ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



横井小楠って、名前、聞いたことあるんだけど、誰だっけ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『横井小楠 日本と世界の「正義」を語る』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 この文を書いている今、配達されたばかりの新聞夕刊には(朝刊休刊日)、「オスプレイ配備撤回」を求めて、宜野湾市の海浜公園で公称十万人の沖縄県民大会が昨日開催されたことを伝えている。ごていねいに「青い空 私たち県民のもの」といった見出しをつけた左翼新聞もある。
 しかし、本書で語られた横井小楠の考えによれば、「国民が『中国の属領になりたい』という意思表示をするなら、どうにもならないわな。沖縄には、そういうところがあるんじゃないか。そういう状態に、日本全体がなるかどうかだ。」ということになる。少なくとも、沖縄県民で、左翼運動に取り憑かれている多数の人たちは、八月の「竹島事件」や「尖閣諸島事件」からも何も学んでいないらしい。中国の友情は、「熊の友情」である。あなたがたの頭に止まったハエを、石のかたまりでたたきつぶしてくれるだろう。ハエは死ぬが、沖縄も日本も、国家としては死滅するかもしれない。
 「幸福維新」には、未来の設計図が必要なのだ。

あとがき
 横井小楠の考えに依拠すれば、「核武装だな。これができなかったら、絶対に植民地になる。日本は中国の植民地になって、アメリカに対する不沈空母・防波堤になり、日本を舞台にアメリカと戦わなければならなくなる。」という。朝日新聞の論説委員や、NHKの解説委員には、果たして横井小楠より俊才がいるのだろうか。
 私たち、「幸福の科学」、「幸福実現党」の使命は、「正義とは何か」を考え続け、未来に対して責任を持つことだろう。
 「唯物論の神が全盛を誇っている」と信じて、唯物論信仰に走る日本人たちに、「唯物論信仰は、一種の邪教だ。」という私たちの声が届くか。正義は果たしてどちらの側にあるか。答えは「世界の設計」にかかわる者が出すしかあるまい。十月公開予定の映画『神秘の法』(大川隆法製作総指揮)も考えの材料にしてほしいものだ。
(1~2、138~139ページ)

「維新の十傑」として知る人ぞ知る、横井小楠の霊言です。

ただ、不覚にして私は、本書を読んで初めて、この横井小楠という方が、なぜ明治維新を成し遂げた数多い偉人たちのなかでも十指に入ると言われたのか、その凄味を知ることができた気がしています。

その内容に呼応されたのでしょうか、本書における大川隆法先生のまえがきとあとがきも、ほんとうに凄味があります。

「熊の友情」というのは、友人の頭に止まったハエをやっつけるために、その頭ごと叩きつぶしてしまった友情深いけれども愚かな熊の話(ロシアの民話とかだったでしょうか)を下敷きにして説かれたお言葉でしょう。

そして、「幸福維新」には、未来の設計図が必要なわけで、唯物論者と信仰者のどちらに正義があるのかの答えを出すのは、『「世界の設計」にかかわる者』である、というのです。

さて、その答えはというと、それは、ここで大川隆法先生の説かれているところに従って、もうすぐ公開される映画『神秘の法』を見ながら、じっくりと考えてみたいものです。

『横井小楠 日本と世界の「正義」を語る』大川隆法著


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経営にも、王道と覇道って、あるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「考え方」というものには、非常に力があるのです。長い年数のなかで試され、実効性があった考え方というのは、やはり今でも生きています。
 経営者は、いろいろな思想を持っていますが、やはり、きちんとよく見て、最後まで成功し続けた人の考え方を受け入れることが大事です。
 途中まではうまくいっていても、あとでガシャッと潰れる人も数多くいます。これは“天狗型”の人です。このタイプの人の考え方のなかには何か欠陥があるので、気をつけなければいけません。
 以前、某大手の安売りスーパーが快進撃をしているときに、私は「そんなやり方はありえない。そういう経営は危ない」と言ったことがありました。
 そのスーパーは、「物価二分の一革命」というスローガンを掲げていました。要するに、「価格を二分の一に下げる」と言っているわけですが、価格をどんどん下げていった場合、「同業他社を競争で潰してシェアを拡大していく」ということ以外になく、経済理論的には、最後は倒産しか道はなくなります。「他社を潰し、それを食って、自分のところが大きくなっていく」という考えなのです。
 そのようにして、自分の会社だけが生き延びるという考えなのですが、「それは、最後には自分も潰れる思想である」と私は見ていました。そのため、すでに一九八〇年代から、「この考え方は行き詰まる」ということを言っていたのですが、十年ぐらいたったら、そのとおりになりました。考え方というのは、けっこう怖いのです。(中略)
 ものの考え方には、いろいろなものがあるので、覇道的なやり方でも、ある程度まではうまくいくこともありますが、それで最後までうまくいくかどうかという問題があります。王道であれば最後まで成功で進んでいきますが、覇道の場合は、あるところまではうまくいっても、途中でガサッと崩れることがあるのです。(中略)
 また、不動産を担保にして、会社の規模を膨らませて大きくしていった、大手のデパートもありました。駅前の一等地に大きな土地を買い、そのような良い場所にものすごく大きい建物を建てていました(中略)。
 そのデパートは、物を売るよりも、不動産の担保価値のほうを重視した経営をしていました。実は、そのような経営手法を研究して博士号を取得した人が、トップをしていたのです。
 不動産が値上がりを続けているかぎり、一等地の大きな不動産を買い続けていけば担保価値が増えるので、「それに基づいて銀行からの借入金を増やし、また不動産を買って担保価値を増やす」というやり方で、無限に成長できるような気持ちになっていたのだと思います。
 ただ、売っている物自体は、日用品など金額の小さなものが中心なので、「少し無理があるな」と私は見ていたのですが、やはり予想どおりになりました。
 借入金はあくまで借入金であり、いずれは返さなければいけないものなので、右肩上がりの流れが逆になった場合には会社が潰れるのです。そういうことが言えます。
(71~74ページ)

