ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



あのテロ犯だったオウムの麻原彰晃の死刑って、ついにというか、ようやくというか、執行されたよね。でも、精神異常になってて裁判を受ける能力がなかったって意見も強かったんでしょ。ほんとのところ、どうだったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『麻原彰晃の霊言──オウム事件の「本当の動機」と「宗教的けじめ」』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 オウム真理教の元・教祖、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚は、二〇一八年七月六日午前に死刑を執行された。他の幹部六名も同様だった。
 麻原は、死刑執行当日、昼前には霊として、幸福の科学総裁の私のところに現れた。誤解されないように言うとすれば、迷って往く処(ゆくところ)がわからず、旧敵に救いを求めに来たのである。この人にはずいぶん迷惑をかけられたので、私の方は何の義理もないのだが、事件の時には、悪霊や悪魔の霊言もたまにはするので、その同じ流れで本書を刊行することになった。
 法律的には、これだけしっかり話せる意識があったのだから、判断や行為に当然「責任能力」があり、生前気がふれたふりをしていても、死刑判決は当然であり、死刑の執行も妥当である。
 ただ、新聞に「物言わぬ教祖」と書かれた男の心の深層に迫り、宗教的けじめをつけ、被害者の遺族や、まだ彼を信じる者たちを救いたいと思う。
(3~4ページ)

帯に書かれた「7/6死刑執行直後に緊急収録」という文字が目をひきます。

死刑執行当日、わずか数時間後に公開収録された霊言が、例によって活字起こしされ、霊言集として刊行されたものです。

唯物論の人にとっては、まさか、という話だとは思います。

しかし、大川隆法先生が数多く発表しておられる「霊言」が「本物」である以上、まさに出るべくして出された霊言集、なのかもしれません。

このまえがきで、大川隆法先生が簡潔に結論を出されているように、その死刑執行の是非が世間ではまだ議論されているようですが、本書の刊行によってもう議論の余地がなくなったのではないでしょうか。

いずれにしても、1995年に起きた地下鉄サリン事件の真相や、宗教と称していたオウム真理教というのはなぜ生まれてしまったのか等々、オウム関連について知りたい方すべてに強くお勧めしたい、必読文献であると私は確信しているのです。


『麻原彰晃の霊言』

  大川隆法著

 

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米朝首脳会談って、なんだか大丈夫だったのかな。トランプ大統領、金正恩に押し込まれてたんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本書のまえがきを書いている三日前の六月十二日、世界には確かに激震が走った。トランプ大統領と金正恩委員長が、シンガポールのホテルで友人であるかのようにふるまっているのを見て、去年までの原爆・水爆開発と、ICBMで相互に撃ち合うかもしれないという、恐怖のシナリオは一体どうなったのかと、世界のマスコミが懐疑的になっているのは当然だろう。
 また、平和的繁栄をうたいながら、米国側からは、北朝鮮の体制保証を与え、北朝鮮が非核化を確約するといった結論には、「トランプ外交敗れたか。」と思った人も多かろう。
 本書では、米朝会談の舞台裏を、北朝鮮の実質ナンバー2と思われる、正恩氏の実妹、金与正氏が守護霊インタビューで率直に語ったものである。今後の世界の方向性がはっきりと見てとれることだろう。
(3~4ページ)

いやあ、なんとも驚くべき霊言集が刊行されたものです。

金与正(キムヨジョン)は、北朝鮮の指導者・金正恩(キムジョンウン)の妹で、まだ肩書は高くないのに、最近、突如としてマスコミの前に登場するようになって、実質ナンバー2になったとささやかれている人物です。

6月12日の米朝首脳会談のテレビ報道でも、金正恩委員長にぴたりと付き添っていたように見えましたが、どんな人柄で何を考えているのか等、信頼できる情報がほとんど報道されていないようです。

その金与正の守護霊が、公式発表だけではどんな会談だったのかまったく分からない、米朝首脳会談のほんとうのところを、まさに赤裸々に語ったのが本書です。

帯には、「世界のメディアが伝えない「米朝会談」、衝撃の舞台裏! それは金正恩の敗北と、北朝鮮「無血開城」への第一歩だった。」という大きな文字が踊っています。

「拉致問題」に対する北朝鮮側の本音も明かされています。

6月13日に緊急収録されたとのことですが、もう都内書店では入手できるのも、いつもながら驚きのスピードです。

なにはともあれ、拉致問題や核ミサイル問題に興味関心を持った方はもちろんのこと、米朝首脳会談の真相を知りたい方すべてにとって、間違いなく最重要の必読文献であることと私は確信しているのです。

『金与正の実像 守護霊インタビュー』

  大川隆法著

 

