち約三割が偽物である。自国商品の嘘を知り抜いている中国人や韓国人は、日本の銀座に買い物にやってくる。親日家だからではなく、偽物をつかまされたくないからである。銀座には偽ブランドはまずない。
 嘘つきの国民性を見抜けないようでは、裁判官も、学者も、無用の長物だろう。
 本書で「従軍慰安婦問題」と「南京大虐殺」についての不毛な論争にピリオドが打たれることを切に祈る。

あとがき
 この八月、九月は、竹島問題と尖閣諸島問題で、大騒ぎであった。
 韓国の日本大使館前に従軍慰安婦の碑を建てて、ファナティックに怒りまくる国民、「南京大虐殺」をナチのユダヤ人虐殺なみに騒ぎ立てて、日本の諸都市に核ミサイルの照準を合わせることには沈黙する中国国民。
 彼らには、正義に基づいて判断する理性も、善悪を判断する知恵も欠けている。
 中国の民衆のために日本企業が工場を建てて雇用をつくり出しているのに、その工場を焼き打ちして、何が「愛国無罪」か。日本百貨店の商品の八割を略奪して、何が反日運動か。恥を知るがよい。野蛮な国民性は、国際社会をだませない。日本人はもっと自国の歴史に自信を持ったほうがよい。この国は神々に愛されている国なのだから。
(1~2、200~201ページ)

本書には、第1章で、坂本義和・東大名誉教授の守護霊インタビューが掲載され、東大法学部教授として「自虐史観」の源流となった坂本義和氏の主張が、いかに根拠のないものであったのかが、おのずから暴露される形になっています。

第2章では、あのエドガー・ケイシ―霊が、「タイムスリップ・リーディング」という初めての手法によって、南京大虐殺や従軍慰安婦が問題となっている時代をリーディング(霊視)して、どちらもなかったこと、つまり中国と韓国が主張している2つの事件はまったく嘘であったことを明らかにしています。

つまり、大川隆法先生は、純宗教的な方法によって、まさに「不毛な論争」にピリオドを打つことに成功されたわけです。

一人でも多くの日本国民が、本書で事件の真相を知ることで、日本の歴史にもっともっと自信を持つようになることを、私は心より願うのです。

『従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?』大川隆法著


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子供って、どうして思いどおりに育たないんだろうね。むずかしいよね。どういう考え方で、子育てしていけばいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『じょうずな個性の伸ばし方』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は、基本的に、「親と子は、肉体的には遺伝子でつながっているが、それぞれの魂は別である」と考えています。そして、「魂が別である以上、子どもは、親が思ったとおりには必ずしもならない。子どもの魂が素直に伸びていく方向、子どもの魂の要請する方向に伸ばしてやるのが最もよいだろう」と思っています。
 私には五人の子どもがいますが、子育てについて私が特に何かを言っているかといえば、何も言わないのが常態になっています。「なるようになるだろう」というか、「花には、それぞれの持ち味があり、ヒマワリはヒマワリ、アサガオはアサガオというように、それぞれの花を咲かせるだろう」と考えているため、自分から無理に「このように育てたい」とは、あまり思わないのです。
 「この子は、どういう個性を持っているか。この子の魂は何を求めているか。どのような傾向を持っているか」ということは観察していますが、基本的には、「その方向で伸びていけばよい」と思い、見守っているのです。
 教育に関して、私は、どちらかというと、わりに自由主義者です。
 実は、私自身も、そのように育てられてきました。親から怒られたことは、ほとんどありません。それで、非行に走らず、犯罪も犯さず、まともな人生を生きてきているので、「子どもは、『怒られたらよくなる』ものでもなければ、『怒られなかったら悪くなる』ものでもない」と思っています。
 要するに、「その子の魂が求める方向に、伸び伸びと育ててあげる」ということが最も大事ではないでしょうか。
(133~134ページ)

親と子は、肉体的には遺伝子でつながっているが、それぞれの魂は別である。

魂が別である以上、子どもは、親が思ったとおりには必ずしもならない。

自分から無理にこのように育てたい思うのではなく、子どもの魂が素直に伸びていく方向、子どもの魂の要請する方向に伸ばしてやるのが最もよい──。

胎教、幼児教育からはじまって、お稽古ごととか、塾だとか、お受験だとか、あれこれと子供に手をかけておられる親御さんは多いと思います。

だからこそ、大川隆法先生のこのお言葉、目からウロコが落ちた思いのするお母さんやお父さんは、とても多いのではないでしょうか。

霊的真実から導かれた自由主義の教育論。とても勉強になったと私は思うのです。

『じょうずな個性の伸ばし方』大川隆法著


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