ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



マスコミって、幸福の科学をどう見てるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『現代の法難④──朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る』(幸福の科学出版)で、週刊朝日の河畠大四編集長の守護霊の言葉(霊言)を、幸福の科学の里村広報局長らとの対話の形で、次のように伝えておられます。

河畠守護霊 (中略)まあ、幸福の科学っていうのはね、社会現象的に、今、ブレイクする寸前なんだよ。(中略)ブレイクしそうなんだよ。宣伝も増えてきたしね。活動も活発化してきて、建物もいっぱい建って、講演会も大きくなって、海外でもそうなり始めてる。だから、マスコミとしては、そろそろですね、メスを入れなきゃいけないとこで、誰が一番槍をつけるかが、やっぱり大事なとこだな。
 「文春」と「新潮」の槍は折れたみたいだからね。次は、どこが致命傷を与えるか、週刊誌業界では、今、注目の的なんだなあ。
里村 ほう。それで、このところ、二回、幸福の科学を取り上げられたのですね。
河畠守護霊 うーん、まあ、ちょっと、まだ本気ではないよ。まだ広告も大事にしてるので、本気じゃない。手加減して書いてるからさあ。十分、敬意は表してるよ。
里村 間合いを少しずつ詰めながら……。
河畠守護霊 そうそうそう。あんたの口と頭も測定中。(中略)どのぐらいまでやれるか、今、見てるとこだな。
 うちの週刊誌だけではちょっと無理だから、ほかの週刊誌も食いついてきて、まあ、猟犬が熊を追い込むみたいに囲み始めたら、本紙が、本紙というのは新聞だな、新聞が、いよいよ特集を組める時期が来るから、そこまで持っていくのが私たちの使命なんだな。(中略)
里村 (中略)複数でやってらっしゃるわけですね。
河畠守護霊 もちろん複数だよ。(中略)編集部全部で会議したに決まってるじゃないか、こんな恐ろしい団体を相手するのに。必ずしてるよ。
里村 編集部というのは、本紙、つまり朝日新聞のほうも含めてですか。
河畠守護霊 いちおう、責任は「週刊朝日」にあるけれども、「週刊朝日」がやることは、もちろん、本紙の論説のほうにも、それから、広告を取る営業のほうにもつながってはいるんでな。それは知らんわけではないわな。
 まあ、それを伝えるのは編集長の仕事だな。
 それから、訴えられることもあるから、法務部門にも、ちゃんと事前に根回しは要るな。
司会 本社だと、それを受けて、誰がよいか悪いかを決めるのでしょうか。
河畠守護霊 いや、本社には権限はないよ。もちろん、すべて、編集長に権限があるんであって……。(中略)週刊誌の編集をどうするかは、編集長に任されている。
司会 権限がある?
河畠守護霊 まあ、訴えられて、負けるぐらいは不祥事のうちに入らないんだけどね。もちろん、不祥事が続いて、本体のほうにまで影響が出すぎるようだったら、それは経営責任を取らされることはある。
 けれども、まあ、少なくとも、よっぽど社会的糾弾を受けないかぎりはだね、記事が間違っていて、訴訟を打たれて、二百万円負けたぐらいでは、クビになるとこまで行きはしない。
(165~168ページ)

守護霊の言葉というのは、その人のほんとうの本音の部分をあらわしているというのが、幸福の科学の教えです。

週刊朝日の編集長というと、「マスコミ」を構成しているもっとも上澄みの部分のお一人なんだと思います。

その本音が、記事が名誉毀損で訴えられて少々負けるくらいでは不祥事に入らないと豪語しているのは、まあ予想された範囲内の話だと思います。

ただ、幸福の科学に対する本音の見方が、「社会現象的にブレイクする寸前だ」と見ているというのは、こんなすごい中身なのに、なんでもっと爆発的に広がらないのかと日々感じ続けている者の一人として、我が意を得たりというものではあります。

こんな形で編集長の本音を白日のもとにさらされた週刊朝日が反省したという話は伝わって来ないようですが、今後の報道の動向については、しっかり着目しておきたいと私は思うのです。

『現代の法難④』大川隆法著


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宗教ってさ、断食しなきゃいけなかったり、夜も寝ないで坐禅させられたり、女性に触れたらいけなかったりするでしょ。なんであんなことさせるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『死んでから困らない生き方』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 さて、あの世において、いちばん不思議なことは何でしょうか。(中略)「この世において、どうしても不可欠なものが、あの世では必要なくなる」ということです。
 例えば、食欲は、この世において否定できないものです。三度三度の食事を取れていれば、それほどお腹は空かないかもしれませんが、さすがに、一日のうち一度も食べないというわけにはいかないでしょう。やはり、一定の時間がたったら、お腹がグーグー鳴ってしまいます。食欲というのは、それほど苦しいものです。
 それから、睡眠欲があります。これも否定できません。寝ない実験をやり、「私は一睡もしなかった」と、いくら言い張っても、隠しカメラで撮って見たら、こっくりこっくりしているのが普通でしょう。この睡眠欲との闘いも勝てるものではありません。
 食欲、睡眠欲、性欲というのが、この世の人間が持っている三大欲です。
 しかし、あの世の霊たちは、この三大欲がなくても生きていけます。そういう世界に住んでいるのです。

 そうすると、過去、「宗教修行」と言われてきたものの意味が分かってくるでしょう。
 つまり、宗教修行というのは、「この世の肉体生活においては、欲が不可欠だけれども、あの世に行って、霊界で生活するときには要らなくなる。それを、この世において体験してみよう」という趣旨であることが多いわけです。
 例えば、断食修行で何も食べずに我慢してみたり、夜も寝ずに坐禅を組んでみたり、あるいは、異性との接触を避けてみたりするように、宗教修行には、「あの世に行ったときの体験を、この世でしてみよう」というテーマがよく出てくるのです。
 これは、「あの世での生活を、この世で実践することによって、少しでも霊的な人間になろう」という努力であったと言ってよいかもしれません。

