ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



幸福の科学の霊言集って、いくらなんでも、ちょっと多すぎないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『野獣対談 元祖・幸福維新』(幸福実現党)で、次のように説いておられます。

 幸福の科学には、「越えられない一線」というものは、基本的にはありません。
 生きている人でも、死んでいる人でも、私から逃げることはできないんです。アンドロメダ星雲まで行くと、さすがに一時間ぐらいはかかりますが(会場笑)、地球圏であれば、もはや逃げられる人はいないので、ターゲットは誰でも大丈夫です。(中略)
 これは、そういうものなので、しかたがありません。
 実際に、一般のアンケートでは、あの世や宗教を信じている人は、三、四割ぐらいしかいないので、そのなかで、さらに、霊言を信じる人となると、なかなか一割もいないかもしれません。けれども、一定以上の数を集めたら、蓄積効果により、どこかの時点で、「これはもう、信じるしかないな」ということになるのではないかと思います。
 「週刊新潮」の編集長は、「霊言など嘘だ」と思うのであれば、「妄言」で、“霊言”を毎週、出版なされたらいいのです。こちらから有名人を指名しますから、できるものなら、やってみたらいい。それぞれの守護霊の霊言を、どうぞ、ご執筆、ご口述なさってください。そちらは、物書きのプロなんでしょうから、どうぞやってください。
 私は、「週刊誌の編集長の守護霊霊言には、それを本にして出しても売り物にならないぐらいの内容しかない。やはり、その人物の中身と霊言の内容が連動してくる」ということも、きちんと実証しているわけです。
 これは、ある意味で、大きな革命なんだと思います。
 過去に、宗教はたくさんあり、「あの世がある」ということを説いた人は数多くいますよ。でも、単に「信じよ」と言うだけでした。しかし、今度は、「信じよ」と言うだけではなく、あの世の霊人の個性や内容を、一生懸命に提示して見せているわけです。
 松下幸之助さんの霊言も、『松下幸之助の未来経済リーディング』で三冊目ですけれども、松下さんの思想の忠実な後継者で、元PHPの江口克彦氏(二〇一〇年の参院選に当選)が、松下さんの二冊目の霊言(『沈みゆく日本をどう救うか』〔幸福実現党刊〕第2章参照)をもとにして、国会で野田首相に質問をしたぐらいです。
 江口氏は、松下さんの晩年に、京都にある松下さんの別邸・真々庵で、一対一で向かい合い、本をつくっていた方です。その人が松下さんの霊言を見て、「これは本物だ。直接、松下さんに会ったこともない人につくれるものではない」と思ったわけですよ。
 ですから、私は、「やれるものなら、どうぞ、やりなさい」と言いたいのです。一冊ぐらいなら、まねをして書けたとしても、「誰の霊言でもやれるか」といったら、まずできません。
 そういう意味では、幸福の科学は、マスコミの限界を超えてしまったのかもしれませんね。
(137~140ページ)

幸福の科学には、越えられない一線というものはない。生きている人でも、死んでいる人でも、逃げることはできない。

霊言を信じる人は1割もいないかもしれないが、一定以上の数を集めたら、蓄積効果により、どこかの時点で信じるしかないことになる。

過去に宗教はたくさんあり、あの世を信じよと説いた人は数多くいるが、しかし幸福の科学は、信じよと言うだけではなく、あの世の霊人の個性や内容を提示して見せている。これは、マスコミの限界を超えた、大きな革命である――。

何百冊もの霊言集を続々と刊行しておられるのは、やはり、とうてい人間ワザとは思えません。

それも、公開霊言で動画映像がすべてあり、それが活字に起こされて編集されたものばかりですから、製作のプロセスがすべて真実であることは疑いようのない事実です。

その1冊1冊が、違う霊人であればすべて個性が異なり、同じ霊人であれば個性が一貫しているのは、内容をきちんと読みさえすれば、誰もが確認できるものです。

これだけの奇跡を見せ続けておられる大川隆法先生の「霊言集」ですが、マスコミは、この大事件について知ってはいても、あたかもないもののように扱い、一切報道しようとしません。

そんなマスコミの姿勢がはたして本当に公正なものかについては、もう少しだけ待てば、自然に明らかになっていくのは間違いないと私は強く確信しているのです。
 

『野獣対談 元祖・幸福維新』大川隆法著


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アメリカのキャロライン・ケネディ大使って、なんだかとってもいい感じじゃない。どういう人なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディ 日米の新たな架け橋』(幸福の科学出版)のまえがき(はじめに)で、次のように説いておられます。

Preface
 We Japanese love “Mr. President” Kennedy. We are fascinated by his “Captain America” like heroism. And also, he was a tragic hero. His life became American legend itself. Here in Japan, we've luckily accepted his legendary daughter Caroline Kennedy as the new U.S. Ambassador. This decision might be the best one of President Obama's performance. We hope Carol become a new bridge between Japan and the U.S.
 This little book will be helpful to both Carol and Japanese people, I hope.

はじめに
 日本人なら「大統領」といえば、ケネディ好きときたもんだ。私たちは、彼の「キャプテン・アメリカ」的な英雄気質に憧れる。しかも悲劇のヒーローだからたまんない。ケネディの人生そのものがアメリカの伝説そのものなのだ。ここ日本では、幸運にも、これまた伝説的なケネディの娘、キャロライン・ケネディを新駐日大使として迎え入れることができた。
 オバマ大統領の決定としては、最高傑作の1つだろう。
 日本人たちは、キャロルが日米の新たな架け橋となることを願ってやまない。
 この小著が、キャロルと日本人同胞の導きとなることを、私は心底願うものである。
(2~3ページ)

本書は、冒頭の前説も含めて、すべて英語でなされた公開守護霊インタビューの日本語対訳本です。当然、まえがき(はじめに)も、英語が先に書かれて、それが翻訳されたのだろうと思います。