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6月12日にはアメリカと北朝鮮の首脳会談が行われるんでしょ。北朝鮮のほうはもういいとして、アメリカのトランプ大統領って、何を考えてるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意──北朝鮮問題の結末とその先のシナリオ』(幸福の科学出版)のまえがき(はじめに)で、次のように説いておられます。

 今年の四月末、突然、南北朝鮮のトップ会談が行われ、朝鮮半島の非核化と統一についての話し合いがなされた。
 この対話による平和路線を手放しで喜ぶ政治家やマスコミ人も多い。しかし知らなければならない事実は、北朝鮮で使われている地図には、そもそも韓国など載っておらず、朝鮮半島には『朝鮮民主主義人民共和国』しかないことになっているのだ。それゆえ、この南北会談は二つの国が朝鮮半島に存在していることを公式に認めたことにもなるのだ。
 アメリカのトランプ大統領は、一応平和への動きを評価しつつも、迫り来る米朝会談に向けて戦略を練り込んでいるにちがいあるまい。本書では、北朝鮮が敗北を認めないでは、「南北の平和、繁栄、統一はありえない。」という彼の強い意志が表明されている。同時に、日本に対し、「強いリーダーシップをもった主権国家たるべし。」とのメッセージも出されている。空転する国会と、責任のがれのきれい事を書きたてる一部マスコミに対し、「一喝!」を入れる本となったと思う。
(3~5ページ)

本書では、「北朝鮮が敗北を認めないでは、南北の平和、繁栄、統一はありえない」、というトランプ大統領の強い意志が表明されている──。

帯には、「私を信頼してほしい。2020年までに、北朝鮮の悪しき体制を破壊するつもりだ」(トランプ守護霊)という衝撃のキャッチが書かれています。

本書は、電撃的な南北朝鮮の首脳会談が行われた、その翌日である2018年4月28日に、トランプ大統領の守護霊が幸福の科学総合本部に招かれ、英語で収録されたスピリチュアル・インタビューの英日対訳の書籍です。

守護霊の意見は、この世で肉体を持った本人(表面意識)の本音であることが多く、そのときには違うことを言っていても、次第にその本音の意見のほうに本人の意見も合ってくることが多いと、幸福の科学では教えられています。

このインタビューの収録時には、米朝首脳会談はまだ決まっていませんでしたが、トランプ大統領は、その後、米朝首脳会談を電撃的に決めたあと、北朝鮮側のおかしな動きでいったん会談開催の中止を発表したり、また実施と発表するなど、北朝鮮を揺さぶり続けています。

世界中から注目されるなか、その本音がいったいどこにあるのか、さまざまな意見も飛び交っています。アメリカの中間選挙対策として、今回の首脳会談で北朝鮮に大きく譲歩してしまうのではないか、という意見もよく目にします。しかしてその本音はどこに? です。

世界中のジャーナリストがなんとしても知りたいトランプ大統領の隠しようもない赤裸々な本音が、日本語で読める書籍として、簡単に一般書店やアマゾンの通販で手に入るという事実をまだ知らない人がいるとしたら、何とも遅れた話ではないでしょうか。

ということで、本書は、米朝首脳会談を前にしたまさに今、米朝の動きに興味関心がある人すべてにとって、すぐにでも手にとるべき最重要文献であると確信を持ってお勧めしたいと私は思うのです。

 

『守護霊インタビュー
 トランプ大統領の決意』

大川隆法著

 

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10月10日って北朝鮮の記念日だったんでしょ。金正恩って、またミサイル撃ってもおかしくなかったのに、静かにしてるじゃない。今、何を考えてるのかな。北朝鮮って、どうなっていくの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 金正恩最後の狙い』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 北朝鮮の若き指導者、金正恩氏は、現在、孤立している。国際社会と対話することも、本音のメッセージを出すこともできないでいる。
 数多くのミサイル発射や核実験が、トランプ氏の指導力を際立たせ、安倍政権の疑惑を覆い隠して延命させ、さらに米中を接近させている。
 全く自分の筋書きとは異なる方向に、新しい世界史は流れようとしている。
 もし、日本も含めて、世界のマスコミが現在の金正恩氏に完全独占インタビューをすることが許されたら、まるで夢のようだろう。ややスピリチュアルな取材ながら、その七十%以上の希望を叶えたのが本書である。
 相手は頭のいい方であるので、本書が逆利用されないよう警戒しつつ、「Xデー」が迫る緊迫感をまとめ、緊急出版することとした。
(3~4ページ)

