ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



下村博文・文科大臣って、新国立競技場の問題の責任が重すぎて、ようやく辞任する考えだそうだけど、安倍総理が慰留して、すぐに辞任じゃなくって内閣改造のときに交代するだけなんだって。そんなに立派な政治家だったのかねえ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)で、下村文科大臣の守護霊の言葉(「霊言」)を、インタビュー形式で、次のように紹介しておられます。

木村 最初から最後まで、結局、お金の話、あるいは、政治的な駆け引きの話であって、教育に対する熱い情熱とか、人材育成に対する夢とか、「人を育てることで、どのような国家をつくりたいか」ということに対する見識とかが希薄であられることが分かりました。

下村博文守護霊 いや、そんなことはない。そういうことを言ったら、君らの大学は通らないんだよ。だから、「下村博文を総理大臣に」(机を叩く)っていう運動をやるぐらいじゃないと。そのぐらいのデモをやって、ビラを撒くぐらいやらないと、そらあ、駄目なんじゃないの?
 そのぐらいすればねえ、それはちょっと、やっぱり変わるんじゃない? 君らは、ちょっと考え方が間違ってんじゃない? 「攻めたらいい」と思ってんだったら、間違いですよ。NHKと朝日新聞の前で、「下村博文が、次の総理大臣にふさわしい」っていうビラでも撒きなさいよ。そうしたら話は違いますよ、全然。

木村 だいたい、お考えが分かりました。

下村博文守護霊 政治家っていうのは、こういう生き物ですよ。
 だから、こういう生き物が理解できないなら、幸福実現党のみなさんに政治家になる素質はないから、諦めたほうがいいよ。宗教は宗教で生きていきなさいよ。
 政治っていうのは、こんな汚い世界なんですよ。この汚いねえ、ハイエナみたいな世界のなかで、生き延びなきゃいけないのよ。死体をあさりながら生きていくのよ。これが政治家の世界なんですよ。そういう悪いやつとも付き合わなきゃいけないんですよ。ヤクザみたいな連中といっぱい。政治家は、宗教だけでもいろんな“変なの”と付き合って生きていかないかんのですよ。トータルで勝利を収めないと、首がなくなるんですよ。こういう世界なんですよ。
 だから、ほんとに、君らが純粋な宗教だったら、宗教のなかに籠もって、ちゃんと、そのなかで耕していただきたいなというのが私の本心です。
(136~138ページ)

この1度目のインタビューが行なわれたのは、昨年の幸福の科学大学認可の審査の最中、2014年5月のこと。そして、インタビューアは、認可申請をしていた幸福の科学学園の木村理事長。ご紹介したのは、その最後の部分です。

木村理事長は、下村文科大臣に対して、教育に対する熱い情熱、人材育成に対する夢、国家づくりへの見識などを問おうとしたわけですが、まったくそういう話にならないインタビューとなってしまったことが、この最後のやり取りで端的に見てとれます。

守護霊インタビューというのは、この世の肉体を持った本人へのインタビューと異なり、心理学的には「潜在意識」から直接情報をとることに近い現象ですから、肉体を持った本人であれば絶対に語らないような、本人が腹の底に隠し持っている本音が出てしまうことが多いといいます。

ここでご紹介した下村文科大臣の守護霊の言葉は、まさにその本音が、あまりに赤裸々にストレートに語られてしまっているようです。

たしかに“ハイエナみたいな世界で生き延びている”という政治家も、世の中にはいるのでありましょう。そして、下村文科大臣は、そういった旧来型の政治家の典型だということなのかもしれません。

下村文科大臣は、本書を含め4度にもわたって、その赤裸々すぎる本音が霊言集という形で明らかにされています(『文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー(2)』『スピリチュアル・エキスパートによる文部科学大臣の「大学設置審査」検証 (上)(下)』『永田町・平成ポンポコ合戦』――文科大臣に化けた妖怪の研究)。

いくらその本音が世間に公開されても、まったく動じる様子もなくその地位を維持してきたというのは、まさに見上げたもの、なのかもしれませんが、しかし、教育行政に携わる政治家は、そんな人であってほしくないというのが、一般国民の普通の感覚ではないでしょうか。