日本語のほうの浮き立つ調子は、本書の内容の明るさを書き著わされているのだろうと思います。

さて、ケネディ大統領の娘だという以外には、まだまだ人物として知られていないキャロライン・ケネディ駐日大使の本心は、どういうものだったのでしょうか。

本書はぜったいに見逃せない、守護霊直撃インタビューの傑作ではないかと私は思うのです。
 

『キャロライン・ケネディ 日米の新たな架け橋』大川隆法著


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仕事なんてつまらないよね。労働力をお金に換えてるだけだよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『成功の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は、みなさんに(中略)「仕事は非常によくできるのだが、人間的には、どうもいただけない」というような人にはなってほしくないのです。「彼は有能だが、とにかく、お付き合いはごめんだ」と思われ、その人が席を立っただけで周りの人がホッとするような人間には、なってほしくないと思います。
 そのためには、仕事というものを、単なる有用性の尺度、「役に立ちさえすればよい」という尺度で考えるのは問題であろうと思います。
 ビジネスの場というのは人生経験の場でもあります。そして、ビジネスはまた、真理を人々に伝える場でもあると私は思うのです。
 人間は、いろいろな言葉の端々に、互いに影響を与え合う存在です。ある人の存在が他の人に影響を与えているのです。ある人の言葉の端々に、人を導くものがあってよいのです。
 そうであるならば、単に仕事上の工夫をするだけでなく、人間について、人間学について、人生哲学について、職場を通じて学ぼうとすべきではないでしょうか。
 自分より優れた人がいるならば、その人から学んでいくことは、非常に素晴らしいことです。また、自分より見劣りがすると思われる人であっても、その人なりのよい面があれば、それを学んでいくこと、あるいは、その人が常に失敗をしつづける人であるならば、「何ゆえに、その人は失敗をするのか」ということを学んでおくことが、よい勉強になります。
 もう一つ、ビジネスの世界において大事なことは、「人間観察の場として非常に重要である」ということです。
 ビジネスの世界には、「よくも、これだけ多くの種類の人がいるな」と思うほど、いろいろな種類の人が集まっています。そのような人たちから、自分がいったい何を学べるかということです。そして、「どのような人間がいるのか。どれだけの個性を持った人間がいるのか」ということを知ることは、それ自体が一つの力でもあると思います。
 大事なことは、「いろいろな人と付き合うことによって、また、仕事をすることによって、彼らから学びうる」ということです。
 特に、「人間の基本的パターンを知る」ということが大事だと思うのです。「このようなタイプの人は、こういう考え方をしていくのだ」ということを知ることは、それだけ、あなたがたの知識に、「経験」という名のストックが増えていくことでもあります。いろいろな人間の類型を知り、「それぞれの人が、どのような考え方をしているのか」ということを、深く深く学ぶことです。
 この学びの深さに限度というものはありません。深く深く学んでいくことが、やがて、自分の人間的な進化にもつながっていくのです。
 「仕事ができる」ということだけではなく、真の意味で、もっと欲を出してみること、「同時に人生修行をもしよう。人間観をも高めよう」という貪欲な思いで日々を生きることが、大切なことではないでしょうか。
(143~146ページ)

仕事を単なる有用性の尺度だけで考えるのは問題であって、ビジネスの場というのは人生経験の場でもあり、真理を人々に伝える場でもある。

人間は互いに影響を与え合う存在であるから、人間について、人間学について、人生哲学について、職場を通じて学ぼうとすべきである。

また、ビジネスの世界は人間観察の場としても非常に重要であって、人間の基本的パターンを知り「経験」という名のストックを増やしていくことが、自らの人間的な進化にもつながっていく――。

食べるためだけに仕事をして、時間を切り売りするというのは、悲しい生き方だと思います。

仕事の場、ビジネスの世界で自分が何ができるのか。何を学べるのか。

そういう視点で自分の仕事を見ることができたとき、その人は人生の時間を真に活かしていると言うことができるのだろうと私は思うのです。
 

『成功の法』大川隆法著


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NHKの「クローズアップ現代」って、なんだか思想的に偏ってないのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『クローズアップ国谷裕子キャスター』――NHKの“看板”を霊査する(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 「今後のNHKがどうなるのか占いたい」という動機から、「宗教ジャーナリズムの精神」を発揮してしまった。
 『NHK新会長・籾井勝人守護霊本音トーク・スペシャル』に続いて、NHKの長寿番組である「クローズアップ現代」の看板キャスター・国谷裕子さんの霊査をしてみたのだ。いわゆる守護霊インタビューである。先方も第一級のジャーナリストであるが、当方も、元TBSの突撃インタビュアー的スタッフと、元・官邸記者クラブ所属の産経新聞のエリート記者をぶつけてみたので、フェンシングの試合でも見るかのように、剣先で激しい火花が散っている。ヤジ的質問をしているのは、元・通産官僚(現・経産省)のエリートである。
 国谷さんがトップレベルの才媛であると認めることには異論はない。しかし「クローズアップ現代」に代表されるNHKの報道が、この国を一定の方向に導こうとしており、私のような国際政治分析をしている者には危うさも感じられるのは事実である。まずは、ご一読をこう次第である。
(1~2ページ)

本書では、「クローズアップ現代」のキャスター・国谷裕子さんの守護霊が呼び出されてインタビューされた模様が、活字に起こされて書籍になっています。

見るからに才媛の国谷さんは、番組で自分の意見を積極的に語ったりはしないようですが、さて、その本音はどんなものだったのでしょうか?

