ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



悪い情報って、上司は嫌がるでしょ。報告なんて、したくないよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不況に打ち克つ仕事法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 潰れる会社の危機信号としては、まず、「報告・連絡の部分がうまくいっていない」という状況が出てきます。つまり、「社員が保身に走る」ということです。
 しかし、そういう自己保身をしている人が、結局は、真っ先にリストラされていくのです。自分の身を護ろうとして保身に走っているのに、そういう人のほうが、まず、リストラに遭ってしまうのです。
 まことに不思議なことですが、それは「自己中」だからです。自分中心で、お客様中心でもなく、ある意味で、上司や経営陣に対しても誠実ではありません。下が自己保身をすると、結局、上のほうの責任が増大していくことになるからです。
 上の人というのは、結果責任を取るためにいるのです。世間の人たちは、みな、「社長が自分で調理しているわけではない」「社長が自ら工場でつくっているわけではない」ということぐらい知っています。そんなことは、当然、知っていますが、結果責任を問うているということです。
 その意味で、ある情報が大事なものであるかどうかの判断は、非常に難しいことですが、その勘を磨くことがとても大事です。
 実際は、そういう危機の情報などを報告すると、嫌われることが数多くあります。そういう報告を嫌う上司はたくさんいます。
 ただ、上司が嫌ったり嫌がったりしたとしても、似たようなシチュエーションが起きたときに、繰り返し繰り返し情報を上げてくる社員というのは、実は信用されています。上の人は、嫌っているような振りをしながら、「この人は信用できる」と思っているのです。
 そういう部下がいる場合、上司は、夜、枕を高くして眠れます。「何かあったときには、あいつが必ず言ってくるはずだ」と信じているので、枕を高くして寝れるわけです。ところが、「大事な情報は、まず上がってこない」と思っていたら、安心して眠れません。「世間が知っていて、自分だけが知らない」ということも、当然、起きてきます。
 ただ、言ってくる内容が、雑情報だったり、偽情報だったり、あるいは、単なる攪乱情報だったりすることもあります。そういう場合、一回目ぐらいは許してくれますが、何度も何度も繰り返すと、今度は信用失墜になります。
 しかし、本当に上司の耳に入れるべき情報である場合、最初のうちは、「嫌だな」「しつこいな」「あいつは、常識がない」などと言われますが、たとえ嫌がられても何度も繰り返し言ってくるような人間は、逆に信用がついてきて、「あいつは、やはりすごいな」という評価になります。
(49~51ページ)

潰れる会社は、報告・連絡がうまくいかない状況が出てくる。

それは、社員が「自己中」で、保身に走っているからである。

上司が嫌ったり嫌がったりしても、繰り返し繰り返し情報を上げてくる社員というのは、実は信用がついてくる──。

いくら上司の耳に入れるべき情報だといっても、悪い情報をあげるというのは、誰でもしたくないのが普通だと思います。

でも、よくよく考えてみると、これは、仕事の場における「与える愛」の一つの形を教えて下さっているのではないかと、私は思うのです。

『不況に打ち克つ仕事法』大川隆法著


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最近、週刊新潮が、また幸福の科学の記事を書いたでしょ。こんな記事を平気で書く週刊誌の編集長って、どんな人なのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』(幸福の科学出版)のまえがきとあとがきで、こう説いておられます。

まえがき
 新潮社の写真雑誌『フォーカス』に、出勤前に、当時の練馬の自宅(借家)を出てくるところを「フォーカス」(盗撮)されたのは二十二年前の一九九〇年頃だったろうか。彼らは、早朝から隣家の駐車場に潜み、四人がかりで写真をとりまくった。前日、海外から帰国していたのを、家の灯りがついたのを見て、張り込んでいたらしい。
 一人で車を回して来た運転手は、なすすべもなく、ぼう然としていた。私を見送りに出ていた妻も盗撮され、その後、彼らは門から堂々と邸内敷地に入り込んで、家内と一歳の長男しかいない家を、わがもの顔で10分以上撮影し続けた。住居侵入罪で警察に通報したが、おっとり刀で警察官が来たのは40分後で、彼らに十分逃走する時間を与えた。おまけに、『フォーカス』を片手に税務署がやってきたのは、そのしばらく後で、新潮社が国家権力と密接にかかわりつつ、不法取材を続けていることに、ある種の義憤を覚えた。マスコミに対して、善悪の観点から観察者となったのは、その頃からだったろう。
 おかげ様でその後、私の車には秘書が同乗することになり、わが家にも秘書部員たち(現・宗務本部)が多数常駐することになった。その後、わが家は二度とプライベートな家庭に戻ることはなかった。
 『フォーカス』の四人組の一人は、その後ご出世されたそうだが、駆け出しの酒井現・『週刊新潮』編集長がかかわっていたかどうかは知らない。
 本書で私は、週刊誌の編集長に、公人としての、良心と正義を問うている。本日の朝刊では、「消費税上げに三党(民・自・公)合意」の大見出しが出ている。そういえば、私の創立した『幸福実現党』は一貫して消費税上げに反対していた。これからたくさんの会社が潰れ、失業者が街にあふれるのか。週刊誌よ、権力の走狗となることなかれ。

あとがき
 『週刊新潮』は、『週刊新狂』ないし『週刊退潮』に変名して、イノベーションをかけるべき時かもしれない。国家レベルの批判をするには、会社が中小企業的発想に染まりすぎている。部下から「天皇」扱いされている編集長の、「井の中の蛙的体質」は、物事を観る目を曇らせる。
 マスコミが民主主義の旗手である時代は、もう終わったのだ。
 国民の情報入手レベルも上がり、教育水準も上がったため、マスコミの見識に、リーダーとしての先見性が見られなくなったのだ。今、必要なのは、未来を動かす智慧だ。情報の大海の中で、未来を見通すためには、宗教的観照生活が必要である。静寂の中に、神の心を、ただただ、想い巡らすことである。
(1~2、191ページ)

本書のまえがきでは、あの「講談社フライデー事件」の前年に、じつは新潮社の写真週刊誌「フォーカス」の不当取材の一件があったことが明かされています。

また、あとがきでは、新潮社とマスコミに対する、とても厳しい評価が述べられているわけですが、さて、本文において、「週刊新潮」の酒井編集長の守護霊は、いったい何を本音として語っているのでしょうか。

本書は、週刊誌の世界に関わる人、そして“週刊誌ジャーナリズム”に興味関心を持つ人すべてにとって必読の文献であると、私は思うのです。

『「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』 大川隆法著


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増税法案が衆議院を通っちゃったんだけど、でも、財政赤字を減らすのなら、もっと別の方法があるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、幸福実現党の立木党首との対談書籍『国家社会主義への警鐘』(幸福実現党)で、こう教えておられます。

