ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



「政教分離」って、憲法上の原則なんだから、宗教は政治に口を出しちゃいけないんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、さかのぼれば『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられました。

 「宗教と政治のかかわりをどう考えるか」という問題について述べたいと思います。
 これはなかなか難しい問題です。「政治と宗教の関係はどうあるべきか。政教分離は正しいのか、正しくないのか」というような議論は、憲法論議と併せて、今後も続いていくだろうと思います。
 結論からいえば、過去の歴史を見るかぎり、宗教と政治の明確な分離は不可能だと思います。
 宗教というものは、仏の意志、あるいは神の意志という、超越したものからの、国民あるいは人類に対するメッセージをもとにしています。「人間よ、これにもとづいて生きていけ」ということなのです。そのなかには政治の原理と重なる部分があり、それを完全に分離することは、おそらく不可能だろうと思います。
 たとえば、ユダヤ教は建国の思想そのものと関係があり、政治の原理と一致している部分があります。
 キリスト教においてはどうでしょうか。イエスが生きていた当時のイスラエルは、ローマの植民地、属領であったので、政治的独立運動がかなり華やかでした。イエスをキリスト(救世主)、メシアとして仰いでいた人たちのなかにも、その中心に、そういう政治的独立運動をやっていた人たちがかなりいたのです。
 このように、イエスの運動そのものにも、政治的独立運動に近いものが背景にあったため、イエスが政治的指導者として充分な仕事ができなかったことに対する失望がそうとうありました。
 これが、キリスト教とユダヤ教が分かれていった理由です。ユダヤ教において救世主になるためには、政治的指導者としての成功がなければならないのです。メシアとは、「油を注がれたる者」ということであり、やはり一種の王様なのです。天意を表し、人民をまとめていく王様であるわけです。
 ところが、イエスはそこから離れて、心の世界、霊的世界のほうに入っていったために、ユダヤの正統なメシアとしては認められなかったのです。ただ、イエスが政治から離れていって心の世界を説いたことで、逆に普遍性が出て、その教えが民族を超えて広がったという面もあります。
 しかし、キリスト教においても、政治との分離はやはり難しいものがあり、イエスの時代や、それ以後の初期のキリスト教徒たちは、いわば非合法時代の共産党運動に近いものをやっていたのではないかと思われます。外からは、そのように見えます。
 また、釈尊はどうであったかというと、彼は政治的に中立の立場をとっていたようにも見えますが、もともとの出自が王子なので、政治との親和性はかなり持っていました。一定の権威を持って、国王に対して方向性を述べたり、「戦争をすべきでない」ということを述べたりしています。具体的な政治権力を求めたという史料はありませんが、政治に対して意見は述べており、国王をしのぐ権威を持っていました。
(138~141ページ)

過去の歴史に照らして見れば、宗教と政治の明確な分離は不可能である、ということがただちに判明する──。

考えてみると、もう一つの世界宗教であるイスラム教では、政教一致が当然とされているはずです。

また、アメリカ大統領は、大統領就任式で聖書に手をおいて宣誓するのは有名な話です。

そして、アメリカ大統領は、人によって多い少ないはあっても、その公式演説の中で神への祈りの言葉を語るのが普通のことだというのもまた、実は有名な話だと思います。

2009年に大川隆法先生が創立された幸福実現党は、祭政一致を当然の政策としているわけですが、それはそれとして、少なくともこういった世界の宗教事情を共通認識とした上で、「政教分離」の問題は議論される必要があるのだと、改めて私は分かった気がしているのです。


 

『奇跡の法』

 大川隆法著

 

(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!) 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 宗教へ 



コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




もう明日(10月22日)は投票日だよね。でも、今回の選挙って、何が争点だったの? なーんて疑問、今頃になってもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『国家繁栄の条件』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 今回の総選挙の争点は、北朝鮮への圧力や、少子高齢化対策の消費税増税の分配率を上げることらしい。少なくとも安倍総理の外向けの発表では。
 これに対し、私どもは、『自分の国は自分で守れ』『危機のリーダーシップ』『国家繁栄の条件』などで、国民に対し、堂々と党の方針を発表している。
 特に本書では、宮沢俊義の現憲法「八月革命説」や「吉田ドクトリン」を批判するとともに、もう一度、松下幸之助氏の「無税国家論」や「配当国家論」を学び直し、消費税下げを真剣に考えるべきだと述べている。子供の絵本やおもちゃにも、老人の外食にも、消費税は確実にかかってくるのである。
 本来デフレ脱却を目指している時に、「消費促進」と「消費増税」が真逆の関係にあることがまだ判らないらしい。政府が選挙対策に株価つり上げをすることも、「買収」であることに、はやく気づくべきだ。
(3~4ページ)

何が争点の選挙なのか、テレビや新聞の報道を見ていても、まったくわけが分からない選挙戦になっているように思えます。だからこそ、いま、正しい情報が必要ではないでしょうか。

大川隆法先生は、一般書店で刊行されている書籍『自分の国は自分で守れ』『危機のリーダーシップ』『国家繁栄の条件』などで、党の基本方針となるオピニオンを、全国に向けて発信しておられます。

特に本書で大川隆法先生は、戦後の占領体制以降はほんとうは維持されるべきでなかった日本国憲法を生き延びさせることになった「八月革命説」なる憲法学者の学説がいかにおかしなものか、また、今の日本の“自分の国を自分で守らない”おかしな体制を作ることになった吉田茂元首相のいわゆる「吉田ドクトリン」を強く批判しておられます。