大川隆法先生がここで述べられるとおり、今日のところは、「まずは、ご一読をこう」とだけお伝えしておきたいと私は思うのです。
 

『クローズアップ国谷裕子キャスター』大川隆法著


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大川隆法先生って、大々的に海外巡錫やったんでしょ。ぜんぜん日本では報じられないけど、どんな感じだったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『されど光はここにある』で、こう説いておられます。

 ウガンダでの私の講演会(二〇一二年六月)も、大きなインパクトを与えました。AP通信等を通じて、「日本から来た宗教がウガンダで成功した」というような見出しの記事が、世界二百社ぐらいの報道機関に流されたので、主要報道機関には全部、ウガンダでの成功が知らされています。その記事には、「大成功を収めた」という内容が書かれていました。
 一方、それを受けて、(中略)「幸福の科学は、映画も製作しているし、習近平守護霊や小平、さらには、北朝鮮の指導者についても霊言が出ている」というように、霊言まで取り上げて書いてあるものも、中華系の新聞にはあります。(中略)
 もう一つ、キリスト教系のほうにも、大きな影響を与えています。
 例えば、ブラジルは国民の八割がカトリックと言われる国ですが、そこでも私は大講演会を行いました(二〇一〇年十一月)。聴きに来た人は、ほとんどがカトリックの人だと思われるものの、「初めて来た人の約八割が、その場で会員になった」という、衝撃的なことが起きています。
 それから、フィリピンも同様でした。フィリピンでは約六千人を集めて講演会を行いましたが(二〇一一年五月)、このときも、「初めて来た人の九割が、その場で会員になった」という、驚くべき結果が出ました。六千人のうち、会員ではない人は約二千三百人いたのですが、そのうちの二千百人以上が、私の四十分の英語説法を聴いて、その場で会員になったのです。
 そのため、カトリックはもちろん、プロテスタントのほうも含めて、キリスト教会には激震が走っています。
 さらに、私は香港やシンガポールでも講演を行いました(二〇一一年五月、香港巡錫。同年九月、シンガポール巡錫)。このあたりには、いちおう無神論の傾向があるものの、こういう所にもキリスト教は広がっています。
 ウガンダも、キリスト教徒が国民の八割を占めている国です。イスラム教徒もいるのですが、やはり、過激に反応してきたのはキリスト教のほうであり、ものすごく怖がっていたのです。
 実際、講演会の案内の看板などを見て、私も、「ああ、これは怖いだろうな」とは思いました。
 日本では、看板なども、ささやかにしか出せないため、あまり目立たないのですが、海外で行うときには、巨大な看板が、あちこちにたくさん立っていますし、テレビでも、ウガンダの国営放送で、(中略)毎週日曜日に「幸福の科学の時間」(ハッピー・サイエンス・アワー)という番組を放送し、当会の教義や、いろいろな人へのインタビュー、現地で製作したストーリーなどをたくさん流しているため、かの地で長く活動しているキリスト教会などは、もう戦々恐々で、「なぜ、こんなところにまで入り込んでくるのだ」と心配しているようです。
(155~159ページ)

初めての聴衆のうちブラジルでは8割、フィリピンでは9割が、短時間の大川隆法先生の説法を聞いてその場で会員になるという衝撃的なことが起き、キリスト教会に激震が走っている。

ウガンダでの講演会も大成功を収めたことが世界中の報道機関で流れ、大きなインパクトを与えた。

日本と違って海外の講演会では、巨大な宣伝看板がたくさん出されているし、ウガンダ国営放送では、毎週日曜に「ハッピー・サイエンス・アワー」というTV番組を放送し、教義などを流しているため、現地のキリスト教会などは戦々恐々となっている――。

幸福の科学の内部ではよく知られている話なのですが、大川隆法先生は、こんな大きな影響力のあった海外巡錫(講演旅行)を、世界各地で、それも日本語ではなく英語で行なわれたわけです。

海外における日本人の大活躍という意味では、とても大きな社会現象だったと思えるのですが、日本人のスポーツ選手の活躍を報じる日本の大マスコミは、これらについてほとんど報じませんでした。

日本に救世主(仏)が生まれられている事実は、日本国内よりもむしろ海外で認められつつあるのが現状と言えるのかもしれないわけで、それで日本のマスコミは使命を果たしているのかと言いたいものだと私は強く感じるのです。
 

『されど光はここにある』大川隆法著


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楽天って、ネットショッピングサイトだけじゃなくって、銀行や証券会社やったり、プロ野球の球団を持ったりして、けっこう急成長してるでしょ。その秘密ってなんなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『三木谷浩史社長の守護霊インタビュー 「楽天」とIT産業の未来』(幸福の科学出版刊)で、ネットショッピングをはじめとしたインターネット総合サービスを展開する楽天の三木谷浩史会長兼社長の守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 うちが急成長した理由として、まあ、「宣伝がうまかった」というところはあるんじゃないかと思うんですよ。だから、あっという間に知名度を上げた。いろいろなかたちで上げたし、球団を買ったことでも上げたしね。
 ただ、放送局(TBS)の買収に関しては、ホリエモンさんと同じで、ちょっと難しいところはありましたし(注。堀江氏はニッポン放送の買収を目指したが、失敗に終わった)、「マスコミを敵に回す怖さ」というものを感じましたね。
 いやあ、ちょっと“ヨイショ”をかけておかないと危ないから、かけてみますけど、私は、大川隆法先生という先輩が活躍なされているのを、静かに観察しながら、「新しい企業組織を立ち上げていくには、どのようにするのか」ということを、見てはおりましたからね。(中略)
 おたく様は、どう思っておられるのか、知りませんけど、やはり、「トップのカリスマ性は大事なのだ」と思いましたね。
 それと、おたく様は、宣伝のうまい教団だと私は思うんですよ。「すごく宣伝が上手だな」というのが感想ですね。広告もやりますけど、「いろいろな事件をたくさん起こしながら宣伝している」というあたりが……。(中略)
 いやあ、自分たちで起こしているわけではなくても、なぜか事件が起き、騒がれても、攻撃したところのほうが、結局は、やられていく。そういう流れを見て、「そうとうの寝業師だ」という印象を受けました。(中略)
 やはり、喧嘩みたいなものが起きると、世間は注目するんですよね。これの宣伝効果は極めて高いんですよ。喧嘩をすると、みんな、それに注目するから、宣伝効果があるのです。
 ただ、それで失敗すると、叩き落とされ、一敗地にまみれてしまうから、喧嘩をして注目を集めても、最後には、上手に勝たなければいけない。
 幸福の科学は、そういうところがうまいですね。(中略)
(注:TBSの買収については)動機において、ちょっと不純なところがあったかな。TBSが所有する、赤坂の土地が、含み資産としては、かなり狙えるものだったんだ。要するに、「今は地価が下がっているけど、将来的には、これは、かなりの財産に変わるんじゃないか」という思惑があった。
 うちみたいなところは、急成長をしても、最終的には、財務的な裏付けを十分に固めにくいのでね。だから、TBSそのものより、TBSが赤坂辺のいい所に持っている不動産部分が狙い目ではあった。(中略)
 いや、「放送事業も使える」とは思っていましたよ。もちろん、それにも関心はあったし、その業務知識がないわけではないけど、総合的に見て、不動産等と放送業務と両方を買える感じだったので、その誘惑はありましたね。
(52~56ページ)