「考え方」というものには、非常に力がある。

経営者は、いろいろな思想を持っていあるが、最後まで成功し続けた人の考え方を受け入れることが大事である。

途中まではうまくいっていても、あとでガシャッと潰れる人も数多くいるが、その考え方のなかには何か欠陥があるので、気をつけなければいけない──。

ここで、「物価二分の一革命」というスローガンを掲げていたスーパーというのは、ダイエーだと思いますが、たしか90年代の終わりに赤字に転落して、2000年代に入ってからは産業再生機構に支援してもらった、というようなニュースを見たことがありました。

また、不動産を担保にして会社の規模を膨らませて大きくしていった大手デパートというのは、そごうだと思いますが、2000年くらいに倒産したんだったと思います。

要は、どちらも「覇道」の経営をやっていたということなんだと思います。

ここでは「企業経営」を例にとって教えて下さっていますが、経営に関係していない方であっても、この「考え方」に関するお教えを自分の置かれた立場で応用できないか、と考えてみることは、とても大事なことだと私は思うのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』大川隆法著


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橋本左内って名前、聞いたことあるんだけど、何した人だっけ? なーんて疑問もっる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『橋本左内、平成日本を啓発す』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 若くしての天才、英才というべき人もいるのだろう。十五歳で『啓発録』を著わし、「稚心を去る」ことを標榜し、二十代で藩政を動かし、二十六歳で、「安政の大獄」で没す。この若き才能惜しむべし。
 本人の霊言によれば、自分のような人材が百人出て、三人名前が遺ればよいほうだ、とのことなので、明治維新では、数多くの天才、英才が、名をもとどめず、凶刃に倒れていったのだろう。
 今、新しく政治を目指す人たちに、これだけの識見と胆力が果たしてあるか。浮ついた空気ばかり読む人が多い昨今、政治家を志す人たちに、「稚心」を去ることを強く求めたい。

あとがき
 ああ、道は限りなく厳しいようだ。「死して後、已む」の覚悟が必要だ。
 本書が心ある人々を一人一人啓発していくことを望む。本物の人物が、この日本を動かす日が来ることを心底願ってやまない。
(1~2、125ページ)

幕末、維新前夜に現われた「本物の人物」の一人、橋本左内の霊言は、心に響く言葉が満載です。

本書は、政治家を志す人たちはもちろん、この時代に興味を持つ人すべてにとって、必読の書籍だと私は思うのです。

『橋本左内、平成日本を啓発す』大川隆法著


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オレの進む道って、なんでこんなに障害が多いのかね。でも、それを乗り越えて進むことこそが、男の道だよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『成功の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 要は、こういうことでもあると思います。すなわち、「道は無数にある」ということです。「無数の道が目の前にある」と思えばこそ、人生は大いに楽しいものになるのです。
 「目の前に一本の道しかない。この道をどうしても走らねばならない」と思っている人にとっては、道のところどころに障害物が置かれると、それだけで“四苦八苦”が始まります。
 ところが、ある人の目には、その道は一本道には見えません。まるで碁盤の目のように縦横無尽に走っている道が見えるのです。「目の前に障害物が現れれば、いったん横に動き、また、真っすぐ前に進む。どのようにでも進んでいける」、こうした道を開発することが可能なのです。
 これをもって、「日和見主義である」とか、「優柔不断である」とか言う人もいるかもしれません。しかし、それは真実の言葉ではないし、真実の発想ではないと思います。
 みなさんは、人間として生まれることによって、自由意志というものを与えられました。これは、「さまざまな選択をなしていく権利と責任を与えられた」ということなのです。そうであるならば、最良の結論を選ぶために努力することが可能なはずです。「これしかない」と自分で決め込むのは、もうやめることです。「もっとよい方法があるのではないか」ということを、常々、考えつづけることです。
 会社の経営においてもそうです。常に新しい発想をし、「もっとよい方法があるのではないか」と考えつづけることが大事です。
 また、他の人に対しても、対機説法能力というものが重要です。「いつも、こうしなければならない。人間は、こう考えなければならない」という、お仕着せでもって、言いつづけ、考えつづけることは、必ずしもよいことではないのです。「ある人にとっては賛成であり、ある人にとっては反対である」ということもありましょう。いろいろなことがあって初めて進歩していけるのです。
(107~109ページ)

