ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



台湾と中国の関係って、微妙だよね。でも、香港だとかは中国領に戻ったけど、イギリス領だったときと同様に言論活動も自由だっていうし、経済は発展してるんだから、台湾が中国に併合されても問題ないんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』(幸福の科学出版)で、中国の温家宝首相の守護霊を呼び出し、その霊言を、月刊「ザ・リバティ」の綾織編集長との対話の形で、次のように伝えておられます。

綾織 (中略)中国のいちばんの目標は台湾だと思いますが、アメリカは、「最後の最後には台湾を護る」という意志を持っていると思います。その点について、どういう戦略を立てておられるのでしょうか。

温家宝守護霊 君も甘いなあ。中国では、台湾は、もう「台湾省」として、みんな認識しているんだよ。台湾省だ。一部、反乱分子がいて、まだ平和裡にうまく併合できずにいるだけで、もう台湾省として認識されている。
 「すでに台湾省だが、『経済的な自由を保障してくれなければ一緒になれない』とごねているだけだ」と認識している。だから、中国の南部のほうで経済的繁栄をなるべくつくって、「中国と一緒になっても、一切、問題はありませんよ」ということを示そうとしているわけだ。
 まあ、香港なんかも、もっと弾圧したいんだけど、我慢している。「台湾を取るまでは、香港では、できるだけ何もするまい」と思って、われわれは、忍耐に忍耐を重ね、必死に、我慢してるんだよ。
 ほんとは、やりたいことがいっぱいある。言論統制もかけなきゃいけないし、いろんな活動にネット(網)をかけなきゃいけないんだが、まあ、香港を“野放し”にして、「一緒になっても大丈夫だ」と言って、今、台湾を引き寄せているところだ。(中略)

綾織 現時点では、米軍のほうが、まだ台湾周辺でも強いと思います。それに対して、中国は、今、潜水艦を増強したり空母を建造したりしていますが、この軍事バランスを、どの時点で逆転させていこうと考えておられるのでしょうか。

温家宝守護霊 うーん。まあ、君は、中国の軍事費用が二重底であることぐらいは、知ってるよな。
 発表されている数字と、実際に使っているカネの量は全然違うからね。国家予算のすべてに、実は軍事費の一部が組み込まれている。例えば、公共工事の予算として組んでも、その一部は軍事費として使われているわけだ。だから、本当の軍事予算は、アメリカも、あなたがたも、まだ知らない。本当の軍事予算は、あなたがたがつかんでいる額の五倍以上はある。
 その溢れる軍事予算で、あなたがたが知らないものが、たくさんつくられている。ハッハッハッハッハ。大国っていうのは、そういうものなんだよ、君。君らみたいに、細かく、「ここの予算を削りましょう」とか、「このダムは潰しましょう」とか、そんなばかげたことはやらないんだ。こんな小国とは話にならんわ。
(106~110ページ)

何度かご紹介しましたが、いま生きている人の守護霊の霊言というのは、その方の本心を語っていると考えるべきものです。

そうすると、香港の今の自由な状態というのは、台湾を吸収合併するためのいわば「おとり」だというのが、中国という国家の本音ということになりそうです。

も一つ、中国の軍事予算の拡張の凄さというのは、幸福実現党がしばしば指摘しているところですが、ここで温家宝首相の守護霊が語っているのは、本当の軍事予算は表に出ている額の5倍以上だという、とても恐ろしい話です。

こういった中国という国家の本音を知った上で、わが日本も国家戦略をたて、外交を組み立てていく必要があることを、一人でも多くの日本人に知っておいていただきたいと、私は切に願うのです。

『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』 大川隆法著


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4月からめでたく大学生になれたっていうのに、なんだかものすごく不幸な感じになっちゃってる子がいるんだよね。どう接してあげればいいのかな? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『知的青春のすすめ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は、「やはり世間は広いよ」と言いたいですね。
 そのような人たちは、できたらインドにでも旅行したらいいと思いますね。インドへ行き、仏跡などを巡って、貧しい人や乞食の群れを見て、日本に帰ってきたら、「自分たちは“未来の国”に住んでいて、すごく恵まれている」ということがよく分かると思いますね。
 小学校にさえ半分の日数も行けないで薪拾いをしている少女たちや、太陽に照らされて熱くなったアスファルトの道路を、裸足で歩いている子供たちの姿を見たりすると、「ああ、日本とインドには、文明の落差が、こんなにあるんだ」ということが分かります。
 この文明の落差は、どこでできたかといったら、基本的には教育ですよね。明治以降の日本の教育が優れていたために、国全体の文明のレベルが上がったのは間違いないんですよ。国全体の文明のレベルが上がったために、後れた国から見たら、日本は未来の国に見えるのです。
 日本人は、そういう国に住んでいて、けっこう幸福なんですよね。
 そういう「全体の視点」で物事を見ることです。たとえ、自分は今、学内に居場所や存在感がないように思えたとしても、「教育レベルを上げて、国全体が豊かになったこと自体は、素晴らしいことなんだ」という大きな気持ちは持たなければいけません。
 あと、実社会に出てからは、いろいろな戦い方もあります。
 また、会社に勤めても、誰もがみな出世できるわけではありません。
 例えば、商社には管理職がわりに多くて、「石を投げれば課長に当たる」などと言われていますが、それでも、新入社員百人のうち、課長以上になれるのは半分ぐらいです。これでもかなり多いほうで、メーカーなどに入ると、課長以上になれるのは、六人に一人とか、十人に一人とかになってくるんですね。
 大きな会社では、何万人とか何十万人とか社員がいますが、全員が課長になれるはずがないんですよね。全員が課長になるためには、社員が一万人の会社は、やがて五万人になり十万人になりというかたちで、発展していかなくてはなりません。そうでないかぎり、絶対にならないのです。
 そういう意味で、学生にしろ社会人にしろ、「幸せが実感できない」という人は、ときどき、外の世界を見て回ったりすることも大事です。「インドまで行くお金がない」ということであれば、病院や障害者の施設、老人ホームなどに行き、今、働けないで苦しんでいる人たちや悲しんでいる人たちの姿を見て、「やり直してみようかな」という気持ちを持ったほうがいいと思います。
 恵まれすぎていて、不幸感覚が強くなっている面が大きいのではないかと思うんですよね。
(78~81ページ)