急成長した理由としては、宣伝がうまかったところはあると思う。

幸福の科学からは、トップのカリスマ性が大事だと学んだし、宣伝が上手なところ、特に、いろいろな事件が起きて騒がれても上手に勝っていって、攻撃したところのほうが結局はやられていくところを学んだ。

TBSの買収については、放送事業だけでなく、TBSが所有する赤坂の土地を含み資産として狙っていたが、動機がちょっと不純なところがあったかと思っている――。

このあたりは、三木谷社長の守護霊もまだまだ慎重に語っている感じです。

まだまだほんとうの本音はこれからなわけですが、若手経営者として名を馳せつつあるその三木谷社長は、本心では何を考え、何を目指しているのでしょうか?

というあたりのこの続きは、また次の機会に!
 

『三木谷浩史社長の守護霊インタビュー 「楽天」とIT産業の未来』大川隆法著


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恋愛って、神仏から見たら、やっぱり許されないものなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『恋愛学・恋愛失敗学入門』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 何とも恐ろしい題の本である。ワン・ゼネレーション前なら、こんな題の本が書店で並んでいたら、そしてその著者が自分自身であったなら、恥ずかしくて道も歩けなかったろう。しかし歳月の経過は人を変えていくものだ。
 十代、二十代の甘酸っぱい記憶は、脳細胞のどこかに小さくなって隠れ、今は、どのような人生問題にも立ち向かっていこうとしている自分がいる。
 人を愛することは、悪いことではない。異性に恋する自分を自己嫌悪する必要はない。しかし恋愛には作法と節度がある。また学業や仕事に打ち込まなくてはならなくて、断念しなければならないこともあろう。
 恋愛の挫折や失恋が、宗教家を育て、作家や政治家を世に出すきっかけになることもあるだろう。
 男女の関係学は、伝統的宗教にとってもカルマの一つである。いきすぎた禁圧には反対しつつも、祝福され、許される恋愛は、応援したいのが今の私の率直な気持ちである。
(1~2ページ)

人を愛することは、悪いことではない。

しかし恋愛には作法と節度がある。

いきすぎた禁圧には反対しつつも、祝福され、許される恋愛は、応援したい――。

仏法真理に照らして、「恋愛」をどう考えればいいのか、というのは、老いも若きも誰もが知りたい問題ではないでしょうか。

このまえがきにおける大川隆法先生のお考えは、とてもクリアなものです。

そして、「幸福の科学大学シリーズ」の1冊として本書が出されたということは、来年4月開学の幸福の科学大学では、こんな驚きのテーマについても教えてもらえるということなのでありましょう。

そんな大学ができるなんて、やっぱり、すごい! と言うしかないと私は思うのです。
 

『恋愛学・恋愛失敗学入門』大川隆法著


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黒田官兵衛って、NHKの大河ドラマでやってるけど、でもほんとはどんな人だったんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『軍師・黒田官兵衛の霊言』――「歴史の真相」と「日本再生、逆転の秘術」(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本年、一気に知名度の上がった感のある「軍師・黒田官兵衛」の霊言である。NHKの日曜日夜の大河ドラマであるので、興味・関心をお持ちの方も多いであろう。
 今、この国にあっては、政府においても、企業においても、戦略戦術が必要な時であるので、ドラマでも是非、官兵衛の智謀を描いてほしいものだ。
 本書を読むことで官兵衛の知略のレベルが推定できると思うので、名優・岡田准一を主役に使ってまで、NHKに平凡なドラマを創ってはほしくない。
 本書は「大河ドラマを百倍楽しむ法」でもあるが、同時に「日本再生、逆転の秘術」でもあると思う。
(1~2ページ)

大河ドラマで描かれている歴史上の人物、まさにその本人の霊自身が登場して、歴史の一こまの真相を自ら語るというのは、ほんとうに夢のような話です。

そして、その夢が実際に形になったのが、大川隆法先生の「霊言集」であるわけですが、その中身たるや、掛け値なしに、さすが「軍師・黒田官兵衛」だと唸らざるを得ない内容だと私は思うのです。
 

『軍師・黒田官兵衛の霊言』大川隆法著


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国防の必要性を言うと、日本のジャーナリズムって、なんですぐ右翼だとか言って批判するのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『猛女対談──腹をくくって国を守れ』(幸福実現党)で、次のように述べておられます。

