ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



子育てって、むずかしいよね。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『じょうずな個性の伸ばし方』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 女性は、一般に、複線型、複眼型の存在だと言われています。
 昔は、母親には複数の子どもがいることが多かったわけですが、その子どもたちは、それぞれ、いろいろなところで、いろいろなことをやっています。母親は、それを、全部、見ていなくてはいけません。子どもの一人ひとりについて、「いま、あの子は、どこで何をしているか」ということを同時に見て、危機を察知したら、そちらにパッと行かなくてはならないので、女性は、もともと複眼型にできているのです。
 一方、男性のほうは、けっこう単眼であり、「一つの仕事を、ずっと最後まで続ける」というようなことに向いています。
 ところが、最近は、高学歴の女性が多くなり、男性型の仕事をしている女性も増えてきました。そういう女性たちは、仕事を辞めて母親になったり、仕事をしながら母親業をしたりすると、男性型のものの見方をし、子どもたちを単眼で見てしまいがちなので、気をつけなくてはいけません。
 やはり、子どもたち一人ひとりの様子をよく見て、それぞれの個性を生かしていくことが大事です。五頭なら五頭の馬をバラバラに走らせていても、「一頭一頭の馬が、どこで何をしているか」ということを見ながら、全体の進度や、それぞれの進度を見るような眼を忘れてはいけません。これが女性の本当の能力なのです。
 大学教育や職業訓練などによって、女性が男性型の頭になってしまうと、子どもの教育に関して、非常に成果主義型のものの考え方をして、一つのことにすごくこだわる眼を持つようになります。
 しかし、子どもが複数いるときには、一人ひとりの子どもが持つ、いろいろな面を見て、それぞれの子どもの違いを見分けながら育てていかなくてはなりません。そういう「複線的子育て」をする努力が大事だと私は思います。
 この能力は、女性には、もともとあったものなのですが、いまは、それが失われつつあるように感じられます。(中略)
 単線型の母親は高学歴の女性に多いわけですが、特に、理数系の学問がよくできた人、あるいは、文科系であっても、法学部や経済学部など、男性が多い学部の学問を勉強した人には、一つの仕事をグーッとやり抜くような単線型のタイプが多く、結婚して子育てに入っても、なかなか成果が出ないと納得せず、子どもを責めることがあるので、注意したほうがよいでしょう。
 それぞれの花が花壇に咲いていることを、「すばらしい」と思う気持ちを持っていたほうがよいと思います。
 その気配りは、同時に、夫に対する気配りや、親に対する気配りにもつながります。こうした複眼がないと、自分の親や夫の親、親戚、近隣の人、友人など、いろいろな人に対する気配りの部分で、女性として、やはり十分ではないところが出てくるのではないでしょうか。
(63~67ページ)

男性は、けっこう単眼で、一つの仕事をずっと最後まで続けるようなことに向いているが、女性は、もともと複眼型にできている。

ところが、最近増えている高学歴で男性型の仕事をしている女性たちは、男性型の成果主義型のものの考え方をして、子どもたちを単眼で見てしまいがちなので、気をつけなくてはいけない。

子どもが複数いるときには、一人ひとりが持ついろいろな面を見て、その違いを見分けながら育てていく「複線的子育て」をする努力が大事であるし、こうした複眼がないと、いろいろな人への気配りの部分で、女性として十分ではないのではないか――。

大川隆法先生は、女性が女性であるというだけで活躍できない社会は望ましくないと思っておられると思いますが、だからといって女性も男性と同じ生き方をすべきだとは考えておられないのだと思います。

男性と女性は、それぞれの強みがあるわけで、子育てにおいてはもちろん、日々の生活における気配りなどで、女性が女性として本来持っている特徴や強みを活かしていく道もある、ということではないかと思います。

なんてことを考えているうちに、いろいろなことがあった2014年も、そろそろ暮れていきます。

本年もこのブログを読んで下さって、ありがとうございました。来年も書き続けていけたらと思っていますので、よろしくお願いいたします!
 

