ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



光って、何なんだろう。宗教では何かというと光って言うみたいだけど、光をどう考えてるの? なーんて、思ったりした人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『光ある時を生きよ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

光そのものが生命のエネルギーでもあるし、
光そのものが世を照らし見せるものでもあり、
光そのものが希望でもあり、
光そのものが発展でもあり、
光そのものが善であり、
光そのものが道しるべであり、
光そのものが生きていく勇気でもあるのです。

よって人間よ、
人間は光の子であるのだから、
この光の本質を究めよ。
光の本質を探究せよ。
光とは何であるかを知れ。
光とは何であるかを知ることが、
(なんじ)の本質を知ることである。

汝、光の子であるならば、
汝、光とともに歩め。
汝、光の中を歩め。
汝、光の内に歩め。
汝、光ある時を生きよ。
汝、光とともに生きよ。
汝、光とともに行動せよ。
汝、光を自らの内なる炎とせよ。
汝、光を心の糧とせよ。
汝、光をもって人生の目的とせよ。
汝、光をもって神の生命とせよ。神の息吹とせよ。
汝、光をもって人生最大の偉業とせよ。
(126~128ページ)

これは、もう今では一般書店では入手できない、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の神示をつづった『新・運命の開拓』という書籍を解説するために、その書籍の一部を引用された箇所です。日本神道系という霊系団が天上界には独立してあるんだけど、その思想の中核部分がまさに端的に示された部分、ですね。

ここでは、「光の子」と表現されてるけど、人間は究極的には神の光(仏の光)によってつくられた、だからこそとても尊い存在である、ということなんですね!

──霊界の構造の説明がぜんぜん足りないままだけど、今日は、日本神道系の言霊(ことだま)にノックアウトされた感じ、ということで。 
 



『光ある時を生きよ』

 大川隆法著


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もう2016年も終わるけど、そういえば夏に、名横綱だった千代の富士が亡くなったよね。どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『元横綱千代の富士の霊言──強きこと神の如し』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 年初に『元相撲協会理事長 横綱北の湖の霊言 ひたすら勝負に勝つ法』を出したところだが、この七月三十一日には、また名横綱・千代の富士こと九重親方がこの世を去られた。
 六十一歳という年齢に、「早すぎる」と、その死を惜しむ声が日本中から聞こえた。
 まだ死後二日ではあったが、八月二日に、千代の富士さんが霊体として、私のところに見えたので、緊急収録をすることとした。親方は、ご自分で「強きこと神の如し」という題をおつけになった。
 大相撲はご神事でもあるので、私の所から霊言集を出すだけの資格がおありなのだと思う。
 本書は、強くなるための秘密のみならず、「人間としての完成」も強く意識したものとなった。そして驚くべきことに、天照大神とのご関係をも説き明かされた。相撲ファン必読の一書ともいえるだろう。
(1~2ページ)

千代の富士さんが霊体として見えたので、緊急収録した。

ご自分で「強きこと神の如し」という題をおつけになった。

相撲ファン必読の一書ともいえるだろう──。

最近は、大川隆法先生がとくに呼ばれて御収録される以外にも、帰天する際に自分からやって来ることで、霊言集として刊行されるケースが増えています。

その最後の言葉が、生前とまったく同様のインタビューのように読める一冊の書物となるのは、後世の人々に大切な遺訓を残したことになります。

それとともに、そんな宝物を残す資格のある方だと示すことにもなるわけで、帰天される霊にとっては、それこそノーベル賞を超える大きな勲章でもあるのだろうと思います。

それにしても、本書を読むと、まさに生前、テレビなどで見聞きしていた九重親方(千代の富士)の個性そのままと感じられます。

そこで語られた含蓄に満ちあふれた言葉の数々。

北の湖の霊言と同様、本書もまた、角界(相撲の世界)のバイブルとして読み継がれるべき書物の一つであると私は思うのです。

『元横綱千代の富士の霊言』大川隆法著


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アニメ映画「君の名は。」って、8月公開なのにまだ今も上映してて、海外でも評判を呼んでて、とにかくものすごい大ヒットだよね。新海誠監督って、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『映画「君の名は。」メガヒットの秘密 新海誠監督のクリエイティブの源泉に迫る』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 実際の風景よりも、アニメ映画の絵のほうが美しい、といわれるのは、監督としてどういう気分だろう。
 単に絵が美しいだけではなく、詩感覚が心の琴線をかき乱さずにはおれないのだろう。時代はまた、純愛ブームに戻っていくのかなあという想いがフツフツと湧いてくる。
 新しく、日本映画の可能性を考えさせてくれた点で、新海さんには感謝している。
 また、当会で新海監督の守護霊霊言を収録し、内部で上映した際、「新海監督と大川隆法の魂が入れ替った?」とかのネット情報が、映画をなぞるように流れたことを、面白がって下さったという話を伝え聞いて、結構、大物なのではないかと思った。
 時折、アドバイスを頂けるような、良好な関係が築けるとうれしいと考えている。
(192~193ページ)

新しく、日本映画の可能性を考えさせてくれた点で、新海さんには感謝している──。

アニメ映画「君の名は。」で一躍、時の人になった感がある、あの新海誠監督の守護霊霊言が、ついに活字化されて刊行されました。

大川隆法先生がここで触れておられるのは、幸福の科学の公式サイトでこの霊言情報が公開された直後の10月27日、ちょっと面白くいじったツィート(書き込み)をした人がいて、監督本人がそれをリツィートしたことがけっこう話題を呼んだことを指しておられるんだと思います。

本書に登場する新海監督の守護霊の個性は、テレビなどで見かける新海監督とほとんど同じように感じます。ちょっと素朴だけど、優しくて、美的感覚にあふれていて、ほんとに魅力的な方ではないでしょうか。

自分の作品が予想をはるかに超えて大ヒットしてしまったことで感じている本音の部分を率直に語ったり、他のメディアで本人自身が語ることはおそらくないだろう、創作の秘密の部分まで語っておられるのも、守護霊による公開霊言ならではだと思います。

とにかく、新海ワールドのファンにとってはもちろんのこと、クリエイティブな世界に興味関心がある方、必読必携の文献の一つであると私は思うのです。
 

『映画「君の名は。」メガヒットの秘密 新海誠監督のクリエイティブの源泉に迫る』大川隆法著


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