道は無数にある。目の前に障害物が現れれば、いったん横に動き、また真っすぐ前に進んでよいのである。

人間は、自由意志をもっているのだから、さまざまな選択をなしていく権利と責任を与えられている。

したがって、もっとよい方法があるのではないかを、常々、考えつづけるべきである──。

これはやはり、人生の達人の教えではないでしょうか。

この大川隆法先生の柔軟な思考に学んでいくことこそが、人生の勝利への道だと私は思うのです。
 

『幸福の法』大川隆法著


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中国とも韓国とも、揉めてるよね。こんなの、天皇陛下(今上天皇)って、どう考えておられるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 たいへんおそれ多いことではあるが、今夏、韓国、中国などによる、わが国の主権侵害に対し、今上天皇からお言葉を頂けないかと思った。
 この国の首相には、あまり重い信頼は置けないので、天皇陛下直々にお言葉を頂戴することができれば、国民も安心し、諸外国に対しての日本の立場も明確にできるのではないかと思う。
 予想を超えて、守護霊のメッセージという形で、率直に「元首の本心」を語って頂けたのではないかと思っている。内閣や宮内庁、外務省から事前の検閲は受けていないが、本書によって国益が損なわれることはないと信じている。

あとがき
 思いのほか、厳しく、はっきりとした信念をお持ちの方だと感じられた。
 過去世で、有名な仁徳天皇の皇子で、允恭天皇であられたことを明らかにされたので、これは、国家の経済政策、財政政策が、再び国民生活を苦しめるものにならないことを願ってのことと思われる。
 まことに僭越かとは存じるが、諸外国の代表に無礼なる者もおり、不肖、大川隆法、今上天皇にかわりて、そのご本心の一端なりともお伝え致したく、本書を出版する次第である。
(1~2、126~127ページ)

こんなにハッキリとした意見を述べられるとは、とても意外でした。

でも、本書を読めば、誰もがほぼ例外なく、同じ感想をもつんではないかと思える霊言です。

いずれにしても、ご皇室の問題に興味・関心がある方には、ぜったいに必読文献だと私は思うのです。

『今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ』大川隆法著


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中国って、なにかというと、南京大虐殺に謝罪しろみたいに言うみたいだけど、でも、30万人が日本軍に虐殺されたなんて、ほんとなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』(幸福の科学出版)で、長女の大川咲也加さんと対談して、次のように述べておられます。

 南京大虐殺ね。まあ、それについては、「中国が白髪三千丈の国だ」ということを忘れてはいけないね。一丈は約三メートルだから、三千丈は約九千メートルで、「白髪三千丈」なんてことがあるわけがない。でも、中国ではそういうことを言うので、そのへんは割り引いて考えなければいけない。噂がどんどん大きくなっていって、それが真実として信じられてしまうようなところがあるからね。
 南京大虐殺も中国の主張では、「約三十万人が殺された」という話になっているけど、当時の南京市の人口は二十三万人ぐらいのはずなので、人口以上を殺したことになってしまう。しかも、虐殺があったとされる日のあとに、南京市の人口は増えているので、これはやはりおかしいと思うね。確かに市街戦はあって、民間人が巻き添えになった部分もあるのだろうけど、人口が増えていることを考えたら、かなりのデマが入っていると見たほうがいい。(中略)
 だから、日本にだけ、「とにかく謝罪しろ」と言い続けるのは、何か心が痛んでいる部分があるように見えるね。国際法違反の戦いなんて、ほかにもいくらでもあるのでね。
 例えば、アメリカも「正義の国」のように言われているけれども、太平洋戦争では、日本に対してフェアではない戦い方をしていた。
 日本は軍艦対軍艦の戦いだと思っていたけど、アメリカは日本の民間の輸送船も攻撃してきた。「食糧や水を運ぶ輸送船を沈めて、南方の島にいる日本軍を干上がらせて潰す」という作戦だったけど、それは、当時、国際法違反だったはずだ。
 東京大空襲だって、民間人を巻き添えにした“十万人皆殺し作戦”のようなもので、はっきり言って人間相手の戦い方ではない。それこそ、最近のSF映画にあるような、宇宙人がやって来て人類を皆殺しにするイメージに近い。当時の日本家屋は木造だったから、「ここからここまで焼夷弾を落としたら、大勢が火事で焼け死ぬ」ということは分かっていたはずだ。それを知っていて実行した。
 だから、日本だけが悪い国だったわけではないのに、日本だけが責められている。それは、日本から経済援助を引き出すための口実として、日本側の罪悪感が利用されている面がそうとうあると思う。
 例えば、日本は長らく中国にODAを行ってきたけど、中国は中国でアフリカにODAを行っている。要するに、中国はアフリカの国々を手なずけるために、資金援助の“又貸し”をやっていたということだ。(中略)
 終戦直後に左翼教育を受けた人たちが政界や財界のトップに就いて、中国寄りの左翼的なマネジメントを、だいぶやったのではないかと思う。
 特に、この二十年間の日本の停滞を招いた、“バブル崩壊”と言われる一九九〇年、九一年のあたり、故・宮澤喜一氏が総理大臣をしていたころは、非常に左に寄っていたというか、中国に対して、ものすごく弱腰の外交をしていた。その後遺症は大きいね。
(42~46ページ)