日本では総選挙の真っ最中ですが、公示後の2017年10月11日に緊急収録された、金正恩の守護霊の最新霊言が、早くも13日には都内書店で発売されていました。

このタイムリーな内容が、このスピードで、というのは、もう幸福の科学だからこそ、というほかありません。

で、その内容です。

さすがの金正恩も、トランプ大統領の守護霊が、前回の霊言集(『緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ』)で、北朝鮮をまるごと破壊する覚悟を示しただけでなく、肉体としての大統領本人も国連総会演説で、「完全破壊」するという、ほぼ同じ表現の断固とした決意を示したことに、かなり動揺している様子が伺われます。

そのあたりのニュアンスも含めて、本当にアメリカと北朝鮮の戦争が本当に起こるのか、起きないのか。

いま、緊迫している北朝鮮情勢をさておく形で、総選挙なんてやってて大丈夫なのか。

さまざまな疑問に、本書は真正面から答えてくれます。

本書は、緊迫している北朝鮮情勢や核ミサイルの問題に興味関心があるすべての方、必読の文献であると私は確信しているのです。

 

『守護霊インタビュー 金正恩最後の狙い』

大川隆法著


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北朝鮮って、ミサイルを飛ばしたかと思うと、今度は核実験して、アメリカを恫喝したりしてるでしょ。これって、ほんとに戦争になってしまわないのかなあ? なーんて疑問、みんなもってるんじゃないでしょうか。

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ』(幸福の科学出版)のはじめに(まえがき)で、次のように述べておられます。

 北朝鮮の核開発とミサイル発射問題は、いよいよ最終局面を迎えようとしている。8月29日に、北の弾道ミサイルが日本列島を飛び越して、大騒ぎになっている日の午後、金正恩氏とトランプ氏のそれぞれの守護霊に緊急インタビューを行った。
 詳細は本文に譲るが、テクニカル・ノックアウトを狙っている金正恩氏に対し、トランプ氏は、横綱相撲で北朝鮮を土俵外に突き飛ばすつもりであろう。
 既成事実としての核大国・北朝鮮を認めてしまえば、日米の未来も危うく、世界は多極化する覇権戦争の時代を迎える。
 私からは、北朝鮮が一日も早くミサイル開発や核開発をやめて、無血開城を受け容れることを勧めるのみである。国民を護るための潔さも、国のトップの重要な資質の一つである。
(1~2ページ)

大川隆法先生は、このまえがきで要するに、金正恩に対して降伏を勧めておられます。

ふつうに考えて、世界最強の軍事力を持ったアメリカに対して、北朝鮮のような小さな国が戦争を仕掛けて、勝てる可能性はないと思います。

でも、金正恩の守護霊は、「南北を統一し、日米に戦いを仕掛ける」と述べ(本書の帯)、トランプ大統領の守護霊(英語インタビューが日本語訳されています)のほうもとっても強硬で、両者が真っ向から激突している図式になっています。

8月29日にインタビューが行なわれた本書で、トランプ大統領の守護霊は、北朝鮮への軍事攻撃のレッドラインを、次の核実験だとハッキリ述べました。

その直後、9月3日の核実験で、北朝鮮はそのレッドラインを間違いなく踏み越えてしまったことになります。

守護霊の考えがそのまま、肉体をもったトランプ大統領自身の考えであると断定はできませんが、ただ、現時点で同じではなくても、次第に守護霊の考えに一致していくことが多いと私たちは教えていただいていると思います。

世間では、何だか遠い世界の出来事のような評論が目につきますが、しかし、これは日本の隣の国で起きている現実であるわけで、実際に戦争が起きたときの重大な影響を考えると、日本国民の一人として絶対に目が離せません。

いずれにしても本書は、緊迫する北朝鮮情勢や核ミサイルの問題に興味関心があるすべての方が、北朝鮮の指導者の本心とこれに対峙するアメリカの指導者の本心を、赤裸々に明らかにした貴重な資料として、必ず手に取るべき書物であると私は思うのです。


『金正恩vs.ドナルド・トランプ』大川隆法著


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幸福の科学の霊言って、どうして、特別なことをしないで、大川隆法先生に霊が降りてくるなんてことが起きるの? 霊媒っていうのは、何かの儀式をやったり作法があったりして、初めて霊が降りてくるのが普通だと思うけど、大川隆法先生のは、全然違うでしょ。講演会なんかでも、なにげに話しはじめてるのに、イエスさまとか高級霊の霊示だったりしてるでしょ。どうして、そんなことができるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『フランクリー・スピーキング』(幸福の科学出版)で、こう解説しておられます。