 本当に財政赤字を減らそうとするんだったら、(中略)社会保障費が増大している元凶のところを縮小するか、あるいは外すかしなければいけないでしょうね。
 つまり、厚生労働省だとか、文部科学省だとかは、(中略)もう民営化してしまったらいかがでしょうか。全部が無駄だとは思わないけども、シンクタンク(民間の研究機関)のようなものでよいのではないでしょうかね。例えば、厚生労働関係の研究をするところとか、文部科学関係の研究機関とかはあってもよいと思いますが、要するに、「民間でも構わない」ということですね。
 こんな役所があるために、お金がたくさん出ていっているんだったら、たまらないですよ。このくらいは切らなければいけないでしょう。(中略)
 文部科学省を民営化するメリットとしては、日教組の部分があります。全国最大規模の圧力団体として、日教組をはじめとする公務員団体があり、安定を求めて学校の先生になっている方がいらっしゃいますけれども、教育を国営ないし公営でやるのは最小限のところだけにして、あとはもう、民間にほとんど開放してしまうことでしょうね。
 もし、規制を全部撤廃して、企業でも誰でも、自由に学校経営ができるようにすれば、ほとんどの予備校や大手の学習塾等は、小・中・高の学校を持ちたがるでしょうね。夜にやるよりも昼のほうがいいに決まっていますから、学校を売り出したら買うでしょう。実際、倒産に近い状態の学校はたくさんありますのでね。
 それで、学校の先生がたは、塾や予備校で面接していただいて、使える人は残ってもらってもよいですが、使えない人には転職を勧めていただくことですね。国家公務員の側からは、自分たちも同質なので、そんなことなどできないでしょうから、民間のほうで、使えるか使えないかを判定していただくとよいでしょう。
 そして、使えない人には転職を勧め、使えると思った人にはリハビリをして、予備校や塾のメソッドで教えてもらえるようにするわけですよ。
 「教員の免許を更新制にするかどうか」などというのは、小さな話であり、「その“運転免許”で本当に道路を走れるのか」という判定をやらないと駄目ですね。要するに、お客さんが逃げるのであれば、その人は要らないということですよ。だけど、今は逃げられないようにしていますからね。地区で縛ったり、ほかに普通の学校がなかったり、いろいろなかたちで縛っています。
 また、私立の学校についても、補助金を出して、完全に文部科学省が縛れるかたちにしていますけども、やはり、ある程度、「倒産の自由」を認めなければいけないと思うんですよ。民間であれば、よいものは発展し、悪いものは滅びていくのは当然ですので、私立であっても全部が淘汰されないかたちというのは、あまりよろしくないと思うんです。やはり、悪いものは淘汰されなければいけませんね。
 それから、病院関係は、「マネジメントがいちばん下手な種族」と言われています。これを言われるのがいちばん嫌なので、「老後の安心をどうする」と言っていじめてくるんでしょうけど、やはり、無駄なところについては、経営的な摘出手術をしなければいけない。肉体的な外科手術ばかりやっていても、こちらのほうの“手術”ができていないのでね。
(37~40ページ)

本当に財政赤字を減らそうとするのであれば、社会保障費が増大している元凶である厚生労働省や文部科学省などは、民営化してしまったらよい。

教育の規制を撤廃して、予備校や大手学習塾に学校を持たせ、学校の先生がたは、予備校や塾で判定して、使えない人には転職を勧め、使える人にはリハビリして、予備校や塾のメソッドで教えてもらえばよい。

私立学校も、病院関係も、悪いものは淘汰されるべきであり、ある程度、倒産の自由を認めなければいけない──、

教育や医療、そしてその行政関係に携わっている人の中には、耳の痛い方もおられると思います。

でも、政治に携わっているみなさんには、この大川隆法先生のお教えを素直に学んでほしいものだと、私は心から思うのです。

『国家社会主義への警鐘』大川隆法著


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去年の大震災を学びにして、日本はこれからどういう災害対策をたてていけばいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『もしケインズなら日本経済をどうするか』(幸福実現党)で、あの有名な経済学者、ジョン・メイナード・ケインズの言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

 何百年に一回のもの(中略)に対して、全部、対策を立てるのは、実際上、無理なところがあると私は思う。(中略)そういうことにお金を使うよりは、いざというときに避難できるよう、「避難体制のスピーディー化」を構築しておくほうが早かろうと思うよ。どちらかと言えばね。
 つまり、地震が起きてから津波が来るまでの時間を予測して、「その間に、どのようにして逃れるか」ということだね。そのへんの対策というか、訓練というか、スケジューリングをしっかりつくっておいたほうがよい。(中略)
 確かに、日本列島全部を、万里の長城風の、頑丈で幅の広い堤防で囲めば、津波は防げると思うよ。あれだけの幅と厚みがあって、高さを三十メートルぐらいにすれば、ほとんどの津波は防げると思うが、「津波だけが来る」と思っているなら、甘い。津波ではないものが来たときには、逆に逃げ出せなくて、今度は困るかもしれないよ。(中略)
 僕は、むしろ、「“水攻め”の次は“火攻め”ではないかな」という予感がする。(中略)だから、海ばかり警戒しては駄目だよ。津波を警戒していても、次は違うよ。(中略)火山弾が降ってくるかもしれない。そうすると、今後は逆に、できるだけ船に乗って遠くへ逃げられる体制を組まなければいけない。(中略)
 例えば、大量の人が船に乗って外へ逃げられるか。あるいは、ヘリコプターなどで輸送できる人数は、いったい何人いるか。そういうことを考えると、今の状態では、全員を救うのは、ほとんど不可能に近いのではないかな。
 富士山だって、浅間山だって、分からないよ。ほかにも火山はたくさんあるし、今、実際に、噴火の傾向が出ている山は、幾つかあるのでね。(中略)そのときに、君たちは、どうやって救う? 堤防なんかつくっていては、まったくの的外れになってしまうから、反対のことも考えておいたほうがいいよ。
 とにかく、日本は、軍隊のほうの思想が弱いので、緊急時に大勢の人を輸送したり避難させたりするのは、弱いよねえ。
 アメリカであれば、空母のようなものを使って万の単位の人を移動させられるけれども、日本には、そうした移動手段がない。
 特に、日本は“空”が弱いからね。空港まで行かなければ飛行機に乗れないので、やはり、もう少し、いろいろな所から人々を救出できるように、ヘリポートなりミニ空港なりをつくったほうがよいだろう。現実に、短い滑走路でも飛べる飛行機や、垂直離着陸機の技術もあるので、こういうものを、もう一段、開発する努力をしなければいけない。(中略)
 ある程度の大きさの輸送機があるとよいだろうね。短い滑走路、ないしは、滑走路がほとんどない状態でも、例えば、学校の校庭のような所からでも、人を乗せて飛び立てるものを開発しておいたら、災害対策としては非常に有効だね。(中略)今あるヘリコプターでは小さいんだよ。あれでは、人の大量輸送ができない。(中略)
 とにかく、トランスポーテーション(輸送)について、もう一段の研究が必要だ。いろいろなかたちのものがね。
(52~60ページ)