南京大虐殺については、中国が白髪三千丈の国だということを忘れてはいけない。

中国の主張では、約30万人が殺されたというが、当時の南京市の人口は約23万人のはずだから、人口以上を殺したことになってしまう。しかも、虐殺があったとされる日のあとに、南京市の人口は増えている。

日本にだけとにかく謝罪しろと言い続けるのは、何か心が痛んでいる部分がある。日本から経済援助を引き出すための口実として、日本側の罪悪感が利用されている面がそうとうある──。

この問題については、もうほとんど重要なポイントを教えて下さっているのではないでしょうか。

対中国の問題について客観的事実に基づいた議論をすることを、“右翼”と呼ぶ人がいるようですが、それはおかしな話であることを、今日は学ぶことができた気が私はするのです。

『未来をひらく教育論』大川隆法著


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皇太子妃の雅子さまって、お病気だっていうけど、週刊誌にもいろいろ書かれちゃって、たいへんだよね。ほんとのところ、何を考えておいでなんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『皇室の未来を祈って』――皇太子妃・雅子さまの守護霊インタビュー(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 まことに重々しく、厳しいテーマの本である。
 僭越ではあるが、一時期、東大法学部の後輩として在籍された雅子さまを二十年以上にわたって見守ってきたものの一人として、また、日本の宗教家として、何らかの参考になる言葉の一つも発することができればと願っているものとして、一書を編ませて頂いた。
 この夏、中国活動家の尖閣諸島上陸事件に付随して、中国では、(官製)反日デモが繰り広げられている。駐中国大使の車が襲撃されて、国旗が奪われたり、日本商店が襲われたりしている。また竹島不法占拠事件では、韓国の李明博大統領から、天皇に具体的な言葉で謝罪を要求するかの暴言も発された。今こそ、皇室に権威が必要な時である。雅子さまにも、心をお強くお持ち頂きたいと願っている。
 なお、一部、週刊誌が、信者にまぎれて、本書の内容をスクープしたが、無許可で、未編集のものを活字にして先行販売するなど、品性と経営危機の問題を感じるが、それほどまでに、「雅子さま問題」が国民の関心を呼ぶということでもあろう。悪徳商法の週刊誌などに汚されない、尊い皇室の未来を祈ってやまない。

あとがき
 本書の核心は、雅子さまのご心痛の元が、日本神道の神々との霊的交流が円滑でないことを発見したことである。
 真実は、日本神道の神々も、世界の神々も、高次霊界では、友好関係を築こうと努力されているということである。
 私の刊行している数々の本がそれを証明している。日本の天皇は、天照大神のご子孫である。それを確信することで、国としての強さが生まれるし、また、自虐史観に打ち勝つこともできるだろう。
 今、日本の主権を侵害され、外国に揺さぶられている問題は、皇室の正統性を明らかにし、昭和天皇も、明治天皇と同じく神格をお持ちであることを認めることで、対処方針が固まるだろう。宗教を軽んじては、この国の繁栄は立ちゆかないだろう。宗教性を高めるべき時である。
(1~2、156~157ページ)

幸福の科学や幸福実現党は、“ウルトラ右翼”なんて言われたりもするようです。

けれども、右とか左じゃなくって、「日本の天皇は、天照大神のご子孫である」というのが霊的な真相なんですから、その事実を解明して広めるのも「科学」なんですよ、というほかありません。

皇太子妃・雅子さまの守護霊が、ご本人の個性そのままと思える口調で、ていねいに、誠実に、そして赤裸々に、その本心を語っておられる本書は、「天皇」や「皇室」がいったいいかなる存在なのかについて興味をもっている方はもちろん、「雅子さま問題」に関心をもっている方、必読の文献だと思います。

なお、ここで大川隆法先生が、「信者にまぎれて、本書の内容をスクープした」「悪徳商法の週刊誌」と表現されているのは、週刊新潮のようです。

「悪徳商法の週刊誌」が、これ以上、皇室や雅子さまを傷つけたりしないようにと、私も国民の一人として心の底より祈りたいと思うのです。

『皇室の未来を祈って』――皇太子妃・雅子さまの守護霊インタビュー大川隆法著


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前回に続いて、明るく生きてるのがいいなんて、なんだか納得できないなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、子ども向け書籍『しあわせってなあに 第1巻(新版)』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

お日さまは、
いつもえがおをふりまいています。
いつもにこにこにこにこ
わらっています。
いつも明るいです。(中略)

――そうか、明るく生きるということは、
お日さまのように生きるということなんだ。
お日さまのように生きるというのは、
どういうことかというと、
みんなが、とってもよろこんでくれるということなんだ。
みんなが、とってもよろこんでくれるから、
ぼくまで、わたしまで、うれしくなってくるんだ。
ほかの人もうれしいし、自分もうれしい。
それが明るく生きるということなんだ。
そういうことがわかってきた。
そうか、お日さまのように生きるのか。
ほかに、明るく生きるといいことって、ないかなあ――。
うーん、明るく生きていいこと?