 これは、霊的能力のあり方が、通常のものとは、やはりちょっと違うのだと思っていただきたいのです。
 よく霊媒現象と同じように言われることもあるのですが、大きく分けて言うと預言者型と霊媒型というのがあります。本人の意識が全然なくならないかたちで、神の声が聞こえたり、その姿を見たりするのが預言者型です。本人の意識がなくなるようなかたちで、霊が支配していろいろなことを語り、気がついてみたら、本人は何を言ったかわからなかったというのが霊媒型です。大きくはその二つに分かれているのです。
 ただ、仏陀とかキリストとか、ああいう救世王的な立場に立った方を見てみますと、具体的には預言者型でも霊媒型でもない霊能力のあり方をしているのですね。それは、説法そのものが仕事ですから、霊示を受けてただ語るというだけではなくて、自由自在にいろいろな高級諸霊が入ってきて話をしているのですね。そういうやり方が、釈迦の説法に八万四千の法門があるというようなことになるわけです。いろいろな高級諸神霊の力を借りて話をしているから、多様な教えが説けるのです。当会もそれは同じです。
 それは、肉体を持っている人間の霊格のほうが、あの世にいる神々とか高級諸霊と言われる人の霊格よりも高い場合にのみ起きる例外現象なんですが、それが起きているわけなのです。要するに、肉体のなかに入っている霊の力のほうが、あの世にいて指導している指導霊と言われるものよりも、パワーが上なんですね。そういうときにのみ、こういう自由自在なかたちでの霊現象が起きるんです。普通は、高級神霊が降りてくると、地上の人間の霊というのは力が弱いですから、支配されてしまうんです。完全に支配されて、自分の意見も何もなくて、もう彼らのものだけが出るというかたちになる。あるいはその逆に、地獄霊に憑依されて、何をしているのかわからないというのもあります。
 預言者というもののなかで、単に啓示を受ける、字が見えるとか声が聞こえてくるというだけの預言者も、数はかなり多いです。そういう人の場合には、教えはそんなに量が出ないのが特徴です。ターニング・ポイントで、時々、神が霊告を与えて、「こうしなさいああしなさい」というようなことが出てくる程度なんです。(中略)
 ところが、法そのものをつくるところまでいくと、ある意味で、預言者を超えたものなのです。その説明としては、先ほど言ったように、例外的に、地上にいる人の霊格が、通信を送っている霊人たちより高いときが、たまにあるということです。
(120~123ページ)

ここで「肉体を持っている人間の霊格のほうが、あの世にいる神々とか高級諸霊と言われる人の霊格よりも高い場合」というのは、どういうことでしょうか。

肉体を持って霊言をしておられる大川隆法先生が、仏陀(ぶっだ)であるにとどまらず、「エル・カンターレ」という、とても偉大な霊存在であることを、分かりやすく解説して下さっていると理解すればよいのだろうと私は思うのです。

 

『フランクリー・スピーキング』

 大川隆法著

 

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映画「君のまなざし」って、見たんだけど、なんであんな感じで終わったの、どうしてなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『女優 水月ゆうこのスピリチュアルメッセージ』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 霊能力、転生輪廻、神と悪魔、善と悪、憎しみと許し、天国と地獄、不成仏霊、運命の修正、様々な宗教的用語が脳裏をかすめる。
 しかし「君のまなざし」という映画は、「真なる宗教入門」の要素を秘めつつも、高度な新感覚スピリチュアル・ミステリーとして、エンターテインメント性を保っている。全部は解けない謎を残しながら、多次元宇宙がそこに厳として存在していることを示している。
 女優水月ゆうこさんの、ひかえ目ながら凜とした演技は、現代女性から失われた何かを伝えてくれるだろう。
 あなた方が忘れてしまった世界への光のナビゲーター。過去と未来の門を開く鍵。それこそが、女優水月ゆうこの天命であるにちがいあるまい。
(128~129ページ)

全部は解けない謎を残しながら、多次元宇宙がそこに厳として存在していることを示している──。

死んでたはずの主人公も、幽霊の女性も元気に生きていて。

あれ?

という疑問も、「多次元宇宙」という言葉がキーワードだったと考えると、解けていく気がします。

それにしても、「君のまなざし」の「まなざし」は、やっぱり水月ゆうこさんのまなざしだったのかなあ、それとも…?

などなど、いろいろ考えさせられる映画であることは間違いありません。

そして、本書もまた、この映画を百倍おもしろく見るための1冊であると私は思うのです。

『水月ゆうこのスピリチュアルメッセージ』

大川隆法著



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昨日から、映画「君のまなざし」って、公開されてるでしょ。主演の3人がみんな新人だなんていうけど、どうやって映画にできたのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『演技する「心」「技」「体」と監督の目 赤羽博監督守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 私が製作総指揮を務める第十一作目の映画「君のまなざし」の製作の裏事情に迫った本である。
 ベテラン監督の赤羽さんの新人スターたちを育てていく過程と、演技する「心」「技」「体」を見つめる目がよくうかがえる内容となっている。
 本作品は、日本映画の壁を乗り越えて、ハリウッドの映画関係者に「参った!」と言わせようとする隠れた意図を持った野心作である。さあ、日本映画の限界を超えられるか。私にとっても、今後の作品群を連射していけるかどうかの試金石でもある。
 この新感覚のミステリー作品は、目に見えない世界を実写演技で見せようとする試みでもある。そして本書は、総合芸術としての映画をクリエイトしていく責任者の役割を雄弁に解説する一書ともなるだろう。
(131~132ページ)