また、安易な増税に頼ろうとする自民党政権や他党の政策に対して、パナソニック(松下電器)の創業者にして「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助氏の「無税国家論」や「配当国家論」を学ぶことで、消費税下げの正当性を真剣に考えるべきことを提言されています。

こういった大川隆法先生の数多くのオピニオンを受けて、幸福実現党は今回の選挙を、第一に、「自分の国を自分で守る」ための国防強化、第二に、経済成長のために消費税を5パーセントに下げる、という二大政策を掲げて戦っているんだと思います。

時間がない方には、動画「15秒でわかる幸福実現党」がお勧めです。

また大川隆法先生は、「消費増税」したら、“消費促進”どころか消費が進まなくなり、デフレは脱却できないことを、何度も何度も、それこそ口を酸っぱくして説いておられます。

それから、この選挙戦の最中、株価が上がり続けて、何十年ぶりという高値になりましたが、北朝鮮危機の中、誰が考えてもおかしな話です。じつは自民党政権が、株価つり上げで国民を「買収」して選挙に勝とうとしているのだと、大川隆法先生は喝破しておられるんだと思います。

さてさて、一体全体、どの政党が、本当に国のことを、国民のことをしっかりと考え、今の日本に本当に必要な政策を掲げているのか。一人でも多くのみなさんが、イメージで判断するのではなく、必要な情報を集めて自分の頭で考えきちんと判断して、明日は貴重な1票を投じられることを!

 

『国家繁栄の条件』

大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いやあ、何回聞いても、なんで幸福実現党を立党したのか、よく分かんないんだよね? なーんて疑問もってる人、まあだいませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、1997年に発刊された『ユートピア創造論』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 いま地球を見てみると、世紀末現象が進行しています。
 過日、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)においては、半世紀近く指導者をしていた金日成が死去しました(一九九四年七月八日没)。その後の体制を巡って、いったいどのような時代が来るのか、世界各国が注目しています。
 結論を申し上げましょう。社会主義国家は滅びていくしかありません。唯物論、無神論の国家は、滅びる運命にあります。
 しかし、それは結論であって、その過程を意味してはいません。その過程を、いかに平和的で、多くの人の幸福につながるようにしていくかということが大切なのです。
 北朝鮮の核疑惑が取り沙汰されていますが、これは疑惑ではなく、北朝鮮はすでに核兵器を保有しています。その数はおそらく六個から八個だと思います(この講演が行なわれた一九九四年七月当時の数)。来年(一九九五年)じゅうには十個から二十個の核兵器を保有する能力を、彼らは持っています。
 しかしながら、彼らが持っている技術はまだ未熟であり、彼らが核ミサイルで、たとえば米軍基地がある日本の沖縄をねらったとしても、そのミサイルはおそらく命中しないでしょう。その程度の精度なのです。
 とはいえ、東アジアには新たな危機が現にあるということを、否定することはできません。(中略)

私は北朝鮮の指導者および民衆に対して申し上げる。
核兵器を捨てなさい。
そして、西側の自由主義国家の人たちと、
心を開いて、胸襟を開いて、語り合いなさい。
害心を持って、
他の人びとを見ている人は居はしない。
それはみずからの恐怖心の反映にしかすぎない、
ということを知らなくてはならない。(中略)

中国の人たちに対しても、私は申し上げたい。
軍事的拡張をやめよ。
軍国主義をやめよ。
そして、核兵器を捨てなさい。
それが、
あなたがたが平和に今世紀を生き抜き、
来世紀に未来を開くために、
どうしても必要なことなのだ。

 現在のまま軍事的拡張主義を続け、さらに社会主義政策を続けるならば、中国はおそらく、南北の二極を核として、さまざまな連邦国家に分裂していくことになるでしょう。しかし、その過程では、数限りない悲劇が起きることだろうと思います。
(135~141ページ)

ここに引用したのは、初代の金日成が死去して、北朝鮮の今の指導者・金正恩の父親である金正日が権力をにぎった直後、1994年に説かれた御法話の活字起こしの部分です。

それから、23年も経過したというのに、事態はまったく改善されないまま、日本政府は無策のまま。永田町は政争をくり返しているだけで、今回の総選挙でもほとんど争点になってもおらず、まさに亡国への道を歩んでいる。

本当にやむにやまれない気持ちから、幸福の科学は本気で救国のために立ち上がって、幸福実現党を立党し、今もなお活動を続けていたことが、以前の御法話をひもときさえすれば、ただちに明らかになるのです。
 

『ユートピア創造論』

 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




幸福の科学が政党を作った理由って、少し、一昨日の記事でわかった気がするよ。でも、宗教は宗教なんじゃないの。なんで政治に進出なんだろう。まだ腑に落ちないなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国家の気概』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は救世主であると同時に、日本の「国師」であり、「ワールド・ティーチャー」(世界教師)でもありたいという強い志を持っている。
 「幸福の科学」を単なる日本の新宗教の一宗一派だと考えている人々は、いずれその見識の浅さを恥じることになるだろう。
 宗教家の不屈の信念と救世の情熱が、いったいどこまで広がっていくか、お見せしたいものだと思っている。
 今、必要なのは、勇気と行動力、そして、現実に、世界の人々を愛そうとする気持ちだ。
 かつてイスラエルの地で「メシア」とは、人々の魂の救済者であると共に、救国の政治的指導者でもあることを意味した。日本の古代の宗教家も政治指導者でもあった。「政教分離」などのテクニカルなこの世的技術論によって、神の声、仏の声を封じ、救世の事業を妨げる愚かな人が出ないことを祈る。宗教よ、具体的、幸福の実現を目指せ。
(210~211ページ)