幸せが実感できない人は、恵まれすぎていて不幸感覚が強くなっている面が大きい。

インドにでも旅行し、貧しい人や乞食の群れを見てきたら、「自分たちは“未来の国”に住んでいて、すごく恵まれている」ということがよく分かる。

病院や障害者の施設、老人ホームなどに行き、今、働けないで苦しんでいる人たちや悲しんでいる人たちの姿を見て、やり直す気持ちを持ったほうがよい──。

この先進国家である日本に住んで、大学にまで行くことができるありがたさというのは、なかなか言葉で聞いただけでは実感できないほうが普通だと思います。

だからこそ、大川隆法先生は、極貧の人が群れとなっている外国や、普通行くことがない施設を訪問したりすることで、自らの恵まれた環境を自覚するところから始めることを、あえて勧めておられるんだろうと私は思うのです。

『知的青春のすすめ』大川隆法著


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イランって核開発をやめないみたいだけど、アメリカと戦争になったりしないのかなあ。でも中東なんて遠い国の話だから、日本には関係ない話だよね? なーんてこと考えてる疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『秋山真之の日本防衛論』(幸福の科学出版)で、日露戦争における連合艦隊の名参謀として有名な、秋山真之の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 今、アメリカには、仮想敵国が幾つかあるわけですよ。北朝鮮もあるし、中国もあるし、さらに、憎きイランがありますのでね。最低でも三つはありますが、それ以外にもまだ出てくる可能性はないわけではありません。イスラムとの戦争を煽っている向きも一部にはありますのでね。
 イスラムとの戦争のほうにもっていかれた場合には、そうとうな力を食う消耗戦になって、兵線がすごく伸びてまいります。そのため、アジアのほうまで手が回らない状況になるでしょう。こちらもきな臭いですね。そうとうきな臭いです。
 今言った北朝鮮、中国、イラン、その他のイスラム圏までが、全部、“地続き”になっていった場合は、非常に危険ですね。
 そして、今、中国は、東南アジアのほうまで覇権を広げようとしているし、アフリカのほうも手なずけに入ってきております。アフリカは、主として食料品でしょうけれども、食料品および低次な工業製品等を、人口の増大する中国に売りたいという欲望を持っていますので、中国はこれを飼いならそうとしています。アフリカ、それからアジアの諸国を飼いならして、国連でも多数を取れるように工作をしていくと思いますね。
 だから、欧米の没落は大歓迎でしょう。
 基本的に、「アメリカの指導者として、誰が出てくるか」ということも非常に大きな問題です。「オバマ氏の再選があるかどうか」というのが、一つのポイントでありましょうね。
 やはり、中国がいちばん恐れているのは、共和党系の大統領が出てくることでしょう。ただ、アメリカは、民主党系の大統領でも、よく戦争は起こしますので、「いよいよ再選が難しい」となったら、オバマ氏も戦争を始める可能性はあるんですよ。戦争を起こしてしまえば、共和党と変わらないですからね。アメリカ人の支持率が急に上がり始めますので、場合によっては、何らかの強硬的なパフォーマンスを見せる可能性はあります。
 でも、北朝鮮一つをまだ叩けないところから見ると、「核を持つというのは、人間で言えば、『すでに二十歳になり、成人した』ということだ」と見る傾向があるようです。要するに、「核を持ってしまえば、当然、万から十万単位の被害が出るため、そう簡単に戦争はできない」ということになりますのでね。
 北朝鮮で手が出ないところを見ると、イランが本当に核武装してしまったら、もう、最後ではありましょうね。
 だから、オバマ氏も、再選までの間に、どこかで何らかの軍事作戦を起こす可能性はあると思います。あまり金を使いすぎずに、短期間で効果的な戦果を挙げられる軍事侵攻作戦をとる可能性があると思いますね。それをどういうかたちでやるか。優先順位で、今、悩んでいるところですね。(中略)
 まあ、オバマさんのほうは、イスラムとの争いが起きないように努力はしています。しかし、強硬論が強くなってきますと、戦争の風向きがイスラム圏のほうに向いていきますので、日本の危機は高まってくると思いますね。イスラム圏との戦争の危機が遠のけば、アジアのほうには、まだ防衛余力はあると思います。
 だから、日本としては、アメリカがイスラム圏と交戦状態にならないように、上手に橋渡しをする外交的義務があると思いますね。上手に説得して、そうならないようにしなくてはならないと思います。
 もちろん、反米的な政権等は運営すべきではないと思いますけどね。
(42~45ページ)

アメリカには、仮想敵国が幾つかあるが、イスラムとの戦争になった場合には、消耗戦になって兵線が伸びるからアジアまで手が回らなくなって、日本の危機は高まってくる。

アメリカは、民主党系の大統領でも、よく戦争は起こすので、いよいよ再選が難しいとなったら、オバマ氏も戦争を始める可能性はある。

イスラム圏との戦争の危機が遠のけば、アジアのほうにまだ防衛余力があるので、日本としては、アメリカがイスラム圏と交戦状態にならないように、上手に橋渡しをする外交的義務がある──。

要は、中東という地域で起きそうな一見遠い出来事が、この東アジアに位置する日本の安全保障の問題と直結していることを見通した上で、日本は外交をしていく必要がある、という話です。