後任の文科大臣には、こんなしぶとくしたたたかに生き延びるようなタイプの人ではなく、もっと見識を備えた立派な政治家になってほしいものだと強く強く私は願うのです。
 

『文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー』大川隆法著


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トシ食ってきちゃったよ。でも、いくつになっても成功していける方法って、あるんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『エイジレス成功法』――生涯現役9つの秘訣(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 今まさに必要とされている本だし、現代的な「救世の法」の一部でもあろう。若い頃は悲観的な考え方をしがちだった私も、人生をトータルでみると、おおむね楽天的に生きている。(中略)
 映画研究の時間が少し多くなってきているが、映画製作も十作目ともなればやむをえないだろう。それでも老眼鏡もかけず、年間二千五百冊~三千冊ぐらい読むペースで、しっかりした学問的な本を読み続けている。
 頭は今のところ学生時代と比べても悪くなっていないし、判断力や洞察力は高まっている。体力、ウエイト共によく維持コントロールできている。やっと『エイジレス成功法』を説く資格が出てきた状態だ。この本も読者に決して損をさせない一冊だ。老いて手にすれば百万両。若くして手にすれば「富、無限」だ。立ち読みなどしてはいけない。買って帰って、毎年繰り返して読み直してほしいと思う。
(1~3ページ)

この本も読者に決して損をさせない一冊だ。

老いて手にすれば百万両。

若くして手にすれば「富、無限」だ──。

まさに、の一冊です。

大川隆法先生は、ある程度の年齢になってから説くべき教えがある、という趣旨のことは、昔から語っておられたんだと思います。

そろそろ、そういった年齢に近づいておられるからこそ、シルバー層に向けた「法」を説き始められたのだろ思います。

「生涯現役」という御言葉は、単なるスローガンではないことが、しっかりと腑に落ちてくる気がします。

大川隆法先生がここで説かれるとおり、こういった人生の方向性を決める書物というのは、どこかで立ち読みしたりしてつまみ食いですますのではなく、きちんと手許に置いて何度も繰り返し読み直すことで、魂に薫習(くんじゅう)していくべきだと私も思うのです。
 

『エイジレス成功法』大川隆法著


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怪奇現象が起きるのって、宇宙人と関係あったり、するのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『怪奇現象リーディング──神秘体験から読み解く宇宙時代へのシグナル』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 私の近くにいる人たちは、神秘現象や怪奇現象を体験する人が多い。私自身が巨大な霊的磁石のような存在なので、近くで何年かいるだけで、霊的な磁力を持つようになる人が次々と出てくる。
 本書に出てくる事例は、心霊現象とも、宇宙人とのコンタクト(接近遭遇)体験とも、ある種のアブダクション現象ともとれるものも多いし、宇宙人認識の低い方には、ポルターガイスト現象にもとれる内容が少なくない。
 「東京都港区でこんな怪奇現象が起きているなんて、信じられない。」という方もいるだろう。しかし、現実の事例にあたってみると、現代最高の霊能力者・超能力者ではないかと自負する私でも、「ウソであってほしい」と願うようなケースが多い。十月十日公開の映画「UFO学園の秘密」の予習・復習用の参考書の一つとなれば幸いである。
(1~2ページ)

十月十日公開の映画「UFO学園の秘密」の予習・復習用の参考書の一つに──。

驚いたことに、怪奇現象というのは、幽霊とかではなくって、じつは、宇宙人がやってきていることも多いことを示す、実例集になっています。

映画「UFO学園の秘密」は、数々の宇宙人が登場する映画だと聞きます。

宇宙人というと、ハリウッド映画によく出てくる、悪い宇宙人とか、いい宇宙人とか、私たちもそれなりに一定のイメージを持っている気がします。

ところが、宇宙人というのは、そんなわずかな種類しかいないわけではなくって、地球には数えきれないほどの宇宙人がすでにやってきている。

その宇宙人が、どういう外形で、どんな生態をもっていて、どう行動するのか。

たしかに、その実例を一つでも多く知っていれば、「UFO学園の秘密」をよりよく楽しめるだろうと私は思うのです。
 

『怪奇現象リーディング』大川隆法著


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子供を上手に育てたいよね。どうしたらいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『あげママの条件』――子供を上手に育てる8つの「考え方」
(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 私は一九〇〇冊にのぼる著書を刊行し、二四〇〇回に近い説法を重ね、教団運営もしながら、男の子三人、女の子二人を育ててきた。正直言って、仕事が遅く、単線型の頭だったらとうてい無理だったろう。
 子供の教育にも関心があり、自分自身でも可能な限りかかわってきたので、一見回り道に見えたその経験が、仏法真理塾〈サクセス№1〉や幼児用の〈エンゼル・プランV〉、不登校児支援スクール〈ネバー・マインド〉、障害児支援の〈ユー・アー・エンゼル〉の運動につながった。
 また、学校教育としては、学校法人〈幸福の科学学園〉という中高一貫校を、那須と関西に開いた。二〇一五年四月には、千葉に〈ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ〉を創った。東大・京大・早慶合格を蹴って入学してくる優秀な学生も多い。
 本書は、教育に関する実体験と、人生学をも含んだ霊的観察もふまえて書かれたものである。たぶん、学校教育の常識を超えた宝物を、あなたは発見するだろう。
(1~3ページ)