『じょうずな個性の伸ばし方』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




事業を成功するための秘訣って、やっぱしあるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る』(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 久々に、経営の神様・松下幸之助の復活である。今の日本にとって一番生の声が聞きたいのがこの人ではないかと思う。
 起業家精神の旺盛な、当会の若手職員たちを集めて、この“ありえない”奇跡のセミナーをやったのである。質問の内容は、宗教活動・宗教事業の発展を中心に述べられているようにも思えるが、もう一段、目をこらして読めば、幸之助氏は、ちゃんといろんな企業の成功法則やこの国全体の経済的復活について語っていると思う。
 「伸縮自在、応用無限の組織」とか、あえて、「全員が経営者」、「一人ひとりが経営者」という言葉を持ち出して来たところに、この国の発展への願いを感じとったのは私一人ではないだろう。またアイデア商品、事業を「現金化」することの大切さを強く訴えていることを見逃してはならないと思う。「事業成功の秘訣」ここにあり、である。
(3~4ページ)

久々に、経営の神様・松下幸之助が復活して、この奇跡のセミナーを行なった。

宗教活動・宗教事業の発展だけでなく、いろんな企業の成功法則やこの国全体の経済的復活について語られている。

「事業成功の秘訣」ここにあり――。

最近の嵐のような霊言集の発刊のはじまりは、たしか2010年のはじめに出された松下幸之助の霊言でした。

その後、何冊か出されたと思いますが、久しぶりに、経営の神さまが、天上界から直接、講義をして下さっているわけです。

その貴重なナマの声を聞きたいと思う方は、本書をぜったいに手にとられますように!
 

『松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




経済学ってのも、なんだか、勉強したから不況に打ち勝つのに、役に立ちそうにないよね。もっと希望がもてる経済学って、ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『希望の経済学入門』――生きていくための戦いに勝つ(幸福の科学出版)のあとがきで、以下のように説いておられます。

 私の「希望の経済学」は、左翼的な欲求不満の経済学ではない。政府批判さえしておればお金(補助金)が出てくるという、マスコミ経済学でもない。ましてや被害妄想と嫉妬心の体系である「マルクス経済学」でもない。
 各人を創造的人間に変えることで、未来を拓く、希望の経済学である。
 厳しい時代を乗り越える個人と組織の「サバイバル戦略」である。
 どんな大不況期にも生き延びる企業はある。同じように、消費税が5%から8%、10%に上がっても、必ずサバイバルする個人も、店も、企業もあるのだ。
 マクロのレベルで制度の改悪に反対することは大事である。しかし、ミクロのレベルでは、生き残る道は無限にあることを知ってほしい。この一冊が必ずや、あなた個人と、あなたのお店を護ることだろう。
(124~125ページ)

「希望の経済学」は、各人を創造的人間に変えることで、未来を拓く経済学である。

厳しい時代を乗り越える個人と組織の「サバイバル戦略」である。

この一冊が必ずや、あなた個人と、あなたのお店を護ることだろう――。

左翼的な欲求不満の経済学では、未来は拓けない。不況の時代に、サバイバルはできない。

だからこそ、大川隆法先生の「希望の経済学」がある、ということです。

この厳しい時代に、商売やビジネスで悩んでおられる方は、本書をぜひとも座右の書にするよう強くお勧めしたいと私は思うのです。
 

『希望の経済学入門』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




宗教って、神仏が何をしてくださるかだよね。自助論とか言われても、関係ないよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『現代の自助論を求めて』――サミュエル・スマイルズの霊言(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 現代では『自助論』を説いても分かってくれる人は少なくなった。むしろ「国は自分のために何をしてくれるか」とおねだりしている人が多くなっており、新聞やテレビの論調もそうした傾向が強い。また当会が、宗教として海外で伝道しても、「自助論」や「縁起の理法」的内容を説くと、「『他力』がないなら宗教に入信する必要がないんじゃないの」といった意見を述べる方が多い。国が面倒を見てくれて、個人は好き勝手に生きられたらよい、といった風潮だ。
 しかし私自身、今から三十数年前、在家で新入社員を始めた時、朝の五時台に起き出して、朝食前にスマイルズの『西国立志編』(『自助論』の中村正直訳)を、来る日も来る日も読み続けた。そこに次々と現れてくるのは、天才というよりは「努力の偉人」ばかりであった。スマイルズの言葉にウソはなかった。自らの平凡さに悩んでいた私も、いつかしら、人々の人生の師へと変貌していった。道は必ず開けるのだ。
(3~4ページ)

現代では、国におねだりするしている人が多く、「他力」がないなら宗教に入信する必要がないんじゃないのという意見を述べる方も多い。

しかし、大川隆法先生は、三十数年前の新入社員時代、「努力の偉人」ばかりが登場するスマイルズの『自助論』を読み努力を続けたところ、いつか人々の人生の師へと変貌していった。