この新感覚のミステリー作品は、ハリウッドを降参させようとする野心作である。

目に見えない世界を実写演技で見せようとする試みでもある。

日本映画の限界を超えられるか──。

いやあ、「君のまなざし」、さっそく見にいきましたが、新人の3人はがんばってて、これはたしかに名作ですよね。

生身の赤羽博監督のインタビューは、他の書籍でも出ていますが、本書はその守護霊のインタビューですから、本音を知るならもちろんこちら。

というわけで、語られる裏話は、どれも深く考えさせられるものになっているように感じられます。

本書は、映画「君のまなざし」を百倍おもしろく見るための1冊であると私は思うのです。

『赤羽博監督守護霊メッセージ』

大川隆法著


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おとといだっけ、政府が、「弾道ミサイルが国内に落下する可能性がある場合の身の守り方」を発表して、国民に周知を呼びかけたんだってね。遠回しに言ってるけど、これって要するに、北朝鮮がミサイルを打ち込んできたときに、どう逃げればいいかって話なんでしょ。ほんと、北朝鮮って、何考えてるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 おそらく、独裁者には、最期の日が近づいている。それを本能的にキャッチしてか、この守護霊霊言は、本来〝泣き落とし〟で揺さぶってくるべきなのに、いつもながらの強気で強硬な意見に満ち満ちている。
 アメリカや日本の指導者の家族にテロが及ぶかもしれないと脅すことで、米軍が攻撃を中止すると甘い期待を抱いているとすれば、〝若さの驕り〟だけではなく、日々自分の生命が危険におびやかされていることを証明するだけだ。
 緊急出版される本書は、はからずも北朝鮮トップの本心を明らかにしてしまった。
 兵法では「戦わずして勝つ」ことが評価されるが、「戦わずして潔よく負けを認める」ことも、トップにまだ仁徳があることを証明することにもなる。今がその時ではなかろうか。
(3~4ページ)

おそらく、独裁者には、最期の日が近づいている──。

北朝鮮といっても、要するに、独裁者・金正恩ひとりが何を考えているかが問題なんだと思いますが、4月20日時点のその本心が明かされた書籍が、はやくも都内大手書店で緊急出版されています。

ところが、本書における金正恩の守護霊の発言は、世間一般の予想に反して、ひたすら強気で強硬なもので、世界最大の軍事強国アメリカに対して、一歩も引く気がないかのようです。

そのアメリカはというと、横須賀に寄港中の空母以外に、新たに空母艦隊を朝鮮半島方面に回航していて、23日には西太平洋上で海上自衛隊との共同訓練を開始したと発表するなど、朝鮮半島方面はものすごくきな臭くなってきています。

思い返せば、2009年に幸福実現党が立党したのは、北朝鮮のミサイル危機に対して、自民党政府が何も対応しようとしなかったからでした。

もう一つ、幸福の科学が1994年に公開した最初の映画「ノストラダムス戦慄の啓示」は、明らかに北朝鮮と分かる隣国が日本に核ミサイルを発射しようとする危機を描いており、このころから大川隆法先生は、北朝鮮のミサイル危機に警鐘を鳴らしておられたわけです。

今回、政府もようやく初めて、そんな危機が現実に目前に迫っていることを、国民に訴え始めたわけですが、ほんとに遅すぎます。

それはそれとして、本書のまえがきで大川隆法先生は、金正恩に対して、「戦わずして潔よく負けを認める」ことを強く勧めておられます。

はたして、アメリカは、そして金正恩は、これからどう動くのでしょうか?

本書は、いま現在の朝鮮半島、北朝鮮とアメリカの一触即発の軍事危機の行く末の手がかりを少しでも得るために、まさに必須の文献の一つであると私は思うのです。

 

『危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言』
大川隆法著



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あのNHKの「あまちゃん」でブレイクした、能年玲奈って女優いたでしょ。事務所とトラぶってたって話だったけど、今話題の清水富美加さんと同じ事務所なんでしょ。いまどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊メッセージ 能年玲奈の告白』(幸福の科学出版)で、次のように述べておられます。