さすが名参謀として有名な秋山真之、なるほどと思わされる意見だと、再び私は思うのです。

『秋山真之の日本防衛論』大川隆法著


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ね、いま日本ってさ、外国ではけっこうクール(かっこいい)だったりするんでしょ。この21世紀に国としての使命って、じつはあるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄思考』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 今、ヨーロッパやアメリカが苦しんでいる理由が、私にはよく分かります。
 特に、アメリカは、日本のような国になろうとして、なり切れずに苦しんでいるのです。つまり、ジャパナイゼーション(日本化)をやろうとしているのですが、それがうまくいかずにいるわけです。それはそうでしょう。文化的な土壌が違うので、日本と同じようにはいかないはずです。
 ウォールストリートでのデモにおいても、日本で言われているような「格差」ということを、一生懸命に言っていますが、実は、それだけでは解決しないものがあることを、彼らは、まだ十分には分かっていないようです。
 結局、今、日本に求められているのは、どこかの国の模倣をすることではありません。日本がまねるべきものは、もう、ほとんど残っていないのです。
 確かに、一部には、日本より進んでいるものもあります。例えば、宇宙開発などがそうです。その分野では、日本より進んでいる国が、三、四カ国はあるでしょう。また、軍事技術的に日本より進んでいる国も、一、二カ国はあるかもしれません。しかし、それ以外の部分では、はっきり言って、日本がモデルとするような国はもうないのです。
 逆に、日本を一生懸命に追いかけ、追い越そうとしている国は数多くあります。
 私たちは、今、次の「新しいモデル」をつくらなければいけない時代に来ているのです。そのことを知らなければいけません。昔は、まねでもよかったのですが、今は、どこかにあるものをまねるだけでは駄目です。恥じることなく、「新しいモデル」を提示しなければいけないのです。
 今から三十年ぐらい前、私がアメリカで働いていたころには、「アメリカで起きたことは、その十年後に日本で起きる」と言われていました。
 そのため、「アメリカで学んでくれば成功できる」「アメリカの社会で起きたことを、日本で事前に準備しておけば、成功できる」と考えられていたのです。家電業界などは、みな、そうでしたし、自動車業界もそうだったと思います。
 ところが、今は、もう、そういう時代ではなくなってきています。日本が新しいモデルをつくらなければいけないのです。
 現在、ヨーロッパの国がたくさん集まってつくったEU(欧州連合)も、運営がうまくいっておらず、ギリシャを中心とした国々がEU全体を引き倒しかねない状況です。ドイツが、それを何とか救おうとしていますが、救い切れないでいる状態です。
 しかし、日本の経済は、EUの中心であるドイツやフランス、あるいはイギリスよりも、はるかに大きいのです。それほど大きくなっているのに、日本人は、まだ、その力に十分に気づいてはいません。
 さらに、「中国がGDPで日本を超えた」という説もありますが、それは、「人口が日本の十倍もある国が、やっと日本に並ぼうとしている。すなわち、『十人の中国人が働いて、日本人の一人分を稼ぐ』というレベルに来た」ということなのです。
 したがって、日本と中国の差は、まだまだ、かなりあります。「一人当たり十倍の差がある」というのは、すごいことです。みなさんは、自分自身について、そんなに大した仕事をしているとは思わないでしょう。普通に生活しているだけだと思います。それでも中国人の十倍も稼いでいるわけです。
 日本は、今、世界のモデルになるべきときが来ているのです。
(125~129ページ)

日本経済は、ドイツ、フランス、イギリスよりもはるかに大きくなっている。アメリカは、日本のようになろうとして、なり切れずに苦しんでいる。日本と中国の差は、まだまだかなりある。

他の国に日本がまねるべきものは、もうほとんど残っていないから、今、日本に求められているのは、どこかの国の模倣をすることではない。

日本は、今、次の新しいモデルをつくり、世界のモデルになるべきときが来ている──。

今日は、日本人として勇気と使命感がわいてくるお教えの一節を、ご紹介してみました!

『繁栄思考』大川隆法著


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何度か話題になってるとは思うんだけど、でもね、宗教が政治に進出するって、やっぱりどうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教決断の時代-目からウロコの宗教選び①』(幸福の科学出版)で、創価学会の初代会長である牧口常三郎氏の守護霊の言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

 今、私は、あなたがたを非常にせかせて、拡大・膨張に向かわせているみたいで、たいへん恐縮だと思っておるし、政治運動等もかなり苦労なされているようで、たいへん申し訳ないと思っておるんだけれどもね。
 しかし、現在の創価学会が、日本最大の教団で最大勢力を持っていることが既成事実になって、「日本の宗教の代表のように思われている」というのは、やはり、よろしくないことだと私は思います。
 創価学会は、政治的にも、ある程度、力を持っておりますので、正しい宗教を新たに起こすならば、やはり、この部分も乗り越えていってもらわなければいけません。「政治は、創価学会の“治外法権”であり、政治をやれる宗教は、日本に一つしかない」という状態は望ましくないと思っております。
 だから、私は、すでに三十年ほど前から、大川隆法さんが、現在の幸福実現党のようなことをされるのは、予想済みではありました。「まず宗教的に大を成して、先発の宗教を抜いていき、最終的には、創価学会の政治的なところにも、ある程度、修正をかけなければならない」という気持ちを持っておりましたね。
 日蓮自身が、国家に諫言し、間違っているところを正す仕事をされていたので、宗教が政治性を持つこと自体が悪いとは、私は言わない。あなたがたがやっていることも、そういうことでしょう? あなたがたも、政府の間違っているところについて意見を言って、諫言しているよね。これは、日蓮がやったことと基本的に同じだと思う。これは、いいんだ。
 けれども、公明党がやったことのなかには、権謀術数的なもの、あまり天国的ではないものが、そうとうあったと思うし、ダーティーなものが、かなり流れている。やはり、これには、浄化しなければいけないところがあると私は思うね。
 ま、私だけですよ、天国に還っているのは。(中略)だから、直しておきたいんだよ。あとの会長とか理事長とか、後輩たちがみな地獄に行くようなことは、やはり、避けたいと思う。(中略)
 いちばんの問題はね、「戦前、弾圧された」という意味での、被害意識があるのは分かるんだけれども、組織が大きくなると、今度は逆に、被害を受ける側から、被害を与える側に変わってきて、攻撃性を増してくるんだね。
 「被虐性」のあったものが、「加虐性」を持ってくる。創価学会という教団には、こういう面が強いと思うな。
 だから、嫌われていると思うよ、正直に言ってね。「嫌われているものが大きくなっている」ということで、やはり、そこには、宗教的な正統性が十分にはないように思うね。
 特に、大石寺と決裂以降、在家の講が、宗教団体として、政治を運営しながら、金集めをしたり、あるいは、偽本尊や偽教義、偽葬式等でもって、大勢の人々をごまかしたりしていることは、あまり望ましいことではないですな。
(218~223ページ)