道は必ず開ける──。

大川隆法先生は、自ら自助努力していく姿勢(「セルフヘルプ」)、つまり「自力」の大切さを強く説いておられます。

明治維新の時代に『西国立志編』というタイトルで出版されて一世を風靡した、『自助論』(セルフヘルプ)の著者であるサミュエル・スマイルズの霊言に付されたまえがきですが、ここで示されたのは、大川隆法先生の典型的なお教えの一つだろうと思います。

ただ、幸福の科学ではそれだけではなく、「他力」、つまり天上界による救済があること、そして、この「自力」と「他力」は融合されるべきことを説いてもいることも、知っておく必要があると思います。

いずれにしても、あの高名なスマイルズの言葉に触れることで、「自助論」(セルフヘルプ)の大切さをしっかりと腑に落として、大成功の人生を送りたいものだと改めて私は思うのです。
 

『現代の自助論を求めて』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




政党って、国がものすごいお金を出してるんでしょ。政党と認めてもらえないと、お金が出ないんだけど、この仕組みって、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国家社会主義への警鐘』(幸福実現党)で、こう教えておられます。

 それから、政党助成法や選挙費用の公的負担の問題がありますね。これも、少しは攻撃してもいいのではないでしょうか。
 例えば、みんなの党から参院選に立候補して落ちた人が、その体験を書いた本があるのですが、それを読むと、「選挙にかかった費用のうち、個人で負担したのは五百万円ぐらいで、一部は国が負担してくれた。さらに、選挙を運営するために税金から支出されたお金は、トータルで、候補者一人当たり五千万円近くになる」というようなことが書いてあったんですね。
 今、増税をかけようとするんだったら、自分たちが当選するための運動費用などに税金を使うべきではないと思いますよ。
 だから、「政党助成法でお金をもらって選挙をするのをやめませんか。そして、幸福実現党とハンディなしで勝負しようではありませんか」ということですね。今どき、百五十億円も二百億円ももらって活動してはいけないですよ。
 それ以外にも、費用の補助はまだたくさん出ているはずですけどね。秘書等も三人ぐらい雇えるし、いろいろなフリンジ(付加給付)がありますよね。
 そのへんのものを外に分けておいて、資産公開をしても、あまり意味がありませんよ。個人の名義になっているものは少なく、それ以外に、実は、資金団体が数多くあって、そちらのほうでは自由にお金を使えていますし、さらに、公費の助成がいろいろあるわけなんですね。
 そうしておいて、「個人の資産は少ない」とか、「赤字だ」とか言っている人が多いんですが、信用できないですよね。こういう人たちに経済や経営が本当に分かるのかどうか、やはり疑問ですね。
(67~68ページ)

政治家が増税しようとするのなら、政党助成金や選挙費用の公的負担で、自分たちが当選するための運動費用などに税金を使うべきではない。

それ以外にも公費助成がたくさんあったり、数多くの資金団体で自由にお金を使えているのに、それらを別にして資産公開をしても、あまり意味がない。

税金からお金をもらって選挙をするのをやめて、(そういうお金はもらえない)幸福実現党とハンディなしで勝負すべきである――。

幸福実現党が活動を開始してから、「政党要件」を満たさないことで、選挙運動が制限されたり、報道されなかったり、政党助成金がでなかったりと、さまざまな不利益を被っていることは、本当によく聞く話です。

これは、政治の世界に新しい勢力が新規参入できないようにしている壁になっているということだと思います。

なにかと増税の必要性を説く政治家は、まずは自らの身をただして、税金からお金をもらって選挙をするのをやめよ、というのは、あまりに正論すぎるくらい正論ではないかと私は思うのです。
 

『国家社会主義への警鐘』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




日本史で勉強したんだけど、緒方洪庵って、偉い人がいたんでしょ。いまどこでどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『緒方洪庵「実学の精神」を語る』――「適塾」指導者による新・教育論(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 明治維新は、官学や藩校に学んだオーソドックスな秀才に対し、吉田松陰の「松下村塾」や緒方洪庵の「適塾(てきじゅく)」のような、熱意あふれる教師が指導する小さな私塾の人材が打ち勝った、時代の転換期でもある。
 どちらかといえば、松下村塾が精神論・人間学が中心であったのに対し、緒方洪庵のつくった「適塾」は、徹底的に「実学」を教え込んだ。もっと平たく言えば、職業の元になる技術を教え、「未来のメシの種を探す方法」を教え込んだということである。松陰がイエス的に「人はパンのみに生きるにあらず」を教えたとすれば、洪庵は、「パン屋の開き方」を教えたと言ってもよい。そしてこの実学の精神は、「適塾」の塾頭をつとめた福沢諭吉による慶応義塾の開塾にもつながっていく。
 私自身も精神論と実学を両輪として、新しい時代の学問を創っていきたいと強く願っている。
(3~4ページ)