次の大災害は、“水攻め”の次で“火攻め”ではないかという予感がしている。津波ではなく、火山弾が降ってくるかもしれない。

何百年に一回の災害に対する対策としては、「避難体制のスピーディー化」を構築しておくほうがよい。

いろいろな所から人々を救出できるように、ヘリポートやミニ空港を作ったほうがよいし、短い滑走路でも飛べる飛行機や、垂直離着陸機の技術など、トランスポーテーション(輸送)について、もう一段、開発する努力をしなければいけない──。

ケインズという方は、経済学の狭い世界に閉じこもっているような方ではなく、もっともっと視野の広い方でした。

次の機会には、その深みのある見識を、さらに学んで行きたいと思います!

『もしケインズなら日本経済をどうするか』大川隆法著


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幸福の科学には、「愛」の教えがあるんでしょ。どんな教えなの? なーんてまっすぐな疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 愛の原理のなかには、説くべきことはたくさんありますが、まず、悟りへの一転語として、「みなさんが愛だと思っていることは、実は『奪う愛』ではありませんか。人から貰うこと、人から取ることを愛だと思っていませんか。そうではないのです。貰うことを考えているから、苦しんでいるのではありませんか」ということを説いたのです。
 そういう愛は、昔、原始仏教が「愛」と呼んだ、執着としての愛です。原始仏教では、執着のことを「愛」と呼び、私が教えている「与える愛」のほうは「慈悲」と呼んでいました。当会の愛の教えは執着のほうではなく慈悲の教えなのです。慈悲とは与えきりのものです。見返りを求めない、与えきりの心が慈悲です。
「与える愛」という言い方をしていますが、これは、この世的に分かりやすくするために言った言葉です。「慈悲」と言ってもよかったのですが、言葉としては古いので、現代人にとっては理解しにくい場合もあるだろうと考え、現代的に翻訳して、「与える愛」と言っているのです。「慈悲」と言うと、ちょっと分からないかもしれませんが、「与える愛」という言葉であれば、小学生や中学生でも分かるでしょう。
 みなさんは、「愛」と言うと、ほとんどは、好きな男性から愛されること、好きな女性から愛されること、親から愛されること、子供から愛されることなど、愛を貰うことばかりを考えるでしょう。そして、充分に愛を貰えないので悩むのでしょう。これを解決しなければいけません。
 みんな、愛が欲しい人ばかりで、与える人がいなかったならば、この世には愛が不足してしまいます。したがって、まず愛の供給をしなくてはいけないのです。それぞれの人が愛の供給をすれば、世の中は愛に満ちてきます。奪うことばかりを考えてはいけないのです。
 愛不足の社会、奪う愛の社会は、たとえて言えば、ほとんどの人が、病人のように、病院のベッドで治療を受けていて、「あそこが痛い。ここが痛い。もっとよい薬をくれ。もっと楽にしてくれ」と言っているような状態なのです。みんながそのように言っているのでは困ります。もっと医者や看護師を増やさなくてはいけませんし、薬ももっと出さなくてはいけません。
 したがって、自分のできるところから愛を与えていきましょう。人のためになることをしましょう。自分が幸福になりたいと言う前に、人を幸福にしようとしてごらんなさい。そういう人が増えたら、悩みは自動的に解決していくのです。(中略)まず、できることからやりなさい。人に対して、与える愛を実践することです。そこから道が開けるでしょう。
 与える愛を実践している人は、すでに幸福への第一歩に入っています。まず、毎日が楽しいでしょう。それから、人が喜ぶ姿を見て、自分もうれしいでしょう。人が喜ぶ姿、人が幸福になる姿を見て、自分も幸福になれるようになったら、すでに天国への第一歩に入っているのと同じです。そういう人が死後に天国へ行くのです。(中略)
 第一関門の愛の原理をマスターしただけでも、天国の門は充分に開きます。
 したがって、簡単なようで、非常に奥が深いのです。
(245~250ページ)

今日は、前回の基本教義の概要に続いて、大川隆法先生が、幸福の科学の基本教義の最初の原理である「愛の原理」について、やさしく説いておられる部分を、ご紹介してみました!

『幸福の法』大川隆法著


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不景気が続いてるし、円高だし、日銀って、なんでもっとやるべきことやってくれないのかね。日銀って、何を考えてるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日銀総裁とのスピリチュアル対話』(幸福実現党)で、日銀の白川方明総裁の守護霊と、月刊「ザ・リバティ」の綾織編集長や幸福実現党の立木党首を質問者とする対話を、次のように伝えておられます。