 ただ、今回、私は、三十年近く霊的体験をいろいろと積むことで、「昔の、キリスト教や仏教、あるいはその他の宗教が言っていることは、どこまでがほんとうなのか」が分かってきました。
 二千年、三千年という歴史が重なると、その間に、やはり、数多くの人の解釈が入ってきます。
 例えば、キリスト教でいえば、法王のような人でしょうし、仏教でいえば、僧侶たちです。こうした人たちが、歴代、自分の考えを入れてきているので、「ほんとうの正しい姿の宗教が、現代ただいまに伝わっているかどうか」には、やや疑問があるのです。
 伝言ゲームでは、十人の人に伝えたら、結論が正反対になってしまうことがありますが、それと同じようなことです。特に、昔は、現代よりも、「記録を残す」という意味では劣った時代であったので、「祖師の教えが正確に伝わっていない」と言ってよいと思います。
(27~31ページ)

食欲、睡眠欲、性欲が、この世の人間が持つ三大欲であるが、あの世の霊たちは、この三大欲がなくても生きていける世界に住んでいる。

宗教修行というのは、「この世の肉体生活では不可欠な欲も、あの世(霊界)の生活では要らなくなるので、それをこの世において体験してみよう」という趣旨であることが多い。

これは、あの世の生活をこの世で実践することによって、少しでも霊的な人間になろうという努力であったと言ってもよい──。

宗教がほんとうは何を伝えようとしているのかを、大川隆法先生は、現代の日本語で、こういうふうに分かりやすく教えて下さる。

その教えをストレートに、そしてとても手軽に学ぶことができる私たちは、なんと幸福な立場にあることかと、改めて私は思うのです。

『死んでから困らない生き方』大川隆法著


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前回、モンテスマ王と名乗る霊の言葉(霊言)で、2012年の12月でキリスト教暦が終わるなんて話だったよ。それって、どういう意味なのかな? なーんて疑問もってる人いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『2012年人類に終末は来るのか?』(幸福の科学出版)で、質問者(A・B)との対話の形で、モンテスマ王の霊言を、前回に続き、次のように伝えておられます。

B── 一説によると、マヤ文明は紀元前二千年ぐらいからあって、ずっとマヤ暦というものが刻まれてきたということですが、こういう終末というのは、モンテスマ王がお生まれになる前から予定され、予言されていたものなのでしょうか。
モンテスマ うーん。まあ、周期はあるからねえ。(中略)星の影響があるからね。来年は、それがすごく強くなるだろうね。
 人類には周期がある。あなたがたは、まだその周期を見抜いていないけれども、文明には盛衰の周期がある。(中略)だから、終わりは来る。始まりも来るが、終わりも来る。(中略)
 それは、あなたがたにとっては、救世主が登場していることと、実は裏表だと思う。
B── このマヤの予言に関して、研究者のなかには、「二〇一二年十二月は『太陽の時代』の始まりなのだ」ということを言う人もいるのですが、そのような面もあると受け取ってよいのでしょうか。
モンテスマ うーん。まあ、人類は七十億から百億に向かおうとしているが、この問題を誰かが解決しなければならないので、その解決が起きる。人類で解決できなければ、宇宙から介入がある。
B── そのマヤ暦の周期の問題について、一部の説によると、「今年、二〇一一年の五月二十一日が滅亡の日だった」とも言われています。(中略)それがはずれて、今度は、二〇一一年十月説というものが出ています。(中略)しかし、今のモンテスマ王のお話を聴くと、やはり、二〇一二年十二月がキーになると感じます。ちょうど、アメリカの大統領選の直後になります。
 この二〇一一年の五月説や十月説などについては、どのように考えておられますか。
モンテスマ それは関係ないだろうね。(中略)うーん。来年ですね。
A── やはり、来年の十二月二十二日というのが最も正しい数字だと考えてよいでしょうか。
モンテスマ いいと思いますよ。
A── あなた様は、先ほど、「そのときに、世界の終わりの引き金を引く」と、おっしゃいましたが……。(中略)具体的には、何をなさろうとしておられるのでしょうか。
モンテスマ うーん。(約十秒間の沈黙)ですから、五百年にわたる白人の積み上げたカルマが崩壊する。
A── それは、経済的な面、軍事的な面、災害等、いろいろありますが、どのようなかたちで起きるのでしょうか。
モンテスマ 白人の支配が終わるということだ。
C── 「白人の支配が終わって、マヤの呪いが成就する」というシナリオが実現した先には、いったい何が見えるのでしょうか。(中略)その次に支配的となる、あるいは優勢となる民族や考え方、思想などは、どうあるべきだとお考えでしょうか。
モンテスマ うーん……。次は、「中国対イスラム」だ。どちらが覇権を握るかの戦いが起きるだろう。
(30~35ページ)

とてもとても重大なことが、とつとつと語られているように思えますが、それでは、モンテスマ王は、2012年12月に、いったい何が起こるというんでしょうか。

・・・というあたりについては、残念ですが、また次の機会に!

『2012年人類に終末は来るのか?』 大川隆法著


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ついに、このブログも、今日が2000回目の記念すべき回になります。

幸福の科学の大川隆法先生は、『永遠の仏陀』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
この、わが懐かしき声を、
魂の奥底にまで刻んでおくがよい。
おまえたちは、二千六百年の時空間を経て、
ふたたび、わが声を聴いているのである。

この地上にて生命ある時に、
わが声を聴く者は、幸いである。
すべてのものを打ち捨ててでも、
この幸いなる瞬間を選び取るべきなのである。

我は、久遠の仏、永遠の仏陀である。
幾転生、幾十転生、幾百転生を通じて、
我は、
久遠の仏であり続け、
久遠の師であり続け、
永遠の仏陀であり続けた。

永遠の仏陀とは、すなわち、これ、
永遠の法そのものである。
永遠の法とは、すなわち、これ、
宇宙の根本たる仏の心。
それを、則として、教えとして、体現しているものである。
あなたがたは、よくよく、この価値を知らなくてはならない。
わが語る、この言葉の、片言隻語さえ見逃してはならない。
一文字、一文字に込められたる光を、
確実に読み取り、わがものとせねばならぬ。