明治維新は、熱意あふれる教師が指導する小さな私塾の人材が打ち勝った、時代の転換期でもある。

どちらかといえば、松下村塾が精神論・人間学が中心であったのに対し、緒方洪庵の「適塾」は、徹底的に「実学」を教え込んだ。

大川隆法先生は、精神論と実学を両輪として、新しい時代の学問を創っていきたいと強く願っている――。

このまえがきは、これまでの「幸福の科学グループ創始者兼総裁」に加えて、「HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)創立者」という肩書きで語られています。

来年4月に開学するという「HSU」は、「日本発の本格私学」と発表されています。つまりは本格的な現代の「私塾」なんだと思います。

熱意あふれる教師が指導する小さな私塾の生み出す人材が、文部科学省が認める大学の秀才たちに打ち勝つ、そんな「時代の転換期」が今である、と。

そして、そのために「適塾(てきじゅく)」を生み出した緒方洪庵にも学びつつ、HSUという私塾で、精神論と実学を両輪として新しい時代の学問を創っていく、という宣言を、大川隆法先生はここでされたのだと私は思うのです。

さて、そうしたとき、緒方洪庵という方は、いったいどんな「実学の精神」をもっておられるのでしょうか。まずは本書でじっくりと学んでみたいと私は思うのです。
 

『緒方洪庵「実学の精神」を語る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




クリスマスイブだよね。で、そのイエスさまの悟りって、お釈迦さま(仏陀)と比べてどうだったのかなんて、解説してくれる人、いないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『人間学の根本問題』――「悟り」を比較分析する(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 本書では、世界宗教の開祖、イエス・キリストと釈尊の悟りを比較分析するという、宗教学者も恐ろしくてできないような試みを、あえてやってのけた。
 私自身には、もうすでに、イエスや釈尊のつかんでいた悟りの内容が、手にとるように分かるのだ。
 本書自体が、西洋と東洋に分かれた宗教文明を、根本にさかのぼって、融合し、統一するものである。
 簡略に語っているため、易しくはあるが、ある意味では難しい。キリスト教と仏教を手のひらにのせるように、簡単に語ること自体が、もう一段高い視点を持っていなければ不可能だからだ。
 本書を起点として、キリスト教や仏教の研究を深めていくきっかけとしていただければ幸いである。
(1~2ページ)

本書で、イエス・キリストと釈尊の悟りを比較分析する試みを、あえてやった。

イエスや釈尊のつかんでいた悟りの内容が、もうすでに手にとるように分かる。

本書自体が、西洋と東洋に分かれた宗教文明を、根本にさかのぼって融合し、統一するものである――。

一見するとこともなげに書かれていますが、しかし、ここで説かれているのは、恐るべき内容ではないでしょうか。

考えてみると、イエス・キリストと釈尊の悟りを比較分析するなんていうのは、お二人の「悟り」の内容を深く理解していないと、そもそもできない作業だと思います。

そして、悟りの内容が「手にとるように分かる」というのは、じつは悟りを開いたことと同じことを意味しているとしか思えない表現です。

そして、世界宗教を開いたお二人と同等の悟りを開いた方が、真にその悟りを比較分析されたとき、そこにキリスト教と仏教を統一できる基盤ができてくるのではないでしょうか。

それはすなわち、キリスト教を基礎においた西洋文明と、仏教を基礎においた東洋文明が融合できることを意味している、ということになります。

本書が刊行された意味というのは、考えれば考えるほど、凄味を増してくるように思えてなりません。

そんなことを考えつつも、このクリスマスイブの夜、一人でも多くの方が本書を手にとって、真の悟りと未来文明の可能性に触れる感動を味わって下さることを私は願っているのです。
 

『人間学の根本問題』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




明るく生きようなんて言われても、それで何になるのかねえ? なーんて暗いこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、子ども向け書籍『しあわせってなあに 第1巻(新版)』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

もとはといえば、あなたのやさしいえがおが、
にこにこっとしたそのえがおが、
まわりの人を幸福にしていったのです。
しあわせにしていったのです。

だから、あなたたちに言っておきたいのです。
「明るく生きるっていうことは、だいじなことですよ。」と。

一人が明るく生きれば、
その人のまわりの人たちも明るく生きます。

まわりの人たちが明るく生きると、
その明るさは、だんだんに、
いろいろなところへと広がっていきます。

そして、みんなが
明るく生きられるようになります。

たった一人が
「明るく生きよう!」
と決意したことが、
まわりの人を
よろこばせるようになるのです。
(58~60ページ)