創価学会の牧口常三郎・初代会長の霊言は、あまりに率直に語られていて、ここですべてをご紹介することはとうていできそうにありません。

2010年8月31日に、公開霊言として収録された霊言、でした。
 

『宗教決断の時代』 大川隆法著


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ねえ、善とか悪って、普遍的なものだよね。善は善、悪は悪なんだよね? なーんて哲学的な疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心の挑戦』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 そうしてみますと、この世にある悪というものの姿が、はっきりとわかってきます。「悪というものが、実際は実在するものではない」ということ、「悪とは、それぞれの人間が、自分の個性のままに、自由に生きよう、伸びていこうとするときに、お互いにぶつかり合って生じるものである」ということが、わかってきます。
 よく「人・時・所」と言いますけれども、人と人との関係によって、あるいは、時をわきまえないことや時期を逸したこと、時間が違うことによって、また、場所を間違えたことや、その置かれた立場が違うことによって、悪は起きてくるということがよくわかります。
 「人」が違うというのは、「その人に対しては、そのようにしてはいけない」ということをしてしまうことで、それが悪になることがあります。
 自分の妻や夫に対しては、してもよいことでも、他の人にしてはならないことがあります。自分の子供に対しては、してもよいことであっても、他人の子供に対しては、してはならないことがあります。自分の商売の相手に対しては、してもよいことであっても、そうでない人に対しては、してはならないこともあります。これは「人」が違うわけです。
 あるいは、「時」によって変わってくることがあります。
 朝一番ならしてもよいこと、昼間ならしてもよいこと、夜ならしてもよいことがあります。これを間違えて、たとえば、昼間ずっと寝ていて夜になったら活動する、といった生活をしていれば、当然、社会的不適応を起こすこともあります。
 あるいは、時期的に見て許されないこと、たとえば未成年なら飲酒や喫煙をしてはいけない、というようなこともあります。要するに、子供が飲めば身体に有害であったり精神行動において有害であるために、成年に達すれば罪のないことでも、未成年では許されないことがあります。
 あるいは、「所」が違うということがあります。
 幼稚園では、子供たちは悪ふざけをしてもいいかもしれませんが、会社で、みんなが仕事をしているところで悪ふざけをしたら、それは悪になりかねません。あるいは、満員電車のなかでは、大声で叫べば悪になることもあります。そのように、場所によって善悪が分かれることも当然出てきます。
 このように、善悪というものは、「人と時と場所」の組み合わせによって、いろいろと変わってくるものなのです。(中略)このように、善悪というものは、そうした「人・時・所」によって現われる、つまり、それがすべての人に調和的に働いたときには善になり、不調和に働いたときには悪になる、ということを知ります。
 そして、それを単に知っただけではなくて、「なぜ、そういう不調和が起きてくるのか。それは人間の考え方、行動に基づくものだ」ということを見抜いていくのです。
(126~129ページ)

悪というのは、実在するものではなく、それぞれの人間が、自分の個性のままに自由に生きよう、伸びていこうとするときに、互いにぶつかり合って生じるものである。

つまり、善悪は、「人と時と場所」の組み合わせで変わってくるのであり、それがすべての人に調和的に働いたときには善になり、不調和に働いたときには悪になる。

そして、そういう不調和が起きるのは、人間の考え方、行動に基づくのである──。

ちょっとむずかしい議論だったでしょうか。

今日は、「般若の智慧(はんにゃのちえ)」について説かれたお教えの一部を、ご紹介してみました!

『心の挑戦』大川隆法著


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なんだか北朝鮮って、きな臭い感じがするんだけどさ、アメリカって、日本を守ってくれる気がほんとにあるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『世界の潮流はこうなる―激震! 中国の野望と民主党の最期』(幸福の科学出版)で、アメリカ大統領補佐官だったことで有名な国際政治学者・キッシンジャーの守護霊の言葉(霊言)を、次のように紹介しておられます。

 ここで、もし、ノースコリア(北朝鮮)と中国とイランの三カ所で戦争が始まり、そのとき、まだアフガンが終わっていなくて、四カ所で戦うことになったら、アメリカは国家破産しますよ。国家破産しないように戦わなければいけないので、非常に苦しいですね。
 だから、まあ、なんとか韓国を唆して、韓国の力で北朝鮮を片付けていただきたいと思っているんです。アメリカは、予算をほとんど使いたくないので、「韓国よ、頑張って北朝鮮を呑み込め! 日本も少しはプッシュしろ!」と言ってくると思いますね。
 今の日本の政権では少し難しいかもしれませんが、おそらく、次の政権のときに、アメリカは、「自衛隊の縛りを解く圧力」を必ずかけてきます。
 それは、アメリカのミリタリー・バジェット(軍事予算)が足りないところを、日本の自衛隊でカバーしようとするからです。アメリカと一緒に動いてくれなければ、北朝鮮、中国、アフガン、イランと、四カ所で戦うのは無理です。(中略)
 今、イランが少し危ないのです。核兵器を開発しているイランが、イスラエルと戦い始めたら、核戦争になる可能性が極めて高いのです。核戦争までやるとなったら、そう簡単には収まりがつかないし、イスラエルは小さな国なので、放置すると、地上から消える可能性が本当にあります。
 まあ、中国みたいな国から見たら、一千万や二千万の人間が消えても構わないんだろうけども、われわれにとって、私もそうですが、イスラエルは精神的な母国なので、イスラエルが消えるということは、ユダヤ教もキリスト教も原点を失うことになるのです。
 イスラエルは、やはり、防衛したいですね。そうすると、イランに関しては、核戦争の覚悟をしなければいけないわけですね。
 だから、中国とは、核戦争にまでならないところで止めたいだろうと思うんですね。
 ただ、「台湾防衛戦ができるかどうか」というところは、非常に微妙です。アメリカの弱腰や弱体化、日本の優柔不断を突いて、速攻で台湾を事実上取ってしまったら、中国の勝ちですからね。中国が台湾を一気に占領し、事実上取ってしまったら、アメリカは、わざわざ太平洋を渡って、それを追い出すかどうか。それだけの国力が、今、アメリカにあるかどうか。それが、ちょっと心配でしょうね。
 でもね、今、考えているんですよ、アメリカは。
 イラクから撤退したでしょ? イラクから撤退し……、まあ、まだ残っているかもしれないけど、撤退しようとしている。イラク国内では、まだ抗争やテロが続いていますが、それでも、引こうとしていますね。そして、アフガンからも近年中に引こうとしていますね。
 これは計算しているのです。イラクとアフガンから引いておかないと、次のノースコリアと台湾での戦争に備える力が足りないのです。
 この二カ所から引いておく必要があるので、「イラクには、なんとか、自分たちで自分たちの国を護ってほしいし、アフガンの復興等は、日本の力でやってもらえないか」というのが、アメリカの希望だと思うんですね。
 そして、ノースコリアとの戦いについては、日本も利害があるので、「日本の予算と自衛隊を使って、なんとか片付けられないか」と、アメリカは思っています。
(142~147ページ)