ああ、幾星霜を経て、
久しく師と弟子の契りを結んだ者たちよ。
いまの時代が、風雲急を告げ、救世の時代であることは、
おまえたちにも、ひしひしと分かってきたことであろう。

しかし、この、わが言葉をよくよく聴くがよい。
我は、救世主として、この世に来たのではない。
我は、救世主以上のものとして、この世に来たのである。
(214~217ページ)

この『永遠の仏陀』の初版が刊行されたのは、1991年7月、あの伝説の「エル・カンターレ宣言」がなされた東京ドームの御生誕祭と同時だったと記憶しています。

このとき、この教えの本当の意味は、私たちの誰一人として、理解していなかったのかもしれません。

それから21年の時間を経て、「宇宙の法」もが説かれる中で、多数の宇宙人の魂たちが、「エル・カンターレ」という大神霊の本当の姿を、口々に語り始めている、この21世紀の今、この教えの本当の意味が、かすかにではありますが、私たちにもわかりはじめているのかもしれません。

2006年11月9日にこのブログを開設してから、どうにかこうにかここまで来ることができました。改めて、読者となってくださっているみなさんに、あつく御礼申し上げる次第です。

そして、この5年半余りまったく途切れることなく新たな教えを説き続けてくださっている大川隆法先生に、心からの敬意と深い感謝のおもいを捧げつつ、このブログはまだしばし更新を続けていきたいと思っているのです。

『永遠の仏陀』大川隆法著


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マスコミって、もちろん正しい情報を報じてくれてるんでしょ? なーんて素朴に考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 結局、「経済」といっても、その大部分は“心理経済”、心の動きによって動いている経済なのです。「人間の心、共通心理がどのように動くか」ということが大きいのです。
 さて、日本は今、どのような状況にあるでしょうか。日本は、世間のマスコミ、それから、出版業界等の論調を見ると、はっきり言えば、“日本沈没論”の山です。
 「恐慌が来る。不況が来る。政治は混迷する。あちらが潰れる。こちらが潰れる。レイオフになって、みな“難民”になって、凍え死んだり、飢え死にしたりするのではないか」というような、「日本は沈没するのではないか」という話ばかりをしています。
 「よくも次から次へと、想像力のたくましい人がいるものだ」と感動に値するぐらい、の人々が大勢いて、それで“メシを食べている”ようです。そこで、私は、意識的に正反対の思想を打ち出し続けなければいけないと思っています。
 これはもう“思想戦”なのです。暗黒思想に敗れたらそれまでです。暗黒思想に対しては、もっと明るい「光の思想」でもって、それを打ち消し、打ち勝ちたいと考えています。(中略)
 結局、「経済」といっても、その大部分は“心理経済”、心の動きによって動いている経済なのです。「人間の心、共通心理がどのように動くか」ということが大きいのです。
 新聞やテレビなど、マスコミは、「悪いことは大きく報道する。良いことは小さく報道する」ということを基本原則にしています。また、「権力のある人のことは悪く言う。権力のない人のことは持ち上げる」ということも基本法則です。
 これをまともに受け取っていると、だんだん頭が“洗脳”されていき、そのように世の中が見えてくるので、「独自の視点」を持つ必要があります。
 独自の視点を持つためには、それとは「まったく違った考え方」を吸収し、考える材料の一つとして持っておくことが大事です。違う考え方が一つ入るだけで、物事は相対的に見えるのです。
 宗教の立場から言うのは、ある意味、逆説的ではありますが、マスコミの発信する情報に“洗脳”されないように気をつけてください。マスコミは「邪教の洗脳」を解く仕事をしていますが、逆に、「マスコミの洗脳」を解くのが正しい宗教の仕事になっています。これが、現在、幸福の科学が置かれている立場です。
 国民がマスコミの言説に“洗脳”を受けているため、これによって、みな同じほうへと心が動いていき、“レミングの大量死”のように、日本全体がバーッと海に突っ込んでいくような感じになるのを止めようとしているわけです。オバマ氏の「黄金の舌」ではありませんが、今、私はこの“舌一枚”で危機を止めようと、全国および世界各地で毎週のように説法を続け、戦っているところです。
 「『脱・洗脳』『脱・マインドコントロール』が宗教の使命」というと、読者のなかにはおかしく聞こえる人がいるかもしれませんが、実際、やっていることは、まさしくそのとおりです。
(180~183ページ)

マスコミは、「悪いことは大きく報道する。良いことは小さく報道する」を基本原則にしており、その論調は“日本沈没論”の山である。

「経済」の大部分は、人間の共通心理によって動いているのだから、国民がマスコミに“洗脳”され、同じほうへとみなの心が動いて“レミングの大量死”のように日本全体が海に突っ込んでいくのは、止めなければならない。

そこで、この「マスコミの洗脳」を解くために、意識的に正反対の思想を打ち出し続けているのであり、“思想戦”として、暗黒思想に対しては「光の思想」でもって打ち勝ちたいと考えている──。

マスコミの発信する暗黒思想の“洗脳”から国民を解放するために、日々戦っているというのも、初めて聞く人にとっては驚くべき話でありましょう。

しかし、この『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』というタイトルに込められた大川隆法先生の気概、そして書籍全体の深みのある教えに、一人でも多くの方が触れてくださいますようにと、私は強く願うのです。

『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』大川隆法著


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ベガ星って、どんな星なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宇宙の守護神とベガの女王』(幸福の科学出版)で、御長女である大川咲也加さんの魂の奥底に眠る霊人が質問者(C)と対話した霊言を、次のように伝えておられます。