とっても単純なことだけれども、でも、私たち一人一人が、明るく生きることの大切さ。

それを子供たちにやさしく伝えるなんて、そうそう簡単なことじゃないと思うんですけど、こんな形で説いていただくと、たしかに伝えることができそうです。

それだけじゃなくって、自分自身も、また明日からも明るく生きていこうと決意できる気がします。

やさしい言葉で仏法真理を伝えることができるというのも、やっぱり悟りの力であることを改めて確認できた気が私はするのです。
 

『しあわせってなあに 第1巻(新版)』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




受験、受験で、ほんっとに大変だよね。こんなの、将来、社会に出るのに何か関係あるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ミラクル受験への道』(幸福の科学出版刊)で、こう説いておられます。

 中学受験、高校受験、模試も含めて、受験は、“十代の戦い”だと思います。つまり、十代の人たちに、ある意味で、勉強の“仕事レベルのやり方”を試しているようなところがあると考えられます。
 大人になって仕事をするようになると、“締め切り”が必ずあります。ですから、「締め切りまでに、できるかどうか」という見通しを立てなければいけません。どれだけの材料を調べて、集めて、そして、どれだけのものに作り上げていくか。どのようにして締め切りに間に合わせるかということです。
 締め切りに間に合わなければ、今までの努力が全部パーッと水の泡になってしまうというのが大人の社会での仕事です。締め切りに間に合わなければ、契約が成り立たないので、契約破棄になって、努力が無駄になることがあるし、信用をなくして、取り引きしてもらえなくなることもあります。
 幸福の科学でも、映画を作っていますが、映画も、締め切りまでにでき上がらなかったら、上映されません。そうなれば、信用丸つぶれで終わりです。「八割はできていたんだけど」などと言っても、上映されなければ、信用を失います。
 受験というものは、ある程度、結論があります。英語で「アチーブメント」と言ってもいいのですが、要は、「到達度」のことです。
 「この学校を目指すのであれば、あるいは、この学部を目指すなら、ここまでの到達度が要る」「受験本番の一月まで、あるいは二月までに、ここまでの到達度が必要だ」というものが、やはりあるのです。
 今までの勉強はどこまでできているのかを見て、受験本番日から逆算して、残り時間のなかで、どうやり繰りして、何をどうしたら、必要な到達度に近づけられるかということを考えなければなりません。
 だから、ある意味で、受験は、締め切りのある仕事を詰めていくような勉強の仕方を教えているのだと思います。
 子供にはそれができないため、塾の先生や予備校の先生、学校の先生など、いろいろな方が生徒を“鞭打って”頑張らせているというのが今の状況ではないでしょうか。
(18~20ページ)

受験というのは、この学校や学部を目指すなら、受験本番の1月や2月までに、ここまでの到達度が必要だ、というものである。

大人になって仕事をするようになると、“締め切り”が必ずあって、間に合わなければ努力が全て水の泡になってしまう。

つまり受験は、十代の人たちに“仕事レベルのやり方”を試しているようなところがある――。

うーん、なるほど、なるほど、です。

指摘されてみないと、受験の渦中にあるときは、普通はそんなことに考え至らないものだと思います。

でも、受験を通りすぎて、社会人の仕事というものを体験した方の眼で客観的に見たとき、ここで説かれているのが真理であることは、よく分かる気がします。

つまり、受験というのは、単なる“通過儀礼”だとか“嫌なもの”というわけではないのであって、生徒たちが社会人になるための訓練をしている面がある、と考えることができるのでありましょう。

そんなふうに「受験」というものを見切ることができたとき、私たちは受験をもっともっと前向きに捉えて、真正面からぶつかっていくことができるのではないでしょうか。

とにかく、いま受験生活まっただなかのみなさん、そして、そのご家族のみなさん、ご健闘を祈念しています!
 