そうだなあ、お日さまを見ると、どうかな。
お日さまは、
おおぜいの人のいるところをてらし、
けしきをてらし、
心をてらし、
みんなをはげましていますね。

そうです、明るく生きるということは、
みんなにやる気を出させることができる
ということなんです。
明るく生きている人がいると、
そのまわりも明るくなっていきます。
そうすると、みんなは、
とってもやる気が出てきます。
(17~21ページ)

前回も言いましたけど、大川隆法先生が、子ども向けに優しく説かれた、この絵本の言葉は、やはり大人の私たちの心にも響きます。

真理をやさしく説かれるからこそ、真に悟りを得ておられるってことなんだと私は思うのです。

『しあわせってなあに 第1巻(新版)』大川隆法著


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なんだか最近、脱原発とか、原発ゼロとかの運動があってるんでしょ。これって、どうなのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊の『大江健三郎に「脱原発」の核心を問う』――守護霊インタビュー(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 この世の地位や名誉、名声がいかに虚しいものか。本書を読むと歴史的に宗教家が言ってきたことが正しいと判るだろう。
 ノーベル文学賞受賞者の本当の姿が、「日本再占領推進委員会」の「会長」とは。
 今、韓国との「竹島問題」、中国との「尖閣諸島問題」で、国家の主権と外交の基軸が激しく揺さぶられている。日本国中の原発を止めて、尖閣諸島、台湾、沖縄と中国に占領されたら、日本のシーレーンは護れなくなり、原油は入らなくなり、火力発電すら困難になる。大江氏をはじめ、原発反対デモ推進派の人々は、ローソクで一カ月ぐらい生活をして、もう一度、自分たちの幸福が何によって護られているのか、深く考えてみたほうがよかろう。無明の中にある人々を、さらに無明の底に突き落としてはならない。

あとがき
 だいたい守護霊が、自分自身が霊界に住んでいる霊であることを自覚していないのが、唯物論者、唯脳論者、共産主義的人間の特徴である。
 あわれというしかない。守護霊の存在は、西洋的学問の祖ともいうべきソクラテスの思想を理解する上でも必須である。守護霊(神)ダイモンの声に忠実に生きたため、ソクラテスは古代ギリシアの神々を軽んじ、青年を惑わした罪によって「死刑」を命じられ、毒杯をあおいで、従容として死んでいったのである。
 どちらが「真理」に対して忠実であるかどうか、それは、いずれ歴史が証明するだろう。私が続々と「霊言」を出し続けているのは、現代のインテリたちに「無知の知」を教えるためでもある。どのように反発されようとも、マスコミがどちらを味方しようとも、「正しいものは正しい。」のである。
(1~2、184~185ページ)

脱原発とか、原発ゼロとか言っている人たちは、日本から電気がなくなってもいいと、本当に考えているのでしょうか。

ノーベル賞作家の大江健三郎が、この脱原発運動の看板になっているようですが、この人の本心をみたとき、高邁な理想があるわけでも、高い視野があるわけでもなんでもないことがわかります。

また、この脱原発の運動にはなんの未来もないことも、です。

そんな驚愕の事実が明らかになる本書は、この脱原発運動などに関心をもっている人、すべてにとっての必読書だと私は思うのです。

『大江健三郎に「脱原発」の核心を問う』――守護霊インタビュー大川隆法著


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オカルトって、なんのことなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神秘の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 本章では、思いきって、「オカルティズム」について述べることにします。
 現代では、「オカルト」というと、どうも、あまりよいイメージがなく、怪奇現象などの、どろどろした怖い話を考えがちですが、これから述べる話は宗教の立場からのものなので、オカルトという言葉を、そのような悪い意味で使うわけではありません。
 オカルティズムとは、現代的には「神秘主義」「神秘思想」というような意味になりますが、オカルトとは、もともとは「隠されたるもの」という意味なのです。隠されたるもの、これがオカルトです。
 この意味には非常に深いものがあって、ここに、宗教の秘密、あるいは、宗教の信仰の対象である、仏や神といわれるものの秘密が表れているように思います。それは、隠れたるもの、あるいは、隠されたるものなのです。
 なぜ隠されたるものなのでしょうか。
 この疑問を基に考えてみると、映画「太陽の法」(製作総指揮・大川隆法、二〇〇〇年十月公開)は、「隠されたるものが、かなり現れてきた」というイメージが強いのです。
 現代人として生まれ、学校と家庭の影響を受けて成人した人が、映画「太陽の法」を観たり、あるいは、私の著書『太陽の法』(幸福の科学出版刊)を読んだりすると、知らないことがあまりにも多すぎて、「こんなことがあるのだろうか」と驚くでしょう。「知識面での基礎がない。そういうものを理解するための知識が、まったく手に入っていない」という意味で、「知らないことだらけ」ということになると思うのです。
 しかし、それには、単に「知識として知らない」ということだけではない面があります。もう一つ、「隠されていた」という面もあるのです。
 「なぜ、そうなのか」というところに、哲学的疑問、あるいは、哲学を超えた大きな宗教的疑問があるわけです。
(236~238ページ)