この短い一文に、大川隆法先生の志、願い、そして決意と気概が、あますことなく示されていると感じます。

大川隆法先生と幸福の科学、そして幸福実現党は、2009年の立党時はもちろん、それから8年たった今にいたっても、変わらず真剣だし本気だってことなんだと私は思うのです。 

 

『国家の気概』

 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




幸福の科学が設立母体になった政党ってあるんでしょ。いまやってる総選挙にも立候補してるんでしょ。でも、なんで政治なんかに出てるわけ? なーんて疑問、まあだもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福実現党宣言』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 幸福の科学は、さまざまな活動を行い、社会的提言もなしてきました。また、その過程で、政治家にも、いろいろと具体的な政策の提案等もしてきましたし、今後も続いていくとは思いますが、あくまでも間接的なものにとどまっています。
 しかし、当会の本来の教えから言うと、「愛・知・反省・発展」の「発展」の教えのなかには、「仏国土・地上ユートピアの建設」という目的が明確に入っています。「仏国土・地上ユートピアの建設」であって、「仏国土・天上界ユートピアの建設」ではありません。
 「地上ユートピア」という言葉が入っている以上、地上における何らかの積極的かつ具体的な行動というものが予定されているわけであり、その時期を待っていたと言うべきかと思います。一定の社会的勢力を持たなければできないことも数多くあるので、その時期を待っていたのです。(中略)
 しかし、今、幸福の科学が日本の代表的宗教に変身しつつあるなかで、いつまでも、逃げ隠れしたり、陰で糸を引いたりしているように言われているだけで収まっていてはいけないでしょう。
 正しい行動であるならば、正々堂々と、その考えや意見を述べ、活動すべきであると思います。
 そして、自らの思想、信条、考え方の内容を、この世において現実に具体化すべく、自らの力で努力する工夫が必要です。(中略)この世的なかたちにおいて、当会の仏国土ユートピアづくりの運動のメッセージをストレートに発信し、かつ、実際に活動できる機関が必要な時期がやってきたと思います。(中略)
 当会は、宗教にしては、いささか極端なところまで、政治経済的、国際的な発言をしており、その見識と言説は、すでに政治家や評論家の域を超えているものがあると自負しています。
 これを他人事のように言い続けるだけで、はたして責任が果たせるのかということについては、大いなる疑問があります。(中略)
 特に、当会は、「幸福の科学」という名称でもって、「幸福の実現」を強く希求している団体です。しかも、その幸福の内容は、当初より、「この世とあの世を貫く幸福」であることを明言していて、それは二十年以上前にまで遡るものなのです。(中略)「真理を学び、実践している人たちが、この世においても、それなりの輝きを放つような生き方ができる世界を具現したい」という願いを持っています。
 そのための大いなる道具として、政治的機関が必要な時期が到来したのではないかと思います。(中略)それによって、かなりの波風が起きることは予想しています。しかし、世間を見ると、「自民党にも満足せず、民主党にも満足せず」という人たちが、いったい、どこに現実の政治を託したらよいのかが分からずに、迷っている状況にあります。(中略)たとえ、自民党を倒し、もろもろの野党が連合したところで、寄せ集め所帯では、必ずしも正しい政治が実現できるとは思えません。
 こうしたことを背景にして、当会の数多い政策提言等の実績を踏まえ、新たに、幸福の科学の考えの下に、政治的団体を結成すべきときが来たと考えています。
(16~23ページ)

「幸福の科学」は、その名称によって「幸福の実現」を強く希求している団体である。

その幸福の内容は、1986年の立宗当初より「この世とあの世を貫く幸福」であること、つまりこの教えを学び、実践している人たちが、この世においてもそれなりの輝きを放つような生き方ができる世界を具現したい、という願いを持っていることを明言している。

つまり、幸福の科学が掲げる「仏国土・地上ユートピアの建設」という目的によって、もともと、地上における積極的かつ具体的な行動が予定されていた──。

そして、実際に活動できる政治的機関が必要な時期が到来し、大川隆法先生の主唱で「幸福実現党」が立党され、活動を開始したのは、本書が刊行された2009年でした。

それから8年。

今回の総選挙で、釈量子党首が熱意を込めて訴えている幸福実現党の政見放送を見ても、大川隆法先生が立党時に掲げられた理想はまったく変わらず、幸福実現党は活動を続けてきているのだと改めて私は確認できた気がしているのです。

『幸福実現党宣言』

大川隆法著

 

(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




幸福実現党って、国政選挙に候補者をたくさん出してきたけど、なかなか当選しないんでしょ。やっぱり、幸福実現党の公認だと当選できないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国を守る宗教の力──この国に正論と正義を──』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 当会の学生部は、いろいろな所で街宣をしていますが、防衛省の前で行うと、「頑張れ」と言われることもあるそうです。防衛省・自衛隊にとって、私たちは数少ない応援勢力のようなので、何とか頑張りたいと思います。
 幸福実現党のほうでも、ぜひとも議席を獲得し、活動したいと思います。今のところ、ネックになっているのは、「宗教への偏見」だけでしょう。
 実は、当会の信者で、地方議員に当選している人はかなりいます。幸福実現党の名前を表に出さなければ、けっこう当選しているのです。
 おそらく、国政選挙でも、政党名をはっきり出さなければ、当選できる人は数多くいるだろうと思います。幸福の科学や幸福実現党には、それだけの人材がいるのですが、マスコミはまだ用心をしているわけです。
 しかし、これに負けてはいけません。幸福の科学が応援している宗教政党として、堂々の当選を果たすところまで、たとえ三倍の圧力がかかったとしても、やらなければいけません。
 今後の政党の活躍を期待したいものです。
(89~90ページ)