本書は、教育に関する実体験と、人生学をも含んだ霊的観察もふまえて書かれた。

学校教育の常識を超えた宝物を、あなたは発見するだろう──。

男性である大川隆法先生が、「ママ」について説かれるとは、これはいかに? ではあります。

しかし、本書を読むことで、この疑問は氷解するでありましょう。

子供を上手に育てる「考え方」をつかむことができれば、それは教育をはじめとする幅広い場面で応用できるんだと思います。

子育てに悩む一人でも多くのお母さんたちに、まずは手にとっていただきたい一冊であると私は思うのです。
 

『あげママの条件』大川隆法著


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今度の幸福の科学の映画って、宇宙人がいっぱい出てくるってんでしょ。作り話のオンパレードじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ザ・コンタクト』――すでに始まっている「宇宙時代」の新常識(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 「宇宙の法」に関する情報は、断片的にいろんな形ではいってくる。この秋、全世界で「UFO学園の秘密」―“The Laws of The Universe Part 0”―を公開するにあたって、たくさんの書籍群に散らばっている「宇宙の法」の基礎情報を集めてみる必要にかられた。
 地球に飛来してきたUFOと宇宙人も、十数種類から二十種類ぐらいと考えていたが、それは主だった者たちであって、現実には、五百種類に達することも判った。
 私自身も統一的に「宇宙の法」をまとめるのに困難さを感じるので、今回手頃な要点集として入門書を編んでみた。入門書といっても「世界初」の内容がたくさんはいっている。既刊の『THE FACT 異次元ファイル』とあわせて読んで下さると、映画の内容も、もう一段良くわかるようになるだろう。
(1~2ページ)

たくさんの書籍群に散らばっている「宇宙の法」の基礎情報を集めて、入門書を編んでみた。

入門書といっても、飛来している宇宙人が五百種類に達することなど、「世界初」の内容がたくさんはいっている。

既刊の『THE FACT 異次元ファイル』とあわせて読むと、この秋、全世界で公開される「UFO学園の秘密」―“The Laws of The Universe Part 0”の内容も、もう一段良くわかるようになるだろう──。

霊界の存在さえ信じないような人たちには信じがたい話なのかもしれません。

しかし、UFOや宇宙人というのも、霊界の存在が真実であるのとまったく同様に、現実の話であるわけです。

大川隆法先生の数多くの著書では、その種の情報も(!)満載ですから、興味があるマニアの人たちにとっては必読書ばかりではないかと思うのですが、いかんせん数が多すぎて、どれからお勧めすればいいのか、困ってしまう状況でした。

そこに、「入門書」と銘打たれた、まさに決定版の書籍が刊行されたわけです。

10月10日に封切られる宇宙情報満載の映画「UFO学園の秘密」―“The Laws of The Universe Part 0”を見る前に、本書を手に取って少し予習しておくと、より映画が楽しめるのは間違いないと思います。

この秋、ぜったいお勧めの一冊だと私は思っているのです。
 

『ザ・コンタクト』大川隆法著


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日本の使命って、あるんでしょ。日本は、未来世界のモデルになるべきときが来てるってんでしょ。いま、日本のどこを探せば、そんなモデルが見つかるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄思考』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 その新しいモデルは、どこにあるのでしょうか。
 客観的に見渡してみて、「未来は幸福の科学にある」と、私は強く信じます。「幸福の科学を見れば、日本の未来が見える。それと同時に、世界の未来も見える」と、自信を持って申し上げたいのです。
 私には、世界の人たちが「幸福の科学の教えを勉強したい」と言う気持ちが、実によく分かります。私の著書は中国でもよく売れていますが、それは、私の著書を読めば、未来が見え、どうしたらよいかが分かるからです。そのため、今、中国でも重宝がられているのです。
 幸福の科学の教えを学ぶ人々は、実は未来を見ています。「未来社会のあるべき姿」を、今、つくろうとしているところを見ているのです。私は、何としても、「世界のモデルになるような宗教立国を成し遂げたい」と考えています。
(129~130ページ)

幸福の科学を見れば、日本の未来が見える。同時に、世界の未来も見える。

幸福の科学の教えを学ぶ人々は、未来社会のあるべき姿をつくろうとしているところを見ている。

何としても、世界のモデルになるような宗教立国を成し遂げたい──。

「世界のモデルになるような宗教立国]というこの言葉には、大川隆法先生の万感の思いが込められているように思えます。

このブログでも、繰り返しお伝えしていますが、とにかく、大川隆法先生は、この夏の時点でなんと1900冊以上の書物を著しておられるのです。

最近は特に、1年で100冊も200冊もの書物を刊行しておられ、その数は刻々と増えています。この小さなブログでは、とうていご紹介しきれない分量の多さです。

そしてその中身たるや、「宗教」という枠ではとうてい整理できない恐るべき広範な分野が扱われています。それこそ森羅万象なんでも入っているとさえ言ってもよいのではないでしょうか。