もし北朝鮮と中国とイランの3カ所で戦争が始まり、まだアフガンが終わっておらず4カ所で戦うことになったら、アメリカは国家破産する。

イラクから撤退し、アフガンからも近年中に引こうとしているのは、そうしないと次の北朝鮮と台湾での戦争に備える力が足りないからである。

そして、北朝鮮との戦いについては、日本の予算と自衛隊を使ってなんとか片付けられないかと、アメリカは思っている。おそらく次の政権のときに、自衛隊の縛りを解く圧力を必ずかけてくる──。

キッシンジャーの守護霊が語るアメリカという国家の本音は、自衛隊の存在そのものに異議を唱えているような日本の左翼陣営の人々にとっては、驚天動地のものかもしれません。

しかし、いずれにしても、このような予測さえあることは十分に知った上で、わが日本は、「国防問題」を考え、組み立てていく必要があることを、一人でも多くの人に知っていただけたらと私は思うのです。

『世界の潮流はこうなる』大川隆法著


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いやあ、オレって、頭わるいんだよなあ。生まれつきなんだし、仕事できないのもしょうがないよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「幸福になれない」症候群』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 社会に出てから頭の悪さを嘆いている人も数多いのですが、これはおもに「仕事のできが悪い」ということだと思います。
 その原因は学生時代の勉強不足にあります。学生時代に勉強をさぼっていて、社会に出てから仕事ができるようになるかといえば、なりはしないのです。
 会社では書類仕事が多く、判断や処理のスピード、正確さが要求されますが、学校の勉強ができないと、書類仕事もできない場合が多いのです。その分を体力で補おうとしても、時間がかかるだけで、なかなか能率が上がりません。
 しかし、それを嘆いてばかりいてもしかたがないので、そうした人に対して一つの処方箋を出してみたいと思います。それは、自分より優れた人の智慧を借りること、すなわち、自分のなかにないものを新たに学んでいくということです。
 この場合、「継続は力なり」です。自分より優れている人、明らかに自分より頭もよく、実力もあって立派だと思う人の書物を、毎日、一時間でもよいから読み、勉強しつづけることです。これ以外に方法はありません。そうした努力を続けるうちに、鋭い視点が生まれたり、事務処理能力が上がったり、書類を読むスピードが速くなったりします。
 頭が悪いと嘆いている人は、文字を読む速度が遅いことが多いのです。文字を読むのが速い人とそうでない人とでは、仕事の処理能力がまったく違います。したがって、本を速く読む訓練をすることも大事です。本を速く読めるだけでも、非常に頭がよくなったように感じるはずです。それも一つの余力なのです。
 「どのようにして自分の能力を高め、余力を生み出すか」ということを考えていってください。
(120~121ページ)

会社では、判断や処理のスピード、正確さが要求される書類仕事が多いが、学生時代に勉強不足だと、書類仕事もできない場合が多い。

そうした人は、自分より優れている人、明らかに自分より頭もよく、実力もあって立派だと思う人の書物を、毎日、一時間でもよいから読み、勉強しつづけること

どのようにして自分の能力を高め、余力を生み出すかを考えていくこと。「継続は力なり」である──。

大川隆法先生は、学生向けには、勉強の方法論について数多くの教えを説かれていますが、今日は、社会人向けのお教えを、ご紹介してみました!

『「幸福になれない」症候群』 大川隆法著


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仕事がなくなって失業したときって、生活できないんだからさ、国が補償してくれて当然なんだよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来産業のつくり方』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 江戸時代、「駕籠かき」という職業がありました。駕籠は、当時の交通手段であり、今でいうタクシーです。そして、明治維新以降、鉄道が敷かれるようになると、当然、駕籠かきはなくなっていきました。
 そうしたとき、社会福祉を中心に考える国家社会主義的な政府だと、「政府主導の下、鉄道が敷かれたことによって、駕籠かきという職業がなくなってしまい、申し訳ありません。その代わり、税金を投入して、職業上の損失を補償し、生活を保障します。そのためには増税しなければなりません」というようなことを考えるのです。これが、「大きな政府」の考え方です。
 しかし、現実には、その後、駕籠かきが復活することはありませんでした。残念ですが、時代の流れから見れば、駕籠かきでご飯を食べていた方々は、ほかの職業に転職せざるをえなかったわけです。
 失業している間、一時的に、何らかの救済手段があってもよいとは思いますが、そうした補償をずっと続けるようなことを、税金ですべきではないのです。
 鉄道の時代になったならば、鉄道会社に雇ってもらえるように頑張るしかありません。あるいは、駕籠かきができたような体力のある人なら、郵便局に勤めるなど、その他の職業に就くことは可能であったと思います。
 要するに、職を失ったことまで補償するようなことをしたら、財政赤字はいくらでも続き、税金をいくらでも取られるようになっていくのです。(中略)
 最終的に「自由」が死滅していく前には、まず統制経済が始まり、次は、必ず思想の統制に入っていきます。
 「自由をとるか、平等をとるか」という議論もありますが、今の民主党政権が、「格差社会は問題だ」と言って格差をなくそうとしているのは、「平等社会を目指している」ということでしょう。これは、自由が死滅していく流れです。
 ところで、自由を求め、突き詰めていき、もし失敗した場合に来るものは何でしょうか。それは、要するに、「強制執行で財産を差し押さえられる」ということです。会社の倒産もそうですが、これが自由の最終形態なのです。
 一方、平等の最終形態は、どこまで行くかというと、「死刑」です。「捕まって、最終的に死刑にされる」ということは、すでに共産主義社会で起きていることです。まずは“島流し”にされますが、その次は死刑にされます。政府を批判した人などが、政治的思想犯として死刑になるような事態が、歴史を見ると現実に起きています。(中略)
 私は、「国家主導型の経済は、基本的に失敗する。これは、最終的には、破滅へと至る道である」と考えています。
 やはり、自由があるところに繁栄はあります。自由があるところに、創意工夫や智慧が生まれ、各人の力が発揮されて、繁栄が来るのです。したがって、できるだけ規制を少なくし、各人の力を発揮できるような国にしなければいけません。
 私は、そう考えているのです。
(23~28ページ)