白川守護霊 (中略)君たちだろう? 「通貨発行権を日銀だけに任せておくと、ろくなことがないから、ほかのメガバンクにも通貨を発行させろ」とか言ってるのは。
 確かに、ハイエクもそういうことは言ってるからさ、まったく素人の意見とは言わないけどね。(中略)
 これはねえ、日銀の権限を根本から崩すことなんだよ。日銀総裁っていうのは、「鬼平」みたいなものなんだ。三重野さんも鬼平と言われたけど、怖い怖い人であるべきで、そんなに褌(ふんどし)を緩めては相撲は取れんのだよ、君。褌を緩めたら、相撲を取っているときに「緩褌(ゆるふん)」になって落ちちゃって、放映禁止になるだろうが。
 それと一緒で、日銀総裁っていうのは、褌をギューッと締めて、絶対に取れないようにしておくのが仕事なんだ。褌締め係なんだよ、分かる?(中略)
 日銀はねえ、責任を取らないんだよ。
 だから、戦艦大和がね、沈められたら困るから最後まで出なかったのと一緒で、日本が沈むときには、日銀に責任がかかる。いちばん最後に沈むのが日銀なんだよ。ほかのものが全部沈んでいって、最後に、戦艦大和が護衛もなしに単独で沖縄に向けて発進したけれども、あれが日銀の姿なんだよ。
綾織 そういう最後の場面で、日銀は何をされるのですか。
白川守護霊 え? 最後? だから、日本銀行が潰れるということは、日本の国がなくなるということだよ。うん。
綾織 それまでは何もしないのですか。
白川守護霊 ええ、そういうこと。ほかのものが潰れていくわけ。
 まずは会社が潰れて、それから、政府、役人、公務員が、もう大リストラで、役所が潰れ、内閣が潰れ、政党が潰れ、いろいろ潰れていくけど、日銀は不動なんだよ。
 それで、最後に、日銀だけをみんな頼りにするわけだけども、日銀で救えなかったら、戦艦大和の最期と同じで、日本は“敗戦”を迎えるんだよ。
立木 それは自己保身ではないですか。
白川守護霊 日銀というのはね、「保身の塊」なんだよ、君。知らないのか。(中略)責任を取るのは市中銀行なんだよ。
立木 ただ、日銀法でも、「国民経済の健全な発展に資する」ということを理念にしていますよね。
白川守護霊 だから、それが健全だということなんだよ。(中略)健全ということは、「敵弾を受けない所に隠しておかなければいかん」ということなんだよ。戦艦大和は、瀬戸内海にできるだけ隠しておかないといけないんだよ。(中略)
立木 しかし、その過程で国民が苦しんでいるならば、やはりそれでは……。(中略)
白川守護霊 だけどさ、会社が倒産するって言うけど、もし、その倒産する会社に放漫融資をいっぱいしたら、不良債権が多発して、次は銀行が潰れるわけだな。
 銀行がいっぱい潰れてきたら、当然ながら、それは日銀の責任になってくるわけだから、銀行を潰さないことが大事なんだ。銀行を潰さないためにはどうするかというと、やはり、銀行が放漫融資をしないように、銀行のカネのところをちょっと締めておかなきゃいけない。
(36~42ページ)

1月末に刊行されたこの書籍で話題として取り上げられた「インフレ目標政策」について、わずか半月後の2月14日、日銀が実質的にこれを導入する決定をしました。

「今、日銀が何をなすべきか。それを考えるための材料を提供」したい(「まえがき」)という趣旨で刊行された本書の説くところを、日銀がようやく一部受け止めた末の金融緩和策とも見ることができる、大きな経済ニュースでした。

いずれにしても、本書は、「この人はなんなんだ」と誰もが思うような残念な本音発言が続き、日銀総裁という重要人物が、じつはどんな発想でものを考えているかがあらわになってしまった、とても貴重な霊言集だと思います。

重ねてになりますが、日銀そのものや、その金融政策に興味や関心がある方、必読の文献だと、私は思うのです。

『日銀総裁とのスピリチュアル対話』大川隆法著


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努力なんて、面倒だよね。いいんじゃないの、そんなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『真のエリートを目指して』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は英語のテキスト以外にも大量の本を書いています。この二十数年間で五百冊以上の著書を出しました(説法当時。二〇一一年三月の段階で七百冊を突破)。これは、通常、なかなか書ける量ではありません。
 また、説法も、現在までに、千三百回ぐらい行っていますが(説法当時。二〇一一年五月の段階で千五百回を突破)、今のところ、私は三千回の説法を目標にしています。
 大切なのは「継続」「積み重ね」です。努力を積み重ねていくうちに、普通ではなくなってきます。途中までなら誰にでもできる領域があるのですが、努力を積み重ねていくうちに、普通ではなくなってくるときがあるのです。
 「三千回の説法を目標にする」と述べましたが、これは、プロ野球で言えば、安打(ヒット)を数百本ではなく三千本も打つことと同じでしょう。したがって、それなりに難しいのです。
 しかし、努力の積み重ねによって非凡な実績が出てきます。世間の人は、それを知らずに、結果だけを見て判断しますが、本当は水面下の努力が人間をつくっていくのです。
 「生まれつき頭がよいから、結果的に勉強や仕事がよくできるのだ」と単純に考える人もいますが、その説を私は信じません。やはり、「努力に応じた結果が出てくる」と見ています。
 努力した結果の現れ方には、人によって、早い遅いが当然ありますが、努力を継続すれば、いずれ実を結ぶのです。
 「ウサギとカメ」という有名な話があります。「足の速いウサギは、速く走っていったが、途中で昼寝をしてしまったため、あとから来たカメがウサギを追い抜いていった」という話ですが、これは人生の真実なのです。
 今は「大きな差がある」と思っていても、コツコツと努力しているうちに、意外なところまで進んでいくものです。それを知っていただきたいと思います。
 これは、仏教的に言えば「縁起の理法」です。(中略)
 「縁起の理法」とは、「原因があり、それに努力・精進という条件が加わって、結果が出てくる」という考え方です。結果が出てくるのにかかる時間は、人によって多少の差がありますが、「努力は、何らかのかたちで、必ず報いられるようになる」ということを信じていただきたいと思います。
 これは重要な考え方なので、繰り返し述べておきます。
(33~36ページ)

大川隆法先生は、この二十数年間で700冊以上の書籍を出し、説法も1500回以上行なっている(2011年5月当時)。

大切なのは「継続」「積み重ね」であり、努力を積み重ねていくうちに普通ではなくなり、非凡な実績が出てくる。

これは、仏教的に言えば「縁起の理法」である。努力は、何らかのかたちで必ず報いられることを信じていただきたい──。

大川隆法先生は、しばしば努力の大切さを説かれます。

そのお言葉の背景には、この二十数年間において自ら自身が積み重ねて来られた、巨大な実績があります。説法も、この1年で200回以上も重ねられて、先月には、もう1700回目の説法をされたと聞きます。

大川隆法先生には足元にも及ばないにしても、でも、コツコツと日々の努力を積み重ねていくことをいとわない私たちになりたいものです。



『真のエリートを目指して』大川隆法著


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ちょっと前の話だけど、北朝鮮の指導者だった金正日(キムジョンイル)が突然、亡くなって、その息子の金正恩(キムジョンウン)が新しい指導者になったよね。あれって、亡くなりかたが、ちょっとヘンだったんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『北朝鮮終わりの始まり』(幸福の科学出版)で、その金正恩の守護霊の言葉(霊言)を、司会者や質問者(幸福の科学の里村広報局長)との対話の形で、次のように伝えておられます。