今のところ、ネックになっているのは、「宗教への偏見」だけでしょう──。

この御法話が説かれたのは、2012年5月のことでした。

この当時でも、幸福の科学の信者ではあっても、あえて幸福の科学公認で出馬しないことで、当選している方はけっこういらっしゃったわけです。

それから4年半。

10月16日投開票の新潟県の市議選に続いて、23日の鹿児島の市議選でも、幸福実現党が公認した候補が続けざまに当選して、9人目の幸福実現党の地方議員が誕生したとのことです。

あえて宗教政党としての名前を正々堂々と掲げて選挙戦を戦い、少しずつではありますが勝ち進んでいる幸福実現党。

国を守りたい、すべての人々を幸福にしたいというその大きな理想に、心の底から期待したいと私は思うのです。
 

『国を守る宗教の力』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ねえねえ、幸福実現党って、党本部に家宅捜索が入ったんだってね。どんな悪いことしちゃったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『幸福実現党本部家宅捜索の真相を探る エドガー・ケイシーによるスピリチュアル・リーディング』(幸福実現党)で、次のように説いておられます。

 安倍政権の国家社会主義的体制は着々と進みつつある。マスコミ各社の国家総動員化を進めつつ、警察の特高化も押し進めている。
 以前、政治哲学者ハンナ・アーレントは、多数の罪なきユダヤ人たちをガス室へと送る指揮をとった、アイヒマンの裁判を傍聴して、「悪の平凡さ」を指摘し、ユダヤ人社会から孤立し、大学の教職からも追い出されそうになった。
 アーレント女史が、今回の事件を見たら、「日本の警視庁捜査二課もヒトラーに忠実につかえるアイヒマンそっくりの表情ね。」とおっしゃるだろう。
 北朝鮮のミサイル危機を二〇〇九年の立党時から七年訴え続けていた「国防」を明確に主張した唯一の政党、幸福実現党本部に八月二日午前十時十分に家宅捜索が入り、NHKの十二時のニュースにタイムリーな映像が流れた。翌八月三日午前には、祝砲のように、北朝鮮から秋田県近辺にノドンミサイルが二発発射された。あまりの共時性と、悪の平凡さに驚きを禁じ得ない。
 国難も、国益も理解せず、神仏への尊崇の気持ちで聖務を遂行している人たちと、その聖域を、現代のゲッベルスやアイヒマンたちは、土足で汚したのである。
 公職選挙法は、フェアな選挙を行うために与党が作成したものだが、その実、細かい法解釈にうとい新人やミニ政党を潰すために悪用されている。安倍首相が選挙前に大型景気対策や低所得層に一万五千円バラまきを公表して、実質上の国民の公然買収をしても何の問題もなく、マスコミの社長を宴会接待しても、買収にはあたらず、タレントかどうかも判らないぐらいの人が選挙応援したとかで、交通費程度の金が動いたかどで何人もが逮捕でき、政党潰し、教団弾圧ができるのである。
 本書は、エドガー・ケイシー霊による「リーディング」(霊査)である。日本国憲法にいう「信教の自由」や「言論・出版の自由」が本物かどうかを世に問う書でもある。
(3~5ページ)

安倍政権の国家社会主義的体制は着々と進みつつある。

神仏への尊崇の気持ちで聖務を遂行している人たちと、その聖域を、現代のゲッベルスやアイヒマンたちは、土足で汚した。

本書は、日本国憲法にいう「信教の自由」や「言論・出版の自由」が本物かどうかを世に問う書でもある──。

2011年、大川隆法先生が『国家社会主義への警鐘』という書籍を出されたときには、「国家社会主義」という言葉は、とても遠い話のように感じていたのを覚えています。

ところが、です。民主党から自民党に政権が移ってから4年もたって、この「国家社会主義」という言葉が、これほどリアリティをもって感じられるような状況になってしまうとは。

未来を見通される大川隆法先生のお教えの凄味に、慄然、という言葉が思い浮かんだりしています。

さて、本年8月2日に警視庁捜査2課が、幸福実現党の党本部に家宅捜索に入った事件については、まだ捜査中とのことで、何が起こったのか、その真相は十分に明らかではありません。

マスコミ報道によれば、「タレントかどうかも判らないぐらいの人が選挙応援したとかで、交通費程度の金が動いたかど」ということのようです。

ところが、安倍首相は、都知事選の投票日の直前に「大型景気対策や低所得層に1万5千円バラまきを公表」することで、自民党の候補者へと有権者を誘導して「実質上の国民の公然買収」をしていました。

また、安倍首相が数多く「マスコミの社長を宴会接待」しているのも有名な話です。これでマスコミ報道をコントロールして世論を誘導し、有権者を誘導するのは「買収」ではないのでしょうか。

大川隆法先生は、そして幸福実現党は、そういった中で行なわれた今回の強制捜査に対して、宗教ジャーナリズムの手法(「リーディング」)を用いて、まさに“ことの真相”を、一般書店で購入できる書籍の形にして明らかにされたわけです。

まだ捜査中の事件に関して、その当事者となっている政党自身がこんな書籍を出してしまってもほんとに大丈夫かと心配するのが普通だと思いますので、その意味でも、本書はほんとうに驚くべき書物です。

しかも大川隆法先生は、「幸福実現党」が発刊する書籍のまえがきとあとがきには、「幸福の科学グループ創始者兼総裁 幸福実現党創立者兼総裁 大川隆法」と書かれていたと思うのですが、本書のまえがきとあとがきに書かれているのは、なんと、「あなたがたの主 エル・カンターレ」です。