 NHKの朝ドラ「あまちゃん」で有名になり、国民的ヒロインになった、能年玲奈さんの守護霊メッセージによる「告白」である。
 頂点まで祭り上げて、その後、地面にたたきつけるというのは、日本ではよくある光景である。日本社会にある、よく言えば「平等」感は、客観的に言えば、底意地の悪い「嫉妬心」である。根強い村意識感覚が、若者の成功を許さず、執拗に嫉妬心をかき立てるのである。
 ましてや所属する事務所の社長に、構造的嫉妬で奴隷的に縛り上げられる若手女優の涙は、見るに忍びないものがある。
 若手女優の清水富美加さんの出家に、お手製の契約と賠償金でしめ上げようとしている闇の手が、すでに犯したもう一つの罪を、本書は世に公開するものである。
(3~4ページ)

能年玲奈さんの守護霊メッセージ(「霊言」)。

ここで、「所属する事務所の社長」、そして「お手製の契約と賠償金でしめ上げようとしている闇の手」と指摘されているのは、明らかに、大手芸能事務所であるレプロ・本間憲社長のことです。

そちらの守護霊の霊言も、すでに発刊されており、このブログでもすでにご紹介しました(「芸能界の「闇」って?」)。

レプロという事務所は、いったいどんなことをやってきたのか?

能年玲奈の独立騒動の真相とは?

能年玲奈という女優は、本心では何を今、考えているのか?

そして、能年玲奈が今世、果たすべき使命とは──。

本書を読めば、芸能界の掟の中でぐるぐる巻きで、事務所側の意向に反した記事は何も出せない週刊誌やスポーツ紙などでは絶対に読めない、新たな真実がくっきりと浮かび上がってきます。

年玲奈さんのファンにはちろんのこと、清水富美加さんの出家報道に興味関心を持っている方、芸能界の闇の部分をもっと明らかにしたいと思っている方も、ぜひとも手にとっていただきたい大切な書籍であると私は思うのです。

 

『守護霊メッセージ 能年玲奈の告白』

大川隆法著



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清水富美加とトラブってる芸能事務所、レプロっていうんでしょ。きちんと対応してたのにこうなったみたいに芸能マスコミは報じてるけど、ほんとなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)で、次のように述べておられます。

 今日は本間社長の守護霊を呼びますけれども、私は何度か悪魔と間違えたぐらいですし、そうとうあちこちに出てきています。今は、弱っておられるか、最初のとおり、まだ意気軒昂かは知りませんが、今回の一連の騒動も含めて、ご意見を伺いながら、その本質に迫り、みなさんに考える材料を与えると同時に、まだ見えていない面について、少し“スポットライト”を当ててみたいと思っています。
 睡眠時間三時間で働き続けていた清水富美加さんが、昨年、本当は自殺したいと思って、ベランダから飛び降りそうになったような事実を知っていながら、「そんなものは気の迷い」という感じで働かせ続けて、「脅迫すれば働くだろう」と思っていたとすれば、やはり、少なくとも法的責任があると、私は思います。ですから、損害賠償だの何だの言っても、自分たちのほうの責任をまず認めるべきだと考えています。(中略)
 もし、それで自殺などをされていたら、それこそ、どうなっていたでしょうか。電通のような大きな会社でさえ、新入女子社員一人が自殺しただけで社長が退任に追い込まれました。(中略)あの電通などもマスコミの親玉のようなものですが、そういうところでも問題になっていました。そういう事件とも連動して起きているような気がしています。
 こうしたことは、おそらく、ほかの芸能事務所でもあるのでしょうけれども、みな、言えないのだと思います。「言えば、クビになるか干される」ということで言えないのだろうと思うので、一定の問題提起はしておいたほうがよいのではないかと考えます。
 私どものほうは、人助けのつもりでやっていますし、場合によっては、そういう困った人のための“駆け込み寺”的な使命も果たさないといけないという気持ちで、今回、対応しているような状況ではあります。
 以上を前置きにして、ちょっとやってみましょうか。
(27~29ページ)

女優の清水富美加さんが所属していた事務所は、レプロ・エンタテインメントという会社だそうで、その社長が本間憲(たかし)氏です。

守護霊とは、誰にも一人ついている霊存在ですが、その考えを聞けば、肉体を持った本人が心の奥底で考えている内容が赤裸々に明らかになることは、400冊を超える大川隆法先生の霊言シリーズですでに証明されているところです。

今回の騒動の背景に横たわっている真相を、大川隆法先生が、事務所側の社長の守護霊の言葉(「霊言」)によって明らかにしたのが本書だ、ということになります。

さてさて、これまで誰もここまで本音で語ることがなかった、それゆえに誰も真に解明することができなかった、芸能界を牛耳る人物の心の声は、いったい何を語るのか?

有力芸能事務所の大物責任者は、何をどう考えて、何を理想として芸能界を動かしているのか?