『ミラクル受験への道』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




幸福の科学って、大学が不認可だからって、霊言で反撃なんでしょ。それって、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』(幸福の科学出版)で、以下のように説いておられます。

 今、当会は、批判を受けています。なかなか信じることができない人が多いので、文科省の大学不認可に対して霊言で反撃していることを非常識と見て、揶揄するような向きもあるようですが、「事実は事実。真実は真実」です。曲げる気は全然ありません。
 真理の探究者であるならば、江戸時代末期、維新の前に、吉田松陰が書いたものや行動の記録を勉強することも非常に大事ではありますが、もし、現在、吉田松陰が、現代の日本を見て、教育論や人材論、その他いろいろなことについて意見が言えるとしたら、「それを知りたい」と思うのは当然のことです。
 「これは学問的であるか」という定義なんか、どうでもよいことであって、もし、それを知ることができるならば、ぜひ知りたいでしょう。「天上界の松下村塾でもいいから行って、聴きたい」というところだと思います。
 そういう意味で、私は、「真理の探究として、それから、宗教ジャーナリズム的手法として、実際に、霊的に調べることができる」という、稀に見る珍しいことができるので、それをやっているわけです。
 真理の探究をしているがゆえに、私としては、「『霊言には学問性がない』などと言うなら、どうぞ、ご自由に」と言わざるをえません。そういうもので引っ込むほど、私は“素直”ではありません。もっと“へそが曲がって”いるのです。やはり、そのくらいでないと、宗教家なんか、とてもやっていられません。
 それについては、「一国の現時点での考え方やルール」「国の考え」「同時期の世界でどうなっているか」ということを超えて、はるかに大きな視点から、物事を考えていかなければならないと思っています。
 また、自分の意見を述べるだけではなく、いろいろな方の意見を紹介しているということは、多角的に真理を研究していく上でも、非常に材料になると思います。「これを授業で教科書として使うか」とか、そんなことは、どうでもよいことであって、大事なことは、「真理は何であるか、多角的に知りたい」という一念です。「これをどのように使うか」ということは、別の問題であると考えています。
(23~26ページ)

「事実は事実。真実は真実」であり、曲げる気は全然ない。

真理の探究者であるならば、もし現在、吉田松陰が、現代の日本を見て、教育論や人材論などについて意見が言えるのなら、それを知りたいのは当然のことであって、「これは学問的であるか」という定義など、どうでもよい。

それについては、もっと大きな視点から、物事を考えていかなければならない――。

「文科省の大学不認可に対して霊言で反撃」した書籍については、このブログでは、審議会の責任者文科大臣の守護霊の霊言集を、いくつもご紹介してきました。

批判する人は、中身をきちんと読んでいないからいろいろ無責任なことを言えるのではないでしょうか。

これらの霊言集を心素直に読んでみたとき、これが作り物だとかなんとかいう言葉はもう出て来ないほど迫真性に満ち、誰かが頭のなかで想像しただけではとうてい創り出せないほどオリジナリティに満ちた内容であることに、誰もがうなずくのが普通だろうと私は思います。

これらの霊言集を読破してしまえば、「事実は事実。真実は真実」という大川隆法先生のお言葉を誤解する余地はない気が私はしています。

そして今回は、あの吉田松陰先生が、「現代の教育論・人材論」を語っている一冊であるわけです。

もちろん学んでみたいと思うのが人情ですし、またそれこそが、知識人を自負する方の当然の姿ではないかと私は思うのです。
 

『吉田松陰「現代の教育論・人材論」を語る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一倉定(いちくらさだむ)って、経営コンサルタントがいたでしょ。けっこうファンが多かったって聞くんだけど、どんな指導してたのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊 『危機突破の社長学』――一倉定の「厳しさの経営学」入門(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 私は直接、生前の一倉定さんにご指導を受けたことはないが、その著書からは、「社長業の何たるか」や「経営の厳しさ」を教えて頂いた。また宗教的には、別の形で、教団が困っている時に、インスピレーションとも言いかえられる手法でお導きを得ていた。霊的なおつき合いは、この二十五年は続いているだろう。本当に頼りになる、有難い方である。
 私が宗教家になるにあたっても、「宗教学者や、他の宗教家が読んでいて、あなたが読んでいない本が、ただの一冊でもあってはならない。」という檄が飛んできた。まさしく倒産寸前の社長の如く、死ぬ気で猛勉強した。確かに、仏教学や宗教学の文献や事典まで含めて、万の単位の専門書を精読したら、専門筋の批判はピタッと止まった。
 経営学でも、数万冊の本は勉強し、事業運営の実践もやってきた。そうしたら会社経営から国家運営まで見えてきた。
 私の経営学も「おみくじを引けば当たる」程度の甘いものではない。「経営の成功」は、鍛え抜かれた厳しさの中にあると思っている。
(3~4ページ)

