ルーツな日記

ルーツっぽい音楽をルーズに語るブログ。
現在、 フジロック ブログ と化しています。

MOUNT SUGAR @下北沢BIG MOUTH

2011-02-16 14:01:27 | SSW
2月12日、下北沢のBIG MOUTHでマウントシュガーを観てきました。この日の出演は、共田尚樹、コンドウ ヒロユキ、マウントシュガー、DRIED BONIT の4組。失礼ながら、マウントシュガー以外は知らない方々でした。で、この日は私、18時からブルーノート東京でカイル・イーストウッドのライヴを観ておりまして、それが終わり次第急いで下北沢へ向かいました。私が着いた時は、2組目のコンドウ ヒロユキさんのライヴが終わる頃で、その次がマウントシュガーだったので結構ギリギリでした。

さて、マウントシュガーです。アリサさんと森さんの二人だけのセット。「愛しい人よそのままで」で始まり、「農家の嫁」、「野生」、「光が消える前に」など、お馴染みの曲を披露してくれました。この日はトリを務めるDRIED BONITが主催の様で、このユニットのシンガー、Yasuyoさんの“BIRTHDAY LIVE”的なイベントだったんです。そんなこともあり、「光が消える前に」ではDRIED BONITのお二人をゲストに向かえてのセッションになりました。冒頭部分をアリサさんがアカペラで歌い出し、それをYasuyoさんが弾く継ぐという展開が印象的でしたね。そして最後は「太陽」。いや~、何度観てもマウントシュガーは良いですね。短いセットでしたが、この日も2人の醸す空気感にどっぷりでした。そしてアリサさんのエモーショナルな歌声にうっとりでした。でも最近「スーパースター」をやってくれないのがちょっぴり残念だったりもします。あの曲好きなんだけどな~。

最後に登場したDRIED BONITですが、マウントシュガーと同じ女性シンガーと男性ギタリストのコンビ。でもマウントとはまた違う雰囲気で楽しめました。Yasuyoさんの声は透明度が高くて、突き抜けるような高音が素敵でしたね。終盤は観客も一緒に振り付けしながら歌うような曲もあったりで、ちょっと恥ずかしかったですが、楽しかったです。

この下北沢BIG MOUTH、ビルの2階にありまして、通りに面したガラス張りを背にして演奏するというシチュエーションが良いですね。マカロニやケーキも美味しかった!

さて、次はどこでマウントシュガーを観れるでしょうか? 世田谷あたりかな?

バレンタイン

2011-02-16 00:33:58 | 余話
昨日はバレンタインでしたね。男性の皆さん、チョコレートは貰いましたか? 私は妻と義母から頂きました。私はケーキが大好物なので、妻は毎年チョコレートケーキをくれます。今年はアンリ・シャルパンティエのケーキでした。可愛いでしょ?しかも激旨! 中にはムースとジュレが入っている。上に乗っているハートももちろん全部チョコレートですよ! ちょっと乗りすぎな感じですが…。



そして恒例のCDもプレゼントしてもらいました! 妻がジャケと直感で選んだ2枚!


Rev.K.M.Wiliams / The Texas Boogie Preacher
自らを「テキサス・カントリー・ブルース・プリーチャー」と呼ぶK・M・ウィリアムス。テキサスとはいえ結構デルタっぽかったりもする。しかもゴスペルなんですかね? とにかくエグイです。さすがダイアルトーン。ちなみに妻が選んだポイントは、もちろんジャケに写る謎の1弦ギターです。このジャケはインパクトありますよね~。


ROBERT JR. LOCKWOOD & THE ACES / BLUES LIVE!
74年に日本で行なわれた第1回ブルース・フェスティバルでの伝説的ライヴを収めたもの。名盤ですよね。ですがこのコンプリート盤は買いそびれていたので嬉しいですね~。しかし妻はこのジャケの何所が気に入ったのだろうと思ったら、ゆらゆら帝国のライヴ・ボックスに似ているからだそうです。確かに色合いは似てますね。

奥様、ありがとう~!!