「この日本という国は、ほんとうに国民に人権を保障した『自由主義国家』であるのか!」、「『自由の大国』と呼ばれて恥ずることがないのか!」という主エル・カンターレの獅子吼が、まえがきから本文、そしてあとがきにまでこだましている。

本書はそんな恐るべき書籍ではないかと私は感じているのです。
 

『幸福実現党本部家宅捜索の真相を探る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今度の都知事選、なんなのよ。マスコミ報道を見てると、老人ばっかし出てるんじゃないのよ。誰を選べって言うのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『繁栄の女神が語る TOKYO2020』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 女神降臨……いや、正確には、「自由と繁栄の女神降臨」というべきであろう。
 神なき民主主義の時代に、こういう形で女神の臨在を知ることができたこと自体が奇跡であろう。
 この女神が、先の参院選の全国比例に引き続き、東京都知事選に出られる。東京都民のみならず、在京マスメディアの見識と洞察力が試されている。偉大な魂は、年齢や性別にかかわらず出現するのである。
 女性としての若さ、美、知性を兼ね備えつつ、勇気、気概、行動力、謙虚さも併せ持つという稀有の存在――それが政治家・七海ひろこである。
 本書は、七海ひろこ女史の魂の源流、ルーツを探ったスーパージャーナリズムの結晶である。素顔の七海さんを知っている私にとって、尊敬でき、日本を代表できる女性だと推薦できる機会を頂いて、まことに光栄の至りである。
(3~4ページ)

偉大な魂は、年齢や性別にかかわらず出現する。

女性としての若さ、美、知性に、勇気、気概、行動力、謙虚さも併せ持つ稀有の存在。

自由と繁栄の女神降臨──。

都知事選、告示日の前日に出馬を決意し、その日のうちに出馬記者会見まで行なったという七海ひろこ候補の守護霊霊言です。

七海さんは、参院選にも全国比例で出馬していましたから、参院選を戦い終わったわずか3日後の決断であるわけで、よく体力がもつものだとも思いますし、すごいというほかない気がします。

参院選を戦い抜いたあとですから、さすがに最初は少し声が苦しいのかなと思いましたが、でも選挙戦に入ってからはだんだん声に張りが戻ってきて、美しい姿にもさらに磨きがかかり、記者会見街宣第一声もこなしておられるのは、どこにそんなパワーとエネルギーが隠されていたのかと、驚くばかりです。

七海ハグ」がネットの世界では有名になってきているそうですが、しかし会見や演説で話を聞いてみると、その政策の深さ、話し方や説得力など、外見だけで勝負するアイドルとは明らかに異なるのは間違いありません。

とにかく、その政策は、出馬表明のときに何も考えていなかった有力候補などと比べると、まさに雲泥の差です。「政策・公約スピーチ」を並べて聞くだけで、他の候補とは比べ物にならないと誰もが感じるのではないでしょうか。

しかも、大川隆法先生が、「自由と繁栄の女神降臨」とまで呼ばれるのは、本書による霊言によって霊的リサーチが行なわれた末のことであるわけで、単なるキャッチコピーの類とは、真実の重みが違います。

その霊的真実を確かめてみたい方は、ぜひ本書を手に取られますように。

そして、一人でも多くの方が、七海ひろこ候補がいかに支持するに足りるすごい都知事候補であるかを、納得されますように!
 

『繁栄の女神が語る TOKYO2020』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




マスコミの選挙報道って、公正なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『政治と宗教を貫く』――新しい宗教政党が日本に必要な理由(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 報道の姿勢にしても、はっきり言って、フェアではないですよ。
 例えば、「選挙運動期間中だから扱わない」とか言われて、幸福実現党のことを全然報道してくれないことが多いのですが、そうは言っても、国会に出ている与党、野党の方々は、(選挙運動期間中も)テレビに出ていますしね。あれは、二重三重ですよ。だから、すでにテレビに出ていて、別のテレビ番組にも出られれば、PRもできる。さらには、国の税金から補助金(政党助成金)をもらって、政治活動をやっているわけですよ。(中略)
 補助金をもらって政治活動をやっていて、さらに、CMを自分で打たなくても、毎日報道されています。
 ところが、そうなっていないところについては、参入障壁がきつくて、「自分で政党要件を満たさなければいけない」というようなことを(マスコミが)勝手に決めているわけですよね。
 ただ、そんなことは、どこにも書いていないんですよ。
 「国会議員五人以上か、国会議員一人と二パーセント以上の得票率。どちらかに該当すれば、政党要件を満たす」と言っているのは、あれは、国が補助金を出す場合の要件なのです。やはり、「補助金支給要件」と「政党としての成立要件」は一緒じゃありませんから、こう考える人はおかしいと思います。(中略)
 政党の場合、政党としてオピニオンを持ち、集団として、組織として、継続的活動ができているのなら、はっきりと「政党」ですよ。明治時代に、そんな「政党要件」なんて言えるわけはないですから、もともとは、今言ったような政党ばかりです。
 それが、長年やっていくうちに補助金のようなものを出してきて、それで補助金漬けになって、その取り合いばかりをしている状態なのでしょう。
 これは、ある意味で、甘えの上に甘えを重ねている条件ですよ。要するに、補助金をもらって、税金で公設秘書を雇って、さらにはテレビにも出られて、新聞にも報道されている。それで、「選挙活動ではない」といっても、そうは言えないでしょう。(中略)
 だから、現職が有利になって、新規は参入できないようにしているわけです。
(157~160ページ)

マスコミは、政党要件を満たさなければいけないなどと勝手に決めて、幸福実現党のことを全然報道しないのに、与党や野党は、CMを自分で打たなくても毎日報道されており、その報道姿勢はフェアではない。