 現実に、当会のほうから、だいぶ情報発信をして、いろいろなところを動かしたりしているので、中国自身にも、今、異変が起きつつありますよね。(中略)
 明らかに、揺さぶりは始まっていますよ。(中略)最近の、盲目の人権活動家・陳光誠氏の脱出劇を見てもそう感じましたし、それから、こちらは体制側の人ですが、重慶のナンバー・ツーだった王立軍氏がアメリカの領事館に逃げ込んで亡命を求めた事件を見ても、明らかに揺らぎが感じられますね。(中略)
 そういう国家が、十三億人以上の国民を押さえ、治めてよいのかどうか。そこが問題です。
 それは、まるで、ゲットー(ユダヤ人の強制居住区域)のユダヤ人をナチスが監視しているような状態に近いですよね。
 おそらく、中国政府には、そういう西洋的な基本的人権思想に基づく運動家たちが、みな、悪性ウイルスにかかって隔離しなければいけない人間か、あるいは、悪質宇宙人のようなものに見えているのでしょうね。(中略)
 つまり、中国政府には、「人権などというのは、国家あってこそのものであり、人民は国家を支えるための“御輿担ぎ”にしかすぎないのだ」というような考えがあると思うんですよ。
 日本の左翼思想家やジャーナリズムは、「平和」とか「人権」とか、けっこう言いますし、それで、日本の軍国主義や右翼などに対して批判をしています。
 宗教のなかにも、いちおうそういう部分はあるので、私にも、それをすべて無下に否定する気はありません。しかし、彼らがシンパシーを感じている中国や北朝鮮といった国々の実態について堂々と批判をしないのは、やはり許せません。特に、北朝鮮は、昔は理想の国のように言われていましたからね。(中略)
 平和や人権を言うのであれば、中国や北朝鮮にもきちんと言うべきです。
 中国や北朝鮮は、日本から見れば左翼ですが、向こうから見れば左翼ではないんですよ。あちらは、もう極右ですから。(中略)
 ウルトラ右翼そのものであって、日本の右翼どころではありません。本当にすごい国家主義ですので、人権なんて、もう、蟻を踏み潰すぐらいのものですからね。(中略)
 そういう体質に対して何も批判することなく、心情的に「あちらのほうが正しい」と考えていて、日本が少しでも右翼的な気配を見せたら、「日本は悪い」というような言い方をするのは、やはりフェアな態度ではないと思いますね。
(59~63ページ)

西洋的な基本的人権思想に基づく運動家たちが亡命しなくてはならない国家が、十三億人以上の国民を押さえ、治めてよいのかどうかは問題である。

日本の左翼思想家やジャーナリズムは、「平和」とか「人権」とかを言い、日本の軍国主義や右翼などに対して批判をしているのを無下に否定する気はないが、彼らがシンパシーを感じている中国や北朝鮮の実態について堂々と批判をしないのは許せない。

平和や人権を言うのであれば、日本の右翼どころではない本当にすごい国家主義である中国や北朝鮮も、きちんと批判すべきである――。

現・幸福実現党党首の釈量子さんとの対談本の中から、大川隆法先生の発言部分だけを抜き出して整理してみました。

いわゆる共産主義国(社会主義国)や全体主義国に対して、意識的にか無意識にか味方してしまって、その凄まじい悪行について何も報じないというのでは、それらの国家には何も問題がないかのように思わせてしまうという意味で、いわば国民に洗脳をかけているのに等しいと批判されても仕方がないのではないでしょうか。

ジャーナリズムと自己認識しているマスコミのみなさんは、ぜひともこの大川隆法先生の批判を真正面からの受け止めていただきたいものだと私は思うのです。
 

『猛女対談』大川隆法著


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櫻井よしこって、よく新聞の大きな意見広告で見るよね。ジャーナリストなんだっけ、言論人と言っていい人なんだったっけ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『なぜ私は戦い続けられるのか』――櫻井よしこの守護霊インタビュー(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 女性にして保守の言論人の代表格の櫻井よしこさんについては、もっとどんな人か知りたいと思っている人は多かろう。先日も、朝日新聞の思考回路について、他紙の第一面に堂々の批判を展開していた。この信念や戦闘意欲は一体どこに由来するのか。私ならずとも知りたい人は多いし、数多くの女性のファンもそう感じているだろう。
 今回、櫻井さんには面識もなく、発言全体についても十分な事前調査ができていないことも承知の上で、潜在意識の霊査に入った。いわゆる守護霊インタビューである。
 秘かにご尊敬申し上げている者として、その本質を世に知らせる非礼をお許し願いたいと思う。
(1~2ページ)

本書で明らかになった櫻井よしこ氏の守護霊は、男性で、しかも…!? という話になるわけで、とっても衝撃的ではあるけれども、でも、とても納得できる方だったようにも思えます。

大川隆法先生が、「秘かにご尊敬申し上げている」と述べておられるのも、特筆すべき櫻井よしこ氏。その守護霊は、一体全体、何を語ったのでしょうか?

・・・というのが気になる方は、ぜひ本書を手に取られますように!
 

『なぜ私は戦い続けられるのか』大川隆法著

 