霊的なおつき合いは、この二十五年は続いている――。

「インスピレーションとも言いかえられる手法で」とここで言われているのは、一倉定さんが生前から、その守護霊の霊指導を受けておられた、ということなんだと思います。

ここで大川隆法先生が述べられているのは、その厳しい指導を受けて、宗教家としてやってきたし、教団の経営までやってきた、ということでありましょう。

そんなふうに大川隆法先生が指導し続けてこられた、その事業経営の教えの要諦が、本書で手に入るとしたら。まさに値千金の一冊であると私は思うのです。
 

『危機突破の社長学』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




突然だけど、ドラキュラって、ほんとにいるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ドラキュラ伝説の謎に迫る』――ドラキュラ・リーディング(幸福の科学出版)のあとがきで、以下のように説いておられます。

 どうも人の血を好む種族はおり、闇にうごめいているようだ。血を流して十字架にかかったイエス、土葬と復活、伝説的な黒魔術、キリスト教の十字軍対イスラム軍の果てしない戦いなども影響しているらしい。
 文化人類学、比較宗教学、宗教社会学、西洋歴史学なども巻き込んで考えなくては、なかなか本質は見えてこない。
 この「ドラキュラ・リーディング」は、ある魔界のフィールドワークと考えて頂いてよいだろう。
 レプタリアン型の肉食系宇宙人との関係は、もう少し研究を進めなくては、真相を十分につかめているとはいえないだろう。ただ神秘ファンには、十分興味をいだかせる内容となったと思う。
(204~205ページ)

人の血を好む種族。レプタリアン型の肉食系宇宙人。

そして、十字架、復活、黒魔術、十字軍。

ある魔界のフィールドワーク――。

いやあ、ヴァンパイアとか吸血鬼というのは、単なる伝説ではなくって、実際にいた、という話です。

謎が謎を呼ぶキーワード満載のこのあとがきだけで、さまざまなストーリーが思い浮かんでしまいます。

これは、キリスト教文明の裏面史に連なる話になってしまうのでしょうか。

もう驚いたという以外に、今日は言葉が見つかりません。

とにもかくにも、ドラキュラとかヴァンパイアの世界が大好きな方はもちろんのこと、この種の不思議世界に興味関心がある方には、いち推しの霊言集だと私は思うのです。
 

『ドラキュラ伝説の謎に迫る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




なんだかいろいろ逆境だよね。もうめげそうなんだけど? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『逆境の中の希望』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 幸福の科学という宗教は、いろいろな面を持っているため、「説明が難しい」と思うところもあるでしょう。
 しかし、私は、はっきり言って、「当会は逆境に強い宗教である」と思います。非常に打たれ強いというか、なかなか粘り強いところがあって、“納豆腰”です。それほど甘くはない、なめてはいけない宗教なのです。
 殴っても殴っても、こんにゃくを殴っているようで、きりがありません。すぐに力を戻してきます。必ず、元よりも強くなって戻ってくる宗教です。
 その意味で、私は自信を持っています。幸福の科学は、ある意味で、失敗しても立ち上がってくる“七転び八起き”型の宗教なのです。
 したがって、当会には、失敗のなかから教訓を学び、もう一度、立ち上がってくる力がそうとうあります。また、信者の人たちにも、そうした傾向が出てきていると思います。当会は、一直線の単純な成功のみを説く宗教ではないのです。
 幸福の科学の教えは、「智慧」というものを介在させていくため、世界で流行っている「引き寄せの法則」のように、「幸福が、ただただ引き寄せられるのだ」というような単純な教えではないわけです。
(116~117ページ)

幸福の科学は、逆境に強い宗教である。

粘り強い“納豆腰”ですぐに力を戻して、必ず元よりも強くなって戻ってくる、“七転び八起き”型の宗教である。

「智慧」を介在させていくため、単純な成功のみを説く宗教ではない――。

「智慧」を介在させていくというのは、たとえば「常勝思考」などのことを言っておられると考えたらよいのでしょうか。「忍耐」も、また智慧の一つだと思います。

幸福の科学は、かりに大学の設立が一時的にうまくいかなかったとしても、選挙で当選者が今回は出なかったとしても、耐え忍びつつも、その経験を糧にしてすぐに力を取り戻し、また前向きに活動を開始する宗教なのである、と。

今日のお教えを素直に味わってみると、大川隆法先生は今の状況下にあっても、おそらくはそう説かれるんだろうなと思います。

逆境のときは、誰しも人生において体験するものだと思います。そんなときは、この大川隆法先生のお教えを心の糧にして、また勇気を出して前に進んでいきたいものだと私は思うのです。
 