少なくとも、その全冊をすべて追いかける努力をしてきた者の一人として確信を持ってお伝えできるのは、この書籍群には「未来」が詰まっているという実感だろうとたしかに思います。

先が見えないこの不安定な時代に、未来の方向性を少しでも知りたい方が、大川隆法先生の著作を1冊たりとも読んでさえいないというのは、なんとももったいない話です。

そういった方々に、この著作群の凄さを少しでもお伝えできたらと心の底から私は思っているのです。
 

『繁栄思考』大川隆法著


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安保法案、ようやく成立して、よかったよね。でも、公明党も賛成だったのは、節を曲げたのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『公明党が勝利する理由――山口代表守護霊インタビュー』(幸福実現党)のあとがきで、こう説いておられます。

 公明党は勝てる候補者を選ぶのが上手だし、野党に流れるはずの票をすくい取るキャッチフレーズが実に巧みである。願うらくは、安倍自民党と連立を続けるおつもりなら、憲法九条改正と集団的自衛権の解釈合憲には賛成して頂きたいと考えている。別に強力な軍国主義国家を目指しているわけではなく、自立した国家としての当たり前の姿をつくるというだけである。中国に好感を持っている国民は、今は5%にまで減っている。マスコミがいかに左翼的言辞を弄しても、中国の海軍力、空軍力の増強に日本国民は心配をしているのだ。
 日蓮の『立正安国論』をもう一度読み直されてはどうか。私も『日蓮が語る現代の「立正安国論」』(幸福の科学出版刊)という本を出している。山口代表にもぜひお読み頂きたいものだ。
(194~195ページ)

公明党は、安倍自民党と連立を続けるつもりなら、憲法九条改正と集団的自衛権の解釈合憲には賛成して頂きたい。

日蓮の『立正安国論』をもう一度読み直されてはどうか。

日蓮が語る現代の「立正安国論」』を、山口代表にもぜひお読み頂きたいものだ──。

公明党は、平和を掲げた党だから、安保法案には反対すべきだという意見もあったように聞きます。

安保法案が平和を護らないなんて言い方は、法案の中身そのものを読まない人たちに対する世論操作じゃないのかと思えますが、それにしても、公明党の政治行動のほんとうの理由は外からみて、よく分からない感じがします。

もちろん、公明党の山口代表が、大川隆法先生の『日蓮が語る現代の「立正安国論」』を実際に読んだかどうかはわかりません。

ただ今日は、この山口代表への守護霊インタビューである本書が2013年夏に発刊されていたこと、そのあとがきにおいて大川隆法先生が山口代表に対して、とても印象的なメッセージを送っておられたという事実を、改めて思い起こしてみたいと私は思うのです。
 

『公明党が勝利する理由』大川隆法著


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宗教現象学って、あるんでしょ。どんな学問なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『父が息子に語る「宗教現象学入門」』――「目に見えない世界」を読み解くカギ(幸福の科学出版)のまえがきで、こう説いておられます。

 普通「宗教現象学」という言葉を聞くと、学者なら、G・ファン・デル・レーウ『宗教現象学入門』、M・エリアーデ『聖と俗』、デュルケム『宗教生活の原初形態』、W・ジェイムズ『宗教的経験の諸相』、あるいは、マックス・ミュラーや柳田國男の著作を使って、講義を組み立てるだろう。しかし、現職の宗教家から言えば、これらの本を読んで「宗教現象学」が分かるようになることは、まずない。書いている本人自身が「悟り」を経験していないからだ。
 日本の新宗教学者のものを読んでも、週刊誌の切り抜き記事あたりを第一次資料として使っているため、事実認定、価値判断ともに間違っているものが多い。
 今回、こういった背景事情も頭に入れながら、「宗教現象学」について、第一級の資料ともなることを考慮して対談した。
 相手の大川真輝は、宗教学を専攻する早大四年生。受けて立つ父の私は、現在進行形の、時代を代表する宗教家である。
 できるだけ分かりやすい内容になることを心がけながら、宗教関係者や、研究者にも参考になる本ができたと思う。
 宗教学が学問として有効に機能していないため、現代日本では宗教に対する誤解や偏見が横行している。旧ソ連が崩壊して二十五年経った今でも、マスコミでは左翼唯物論思想が「常識」のベースになっている。
 本書が迷える日本国民への導きの書となることを切に願ってやまない。
(1~2ページ)

海外の学者や日本の新宗教学者の著作を読んでも、「宗教現象学」は分からない。

本書では、「宗教現象学」について、第一級の資料ともなることを考慮して対談した。

本書が迷える日本国民への導きの書となることを──。

本書は、「霊言」や「霊能力」、「生霊」「悪霊」「霊的な悩み」「憑依」等々の宗教現象に関係する話題を、「宗教現象学」として、対談の形で、とても分かりやすく説かれた書物になっています。