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受験の失敗しちゃったよ。もう、おしまいだよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『忍耐の法』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 若い人、特に十代ぐらいの人にとって、受験は一つの関門であり、受験に合格することは、とても大きな目標に見えているでしょう。中学受験、高校受験、大学受験等は、ものすごく大きな関門に見えていることだろうと思います。
 ところが、その関門を通り越していった人から見れば、それは、「職業への道を開くためのステップの一つ」にしかすぎないことがよく分かります。
 それを通過したからといって、それで成功が決まったわけでもなく、逆に、それを通過しなかったからといって、それで失敗が確定したわけでもなく、人生においては、まだまだ、次から次へと「扉」が立ちはだかってくるものなのです。
 ただ、受験勉強の過程にいる人、例えば十代の人などには、受験での合格は、とてつもなく大きな目標に見えることがあるだろうと思います。
 しかし、時間がたてば、その見方は変わってくるものです。
 また、明治時代や大正時代、昭和前期の人物で、今、私たちが伝記で読める、成功した人たちを見ても、そう言えます。立身出世主義の非常にはっきりした時代にあって、その人たちの十代をとってみると、必ずしもストレートに、一直線に成功への道を駆け上がった人ばかりではありません。むしろ、そういう人は非常に数が少ないのです。
 「一度も失敗することなく、いちばんよい成功だけを続けた」というような人は、ほとんどいません。そういうことを言うタイプの人には、だいたい、「その時点で人生における成長が止まっている人」が多いと言えるかもしれません。
 試練に遭っている過程では、キリキリと心が痛むこともあろうかと思いますが、そのマイナスの思考、すなわち、自分を低く見て苦しめる、貧乏性の考え方とは、長く付き合わないことが大事だと私は思います。
 いろいろな試練を突破すべく、鋭意努力することは必要ですが、万が一、それが成功に終わらなかったとしても、運命は「次の扉」を必ず用意してくれているものであり、今回、一生懸命、努力したことが、まったく無駄になることはないのです。(中略)
 試験には合格点があり、一定以上の点を取れなければ合格しませんが、「合格点を超えて合格証書が出れば成功だが、出なければ成功ではない」という見方は、まったくの間違いです。「一点か二点が足りずに不合格」ということもありますが、それは「ゼロ」ということではありません。
 たとえ、その道には通らなくても、一定の努力をしたことは無意味ではありませんし、「自分がそれに成功しなかったことを反省する」ということによって、次の成功へのステップが用意されているのです。(中略)「苦しみの種が、実は、次の幸福の種になってくる」ということは、冗談ではなく、本当にそのとおりなのです。
 ある意味では、「目標を達成できなかった」ということが、次の努力への原動力になることが多くあります。
 何らかの目標を簡単に達成してしまい、それを自慢し、それ以上を求めない生き方、あるいは過去の栄光のみにすがる生き方は、やはり、さみしいものなのです。
(114~117ページ)

受験で成功や失敗が確定したわけではない。通り越した人から見れば、受験という関門は、職業への道を開くためのステップの一つにすぎないことがよく分かる。

伝記で読めるような成功した人たちをとって見ても、十代で一直線に成功への道を駆け上がった人は非常に数が少ない。

試練を突破すべく鋭意努力することは必要だが、万が一成功しなかったとしても、運命は「次の扉」を必ず用意してくれているものであり、今回、一生懸命、努力したことが、まったく無駄になることはない――。

悲喜こもごもの受験の春ですが、受験生のみなさんには、目の前の目標に向けてがんばってほしいものです。

そして、もしうまくいかなかった方には、この大川隆法先生のお言葉を、しっかりと受け止め、味わって、また努力を重ねて行っていただきたいものです。

大川隆法先生のお言葉どおり、そんな方には、「次の扉」が必ず開かれると、私は強く信じているのです。
 

『忍耐の法』大川隆法著


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ユニクロって企業、大成功してきてるよね。その秘密って何なんだろう? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略』(幸福の科学出版刊)で、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長の守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 私は無茶を言うとるんだよ。ずいぶん、無茶は言っていると、自分でも思っている。
 どこにでも売る所はあるわけよ。それに、いいものだっていっぱいあるし、高級品もいっぱいあるわけだ。
 今は、安くて、高品質で、スタイルもいいものを要求されているから、誰でもが売れているなかで、新しいものを常に目指すというか、イノベーション体質を維持するのは、この業界では、やはり厳しいね。
 小売りのものに対して、たくさんのイノベーションをかけると、普通は在庫の山になったりする。次の新しいものを出したら、古いものが売れなくなるからね。
 まあ、「シャネル型」が、その対極かなあ。古いタイプの高級感のあるブランドイメージを崩さないで、ずっと売り続けているだろう?(中略)
 こういうのに対して、安売りをしながら、どんどんイノベーションをかけて、新しいものを出していくためには、開発・研究コストもかかるし、返品のリスクもあるしで、実に厳しい戦いなんだよ。
 だから、アイデアが枯渇したときが、事業の終わりのときなんだ。
 それで、「成功は一日で捨て去れ」と言っているんだけど、今日の成功は、明日の失敗になるわけだ。「今日、成功したら、明日には、その成功を捨てよ」というのは、魚釣りと一緒だよ。「同じ所で二回は釣れない。あくまでも、魚がいるところに釣り糸を垂らさないと駄目だ」ということだな。
 これは、実に厳しいよ。この業界で生きている者にとっては、実に厳しいことを言うとる。
 例えば、私の拡大戦略に関しては、銀行も、なかなか許さなくて融資を出さない。私は、「一気に百店舗、出す」などと言うし、売り上げ(計画)もすごい額を出すから、銀行も、「融資をしない」となって喧嘩したこともある。(中略)
 まあ、そういう拡大路線をバーッと打ち上げると、慎重な幹部、つまり、頭がよくて堅実な人ほど危険を感じるわけだ。確かに、経営は、まず潰れないほうから考えていくのが堅実だとは思うんだよ。でも、私も若い者に早く譲りたいし、若返りをかけたいしで、(幹部を育てて)引退するつもりでいたんだけど、「若い人のほうが慎重で、私のほうが大胆だった」ということだ。
 これには、創業者で怖いもの知らずのところも、たぶんあるとは思うんだよな。山口県の一店舗から始めて、全国チェーンをつくったんだから、いつ潰れたって本望なわけよ。もちろん、「世界を目指す」などと言ってはいるんだけど、近所の人に聞いたら、みんな、「山口県の宇部の、そんな小さな洋服屋が、何を息巻いとるんだ」と言うよな。「おじさん、少し無理しているのと違いますか」と言うと思うよ。
 そうしたなかでやってきたわけだから、一つには、いい言葉で言えば「情熱」、悪い言葉で言えば「怨念」があるよ。(中略)
 でも、基本的には、ほかの人にもできる仕事ではあるから、アイデア勝負であるし、アイデアのもとは、やはり知識だろうな。それを使っているとは思うよ。
(39~43ページ)