本書の帯に書かれた、「『専属契約』に隠されたカラクリ」、「事務所の要求を断れば『仕事から干す』」、「メディアへの『圧力』と『業界のルール』」、という文字が目をひきます。

本間社長の守護霊の語る言葉が、芸能界の光なのか、それとも闇なのかは、本文を読むまでもなく、やはり本書のタイトルで示唆されているのでしょうか。

その「霊言」がこれから始まる、まさにその直前の大川隆法先生のご解説の部分を、今日はご紹介してみました。

本書は、清水富美加ファンにはもちろんのこと、 少しでも芸能界に興味関心を持った方にとっては、絶対に見逃すことができない超重要書籍だと思います。

本書が少しでも世に広まることで、芸能界の闇が吹き払われ、人知れず苦しみ続けている芸能人たちが一人でも多く救われていきますようにと、心の底から私は願っているのです。
 


『レプロ・本間憲社長守護霊インタビュー』
大川隆法著


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清水富美加って女優、いるでしょ。なんだかテレビとかを騒がしてるけど、どうしたのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『女優・清水富美加の可能性──守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 今年は、富美加さんは、女優として大ブレイクの年となるとともに、本来の天命に目覚める年にもなるだろう。
 読者は「千手観音」という名前を聞いたことがあるだろう。千の慈手・慈眼をもってあまねく衆生を済度するという変化観音で、「千手千眼観音」とも呼ばれる、優れた救済力を持つ六観音の一人である。といっても個人名ではなく、役職名といってよい。千本の手で多くの人を救済し、千の眼で、暗黒の世で苦しんでいる人たちを探し出していく、女性の菩薩である。
 女優・タレント業の中には、この使命を実現していく可能性が開かれているが、同時に、闇夜を貫く光となる覚悟も必要とされている。暗黒の海を照らす灯台の光ともならねばなるまい。
 私は道を示す者であり、天命に生きることを教える者でもある。この導きの白き手の存在を知ってほしい。
(182~183ページ)

いま、あの若手人気女優の清水富美加さんが、「幸福の科学」に「出家」したということで、テレビもスポーツ紙も週刊誌も、そしてネットの世界も、この話題で持ちきりといった感じです。

教団の公式発表記者会見などによると、富美加さんが「出家」を決意したきっかけとなったのが本書だった、ということのようです。

富美加さんは、「千眼美子」という「法名」(出家者としての名前)を与えられたとのことですが、その由来が「千手千眼観音」であることが、このあとがきで分かるのではないでしょうか。

そして、本文に目を通してみると、清水富美加という一人の個性的な女性の本当の素顔、そして彼女がこの世に生まれてきた本当の「使命」が、くっきりと立ち現われてくるように感じられます。

本書は、今回のニュースで初めて「幸福の科学」という宗教を知って興味を持った方はもちろんのこと、全国に数多い富美加さんの熱狂的なファンの方が、まずは手にとるべき書籍ではないかと私は思うのです。

富美加さんは、いま体調を崩して仕事ができない状況のようですが、早く元気になって、今度は宗教家として大活躍する姿をぜひ私たちに見せてほしいと心より願いつつ。
 

『女優・清水富美加の可能性』

大川隆法著


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なんだか日本の国って、いま迷走してる気がするんだけど、どう考えて行ったらいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『天照大神の神示──この国のあるべき姿』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 打ち続く天変地異や、外国からの日本侵略の意図をひしひしと感じつつ、何をなすでもなく右往左往しているこの国の政府と国民に対して、天照大神は数次にわたる神示集を送り続けられた。
 伊勢神宮をはじめとする全国の神社にお参りする国民に対し、直接、お言葉を発せられたということになる。また、不安定な皇室に対しても、一言、筋を通されたようにも感じる。
 新春にあたり、「この国のあるべき姿」を、今一度考えてみようではないか。
 唯物論的科学論が学問の場を席巻し、神も仏も、霊も、あの世も、信じない国であってよいのか。今、新聞には、「霊言」があるから「科学的」でないとして、「幸福の科学大学」不認可に動いた天下り官僚たちが、次々と大学などを辞職させられるニュースが一面に載っている。神の裁きの網の目からは何人ものがれられないものだ。
(100~101ページ)

帯には、「すべての国民が知るべき日本の主宰神の『願い』が、ここに。」と大書されています。

打ち続く経済不況や、次々に起こる天変地異の意味。

天皇の生前退位問題。

皇室とはほんとうは何であるのか。

首相の真珠湾への慰霊をどう見ておられるのか、等々。

日本という国を中心になってしろしめる神さまが、直接、私たちにお言葉を下さるというのは、考えれば考えるほど、すごいことだと思います。

また、ここで大川隆法先生は、いまマスコミを騒がせている、文部科学省の違法な天下り問題について、「幸福の科学大学」不認可に直接的に関係した官僚たちであることとの関係を、さりげなく語っておられます。