宗教学者が書いた、なんだかよく分からない宗教研究書に辟易している方に。

また、その種の本には手が出ないけれども、「宗教現象」の法則とその秘密に興味がある方に。

本書は面白いだけでなく、宗教の分野を研究しておられる研究者の方にとっても、資料価値がものすごく高い文献でもあるのではないかと私は思うのです。
 

『父が息子に語る「宗教現象学入門」』大川隆法著


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日蓮大聖人って、他国侵逼難(たこくしんぴつなん)を説いて、元寇(モンゴルの侵略)を予言したんでしょ。その教えを奉じる宗派の人たちが、他国の侵略の危険がこんなに高い状況にあるいま、なんで日本の国防を固める法案に賛成しないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日蓮が語る 現代の「立正安国論」』(幸福の科学出版)で、その日蓮の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 日蓮宗を標榜している「創価学会」が、公明党という政党をつくっているわけですが、日蓮の本心から見れば、外国からの侵略に対しては、「徹底抗戦」や「防戦」を言わねばならんはずです。
 ところが、自分たちは、「日中国交回復に対して、歴史的な成果をあげた」ということが自慢であるわけです。(中略)
 もし、中国が敵になるようであれば、彼らの教団史自体を書き換えなければいけなくなります。つまり、評価が逆になり、「弱っていた中国を復活させ、日本を占領させるための手引きをした。実は、日本侵略の橋頭堡になっていて、中国が日本を侵略するための、非常によい密偵役をしていた」ということになってしまうわけです。
 だから、公明党は、国防なるものがほとんど説けません。
 日蓮から見れば、こんなもの(創価学会)は、軟弱で、日蓮宗には当たりません。
 外国の占領軍と戦う代わりに、本山(大石寺)と戦って、日蓮宗が内部割れするほうにエネルギーを注いだような感じですかね。つまり、「日蓮宗の内部割れにエネルギーを注ぎ、信仰ある者を混乱させた。そして、怪しげな信仰を立ててしまった」ということです。
 「結局、利益団体にすぎなかったのではないか」ということが、あなたがた(幸福の科学)の勢力が拡大するにつれて、照らし出され、あぶり出されてきたわけですね。
 だから、あなたがたが、日蓮による「現代の立正安国論」を説いて堂々と戦えば、その姿を見た創価学会の信者や公明党の支持層等に、「幸福の科学あるいは幸福実現党でなければ、国を救えない」という考えのスイッチが入る可能性はあると思います。
 彼らも、(日蓮宗の)経典を読んでいるので、「(国防を説かないのは)おかしい」という感じを持っているだろうと思うのです。
 自分たちの歴史を否定することは残念でしょうけれども、彼らには、やはり、“踏み絵”が来るでしょうね。
(103~104ページ)

日蓮の本心から見れば、外国からの侵略に対しては「徹底抗戦」や「防戦」を言わねばならない。

日蓮から見れば、国防がほとんど説けない人たちは、軟弱で、日蓮宗には当たらない。

彼らにはやはり、“踏み絵”が来るだろう──。

幸福の科学において、かなりたくさん慈愛に満ちた霊言を降ろしておられる日蓮ですが、この種の話題になると、かなり言葉の調子が厳しくなるように思えます。

今回の法案も、ここで日蓮が語られる“踏み絵”の一つなのかもしれません。

本日2015年9月16日は、左翼を中心とする一部の人たちが国会前で騒いでいたり、あるいは国会内でも、国民の多数の支持を受けていない党派の議員が、騒いでいたりするようです。