司会 あなたは、お父様がこんなに早く亡くなられるとは思っていなかったのでしょうか。
金正恩守護霊 いやいや、想定内だよ。(中略)このあたりで、もうそろそろ死んでくれないと、私の活躍の場がなくなるじゃない。
里村 何か手を加えられたのですか。
金正恩守護霊 「手を加える」っていうのは、どういうことだね?
里村 お父様の死期が早くなるように、手を加えたのではないですか。
金正恩守護霊 それはやったよ。
里村 やっぱり。そうではないかと思いました。
金正恩守護霊 そらあ、やったよ。早う死んでくれんと困るからね。
司会 薬物か何かですか。先ほど、お父様が出てこられたときに、「すごく熱い」とおっしゃっていましたので。
金正恩守護霊 もうぼけとるのにさあ、いつまでも……。
司会 なぜ、熱かったのでしょうか。(中略)
金正恩守護霊 注射じゃないの? 注射で発熱したんじゃないかな。(中略)「もう、やってくれ」とは言っておいたからね。(中略)
里村 病院に入れて、そこで?
金正恩守護霊 うん。注射を打てば死ぬでしょう? 人ぐらい。
司会 それは、あなたの国では当たり前のことなのでしょうか。
金正恩守護霊 当たり前ですよ、そんなの。暗殺の歴史ですから。
司会 お父様も殺してしまうんですか。
金正恩守護霊 うん。
立木 暗殺から死去の発表までの間に二日ぐらいあいていますが、何かあったのですか。
金正恩守護霊 そりゃあ、いちおう考える時間が要るからね。
司会 注射を打った人は、その事実を知っていますよね。
金正恩守護霊 もう死んでるよ。
里村 口を封じた?
金正恩守護霊 当然、死んでるよ。当たり前だろう。
司会 では、その事実を知っている人は、ほとんどいないわけですね。
金正恩守護霊 まあ、それを知ってる人は、みな殺していくから。(中略)当たり前じゃない。
里村 それで、発表まで五十一時間かかったわけですね。
司会 関係者を殺すのに、ちょっと時間がかかったのですか。
金正恩守護霊 いや、すぐ殺せるよ。
司会 ああ、そうですか。
金正恩守護霊 簡単だよ。情報なんか一切漏れないからね。
(122~126ページ)

守護霊ですから、事実は事実と、素直すぎるくらい素直に語っています。

金正日の死の真相は、案の定だったわけですが、北朝鮮の動向に興味を持つ方は、ぜひともご自分で手にとって、その全文を確かめられますように!

『北朝鮮終わりの始まり』大川隆法著


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もうこんなトシなのにさ、挫折しちゃったよ。まだ若かったら、立ち直ろうって気にもなるけど、もうどうしようもないよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『成功の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 たとえば、六十歳を過ぎて、自分が会社を定年退職する時期が来たとしましょう。「いまさら、何の人生の希望があるか」と思うでしょう。そして、若い人を見ては、「あのように若ければ、何でもできたのに。残念だけれども、もう、こんな年齢になってしまったので、何もできない」というように考えがちでしょう。
 しかし、これについても逆発想は可能であると思うのです。つまり、「六十歳から青年をやってみる」ということでもよいはずです。「六十歳から青年をやって、何がいけないのか。定年退職したときこそ、第二の青年期の始まりである。青年がやるようなことをやってみたい」と、理想に燃えて生きるときに、その人は、ほんとうに青年のごとく、はつらつとなるのではないかと私は思うのです。
「常に高い目標を掲げ、常に新たな目標を掲げて生きている人にとっては、年齢は関係がない」と言えるのではないでしょうか。
 また、中堅どころのサラリーマンが、左遷をされたり、降格をされたりすることもあるでしょう。それは人生の試練のときではありますが、「こういうときこそ、自分をいちばん磨いてくれているときである」と考えてもよいと思います。
 暇なセクションに回されたときには、充電期だと思って、思い切り勉強することです。忙しいところに回されたのならば、期待に応えるべく、一生懸命に頑張ってみるべきです。(中略)
 要は、それぞれの苦難、困難のなかにおいて、「自分の魂を光らせるために、いちばんよいことは何であるか。いちばんよい方法は、いったい何であるか」ということを考えつづける姿勢、態度を持っていることです。そういう姿勢を持っていればこそ、どのような所にあっても、立派に漕ぎきっていくことができるのです。
 したがって、いま、困難のなかにあって、「にっちもさっちもいかない」と思っている人に、私は言いたいのです。「あなたは、その問題に対して、いったい幾つ解決案を考えましたか。自分は、『これしか方法がない。これで行き止まりだ』と思っているかもしれないけれども、それ以外の方法は、ほんとうにありませんか。それ以外の発想はありませんか」と。
 実は、あるのではないでしょうか。それ以外の発想がありうるにもかかわらず、「それは常識に合致していない」とか、「それは他の人が反対するであろう」とか、「それは自信がない」とか、いろいろな理由をつけ、自分で選択肢を外して、狭めているのではありませんか。おそらく、そうであろうと思います。
 問題が起きたときには、「それに関して、自分は幾つ発想をつくることができるか。そして、どの発想が、いちばんスマートに、いちばん効率よく、いちばん早く成果をあげることができるか」ということを研究してみることです。
 このような研究を怠らなかった人は、やがて、他の人の人生の問題に対しても、快刀乱麻を断つがごとく、解決をつけていくことができるようになるのです。
(103~107ページ)

会社を定年退職する時期が来たとしても、常に高い目標、新たな目標を掲げ、理想に燃えて生きるならば、年齢に関係なく青年のごとくはつらつと生きることができる。

左遷されたり、降格されたとしても、こういうときこそ自分が磨かれるときだと考え、充電期だと思って、思い切り勉強することである。

要は、苦難困難のなかで、「自分の魂を光らせるために、いちばんよいことは何か。いちばんよい方法は何であるか」を考えつづける姿勢、態度を持っていることである──。

大川隆法先生の説かれる仏法真理は、青年たちにとってはもちろんのこと、壮年や中年、そしてシルバー世代の方にとっても、ほんとに学びの宝庫だと、私は思うのです。

『成功の法』大川隆法著


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社会人としては、やっぱり経験も必要だよね。経験が少ない若いときに、ちゃんとした仕事って、できるものなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大隈重信が語る「政治の心 学問の心」』(幸福の科学出版)で、早稲田大学を創立者し、総理大臣まで務めた大隈重信の言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