安くて高品質でスタイルもいいものを出しつつ、「成功は一日で捨て去れ」といってイノベーション体質を維持するのは、小売り業界では実に厳しい戦いである。

そうした中で拡大路線を打ち出しているのは、山口の一店舗から始めて全国チェーンをつくった創業者だから、いつ潰れたって本望というところもたぶんあって、いい言葉で言えば「情熱」、悪い言葉で言えば「怨念」がある。

基本的には、ほかの人にもできる仕事ではあるから、アイデア勝負だし、そのもとは、やはり知識を使っているとは思う――。

柳井社長の守護霊も、このへんではまだまだ慎重に発言しているように思えます。

収録が進むに従って、その本音が隠せず出てきてしまう、霊言集の醍醐味が味わえる本書を、ぜひとも多くの方に味わっていただきたいものだと私は思うのです。
 

『柳井正社長の守護霊インタビュー』大川隆法著


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オレって、足がほんっとに短いんだよね。みんなに笑われるだけだし、もうお先まっくらだよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「幸福になれない」症候群』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 肉体的な欠陥を持っている人もいるでしょう。外見で明らかに分かる肉体的欠陥のある人もいれば、人には分からない欠陥に悩んでいる人もいるでしょう。
 そうした人は、それが努力によってカバーできるものであれば、そうしていくことが大切ですが、努力してもどうにもならないものである場合には、あきらめて、ほかの部分で自分を伸ばす工夫をしていく以外にないのです。
 よくある悩みに、遺伝的な形質による悩みがあります。たとえば、生まれつき足が短いことは、悩んでも解決はつきません。カルシウムをとるなどの方法もありますが、抜本的な解決にはならないでしょう。
 スポーツをすれば足が長くなるかといえば、意に反して、胴ばかり長くなることもあります。バスケットボールやバレーボールをして、確かに背は高くなっても、胴ばかりが伸び、肝心の足のほうはあまり伸びないこともよくあるのです。
 このような肉体的問題は、いくら悩んでも解決はつきません。「自分は足が短いので、結婚できないのではないか。社会に出ても笑われるのではないか」などと考えはじめると、きりがありません。したがって、そうしたことは忘れ、もっとほかの面で自分の能力を生かしていくことです。
 他人のせいでも自分のせいでもない問題については、あきらめることも幸福への道の一つです。毎日、足が短いことを悩んでいても、それを解決できる人はいません。神に祈っても解決できないでしょう。したがって、考えるだけ損なのです。考えるだけ損であるならば、考えないことです。
 あるいは、事故によって、からだの一部が欠けてしまった人もいるかもしれません。しかし、それを悩んでばかりいても、どうにもならないのですから、忘れてしまうことです。
 アメリカの光明思想家のデール・カーネギーは、幼いころ、窓から飛び降りた際に指輪をくぎに引っ掛けてしまい、手の指が一本、もぎ取れてしまったそうです。しかし、彼は著書のなかで、「そのことを思い出すのは、月に一回あるかないかだ」と書いています。彼は一生懸命に生きること、積極的に生きることに熱心だったので、自分の指が欠けていることを思い出す暇がなかったのです。
 結局、一つのことにこだわる性格は、より大きな価値を求めて積極的に生きていないことを証明しているだけです。もっと大きな理想を掲げて、一生懸命に生きていくことが大切なのです。
(142~145ページ)

肉体的な欠陥が、努力してもどうにもならないものである場合には、あきらめて、ほかの部分で自分を伸ばす工夫をしていく以外にない。

他人のせいでも自分のせいでもない問題については、あきらめることも幸福への道の一つである。

もっと大きな理想を掲げて、一生懸命に生きていくことが大切である――。

特に若いときには、肉体的なあれこれの悩みというのは、けっこう尽きないものだと思います。

でも、ここで説かれる「あきらめることも幸福への道の一つである」というのは、私たち悩める衆生にとって、大きな一転語ではないでしょうか。

この大川隆法先生のお教えに心素直に従って、あきらめるべきはあきらめて、大きな理想を掲げて一生懸命に、生きていきたいものだと私は思うのです。
 

『「幸福になれない」症候群』 大川隆法著


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ニーチェはヒットラーと関係ないって書かれた本も出てるけど、ほんとなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ニーチェよ、神は本当に死んだのか?』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 はーっ! どうですか(笑)(会場笑)。なかなかでございますね。(中略)
 どうしようもありません。これでは、お坊さんが行っても無理でしょうね。(中略)修道士や牧師さんが行っても、こういう人は無理でしょう。どうにもなりません。(中略)
 この人は、「繭のなかに入っていて、死んだことも分からない」という人とは明らかに違います。そういう人たちは、自分が死んだことさえ認めませんが、この人は、そんなことは、とっくに知っていて、もっと「確信犯的」です。
 「ルシフェルやベルゼベフに“知恵”を与えている」とまで言う人ですからね。
 まあ、実際に行動しているほうではないのかもしれませんが、“知恵”は、確かに与えているのかもしれません。何かインスピレーションを与えているのかもしれませんが、「悪魔の軍師」なのかな?(中略)
 もしかしたら、軍師なのかもしれません。ある意味で、行動部隊に対して“知恵”を与えているのでしょう。言葉の武器や、思想の武器を与え、「ここが隙だ」などと言って、攻めるところを教えたりするのが仕事なのかもしれませんね。(中略)
 『超訳 ニーチェの言葉』には、「ヒトラーとは関係がない」と書いてありますが、今の話からすれば、それは嘘ですね。(中略)
 「『ナチスの思想の土台となった』とか、『ニヒリズムの哲学を完成して流布した』とか、『反ユダヤ主義だった』とかいうのは流言飛語で誤解である」と書いてありますが、そういう流言飛語は誤解ではなかったわけです。
 「かなり確信的なものを持っていたから、ナチズムの母体になった」ということですね。(中略)
 ヒトラーも、若いころは、なよなよとした貧乏画学生でしたから、確かに、“超人”になったのでしょう。
 絵を描いても売れなくて、貧乏をしていた画学生が、ドイツの最高権力者になり、ヨーロッパを攻めまくったのですから、これは、ものすごい変身です。
 本人としては、やはり自分に神が乗り移ったような感じはあったでしょうね。突如、変身して、エリート軍団のドイツ参謀本部が立てる作戦とは全部逆のことをやり、それで勝って見せることで、スッキリしていたのでしょう?(中略)
 それは、まさしくルサンチマンですよね。
 だから、「エリートたちの立てた作戦と逆のことをやったら勝てる」というところを見せて、気分がよかったのでしょうが、「最後は、大壊滅を起こして、破滅させられる」というカルマの刈り取りが、きちんと来ています。
 ドイツは、参謀本部ができてから負けていなかったのに、参謀本部を無視したヒトラーによって滅びているのです。
(157~161ページ)