失業している間、一時的に、何らかの救済手段があってもよいが、そうした補償をずっと続けるようなことを税金ですべきではない。

民主党政権が、格差をなくそうとしているのは、平等社会を目指すことで自由が死滅していく流れである。

しかし、国家主導型の経済は、破滅へと至る道である。自由があるところに繁栄はあるから、できるだけ規制を少なくし、各人の力を発揮できるような国にしなければならない──。

自由と平等というのは、よくよく考えてみると、どちらも追求するのは簡単な話ではなくって、ぶつかってしまう理念です。

自由を突き詰めると平等でなくなりますし、平等をつきつめると自由が失われます。

そこで、「自由をとるか、平等をとるか」ですが、大川隆法先生の答えは明確です。 自由をとれ。それが繁栄への道である、と。

失業補償の問題から始まって、今日は、とても深い深い、ひとつの哲学的な問題について、また少し理解が進んだような気が、私はするのです。

『未来産業のつくり方』大川隆法著


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やっぱり、「Think big!」だし、進歩と発展だよね。それしかないよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『仏陀再誕』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

ここで、私は、足ることを知るという考え方を、
もう一度、説いてみたいと思う。(中略)
足ることを知るという考えが、どれほど大事であるかということを、
知らなくてはならない。
それは、ともすれば進化のみを追い求める男性的な社会において、
調和の原理を取り入れることにもなるであろう。
足ることを知るということによって、
人びとは両極端の思いから去ることができる。
また、上と下というこの上下の両極端からも去ることができる。
左右の両極端、上下の両極端を去り、
そして、中道に入るという道のなかに、
足ることを知る生き方があるであろう。(中略)
足ることを知るということは、
決してブレーキをかけよということではない。
それは、適正なる発展ということなのだ。
適正なる発展ということを考えないと、
すべてのものは失敗に終わってしまう。
樹木であっても、適正な発展があってよいのだ。
草や花であっても適正な発展というものがあってよい。
もし、ひまわりの花が十メートルの高さになったとしたならば、
ひまわりは苦しかろう。
いかに土中から水を吸い上げるかということが、
彼の急務となり、焦りとなり、苦しみとなるであろう。
ひまわりは、やはり二メートルの高さでよいのだ。
また、違った考えもあるであろう。
柿なら柿という木に、数多くの実がなれば嬉しいであろう。
しかし、この実がなりすぎたらどうなるかということを考えたらよい。
なりすぎることによって枝は曲がり、また、その実の味は落ちる。
味が落ち、そして、
その木にとって無駄な仕事をしたことになってしまう。
数多く実をつけることによって、人びとに喜ばれるとは限らない。
味が落ちれば、人はそれを喜ばなくなるのだ。
やはり、適正な数で、
素晴らしい味の実をつけることがよいことであって、
ある時は豊作となり、ある時は凶作となって、
左右に揺れ、上下に揺れることをもって正しいとは言わない。
いつもいつも人びとの期待に応えて、適正の量、適正の味で、
柿の実をならせることが、正しいことであるのだ。
そのような考えを忘れてはならない。
すべて、物事の成功には、適正ということが大事である。
何事も、やりすぎてはならない。
やらなすぎてもいけない。
中道という道は、決して一時的なことではなく、
無限の成功をつくってゆくための道であるということなのだ。
今、自らの仕事というものをふり返って、
どこか適正を欠いているところがないかどうかを、常づねに点検せよ。
適正を欠いていないかどうかを点検するということが、
中道に入るということなのだ。
この中道に入るための方法の一つとして、
足ることを知るという視点もまたあるのだ。
そのことを忘れてはならない。
(185~190ページ)〔携帯版192~198ページ〕

もちろん、大川隆法先生の教えには、「発展」がありますが、それとともに、「調和」、そして「足ることを知る」や「中道」という教えもあるわけで、けっしてワンパターンではありません。

つまりは、救国のための「大勝利」の活動が力強く展開されている今だからこそ、あえて、この「適正なる発展」というお教えも思い返し味わってみたいと、私は思うのです。

『仏陀再誕』大川隆法著


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前回、月の裏側にアブダクションされて連れて行かれた人の話があったよ。で、そこで、どんな宇宙人に会ったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宇宙人リーディング』(幸福の科学出版)で、公開霊言の一種として、目の前に座る男性(Cさん)の奥底をリーディングして、その続きを、次のように伝えておられます。

 円盤のなかに入って……、それから宇宙服を脱ぎ、あなたは歓談していますね。あなたは、何か飲み物のようなものを出されて、宇宙人と思われる者たちと歓談しています。
 そこにはテーブルがありますね。テーブルも椅子もあります。その部屋は、うーん、まあ、円形状で、それほど広くはありません。十畳よりやや広いぐらいです。窓はありません。(中略)
 あなたの正面に座っている人は、頭の上が……、これはなんだろう。(中略)白い線が入ったバーコードのような感じで、それをかき上げたような頭をしていますね。(中略)
 言葉をしゃべっています。手はついているし、ヤギではないけれども、ヤギに似ている。ヤギに似た感じの顔立ちですね。耳のところに、渦巻き型の角のようなものがあるのが特徴的ですね。
 それが、あなたの正面に座っている人です。おそらく、偉い人なのだろうと思います。鼻は、やはりヤギのような鼻をしています。ただ、口は、人間の口に近いです。首もあります。
 そして、マントのようなものを着ていますね。マントの後ろ側は紫色をしています。そして、金の縁取りがあって、金色の房が出ています。(中略)体には、何か薄いコスチュームを着ていますね。(中略)色は、銀色に近い色合いで、なぜか左胸の上あたりが金色にピカピカと点滅して、光っていますね。体の前の部分にはしわがあって、腰のあたりにはベルトがあります。(中略)ベルトの下に、上着の端が少し出ていて、下はズボンをはいているように思われますね。
 ヤギに少し似ていますが、そのように、かなり偉く見える感じで、おそらく、この人が艦長だと思われます。(中略)
 その両側に座っている人がいます。テーブル自体は、それほど大きいものではなく、直径が一・五メートル程度の丸テーブルです。
 あなたから向かって右側に座っているのは、女性です。こちらはヤギの顔ではなく、とてもきれいな女性で、頭にカチューシャのようなものを着けているのが特徴ですね。
 このカチューシャは、黒に見えますが、実は黒ではなくて濃紺ですね。濃紺のカチューシャをして、髪の毛はブロンド(金髪)です。そして、髪の毛は長く、明らかに肩にかかっていますね。目は、青い感じで、着ているものは宇宙服に似ています。北欧系の美女のような感じに見えますね。
 地球人かもしれないけれども……、でも、地球人ではないですね。地球人そっくりの美人で、あなたは、「美人だなあ」と思って座っています(会場笑)。(中略)
 また、向かって左側に座っている人は、ややマントヒヒに似た顔をしていて、いちおう言葉をしゃべっています。体は、人間のようなかたちですが、顔はマントヒヒによく似ていて、顔の周りに毛が生えていますね。
 毛は、やはり、栗毛、栗色の毛かな。目は……、これは、何色と言うのだろう。エメラルドグリーンのような色の目をしていますね。
 こういう三種類の宇宙人がいます。みな、違う種類だ思われます。
(95~99ページ)