しかし、ここに現代日本で語られた、天上界の日蓮の言葉があります。

責任ある政権与党のみなさん、心ある議員のみなさん。

そしてそれだけでなく、日蓮の教えを奉じているはずのみなさん。

未来の日本を護るために、いまなすべき仕事を、ぜひとも決然と、また粛々と遂行していただきたいものだと私は思うのです。
 

『日蓮が語る 現代の「立正安国論」』大川隆法著


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なんだか、安保法制のデモ、じつは中心になってる人たちって、安保闘争で頑張ってた世代なんだって話があるんだって。安保闘争って、なんなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『勇気の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 安保闘争とは、「日米安全保障条約」(安保条約)に対する反対運動のことです。一九六〇年と一九七〇年に、「六〇年安保」と「七〇年安保」と言われる、二つの大きな山場がありました。そのころ学生だった人のなかには、ろくに勉強もしないで安保闘争ばかりやっていた人がかなりいましたが、結局、それは失敗に終わりました。
 しかし、結果的には、この失敗によって、その後の日本の繁栄があったとも言えるのです。そして、日米安全保障条約は今も続き、この条約によって、日米は今も一種の軍事同盟の関係にあります。(中略)
 最も大きな山場だった六〇年安保は、岸信介首相のころの出来事です。
 そのときには首相官邸もデモ隊に取り囲まれてしまいました。首相官邸を警備している警察は、「首相、早く逃げてください。もう護り切れません。警察の力では無理です。これはもう革命ですから、命の保障はできません」と言ったそうです。そういう内部の事情が書かれたものを読んだことがあります。
 そのようななかにあっても、岸首相は、「日米安保条約を結んでいるほうが日本のためになる」という考えを貫き、安保条約の改定を乗り切ったわけです。
 そして、すぐに岸首相は退陣を表明しましたが、その後、暴漢に腿を刺され、重傷を負っています。まさに“革命前夜”とも言うべき時代であったと言えるでしょう。
 しかし、その結果を現在の目から見てみると、やはり、「安保条約を破棄しない」という判断のほうが、あのころ反対していた多くの人の見方よりも正しかったように思います。(中略)
 あのとき、もし日本が左側の陣営に屈して安保条約を破棄し、旧ソ連や中国などに付いていたら、その後の日本の繁栄はなかったでしょう。あるいは、もっともっと悲惨な時代になり、国民のうちの一千万人ぐらいが殺されてしまっていたかもしれません。多くの人が「思想犯」として捕えられ、殺されるようなおそれもあったのです。
 当時は、北朝鮮が「地上の楽園」などと言われ、理想的な国のように言われていた時代です。そして、日本のかなりの数の人は、「日本を、ああいう国のようにしたい」と考えて安保闘争などをしていたわけですが、実は、その多くの人が間違った情報に踊らされ、北朝鮮に幻想を持っていたのです。
 その後、もし日本が北朝鮮のようになっていたら、それは大変な不幸であり、地獄のような状態になっていたでしょう。仮にそうなっていた場合には、読者のみなさんの身内も、かなり殺されていたはずです。しかし、安保の破棄をしなかったことによって、実際には、そうはならずに済んだのです。
 このように、安保闘争では大勢の人が挫折感を味わいましたが、結果を見ると、「負けて良かった」ということもあるのです。
(86~89ページ)

安保闘争とは、1960年と1970年に、二つの大きな山場があった、「日米安全保障条約」(安保条約)に対する反対運動のことである。

それは失敗に終わったが、もし日本が左側の陣営に屈して安保条約を破棄し、旧ソ連や中国などに付いていたら、その後の日本の繁栄はなかった。

安保闘争では大勢の人が挫折感を味わったが、結果を見ると、負けて良かったということもある──。

いわゆる「60年安保」のとき、反対運動と断固として戦った岸信介首相は、いまの安倍首相のおじいさんにあたる方です。

そういったことまで頭において、いま、安保法制に反対して国会を取り巻く運動をやってるような人々の動きは、「あの夢よ、もう一度」的なことを考えておられるように、感じられてなりません。

しかし、何をどう理屈づけたら、いま国会で審議されている安保法制が、“戦争法案”だなんてことになるというのでしょうか。

国防」の大切さについては、もっともっとその基本が社会常識になっていかないといけないのではないでしょうか。

大川隆法先生は、ここでは「負けて良かった」例の一つとして、安保闘争を紹介しておられます。

今回の安保法制の反対運動も、50年や60年のちには、安保闘争と同様に「負けて良かった」例の一つとして語られることになるのは必定なんだろうと私は思うのです。
 

『勇気の法』大川隆法著


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今度、封切られる幸福の科学の映画って、月の裏側の真相も描くんだって聞いたよ。どうやって、月の裏側のことが分かったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ダークサイド・ムーンの遠隔透視』――月の裏側に隠された秘密に迫る(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 本書には、地球人に対して友好的なヤギ型宇宙人や、やや危険なレプタリアン型宇宙人、そして彼らの、ダークサイド・ムーンの基地の様子まで描写されている。
 いずれにしても宇宙と宇宙人の探索は、膨大な予算と時間を必要とするため、特殊な超能力があれば、先行調査に使うべきだろう。
 私自身、自分にどこまで隠された能力があるのかはよく判らない。しかし、「宇宙の法」の次元に踏み込んだ時、自分がある種の人間を超えた神霊として、久遠の昔から存在していて、今、仮に地上に下生しているのが実感として感じられる。
 本書の刊行が、私の本来の使命の一端を明かすきっかけともなることを願ってやまない。
(210~211ページ)

自分がある種の人間を超えた神霊として、久遠の昔から存在していて、今、仮に地上に下生しているのが実感として感じられる──。

もう1年以上前に出されていた、とても重厚な書籍です。

本書に収められた、大川隆法先生によって「遠隔透視」された月の裏側の真相が、10月にいよいよ公開される映画『UFO学園の秘密』で、詳細な映像として明らかにされると漏れ聞きました。