ベガの女王 まあ、なんて美しいんでしょう。世界はどうしてこんなに美しいのかしら。はあ。
C── 今、どちらにいらっしゃるのですか。
ベガの女王 え? 世界がとっても美しいんですよ。本当に、なんて美しいんだろう。どうして調和しているんだろう。私たちの星は本当に美しいわあ。
C── そちらは何という星か、教えていただけないでしょうか。
ベガの女王 あなたがたが、ベガと呼んでいる星の一つです。ベガの……、まあ、ベガでもいいかな? ほとんど一緒ですので、ベガと呼んでもいいと思いますね。
 非常に美しい星です。世界が輝いて見えます。
C── 以前のリーディングでは、あなた様は、「ベガの女王である」とお伺いしたのですが。
ベガの女王 女王ですか。そうなのかな?
 とにかく、この星で、私がいちばん幸福であるような感じがします。
 なにしろ、大地が輝いているんですよ。ほんとにね。ダイヤモンドが敷き詰められたような、とっても美しい世界なんですよ。
C── 天上界のようですね。
ベガの女王 そうです。木なんか、もう、宝石のようだし、金と銀といろいろな宝石がたくさん付いているような、光り輝いている世界なんですよ。だから、あなたがたが考えているような、この地球の世界とは、全然、違いますね。あなたがたが見れば、ここは、もう、天上界だろうと思います。
 ああ、なんて美しいんだろう。ここには、水晶の山も見えるし、もう、地球にあ
る、いちばん美しいものを集めたような世界が広がっていますね。
 ああ、素晴らしい。もう、これ以上の進化はないわ。もう、これ以上の進化はないわ。もう、もう、もう、もう駄目。最高まで行ってしまった。ああ、私には、もうこれ以上の進化がない。残念。どうしよう。
C── 普段は、何をされているのですか。
ベガの女王 え?
C── その美しい星で、普段は何をされているのでしょうか。
ベガの女王 それは、もちろん、歌って踊って、みなさまと楽しんでいます。
C── お仲間はたくさんいらっしゃるのですか。
ベガの女王 ええ。歌ったり踊ったりしていますよ。
(163~166ページ)

ベガ星の様子については、一度、別のリーディーングをご紹介したことがありますが、そのときとまったく風景が語られています。

やっぱり、自分の体を思い通りに変化させることができるベガ星人なんですから、霊界と同じように、いわば主観だけの世界であって、見る人の心によってまったく違う世界が展開している、ということではないんでしょうか?

いずれ、そのあたりの真相については、大川隆法先生が語ってくださるんだろうと私は思っているのです。

『宇宙の守護神とベガの女王』大川隆法著


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やっぱし、成功していくためには、自分自身の能力が高くなきゃ問題にならないよね。それで尽きるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 真のリーダーになっていくためには、最初は、もちろん、個人としての能力が高くなければいけませんが、次は、頭のよい人をブレーンとして使えなければいけません。また、昔で言えば、戦が強い大将でしょうが、いまで言えば、腕利きの営業部長や、突出したナンバーワンの営業マンなどを揃えていくことが必要です。
 営業能力が高ければ、「商品力が低くても、どんどん売り込んでいける」という面があります。あるいは、参謀の能力が高ければ、「大した商品でなくても、上手な作戦で、うまく広告をして商品を浸透させ、シェアを取ってしまう」ということもあります。
 才能を持って立ち上がってくる人というのは、技術系なら、技術の能力がある人、営業系なら、営業能力の高いバリバリの営業マンで、会社からボーナスをもらうだけでは物足りず、自分で会社を起こす人などです。
 そのように、会社であろうと何であろうと、最初は、何か一つ才能があれば、それで一気に大きくなるのですが、ある程度のところで限界が出てきます。
 その限界を乗り越えるためには、結局、「自分にない才能のある人、自分が持っていない才能を持っている人を味方につけ、その人の献策を受けて、その策が正しいかどうかの判断ができる」ということが大切です。自分の頭のなかにはない考え方を人から示されたときに、「それが正しく機能するか否か」ということについての、ひらめき、判断、直感力が必要なのです。
 この直感が外れる人は駄目なのです。これが外れる人は、その段階で、だいたい終わりになります。
 自分にそれほど能力がなくても、直感力が正しい人、「これは、いけるのではないか」という勘が当たる人は、才能のある人を使っていけます。ここは難しいところです。
 では、どうすれば、「これは正しい」という勘がひらめくのでしょうか。それには、自分では、そういう考え方を生み出すことはできないにしても、相手の人となりや能力が分かることが大事です。
 たとえば、企画書を上げてくる人や営業をする人などについて、「この人ならば、ここまでやれる」という、能力の判断ができること、その人の長所も弱点も知りながら、「この人の持っている運勢、運のパワーから見て、こういう局面において、勝てるか、勝てないか」という見方で判断できることです。
 この判断力のある人が上に上がっていきます。最初は、個人に能力がなければいけないのですが、次は、それだけでは上に上がっていけないのです。
(234~237ページ)

真のリーダーになっていくためには、最初は個人としての能力が高くなければいけないが、ある程度のところで限界が出てくる。

その限界を乗り越えるためには、自分が持っていない才能を持っている人を味方につけ、その人の献策を受けて、その策が正しいかどうかの判断ができることが大切である。

そのためには、相手の人となりや能力、長所も弱点も知りながら、その人の運のパワーが分かることが大事である──。

人を使うことは、本当にむずかしいことです。

でも、それができる人こそが、大きく発展していくことができる。

今日、教えていただいたのは、その秘訣の真髄の部分なのだと、私は思うのです。

『希望の法』大川隆法著


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現代の女性は、女神になれるのかな。女神に近づいていくためには、どうすればいいのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『女神イシスの降臨』(幸福の科学出版)で、エジプト神話で名高い女神、イシスの霊の言葉(霊言)を、以下のように伝えておられます。

