
シカゴで記念にしようと買ったアルバムはとてもよかったから、帰ってきても普段は買わないけれど記念だからとタイトルから拾ったアルバムです。
1974年2-4月に録音された、メンバーが豪華でまさにCTIサウンドなアルバムです。
タイトル曲“ The Chicago Theme”はアレンジャーBOB JAMESの曲、ちょっとジャガーのテーマを思わせる、タイトなギターに乗ってのソウルフルな曲。
何とも豪華なメンバーを曲によって選んでいるのでしょうか、それとも録音日にあいているミュージシャンを頼んだのでしょうか、デヴュー数年のマイケル・ブレーッカーもクレジットはMIKE BRECKERでソロを吹いています。
3曲目はスタイリステックスの“YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW”でわたしこの曲大好きだったから何とも懐かしい、前の年にリリースされていたからまさにナウタイムな感じだったのでしょう。
4曲目はちょっと変わったアレンジの家路、アメリカのJAZZマンって結構この曲やるのはなぜなのでしょう。
5曲目はロウズの曲でファンキーでカッコ良い。
今になると懐かしいが一番前にくるサウンドだけれど、棚に置いておいて出会った時に、(アルバムをたくさん並べているのでなかなか出会わない)シカゴに行ったことを思い出すために買いました。もちろん内容は高級です。
そのシカゴからカードが届きました。手書きしてあったことは私の秘密ですが、カードは前も記録したから今度も記録しましょう。

これが表でひらいたらこんなことが書いてありました。

THE CHICAGO THEME / HUBERT LAWS
flute : Hubert Laws
keyboards : Don Grolnick (piano solo and clavinet on 5)
Bob James
bass : Ron Carter (on 4,3)
Doug Bascomb (on 1,2,5)
Stanley Clarke (on 6)
drums : Steve Gadd
Andrew Smith (on 6)
percussion : Ralph MacDonald
guitar : Joe Beck (on 1)
George Benson (guitar solo on 2)
Eric Gale (guitar solo on 3)
Richie Resnicoff (on 4)
Phil Upchurch (on 1)
saxophone : Michael Brecker (tenor saxophone solo on 2)
David Sanborn (alto saxophone solo on 1)
trumpet : Randy Brecker
violin : Harry Cykman, Gayle Dixon, Mac Ellen, Paul Gershman, Emanuel Green, Harold Kohon, Charles Libove, Harry Lookofsky, David Nadien, Matthew Raimondi
viola : Al Brown, Manny Vardi
cello : George Ricci, Alan Shulman
01. The Chicago Theme
02. 真夜中のオアシス
03. 誓い
04. 家路
05. I Have A Dream
06. Inflation Chaser