 パークスか。(中略)確かに、わしは若かったし、小役人と言やあ、小役人だっただろうとは思う。下っ端だよな。それで、向こうは、ものすごく傲岸不遜で有名な男だからな。「こんな下っ端を出してきた」っちゅうんで、最初から「もう相手にならん」と言いよるから、昼飯も食わさず、夕方までぶち抜きで交渉をやったのを覚えとるけどなあ。
 それで、名が上がって、自信がついたんだけどな。「あの傲岸なパークスに飯も食わさず、夕方まで押し込んだ」っていうので、有名になったんだ。
 あのときの原因は、キリスト教の弾圧だったかな。江戸時代の、異教の禁止がまだ残ってたんじゃないかな。それで、何か事件があって、向こうとしては、ほんの一捻りで潰すつもりで来たような案件だったと思うね。
 たまたま、「あいつは交渉力があるようだ」ということで私を紛れ込ませてくれて、それで、やり合ったんだと思うけど、向こうとしては、どんな感じかね。まあ、「窮鼠猫を噛む」かな。「ネズミかと思ってたら、けっこう歯向かってきたので、びっくりした」っちゅうとこかなあ。「日本人を舐めるんじゃねえよ」っていうとこだな。「自分たちのほうが先進国だ」と思って舐めてたけど、日本人の能力はけっこう高いんだよ。
 当時、塾形式ではあったかもしらんけど、勉強熱はけっこうあったしね。東洋の伝統的な学問もやってたし、外国語として蘭学や英語もやってたし、それから武士道もあったからね。決して、彼らと渡り合って負けるような、われらではなかったんだ。(中略)そういう武士がいないといかんと思うね。
 だから、私の名を上げたのは、たぶんパークスとの交渉だと思う。向こうが、日本を後進国と思って、ねじ込んできて、踏み潰そうとしてたところを、私が切り返した。あれは、やっぱり、語学的な知識があったことと、宗教論ができたことが大きかったと思う。
 向こうは、「信教の自由を守らなきゃいけない」と言ってきたんだけど、わしが、「キリスト教のおかげで、世界がどれだけ迷惑したか」っていうキリスト教の害をいっぱい並べ立てて攻撃したんだよ。それで、ちょっと、たまげたみたいなんだ。
 実際そうだろう? 重商主義の時代から、帝国主義、植民地主義の時代にかけて、キリスト教のおかげで、どれだけ植民地にされて奴隷がつくられたか。ねえ? 「『宣教師が侵略の先兵と化して、国を乗っ取っていく』ということを、ずっとやってきているわけだから、キリスト教について一定の制限をかけるのには、合理性がある」っていうことを言ったのさ。
 そうしたら、向こうは、そこまで言ってくるとは思わなかったので、参ったようではあるね。
 まあ、このへんが「金星」かな。つまり、幕の内に入ったばかりの人が、横綱と戦って勝ったようなことだな。
 でも、これが、まぐれでないことは、その後のわしの人生が証明しとるんであって、だから、「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」(大成する人物は幼少時から優れていること)だ。
 君らだって一緒だよ。「年齢が来たらできる」っちゅうもんじゃない。若いころから志のある者は、ちゃんとした仕事ができると思うな。
(39~43ページ)

大隈重信の名を上げたのは、(英国公使の)パークスとの交渉で、語学的な知識と宗教論で押し返したことだった。

これがまぐれでないことは、その後の大隈重信の人生が証明している。

このように、年齢が来たらできるわけではなく、若いころから志のある者は、ちゃんとした仕事ができるものである──。

実体験から語られる大隈重信の力強い言葉は、私たち後進の者を励ましてくれます。

そして同時に、「仕事をしたいと思っているあなたには、『志』があるのか」と、厳しく問うておられるのではないかと、私は思うのです。

『大隈重信が語る「政治の心 学問の心」』大川隆法著


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日本って国には、世界に誇れるものなんて、あるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来をひらく教育論』(幸福の科学出版)で、長女の大川咲也加さんと対談して、次のように述べておられます。

大川隆法 最近、二宮尊徳が見直されて人気が回復中だけど、尊徳は資本主義の精神そのものだよね。アメリカ人が尊徳のような人の存在を知ったら、「え! そんな古い時代に、資本主義の権化のような人が日本にいたのか」と、びっくりするだろう。アメリカではほとんどの人が、「日本は第二次世界大戦後、アメリカに占領されたから資本主義になった」と思っているからね。
 ほかにも、渋沢栄一が五百社以上の企業の設立や経営に携わったことについて、ドラッカーが「こんな人はほかにいない。世界最高であると尊敬している」という趣旨のことを言っているし、議会制民主主義も日本は戦前から取り入れていた。

大川咲也加 日本には、世界に誇れることがたくさんあるんですね。

大川隆法 敗戦の痛手は大きかったかもしれないけれど、ある程度のところで切り替えて、立ち直らなければいけないね。今回の震災についても言えるかもしれないけど、いつまでも引きずっていたらいけないと思う。同情を引きすぎても、自虐的になりすぎてもいけない。もう少し、自分を信じて勇気を持たないと、復活してくる力は出てこないかもしれないね。(中略)

大川咲也加 日本人が自分に自信を持てないのは、自虐史観教育の影響が大きいと思います。学校の友人に、「日本にはこんな素晴らしいところがある」という話をしても、あまりピンとこないようなんです。
 私はサクセスNo.1で、日本の神々の歴史や近代日本を開いた明治維新の意義などについて勉強したので、日本に誇りを持つことができました。でも、そうしたことを学ぶ機会がなかった友人たちは、「日本は悪いことをしたから、おとなしくしていたほうがいいんじゃない?」といった感じなんですね。「事実を知っているか、いないか」で、自信の持ち方はだいぶ変わってくると思います。

大川隆法 今、日本だけが、「日本は侵略国家だった」と悪く言われるけど、第二次世界大戦が終わるまでは欧米の国々も植民地をつくっていた。でも、それについて特に謝罪はしていない。人類の歴史を点検したら、アジアもアフリカも丸ごと植民地にされて、アフリカは“ケーキのように切り分けられていた”のだから、歴史をありのままに書けば、戦争犯罪風に書くことはできると思う。
 確かに、日本について、「先の戦争で悪いところがあった」という言い方もできるだろうけど、少なくとも、あの戦争で日本が欧米と戦っていなかったら、アジアやアフリカの国々は独立できなかったことも事実だ。戦後、ほとんどの植民地が欧米から独立できたのだから、そうした意味でも、日本が戦争をしたことにも意義はあったと思う。
(38~41ページ)

二宮尊徳は資本主義の精神そのものだし、五百社以上の企業の設立や経営に携わった渋沢栄一を、ドラッカーも尊敬している。

議会制民主主義も日本は戦前から取り入れていたし、少なくとも、先の戦争で日本が欧米と戦っていなかったら、アジアやアフリカの国々が独立できなかった。

もう少し、自分を信じて勇気を持たないと、復活してくる力は出てこない──。

自虐史観教育で、私たちは間違った日本の姿を教え込まれていたのではないか、という観点は、とてもとても重要だと思います。

白紙の眼で真の日本の姿を学ぶことで、日本人としてもっともっと自信と勇気を持ちたいものだと私は思うのです。

『未来をひらく教育論』大川隆法著


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あの車椅子物理学者として有名なホーキング博士の意識のなかに宿った宇宙人の魂が、前回、霊言したよね。最初はたどたどしかったのに、だんだんなめらかに日本語をしゃべりはじめて、宇宙がどうしたといい始めたところで終わっちゃったけど、その先はどうなったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