イシス 今は、女神にとって、厳しい時代だと思いますね。いろいろな時代があり、それぞれ、よし悪しはありますが、民主主義の時代は女神には少し厳しいと思います。
 女神は、ある程度、生まれるところを選んで出てきます。何というか、女神になれるようなルートを通じて出てくることが多いのです。どちらかというと、王家とか、そういうものがあるところのほうが出やすいんですよね。
 女神というものも、やはり、文化を必要とするものなので、現代のように、一代で出てくるスタイルになると、女神としては、けっこう厳しいかな。現代において女神になるのは、とても厳しいですね。(中略)
 職業的成功により社会的地位を築いて女神になるには、そうとうな苦労があるのです。でも、今の民衆のなかに生まれる場合だと、結婚する相手も、生まれつき決めることができないのです。結婚の相手が決まっていれば、「その伴侶である」ということで、地位が築けるところもあるのですが、これについても、やはり、大人になってみなければ分からないところがあるのです。(中略)
 投票箱から女神を選ぶのもまた難しいのです。選挙のようなもので選ばれるのも難しいでしょう? 今は、政治家など、権力を持っている者であれば、投票箱から選ばれなくてはいけないけれども、投票箱から女神は生まれないんですね。
 血筋として、王家や貴族があれば、女神は生まれやすいけれども、貴族制もなくなってきていますよね。
 あとは、「“学歴女神”というものは存在するか」ということですが、「勉強がよくできることでもって女神になる」ということにも、やはり、なかなか難しいところがあります。
 また、「美貌だけで女神になれるか」といっても、「外見上、美しい」ということだけでしたら、競争が激しく、そういう人はたくさんいて、女神の条件としては、やや足りないものもあるような気がします。

司会 では、「女神の要件」は、結局、何でしょうか。

イシス 「女神の要件」は、うーん、最後は、やはり、「信仰と美の一致」だと思います。

司会 信仰と美?

イシス ええ。だから、「自らも信仰を持っている存在でありながら、人々をも信仰に導く存在でなければならない」と同時に、やはり、「美の心を伝えることによって、人々に、心の潤いを与え、生きていくための喜び、歓喜、そういうものを与えていく存在だ」と思いますね。
(140~145ページ)

民主主義の時代は、女神には厳しい時代である。

その中にあって、女神の要件は、「信仰と美の一致」である。

女神とは、自らも信仰を持っており、人々を信仰に導く存在であると同時に、美の心を伝えることによって、人々に心の潤いを与え、生きていくための喜びを与えていく存在なのである──。

今日のお言葉を素直に受け止めるならば、女性は、もとの出自がどこであったとしても、今世、信仰と美を一致させる努力をしていくことで、女神の世界に入っていくことが可能になる、ということでしょうか。

うーん、今日は、現代の女性にとって、とても大事な生き方の指針を、イシス女神に教えていただいたのではないかと、私は思うのです。

『女神イシスの降臨』大川隆法著


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仕事って、なんなんだろう。誰もちゃんと教えてくれない気がするんだけど、仕事って、どうやってしていったらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊の『仕事と愛 〔改装版〕』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 昨年出版された『常勝思考』は、日本全国から多大な反響を寄せられ、また、数十万部のベストセラーとなり、著者として、大変喜びを覚えています。しかし、同書は、総論的人生論であるので、ビジネス世界に生きている人びとからは、各論として、仕事の取り組み方や処世の方法の具体論が聴きたいという声が私のもとに続々と届けられました。
 そこで、今まで私が断片的に考えてきたところの仕事の方法論とも言うべきものを、ひとつまとめて披露してみようと思い立ちました。まだまだ仕事全体については、書き切れていませんが、仕事世界に対して、その本質、またその方法、出世の条件、また今までとらえられたことのない仕事と愛との関係など、興味尽きないテーマを追ってみました。
 現実に、日々を仕事のなかに生きておられる方は、本書を手に取られ、各章をひもとかれるごとに、さまざまな発見があると思います。
 本書は、もちろん第1章から読んでいただいて結構ですが、各人の関心のままにどこからでも読みはじめてよい本でもあります。事実、いたるところに人生のヒントがあるでしょう。そして、確実にあなたの夢を拓くための方法論となることでしょう。
 本書を二読、三読することによって、あなたはビジネス社会の勝者となるのみならず、必ずや人生の王道を驀進することが可能となることでしょう。
(3~4ページ)

あの名著『仕事と愛 』の改装版が出ました。新書版だった旧版が、この版ではハードカバーになっています。

ご紹介したまえがきは、1990年1月に初版が刊行されたときのものですが、20年以上たってもまったく内容が古びない本書の魅力を、簡潔に、しかもあますところなく述べられているように思います。

今回の改装版の帯には、「その仕事に命をかけているか。天命を感じているか。」と大書され、「人は、なぜ働くのか」、「どうすれば成功し、幸福を得ることができるのか。」、「すべてのビジネスパーソンの疑問に答える仕事論の決定版!」と書かれていますが、ほんとにそのとおりだと思います。

このブログでは、本書の大事なお教えの大半はすでにご紹介していますので、サイドバーの「SEARCH」を使って、『仕事と愛 』と探していただくと検索できます。しかし、新たな気持ちで学びたい方は、ぜひとも今回の新装版を手にしてみることをお勧めします!

『仕事と愛 〔改装版〕』大川隆法著


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前回、宇宙には地球を超えた邪神がいるって話を聞いたよ。で、この邪神と地球の悪魔って、どう関係してるのかな?