既成政党は、税金から政党助成金をもらって、税金で公設秘書を雇って、さらにはテレビにも出られて、新聞にも報道されて、甘えの上に甘えを重ねている。

だから、現職が有利になって、新規参入できないようにされている──。

大川隆法先生がわかりやすく解説して下さることで、なんだか違和感があった感じが、スッキリ腑に落ちた気がします。

ほんとに、マスコミ報道はヘンです。

今回の参院選でも、特に大手マスコミの大部分は、「幸福実現党」という政党が、今回の参院選に存在しないかのような報道を平然と行なっています。

でも、ごく普通に、中立の立場で見てみると、幸福実現党の釈量子党首の政見放送は、とってもわかりやすく、しかも迫力と説得力があって、どの政党の党首よりもぜったいに素晴らしいと思います。

東京選挙区のトクマさん、比例代表の七海ひろこさん、釈量子党首による、この選挙戦、最後の街宣の映像で、みなさんも、新しい宗教政党が日本に必要な理由、そして、マスコミが幸福実現党を報道しないのがいかにおかしいかを、自分の目で確認してみませんか?

『政治と宗教を貫く』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




日本の財政赤字って、1千兆円を超えてるんでしょ。国民の借金なんでしょ。増税して財政再建しなきゃじゃないの? なーんて疑問、いまだにもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『財政再建論 山田方谷ならどうするか』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 民主主義政体では、ポピュリズムに走りやすく、投票者のごきげんをとるために、税金、補助金をできるだけ幅広くバラまこうとする。
 社会福祉の名目で、構造赤字の事業にお金をバラまき、許認可権限を政府が持ち続けたい方面に補助金をバラまき、ドラ息子、ドラ娘のために親孝行資金をバラまき、潜在失業者は公務員として温存し、民間の約一・五倍の給料を払う。自民党幕府が勝ち続けるためにつくり上げた公的買収システムが一千兆円を超える財政赤字となったのである。政府はマスコミを丸め込み、「国民の皆さんの借金ですよ。」と言い続け、消費税上げでつじつまを合わせようとする。
 しかし、アベノミクスとやらが失敗したのなら、ちゃんと公的責任をとるべきである。政権選択の余地がないというなら、既成二大政党議員は総辞職し、国会議員を総入れ替えすべきである。それが財政革命の筋道である。
(192~193ページ)

自民党幕府が勝ち続けるためにつくり上げた公的買収システムが、1千兆円を超える財政赤字となった。

それを、政府はマスコミを丸め込み、国民の借金と言い続け、消費税上げでつじつまを合わせようとする。

アベノミクスとやらが失敗したのなら、公的責任をとるべきである──。

もうそろそろ国民は気づくべきだと思います。

1千兆円の財政赤字をつくったのは、国とか国民とかではなく、じつは「自民党幕府」であることを。

それも、選挙で勝ち続けるために、つまり自民党に票を集めるために、補助金をばらまき、名目をつけた手当をばらまき、給料の高い公務員を温存することで作られた、天文学的な数字の赤字です。

そしてそれは、国や国民のためではなく、ひたすら自分たちが選挙で勝って政権を維持するために合法的に作りあげられた、いわば「公的買収システム」なのだと、大川隆法先生は喝破しておられるのです。

よくよく考えてみたら、本当にこれがことの真相であることが分かってきます。

この1千兆円の財政赤字が“国民の借金”という言い方は、やっぱりどう考えてみてもおかしな話です。

そのほとんどは国債の発行でまかなわれていて、預貯金などを通じてその国債を買っているのは、要はほとんどが日本国民だといいます。つまり、国債でお金を借りているのは今の政府(つまり「自民党幕府」)であって、お金を貸しているのが国民であるわけで、これはぜったいに国民の借金ではありません。

そして、この手の借金がどうにもならなくなったとき、過去の歴史ではどうなったか。国が倒れるわけでも、なくなるわけでもありません。そんな政権(つまり幕府)が倒れて、新しい政体がつくられていったわけです。

こんなおかしな国家財政にしてしまった「自民党幕府」の起死回生の方策が、いわゆる“アベノミクス”だったんでしょうが、景気が回復するどころか失敗だったのは、もう誰の目にも明らかです。

そうである以上、今の「自民党幕府」は(つまり安倍政権は)、潔く責任をとって退陣すべきです。

そして、この財政赤字については、現政権の対抗馬なんて言ってる野党連合(特に民進党)も、一度は政権について事態を悪化させたんですから、同罪です。

もちろん、元自民党だった政治家なんて、もはや論外でしょう。そんな既成政党の議員にはすべて退陣していただくべきです。「新しい選択」がなされるべきです。

・・・といった話を、政権放送を見ても、街宣を聞いても、政策ビラを読んでも、釈量子党首が率いる幸福実現党の候補者は一貫して、そして全国で共通して、訴えていると思います。

本書は、そんな幸福実現党の政策の理論的なたしかさをしっかりと確認したい方にとって、必読の書籍であると私は思うのです。
 

『財政再建論 山田方谷ならどうするか』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




安倍政権って、サミットの前にプーチン大統領にもちゃんと会ったし、ロシア政策もうまくやってるんでしょ? なーんてこと考えてるる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『プーチン日本の政治を叱る 緊急守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 ロシアのプーチン大統領守護霊による三冊目の霊言集である。本書は、日本時間、五月六日夜、安倍―プーチン会談が行われた「直後」ともいえる時間帯に収録されたものである。安倍総理はまだ帰国しておらず、会談の内容が報道される前のプーチン氏の本音トークである。
 内容的には相当手厳しく、プーチン氏は怒りを隠さない。柔道家らしく正々堂々たる試合を望んでいる。
 本書を読めば、きっと安倍総理も怒り出すことだろう。ただ、怒って本書を床にたたきつける前に、プーチン氏こそ、現代日本の武士であることをお信じ頂きたい。過去何度も、日本の為政者として生まれた、現代ロシアの大統領の本心は、値段の付けようのない貴重な情報なのだ。
(3~4ページ)

