2日もつづけて出かけるということは実に久しぶりだけれど、こっちの方は前から決まっていることだったから昨日の方がおまけだったのです。
それにまたおまけをつけてしまった。
こんさーとの前にお昼はどこで食べようと調べていたら、新しい、ショッピング・モールが金曜日に開店したとあるので、野次馬根性をだして少し早めにいってみた。

みなとみらい駅をおりるとそこがモールの入り口で、流れるように店内にはこばれてしまって、凄い人の流れ。こんなことはしたことないので、すぐ人に疲れてしまったけれど、クールビズのワイシャツとか、ビジネス・ソックス3足で990円なんか安いし、奥さんもお安いニットをしっかり買うことができました。

お昼は無難なところに、でもどこもたくさんの人がならんでいます。横浜の人の参戦率が日本で一番高いのではないでしょうか。
モールから歩いて1分のお昼をいただきました。


食事したところから歩いて3分のホールにつきました。
6月1日秋田からスタートした小曽根真とゲイリー・バートンのデュオ・コンサートも今日が千秋楽、16回目です。
はやくついたので、ゆっくり舞台をながめたり、これまた明るくゆったりしたエントランスでワインなどいただいて、このみなとみらい大ホールってはじめてですが、このコーナーは外がながめられて、オーチャードよりゆったりして気持ちが良い。
時間通り二つの通路を伝って、聴衆と握手をしたりしながら舞台に二人が登場しました。

1曲目、バートンらしいハーモニーから始まって“Aflo Blue”、この出だしがカッコ良い。証明をグッとおさえて後ろにあるLED証明がブルーの光だけを舞台にあててとても幻想的です。

続く曲が“I Hear a Rhapsody”でスタンダードこの2曲のつながり、実は振り返ればこの2曲が一番ぞくぞくゾクゾクきたのだけれど、新しいアルバム中心になるのは仕方がない。(けっしてつまらないわけはなかったです。)
3曲目はバートンの新しいアルバム「GUIDED TOUR」でこの演奏も良かった。
4曲目は“ Le Tombeau De Couperin ”でお昼のビールとワインが効いているので一寸うとうと、5曲目新しいアルバムから“Sol Azteca”でもう1部終わりというほどアットいう間、セット・リストはどの会場もおなじだったみたいです。

20分の休憩の後2部は新しい二人のアルバム「Time Thread」からの曲。
師であり、グループ・メンバーだった小曽根がいかにバートンに気持ち良く弾いてもらおうとすることが伝わるこれはバートンが客演した小曽根のコンサートの感じです。
大きなホールですが、ピアノ、ヴァィブはすべて生音、2階にいる私には一寸ピアノ音が弱めですが、それはまた生音のすばらしいさ、マイクを通すよりかはずっと良かったとおもいます。
途中、「生だと言っているのにここにマイクがあるのはなぜでしょう」、NHK・FMが放送用に収録しているそうで放送日も告知されていました。

緩急自在という演奏がつづいて、ため息のようなものが会場を漂います。
4曲目「Time Thread」がやはりこれは、ウルッとくるような心にしみる演奏でした。
アンコール1曲ですが、その後サイン会があるということで、アルバムかプログラムを購入した人の列にならびました。(ってオクサンがたしかめてくれてすぐ2階からおりてくれたので前から10人すこし、後ろには20倍ぐらい列が続いていたのでどれぐらいかかったのでしょうか。)
もちろん後ろでもならんだでしょう、というのはゲイリー・バートンと言葉を交わすのは初めて、一寸思いが伝わればとおもいます。
私がゲイリ・バートンの生演奏を聴いたのは、青々としたmonaka少年がLP「イン・カーネギーホール」を買ったころで、そのLPにはバートンのあのカルテットのコンサート・チケットが付いていたのです。なんと45年も昔のこと、それ以来ずっとファンだよということを、昨日はなんとか伝えられたようなな気がします。

でサインをもらって握手して、monaka老人は顔を赤らめながら(ウソ)帰ってきたのでした。
1st
1. Aflo Blue /M.Santamaria
2. I Hear a Rhapsody /G.Fragos, J.Baker
3. Remembering Tano /G.Burton
4. Le Tombeau De Couperin /M.Ravel
5. Sol Azteca
2nd
1. Fat Cat
2. Italpark
3. Stompin at B.P.C.
4. Time Thread(for Bill Evans)
5. Suite “One Long Day in France”
アンコール
1. Popcorn Explosion
それにまたおまけをつけてしまった。
こんさーとの前にお昼はどこで食べようと調べていたら、新しい、ショッピング・モールが金曜日に開店したとあるので、野次馬根性をだして少し早めにいってみた。