幸福の科学の大川隆法先生は、『地球を守る「宇宙連合」とは何か』(幸福の科学出版)で、公開霊言の一種として、アンドロメダ銀河の総司令官と自己紹介する古い霊人の言葉(霊言)を、このように伝えておられます。

 うーん。だから、まあ、地球で起きたことはねえ、宇宙では、もっと昔に何度も起きているんですよ。地球で起きたことが、全宇宙の歴史のなかで初めて起きたわけでは、当然ないのです。
 人類型生命体、あるいは、人類と同じぐらいの知能を持った知的生命体が社会を築いていく間には、どうしてもアーリマン的な部分が出てきます。すなわち、悪魔に身を落とし、地獄領域をつくって反抗する者が必ず出てくるのです。
 そういう意味では、やはり、裏から糸を引いている者が存在すると思いますね。神の力がこれだけ強くても、地獄が消滅せず、また、悪魔が存在し続けている理由として、「異次元世界のなかに、何か、つながりのあるものがある」と考えてよいと思います。
 あなたがたが見ている宇宙、すなわち、たくさん星が見えている三次元の宇宙以外に、もう一つ、「裏側の宇宙」「反宇宙」というものがあるんですよ。表側の宇宙と非常によく似たかたちをしている別の宇宙がもう一つある。その反宇宙のなかに、闇の帝王のすみかがあるのです。
 二つの宇宙は、普段は交わらないのですが、宇宙空間の一部には、両者が部分的に交わり、裏側から表側に出てこれる所があるんですね。そこで、いろいろと軋轢が生じるのです。
 「反宇宙」「宇宙の反対側の裏側の宇宙」というものが、もう一つあり、そこにいる人たちは、自分たちの秩序を正義だと思って生きているわけですが、そのなかには、「われらの考え方と違うものが存在する」ということです。
 このように、宇宙は、表側と裏側の二重構造になっていて、それぞれ、別のかたちで進化し、発展しています。そして、宇宙空間のいろいろな所で、裏側と表側の宇宙が交錯して存在しており、そこでは、両方が交流することができるのです。
 ですから、地球で悪魔と言われている者たちの背後には、裏で糸を引いているエネルギーがあると思います。
 幸福の科学では、「彼らは天上界から堕ちて、地獄の悪想念をエネルギーとして生きている」という説明の仕方がなされていますが、エネルギー源はそれだけではないでしょう。それだけで、これほど長い間、戦い続けることはできません。悪魔になっている者たちは、やはり、ほかの星にもいるわけであって、そういう者たちの裏の連帯は必ずあると私は思いますね。つまり、彼らは、裏宇宙でつながっていると思われます。
(106~109ページ)

今日は、「反宇宙」「裏側の宇宙」、そして「闇の帝王」という話です。

うーん、こんなことを語れるこの霊人は、一体何者なんでしょうか? というあたりは、またの機会に!
 



『地球を守る「宇宙連合」とは何か』大川隆法著


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最近、ラーメン屋とか中華料理とかに行くと、たどたどしい日本語の店員さんがものすごく増えてると思うんだけど、外国人が日本でそんなに働いてるのって、どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『朝の来ない夜はない』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ニューヨークで感じたことがもう一つあります。それは、「日本も、もっと移民を受け入れなければいけない」ということです。
 私は若い頃、ニューヨークにいました。ニューヨークには世界から若者が集まり、勉強して自分の国に帰ります。そして、母国の発展に寄与するエリートがたくさん輩出するのです。
 今、日本も、そういう役割を果たさなければならない時期が来ました。日本は、一生懸命、移民制限をしていますが、今後、もっと移民が入ってくるでしょう。「先進国の人なら入ってきてもかまわないが、発展途上国の人は、あまり入れたくない」というのは、世界第二位の大国としては、わがままな考え方です。やはり、移民を受け入れていかなければならないのです。
 かつて、明治時代には、日本からアメリカに行き、皿洗いをしていたような人たちが、かなりの数、日本の大人物や政財界の大物になっています。
 したがって、日本も途上国から人材を受け入れなければいけません。日本には、そういう義務があると思います。日本から学ぶことは、たくさんあるのです。
 アジアやアフリカの国では、日本との年収差が、十倍、百倍ということもあり、多くの外国人が働きに来たいと思っています。そのように、いろいろな国の人が来たいと思う国は良い国です。未来の国なのです。もう少し移民を受け入れ、その人たちを日本で育て、母国に帰してあげる必要があります。
 そうすることによって、かつてのアメリカが、自分たちの考え方を輸出し、外国にどんどん広げていったように、日本的な成功の方法を、アジア、アフリカの人たちに伝えることができるのではないでしょうか。
 日本人も英語を勉強しなければいけません。しかし、それとともに、日本に関心のある外国の人たちに日本語を勉強してもらい、どんどん日本に来てもらうことも必要だと思います。
(91~93ページ)

日本は、一生懸命、移民制限をしているが、先進国の人ならいいが発展途上国の人はあまり入れたくないというのは、世界第二位の大国としては、わがままな考え方である。

ニューヨークには、世界から若者が集まって、勉強して自分の国に帰り、母国の発展に寄与しているが、今、日本もそういう役割を果たさなければならない時期が来た。

そうすることによって、かつてのアメリカが、自分たちの考え方を輸出し、外国にどんどん広げていったように、日本的な成功の方法を、アジア、アフリカの人たちに伝えることができる──。

主エル・カンターレは、人類の魂の親であるわけですから、今世、下生された日本の地の国民だけを大事だと思っておられるのではなく、肌の色の違いがあろうとなかろうと、言葉や宗教が違っていろうがいまいが、世界のすべての国の人々を大切に思っておられるの、当然のことです。

その仏の視点からは、日本人が自分たちの国だけで閉じた平和を享受しようとしているのが許されないと考えられるのは、やはり当然のことなのでしょう。

幸福実現党を、その防衛政策だけをみて国粋主義の政党であるかのように勘違いする人もいるようですが、その移民政策は、国粋主義どころかその正反対で、とても開かれたものであるのは、この大川隆法先生のお考えに淵源があるわけですね!