過去何度も日本の為政者として生まれた、ロシア大統領。

安倍―プーチン会談が行われた直後、会談内容が報道される前の本音トーク。

怒りを隠さないその本心──。

ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』、『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』に続いて、3冊目になるロシアのプーチン大統領守護霊の霊言集です。

国内の報道と違って、5月6日の安倍―プーチン会談は、まったく成功とは言えなかったというのが、本書を読めばわかります。

じつは“秘密兵器”としての大川隆法先生を抜きに日本の外交は成り立たないことを、自民党政府もそろそろ認めるべきではないのでしょうか。

大川隆法先生が創立された幸福実現党が、釈量子党首のもと議席を獲得しなくては、本書を始めとして大川隆法先生が数多く発信しておられる貴重な情報が、本当には活かされない現実があります。

今の現状は、日本という国家にとって大きな損失であることに、そろそろ国民のみなさんが気づいて下さることを、そして幸福実現党釈量子党首に大きな支援が集まることを、心の底から私は願っているのです。


『プーチン日本の政治を叱る』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




なんだか、日本って、行き詰まってるよね。新しい日本を創る方法なんて、あるのかなあ? なーんて前向きな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『未来へのイノベーション──新しい日本を創る幸福実現革命』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 イノベーション(革新)とは企業分野でよく使われる言葉だ。国家レベルで使われると「維新」や「革命」が近い概念だろう。
 本書で私は、イノベーションにより、日本の宗教の多くも淘汰されていくだろうが、日本政府そのものも存続の危機にあることを述べた。また反核平和運動の背景に、日本の裏霊界(妖怪世界等)が影響していることも指摘した。マスコミの無明偏向報道についても、いつもながら意見を述べた。
 マスコミの多数が言っている通りにやると、正義に反する事態が起こり、国家的危機がやってくるのである。この「マスコミ全体主義」による無責任体制で、この国が漂流するのは、何とかくいとめたい。
 そのためには、正しい価値観の樹立が急務であると思う。
(148~149ページ)

多くの宗教だけでなく、日本政府も存続の危機にあること。

反核平和運動の背景には、日本の裏霊界(妖怪世界等)が影響していること。

マスコミの無明偏向報道と「マスコミ全体主義」による無責任体制の問題──。

大川隆法先生の直近の2つの講演会での説法が活字化された、わりに手軽な感じの書籍です。

ところが、宗教的な話題ももちろんですが、密度濃い時事問題に関するオピニオンが満載です。

もはや危険領域に入った「アベノミクス」で、自民党政府が“倒産”の危機にあることを初めとして、経済政策、国防対策、エネルギー問題と、数多くの国政問題に対して、大川隆法先生は切れ味鋭く解説されます。

7月10日に投開票を迎える参院選も佳境に入りつつありますが、では国民はどうすればいいんでしょう。自民がダメなら野党なんでしょうか? いや、本書の帯に大書されています。

「自民でも野党でもない、新しい選択がある」、と。

大川隆法先生が、なぜあえて、この新しい選択として「幸福実現党」を創立し、政治家を生み出そうとしておられるのか。その理由が、本書を一読するだけで、より深く理解できるようです。

国民のみなさんが今回の選挙で賢い選択をするためには、必読の書籍の一つであると私は思うのです。
 

『未来へのイノベーション』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




イギリスが、国民投票でEUから離脱することになったって、大騒ぎだよね。こんなの、予想されなかった事態なの?

幸福の科学の大川隆法先生は、少し以前の書籍ですが、『神理文明の流転』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ひるがえって、それ以外の他の地域についても述べておくとするならば、九十二年にはECの統一、すなわちヨーロッパの通貨、国境、経済、政治、それらすべてを一元化して、統一国家的にしようとする動きがあります。これはもう秒読み段階に入ったと言ってもよいかも知れませんが、このECの統合は必ず失敗します。
 まず、脱落はイギリスから始まるでしょう。イギリスという国は、このECの通貨的な統一、政治的な統一に反対したサッチャー首相を退けました。この趨勢自体はいかんともし難いですが、サッチャーの霊的な直感そのものは当たっています。このEC統合のなかに呑み込まれると、イギリスは確実に衰退するのです。これはもう、はっきりしているのです。
(152~153ページ)

ECの統合は必ず失敗します。

まず、脱落はイギリスから始まるでしょう──。

1990年12月に大阪で行なわれた大川隆法先生大講演会「未来への聖戦」が活字に起こされた書籍の一節です。

この同じ説法で、大川隆法先生は、ソビエト連邦の崩壊をも予言しておられ、その予言は1年後に的中していました。

1990年は、当時のECが統合されてEUになる、まだ2年も前の段階です。

26年前、EU統合以前の段階から、大川隆法先生は、その統合の失敗、そしてそれが「イギリスの脱落から始まること」を予言しておられたのです。

日本国民よ、預言者(予言者)・大川隆法先生の声に耳を傾けよ。

大川隆法先生が創立した「幸福実現党」の鳴らす警鐘に耳を傾けよ。

参院選という大切な機会を無駄にしてはならない!