アブダクションされたCさんが、円盤の中で出会った宇宙人は、三種類だった。

まず、ヤギに似た感じの顔立ちで、耳のところに渦巻き型の角のようなものがある宇宙人。

次に、濃紺のカチューシャを着けた長い髪はブロンド、青い目でとてもきれいな、女性の宇宙人。

最後に、マントヒヒに似た顔だちで、顔の周りに栗色の毛が生えている、エメラルドグリーンの目をした宇宙人──。

なんともなんとも、不思議な話です。

今日は、私の素朴な感想は控えることにして、この宇宙人リーディングで、さらに新たな情報が追加されていくのを待ちたいと思うのです。

『宇宙人リーディング』大川隆法著


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エクソシストって実際にいて、魔との戦いをやってるんでしょ。そのとき大事な心構えみたいなのがあるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不滅の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 このエクソシズムにおいて大切なことは何でしょうか。
 常時、悪霊や悪魔が憑依している人から、それを追い出すには、憑依されている本人とエクソシストの両者に信仰心が必要です。
 本人が信仰心を強く持っていれば、その人の内側で信仰のパワーが働きます。それと、もう一つ、外側にいるエクソシストの信仰のパワーとが呼応し合ったとき、悪魔を追い出せるようになります。しかし、片方しかないと、追い出すのは難しいのです。したがって、両者に強い信仰心が必要です。
 私は、悪魔に入られている人が信仰を持っているかぎり、どのような悪魔であっても、その人から追い出すことができます。
 ところが、悪魔に入られている人が、「悪魔のほうを信じ、悪魔のほうに帰依している。エル・カンターレを信じていない」という場合には、よほどの理由がないかぎり、追い出すことはできません。本人の心が悪魔のほうに近く、いわば悪魔の仲間だからです。
 このように、本人が悪魔の味方をしている場合には、残念ながら、その人は悪魔に居座られてしまいます。そうなると、本人が、不幸なことをいろいろと体験し、「自分の考え方や生き方には間違いがある」という気付きを得るまで、待たなくてはいけないこともあるのです。
 信仰心が強い人であれば、そもそも、悪魔に憑かれることはありません。
 ただ、そういう人であっても、「試し」「試み」として、悪魔クラスに憑かれる場合もあります。しかし、信仰心が堅固であれば、要するに、この世的な勝ち負けや成功・失敗等に負けない強い心さえ持っていれば、「悪魔に長く取り憑かれる」ということはありません。
 例えば、当会の信者が国政選挙などに立候補するとしましょう。
 ところが、不信の輩が多くて仮に当選しなかったとしても、「奇跡が起きなかったから、信仰を疑う」という気持ちになるようであってはいけないのです。そうであっては、その人が悪魔に憑かれて病気になっても、そう簡単には救えません。
 たとえ選挙で落選したとしても、次のように考えるべきです。
 「これは魂にとっての試練である。主の道を整えるために、今、私たちは、捨て石になって頑張っているのだ。今、茨の道を切り拓いているところなのだ。だから、このようなことでは、私の心は全然揺るがない。
 とにかく一歩でも二歩でも前進し、当会を信じる人や応援してくれる人を増やすことが私の仕事なのだ。私は、自分自身の利害にかかわりなく、仕事を進めていく」
 このような気持ちを持っていれば、悪魔に支配されるようなことはありません。
 この世は躓(つまず)きに満ちているので、何かで躓いたからといって、それですぐに信仰を捨てるようなことであってはいけないのです。
(116~119ページ)

常時、憑依されている人から悪霊や悪魔を追い出すには、憑依されている本人とエクソシストの両者に信仰心が必要である。

信仰心が強い人であっても、試しとして悪魔に憑かれる場合もあるが、信仰心が堅固であれば、長く取り憑かれることはない。

この世は躓(つまず)きに満ちているので、何かで躓いたからといって、それですぐに信仰を捨てるようなことであってはいけない──。

悪魔の憑依、魔との戦い、エクソシスト、等々、今日は、ちょっと怖い言葉が並んでいます。

でも要するに、信仰心さえあれば大丈夫ってことなんだと思います。

エル・カンターレ(仏)を固く信じて、しかも明るく朗らかに愛の心で、仏国土ユートピア建設のために積極的に生きていれば、なにも怖れることはない。

ほんとうに、ありがたいことですよね!