『朝の来ない夜はない』大川隆法著


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イランとイスラエルって、とっても仲が悪いんでしょ。で、イランも北朝鮮みたいに、核開発してるんでしょ。中東の核戦争って、回避できるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『イラン大統領 vs.イスラエル首相』(幸福の科学出版)のまえがき(Preface)で、英文の和文対訳の形で、こう説いておられます。

 I believe that love surpasses hatred.
 私は愛は憎しみを超えると信じている。

 Mercy will save the world.
 慈悲は世界を救うだろう。

 My words shall be the cornerstone of the world.
 わが言葉が世界の礎となろう。

 I will open the door to the peaceful future.
 わが前に平和な未来が開かれるだろう。

 Because I am the Light you all have been seeking for.
 なぜなら私は、あなたがたすべてが探し求めてきた、その“光”なのだから。

 I am that I am. I am the Origin of love. You all will be given hope from me.
 私はありてあるものである。私は愛の原点である。すべての者に我、希望を授けん。
(2~3ページ)

「Master」であり、「人類の教師」であり、仏にして救世主である方の言葉の重さ、そして美しさ。

ほんとうに、おそるべきとでも言うほかない、格調高き言魂ではないでしょうか。

イラン大統領の守護霊とイスラエル首相の守護霊は本書でそれぞれ、両国がまったく相いれない立場にあることを明らかにしています。

でも、主エル・カンターレのこの愛の教えが中東の地に広く伝わっていくことで、核戦争は必ず回避できると私は信じたいと思うのです。

『イラン大統領 vs.イスラエル首相』大川隆法著


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貧乏神ってよく言うけど、でも、そんなのほんとにいるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄思考』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 貧乏神は現実にいます。
 私は、「世の中には悪魔や悪霊が存在する」という言い方をしていますが、あの世には、ほかの人を病気にさせたり、事故に遭わせたりして、人々を苦しめることを“職業”にしている霊が現実にいるのです。
 それは、この世に自分が生きていたときに不幸になった人です。そういう人が、死んで、あの世の霊存在になったとき、自分は幸福になれなくても、ほかの人を不幸にすることによって、気分がすっきりするというか、「ざまを見ろ」という気持ちになるのです。
 自分の幸福は願わないけれども、人の不幸を量産することで、自分の不幸が薄らぐような気がする。人が不幸になる姿を数多く見ると、何となく幸福になったような気になる。そういう仮想現実のなかに生きられる霊がいて、こういう霊が、実際に暗躍しています。そして、そういう霊たちの一つとして、経済的不幸をもたらす、貧乏神と言われる存在がいるのです。
 そういう貧乏神の正体は何であるかというと、たいていは、生前、自分で事業経営をし、会社が倒産して、首吊りなどで自殺したり、一家が離散して人生が目茶苦茶になり、非業の最期を遂げたりした人たちです。
 こういう人たちが、いわゆる貧乏神と化しているのです。
 これが取り憑くと、憑かれた会社が潰れたりします。つまり、貧乏神が、生前の知り合いなどに取り憑くと、その人の会社も、貧乏神の会社と同じように潰れたりするのです。そういうパターンはよくあります。
 このように、貧乏神が知り合い筋のところに行く場合もあれば、貧乏神が、ある土地に関係していて、「そこで事業を行うと必ず潰れる」「その家を借りて商売をすると必ず潰れる」という場合もあります。
 「事業が何代も続けて潰れる。工場をやったら潰れ、お店をやっても潰れる」という場所があります。風水か何かの話のように聞こえるかもしれませんが、貧乏神が地縛霊になっている所は現実にあるので、気をつけないといけないのです。
(68~71ページ)

あの世には、ほかの人を病気にさせたり、事故に遭わせたりして、人々を苦しめることを“職業”にしている霊がおり、そういう霊たちの一つとして、経済的不幸をもたらす、「貧乏神」と言われる霊が、現実に存在する。

その正体は、たいていは、生前、自分で事業経営をし、会社が倒産して、首吊りなどで自殺したり、一家が離散して人生が目茶苦茶になり、非業の最期を遂げたりした人たちである。

貧乏神が取り憑くと、憑かれた会社は潰れたりするし、地縛霊になっていて、「そこで事業を行うと必ず潰れる」「その家を借りて商売をすると必ず潰れる」という場合もある──。

なんとも背筋が寒くなる話ですが、この貧乏神に対しては、どういう対策を立てればいいのでしょうか。

それはまた、次の機会に!

『繁栄思考』大川隆法著


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日本の外交って、イスラム諸国との関係は、どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『もし空海が民主党政権を見たら何というか』(幸福の科学出版)で、弘法大師空海の言葉(霊言)を、このように伝えられています。

 イスラム圏は、基本的に「親日的」なんですよ。だから、日本のバックアップ勢力として取り込める余地はあるんですが、日本のほうがイスラム圏に関心を持っていないのです。関心を持っているのは石油に対してだけで、それ以外には関心がないんですよ。彼らの文化にも関心がなければ、考え方にも関心がなく、「学ぶことはない」と思っているんですね。
 このイスラム圏については、日本が窓口になって、他の文化圏との交流などを上手にやれるといいですね。このイスラム圏の力と、中華帝国の野望とを、多少、拮抗させなくてはいけないのです。(中略)
 中華帝国の弱点は、要するに、人口が多すぎることです。それが、強みではあるけれども、弱点でもあるのです。 「人口が多い」ということは、「食料や資源を大量に必要とする」ということですが、食料や資源が足りなくなると、国民が生きていけなくなるので、当然のように軍事的帝国主義が発生して、他の国を占領し始めます。
 だから、中国には先の日本を責める資格はないのであり、同じことが必ず起きてきますね。やはり、石油を取りに行き始めるし、鉱物資源を持っているところも占領に行く。石油や資源を求めて、アジアの次には、アラビア圏やアフリカ圏の支配に入っていこうとするでしょう。
 かつてのヨーロッパがやったことと同じことをやろうとする傾向が、次の“チンギス・ハン戦略”から出てくるはずですね(注。中国の次期国家主席に内定している習近平氏の過去世は、モンゴル帝国の基礎を築いたチンギス・ハンである。『世界皇帝をめざす男』〔幸福実現党刊〕参照)。
 それを読み取って、日本のほうは、あらかじめ、打つべき手を打たなければならない。
 日本は、そのように中国に支配されそうなところとの外交を、もう一段、強めていかなければ駄目です。だから、アラビア圏やアフリカ圏等と友好関係を結び、思想的に、彼らのメンター、精神的指導者になっていく道をつくっておいたほうが、防衛にはよろしいでしょうね。
 アメリカなのか、日本なのか、台湾なのか、アジアのどこかの国なのかは分かりませんが、最終的には、中国は必ず戦争を仕掛けます。必ず戦争をすると私は思います。
 その際、中国に勝ち戦の快進撃をさせないようにしなくてはいけません。やはり、出鼻をくじかなくてはいけないんですね。 「最初に出鼻をくじき、中国の国民に帝国主義に対する疑心暗鬼を生じさせる。全体主義的な軍事国家体制を崩し、もう少し多元的な国家、すなわち、意見が数多く出て議論ができるような国家にするべく、中国に対して解体をかけていく」ということが必要です。基本的な戦略は、これだと思う。
 中国による軍事的な進出や侵略は絶対に始まると思いますけれども、その初戦、最初の戦いに勝ち、数年の間で向こうを敗退させる必要がある。
 そのためには、侵略の予定を立てている中国に対し、それを撃退する方法や戦略を、すでに持っていなくてはいけないと思いますね。
(125~129ページ)