ここで紹介されている映画『太陽の法』をはるかに超えた、「隠されたるもの」、「オカルト」、そして「神秘」の世界が明らかにされた映画『神秘の法』が、いよいよ10月6日(土)から、全国で一斉公開されます。

この映画は、なんと全国だけでなく、全世界で一斉公開となるそうです。

宗教だからこそ明らかにできる、宗教にしか明らかにできない、そういった世界が描かれた、映画『神秘の法』。

期待したいものです!

『神秘の法』大川隆法著


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初代天皇の神武天皇って、ほんとに実在したのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神武天皇は実在した─初代天皇が語る日本建国の真実─』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 「神武天皇は実在したか?」と題して、降霊、霊言をたまわったが、結論的には、『神武天皇は実在した』ということになった。
 少なくとも百二十五代続いた、二千数百年の一貫した王朝が日本には存在するのである。
 世界史的に見ても奇蹟の国家である。
 本書が、現代日本の戦後教育により「自虐史観」に染め上げられた国民の「間違った常識」に対する決定的な反撃材料となることを望む。
 本書を読んで、この夏の竹島事件、尖閣諸島事件を再考すると、自信と勇気が湧いてくることだろう。

あとがき
 国辱と言ってもよい、国防上の国難が続いているが、神武天皇の実在を確定することで、日本の国の誇りが復活することだろう。
 民族の誇りを持たない国家は消滅する。どうか、韓国、中国に対しても毅然とした態度で外交にのぞみたいものだ。それには、国家としてのアイデンティティ(自己同一性)の確認が必要だ。韓国、中国とも、自分たちが、日本に文明を授けてやったぐらいのつもりであるのだ。そう思えば、あの外交態度の傲岸不遜さの理由がのみ込めるだろう。三千年近い一貫した王朝が日本で存続しているということは、まさしく日本が神の国として護られているということだ。台風のコースが中国向けになるだけではおさまるまい。このまほろばの国は必ずや、不死鳥となって甦るだろう。
(1~2、146~147ページ)

帯には、「日本人よ。誇りを持て。」と大きく書かれています。

伝説の初代天皇は、やはり実在したわけで、そのお言葉に触れることで、正しく日本は「神国」であったことが、深く確信できます。

さて、今日でようやく、9月7日(金)に7冊同日発刊された書籍のご紹介が終わったと思ったら、もう5冊も新しい書籍が出ていて、さらにもうすぐ3冊も出されるようです。

この9月、ほんとうに、何が起きているんでしょうか?!

『神武天皇は実在した─初代天皇が語る日本建国の真実─』大川隆法著


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心って、脳の作用だなんて説明する人もいるけど、これって何なんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 まず知ってほしいのは、「人間は、単なる車ではなく、運転手と車が一体になって人生を生きている存在なのだ」ということです。(中略)
 この「運転手」のことを、「魂」や「霊」などと言うと、古めかしく、いかめしく聞こえるかもしれないので、もっと分かりやすく、「心」と言ってもよいでしょう。
 「人間は心と肉体で成り立っている」と聞けば、納得する人は多いと思います。その表現であれば、九割以上の人は、だいたい納得するでしょう。
 ところが、「人間は霊と肉体で成り立っています」と聞くと、途端に、半分ぐらいの人は、不安になり、「そんなものがあってよいのか」と言い出すのです。
 ただ、それは言葉の使い方の問題にすぎません。魂や霊と言われているものの正体は何かというと、この世的に感じられるものとしては、私たちが「心」と呼んでいるもののことなのです。
 この世で生きているかぎり、心は目には見えません。しかし、心が存在していることは、誰もが自覚しているはずです。心なるものがあるような感じがするはずなのです。
 自分の体を、ゼンマイ仕掛けで動いているように感じる人は、いないでしょう。自分が、ロボットのように動き、マジックハンドを伸ばして物をつかんでいるように感じたりはしないでしょう。
 みなさんの家にも、おもちゃはあるでしょうが、おもちゃが動くように自分も動いているとは感じないと思います。何かが違うはずです。
 ロボット犬なるものも発売されましたが、ロボットの犬と、家で飼っている飼い犬とでは、何かが違うことは分かるでしょう。「動く」という点では同じですし、癖も似ていますし、どちらも吠えたり言葉に反応したりしますが、ロボットの犬と本物の犬とは違います。
 その違いは、「命が宿っているかどうか」ということです。
 同じように、ロボット、あるいは単なる機械と、生きている人間との違いは、どこにあるかというと、やはり、「心の存在を感じるかどうか」ということなのです。
 その「心」なるものは、別な言葉で言うと、実は生命というものです。生命の本質が心です。生きている力です。さらに言葉を換えれば、生きていくエネルギーです。それが心の正体なのです。
 それは、肉体を生かそうとしている力です。肉体の主人公であり、支配者です。「この肉体を使って、どういう人生を生きようか」と考え、計画している、強い意志、意欲です。
 これが、実は、心なるものの正体なのです。
(22~26ページ)