『逆境の中の希望』 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




安倍さんのお父さんも政治家だったんでしょ。総選挙の開票結果は、自民党圧勝だけど、天上界で、安倍さんの仕事を、どう見てたりするのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『父・安倍晋太郎は語る』――息子・晋三へのメッセージ(幸福の科学出版)のあとがきで、以下のように説いておられます。

 「幸福実現党」党首・釈量子女史が日曜日の品川駅前で大勢の聴衆の涙を絞っている選挙戦中盤に、現首相のお父様の霊言を録るとはこれいかに、とお考えの方もいるだろう。そういえば私自身も、幸福実現党の総裁でもあったのだ。
 不可思議でもあろうが、自分たちだけの利害を考えるのではなく、この国のゆく末をしっかり考えているのが、幸福実現党や幸福の科学のスタンスである。
 青くさいといえば、青くさいのだが、私たちは、まだ、この国の未来に希望を与えたいとする純粋な願いを忘れてはいない。この国の未来に、自由の革命を起こすことを忘れてはいない。アベノミクスの成功を願いつつも、万一の場合の策を建てるのも私たちの使命かと信じている。同志の皆さんのご活躍を祈っている。
(186~187ページ)

幸福実現党や幸福の科学は、自分たちだけの利害を考えるのではなく、この国のゆく末をしっかり考えている――。

今回の選挙戦のど真ん中、12月7日(日)に収録された、安倍首相の実父である安倍晋太郎の霊言集です。

安倍晋太郎といえば、田中角栄、大平正芳、中曽根康弘などに次ぐ自民党のニューリーダーの一人として、竹下登、宮沢喜一と並び称され、次の総理確実と言われながら早世してしまった悲運の政治家でした。外務大臣が長く、「外交の安倍」とも言われていたと聞きます。

たしか、安倍晋三首相が登場した当初は、安倍晋太郎の息子として名前と顔を売ってたんじゃなかったでしょうか。本書の表紙に二人の写真が掲載されていますが、たしかに親子なんだな、と一見して感じます。

帯には、「天国の父親から、安倍首相の“通信簿”」「息子が、ここまでやるとは思わなかった」と大きく書かれています。

中身はというと、安倍政権の成果、消費増税、外交関係、アベノミクスについてはもちろん、幸福の科学大学の不認可問題や幸福実現党についても天上界から見た見解など、絶対に見逃せない内容が縦横無尽に語られています。

大川隆法先生は、いまこのタイミングに「父」のメッセージを紹介することで、安倍首相に、いかなるメッセージを、送っておられるのでしょうか。
 

『父・安倍晋太郎は語る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




資本主義ってさ、もう終わったんじゃないの。未来があるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『資本主義の未来』――来たるべき時代の「新しい経済学」(幸福の科学出版)のあとがきで、以下のように説いておられます。

 資本主義が成功するためには、倫理的経済活動で蓄積するお金のありがたみを知っている人が、「道を説く」ことが大事だろう。
 節約・資本の蓄積・有効な投資・利潤・規模拡大のサイクルの形成・多角化とイノベーション・マネジメントの確立と成長……等々が望まれる。
 ただこの際、大切なことは、単に「もうかる」ことではない。起業家が富の形成に成功することが、同時に、社会的な「公共善」の形成に役立たねばならないということだ。
 易しい言葉で言い換えるとすると、「神様の祝福をうけるような経済的成功を目指しなさい。」ということだ。
 この世に生をうけたことの真の意味を悟ることなくして、経済人としての本物の成功はないということだ。
(140~141ページ)

神様の祝福をうけるような経済的成功を目指しなさい。

この世に生をうけたことの真の意味を悟ることなくして、経済人としての本物の成功はない――。

「倫理的経済活動で蓄積するお金のありがたみを知っている人」として、大川隆法先生が「道」を説かれた本書が、まさに値千金の書物であることは、あまり多くの説明はいらないだろうと思います。

未来を見据えて、来たるべき時代の「新しい経済学」は、本書から始まるのだろうと思います。

明日はいよいよ総選挙の投票日です。

本書をよくよく読むならば、安倍首相が提唱するアベノミクスがなぜうまくいかないのかが、とてもよく分かります。

そして、「幸福実現党」こそが、ここに説かれた新しい経済学に基づく経済政策を掲げた唯一の政党であることが、ものすごく腑に落ちてきます。

これからの日本が発展していくことを願う人、そのために自分がどういう選択をすればいいのかを知りたい人、そんな前向きな人にもいち推しの大事な書籍であると私は思うのです。
 

『資本主義の未来』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