大川隆法先生は、『宇宙人による地球侵略はあるのか──ホーキング博士「宇宙人脅威説」の真相』で、肉体としてはイギリスにいるはずのホーキング博士の意識のなかに宿った宇宙人の魂を探りあて、遠く東京の幸福の科学総合本部に呼出し、自らの体に入れて言葉を語らせるという秘儀を、司会と公開対話する形で、次のように行なっておられます。

博士の宇宙の魂 窓に映っている自分の姿は何だろうか。
司会 顔とか、体とか。
博士の宇宙の魂 うーん……。(約十秒間の沈黙)なんか宇宙人に似ている。
司会 どのような宇宙人でしょうか。
博士の宇宙の魂 足は特によく見える。足は見えるなあ。
司会 何本ですか。
博士の宇宙の魂 二本だよ。二本だけど、なんか、スーパーマンのような足をしている。
司会 ブーツか何かをはいておられるのでしょうか。
博士の宇宙の魂 うん。そうそう。
司会 タイツか何か、ピシッとフィットするものをはいておられるんですね。
博士の宇宙の魂 そうそう。スーパーマンのような足をしているねえ。下はそんな感じに見えるけど、上は何だろう?
 上のほうは、これ、何て言うの? 上はちょっと違う。上は、スーパーマンとちょっと違って、人間じゃないみたい。
司会 人間ではないですか。
博士の宇宙の魂 うん。人間じゃないなあ。
司会 動物ですか。
博士の宇宙の魂 うーん。胸幅は広い。胸幅が広くて、手はあるけど、顔は人間じゃない。顔は人間じゃなくて、うーん……。
 手は二本、足は二本。スーパーマンのように立っているけど、顔は人間じゃない。人間じゃなくて、なんか、大きな目で、うーん。何だろうか。蜂のようでもあるし、昆虫の何かのようでもあるし、フクロウのようでもある。
 大きな縦長の目があるんだけど、その目が、小さな光の細胞のようなもので、できているように見えるねえ。
司会 目に特徴があるのでしょうか。
博士の宇宙の魂 うん。で、頭から触角が二本出ているような感じがする。
司会 背中には何か生えていますか。
博士の宇宙の魂 背中?
司会 ええ。羽とか。
博士の宇宙の魂 (約五秒間の沈黙)
うーん。背中には……、マントのようなものを着ているような気がする。
司会 どのようなマントですか。
博士の宇宙の魂 あのねえ、大学の卒業式のときに着るマントみたい。
司会 羽ではないわけですね。
博士の宇宙の魂 羽じゃないね。マントだね。
司会 髪の毛もあるのですか。
博士の宇宙の魂 髪の毛はないね。髪の毛ではなくて、何だろう、これ? 髪の毛じゃない。髪の毛じゃなくて……。(約十秒間の沈黙)
 うーん。いちおう、つるつるしてるかなあ。つるつるした感じ。
司会 肌の色は何色でしょうか。
博士の宇宙の魂 肌の色はねえ……、グリーンとグレイの混ざったような色をしている。
 それで、目はねえ、ライトのように光っているね。これ、ほんとに自前のものなのか、何かが付いているのか、それは分からない。
司会 機械ですか。
博士の宇宙の魂 いや。機械じゃないと思うなあ。うーん。なんか、特殊なあれなのかなあ。
司会 背丈は、どのくらいあるのでしょうか。
博士の宇宙の魂 背? うーん……。六フィートぐらい(約一八〇センチ)。
(41~50ページ)

・・・という展開で、いやはやなんとも不思議な話が続いているわけですが、この続きは、またに機会に!

『宇宙人による地球侵略はあるのか』大川隆法著


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前回、農業の問題については教えてもらったよ。じゃ、漁業はどうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『政治の理想について──幸福実現党宣言②』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 さらに、漁業のほうにも、まだまだ未来はあると思います。
 例えば、近畿大学のチームは、マグロの養殖に成功し、「養殖施設内で、人工孵化させ、稚魚を育てて成魚にし、出荷する」ということができるようになっています。
 今、傾いている漁業の再興の道として、養殖技術を進め、将来的に不足すると予想される高級魚などの養殖を増やすことは、ありうるように思います。
 マグロは、「空飛ぶマグロ」とも言われ、地中海などから飛行機で空輸されているような状況であり、今、値段が高くなっています。
 また、最近、海外では日本食が流行っているため、世界各地で、マグロを食べる人がかなり増えてきています。食の文化が変わってきているわけです。
 世界の人口が増えていくと、将来、魚の資源も不足してくると予想されるので、この部分も確保しなければいけなくなるでしょう。
 以前は、現実問題として、魚をあまり食べない国も多かったので、アフリカ沖や南米沖などで魚をたくさん獲ることもできたのです。しかし、魚をあまり食べなかった人たちが食べ始めている上に、人口も増加してきているので、魚資源の確保も、しだいに厳しくなってくるだろうと思います。
 やはり、魚の養殖技術を研究していかなければなりません。
 ただ、ここにおいても、同じく、「健康によいかどうか」という研究を進めておく必要があります。
 例えば、「風邪をひいたら養殖の魚を食べたらよい」と冗談で言われるぐらい、養殖の魚のなかには、抗生物質漬けになっているものもあるようです。育てている間に病気で死ぬと困るので、抗生物質を大量に与えるケースもあるわけです。
 「養殖の魚を食べると病気が治る」というのは、おかしな話ですが、これは単なる冗談ではありません。養殖の魚のなかには、抗生物質を大量に“食べている”魚もいるようなので、人体への影響などについては、まだ研究する余地があると思います。
 ただ、養殖自体は、やはり、行っていく必要はあるでしょう。近海で魚を増やしていく努力をしなくてはいけないと思います。農産物に加え、魚の部分も、食料防衛上、押さえておきたいところです。
(149~151ページ)

漁業にも、まだ未来はあるし、食料防衛上、押さえておきたいところである。

例えば、養殖技術を進め、将来的に不足すると予想される高級魚などの養殖を増やすことは、漁業再興の道としてありうる。

ただ、ここにおいても健康によいかの研究を進めておく必要がある──。

今日は、漁業の未来に関するお教えを、ご紹介してみました!