『不滅の法』大川隆法著


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愛子さまとか雅子さまの報道とか見てると、皇室って大丈夫なのかねって思うんだけどな。たとえば、天上界に還られた昭和天皇は、いまの皇室をどう見てらっしゃるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『保守の正義とは何か』(幸福の科学出版)で、まさに昭和天皇その人の言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

 危機であることは間違いないでしょう。国民の尊敬の度合いが次第しだいに下がっていっています。
 戦後一貫して、「開かれた皇室」というものがありましたけれども、いろいろと報道なされるなかに、興味本位なものも流れておりますし、また、開かれた皇室や「人間天皇」をあまりにも主張しすぎたために、尊崇の念が薄れて、危機感が高まっていると思われます。
 特に、宮内庁は、いちおう内閣の指導下にあり、予算も握られていることでありますので、今、非常に重苦しい雰囲気が漂っております。
 後継問題等もずいぶん取り沙汰されておりますけれども、「投票で選ぶのが、すべての真理である」かのように考えている現今のマスコミ型民主主義政治から見れば、「天皇制は過去の遺物である。皇統が連綿と続いていくことに、いったい何の意味があるのか。納得できない」ということなのでしょう。
 また、皇室の側から、それについて明快な意見を出すこともできず、「内輪のゴシップ的なことばかりが報道なされる」ということは、まことに情けないことであると思います。
 願わくは、皇室を継ぐ者たちが、宗教性・徳力を涵養し、目に見えぬ力によって、国民の尊崇を集められるようになることを祈りたいものだと思います。
 学校教育によって、左翼的な教育がなされ続けますと、皇室もまた存続の危機になります。また、「政争の具に使われないように気をつけなければならない」ということを強く願うものであります。
(76~78ページ)

皇室に対する国民の尊敬の度合いが次第しだいに下がっていて、危機であることは間違いない。

願わくは、皇室を継ぐ者たちが、宗教性・徳力を涵養し、目に見えぬ力によって、国民の尊崇を集められるようになることを。

また、政争の具に使われないように気をつけなければならない──。

うーん、あの昭和天皇は、やはり高天原から、皇室をそしてこの日本を、たしかに見守ってくださってるんだなあと、私は思うのです。

『保守の正義とは何か』大川隆法著


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うちのだんな、会社で営業の責任者なんだけど、大病が続くんだよね。私がしてあげれること、ないのかな?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福へのヒント』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 営業系統の仕事は神経を非常にすり減らすため、そういう仕事の人は、たいてい体を悪くします。どのような病気になるかは人それぞれですが、ストレスが何らかの病気になって現れてくるのです。
 営業では、付き合いの面でも無理がかかります。お酒の付き合いもあるでしょうし、ゴルフなど、休日の接待もあるでしょう。
 営業部長になるような人は、どこかで必ず無理をしています。(中略)営業で第一線を駆け昇ってきた人であるならば、体にガタが来るのは当然だと思います。むしろ、“名誉の負傷”だと思うべきかもしれません。そうならないためには、早々と出世を諦めなくてはならないでしょう。
 会社の仕事はほんとうに大変なのです。「できるものなら、会社を辞めてしまいたい」と思うこともあるでしょう。しかし、なかなか、そうはいかないものです。(中略)
 あなたのご主人は、これまで、かなり無理をしてきており、疲労とストレスの蓄積によって体が傷んでいるのです。
 したがって、あなたがご主人にすべきことは、まず、「体を悪くしてまで、よく頑張った」という点を認めてあげることだと思います。
 そして、ご主人に一日でも長く働いてもらうためには、家庭をくつろぎの場にし、ご主人のストレスを取ってあげることが必要です。
 また、ご主人がなるべく休養を取れるようにしてあげることです。
 ご主人は、仕事熱心で一途な人でしょうから、本来なら休まなければいけないところで休みを取らず、無理をしているはずです。しかし、人間には無理の利く限界があるので、ご主人が無理をしすぎる前に休ませなくてはなりません。そうするのが賢い奥さんです。
 ご主人を見ていて、「そろそろ危ない」と思ったならば、早めにブレーキをかけ、強制的に休ませることが大事です。
 あなたは、これまで苦労し、傷ついてきたご主人の心を楽にしてあげなくてはなりません。押し付けがましく、いろいろと言っても、ご主人は反発するだけです。そうではなく、「どうすれば夫のストレスが抜けるか」ということを考えてください。
 体を休めたならば、ご主人はよくなっていくと思いますが、ご主人の体があまりにも悪いようであれば、その仕事にピリオドを打ち、もっと楽な仕事に変わったほうがよいかもしれません。
 基本的には体にガタが来ているのです。したがって、単に治療だけで治るものではないでしょう。
 しかし、あなたが、「夫は、長いあいだ、無理をしてきたのだ」ということを知り、ご主人を理解してあげれば、それだけで病気が治ることもあります。
 さらに、宗教的には、反省や瞑想、祈りなどの修法が有効です。これについては、近くの幸福の科学の支部や精舎をお気軽に訪ねてみてください。「病気平癒祈願」などもあります。
(43~46ページ)

営業系統の仕事をしている人は、神経を非常にすり減らすため、ストレスからたいてい体を悪くする。特に、営業で第一線を駆け昇ってきて営業部長になるような人は、どこかで必ず無理をしている。

したがって、妻がそういう夫にすべきことは、まず、体を悪くしてまでよく頑張った点を認めてあげること。そして、家庭をくつろぎの場にし、ストレスを取ってあげること。なるべく休養を取れるようにしてあげること。

さらに、宗教的には、反省や瞑想、祈りなどの修法が有効なので、近くの幸福の科学の支部や精舎を気軽に訪ねてみてほしい──。

なるほど、なるほど、というほかないアドバイスをいただいたと思います。

この教えが該当すると感じる方は、ぜひこちらをご覧になって、気軽に訪ねてみられますように!

『幸福へのヒント』 大川隆法著


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お隣の台湾だけど、総統選挙があって、馬英九(ばえいきゅう)って人が当選したんでしょ。どんな人なのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊の『台湾と沖縄に未来はあるか? ─守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事─』(幸福実現党刊)のまえがきで、こう教えておられます。

まえがき
 『台湾』と『沖縄』。二十一世紀前半に、外交判断を誤れば、世界地図からその名が消えてしまうかもしれない地域だ。
 台湾の優秀な馬英九総統も、大国中国の圧力に屈しかかっているようだ。一方、沖縄の仲井眞県知事は、コウモリのようで、鳥でも獣でもなく、日本でも中国でも、良い条件の方に県を売り飛ばしかねない老獪さだ。
 ただ、私が述べたいことは、パワーバランス(力の均衡)のみで未来を考えてはならないということだ。「人々の本当の幸福とは何なのか」「神が地上に実現しようとされる正義とは何なのか」から目をそらせてはなるまい。望ましい未来に向けて一歩一歩努力することが大事なのだ。
(1~2ページ)

本書では、馬英九総統だけでなく、沖縄県の仲井眞弘多知事の守護霊も登場し、その本音を語っています。

台湾の未来、そして沖縄県の未来が見えてくる、大事な大事な一冊であると、私は思うのです。

『台湾と沖縄に未来はあるか?』大川隆法著


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