それにしても、「遠隔透視」って、いったいぜんたい何なんでしょうか。それも、地球上のネス湖をというのを超えて、遥か天空、37万キロも離れた月の裏側まで霊能力で見に行ったというのです。

よくよく考えてみると、とんでもない話であって、霊の声を聞くとか霊言するというのと比べても、隔絶して高度な能力のように思えます。

改めて、大川隆法先生、そしてエル・カンターレって、なにものなんでしょうか。

そして、その「本来の使命」とは。

本書では、やはりその秘密の一端が明らかにされたのだと私は思うのです。
 

『ダークサイド・ムーンの遠隔透視』大川隆法著


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なんだか今騒がれてる「安保法案」って、よくわかんないよね。「集団的自衛権」が、なぜ必要なんだっていうの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「集団的自衛権」はなぜ必要なのか』(幸福実現党刊)のあとがきで、次のように説いておられます。

 とりあえず閣議決定で「集団的自衛権行使可能」な方向に踏み出したのは、前進である。しかしまだまだ志は低い。日本は国防の危機にあり、アジア・オセアニア諸国にも危機は迫っているのだ。今日の新聞にも米韓軍事演習を牽制して北朝鮮が百発も砲弾を連射した記事が載っている。こんなものに屈して「平和」を唱えるのではなく、「狂っている」とはっきり断定せよ。
 日本に遅れること七十五年。太平洋の覇者たらんとしている中華人民共和国に対しては、脚下照顧し、現在進行形で他国を侵略し、自国民の基本的人権を踏みにじっていることへの反省を迫れ。
 そして日本自身は、売国的マスコミと、売国奴的「平和」勢力(?)がはびこっていることに対し、神仏への信仰心を立てて浄化の闘いを開始すべしと心得るべきである。
(136~137ページ)

日本は国防の危機にあり、アジア・オセアニア諸国にも危機は迫っている。

砲弾を連射するような北朝鮮は、狂っていると断定せよ。中国には、現在進行形で他国を侵略し、自国民の基本的人権を踏みにじっていることへの反省を迫れ。

日本自身は、神仏への信仰心を立てて、浄化の闘いを開始すべし──。

昨年2014年7月に出された書籍における、大川隆法先生の明快なオピニオンです。

そして、この迫り来る「危機」は、1年を経過した今もまだ続いているのは、きちんと目を開いて見さえすれば、誰の眼にも明らかなのではないでしょうか。

この東アジアの国際情勢に目をつぶってしまって、“平和”を叫びさえすれば平和が続くわけもないのが、国際社会の現実であることに、もうさすがに気づくべきではないかと私は思うのです。
 

『「集団的自衛権」はなぜ必要なのか』大川隆法著


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幸福の科学の理事長って、最近、とっても若い女性がなったんだってね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『宗教の本道を語る』――幸福の科学理事長・神武桜子との対談(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 神武桜子新理事長が就任されて一カ月余り、対談して教団のあるべき姿、新しい方向を示すために編んだ一書である。
 彼女は、言葉は少なめで、重い方だが、「正義の法」に関して、不動の信仰の剣をしっかりと握っておられる方である。「悪は絶対に許さない」という点において、宗教の持つ厳しい面を示し、桜の花のような美しさ、潔さ、透明感で、この国の美質を体現しておられる。
 桜の花は神道にもよく似合うが、仏教にも親近性がある。限られし、たまゆらの命を与えられた人間が、この世をいかに生くべきかについて、新しい角度から明示できたのではないかと思う。
 なお政治に関しても、戦後七十年の「安倍談話」を一喝した。嘘が上手につけることが「政治家の条件」だと、後世の人々に申し送りたくはないものだ。
(1~2ページ)

人間がこの世をいかに生くべきかについて、新しい角度から明示できた。

政治に関しても、戦後七十年の「安倍談話」を一喝した。

教団のあるべき姿、新しい方向を示すために編んだ一書である──。

幸福の科学の30年近くの歴史で、理事長職に若い女性が就任するのは2度目のことと思いますが、どんな方であるのかは、誰もが気になるところです。

また、例の「安倍談話」に対する大川隆法先生のコメントも、とても重要ではないでしょうか。

このまえがきでも、「嘘が上手につけることが「政治家の条件」だと、後世の人々に申し送りたくはないものだ」と厳しく表現しておられます。関東から東北にかけてのここ数日の大水害も、為政者に霊的原因はないのかと、とても気にかかるところです。