『政治の理想について──幸福実現党宣言②』大川隆法著


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グレイってさ、やっぱりいるんだろうって思うんだけど、でも、その正体は、結局なんなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『グレイの正体に迫る──アブダクションから身を守る方法』(幸福の科学出版)で、面前に座る「グレイ」と呼ばれる宇宙人の魂を持った人から、グレイを呼び出して、質問者(D)との対話の形で、その言葉(霊言)を、次のように伝えておられます。

D── あなたには、魂というものはあるのですか。
グレイ ですから、あれなんですよ。要するに、人間的魂が宿っている人が、まあ、支配階級なんですよ。(中略)
 それで、(中略)もとの段階では、まだ魂が宿っていないものもいるんですよ。
D── え? どういう意味ですか。それは、「動物の魂も宿っていない」ということですか。
グレイ ええ。ですから、肉体的な姿をしていて、そういう機能は持っているんですけれども、魂の宿っていないものが一定の仕事をしていると、魂を授かるんですよ。
D── ちょっと待ってください。魂が宿っていないのに、どうして動くのですか。
グレイ それはね、なかに機械が入っているんですよ。
D── 機械が入っているんですか。
グレイ ええ。それで、実績をあげたら魂が宿ってくるんですよ。
D── それはサイボーグじゃないですか。
グレイ そうですかね。でも、肉は付いているんですよ。(中略)私は、そうではなくて、「神の使いだ」と思っているんですよ。
D── いやいや。あなたは、魂が入っているかもしれませんが……。(中略)あなたは、もともと、最初に生まれたときから魂があったわけですか。
グレイ うーん、私はですね……、でも、つくられたような気はしますね。やはりつくられたのかなあ。どこでつくられたのかなあ。(中略)
D── あなたもゼータB星ですか。
グレイ うーん、そうです。あそこは、いちばん大きな工場がある所なんです。
D── 「あそこ」というのは、ゼータ星ですか、ゼータB星ですか。どちらですか。
グレイ うーん、いや、ゼータ星とゼータB星は、別の星じゃないんです。
D── 同じ星なんですか。そこに工場があるんですね。(中略)神様がつくられた工場ですか。
グレイ そう。神様が、「いろいろな人をお助けするように、神の僕になって働くように」ということで、たくさんおつくりになられて、そして、仲間の方々に貸し与えられています。
D── なるほど。実は、サイボーグがつくられていたのはゼータ星なんです。
グレイ そうなんですか。そんなことを言う人がいるんですか。
D── ええ。「宇宙の法シリーズ」として最初に出た『「宇宙の法」入門』に出ています(同書第1章参照)。(中略)これを言ったのはゼータ星から来たエンリルです。
グレイ うわっ! そんな……。そうなんですか。
D── ええ。だから、百二十センチぐらいのサイボーグなんですね。
グレイ いや、サイボーグって、あなたね。
 例えば、背骨が人工の骨になっているぐらいのことは、小さなことじゃないですか。(中略)人類も創られたものでしょう?(中略)だから、みんな創られたものであり、被造物としては一緒なんですよ。
D── いや、これは、誰もが、ものすごく知りたいところだと思うのですが、「なぜ、機械に魂が宿るのか」ということです。
グレイ だからね、肉体を求めて、魂群が彷徨っているわけですよ。
D── はい、はい。
グレイ 私たちがたくさんつくられているので、まず、私たちにいったん宿って宇宙人の練習をして、それから、それぞれの適性に合った所に転生する可能性があるんですよね。
(39~46ページ)

グレイというのは、身長120センチぐらいのサイボーグであって、ゼータ星にある大きな工場で作られている。

最初は魂が宿っていないが、実績をあげれば魂が宿って、支配階級のグレイとなる。

サイボーグなのに魂が宿るのは、肉体を求め彷徨っている魂群があって、いったんグレイに宿って練習をして、それから適性に合ったところに転生していくから──。

なんとも不思議なふしぎな、宇宙の秘密が語られています。

最近、ネットの世界で、捕獲されたグレイの動画映像が出回ったりしていますが、今日の霊言に照らしてみれば、あれはやっぱり本物なんだろうなあ、と私は思ったりするのです。

『グレイの正体に迫る』大川隆法著


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前回、若いうちは、人間としての義務を果たすことをきっちりとやっておくことが大事だって、教えてもらったと思うよ。でも、そんなのって、いやだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ストロング・マインド』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人生の前半においては、どちらかというと、その反対で、「義務からは逃れたい。責任は負わずに生きたい」と思う人のほうが多いのです。それは、子供たちの姿を見れば、よく分かります。
 「義務など背負いたくはない。責任など取りたくはない。しかし、権利は、いくらでも主張したい。親の言うことはきかないが、お金は欲しい」
 このようなことは、いくらでもあります。
 権利の主張は、いくらでもしますが、義務を負わせようとしたら、すぐに逃げ出します。家から出ていったり、突如として雄弁になったりします。「自分には、それをする義務がない。それは親がやるべきことであって、自分がすることではない」ということを雄弁に語るようになります。
 これは、ある意味での自己保存欲なのです。例えば、学校や塾などで、一生懸命、勉強させると、“頭のよい子”ができますが、そういう子は、自分の“頭のよさ”を使って、自分を護ろうとするのです。
 しかし、それは、動物的な意味での自己保存欲にほかなりません。生物体としての自分を護ろうとすることのみに、その知能を使えば、必ず、他の人のほうに、しわ寄せが来ることになります。そのように、他の人を責めたり、攻撃したり、非難したりする方向に、“頭のよさ”を使い始めると、人生は何かが狂ってくるのです。
 自分の子供が、その“頭のよさ”を、ずる賢さとして使ったり、自己弁護のために使ったり、義務や責任を逃れるために使ったりする傾向が出てきたら、それは、よいことではありません。
 「人生が、トータルで見て、よいものになるかどうか」ということは、そこにかかっているのです。したがって、「目先においては、それが、よいことのように思うかもしれないが、先行きとしては、実は、つらいことになるのだ」ということを、どうか知っておいてほしいし、子供にも、そのように言ってほしいのです。
(161~163ページ)

人生の前半においては、義務からは逃れたいが責任は負わずに生きたいと思う人のほうが多く、義務を負わせようとしたら家から出ていったり、突如、雄弁になったりする。

これは、動物的な意味での自己保存欲であるが、しかし、それでは人生は何かが狂ってくる。

目先においては、それがよいことのように思うかもしれないが、先行き、実はつらいことになることを、子供たちに伝えてほしい──。

人生の達人にして、マスターである方のこの叡知の言葉を、一人でも多くの人に聞いてほしいものだと、私は思うのです。

『ストロング・マインド』 大川隆法著


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