声を大にして、この声を一人でも多くのみなさんに届けたいと私は思うのです。

 

『神理文明の流転』 大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




参院選が近いけど、原発って、やっぱし全面廃止政策じゃないとね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、英語説法経典『Power to the Future』で、こう説いておられます。

 日本人にとって、福島第一原発の事故は悲惨なものでしたが、原発事故による死者は一人も出ていません。それは、巨大な津波による事故だったのです。(中略)
 電力は、産業のためにも、日常生活の維持のためにも必要です。
 さらに、日本には、シーレーン(海上交通路)の問題があります。つまり、南や西からの原油輸送は、中国やその他の国々によって攻撃されかねないため、私たちは、火力発電だけには頼れないのです。
 したがって、私たちは、原子力発電を断固として維持することを主張しているのです。
 2012年9月より、家庭向けの電気料金が通常より上がりました。また、私たち日本人は、たったの4パーセントしかエネルギーを自給できていません。
 このように、エネルギー問題は、非常に難しいものですが、非常に重要でもあるので、感情論だけで動くべきではありません。
 日本は、1945年に、広島と長崎に原爆を投下されているため、国民は、「核」あるいは「放射能」という言葉を嫌いがちです。しかし、「原爆」と「原発」は違います。それは使い方によるのです。

 The accident at the Fukushima Daiichi NPP was miserable for the Japanese people, but there were no deaths caused by that accident.・・・
 We need electric power for industries and for the protection of our daily lives. We also have the sea lane dilemma where crude oil from the south and the west could be attacked by China or other countries. So, we cannot depend on thermal power alone.
 We courageously insist that we keep our nuclear power. Electricity bills in the residential sectors have gone up since September 2012. We, the Japanese people, can only supply four percent of the energy by ourselves.
 The energy problem is very complex but also very important, so we should not act solely based on emotions.
 We have already experienced two atomic bombs in 1945, one in Hiroshima and the other in Nagasaki. So, people are apt to hate the word nuclear or radiation. Even so, atomic bombs and nuclear power plants are different. It depends on how we use that power.
(70~74、98~101ページ)

電力は産業や日常生活に必要なものだが、原油輸送の海上交通路(シーレーン)に不安があるため、火力発電だけには頼れない。

福島では原発事故そのものの死者が出たわけではない。「原爆」と「原発」は違うものなのだから、感情論で動くべきではない。

エネルギー自給率4パーセントの現状からは、原子力発電は断固として維持すべきである──。

繰り返しご紹介してきたとおり、本書は、大川隆法先生が海外の信者向けに、何の原稿もなしで説かれた英語説法に、日本語の対訳がつけられ出版されたものです。

大川隆法先生は、日本語だろうが、英語だろうが、まったく変わらない感じで深い内容をよどみなく話されます。

同じテーマの日本語の法話と読み比べてみると、そのあたりの感じがよく分かるのではないでしょうか。

未来を見通した数々のオピニオンで、日本の進路に大きな影響を与えておられるだけでなく、日本の立場を、英語力を駆使することで、直接、世界に発信しておられるのは、まさに大川隆法先生ただ一人でありましょう。

その大川隆法先生が総裁を務められる「幸福実現党」の政策が、唯一、とても合理的でまっとうなものに思えるのは理由のあることなのだと、改めて私は深く感じ入っているのです。

 

『Power to the Future』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




安倍政権って、サミットも成功したし、オバマ大統領を広島に連れて行ったし、アベノミクスも失敗はしてないんでしょ。よくやってるよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『正義と繁栄──幸福実現革命を起こす時』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 安倍政権は、消費税の再増税を二年半延ばし、衆参同時選も見送って、「アベノミクスは失敗していない。」と言い続けて参院選に突入するようである。幸福実現党の消費増税反対の主張や熊本大地震の神意による警告を、かなり真実性をもって受けとめたようである。
 しかし本書には、まだまだマスコミの報じていない大切な論点が織り込まれている。一つは、一〇〇〇兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではなく、自民党が選挙で勝ち続けるシステムとしての公的バラまき買収の結果であったこと。もう一つは、明治維新の志士なら、「北朝鮮の核開発」や「中国の覇権主義」に対して決して黙っていないこと。
 伊勢志摩サミットとオバマ米大統領の広島小演説は、好感をもって受けとめた方も多かろうが、日本は抑止力としての核防衛の手足を縛られ、アメリカには、北朝鮮と中国の脅威から日本を守らない口実が与えられたことを忘れてはなるまい。「アベノミクス」が「アベノリスク」であるとの疑いも残った。甘美な言葉で、国民を欺く姿勢が印象的だった。
(166~167ページ)

1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。自民党が、選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収してきた結果としてできたものである。

オバマ米大統領の広島演説は、日本に対しては抑止力としての核防衛の手足を縛り、アメリカに対しては北朝鮮と中国の脅威から日本を守らない口実を与えた。

「アベノミクス」は「アベノリスク」である──。

本書は、幸福実現党創立者兼総裁でもある大川隆法先生による2つの最新説法が書籍化されたものです。

帯には、「1000兆円の財政赤字は、自民党の責任」、「マイナス金利は、安倍政権の失政隠し」という文字が踊ります。

「誰かが本当のことを言わなければ、正しい未来は拓けない」とも。

大川隆法先生は、1本筋を通して、とってもクリアな視点で、安倍政権の政治、そして「アベノミクス」の失政を明らかにされます。

もうすぐ参院選。

今の時代、何が正義なのか。

私たち国民は、何を決断し、何を選択しなければならないのかが、本書を読むだけでハッキリと見えてくる気がします。

「正義」、そして「繁栄」というキーワードに心が反応する全ての方に、強くお勧めしたい一書であると私は思うのです。
 

『正義と繁栄』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