お坊さんが行っても、修道士や牧師さんが行っても、こういう人(を折伏するの)は無理だろう。

「繭のなかに入っていて、死んだことも分からない」という人とは明らかに違い、自分が死んだことはとっくに知っていて、もっと「確信犯的」であり、もしかしたら、「悪魔の軍師」なのかもしれない。

『ナチスの思想の土台となった』とか、『ニヒリズムの哲学を完成して流布した』とか、『反ユダヤ主義だった』とかいうのは流言飛語でも誤解でもなく、かなり確信的なものを持っていたからナチズムの母体になった──。

ニーチェ本人の霊を呼び出して対話が終わった直後、大川隆法総裁先生がそのやり取りの感想を述べておられる部分になります。

ニーチェ本人の霊を問いただした結果として、やはりニーチェの思想がナチズムの母体になったのは間違いない、ということです。

本書は、こういう歴史の検証を直接できる、「霊言」の醍醐味を豊かに感じさせる霊言集のひとつであると私は思うのです。
 

『ニーチェよ、神は本当に死んだのか?』大川隆法著


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二宮尊徳って、偉い人だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『繁栄思考』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 「貧乏神のささやきを受けている」と思ったら、それを聞き入れては相成りません。
 特に、今は教育関係者にも貧乏神が取り憑いていることが多いので、その人たちに教わると、教わったほうも貧乏になっていきます。その人たちは、そういう間違った教育を、一生懸命、やっているのです。
 やはり、子供たちにも企業家精神を身につけさせることが非常に大事です。しかし、先生たちが“貧乏神教育”を身につけていると、そういう先生に教わった人たちは、みな貧乏になっていく可能性が非常に高いのです。これでは駄目です。(中略)
 二宮尊徳像は、昔は、ほとんどの小学校に立っていて、私の通った小学校にもありました。
 二宮尊徳という人は、実は、いわゆる日教組教育と戦う性質を持っている人なのです。彼は資本主義の権化であり、「一生懸命、勉強すると、そのあと、お金も儲かるし、事業にも成功する」という考え方をして、勉強と金儲けを結びつけた人なのです。
 これからの学校教育にとって、この二宮尊徳精神は非常に大事です。
 子供たちに勉強をさせ、事業が成功するような考え方を身につけさせたら、学校は本当に大きな貢献をしていることになるので、政府が税金を使って学校関係に投資をしても、それは実によいことだと私は思います。
 しかし、学校に税金を投入しても、子供たちが授業を一生懸命に受けたところ、貧乏になったり、税金を払えない会社や倒産するような会社をつくったりするようでは意味がありません。そういう人を大量につくられたら、困るのです。
 出世したり、収入や財産が増えたりすることを、「悪だ」と教えられたら、豊かになりようがありません。あるいは、社長になったり、大企業家になったり、資本家になったりすることを、「悪だ」と教えられたら、そういう人に、なりようがないではありませんか。
 「社長になったら地獄に堕ちるぞ」と言われたら、社長にはなれません。「平社員のままで置いておいてください」と言うしかないのです。もし、「平社員は、みな天国へ行く。社長や重役は、みな地獄へ行く」という教えを説かれたら、地獄へ行くのは怖いので、偉くなりたい人は誰もいなくなります。
 そういう考え方をするのではなく、やはり、より多くの人たちに、世間のお役に立ってもらわなくてはなりません。
 会社的に見ても、社員をより多く雇い、その人たちに給料を払うことができて、多くの人に人生の生きがいを与えることのできる人が必要です。
 「この会社に勤めてよかった。仕事にやりがいがあり、生きがいがあった。会社が発展し、世の中のためになって、とてもうれしかった。よい人生を送れた」と思い、感謝する社員が数多く出てくる会社にすることができたら、その人たちの地位が上がり、重役や社長になっていくことは、よいことなのです。
 そういう方向に行かなくてはなりません。そうなっていくように、学校教育の段階から、企業家精神を養っていかなければならないのです。
(91~95ページ)

二宮尊徳は、資本主義の権化であり、「一生懸命、勉強すると、お金も儲かるし、事業にも成功する」という考え方をして、勉強と金儲けを結びつけた人である。

子供たちにも企業家精神を身につけさせることが非常に大事であって、これからの学校教育にとって、この二宮尊徳精神は非常に大事である。

子供たちに事業が成功するような考え方を身につけさせたら、学校は本当に大きな貢献をしていることになるので、政府が税金を使って学校関係に投資をしても、それは実によいことである――。

今日のお教えで大川隆法先生は、二宮尊徳精神をもう一度見直して、この日本をもっともっとよくしていこう、繁栄させていこうと、強く強く訴えておられるのだと私は思うのです。
 

『繁栄思考』大川隆法著


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