いずれにしても、これからの幸福の科学が目指す「新しい方向」、また、「教団のあるべき姿」とは、どういうものとして理解すればよいのでしょうか。

いままさに必要な情報がてんこ盛りとも言える本書。一人でも多くの方に実際に手にとっていただきたいと私は思うのです。
 

『宗教の本道を語る』大川隆法著


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お教えに従って、健康になろうと決意したんだけど、でも健康にならないんだ。どうしてなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 潜在意識には少し不器用なところがあります。一定の方向に、ずっと思いを発信していると、潜在意識は、それを聞くのですが、発信の方向がコロコロ変わると、それをあまり受けつけないのです。(中略)
 潜在意識は、ちょうどタンカーのようなものです。タンカーなどの大きな船は、ゆっくりとしか方向を変えられません。表面意識は、小さなボートのように、すぐに方向を変えられますが、潜在意識は、タンカーのように、ゆっくりと方向を変えていくのです。
 そのため、潜在意識をコントロールするには、常に、同じような方向性で発信し続けることが大事なのです。
 健康になるためには、健康になろうとする思いを出し続ける必要があります。
 そういう命令が“ご主人様”から出続けていると、それが、しだいに潜在意識にまで浸透してくるのです。
 人間の体は、本当は全体が工場のようなものであり、毎日毎日、いつも体のどこかの部分をつくっています。「どのようにつくったらよいか」ということの命令を受け、体のなかで小さな小さな“工員”が働いていて、さまざまな細胞をつくったり、ウイルスなど体に悪い外敵を退治する兵隊、警官のようなものを、たくさんつくったりしているわけです。
 健康になろうとする思いが潜在意識にまで浸透すると、その命令を受けて、そういう工員たちが頑張り始めます。そして、病気と闘ったり、強い体につくり替えようとし始めたりするのです。
 したがって、「健康になりたい。健康になって、こういう仕事をしたい。このような人生を生きたい」という思いを強く出すことが大事です。さらに、その裏側に、強い使命感を持てば、体は、それなりに、もっとスピードを上げて変化していくことができるのです。
(186~188ページ)

潜在意識は、一定の方向にずっと思いを発信しているとそれを聞くが、発信の方向がコロコロ変わるとそれをあまり受けつけないので、潜在意識をコントロールするには、常に同じ方向性で発信し続けることである。

人間の体は、毎日毎日、いつもどこかの部分をつくっているので、健康になろうとする思いが潜在意識に浸透すると、その命令を受けて、病気と闘ったり、強い体につくり替えようとし始める。

さらに、強い使命感を持てば、体はもっとスピードを上げて変化していくことができる──。

健康になろうと決意したはずなのに、健康になれない理由がある。

それは要するに、ずっとその思いを発信していることができずに、違う方向に思いが散ってしまっている、ということなのでありましょう。

タンカーのような巨大な船を方向転換させるイメージで、健康になろうという思いを、ずーっとずーっと発信し続けること。

潜在意識の奥深くまで、その思いをしっかりと到達させること。

そしてそれだけじゃなくって、なぜ自分が健康にならないといけないのか、その健康な体で自分はどんな使命を果たすのかを考え、確認すること。

それが十分にできたときに、必ずや私たちは、思いの力で本当に健康になることができるのだと学ぶことができた気が私はしているのです。
 

『超・絶対健康法』大川隆法著


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最近、国連の潘基文(バンキムン)事務総長って、中国の反日軍事パレードに出席したりして、国連は中立じゃないのかと批判されたりしてるよね。あの人、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『潘基文(バンキムン)国連事務総長の守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)で、その守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

市川 あなたは事務総長を辞めたあと、何をしようと思っていますか。次なる使命は何ですか。韓国のために働きますか。
潘守護霊 私の次なる使命? そりゃあ、韓国の大統領ですよ。
市川 韓国の大統領になりたいのですか。
潘守護霊 うん、なるよ。

Ichikawa After you resign as the secretary-general, what would you do? What’s your next mission? Work for South Korea?
Ban's G.S. My next mission? Ah, it’s the president of South Korea.
Ichikawa You want to be the president of South Korea?
Ban's G.S. Yeah. I will be.
(196~197ページ)

本書は、2年前の2013年10月に出版されたものでした。

そのもとになった英語によるインタビュー形式のこの公開霊言において、潘基文(バンキムン)の守護霊は、韓国の次の大統領への野望を、まったく隠しませんでした。

今回の大軍事パレードは、反日行事であるとともに、習近平国家首席が推し進める軍事覇権主義があまりに露骨に現われたものだったわけで、そんな行事に西欧諸国はどこも出席していません。

中立が強く要請されるはずの国連事務総長としてはまったく異常というほかない行動なわけですが、潘事務総長は、どうも事務総長の立場よりも出身国の韓国の立場を重視する言動が、あまりに目につくようです。

肉体をもった本人は、現時点では大統領選への出馬を否定してはいるそうですが、しかし、この霊言による本音こそがその行動の根底にあるのだと考えたとき初めて、彼の行動原理を理解できる気が私はするのです。
 

『潘基文国連事務総長の守護霊インタビュー』大川隆法著


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