いずれにしても、日本という国がどちらの方向に進んでいくべきなのかにつき、少しでも興味関心がある方には、まちがいなく必読文献の一つであると私は思うのです。

 

『天照大神の神示』大川隆法著



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三木武夫って総理、クリーンだったんでしょ。亡くなってだいぶたつと思うんだけど、いま、どうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『三木武夫元総理の霊言──戦後政治は、どこから歯車が狂ったのか』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 三木元総理は、私と同県人であるとともに、同時代人でもある。「クリーン三木」を標榜し、左翼系マスコミをバックにつけるのに成功した。自民党主流派と対立しつつ、政権運営をする、といった離れ技を演じた。
 ただ、外為法違反などという、本来サラリーマンを対象とするような経済法で、一国の元総理を逮捕させたのは、やはり私怨だったのではないか、という疑念が今日も私の念頭からは去らない。
 今、お隣りの韓国でも、朴大統領が、友人に国家情報をもらしたかどで、退陣デモが激しく、検察をあおりたてている。従軍慰安婦像を世界に建てて、日本を侮辱してきた同氏をかばうつもりは毛頭ないが、検察がヒーローになる時代は、資本主義の精神が死に、長期の不況と見せしめ政治がやってくる時である。
 偽善的正義が世に蔓延せぬよう、注意力を高めねばなるまい。
(1~2ページ)

本来サラリーマンを対象とするような経済法で、一国の元総理を逮捕させたのは、やはり私怨だったのではないか。

検察がヒーローになる時代は、資本主義の精神が死に、長期の不況と見せしめ政治がやってくる時である。

偽善的正義が世に蔓延せぬよう、注意力を高めねばなるまい──。

「金権政治」と言われた田中角栄・元総理の政治手法に対して、「クリーン三木」として名を残した、三木武夫・元総理の霊言集が登場しました。

一国の元総理(田中角栄)の逮捕というのは、有名な「ロッキード事件」のことですが、このまえがきのトーンを見るだけで、この事件に対する大川隆法先生の評価が感じられます。

「戦後政治は、どこから歯車が狂ったのか」というサブタイトルも、三木政権の評価を暗示しているようです。

政治とカネの問題だけでなく、赤字国債や国防軽視の問題など、今につながる戦後政治全般に興味がある方に、強くお勧めできるテキストの一つではないかと私は思うのです。
 

『三木武夫元総理の霊言』大川隆法著


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もう2016年も終わるけど、そういえば夏に、名横綱だった千代の富士が亡くなったよね。どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『元横綱千代の富士の霊言──強きこと神の如し』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 年初に『元相撲協会理事長 横綱北の湖の霊言 ひたすら勝負に勝つ法』を出したところだが、この七月三十一日には、また名横綱・千代の富士こと九重親方がこの世を去られた。
 六十一歳という年齢に、「早すぎる」と、その死を惜しむ声が日本中から聞こえた。
 まだ死後二日ではあったが、八月二日に、千代の富士さんが霊体として、私のところに見えたので、緊急収録をすることとした。親方は、ご自分で「強きこと神の如し」という題をおつけになった。
 大相撲はご神事でもあるので、私の所から霊言集を出すだけの資格がおありなのだと思う。
 本書は、強くなるための秘密のみならず、「人間としての完成」も強く意識したものとなった。そして驚くべきことに、天照大神とのご関係をも説き明かされた。相撲ファン必読の一書ともいえるだろう。
(1~2ページ)

千代の富士さんが霊体として見えたので、緊急収録した。

ご自分で「強きこと神の如し」という題をおつけになった。

相撲ファン必読の一書ともいえるだろう──。

最近は、大川隆法先生がとくに呼ばれて御収録される以外にも、帰天する際に自分からやって来ることで、霊言集として刊行されるケースが増えています。

その最後の言葉が、生前とまったく同様のインタビューのように読める一冊の書物となるのは、後世の人々に大切な遺訓を残したことになります。

それとともに、そんな宝物を残す資格のある方だと示すことにもなるわけで、帰天される霊にとっては、それこそノーベル賞を超える大きな勲章でもあるのだろうと思います。

それにしても、本書を読むと、まさに生前、テレビなどで見聞きしていた九重親方(千代の富士)の個性そのままと感じられます。

そこで語られた含蓄に満ちあふれた言葉の数々。

北の湖の霊言と同様、本書もまた、角界(相撲の世界)のバイブルとして読み継がれるべき書物の一つであると私は思うのです。

『元横綱千代の富士の霊言』大川隆法著


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