みなとみらい駅をおりるとそこがモールの入り口で、流れるように店内にはこばれてしまって、凄い人の流れ。こんなことはしたことないので、すぐ人に疲れてしまったけれど、クールビズのワイシャツとか、ビジネス・ソックス3足で990円なんか安いし、奥さんもお安いニットをしっかり買うことができました。

お昼は無難なところに、でもどこもたくさんの人がならんでいます。横浜の人の参戦率が日本で一番高いのではないでしょうか。
モールから歩いて1分のお昼をいただきました。


食事したところから歩いて3分のホールにつきました。
6月1日秋田からスタートした小曽根真とゲイリー・バートンのデュオ・コンサートも今日が千秋楽、16回目です。
はやくついたので、ゆっくり舞台をながめたり、これまた明るくゆったりしたエントランスでワインなどいただいて、このみなとみらい大ホールってはじめてですが、このコーナーは外がながめられて、オーチャードよりゆったりして気持ちが良い。
時間通り二つの通路を伝って、聴衆と握手をしたりしながら舞台に二人が登場しました。

1曲目、バートンらしいハーモニーから始まって“Aflo Blue”、この出だしがカッコ良い。証明をグッとおさえて後ろにあるLED証明がブルーの光だけを舞台にあててとても幻想的です。

続く曲が“I Hear a Rhapsody”でスタンダードこの2曲のつながり、実は振り返ればこの2曲が一番ぞくぞくゾクゾクきたのだけれど、新しいアルバム中心になるのは仕方がない。(けっしてつまらないわけはなかったです。)
3曲目はバートンの新しいアルバム「GUIDED TOUR」でこの演奏も良かった。
4曲目は“ Le Tombeau De Couperin ”でお昼のビールとワインが効いているので一寸うとうと、5曲目新しいアルバムから“Sol Azteca”でもう1部終わりというほどアットいう間、セット・リストはどの会場もおなじだったみたいです。

20分の休憩の後2部は新しい二人のアルバム「Time Thread」からの曲。
師であり、グループ・メンバーだった小曽根がいかにバートンに気持ち良く弾いてもらおうとすることが伝わるこれはバートンが客演した小曽根のコンサートの感じです。
大きなホールですが、ピアノ、ヴァィブはすべて生音、2階にいる私には一寸ピアノ音が弱めですが、それはまた生音のすばらしいさ、マイクを通すよりかはずっと良かったとおもいます。
途中、「生だと言っているのにここにマイクがあるのはなぜでしょう」、NHK・FMが放送用に収録しているそうで放送日も告知されていました。

緩急自在という演奏がつづいて、ため息のようなものが会場を漂います。
4曲目「Time Thread」がやはりこれは、ウルッとくるような心にしみる演奏でした。
アンコール1曲ですが、その後サイン会があるということで、アルバムかプログラムを購入した人の列にならびました。(ってオクサンがたしかめてくれてすぐ2階からおりてくれたので前から10人すこし、後ろには20倍ぐらい列が続いていたのでどれぐらいかかったのでしょうか。)
もちろん後ろでもならんだでしょう、というのはゲイリー・バートンと言葉を交わすのは初めて、一寸思いが伝わればとおもいます。
私がゲイリ・バートンの生演奏を聴いたのは、青々としたmonaka少年がLP「イン・カーネギーホール」を買ったころで、そのLPにはバートンのあのカルテットのコンサート・チケットが付いていたのです。なんと45年も昔のこと、それ以来ずっとファンだよということを、昨日はなんとか伝えられたようなな気がします。

でサインをもらって握手して、monaka老人は顔を赤らめながら(ウソ)帰ってきたのでした。
1st
1. Aflo Blue /M.Santamaria
2. I Hear a Rhapsody /G.Fragos, J.Baker
3. Remembering Tano /G.Burton
4. Le Tombeau De Couperin /M.Ravel
5. Sol Azteca
2nd
1. Fat Cat
2. Italpark
3. Stompin at B.P.C.
4. Time Thread(for Bill Evans)
5. Suite “One Long Day in France”
アンコール
1. Popcorn Explosion