人間は、単なる車ではなく、運転手と車が一体になって人生を生きている存在と考えてよいが、この「運転手」のことを「魂」や「霊」と言ってもよいし、「心」と言ってもよい。

「心」を別な言葉で言うと、生命の本質、生きている力、生きていくエネルギーである。

「心」は、肉体を生かそうとしている力であり、肉体の主人公であり、支配者であり、人生を計画している強い意志、意欲であって、これが、心なるものの正体なのである──。
なるほど、なるほど、です。

今日は、「心」について、かなりよく分かった気が、私はするのです。

『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ』大川隆法著


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明治維新の前夜、佐久間象山って人がいたんでしょ。いま、どんなこと考えてるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』(幸福実現党)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 佐久間象山――明治維新の起爆剤となった思想的巨人の一人である。この人物は、勝海舟の妹を妻としたことで、勝や龍馬にも大きな影響を与えた。さらに三十二歳頃までは、外国人を見るに、ただ利にのみ賢く、道徳・仁義を弁えぬ夷狄であると考える全くの鎖国攘夷論者であったが、蘭学を修め西洋の原書を読んでからは、世界の大勢を達観し、開港貿易の必要を説く開国論者に転じたことは特筆に値する。不撓不屈の精神で実に三十年近くもただ一筋に外寇防禦の策に腐心したため、実に九年にもわたるお咎めを受けたが、この人に西洋式砲術を学んだ吉田松陰への思想的影響もはかり知れない。
 海防論を説いたその象山が、今、弱腰日本に檄を飛ばす。一読して「痛快無比」の感がある。

あとがき
 外国語の原書を読んで、この国のあるべき未来像を再構築した佐久間象山は、プラグマティックな面も持っていた。すなわち、品川の砲台のあり方から、海軍の創り方、蘭方医術にわたるまで、実用の学を極めている。
 命は狙われ続けた。備前長光の太刀に、国光の小刀をたばさみながら、愛馬王庭に打ちまたがって、いつも洋鞍馬上の人となった。ピストルまで持っていたが、京都三条大橋で多数の刺客に待ち伏せされ、身に十三カ所もの傷を負うて「天誅」を加えられてしまった。『浅間山煙りと消えしその人の 名こそ雲井に立ちのこりけり』と山階宮は象山の殉難を悼惜せられた。
 今こそ、この偉人の「国家滅亡近し――」の声に呼応し、国防の危機の中、日本の未来を切り拓かねばなるまい。
(1~2、142~143ページ)