イスラム圏は親日的なのに、日本のほうが関心を持っていないのが問題であって、日本が窓口になって上手に交流し、イスラム圏の力と中華帝国の野望とを拮抗させなくてはいけない。

中華帝国の弱点は、その強みである人口が多すぎることであって、食料や資源が足りなくなると軍事的帝国主義が発生して、石油や資源を求めて、アジアの次にはアラビア圏やアフリカ圏の支配に入っていこうとするだろう。

日本は、中国に支配されそうなアラビア圏やアフリカ圏等と友好関係を結び、思想的に彼らのメンターになっていく道をつくるべきだし、中国が戦争をしかけてきた場合は出鼻をくじいて、議論ができるような国家にするべく、中国に対して解体をかけていくことが必要である──。

国際政治について、これだけの高度な見識を持っておられる弘法大師空海という方は、本当に何者なんでしょうか、と思わざるを得ません。

「如来」の認識力は、このレベルということなのだろうと、私は思うのです。



『もし空海が民主党政権を見たら何というか』大川隆法著


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心理学って、宗教に近い分野みたいな気がするし、興味があるんだ。仏法真理の観点からは、どう評価されてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『超・絶対健康法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 フロイトやユングなどの心理学者たちは、「人間の意識というものには実は二重性がある。自分が知覚している意識である表面意識、自分が思い、考えて、判断している意識とは別に、深層意識というものがある。深いところに無意識という世界がある」ということを発見してきました。
 これは、十九世紀から二十世紀にかけて発見されてきたことのなかで、ある意味で最大の発見の一つではあります。唯物論が台頭したのと同時に、唯物論とは反対の世界、すなわち、「心というものは、脳や神経で判断し、考えているものではない。目に見えない“水面下”に心というものがある」ということが発見されたのです。
 ユングに至っては、「集合的無意識のようなものがある」ということまで述べています。これは、各個人の意識というものではなく、人類の共通意識のようなものです。ユングは、「共通意識、あるいは、古代から存在している、人間の精神の元型のような大きなものがあって、各個人の心は、それに影響を受けている」というようなことを言っているのです。
 宗教家の私から見たら、彼らの心理学のほうが、よほどオカルト的に見えます。これは、「よく、これで学位や博士号が取れるものだ」と思って感心するほど、奇妙奇天烈な、根も葉もない部分まである、跳躍した理論です。(中略)ただ、「無意識の世界というものがある。自分が自覚していない世界がある」ということは、学問的にも認められている事実なのです。これに関しては、宗教や、「信じるか、信じないか」という信仰のレベルとは別の問題として、はっきりと認められているのです。(中略)
  無意識界、すなわち、表面意識とは違う潜在意識の世界を、はっきりと解明し、究明しているのが、実は、幸福の科学で説かれている数多くの教えです。当会の教えは、無意識の世界、潜在意識の世界について説明してあるのです。
 医学的には探究不能なので、無意識や潜在意識と称されているわけですが、心理学者たちも、本当は、「その世界は広大無辺である」ということを感づいているのです。しかし、「それは、どういう世界であるのか」ということについては、説明することができないでいます。
 その無意識界というもののなかには、自分自身の無意識の世界、守護・指導霊とつながるような世界と、自分自身にとっての敵対勢力とも言うべき、地獄の世界があります。自分を害そうとしている霊的世界とのつながりもありうるのです。この両方が人生に影響を与えています。
 今、科学の世界では、これをかすかには察知しているのですが、それを説明できないでいて、これから先は宗教の領域に入ってくるのです。
 宗教の領域で、これを明確に説いているのが幸福の科学です。それゆえ、当会は、「未知なるものを探究する」という意味で、「科学」という言葉を教団名に付けています。
(165~169ページ)

フロイトやユングなどの心理学者たちが、深層意識、無意識という世界があることを発見したのは、ある意味で十九世紀から二十世紀にかけて最大の発見の一つではある。

しかし、ユングに至っては、集合的無意識のようなものがあるとまで述べているが、宗教家である大川隆法先生からは、彼らの心理学のほうが、よほどオカルト的に見える。

この無意識界、潜在意識の世界のなかには、自分自身の守護・指導霊とつながる世界と、自分にとっては敵対勢力とも言うべき地獄の世界があり、この両方が人生に影響を与えていることを、宗教の領域ではっきりと解明し究明しているのが、幸福の科学である──。

最先端の心理学であっても、人間の心の世界の不思議さを十分には解明できていない。

その複雑な人間の心の世界について、誰もがわかる言葉で、やさしく、しかし明確に解き明かされているのが、幸福の科学の教えだってことになります。

心理学を勉強しようと考えておられる方は、ぜひとも、あわせて幸福の科学の大量の書籍群をも渉猟してみて、その知の宝庫にふれてみられますように!

『超・絶対健康法』大川隆法著


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