これもまた、9月7日に7冊同日発刊された1冊。

ほんとうに、7冊同日発刊というのはすごいことです。そして、その中身はというと、同時発刊だからといって薄いわけではなく、すべてがものすごく濃いことに驚かされます。

佐久間象山というお名前を聞いたことはありましたが、どういう思想を持ち、どういう人生を送られた方か、今回初めてですが、しっかりと学ぶことができた気がします。

吉田松陰の霊言と同様、ほんとうに真っ直ぐな意見ばかりで、まさに「檄」を飛ばされている感に満ちあふれています。

とくに、「国防の危機」という言葉に反応する方、必読の文献だと私は思うのです。

『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』大川隆法著


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幸福を科学するって、どういうことなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『発展思考(新版)』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 当会では、「幸福を科学する」ということを目的として掲げていますが、これは、いったい、どういう意味なのでしょうか。
 別の言葉で言い換えるならば、それは、「幸福を呼ぶ心とは何かを研究する」ということにほかなりません。私たちは幸福を招く心のあり方を研究しているのです。
 つまり、当会では、「心」というものが一つの研究対象になっています。心は私たちの研究対象としての性格を十分に持っているのです。
 各人の心は、それぞれ別々のものではありますが、どの人の心にも一定の法則が働いています。それが、心を科学するための前提です。
 では、なぜ、それぞれ親も違う別々の人間なのに、各人の心に働いている法則は共通しているのでしょうか。
 逆に論じるならば、私たちは、ここに、「唯一の仏がいる」ということを考えざるをえなくなります。要するに、唯一なる仏がいるからこそ、地上でバラバラに生きている人々の心が一定の法則の下にあるわけなのです。
 私は、長年にわたり、この心の法則について勉強してきました。(中略)その結果、到達した、一つの結論があります。それは極めて単純かつ説得力のあるものでした。すなわち、人間の心は、ちょうど磁石のように、自分の“磁力”によって“砂鉄”を引き寄せるのです。
 その“磁力”が幸福になじむものであるならば、幸福の断片である“砂鉄”、すなわち、幸福な物事をさまざまに引き寄せます。逆に、その“磁力”が、負の性質を持つもの、すなわち、不幸の傾向性を帯びたものであるならば、不幸の“砂鉄”を引き寄せるのです。
 私は、「この法則には、まったく例外がない」と気づくに至りました。
 さらに、この「磁石と砂鉄の関係」を用いて、分かりやすく説明するならば、次のようなことも明らかになりました。
 それは、「人々の幸福を願う心を持っている人のところに幸福が集まる。一方、『人々の幸福を退けてでも、自分ひとりが幸福になればよい』と思っている人のところに幸福はやって来ない」ということです。まことに簡単なことですが、それが事実なのです。
 このように聞くと、(中略)「欲するものは何でも手に入るではないか。それなのに、『幸福になろうとする人は幸福になれず、自分の幸福はそっちのけで、他人の幸福を願った人が幸福になる』というのは、おかしいではないか」と言う人の顔が目に浮かぶようです。
 しかし、待ってください。私の言葉をよくよく理解していただきたいのです。
 「他の人々を幸福にしようとする」ということは、決して、「自己犠牲的に自分を捨てて、他の人々の幸福だけを願う」ということではありません。私が述べているのは、「他の人々の幸福を願うことこそが、真に自分が幸福になる道である」ということなのです。
 表面上、「自分を幸福にしよう。自分だけが幸福になろう」としている人は、実は、まったく逆のことをしています。それは、真に幸福になる道ではなく、誤解にすぎないのです。
(110~114ページ)

「幸福を科学する」とは、幸福を呼ぶ心とは何かを研究するということであって、どの人の心にも一定の法則が働いている。

人間の心は、磁石のように、自分の“磁力”によって“砂鉄”を引き寄せるが、その“磁力”が幸福になじむものであれば、幸福の断片である“砂鉄”、すなわち幸福な物事を引き寄せ、不幸の傾向性を帯びたものであるならば、不幸の“砂鉄”を引き寄せる。

また、人々の幸福を願う心を持っている人のところには幸福が集まるが、人々の幸福を退けてでも自分ひとりが幸福になればよいと思っている人のところには幸福はやって来ない──。

この「心の法則」を研究し、マスターすることで、私たち人間は、必ず幸福になれるっていうことなんだと思います。

やっぱり、幸福の科学はすごい、のではないでしょうか。



『発展思考』大川隆法著


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ヒラリー・クリントン国務長官って名前、ニュースでよく聞く気がするんだけど、ほんとは何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング──同盟国から見た日本外交の問題点』(幸福実現党)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 いまのアメリカ外交の要、ヒラリー・クリントン国務長官の「コンテイニング・チャイナ戦略」(中国封じ込め)は、私の世界巡錫戦略とパラレル(併行)の状態で行われている感じがする。政治外交的な考え方が、そう変わらないのだろう。本書を読み返してみて、日本の既成政党や旧びた政治家よりも、私たちのほうに期待をかけてくれているようで、うれしく思えた。
 出版を急いでいる都合で、ヒラリーの切れのある英語をお見せできず、私の拙い「同時通訳霊言」となってしまったが、大意は外してないと思う。
 内閣、外務省、防衛省、自衛隊、マスコミ、言論人必読のテキストである。アメリカの真意をしっかりと握もう。

あとがき
 アメリカ初の女性大統領にしてみたかった人の一人である。言っていることは論理的で、結論ははっきりしている。日本のように「遺憾である」外交はしない。
 この文を書いている時にも、韓国大統領の竹島上陸に関する野田首相の親書が、送り返されたという報道がなされている。はっきりとした結論のある外交をしなければ、日本という国家は完全にナメられている。
 韓国の李明博大統領に、「大阪生まれのアンタに言われたくないよ」ぐらいは言ってほしいものだ。「日本生まれでハクがついて大統領になれたんじゃないの?」と。
 ヒラリーの結論をよく読み解きながら、日本外交の取るべき道を知ってほしいと思う。
(1~2、146~147ページ)

やはり、9月7日に7冊同日発刊された1冊です。

「霊」という存在がいて、「霊言」ということが実際に行なわれていることをいまだに信じれない方もいるのは、ほんとうに残念な話ですが、本書を通読した人で、それでもこれが創りものだという人がいるとは私には思えません。

ヒラリーという政治家の個性がものすごく出ている書籍だと思います。クリントン元大統領の妻として、ファーストレディだった当時、ちょっと前に出すぎていた方のように感じていたのですが、本書を読んで、私はかなり見直してしまったのでした。

サブタイトルどおり、「同盟国から見た日本外交の問題点」に興味関心がある方、必読の文献でもあると私は思うのです。

『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング』大川隆法著


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